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  • 赤ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のジンファンデル
ナパ ハイランズ ジンファンデル ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「ジンファンデル」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
2023年のジンファンデルは、凝縮感のある果実味と優雅さ、そして穏やかでありながら確かな力強さを兼ね備えた1本です。

リコリスやビターチョコレート、ブラックペッパーのニュアンスが風味の骨格を支え、そこにシナモン、酸味のあるチェリー、焼きオレンジの風味が幾重にも重なります。豊かで魅力あふれる果実味に加え、ほんのり感じるカカオの風味が心地よいアクセントとなり、長く印象に残る余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。

冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。この長い生育期間が、豊かな香りと美しいバランスを備えた、素晴らしいワインを生み出しています。

■栽培について
2023年のジンファンデルには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのセント・ヘレナ地区で収穫されたブドウ主体に使用されています。粘土質のローム土壌に植えられた、樹齢40年以上の古木から収穫されたブドウを使用。深く根を張った古木は、果実に凝縮感と複雑さをもたらし、豊かな風味と奥行きのある、味わい深いワインとなります。

■醸造について
収穫後、500リットルの小型タンクで短期間の発酵を行うことで、ブドウ本来のフレッシュな果実味をしっかりと引き出しています。その後、フランス産とアメリカ産、50%ずつのオーク樽で24か月間じっくりと熟成。樽由来の風味がバランスよく溶け合い、奥行きのある味わいに仕上がっています。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa HighLands Zinfandel Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,524 税込
(0)
  • 白ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のソーヴィニヨンブラン
ナパ ハイランズ ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「ソーヴィニヨン・ブラン」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
ピンク・グレープフルーツやレモングラス、オレンジの花のような爽やかで清涼感のある香りが心地よく広がり、そこにアプリコットやハチミツ、パイナップル、熟したスモモといったトロピカルフルーツの香りが重なります。さらに、濡れた石を思わせるようなミネラル感がアクセントとなり、香りに奥行きを与えています。

美しい酸が全体をやさしくまとめており、決して重たくはありませんが、樽由来の風味が複雑さと丸みを加え、バランスの取れた味わいに仕上がっています。

シーフードサラダやカルパッチョ、ゴートチーズなどのフレッシュチーズ、野菜の天ぷらや焼き魚とも好相性。和洋問わず、さまざまなお料理と合わせてお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。

冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は、通常より2週間ほど遅い9月4日となりましたが、十分に成熟した健康な葡萄が収穫できました。

■栽培について
2023年のソーヴィニヨン・ブランには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中央部、ラザフォードのやや北、国道の東側に位置する単一畑(畑名は非公開のブドウが使用されています。

この畑は、ナパ・ヴァレーらしいソーヴィニヨン・ブランを育てるのに理想的な、涼しすぎず温かすぎない穏やかな気候に恵まれています。土壌は約4メートルにわたる厚い表土を持ち、粘土質を多く含む古代の河川の堆積土壌。母岩に近い層には細かい石が混じっており、水はけに優れる一方で、表土は保水性にも富んでいるため、ソーヴィニヨン・ブラン特有の華やかなアロマを豊かに育む条件が揃っています。

この畑では、収穫時期の選択によって、シャープな酸を活かしたスタイルにも、完熟した濃厚な味わいにも仕上げることが可能です。ナパ・ハイランズでは、酸とのバランスを重視し、2023年は9月4日に収穫を行いました。

■醸造について
収穫後、除梗・破砕したブドウは、香りや風味をより引き出すために、低温下でおよそ半日間スキンコンタクト(果皮との接触)を行いました。その後、やさしくプレスし、主にステンレスタンクで発酵・熟成を実施。全体の約20%は、2年使用したフレンチオーク樽で熟成させることで、ふくらみのある味わいを加えています。最終的には、タンク熟成と樽熟成のワインをブレンドし、香りの華やかさと味わいの調和を追求した仕上がりとなっています。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のメルロー
ナパ ハイランズ メルロー ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「メルロー」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
ナパ・ヴァレー産メルローならではの、深みのある紫色がひときわ目を引きます。グラスに注ぐと、完熟したブラックベリーやブルーベリーの芳醇な香りが立ち上がり、ほのかに漂うブラックオリーブのニュアンスがアクセントを添えます。

ひと口含めば、豊かで広がりのある味わいとともに、きめ細やかなタンニンが舌の上にやさしく溶け込んでいきます。余韻には、鮮やかな果実の風味がしっかりと残り、最後まで印象的な味わいを楽しめます。

樽熟成によって生まれるまろやかな口当たりは、さまざまなお料理とよく合い、特に甘みのあるソースとの相性が抜群です。やや低めの温度でお楽しみいただくと、メルローの魅力がいっそう引き立ちます。中華料理をはじめ、肉団子やスペアリブ、ロコモコ、ハンバーグ・ステーキ、甘辛ダレの焼肉、甘いソースで仕上げた鴨のローストなどとご一緒に、ぜひお楽しみください。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。

冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。この長い生育期間が、豊かな香りと美しいバランスを備えた、素晴らしいワインを生み出しています。

■栽培について
2023年のメルローには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中でも冷涼な気候で知られるカーネロス地区のブドウが主に使用されています。

とりわけ恵まれた立地にある畑で育った古木のブドウが使われており、2023年特有の長い生育期間(ハングタイム)の恩恵をしっかりと受けています。もともとメルローは比較的早熟な品種ですが、2023年はシーズンを通じて穏やかな天候が続いたため、ブドウはゆっくりと完熟。これにより、果実の風味が非常に豊かになりました。

さらに、カーネロス地区のブドウは素晴らしい酸を備えており、果実の凝縮感や力強いタンニンとのバランスが絶妙。濃厚でありながらもフレッシュさを感じさせ、飲み疲れしない仕上がりが魅力です。

■醸造について
収穫したブドウはやさしく破砕された後、まずは48時間の低温浸漬を行い、果皮からゆっくりと香りと色合いを引き出します。その後、アルコール発酵へと進み、発酵終了後には果梗とともにマセラシオン(果皮との浸漬)を続けることで、まろやかでふくよかな果実味を引き出しています。発酵を終えたワインはやさしく圧搾され、フランス産とアメリカ産、それぞれ50%ずつのオーク樽で24か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Merlot Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
(0)
  • 白ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のシャルドネ
ナパ ハイランズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「シャルドネ」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
輝きのある麦わら色から黄金色。ライムや柑橘類の爽やかな香りに、パイナップルのようなトロピカルフルーツ、ほんのりと漂うハチミツのニュアンスが重なります。

口に含むと、クリーミーでなめらかなテクスチャー。豊かな味わいながらも重たすぎず、白桃やネクタリン、ライチを思わせる果実味と美しい酸がバランスよく広がります。今すぐに飲んでも充分楽しめますが、引き締まった骨格も感じられるため、数年の熟成によってさらに味わいがこなれていくでしょう。

シーザーサラダ、ホタテのソテーやクリーム煮、エビやカニなどの甲殻類とも相性抜群。食卓を華やかに彩る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、年間を通して非常に涼しい気候に恵まれたヴィンテージでした。夏には極端な暑さがなく、そのまま穏やかな気候で秋を迎え、秋の雨の降り始めも遅かったため、ブドウはじっくりと時間をかけて成熟することができました。白ブドウはこの恩恵を受け、爽やかな酸をしっかりと保ちながら、ゆっくりと完熟。収穫は9月5日から始まり、フレッシュな酸味と生き生きとした果実味に満ちた、魅力的な仕上がりとなりました。

■栽培について
2022年は、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのカーネロス地区とヨントヴィル地区のシャルドネを中心に使用しています。

ナパ・ヴァレーの南端に位置し、冷たいサン・パブロ湾に近いカーネロス地区は、世界的に高品質なシャルドネの産地として知られています。ナパとソノマの両方にまたがるこの地域のうち、このシャルドネは、ナパ・ヴァレー側の畑から、特に樹齢の高い区画のブドウを使用しています。

さらに、もう一つの畑は、ナパ・ヴァレーのヨントヴィル南に位置し、サン・パブロ湾から流れ込む冷たい風や霧の影響を受ける一方で、ナパ・ヴァレーの中心部に近づくので、日中の十分な日照にも恵まれています。その結果、果実はしっかりと完熟し、凝縮感のある豊かな果実味が得られます。

この2つの特徴ある畑から収穫されたブドウは、ナパ・ヴァレー・シャルドネらしいトロピカルフルーツの風味を表現しつつ、美しい酸を保持しています。リッチな口当たりと、樽熟成による香ばしいニュアンスが見事に調和し、複雑で芳醇な香りとともに、飲みごたえのある仕上がりとなっています。

■醸造について
収穫されたブドウは、果梗を付けたままやさしくプレス。その後、果汁はステンレスタンクで2日間静置。澱(おり)を落ち着かせた後、フランス産の樽へ移し、発酵と熟成を行います。発酵中には、バトナージュ(澱の撹拌)を行い、ワインに豊かなコクと複雑味を加えています。マロラクティック発酵は100%行われており、酸味がやわらぎ、まろやかな口当たりが生まれます。

樽発酵・熟成は合計で11か月。ライトからミディアム・トーストのフランス産新樽を50%使用し、上品で繊細な樽香がワインに溶け込んでいます。最後にステンレスタンクで落ち着かせた後、瓶詰めされました。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,524 税込
(0)
  • 赤ワイン

銘醸地オークヴィル産のブドウ100%
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパヴァレー [2022]

シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィルは、ナパ・ヴァレーの中心に位置する銘醸地オークヴィルの中でも、特に優れた区画から、細心の注意を払って厳選したブドウを用いて造られた、見事な味わいの一本です。

100%オークヴィル産のブドウを使用した、リッチでエレガントな味わいは、まさにナパ・ヴァレーならではの魅力を体現しています!

■生産者のコメント
鮮やかで深みのある色調を持ち、熟したプラムや濃厚なカシス、そして、なめらかで温かみのあるスパイスの香りが生き生きと立ちのぼります。口に含むと、ジューシーな赤系果実と青系果実が織りなす洗練された味わいが広がり、モカや深く薫り高いスパイスの繊細なニュアンスが絶妙に調和。贅沢でしなやかな口当たりが、長く続く心地よい余韻へとつながります。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中でも、著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある、砂利が混ざったシルトローム層の著名な畑のブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で22か月間、熟成しています。アルコール度14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト セラーズのオーナーであり醸造家のウエストン・エイドソン氏の曾祖父ジョン・モンタギュー卿は、自動車業界に発展に大変寄与した方でした。

また、曾祖父は、ロールスロイス社の創業者チャールス・ロール氏とヘンリー・ロイス氏とも懇意でもあり、ロールスロイス社の名車として名高い1909年産のシルバーゴーストを愛車にしていました。

今日でもロールスロイス社の車のボンネットを飾るオーナメントとして有名な「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、この曾祖父ジョン・モンタギュー卿の秘書であったという逸話もあります。

起業家精神に溢れたウエストン氏はそんな曾祖父の偉業に敬意を表し、またシルバーゴーストのような優雅で品位溢れたワイン造りを目指してワイナリー名をシルバーゴーストと名付けたそうです。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、メルロー3%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!3000円前後の高コスパ・ピノ!
タサハラ ピノノワール [2022]

スタッフ一押し! カリフォルニアワインの試飲会で見つけた、3000円前後の高いコスト・パフォーマンスのピノノワール!!

■生産者のコメント
鮮やかなルビープラム色。プラム、ラズベリー、ブラックチェリーの香りに、モカやバニラのニュアンスが重なります。ミディアムボディでタンニンはやわらかく、バランスが取れており、甘やかなオークの風味が溶け込み、赤系果実の余韻が心地よく続きます。

■栽培について
1972年設立のカリフォルニア州モントレーにおける名門ワイナリー、シャイド・ファミリー・ヴィンヤーズ(Scheid Family Vineyards)の畑にて収穫されたブドウを使用しています。

畑は、冷涼な気候とモントレー湾や周辺の山々がつくり出すマイクロ・クライメイト(微小気候)の恩恵を存分に受けており、さらに、シャイド・ファミリー・ヴィンヤーズは100%風力・再生可能エネルギーによるワイナリー運営を行うなど、持続可能かつ高品質なブドウ栽培を行っています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕され、開放式発酵槽で発酵。発酵とマセラシオン(醸し)の期間中(2~3週間)は、果帽を定期的にパンチダウンして色素と風味を十分に抽出。ワインは新樽と使用済み樽を組み合わせて10~14か月間熟成され、果実味を保ちつつ、複雑味を高めています。アルコール度13.5%。


■タサハラ (ヴィノ デル ソル)について
タサハラは、国内外の中少規模・家族経営ワイナリーと協働し、様々な高コスト・パフォーマンスのワインを造り出すVino del Sol(ヴィノ デル ソル) グループが手掛けるブランドのひとつです。

タサハラ(Tassajara)とは、モントレーにて先住民時代から何世代にも亘って、親しまれているモントレー地方、山間のタサハラ温泉より名付けられています。
  • Tassajara Pinot Noir[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,388 のところ
販売価格 ¥ 2,889 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

高得点連発!!ダオの至宝的ワイン
ダオ ソウル オブ ア ライオン カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス [2020]

2020年ヴィンテージは、「ソウル・オブ・ア・ライオン」の誕生10周年を記念する特別な年です!

この「ソウル・オブ・ア・ライオン」は、ダオの至宝であり、ジョルジュ&ダニエル・ダウ兄弟の父、ジョセフ・ダオにちなんで名付けられました。ダオ・マウンテンのテロワールから、他に類を見ないカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すというダオの飽くなき探求を象徴するワインです!!

余談ですが、
フラッグ・シップである、このソウル・オブ・ア・ライオンは、ワイン・アドヴォケイトにて、2010~2020ヴィンテージの間に、「95点以上を10回獲得する」など、特に高い評価を得ています。

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージは、ブラックチェリー、マルベリー、ブラックベリーの魅惑的な香りに、レザーやシガーボックス、ダークチョコレートの香りが重なります。さらに、デザート・セージやクレーム・ド・ミントのニュアンスが豊かな果実香にアクセントを添えています。

口に含むと、カシス、ブラックラズベリー、熟したチェリーの風味が広がり、絹のようになめらかで官能的な口当たりが感じられます。イチジクやベイキング・スパイスに加え、デーツやトリュフといった大地のニュアンスも現れ、複雑さを一層引き立てます。

熟したタンニンは重厚でビロードのような質感をもたらし、石灰岩由来のミネラル感と繊細なオークの香りが見事に調和。余韻は非常に長く、ブラックベリー、プラム、エスプレッソ、そして白胡椒のニュアンスが心地よく残ります。

非常に優れた熟成ポテンシャルを備えたワインで、今後さらに長い年月をかけて美しく進化していくことでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/パソロブレスのアデレイダ・ディストリクトに位置するダオ・マウンテンの自社畑の中でも、最良の区画で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチオーク新樽100%で22か月熟成しています。アルコール度15.2%。





■ダオについて
ダオは、ジョルジュ&ダニエル・ダオ兄弟が設立したワイナリーで、初ヴィンテージは2010年です。彼らが選んだのは、南カリフォルニアを代表するワインの銘醸地「パソロブレス」。世界各国600ヶ所以上のカベルネ・ソーヴィニヨンの産地を巡り、自分達の求めるカベルネ・ソーヴィニヨンが「パソロブレス」という地に他ならないと、ここにダオを築いたそうです。

ジョルジュ&ダニエル・ダオ兄弟は、内戦から逃れるため、レバノンを出て、フランス、そしてアメリカへと渡り、病院のコンピューターシステムに革命を起こすダオシステムを立ち上げ、1998年には、ナスダックに上場を果たします。そして会社売却。まさにアメリカンドリームの象徴のような一族は、昔からの夢だったワイン造りにすべて捧げています。

手掛けるワインはどれも素晴らしいですが、中でも、ダオ自身も力を入れていることもあり、カベルネ主体のワインがファンを獲得し、批評家からも高い評価を受けています。
  • Daou Soul Of A Lion Cabrnet Sauvignon Paso Robles[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス/アデレイダディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、カベルネフラン13%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 23,100 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

上級ラインとなる自社の単一畑ワイン
シネ クア ノン グルナッシュ イレヴン コンフェッションズ [2020]

シネ・クア・ノンの上級ラインとなる自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤードのブドウから造られるグルナッシュ主体の希少な赤ワイン!!

■生産者のコメント
2020年は、グルナッシュにとって明らかに素晴らしい年でした。この年は山火事による煙害の影響を受けた地域も多くありましたが、シネ・クア・ノンの畑はその被害を免れました。

グルナッシュとしては非常に濃い色合いで、奥深く芳醇な香りにあふれ、華やかさとエレガンスを兼ね備えたブーケが広がります。とてつもなくリッチで豊潤な味わい、そして驚くほど長く続く余韻が印象的です。

■栽培について
全て自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤード(Eleven Confessions Vineyard)より収穫しています。

この畑は、カリフォルニア/サンタ・バーバラの東にあるサンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも造られています。比較的涼しい気候により、収穫は11月頃と遅く、果実はゆっくりと熟成することで、風味豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
全体の73%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオーク樽(新樽率41%)と600L樽にて38か月熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Grenache Eleven Confessions[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ82.0%、シラー13.1%、プティシラー3.3%、ゲルバームスカテラー1.6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 149,600 のところ
販売価格 ¥ 121,176 税込
(0)
  • 白ワイン

ソノマ産シャルドネの「教科書」的特徴を持つ
テキストブック シャルドネ ソノマ カウンティ [2023]

テキストブック・シャルドネは、冷涼な気候を持つソノマの栽培地域における「テキストブック(教科書)」的特徴である、果実味、明るい酸味、エレガンスを見事に表現した一本です!

■生産者のコメント
活き活きとしてジューシー。中盤には火打石のようなミネラル感が感じられ、爽やかで明るい果実味が全体のバランスを整えています。白い花、洋梨、パイナップル、キャラメル、パイ生地の香りに続き、口に含むと、桃やレモンカード、トーストしたアーモンドの風味が広がります。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーとドライ・クリーク・ヴァレーで栽培された、厳選されたブドウを使用しています。



■醸造について
収穫されたブドウは、フレンチオーク新樽で100%樽発酵。これを行う事で、果実味ばかりを強調することなく、トースティーな香りと中盤の重みを引き出します。また、マロラクティック発酵(30%)を行い、クリーミーでみずみずしいテクスチャーをもたらすと同時に、爽やかで高揚感のある特徴を維持しています。熟成は、フレンチオーク樽(新樽30%)で11か月間行われます。アルコール度数14.1%。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻のスーザンにより設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスではルイ・ジャド、そしてオーストラリアのペンフォールズやロバート・モンダヴィでワイン造りの経験を積みました。

これらの経歴がテキストブックの「力強いがバランスの取れた」ワイン造りのスタイルにつながっており、その評価は年々上がっています。

ワイン名のテキストブックは学校の「教科書」を指すものではなく、初めて出来上がった自分たちのワインを妻のスーザンがテイスティングした時に、このワインを「典型的・模範的なまさにナパワインのテキストブックだわ。」と漏らしたことに由来しています。

テキストブックは、自分のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くのお金が必要となる。それだけのお金を投入するなら、より良い樽を購入したり、ワイン造りの道具にお金を使いたいんだよ。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーに「テキストブックは消費者が注目するべき真のワイン、このラインナップの中には本物の宝が存在する。」と言わしめたワイナリーです!!
  • Textbook Chardonnay Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,906 税込
(0)
  • 赤ワイン

マイケル・モンダヴィのマスター・ワインメーカーが造る
オベロン カベルネソーヴィニヨン ナパ カウンティ (マイケル モンダヴィ ) [2022]

マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートのマスター・ワインメーカーが、ナパの最良の畑から良質なブドウを用いて造るカベルネソーヴィニヨンです。

■ワイン誌Tasting Panelのコメント
「91点」。ジンファンデル、メルロー、シラー、プティット・シラーといった他の補完品種をブレンドする事で、カベルネソーヴィニヨンの深い色合い、しなやかでシルキーなタンニン、生き生きとしたブラックチェリー、砂糖漬けのブラックベリー、ほのかなコーヒー、ダークチョコレート、スパイスの風味を引き立てました。

■栽培について
オベロン・カベルネソーヴィニヨンは、オークヴィル、オーク・ノール、ヨントヴィル、サスコル・リッジ、チャイルズ・ヴァレー、ポープ・ヴァレー、カペル・ヴァレーなど、カリフォルニア/ナパの素晴らしいワイン産地全体からブドウを調達しています。

ナパの火山性土壌とヴァレーフロアーの沖積土壌のブドウを組み合わせることで、様々な表情を1つにまとめ、傑出したカベルネソーヴィニヨンを造り出しました。

■醸造について
ブドウは優しく手摘みで収穫され、除梗、破砕を行った後、カベルネソーヴィニヨンはステンレス・タンクで発酵します。発酵後のマセラシオン(醸し)は長めに行われました。

フレンチオーク樽で12ヶ月の樽熟成(新樽45%)とマロラクティック発酵を行う事で、ワインの風味とタンニンを調和させています。アルコール度13.7%。


■オベロンについて
カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィは、妻のイザベル、息子のロブ・ジュニア、娘のディナとともに、2004年に「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。

このオベロンは、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートのマスター・ワインメーカーを務める「トニー・コルトリン」が手掛けるブランドです。

ナパ・ヴァレーで育ち、45年以上ワイン業界で働いてきたトニー・コルトリンは、その経験を、オベロンに注ぎ込んでいます。ナパ・ヴァレーの中でも最良の畑から良質なブドウを選び抜く能力を持ち、またナパ特有の典型的なボルドー品種の育て方を理解したエキスパートです。ナパ・ヴァレー中の葡萄栽培者との生涯に渡る関係を築いており、これがオベロンの品質の鍵となっています。
  • Oberon Cabernet Sauvignon Napa County ( Michael Mondavi )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、ジンファンデル、メルロー、シラー、プティシラーなど
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,346 税込
(0)
  • 赤ワイン

「キスラー」のオーナーが手がけるコスパ抜群ピノ
ヘッド ハイ ピノ ノワール ソノマ カウンティ [2022]

カリフォルニアを代表するピノノワールやシャルドネの造り手「キスラー」や「ギャップス・クラウン」、「スリー・スティックス」などソノマを代表する高級ワイナリーや畑を所有する実業家であるビル・プライス氏が手掛ける、コスパ抜群のソノマ・ピノノワールです!

■生産者のコメント
このピノノワールは、生き生きとしたチェリーやラズベリーの華やかな香りに、タイムやほのかなクローブの香りが重なります。口に含むと、柔らかなタンニンと生き生きとした酸味が美しく調和し、シルクのように、なめらかな口当たりと清涼感のあるフィニッシュが広がります。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡のブドウ畑から収穫したブドウを使用しています。クローンは、ポマール、538、667。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵。熟成はオーク樽を使用しています。アルコール度数14.5%。


■ヘッド・ハイについて
ヘッドハイは、素晴らしいパフォーマンスと洗練されたデザインで人気のカジュアルブランド。時にはあっと驚く様な超がつくヴィンヤードの2番ブドウが使われることもあり、明らかにこの価格帯としては突出したクオリティのワインです。

オーナーは、キスラー、ギャリー・ファレル、ギャップス・クラウン、スリー・スティックス等々ソノマを代表する一流ワイナリーや高級畑を所有する実業家ビル・プライス。ワインメーカーは、ジョーダンやピーター・マイケル、シャペレなどの一流ワイナリーで研鑽を重ねたブリット・リチャーズが務めています。

ブランド名はビルは、大のサーフィン好きらしく、サーフィン用語で「頭ぐらいの高さの良い波」を表します。
  • Head High Pinot Noir Sonoma County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,256 税込
(0)
  • 赤ワイン

「キスラー」のオーナーが手がけるコスパ抜群ジンファンデル
ヘッド ハイ ジンファンデル ソノマ カウンティ [2023]

カリフォルニアを代表する高級ワイナリー「キスラー」や「スリー・スティックス」、銘醸畑「ギャップス・クラウン」などを所有する実業家ビル・プライス氏が手がける、コストパフォーマンス抜群の「ソノマ・ジンファンデル」です!

ソノマ郡は、「アメリカの伝統的ブドウ品種ジンファンデル」の発祥の地と見なされています。初期のブドウ栽培者たちは、自分たちが何を植えているのか正確には理解していなかったかもしれません。ジンファンデルの本当の起源が明らかになったのは、近年の厳密なDNA検査によるものでした。

しかし彼らは、このブドウが地中海性気候や、丘陵と岩山が織りなす多様な地形の広がるソノマ郡でよく育ち、驚くほど魅惑的で美味しいワインになることを知っていました。

ヘッド・ハイのジンファンデルは、まさにその伝統を受け継ぐ1本です!

■生産者のコメント
ラズベリーやジューシーなプラム、カシスの生き生きとした香りと果実味が広がり、スパイスのニュアンスが余韻を彩る、豊かで魅力あふれる一本です。中華のテイクアウトやバーベキューの赤身肉、ローストラムとも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡内の厳選された畑で育まれたブドウを使用しています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽(新樽25%)で10か月間熟成されました。アルコール度数14.9%。


■ヘッド・ハイについて
ヘッドハイは、高品質で洗練された味わいが魅力の、カジュアルラインの人気ブランドです。時にはあっと驚く様な超がつくヴィンヤードの2番ブドウが使われることもあり、明らかにこの価格帯としては突出したクオリティのワインです。

オーナーは、キスラー、ギャリー・ファレル、ギャップス・クラウン、スリー・スティックス等々ソノマを代表する一流ワイナリーや高級畑を所有する実業家ビル・プライス。ワインメーカーは、ジョーダンやピーター・マイケル、シャペレなどの一流ワイナリーで研鑽を重ねたブリット・リチャーズが務めています。

ブランド名の「ヘッド・ハイ」は、ビル・プライス氏の趣味であるサーフィンに由来し、サーフィン用語で「頭くらいの高さの理想的な波」を意味します。
  • Head High Zinfandel Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,256 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ソノマ・コーストの名を世界に広めた畑から生まれる
フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ [2023]

フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で造られる、ワイナリー最高峰のシャルドネ。生産量が非常に少なく、希少価値の高い逸品です。!

畑名「キャンプ・ミーティング・リッジ」は、かつて暑いカリフォルニアの夏に、先住民たちが涼を求めて集まった場所に由来します。今ではこの畑こそが、無名だったソノマ・コーストを世界に知らしめた名ヴィンヤードとして、愛好家垂涎の的となっています。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、白い花やレモンの果皮、フレッシュな洋ナシといったエレガントな香りから始まります。生き生きとした柑橘類や果樹園の果実を思わせる風味が中心にあり、クリーミーなテクスチャーと際立つミネラル感が、それらをしっかりと支えています。

フィニッシュは長く、緻密で洗練されており、海に近い高地に位置する自社畑のテロワールが見事に表現されています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストに位置する、フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で収穫されたブドウが使われています。

太平洋からわずか約3km、標高350~440メートルの海沿いの尾根に広がる雄大な畑は、フラワーズのスタイルを体現する特別な場所です。火山性と海洋性の土壌に、冷涼な海風と霧が組み合わさることで、フレッシュさ、張りのある酸、そして上品なエレガンスを兼ね備えたブドウが育ちます。

この畑では、1991年に植えられた古木のシャルドネも、灌漑を行わないドライファーミングで丁寧に栽培されています。収量は限られていますが、凝縮した風味を備えた高品質なブドウが育ちます。

■醸造について
フレッシュさと酸を最大限に保つため、夜間に手摘みで収穫。全房のまま優しく圧搾した後、果汁はフレンチオーク樽に移され、自然酵母によって発酵が行われます。

熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で澱とともに13か月間行われ、定期的にバトナージュ(澱の攪拌)を施すことで、質感と複雑味を高めています。清澄や濾過は行わずに瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。

当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ・コーストは、ワイン造りには向かないとされていました。

しかし、この畑のポテンシャルに最初に気づいたのが、あのキスラー。彼らはフラワーズのブドウを買い付け、傑出したシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一気に知られるようになったのです。

2008年には、フラワーズ夫妻の引退に伴い、畑とワイナリーは、チリの名門「コンチャ・イトロ」で成功を収めたアグスティン・フネアスとそのファミリーに引き継がれます。

2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任。彼女の献身的な働きにより、フラワーズはかつてないクオリティを実現し、現在では、畑の個性をより深く反映したテロワール主導のワイン造りへと進化を遂げています。
  • Flowers Chardonnay Camp Meeting Ridge[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 23,100 のところ
販売価格 ¥ 23,100 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!!
トレフェッセン エシュコル シャルドネ ナパ ヴァレー [2022]

スタッフおすすめの白ワイン!!
トレフェッセンの入門となる1本ですが、セカンドラベルの枠を超えた、際立ったクオリティ。シャルドネらしい透明感と豊かさを兼ね備えた味わいで、ナパ南部から流れ込む冷たい霧を思わせる、バランスの取れたエレガントな一本です。

■生産者のコメント
リンゴやグレープフルーツのアロマに、ラベンダーのような華やかなフローラルのニュアンスが重なります。口に含むと明るく力強く、トロピカルフルーツや青リンゴの爽やかな風味が広がり、生ハチミツを思わせるリッチな味わいが重なって、複雑で奥行きのあるフィニッシュへとつながります。

■ヴィンテージについて
冬の雨は早く始まり、早く終わったため、春にブドウの生育が始まる頃には、畑の土壌はすでにかなり乾燥していました。

そこで、トレフェッセンは早期の灌漑を行い、ブドウは非常に穏やかな夏の間、健やかに育ちました。ナパ・ヴァレー/オーク・ノール・ディストリクトという特別な立地は、日中の暖かく晴れた天気と、夜間の涼しさという理想的な気候条件をもたらし、ブドウの成熟に最適でした。

9月に入ってからは猛暑と早期の降雨がありましたが、幸いなことに最も繊細な品種は、すでに収穫を終えていました。このヴィンテージには、トレフェッセンならではの「明るさ(ブライトネス)」が感じられ、大変満足のいく仕上がりです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクトに広がる、自社畑「メイン・ランチ」で収穫されたブドウを100%使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウは、ステンレスタンクで発酵を行い、フレンチオーク樽で9カ月間熟成を行います。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度数13.5%。


■トレフェッセンについて
1968年の創業以来、50年以上にわたって一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインがまだ世界的には無名だった1970年代後半、トレフェッセンはその実力を世界に示す2つの功績を残しました。

ひとつ目は、1979年の「ワイン・オリンピック」において、シャルドネ部門でブルゴーニュの高級ワインを抑え、世界一に輝いたこと。ふたつ目は、1980年に開催されたブルゴーニュの名門「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノ・ノワール&シャルドネ対決で、シャルドネがフランス勢を抑えて勝利したことです。

これらの成功は、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、同地の世界的な評価を高めるきっかけとなりました。

現在も世代交代を経ながら、変わらぬ信念のもと、トレフェッセンは世界から高く評価される素晴らしい生産者のひとつとして名を馳せています。
  • Trefethen Eshcol Chardonnay Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,605 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ナパ/カーネロスの自社畑から生まれる至高のシャルドネ
シェーファー シャルドネ レッド ショルダー ランチ ナパ ヴァレー [2023]

冷涼なナパ・ヴァレー/カーネロスの丘に位置する自社畑から生まれた、至高のシャルドネ!

低収量の完熟ブドウのみを徹底的に選別。高い凝縮感と複雑な風味を備えながらも、マロラクティック発酵を行わないことでシャープな酸を残し、絶妙なバランスを実現しています。リッチなスタイルでありながら、飲み飽きることなく、食事にも寄り添う繊細さを併せ持つ1本です。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、この優れた年の特徴を見事に表現しています。

柑橘類の果皮、ハチの巣(ハニカム)、白い花、アプリコット(あんず)、パイナップル、そして温かな川石を思わせるニュアンスが複雑に重なります。しっかりとした骨格としなやかなバランスに、完璧な酸味がもたらすフレッシュで生き生きとした味わいが加わり、全体をエレガントにまとめています。

■ヴィンテージについて
2023年の長い夏は、日中の暖かさと夜間の涼しさが理想的なバランスで続きました。9月初旬には、タイミングよく気温が上昇し、生き生きとしてエレガントな果実の収穫期を迎えました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロス地区にある、シェ―ファーの自社畑「レッド・ショルダー・ランチ」のブドウを使用しています。

■醸造について
全房プレスされたブドウは、野生酵母を使用して、個別にオーク樽(40%)、ステンレスタンク(60%)で発酵を行います。その後、フレンチオーク樽(40%)、ステンレススチール樽(60%)で9か月間熟成させます。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度14.9%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • Shafer Chardonnay Red Shoulder Ranch Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押しのカリフォルニア カベルネ!!
シックス エイト ナイン セラーズ 689 サブミッション カベルネソーヴィニヨン [2022]

オンライン ワッシーズで一番売れている、カリフォルニアの人気カベルネソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
このカベルネ・ソーヴィニヨンは、深いルビーがかった紫色をしており、グラスから立ち上るブルーベリー、カシス、ダークチョコレートの香りが印象的です。

熟した黒系果実の風味が、樽熟成による香ばしいオーク香と見事に調和しています。ミディアムからフルボディの味わいで、フレッシュさが際立ち、滑らかでビロードのような質感。繊細で官能的な余韻が続き、もう一杯飲みたくなるような魅力にあふれています。

■栽培について
カリフォルニア州の中でも、特に優れた栽培地域から選び抜かれたブドウを使用しています。2022年ヴィンテージでは、ソノマ、ナパ、ロダイ、メンドシーノといった、評価の高い銘醸地の個性が表現されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で10か月間熟成させています。アルコール度14.5%。


■サブミッション/689(シックス エイト ナイン) セラーズについて
サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア ワイン グループと長きにわたりナパ ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。

689セラーズは、ワインのコスト パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。
  • 689 Cellars Submission Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、メルロー10%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
(0)
  • 白ワイン

多彩なテロワールが織りなす、複雑味のある味わい
ハートフォード コート シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

ハートフォードが表現する、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネ。複数の小地区から収穫されたシャルドネをブレンドし、それぞれの個性が織りなす複雑味が魅力の1本です!

■生産者のコメント
白い花、柑橘類のオイル、アプリコット(あんず)の繊細な香りが漂います。エレガントで芳醇な香りに、フレッシュなネクタリンやレモンドロップ、グリルしたパイナップルの風味が彩りを添えます。凝縮感のある果実味が口の中で豊かに広がり、繊細なミネラル感と砂糖漬けのジンジャーのニュアンスが余韻にかけて感じられます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー全域に点在する、小規模な畑から収穫されたブドウを使用しています。自社畑(ジェニファーズ、フォグ・ダンス、ベルフラワー、アレンデル)に加え、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中心部にある隣人の畑からもブドウを調達しています。

それぞれの畑は、ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の小地区の特徴を反映しており、最終的なブレンドに複雑さと個性をもたらしています。

■醸造について
すべて夜間に手摘みで収穫されたブドウは、全房のまま圧搾され、フレンチオーク樽(新樽率21%)に移されて野生酵母で発酵されます。発酵後は、週に一度バトナージュを行いながらマロラクティック発酵を促し、澱とともに8か月間樽熟成させます。清澄は行わず、最小限のろ過のみで瓶詰めされます。アルコール度14.5%。


■ハートフォード・ファミリー・ワイナリーについて
ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

現在およそ25種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Chardonnay Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
(0)
  • 白ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者が生み出す1本
デリンガー シャルドネ エステイト ボトルド ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者、デリンガーが自社畑から生み出す高品質シャルドネ!

■テイスティング・コメント
2019年のエステート・シャルドネは、ウエンテ・クローンの持つ美しいミネラル感に加え、ベイキング・スパイスのニュアンスや酵母由来の複雑さが調和した、フレッシュで表情豊かな味わいが魅力です。

レモンカスタードや白桃の華やかなアロマに、ライムの果皮や香ばしくローストしたヘーゼルナッツの風味が重なり、長く心地よい余韻へと続きます。生き生きとしたフレッシュな酸味と複雑な味わい、そして、デリンガーらしい洗練されたスタイルが際立つシャルドネです!

■ヴィンテージについて
2019年は、程よく涼しい時期と温暖な時期が交互に訪れたことで、ブドウは理想的に成熟しました。前年に引き続き、最高のコンディションで収穫されたブドウは全体的に品質が高く、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしさが感じられる優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、デリンガーの自社畑のブドウが使用されています。

エステート・ヴィンヤードは、セバストポールの町の北、太平洋から約13マイルの場所にあり、地域特有の「ゴールドリッジ」と呼ばれる細かな砂壌土が広がっています。灌漑を行わないドライ・ファーミングによってブドウの樹は育てられ、自然環境を最大限に活かした栽培が行われています。

仕立てには「オープン・ライア」と呼ばれる方法が採用されており、葉を左右に広げて伸ばすことで、ブドウの房に太陽光がより均等に届きやすくなっています。

使用されているシャルドネは、1975年に植えられた古木の区画(ゴールドリッジ土壌)から、主に収穫されたもので、接ぎ木されたウエンテ・クローンが中心です。小ぶりな房からは、ミネラル感に富み、粘性の高いワインが生まれることで広く知られています。

■醸造について
自然酵母を使用し、フレンチオーク樽(新樽35%)で発酵後、そのまま、澱の上で12か月間熟成。フィルターをかけずに瓶詰めすることで、豊かなテクスチャーと風味を備えたワインに仕上げています。アルコール度14.2%。


■デリンガーについて
「ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を映す、家族経営の造り手。」
「土地と向き合い、丁寧に仕上げる小規模ワインの魅力。」

1975年、トム・デリンガー氏によって創業された、カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに拠点を置く家族経営のワイナリーです。

禁酒法の影響を色濃く残していたこの地で、トム・デリンガー氏は地域の可能性を信じ、ブドウ栽培とワイン造りに挑戦。兄とともに、かつてのリンゴ農園に小さなワイナリーを設立しました。

創業当初から、ブドウ栽培から醸造・販売までをすべて自らの手で行うことにこだわり、45エーカーの自社畑では、クラシックな品種を時間をかけて植樹・改良し続けてきました。経験を積むなかで、この土地特有の複雑な地層や丘陵地の畑の向きが、ワインの個性に深く関わることがわかり、ブドウ栽培においてもより確かな判断を重ねてきました。

品質へのこだわりは地元で高く評価され、やがてその評判は全米へと広がります。
「良いワイン」ではなく、「抜きん出たワイン」を目指すこと。それがデリンガーの変わらぬ信念です!

現在は、トムと妻キャロル、そして娘のカルメンとエヴァが中心となり、家族でワイナリーを運営。植え替えや畑の管理にも日々取り組みながら、「この土地からしか生まれないワイン」を目指して、丁寧なワイン造りを続けています。
  • Dehlinger Chardonnay Estate Bottled Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
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  • スパークリング

ラベルのサバが印象的なペットナット!
カーボニスト ペット ナット ブリュット ナチュール ピノグリージョ ( マッカレル ) [2022]

ラベルのサバ(mackerel)が印象的なスパークリング・ワイン。発酵が終わる前に瓶詰めし、瓶内で発酵を続けることで発泡性が生まれる、ペット・ナット(ペティアン・ナチュレル)製法で造られています!

■生産者のコメント
柔らかく心地よい泡立ち。熟した洋ナシやリンゴ、白桃の豊かな香りと風味に、フレッシュな柑橘系の酸味と、酵母由来の澱が生む、まろやかな質感が調和しています。

■栽培について
カリフォルニア/サン・ベニート郡のペイシーンズ地区に位置する、サステイナブル認証を受けた銘醸畑「ヴィスタ・ヴェルデ・ヴィンヤード」から収穫したブドウが使用されています。

余談ですが、
カリフォルニアの著名な生産者ウィリアム・セリエムが、この畑のピノノワールから造った、2020年ヴィスタ・ヴェルデ ピノノワールは、ワイン・エンスージアスト誌で96点を獲得し、2022年のトップ100・ワインにおいて、堂々の6位に選ばれています。

■醸造について
早摘みによって、アルコール度はわずか11.5%に抑えられ、エネルギッシュで軽やかな仕上がりです!

このスパークリング・ワインは、「ペット・ナット(petillant naturel)」と呼ばれる製法で、醸造家の介入を最小限に抑えて造られています。

ブドウはジュースと2日間接触させた後にプレスされ、自然酵母による発酵がスタート。適度に糖分が残ったタイミングで瓶詰めされ、瓶内で発酵が続くことで自然な炭酸が生まれます。その後、デゴルジュマン(澱抜き)を行わずに、7か月間の瓶内熟成を経て、リリースされます。

デゴルジュマンなし。ドサージュなし。pH:3.48。総酸度:5.8 g/L。糖分:約16g/L。アルコール度11.5%。


■カーボニストについて
カーボニストのオーナー、ダン&ジャックリーンのパーソン夫妻は、カリフォルニア大学デイヴィス校で出会った後、世界中を旅しながら様々なワイナリーで経験を積みました。

カリフォルニアでは、ダンは、シュラムスバーグやラークミードで、アシスタント・ワインメーカーとして経験を積み、ジャックリーンは、コンサルタントとしてワインビジネスに関わっていました。

ダンは、シュラムスバーグ・ヴィンヤードで、カリフォルニアのブドウから伝統的なスパークリングワイン造りを経験したことから、カリフォルニアのスパークリングワインに、新しい解釈が必要だと考えました。

その思いから、2017年にナパに「パーソン・ワイン・カンパニー」を設立。カーボニストは、このワイナリーで造られる新しいスタイルのスパークリングワインです。Carboniste(カーボニスト)は造語で、『ボトルの中に泡を仕込む人』とでも言う意味です。
  • Carboniste Pet Nat Brut Nature Pinot Grigio Mackerel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/ペイシーンズ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ―ジョ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
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  • スパークリング
  • WS93点

シャンパーニュの名門「テタンジェ」がカリフォルニアで造る
ドメーヌ カーネロス ブリュット ヴィンテージ [2020]

このブリュット・ヴィンテージは、ドメーヌ・カーネロスのスタンダードなスパークリングワイン。シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で造られ、毎年ヴィンテージが付けられています!

■テイスティング・コメント
ライムの花や洋梨、ハーブの香りに加え、トーストのようなニュアンスも感じられる、凝縮感のある上品なワインです。口に含むと、ライムの皮やレモンメレンゲ、青りんごといった果実の風味が豊かに広がり、まろやかでふくよかな味わいが楽しめます。

特に牡蠣との相性は抜群で、そのほか、様々な魚介料理や鶏肉料理、アジア料理ともよく合います。

■栽培について
カリフォルニアのナパとソノマに跨る産地、ロス・カーネロス地区で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
涼しい夜のうちに手摘みにて収穫。温度管理されたステンレスタンクにて10日間発酵。3年間の瓶内熟成が行われます。アルコール度数12%。


■ドメーヌ・カーネロスについて
ドメーヌ・カーネロスは、シャンパーニュ地方の名門「テタンジェ社」が、そのエレガントなスタイルをカリフォルニアでも表現するために、アメリカのコブランド・コーポレーションと共同で、1987年にナパ・ヴァレー南部のカーネロス地区に設立したワイナリーです。

カーネロス地区は、サン・パブロ湾からの冷涼な風と霧の影響を受け、長く穏やかな生育期間が特徴です。高級スパークリングワインの主要品種であるピノ・ノワールとシャルドネが、ゆっくりと均一に熟し、完璧なバランスを保つための理想的な条件を備えています。

ドメーヌ・カーネロスは、この地区の中心に位置し、6つの自社畑(計400エーカー)から収穫されるカーネロス産のブドウのみを使用しています。これにより、テロワールの個性を最大限に引き出したワイン造りを実現しています。
  • Domaine Carneros Brut Vintage[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ロスカーネロス
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール62%、シャルドネ38%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 5,701 税込
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