他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS93点 名門畑の伝統が息づく、力強く深みのあるカベルネ ホーニッグ カベルネ ソーヴィニヨン バルトルッチ ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2021] バルトルッチ家が3世代にわたって受け継いできた畑で育ったカベルネ・ソーヴィニヨン100%から造られる、ホーニッグの希少な逸品です!■生産者のコメントこのワインには、バルトルッチ・ヴィンヤードらしいチェリーやプラムの果実の香りがしっかりと感じられます。口に含むと、花のような華やかさに、ホワイトペッパーやスパイス、プラムタルトを思わせる風味が重なり、豊かで奥行きのある味わいが広がります。フィニッシュには、ココアパウダーのような滑らかタンニンと、明るいチェリーや熟したベリーの風味が心地よく続きます。凝縮感とリッチさを兼ね備えたこのワインは、今すぐ開けても美味しく、ヴィンテージから10年ほど熟成させても楽しめるポテンシャルを備えた赤ワインです。■ヴィンテージについて2021年のナパ・ヴァレーは、雨がほとんど降らず、2年連続で干ばつに見舞われた年でした。その影響でブドウの収量は少なかったものの、粒が小さく風味が凝縮したブドウが育ちました。天候は比較的安定しており、収穫期も穏やかでスムーズ。その結果、果実味がしっかりと詰まったワインが生まれ、長期熟成にも大いに期待できる仕上がりとなりました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレー、セント・ヘレナ地区のディーン・ヨーク・レーンに位置するバルトルッチ・ヴィンヤード産のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。セント・ヘレナの西側、マヤカマス山脈の麓に広がるこの畑は、バルトルッチ家が3世代にわたり丁寧に受け継いできました。水はけのよい土壌と穏やかな斜面に恵まれ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に理想的な環境を備えています。■醸造について収穫は2021年9月9日~13日にかけて行われ、収穫時の糖度は25.5ブリックスでした。果皮とともに20~28日間の醸しを行った後、プレスを経て新樽のフレンチオーク樽で20か月間熟成。2023年6月13日~14日に瓶詰めが行われました。■ホーニッグについてホーニッグは、高価なカベルネソーヴィニヨンの産地として有名なラザフォードにあり、この周辺で育つブドウは、ラザフォード・ダストと呼ばれるミネラル成分が特徴です。1964年、ナパのラザフォードでワイナリーがスタートし、1981年にオレンジ郡のコンクールでソーヴィニヨン・ブランが金メダルを受賞したことで、本格的にワインメーキングが起動にのり始めました。近年でも、いくつものコンクールで数々の賞を獲得している話題のワイナリーです。カリフォルニア環境保全型ワイン連盟より環境保全型農法の認証を受けています。 HONIG Cabernet Sauvignon Bartolucci Vineyard Napa Valley[2021] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 20,900 のところ 販売価格 ¥ 16,929 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA94点 WS93点 ロシアン・リヴァーの美学を体現する、エステート・ピノ ロキオリ ピノノワール エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2023] フルボディでありながら、複雑さとリッチな味わいを兼ね備えた一本。ロキオリらしいエレガンスと、クラシックなソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まったピノ・ノワールです!■著名なワイン評価誌ワイン・アドヴォケイトのコメント「94点。」2023年のピノ・ノワール・エステートは、グラスからあふれんばかりにクランベリー、ブラックベリー、ジュニパー、フェルネット、そして森の下草を思わせる香りが広がります。口に含むと、ほどよいボリューム感とともにスパイスを帯びた果実味が滑らかに広がり、生き生きとした酸が全体を引き締めます。シルクのようになめらかな口当たりで、長く繊細な余韻が続くエレガントな仕上がりです。■栽培についてブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、ロキオリ自社畑の5つの区画から収穫しています。使用する区画の割合は、リトル・ヒル44%、スウィートウォーター24%、ウエスト・ブロック14%、イースト・ブロック10%、ビッグ・ヒル8%です。■醸造についてステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で15か月間熟成。シルキーなテクスチャーと、バランスの取れた構成をもつフィニッシュが特徴です。アルコール度14.5%。■ロキオリについてロキオリは、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家であり、卓越した醸造家として知られています。1985年にリリースされたピノ・ノワールの初ヴィンテージが、ワイン・スペクテイター誌で「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、一躍その名を知られる存在となりました。その後、トム・ロキオリ氏は妻とともに訪れたブルゴーニュの旅で、著名生産者から「畑ごと・品質ごとにワインを分ける」重要性を学びます。この経験が、現在も続く“畑の個性を最大限に表現するワイン造り”の礎となりました。現在もロキオリのワインは高い人気を誇り、常に品薄状態。ワイナリーのテイスティングルームでさえ入手困難なこともあるほどです。 ROCHIOLI Pinot Noir Estate Russian River Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 17,600 のところ 販売価格 ¥ 16,199 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン あのフランシスカンが帰ってきた。 フランシスカン エステート ソーヴィニヨンブラン カリフォルニア [2023] かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、鮮やかな果実味と、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。■テイスティング・コメントグレープフルーツのスライスやライムの果皮皮を思わせる鮮やかな風味が口いっぱいに広がります。青りんごのフレッシュなレイヤーに、刈りたてのハーブのようなアクセントが重なり、長くクリーンな余韻へと続きます。ッシュルーム・リゾット、ハーブオイルとレモンで和えたグリーンサラダのシュリンプ添えなどと相性が良いです。■栽培についてこのワインのブドウは、カリフォルニアの陽光に恵まれたセントラル・ヴァレーと、冷涼なセントラル・コーストの畑から収穫されました。2023年の生育期は春から夏にかけて冷涼な気候が続き、ブドウは樹上でじっくりと熟すことができました。その結果、ブドウは活き活きとした果実味と見事なバランスを備え、非常に上質な熟度に仕上がりました。■醸造について収穫したブドウは、新鮮な風味を保つためにすぐに圧搾し、低温でゆっくりと落ち着かせました。ソーヴィニヨン・ブランらしいフルーティな香りと味わいを最大限に引き出すため、発酵には時間をかけてじっくりと行いました。瓶詰めの直前に最終ブレンドを行い、味わいと質感が美しく調和した状態でリリースできるように仕上げています。アルコール度数12.8%。■フランシスカンについて「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。 Franciscan Estate Sauvignon Blanc California[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 3,080 のところ 販売価格 ¥ 2,493 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 4.00 (1)
他の画像を見る 白ワイン あのフランシスカンが帰ってきた。 フランシスカン エステート シャルドネ カリフォルニア [2024] かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!このシャルドネは、カリフォルニア州内の良質な畑で育ったブドウを使用し、樽熟成を行わずに果実の風味を最大限に引き出した一本です。■テイスティング・コメントパイナップルやピーチ、洋ナシのアロマが広がり、軽やかでなめらかな口当たりが特徴です。フレッシュなマグロのポキ丼や、パイナップルを使ったサルサソースとの相性も抜群です。■栽培・醸造についてカリフォルニアらしい凝縮感のある味わいを表現できる、カリフォルニア州各地の契約農家のブドウを厳選して使用しています。果実の魅力を最大限に引き出すため、樽熟成は行わず、ステンレスタンクでのみ熟成させています。アルコール度数13.5%。■フランシスカンについて「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。 Francisan Estate Chardonnay California[2024] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 3,080 のところ 販売価格 ¥ 2,493 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン あのフランシスカンが帰ってきた。 フランシスカン エステート カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023] かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!このカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、完熟した果実の力強さと、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。■テイスティング・コメントオーク由来の香ばしいバニラや黒胡椒のアロマが広がります。フルボディで、完熟したブラックベリーやプラム、イチジクなどの豊かな果実味が感じられます。きめ細やかなタンニンが全体を包み込み、フィニッシュは滑らかで心地よい余韻が続きます。■栽培・醸造についてカリフォルニア州各地で収穫されたブドウを使用しています。2023年は適度な降雨により土壌が潤い、旺盛に育ったキャノピー(樹冠)がブドウに日陰を与えたことで、十分な生育期間を確保することができました。その結果、深い色合いと理想的な酸を備えたブドウが収穫されました。フレンチオークおよびアメリカンオーク樽で4~6か月間熟成しています。アルコール度数14.2%。■フランシスカンについて「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。 Franciscan Estate Cabernet Sauvignon California[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 3,080 のところ 販売価格 ¥ 2,555 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン スタッフ一押し! ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2023] 生き生きとした果実の風味に、ほのかなトースト香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!■生産者のコメント太陽をたくさん浴びて育ったシャルドネは淡い黄色。このワインは、ゴールデンアップルや熟した洋梨のようなフルーティな香りに、白コショウやバタークッキーを思わせる繊細なニュアンスが重なります。口に含むと、レモンやジューシーなパイナップルの爽やかな果実味が広がり、フレンチオーク由来のほのかなトースト香が美しく調和。ミネラル感のある酸味が全体のバランスを整え、リッチでありながらスッキリとした味わいに仕上がっています。■栽培についてカリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。■醸造について2023年9月下旬に手摘みで収穫されたブドウは、低温のまま除梗され、タンク式プレス機でやさしく搾汁されました。果汁はその後、低温で48時間静置し、澱を沈めて澄んだ部分のみを使用。清らかな果汁を酵母添加前に澱から分離し、11~14度の低温で発酵させました。発酵後は、約10度で7か月間、軽いオーク樽で低温熟成を行い、なめらかな口当たりと複雑な香りを引き出しています。アルコール度数14.0%。■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。 Girasole Chardonnay Mendocino County[2023] アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,180 のところ 販売価格 ¥ 3,344 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る スパークリング カリフォルニアの古木シャルドネが奏でる、極上の泡 コブルストーン ブラン ド ブラン スパークリング ワイン モントレー [2016] 「スタッフ一押し!」この価格帯では、コストパフォーマンスに優れた1本だと思います。ぜひお楽しみください!冷涼なカリフォルニア州アロヨ・セコ地区の自社畑で育つ古木シャルドネ100%を使用し、伝統的なシャンパーニュ製法(瓶内二次発酵)で造られたヴィンテージ・スパークリングワインです。■生産者のコメント金色に輝く、きめ細やかで美しい泡立ち。まず、レモンやグレープフルーツの爽やかな香りが広がります。熟した青リンゴに加え、時間の経過とともに白桃や洋梨といったストーンフルーツのエレガントな香りが重なります。さらに、熟成したシャルドネならではの酵母由来のニュアンスが感じられ、ブリオッシュを思わせる香ばしい香りが立ち上ります。アロヨ・セコのテロワールを如実に映し出すドライな口当たり。心地よい酸を伴った柑橘類の果実味が口いっぱいに広がります。アペリティフとしてはもちろん、スモークサーモンなどのお料理とも抜群の相性です。■栽培についてコブルストーンの最初の自社畑で育つ古木シャルドネ(ウェンテ・クローン)のみを使用。この畑は、カリフォルニア州モントレー郡中央部の冷涼なアロヨ・セコ地区に1971年頃に植樹されました。およそ50エーカー(約20ヘクタール)にわたる区画にはシャルドネのみが栽培されています。土壌には、地元で「グリーンフィールド・ポテト」と呼ばれる丸石が密に詰まっており、水はけや地温の調整に良い影響を与えています。この丸石こそが、ワイナリー名「コブルストーン(Cobblestone=丸石)」の由来となっています。■醸造について2016年ヴィンテージのシャルドネのみで造られた、カリフォルニアでも数少ない貴重なヴィンテージ・スパークリングワインです。伝統的な瓶内二次発酵方式(メトード・トラディショナル)で造られ、3年以上の瓶内熟成を経ています。アルコール度数12.0%。■コブルストーン・ワイナリーについてコブルストーン・ヴィンヤーズは1971年に創業した家族経営のワイナリーです。「手の届く価格で最高のワインを」という理念のもと、最先端の醸造技術とフレンチオークを用いて、それぞれの品種に最適なワインを造り続けています。ワイナリー名は、最初の畑(カリフォルニア・アロヨセコ)で見つかった丸石=コブルストーンに由来します。現在は3つの畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。アロヨ・セコ地区(カリフォルニア州モントレー):冷涼な気候が育むフレッシュでドライなシャルドネアトラス・ピーク地区(カリフォルニア州ナパ・ヴァレー):火山性土壌から生まれる力強いカベルネ・ソーヴィニヨンと少量のプティ・ヴェルドマーティンボロ地区(ニュージーランド):ブルゴーニュに匹敵する条件を備えたピノ・ノワールまた、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテンにあるテラ・ヴァレンタイン・ワイナリーの醸造家サム・バクスター氏がコブルストーンのコンサルタントを務めており、醸造面でも強力なサポートを得ています。リヴァイン・ファミリーは、自社畑のブドウのみを用い、年間わずか3000ケースの少量生産ながら、世界的な評価を獲得しています。シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールという3大品種に注ぐ情熱が、確かな実りを結んでいます。 Cobblestone Blanc De Blancs Sparkling Wine Monterey[2016] アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセッコ スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,214 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 華やかな香、赤系果実、繊細なタンニンが調和 オレマ ピノノワール ソノマ カウンティ [2022] 「なめらかで芳香豊かな、オレマ ピノ・ノワール ソノマ。」名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、ピノ・ノワールらしい華やかな香りと、明るく引き締まった赤系果実の風味を、繊細なタンニンが美しく包み込む1本です!■生産者のコメント2022年のオレマ ピノ・ノワールは、ブラックベリーのコンポート、シナモンスティック、フレッシュな赤いベリーが織りなす芳醇な香りで魅了します。口に含むと、繊細なヘーゼルナッツの香ばしさに、ブラックチェリーやスパイス、そしてほのかなローズウォーターの風味が調和。余韻には上品なスパイスのアクセントが残り、やわらかな味わいが心地よく続きます。■ヴィンテージについて2022年の北カリフォルニア州ソノマの収穫は、初期の雨に恵まれ、続く春から夏にかけて、安定した穏やかな気候が続き、理想的なスタートを切りました。収穫は8月中旬に始まり、晩夏の熱波の影響で予想よりも速いペースで進み、9月中旬までに白ブドウの収穫がすべて完了しました。2022年ヴィンテージは、凝縮した果実味と見事なフレッシュさを備えた、非常に優れた年となりました。■栽培・醸造についてオレマ ピノ・ノワールは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛けています。ソノマ郡の中でも、ピノ・ノワールの銘醸地として知られるロシアン・リヴァー・ヴァレーとソノマ・コーストの厳選された畑のブドウをブレンド。ステンレスタンクで発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽20%)で10か月間熟成しています。アルコール度数14.2%。■オレマ・ワインズについてオレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。 Olema Pinot Noir Sonoma County[2022] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 6,600 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 豊かな果実味、フレッシュな酸、クリーミーな質感が調和 オレマ リザーヴ シャルドネ ソノマ カウンティ [2023] 「豊かな果実味とフレッシュな酸、そしてクリーミーな質感が調和する、優美なオレマ シャルドネ リザーヴ ソノマ。」名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、歴史的ヴィンテージ2023年のソノマ産シャルドネ。凝縮感と爽やかさを兼ね備えた味わいは、価格以上の満足感をもたらすプレミアムな一本です!■生産者のコメントこの豊かでフルボディのシャルドネは、マスカルポーネ、梨、完熟した桃、そしてローストナッツのアロマで幕を開けます。口に含むと、まろやかで、しなやかな質感が広がり、クリームブリュレやグラハムクラッカーを思わせる風味が感じられます。ミディアムからフルボディの、このワインは、バランスの取れた酸味を備え、ライムの果皮を思わせる明るいニュアンスが余韻まで続きます。■ヴィンテージについて2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。■栽培・醸造についてオレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州ソノマ郡の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。このブレンドは樽熟成されることで豊かでクリーミーな質感を生み出し、長い余韻へと導きます。アルコール度数14.2%。■オレマ・ワインズについてオレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。 Olema Reserve Chardonnay Sonoma County[2023] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 6,600 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 明るい果実味と爽やかな酸が魅力! オレマ シャルドネ カリフォルニア [2023] 「明るい果実味と爽やかな酸が奏でる、魅力あふれるオレマ カリフォルニア シャルドネ。」名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、2023年の素晴らしいヴィンテージ。凝縮感とフレッシュさが見事に調和した、ハイコスパな一本です!■生産者のコメント2023年のオレマ シャルドネは、典型的なカリフォルニア・シャルドネです。香りには、梨、青りんご、シナモンスティック、そしてミネラル感のある石を思わせるニュアンスが感じられます。口に含むと、梨や青りんごの風味がそのまま広がり、キャラメリゼした梨や焙煎したナッツのようなニュアンスが重なります。ワイン本来の凝縮感と見事に調和した、キリッとした酸が全体のフレッシュさを引き立てています。グリルした魚、チキンや軽めのソースのパスタと良く合います。■ヴィンテージについて2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。■栽培・醸造についてオレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。ワインの一部は樽で熟成され、豊かでクリーミーな質感をもたらし、残りはステンレスタンクで発酵させることで、果実の明るく生き生きとした風味と爽やかさを保っています。アルコール度数13.8%。■オレマ・ワインズについてオレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。 Olema Chardonnay California[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 4,400 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA98点 WS94点 希少な蔵出しバックヴィンテージ! スケアクロウ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2018] 「スケアクロウを象徴するトップ・キュヴェ」ナパ・ヴァレーを代表するカルトワインのひとつで、世界的にも入手困難な希少品です。本品は、正規輸入元から入荷した蔵出しのバック・ヴィンテージとなります。■生産者のコメント生き生きと溢れんばかりに広がるブラックベリーやチェリーのアロマ。赤や青の果実味に、モカやバニラのニュアンスが重なり、洗練されたタンニンが力強く全体を引き締めます。ラザフォードらしい特徴がよく表れた一本です。■ヴィンテージについて2017年の燃えるような暑さと比べると、2018年は比較的涼しい春から始まりました。年間の降水量は前年より45%少なかったものの、その大半が3月に集中して降ったため、ブドウ樹の成長期には土壌に十分な水分が保たれていました。5月中旬には理想的な天候に恵まれ、開花と受粉は非常に順調に進みました。夏の気温も穏やかで灌漑の必要がなく、長いハングタイムを確保しながら完熟まで十分に時間をかけることができ、果実の脱水も最小限に抑えられました。収穫は手作業で夜間に行われ、9月24日に「オールド・マン」区画からスタート。各ブロックの状態を見極めながら10月15日まで順次収穫を進め、10月19日に全収穫を終えました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区にあるJ.J.コーン・エステートの自社畑のブドウを使用しています。その中には、1945年に植えられた区画「オールド・マン」も含まれています。J.J.コーン・エステートでは、1960年代半ばに流行したAxR#1ハイブリッド台木を使用しなかったため、第2次フィロキセラの被害を免れました。その結果、1945年に植樹されたセント・ジョージ台木の古樹が約0.8ha残り、「オールド・マン」として大切に守られています。この区画のブドウは、スケアクロウのワインを象徴する重要な要素のひとつとなっています。セント・ジョージ台木の古樹は貴重で、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言われています。■醸造について収穫後、房ごとに選別を行い除梗。さらに光学式選別機で果粒を丁寧に選り分けました。スキンコンタクトを約24日間行い、発酵を経て、フレンチオーク樽(新樽比率約80%)で10か月間熟成。その後、各ロットをブレンドし、再び樽に戻してさらに12か月間熟成させました。無清澄・無濾過で瓶詰めしています。■スケアクロウについて「スケアクロウ」という名は、「オズの魔法使い」に登場する“カカシ(Scarecrow)”に由来しており、映画人であった祖父への敬意を込めて名付けられました。J.J.コーン・エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンは、第二次世界大戦後にイングルヌックで使用され、その後オーパス・ワン、ニーバウム・コッポラ、ダックホーン、インシグニアなど、ナパを代表するワイナリーにも供給されてきた歴史ある畑です。なかでも、1945年に植えられた老木が今も残り、「オールド・マン」と呼ばれて珍重されています。これは、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンのひとつとされています。畑の管理は、ベクストファー・ヴィンヤードをはじめ、ナパの多くのトップ生産者の畑を手掛ける著名なヴィンヤード・マネージャー、マイケル・ウルフ氏が担当。ワインメーカーは、1999年にカリフォルニア・ワイン界の殿堂入りを果たした名醸造家、セリア・ウェルチ女史が務めています。スケアクロウのウエイティング・リストにはおよそ5、000人が名を連ね、アメリカ国内のみならず日本からも問い合わせが寄せられるほどの超人気・希少ワインです。2017年のプレミア・ナパ・オークションではトップ・ロットを獲得し、2014年には史上最高落札価格となる24万ドル(60本)を記録するなど、世界中の注目を集めています。 Scarecrow Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2018] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 198,000 のところ 販売価格 ¥ 183,700 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ■お取寄せ キャノンボール カベルネソーヴィニヨン [2022] カリフォルニアの伝統とオールド・ワールドのフランス・ボルドーの素晴らしい特徴を兼ね備える一本。このカベルネ・ソーヴィニヨンの深みあるブラックチェリー色は、その年のブドウの優れた色素をよく表しています。ボイセンベリーやプラムの香りに、フレンチオーク樽由来のほのかなサンダルウッドのニュアンスが重なります。口に含むと、ブラックカシスや桑の実の豊かな風味が広がり、ベルギー産ココアやスミレの花を思わせる香りが全体を引き立てます。滑らかでリッチな口当たりと、洗練されたフィニッシュが特徴のフルボディ。品種由来の力強い果実味と上質なタンニンが見事に調和しています。 Cannonball Cabernet Sauvignon[2022] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン 750ml 通常価格 ¥ 3,630 のところ 販売価格 ¥ 3,454 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA90点 WS92点 ラザフォードのテロワールを映した自社畑ワイン ボーリュー ヴィンヤード リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019] 100年以上の歴史を誇る「ボーリュー・ヴィンヤード」が手がけるリザーヴ・カベルネ。ラザフォード・ベンチの複雑な土壌と気候が生み出す「ラザフォード・ダスト」の個性を体現し、長い余韻と豊かな奥行きを備えた特別な1本に仕上がっています!■生産者のコメント2019年のラザフォード・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、このシリーズの第2弾。ナパ・ヴァレーでも特に名高い「ラザフォード・ベンチ」の個性を映し出した一本です。グラスからはブラックベリーやカシスといった黒い果実に、ほんのり土やスパイス、トーストしたオーク樽の香りが立ち上がります。口に含むと、濃厚な果実味に野バラや杉のニュアンスが重なり、シナモンやクローヴ、キャラメルのような複雑な風味が広がります。味わいは濃厚かつしなやかで、力強さと複雑味を兼ね備え、きめ細やかなタンニンは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれるココアパウダーのような質感を感じさせます。滑らかで奥行きのある口当たりは、長い余韻へと続き、ラザフォードを代表する堂々たるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑の区画ボーリュー・ヴィンヤード・ランチNo.1、No.2、No.10から厳選したカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、マルベックを調達しています。これらの歴史ある区画は、ラザフォードのテロワールを象徴する存在です。西ラザフォード・ベンチに位置し、マヤカマス山脈から流れ出る沖積扇状地の土壌は、砂利や砂、ローム土など多様性に富んでいます。深く根を張ったブドウは、複雑味やミネラル感、そしてラザフォードならではの個性を育んでいます。■醸造について手摘みされたブドウは除梗後、7日間の低温浸漬を行い、繊細で層のある果実味を引き出すとともに、ラザフォード・ダストに通じるココアパウダーのようなタンニンを優しく抽出しました。発酵は8~12日間行い、果帽をポンピングオーバーすることで果皮から豊かな風味を取り込みました。熟成はフレンチオーク100%(うち80%新樽)で21か月間行い、トースティなニュアンスを果実味と調和させています。さらに少量のマルベックとプティ・ヴェルドをブレンドすることで、複雑味を一層高めています。アルコール度数14.9%。■ボーリュー・ヴィンヤードについてボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。 Beaulieu Vineyard Reserve Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン85%、プティヴェルド10%、マルベック5% 750ml 通常価格 ¥ 17,600 のところ 販売価格 ¥ 14,256 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る スパークリング ラベルのタコが印象的なスパークリング・ワイン! カーボニスト アルバリーニョ エクストラ ブリュット ゴメス ヴィンヤード [2022] アルバリーニョから造られる、ラベルの「タコ」が印象的なスパークリング・ワインです!カリフォルニアから新しいスタイルの泡を提案する「カーボニスト」。このスパークリングワインは、シャンパーニュのように長期熟成せずに、瓶内二次発酵の期間をあえて短くすることで、ブドウ本来の果実味とフレッシュさを際立たせています。伝統を踏まえながらも「現代的なスパークリングワインづくり」を実践し、食前酒としてはもちろん、魚介類をはじめ幅広い料理に寄り添う、軽快でモダンな一本です。■生産者のコメント2022年ゴメス・ヴィンヤード・スパークリング・アルバリーニョは、グーズベリー、キンカン、ストーンフルーツ(核果実)の花を思わせる爽やかな香りが魅力の一本。軽やかでフレッシュな味わいは、食前酒としてはもちろん、タコのグリルなど幅広いお料理と相性抜群です。■栽培についてカリフォルニア州サクラメント群アイルトン近郊のアンドラス・アイランドに位置するゴメス・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。ゴメス・ヴィンヤードは、1800年代にポルトガルから移住したゴメス一家が開墾し、現在もアンドラス・アイランドで代々受け継がれている畑です。アルバリーニョが盛んに栽培されるポルトガル北部のヴィーニョ・ヴェルデ地方と似た環境で、サクラメント川の恵みを受けた肥沃で深い土壌が特徴です。畑は耕さずに、自然のままの状態を保ちながら乾燥農法(ドライファーミング)で管理されています。土地の力を最大限に活かすことで、健全で生命力のあるブドウが育まれています。■醸造について収穫後、ブドウは房ごとプレスされ、果汁は2日間静置されました。こうして得られた澄んだ果汁を使うことで、純粋で雑味のない発酵を始めることができます。果汁はタンクで野生酵母により、低めの温度(約15~18℃)で3週間かけてじっくり発酵されました。発酵後も澱を残したままワインと共に熟成させ、亜硫酸塩の添加やマロラクティック発酵は行っていません。その後、瓶に、酵母と少量の糖を加えて二次発酵を行い、自然な泡を生み出します。瓶内で4か月が経過すると酵母が糖を消費し終えたため、澱を取り除き、少量のワインと糖を再び加えました。軽いドサージュを施した後、若々しさとフレッシュさを保つために再び栓をしました。最終的な栓には王冠キャップを採用しています。pH3.48。総酸量7.9 g/L。アルコール度数12%。■カーボニストについてカーボニストのオーナー、ダン&ジャックリーンのパーソン夫妻は、カリフォルニア大学デイヴィス校で出会った後、世界中を旅しながら様々なワイナリーで経験を積みました。カリフォルニアでは、ダンは、シュラムスバーグやラークミードで、アシスタント・ワインメーカーとして経験を積み、ジャックリーンは、コンサルタントとしてワインビジネスに関わっていました。ダンは、シュラムスバーグ・ヴィンヤードで、カリフォルニアのブドウから伝統的なスパークリングワイン造りを経験したことから、カリフォルニアのスパークリングワインに、新しい解釈が必要だと考えました。その思いから、2017年にナパに「パーソン・ワイン・カンパニー」を設立。カーボニストは、このワイナリーで造られる新しいスタイルのスパークリングワインです。Carboniste(カーボニスト)は造語で、「ボトルの中に泡を仕込む人」とでも言う意味です。 Carboniste Albarino Extra Brut Gomes Vineyard[2022] アメリカ/カリフォルニア/サクラメント/アイルトン スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 アルバリーニョ100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,819 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る スパークリング シャンパーニュの名門がカリフォルニアで手掛ける ロデレール エステート カルテット ブリュット アンダーソン ヴァレー [NV] ロデレール・エステートは、フランス/シャンパーニュの名門メゾン、「ルイ・ロデレール」がカリフォルニアで手掛けるスパークリング・ワイン。このカルテット・ブリュットは、ロデレール・エステートのスタンダード・キュヴェとなる人気の商品です!■テイスティング・コメントワインは、ゴージャスに輝く黄金色の色調。青リンゴや洋ナシ、ヘーゼルナッツを思わせる、幾重にも広がる豊かなアロマが立ち上ります。リッチな味わいにシャープな酸が寄り添い、余韻にはレモンの皮をかじったような心地よい苦みが印象的。すべての要素が美しく調和し、非常にエレガントな仕上がりです。品質に一切の妥協を許さないルイ・ロデレールのプライドが生み出した高品質スパークリングワイン。ぜひじっくりとご堪能ください。アペリティフとしてはもちろん、スパイスを効かせたアジア料理、クリームソースの魚料理や白身肉の料理とも見事な相性を見せます。■栽培についてロデレール・エステートは、カリフォルニア州北部、メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーに位置しています。この地は、カリフォルニアでも特に冷涼なブドウ栽培地として知られ、水はけのよい土壌に恵まれ、シャルドネやピノ・ノワールの栽培に最適な条件が揃っています。このスパークリングワインには、その名の通り、自社畑の4つ(QUARTET)の区画から厳選したブドウを使用。500エーカーを超える広大な畑は、熟練のスタッフによって隅々まで丁寧に管理されています。■醸造について醸造においても、本家ルイ・ロデレールとまったく同じ手法を採用。シャンパーニュと同様に、果汁の一番搾りのみを使用し、熟成については、ノン・ヴィンテージのカルテット・ブリュットでさえ瓶内熟成が26か月に及びます。これはシャンパーニュの規定である15か月を大きく上回る長さです。さらに注目すべきは、カリフォルニアの他の生産者では、ほとんど見られないリザーヴワインの活用です。長期的な品質向上のため、毎年収穫量の約10%をリザーヴワインとして確保。これによりヴィンテージに左右されない安定した品質が保たれ、深みとバランス、複雑味を兼ね備えた味わいが生み出されます。■ロデレール・エステートについてロデレール・エステートは、フランス/シャンパーニュのルイ・ロデレールが、カリフォルニアで手掛けるスパークリング専門のワイナリーです。ロデレール・エステートが位置する、カリフォルニア州メンドシーノ群のアンダーソン・ヴァレーは、ルイ・ロデレールがカリフォルニアに進出する際に2年間もの時間をかけて探し出した、スパークリングワインを造るのに最適なテロワール。1982年にルイ・ロデレールの5代目当主であるジャン・クロード・ルゾー氏が、最初の畑を購入したことを皮切りに、徐々に畑を買い足しワイン造りを行ってきました。1988年にスタンダード・キュヴェのカルテット・ブリュットを初リリース。リリース間もない頃から、ワイン・スペクテイターを始めとしたワイン評価誌で軒並み高評価を獲得し続けています。また2013年には、優良年にのみ造る特別なキュヴェ「エルミタージュ・ブリュット 2004年」がアメリカのワイン評価誌、ワイン・エンスージアストの年間TOP100において、世界第1位に選ばれる快挙を成し遂げたことでも話題となりました。まさに、シャンパーニュのトップ・メゾン、ルイ・ロデレールが、そのまま、カリフォルニアの地に渡ったと言っても過言ではなく、ロデレール・エステートはカリフォルニア随一の造り手として、上質なスパークリングワインを造り続けています。 Roederer Estete Quartet Brut Anderson Valley[NV] アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 シャルドネ60%、ピノノワール40% 750ml 通常価格 ¥ 5,500 のところ 販売価格 ¥ 5,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA96点 WS93点 モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2022] モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。■生産者のコメント2022年のコンティニュアムは、豊かなアロマが広がり、芯の通った堂々たる骨格を備えたワインです。黒いプラムやダークチェリー、カカオ、森の土壌、タバコの葉に加え、セージ・マウンテン由来のハーブや、火山性土壌のミネラル感がエレガントに調和しています。エネルギッシュで表現力豊かであり、力強い骨格の中に複雑さとベルベットのように滑らかなタンニンが溶け込んでいます。■栽培についてコンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。2022年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢が約20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。■醸造についてブドウは果実の健全さと繊細なニュアンスを保つため、夜間に手摘みで収穫されます。その際、除梗の前後で二度の選果を行い、果実は重力を利用してフレンチオーク樽とコンクリートタンクへ移されます。3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに18~28日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。2022年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽58%、旧樽39%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。■コンティニュアムについて「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。 Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン43%、プティヴェルド8%、メルロー4% 750ml 通常価格 ¥ 69,300 のところ 販売価格 ¥ 69,300 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA96点 WS95点 銘醸地「プリチャード・ヒル」の自社畑から生まれる希少ワイン コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2021] モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。■生産者のコメントこのワインは「忍耐」と「持続力」を象徴するヴィンテージです。2021年は深刻な干ばつの二年目として始まりながらも、その後は穏やかな生育期が続きました。こうした環境の中で生まれたコンティニュアムは、豊かな凝縮感と持続する活力を兼ね備え、洗練された味わいを見事に体現しています。このヴィンテージは花の香りや、ブラック・チェリー、野生のベリー系のアロマが幾層にも重なるワインです。セージや月桂樹のアロマはセージ・マウンテン・ヴィンヤードを取り巻く環境を表現しています。2021 年は信じられないほどの複雑味を持った、熟成の為のワインです。■栽培についてコンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。2021年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。■醸造についてブドウは夜間に房の状態を確かめながら手摘みで収穫し、除梗の前後でさらに厳しく選果を行います。その後、重力を利用してフレンチオーク樽やコンクリートタンクに移されます。3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに17~30日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。2021年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽60%、旧樽37%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。■コンティニュアムについて「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。 Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2021] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン35%、メルロー11%、プティヴェルド9% 750ml 通常価格 ¥ 67,100 のところ 販売価格 ¥ 54,351 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 石灰岩と高地が育む、唯一無二のピノ・ノワール ノリア ピノノワール ブロッソー ヴィンヤード シャローン [2021] 中村倫久さんが手掛ける、標高550mの高地に位置し、カリフォルニアでは珍しい石灰岩と花崗岩が混ざる土壌を持つブロッソー・ヴィンヤード産のピノ・ノワールです!このユニークなテロワールからは、凝縮感、ミネラル感、そしてスパイシーな複雑さが表現されます。口当たりの滑らかさと、凝縮した赤系ベリーの風味が広がり、きめ細やかなタンニンやフレッシュな酸、豊かなミネラル感と見事に調和し、奥行きのある心地よい余韻を生み出します。■テイスティング・コメントグラスからは、ラズベリー、ザクロ、ダークチェリー、ラベンダーといったピュアで芳醇なアロマに、杉、白胡椒、アニスなどの魅惑的な香りが重なります。口に含むと、口当たりの滑らかさと、濃縮した赤系ベリーの風味が幾重にも広がり、フレッシュな酸と個性的なミネラル感が調和して、心地よい余韻を生み出します。さらに、凝縮感のある、きめ細やかなタンニンが酒質を支え、複雑さを加えることで、一層の奥行きをもたらします。■栽培についてカリフォルニア州モントレーにある小さなブドウ栽培地区シャローンは、州内でも非常に珍しい石灰岩と花崗岩の混ざる土壌と、標高550mの高地に位置することで知られています。ノリアが3番目に手掛けたこのピノ・ノワールは、シャローン地区に数少ない畑の一つであるブロッソー・ヴィンヤードで、有機農法100%により栽培されたブドウから造られています。山頂に位置するこの畑からは、360度のパノラマが広がります。この特別な環境で育まれたブドウから造られるピノ・ノワールは、他にない個性を備えています。凝縮感、ミネラル由来のニュアンス、そしてスパイシーな複雑さが、この独自のテロワールを見事に表現し、日本食の持つ繊細で優美な味わいとも絶妙に調和します。使用されるピノ・ノワールのクローンは、マウント・エデンと114です。■醸造について天然酵母を使用。ステンレス・タンクと、フレンチオーク新樽で発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて16か月間熟を行い、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。■ノリア ( ナカムラ セラーズ )についてノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。 Noria Pinot Noir Brosseau Vineyard Chalone[2021] アメリカ/カリフォルニア/モントレー/シャローン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 9,900 のところ 販売価格 ¥ 8,019 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 中村さんがノリアを立ち上げ当初から造り続けるピノ ノリア ピノノワール サンジャコモ ヴィンヤード ソノマ コースト [2023] 中村倫久さんがお気に入りのブドウ生産者「サンジャコモ」のピノノワールから造られる1本です!中村さんは過去に、勤務していた生産者アーテッサでサンジャコモのブドウを扱った経験があり、それ以来サンジャコモ・ファミリーの大ファンとなったそうです。2010年にノリアを立ち上げた際にも、このブドウを強く望み、現在も変わらず使い続けています。■テイスティング・コメントラズベリーやチェリー、バラの花びらに、ほのかなストロベリーの香りが重なり、さらに杉やキャラメル、アニスの魅力的なニュアンスが広がります。ひと口含むと、赤い果実の鮮やかな風味が広がり、しなやかな酸と洗練されたタンニンが心地よい立体感を演出します。フィネスと奥行きを備えた絶妙な口当たりに、エレガントなオークのニュアンスが、スパイス感と、ほどよい緊張感を与え、魅力的な余韻を引き締めています。官能的でありながら、透明感のある美しいスタイルのワインです。■醸造についてこのワインには、サンジャコモ・ファミリーが所有するロバーツ・ロード・ヴィンヤードのブドウが使われています。この畑は、カリフォルニア・ソノマ群のサンタ・ローザとペタルマの中間、ソノマ・マウンテンの山裾のなだらかな斜面に位置します。海岸線より、20km程の内陸にある為、風はそよそよと吹き、十分な日照量を確保できます。1998年植樹され、砂・砂利に、やや赤みがかかった粘土質も混ざり、水捌けが良い土壌です。栽培管理上、直射日光を避けるために、畝は東から西に向かって植えられています。3つのピノノワールのクローン(スワン、777、115)使用されており、スワンクローンは豊かな酸を持ち、777クローンは果実の繊細さと豊潤さを同時に表現し、115クローンはしっかりとした酒質をワインにもたらします。■栽培について天然酵母を用い、ステンレス・タンク75%、フレンチオーク新樽25%にて醗酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて14か月間、熟成しています。無濾過、無清澄で瓶詰めしています。■ノリア ( ナカムラ セラーズ )についてノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。 Noria Pinot Noir Sangiacomo Vineyard Sonoma Coast[2023] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 9,020 のところ 販売価格 ¥ 7,305 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン おすすめナパ・カベルネが新登場! バカ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( ホール ) [2023] ナパ・ヴァレーの人気生産者ホール・ファミリー・ワインズが手掛けるブランド、BACA(バカ)から、コストパフォーマンスに優れた、おすすめのナパ・カベルネが登場です!■生産者のコメント深みのある紫色の外観。グラスからは熟したカシスやラベンダーに加え、焼きたてのブラックベリー・パイを思わせる香りが広がります。口に含むと、凝縮した果実味が広がり、きめ細やかで心地よいタンニンが全体をまとめます。樽熟成によるやわらかなオークのニュアンスが加わり、品種の個性をフレッシュに引き立てています。若いうちから十分にお楽しみいただける、ナパらしい華やかさと親しみやすさを兼ね備えたカベルネです。■ヴィンテージについて2023年の栽培シーズンは、待つことが大切な年でした。長く湿った冬のおかげで、土壌に十分な水分が蓄えられ、春先は涼しい気候が続いたため、芽吹きや生育のスタートは少し遅れました。晩春には、ほどよい暖かさに恵まれ、ぶどうの葉も大きく広がり、健康的で豊かな実りにつながりました。夏から初秋にかけては穏やかで暖かな気候が続き、ぶどうがゆっくりと熟す理想的な環境に。十分に時間をかけて果実が完熟したことで、フレッシュさにあふれ、豊かな風味と心地よいバランス、そして凝縮感を兼ね備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。■栽培についてカリフォルニア州のナパ・ヴァレーに位置する複数の畑からブドウを調達して造られたワインで、その中には、同地で名高いサブ・アペラシオン(小地区)の畑も含まれています。■醸造についてフレンチオーク(新樽30%)にて、13か月間熟成しています。アルコール度数14.3%。■バカについてバカ(BACA)は、ラテン語で「ベリー(ブドウ)」を意味し、ホール・ファミリー・ワインズが手掛ける、カリフォルニアの真髄を体現したブランドです。気取らず高品質で、丁寧に造りながらも遊び心を感じさせるワインを生み出しています。その土地が持つ個性や創造性にあふれ、飲む人の探求心をくすぐり、新しい発見を存分に楽しんでいただけます。ナパ・ヴァレー全域の自社畑や契約農家からブドウを調達し、優れたコストパフォーマンスを実現しています。 BACA Cabernet Sauvignon Napa Valley ( Hall )[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン89%、メルロー5%、カベルネフラン4%、ジンファンデル2% 750ml 通常価格 ¥ 6,490 のところ 販売価格 ¥ 5,412 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 4.00 (1)