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マールボロMarlborough

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  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ロック フェリー サード ロック ソーヴィニヨンブラン [2024]

ロック・フェリーが、複数の自社畑のブドウをブレンドして造るキュヴェ。
果実味とフレッシュさ、そしてふくよかな質感のバランスが取れた味わいの、マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
マールボロのソーヴィニヨン・ブランらしい、トロピカルフルーツを思わせる魅惑的な果実味と、ほんのり爽やかなハーブのニュアンスに、樽由来の風味が織り交ざる個性的なスタイルです。

■栽培・醸造について
ニュージーランドの銘醸地マールボロにある複数の自社畑から収穫したソーヴィニヨン・ブランを使用しています。ブドウは涼しい早朝に収穫され、除梗後、やさしくプレス。果汁はステンレスタンクとパンチョン樽(全体の25%)に分けて仕込みます。

培養酵母で発酵後、澱とともに約6か月熟成。その後アッサンブラージュを行い、ごく軽いフィルタリングを経てボトリングされます。アルコール度数12.5%。


■ロック・フェリーについて
ニュージーランド南島マールボロに拠点を置くロック・フェリーは、家族経営の小さなワイナリーです。
マールボロおよびセントラル・オタゴに所有する自社畑は、約20年にわたり環境に配慮した栽培で管理されており、BioGro認証を取得しています。

ニュージーランドの豊かな自然環境と調和しながらブドウ本来の個性を尊重する彼らのワインは、フレッシュで爽やかなスタイルから、熟成を見据えた複雑な単一畑キュヴェ、さらには長期瓶内熟成を経たスパークリングワインまで、多彩なラインナップを生み出しています。

・創業者トム・ハッチソンの歩み
ワイナリーを設立したのは、マールボロにおける環境に配慮した栽培の先駆者のひとり、トム・ハッチソン。

ウェリントンでの学生時代にワインの魅力に出会った彼は、世界各地のワイン産地を巡る旅の中で偉大な造り手たちと出会い、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」という真理を確信します。その後アメリカへ渡り大学でブドウ栽培を学び、帰国後の1994年にマールボロで畑を購入。2005年には念願の自身のワイナリー「ロック・フェリー」を設立し、翌年には環境に配慮した栽培への転換に踏み切りました。

・才能ある醸造家チーム
創業時には、世界各地で経験を積み瓶内二次発酵にも精通した醸造家アラン・マクウィリアムズが醸造責任者として参画。さらに2020年には、ニュージーランドの最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ(At?picoオーナー)もチームに加わりました。経験豊富な醸造家と革新的な若手の感性が融合し、ロック・フェリーのワインは現在も進化を続けています。

・テロワールを尊重したワイン造り
ロック・フェリーのワインは、マールボロとセントラル・オタゴにある4つの自社畑から生まれます。これらの畑はすべてBioGro認証の環境に配慮した農法で栽培されています。

醸造では、テクスチャーや複雑味を引き出すため野生酵母を主体に使用。一方で白ワインではフレッシュな果実味を活かすため培養酵母を併用するなど、ワインのスタイルに応じた柔軟なアプローチが取られています。また、長期熟成と安定性を保つために必要最小限の亜硫酸のみを使用しています。

・ロック・フェリーの哲学
彼らはこう語ります。「私たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育つブドウの個性を、そのままワインに表現すること。そのために有機栽培に取り組むのは当然の選択でした。」

小規模ワイナリーだからこそ、多様な品種や醸造方法に挑戦しながら、それぞれのワインに最適な方法を選択することができる――。そのすべての根底にあるのは、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」というシンプルな理念なのです。
  • Rock Ferry 3rd Rock Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
  • 白ワイン

サラ・ジェシカ・パーカーの感性が息づくコラボ・ワイン
インヴィーヴォ X SJP ソーヴィニヨンブラン (サラ ジェシカ パーカー) [2025]

「INVIVO(インヴィーヴォ)」とサラ・ジェシカ・パーカー(S.J.P)のコラボレーションワイン、X・SJPシリーズのソーヴィニヨン・ブランです!

「セックス・アンド・ザ・シティ」で知られる女優であり、ニューヨークを象徴する存在でもあるサラ・ジェシカ・パーカーが、ニュージーランドのワイナリー「インヴィーヴォ」とタッグを組み、特別なワインをリリースしました。

彼女自身がワインメイキングに深く関わり、その感性を反映させたこだわりの1本です。

■生産者のコメント
グレープフルーツやパッションフルーツ、ライムの香りが立ち上り、芳醇なフルーツの風味が広がります。みずみずしさとふくよかさがバランスよく調和し、きれいな酸味が味わいを見事に引き締めています。

■栽培について
ニュージーランド、マールボロの5つの個性的なヴィンヤードのブドウを絶妙にブレンドしています。

ワイホパイ・ヴァレー地区の力強い味わいに、ウエスタン・ワイラウ地区のピュアでアロマティックな果実味、さらに冷涼なダッシュウッド地区がもたらす美しい酸と引き締まった質感が見事に融合しています。

■醸造について
このワインは、今飲んで美味しいだけでなく、ソーヴィニヨン・ブランの瓶内熟成の可能性にも挑戦しています。

ぶどうの出来や個性に応じて、一部のワインでは通常より長めのスキンコンタクトを実施。また、オーク樽を一部に用い、澱とともに3か月間熟成させることで、自然なまろやかさを引き出すワイン造りに取り組んでいます。


■インヴィーヴォについて
サラ・ジェシカ・パーカーのワイン造りをサポートするインヴィーヴォは、ニュージーランドのマールボロおよびセントラル・オタゴを拠点に、世界レベルのワインを生産するプレミアム・ワイナリーです。ニュージーランド出身のティム・ライトボーンとロブ・キャメロン(ワインメーカー)の2人によって、2007年に設立されました。

設立から間もない2009年と2010年には、ロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)にて、2年連続で「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
さらに2010年には、同コンペティションにおいて、インヴィーヴォのピノ・ノワールが、40名以上のマスター・オブ・ワインによる審査により、世界トップ3のピノ・ノワールのひとつに選ばれました。

また、同年にはソーヴィニヨン・ブランが『デカンター』誌にて5つ星および金賞を受賞。さらに「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2010」では、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブランにも選出されるなど、インヴィーヴォは短期間で国際的に高い評価を受けるワイナリーへと成長を遂げました。
  • Invivo X SJP Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,519 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

マールボロの魅力を、ピュアに映す1本
ドッグ ポイント ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

元クラウディ・ベイでワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、マールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウから造る、フレッシュでフルーティーなソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
淡い麦わら色。グレープフルーツ、レモン、ライム、マンダリンオレンジといった柑橘のアロマが、ピュアで明るく立ち上がります。そこに、ほのかに砂利を思わせるようなミネラル感が重なり、果実味にもう一段の複雑さを与えています。

口に含むと、みずみずしくフレッシュな印象。続いて、熟したストーンフルーツ(核果系果実)の風味が広がり、凝縮感のある豊かな果実味が感じられます。中盤から余韻にかけては、結晶のようにクリアな酸が心地よく、爽快感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。

今すぐ楽しめるのはもちろん、5年以上の熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけては、ほどよく乾燥した穏やかな気候が続き、10月第1週には芽吹きが始まりました。その後、軽微な霜害が数回あったものの、大きな影響はありませんでした。

開花期は12月上旬から中旬にかけて訪れ、変わりやすい天候の中で収量は適度に抑えられました。12月以降は乾燥した温暖な天候に落ち着き、晩秋まで理想的な生育環境が続きました。夏の降水量はわずか32mmと極端に少なく、過去94年間で最も少ない降雨量という記録的な干ばつとなりました。

日照時間は非常に長く、秋には冷涼な夜間気温が保たれたことで、ブドウはフレッシュさと高い酸を維持したまま、健全に成熟しました。

まさに「記憶に残るヴィンテージ」と言える、素晴らしい年となりました。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロ、ワイラウ・ヴァレーに位置する畑のブドウを使用しています。

使用クローンはUCD1クローン100%。ブドウ樹の平均樹齢は26年で、一部は1984年植樹の古木も含まれています。シルト質と粘土質のローム土壌を主体に、一部には砂利を含む区画もあります。

収量は1ヘクタールあたり8.9トン。収穫は2024年3月14日27日にかけて行われました。

■醸造について
収穫したブドウはすべて手摘みで、全房のままプレスを行った後、低温で静置し、その後、発酵させています。全体の85%は野生酵母によって発酵。ステンレスタンクで4か月間熟成させたのち、清澄処理を行わずに瓶詰めしています。

酸度8.0g/l。pH3.00。アルコール度13.5%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。

創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,564 税込
  • 白ワイン
  • WS94点

単一区画×樽発酵・樽熟成。個性際立つ1本。
ドッグ ポイント セクション 94 ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2018]

元クラウディ・ベイのワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、自社畑の区画「セクション94」から収穫したブドウを、「樽発酵・樽熟成」で仕込むソーヴィニヨン・ブランです。

一般的なニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブラン(フレッシュでフルーティーなタイプ)とは異なり、伝統にとらわれないスタイルとして非常に高く評価されています。

■生産者のコメント
淡い麦わら色。柑橘やマンゴー、白桃といった温かみのある熟した果実のアロマに、トーストやビスケットのニュアンスが重なります。さらに、セクション94らしい、スモーキーで火打石のような還元的なニュアンスを伴う、樽発酵由来の複雑な香りも感じられます。

口当たりはクリーミーでふくらみがあり、後半は、輪郭のはっきりした引き締まりのあるフィニッシュへと続きます。今飲んでも美しく楽しめますが、10年以上の熟成ポテンシャルも備えています。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロに位置する自社畑の中にある、1992年に植樹された区画「セクション94」で、低収量で栽培されたブドウを使用しています。

土壌はシルト/粘土質ローム。収量は1ヘクタールあたり6.0トン。使用クローンはUCD1クローン100%です。

■醸造について
手摘みで収穫し、やさしくプレスした後、タンクで24時間静置。その後、フレンチオーク古樽で18か月間、発酵および熟成。発酵は野生酵母100%。清澄は行わず、ろ過も最小限にして瓶詰めしています。

酸度7.3g/l。pH3.13。アルコール度14.5%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Section 94 Sauvignon Blanc[2018]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,346 税込
  • 白ワイン

定番SBよりドライに仕上げた、洗練されたスタイル
キムラ セラーズ ニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン [2025]

この「ニコ(NICO)」シリーズのソーヴィニヨン・ブランは、定番のソーヴィニヨン・ブランに比べて、よりドライなスタイルが特徴です。熟した果実味はしっかりと感じられつつも、非常にクリアで美しい酸が全体を引き締め、心地よい余韻が長く続きます。

ワイン名の「ニコ(NICO)」は、キムラ・セラーズの愛犬の名前に由来しています。「このワインが、飲む人に“ニコニコ”とした笑顔をもたらしてくれる存在であってほしい」――そんな木村氏の想いを込めて、愛犬ニコの手形をあしらったラベルデザインが採用されています。

■生産者のコメント
グレープフルーツや青りんご、白い花を思わせる爽やかな香り。定番のホーム・ブロック ソーヴィニヨン・ブランに比べ、果実味はよりやさしく、エレガントでありながらもしっかりとした骨格を備えた、キレのある極辛口の味わいです。

■栽培について
環境に配慮した農法で栽培された、自社畑のブドウと契約農家のブドウを半分ずつ使用しています。畑は、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーおよびアワテレ・ヴァレーに位置しています。

■醸造について
全体の約半分は古樽を使用し、野生酵母による発酵を行っています。残りのロットはステンレスタンクで発酵させ、これらをブレンドして仕上げています。すべてノンフィルターで瓶詰めされています。アルコール度数:12.4%。


■キムラ セラーズについて
キムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。

その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。

設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。

自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。
  • Kimura Cellars NICO series Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー&アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,731 税込
  • 白ワイン
  • WA91点

イザベルが描く、洗練されたマールボロ・スタイル
イザベル エステート ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2022]

マールボロといえばソーヴィニヨン・ブラン。
イザベル・エステートの手がける、この1本は溌剌として生き生きとした味わいで、ピュアな酸味が心地よく、果実味と見事に調和しています!

■生産者のコメント
フレッシュなパッションフルーツや柑橘類の香りが広がり、レモングラスやストーンフルーツ(核果)のニュアンスがほのかに感じられます。

味わいは凝縮感があり、鮮やかな柑橘類やトロピカルフルーツの層が重なり合い、やがてクリーミーなミッドパレットから、ミネラル感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。

丸ごと焼いた白身魚のバーベキューや、蒸したてのムール貝との相性は抜群です。

■栽培について
ニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する自社畑イザベル・エステートの4つの区画(1・4・5・6)から収穫したブドウを使用しています。ソーヴィニヨン・ブランのクローンは、UCD1、UCD2、BDX316、BDX317、MS。

2021年10月から12月にかけて温暖な気候に恵まれ、ブドウの生育は順調にスタートしました。結実も良く、収量は平年並みとなっています。

その後、2022年2月は涼しく乾燥した気候が続いたことで成熟はゆっくりと進み、収穫は3月下旬から開始。畑ごとの状態を丁寧に見極めながら収穫されたブドウは、いずれも非常に良好なコンディションでした。

成熟期間をしっかりと確保できたことで、果実には美しいバランスとエレガンスが生まれています。なお、ソーヴィニヨン・ブランの収量は1ヘクタールあたり平均12トンと、品質と量のバランスに優れた年となりました。

■醸造について
収穫はすべて、ブドウのフレッシュさとピュアな果実味を保つため、早朝の涼しい時間帯に行われました。

畑の区画ごとに収穫・発酵を分け、複数の酵母を使い分けることで、ブレンドの幅と表現力を高めています。圧搾前には短時間のスキンコンタクトを行い、果皮からできるだけ多くの風味を引き出しました。

その後、低温で清澄した果汁の大部分はステンレスタンクで発酵させ、爽やかさと透明感を重視。全体の5%のみを500Lのフレンチオーク樽で発酵させることで、ワインに複雑味と滑らかなテクスチャーを加えています。アルコール度数13.0%。


■イザベル・エステートについて
「マールボロを代表するエステート・ワイン」

ニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する歴史あるワイナリー。長い日照時間と冷涼な気候が生む果実味の濃さ、土地固有のテロワールを最大限に引き出すワイン造りで、世界的にも高い評価を受けています。

創業は1980年。航空パイロットだった創始者マイクが、飛行中に眼下の理想的な土地を見つけたことがきっかけでした。以来、シャルドネ、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランなどクラシック品種を植樹し、単一畑の個性を表現したワイン造りを追求。1994年には自社名のワインをリリースしています。

品質へのこだわりは近年も揺るぎません。エステートはBioGro認証およびサステナブル・ワイン・グロウイングNZ認証を取得し、土地や環境への配慮を最優先に栽培・醸造を行っています。その結果、国際的な受賞歴を重ね、特にシャルドネやソーヴィニヨン・ブランは世界市場でも高い評価を得ています。

また、評価の高いチーフ・ワインメーカー、ジェレミー・マッケンジーのもと、エステートのワインは繊細さとテロワール感を両立。ひとつひとつのワインが、この地ならではの生育条件と栽培哲学を如実に伝えています。
  • ISABEL Estate Sauvignon Blanc Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,021 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ セレシン エステイト モモ ピノ ノワール [2024]

ブラックベリーやプラムのアロマと風味が大地や皮製品のニュアンスと層を作り複雑味を持たせます。細かなタンニン、バランスの良いボリュームを持ち、ミネラリックな余韻が魅力です。

土壌:深い粘土質土壌の上に黄土の砂

ステンレスタンク醗酵(10-14日間)、マセレーション14-21日間 ステンレスタンク(オークスティーブ使用)6カ月
  • Seresin Estate Limited Momo Pinot Noir[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,733 税込
  • 白ワイン

2000円台のおすすめワイン
インヴィーヴォ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

2000円台のおすすめワイン。ニュージーランド・マールボロ産のソーヴィニヨン・ブランの中でも、高い人気を誇る一本です!

■生産者のコメント
香りはとても豊かで複雑。グアバやオレンジの花、ライムの果皮を思わせる、爽やかで上品な香りが広がります。

口に含むと、ふわっと広がり、味わいがどんどん深まっていきます。パッションフルーツや熟したペッパー、砂糖漬けのレモンピールのような明るい風味が次々と感じられ、とても表情豊かです。

しっかりとした飲みごたえがありながら、きれいな酸が全体を引き締め、バランスの良い仕上がりです。そのまま飲んでももちろん美味しく、どんなお料理とも合わせやすい一本です。

中華(棒棒鶏、甘酢系の炒め物など)、鳥ささみの焼き鳥(塩)、しゃぶしゃぶなどと相性が良いです。

■栽培について
ソーヴィニヨン・ブランの名産地、ニュージーランド・マールボロの畑で収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
果実は鮮度を保つため夜間に収穫され、除梗後に破砕されます。48時間の低温浸漬を経て、約3週間かけてゆっくりと発酵させることで、芳醇な香りと豊かなテクスチャーを引き出します。

発酵後はステンレスタンクに移し、亜硫酸を添加せずに10~12週間バトナージュを実施。その後、澱とともに熟成させ、瓶詰めします。アルコール度数12.5%。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドを代表するプレミアム・ワイナリーの一つです。2007年、ティム・ライトボーン氏とワインメーカーのロブ・キャメロン氏によって設立されました。

設立からわずか数年で世界的な評価を獲得し、2009年と2010年にはロンドンで開催される「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」において、ニュージーランド ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーを2年連続で受賞しました。

さらに2010年には、同コンペティションでインヴィーヴォのピノ・ノワールが、40人以上のマスター・オブ・ワインによる審査の末、世界トップ3(Top 3 in the world)に選出されています。

また、ソーヴィニヨン・ブランも高く評価され、「デカンター」誌で5つ星評価とゴールドメダルを獲得。さらに Decanter World Wine Awards 2010 にて、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブランに選ばれるなど、ニュージーランド発のワイナリーとして国際的に高い評価を得ています。
  • Invivo Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
  • スパークリング

スタッフ一押し!
ガルド & モリス ブリュット ソーヴィニヨンブラン [2024]

シャルマ方式による繊細な泡立ちと、フレッシュな果実味が心地よい、普段使いにおすすめスパークリング・ワインです!

■生産者のコメント
ニュージーランド・マールボロらしい、華やかな香りが広がるスパークリングワイン。パッションフルーツやグーズベリー、カシスの葉を思わせるフレッシュなアロマがあふれます。口当たりはドライで生き生きとしており、きめ細やかな泡が美しく立ち上がります。バランスの取れた酸と清らかで心地よい余韻が魅力の一本です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーにある2つの畑のブドウをブレンドして造られています。畑ごとの個性を生かし、パッションフルーツやトロピカルフルーツの香りが美しく際立つように仕上げられており、繊細な泡との調和も見事です。

■醸造について
ブドウは丁寧に扱われ、ステンレスタンクで低温発酵。シュール・リー熟成を行い、SO?の使用を極力抑えることで、果実の風味を引き立てたバランスの良い味わいを実現しています。さらに、「シャルマ方式(二次発酵タンク方式)」を採用し、ソーヴィニヨン・ブランならではの個性と、繊細な泡立ちとの調和を追求しています。


■ガルド & モリスについて
「ニュージーランド×スウェーデン 葡萄の個性を引き出し、エレガンスを追求する」

Gardo & Morris(ガルド・アンド・モリス)は、ベン・モリス氏とフリーダ・ガルド氏夫妻が手がける、家族経営のブティックワイナリーです。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点を行き来し、ニュージーランドではワイナリーとして、スウェーデンではインポーターとして活動するという、ユニークなスタイルを確立しています。

ニュージーランド出身のベンは、リンカーン大学で醸造学の修士号を取得し、添加物を使用しない有機ワイン造りの研究を行ってきました。その知見を活かし、フランスやカリフォルニアで経験を積んだのち、ニュージーランドに戻って栽培・醸造の腕を磨きました。

2002年にスウェーデン出身のフリーダと結婚し、2006年に「Gardo & Morris」を設立。夫妻は信頼できる生産者と密に連携し、離れていても畑やワインの品質管理を徹底しています。

ワイン造りでは、単一畑ごとの個性の尊重、オーガニック準拠のピュアでクリーンな醸造、そして健全な環境維持を重視。葡萄品種が持つ本来の風味を最大限に引き出すことを目指しています。

さらに、スティルワインに加えて、瓶内二次発酵によるスパークリングワインの生産にも情熱を注いでおり、長期熟成を経た希少なニュージーランド産スパークリングを生み出しています。
  • Gardo & Morris Brut Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
  • 白ワイン

爽快なアロマと生き生きとした酸が魅力。
ティンポット ハット ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

果実の凝縮感とミネラル、ハーブの香りが調和した一本。引き締まった酸が全体を支え、クリスピーでありながらもバランスの取れたボディが魅力です!

■生産者のコメント
グレープフルーツ、レモングラス、タイムの力強い香りに、パッションフルーツやメロンの華やかなニュアンスが重なります。

このワインは、カシスの芽や摘み立てのタイムといった典型的な特徴をもつ、複雑でエレガントなスタイルです。マールボロのブラインド・リヴァー地区で育まれたブドウ由来のミネラル感が、ワイラウ・ヴァレー産ブドウのグレープフルーツやメロンといったトロピカルな果実味と調和しています。

芳醇な香りと活き活きとした酸のバランスが心地よい、スタイリッシュで豊かな味わいのマールボロ・ソーヴィニヨン・ブラン。長く続く余韻も魅力です。

今すぐ飲んでも美味しく、ヴィンテージから1~3年のうちに最も飲み頃を迎えます。アペリティフ(食前酒)としてはもちろん、シーフード、チキン、サマーサラダとの相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド、マールボロのアワテレ・ヴァレーの南に位置する自社畑「ブラインド・リヴァー」と、そこから北へ約30分にある沿岸部のローワー・ワイラウ地区の畑から収穫したブドウを使用しています。

標高28メートル、太平洋からわずか1マイルという近さにある自社畑は、夏の盛りには午後の東風によって涼しく保たれます。表土には厚さ約500~750ミリの肥沃なローム層が広がり、その下には風によって堆積した粘土質ロームが存在します。

一方、ローワー・ワイラウ地区の畑では、海に近い場所に何千年もの歳月をかけて形成された、非常に深く肥沃なシルト質ローム土壌が特徴です。

すべてのブドウの樹は、3~4本のcane(枝)を持つVSP(垂直シュート・ポジショニング)方式で仕立てられています。

■醸造について
ステンレスタンクにて低温で発酵しています。アルコール度数13.0%。


■ティンポット・ハット・ワインズ
ティンポット・ハットは。ワイン業界で多彩な経歴を持つ造り手の知識と経験から生まれた、優れたコスト・パフォーマンスのワインです!

ニュージーランド、マールボロ地区のアワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーに広がる魅惑的なテロワールを背景に、若き女性醸造家フィオナ・ターナが2006年に設立した自身のブランドです。自然環境に配慮したサステーナブル農法を採用し、ブドウ栽培に重きを置くブティックワイナリーとして知られています。異なるテロワールから生まれたブドウをブレンドすることで、複雑味とバランスに優れたワインを生み出しています。

・多彩な経歴を持つフィオナ・ターナ
1995年より、ニュージーランドのマールボロ、ホークス・ベイ、ワイパラ、セントラル・オタゴ、そしてアメリカでワイン造りを経験。ワイン研究所やボトリング会社での勤務、さらにはワイナリー建設プロジェクトへの参画など、コンサルタント業務にも携わってきました。

また、1990年代にはイギリスでワイン営業にも従事。こうした幅広い経験を活かし、2006年に念願の自身のワイナリーを設立しました。現在は、自らのワイナリーを運営する傍ら、ニュージーランド醸造コンサルタントチームの一員としても活躍しています。

「高品質なマールボロ産ワインをより多くの人に楽しんでもらうこと」をモットーに、リーズナブルな価格で本格派ワインを届けています。

2006年の初ヴィンテージから「ニュージーランド航空ワイン・アワード」で高評価を獲得。その後も、イギリスのソムリエ・アワード金賞をはじめ、国内外の品評会で数々の受賞歴を誇ります。
  • Tinpot Hut Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,603 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ イザベル エステート ヴィンヤード マールボロ ピノ ノワール [2021]

深みのあるルビー色。スミレを思わせるフローラルなアロマに、煮詰めたダークチェリー、プラム、そしてキルシュの香り。スパイシーでフレーバーに富み、ややジビエっぽいニュアンスも。味わいは果実味の凝縮感に溢れ、キメ細かなタンニンが溶け込んでいる。リッチでボリューム感のある味わいながら、酸とのバランスもよい。
  • ISABEL Estate Vineyard Marlborough Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,569 税込
  • 白ワイン

貴腐が生む、甘美で華やかな一杯。
グレイワッキ ボトリティス ピノ グリ マールボロ (ハーフボトル) [2023] 375ml

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、貴腐ブドウを使った贅沢な「甘口・白ワイン」。 甘美な果実味に、しっかりとした酸が寄り添い、華やかでバランスの取れた味わいに仕上がっています!

■生産者のコメント
まるでフランス菓子のようだ。カルダモンを効かせた濃厚なクレームブリュレや、蜂蜜をまとったビスコッティを連想させます。

絹のように、なめらかな口当たりには、煮込んだマルメロ(西洋カリン)、香ばしいナッツにキャラメルを重ねたプラリネ、そして、ビター・オレンジ・マーマレードの層が広がり、ピノ・グリを贅沢かつ凝縮して表現した味わいです。

その背後に、しっかりとした酸が通っていることで、生き生きとしたバランスがもたらされ、豊潤で口いっぱいに広がる余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのレンウィック近郊の「レストラン・ブロック」と呼ばれる畑で栽培されました。

この畑は、ワイラウ平原の中央部に位置し、27年の歴史を持つブドウ畑です。若い沖積土壌で構成され、グレイワッキの川石を多く含んでいます。

ボトリティス(貴腐菌)の影響を受けたブドウは、リンカーン・ベリースミス・クローンのみを使用しました。ブドウ樹はすべて、2本仕立てのVSP方式で整枝されています。この畑は5月15日に手摘みで収穫され、ボトリティス感染がかなり進んだ結果、平均糖度は33.5ブリックス(Brix)に達しました。

■醸造について
ブドウはしっかりと干しぶどうのように凝縮してから、房ごとやさしく長時間かけて搾られました。

果汁は低温で静置された後、発酵槽へと移されました。果汁の4分の1はフレンチオークのバリック古樽で野生酵母により発酵させ、残りはステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させました。発酵は7月末に止められ、仕上がったブレンドの残糖は平均92g/Lとなりました。

発酵後、ワインはすべてフレンチオークのバリック古樽に移され、酵母の澱とともに、さらに4か月間熟成されました。その後2024年1月に瓶詰めされています。

アルコール度数13.5%、pH3.70、酸度7.8g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Botrytis Pinot Gris Marlborough (Half Bottle)[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ピノグリ100%
  • 375ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 4,752 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

豊かな果実味、複雑さ、そしてエレガンス
グレイワッキ ピノノワール マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「ピノ・ノワール」。豊かな果実味と複雑さを兼ね備えた、エレガントな1本です!

■生産者のコメント
チョコレートブラウニーに甘酸っぱいプラムのコンポートを添えたような味わいを思い浮かべてください。濃厚な色合いで、甘さと香ばしさを感じさせる香り――たとえば、ドイツの伝統的な黒パン「パンプニッケル」、森のベリー、そしてライラックのやわらかな香りを思わせます。

味わいは複雑で、ツリートマトとも呼ばれるフルーツ「タマリロ」を思わせる爽やかな酸味に、ワイルドチェリー、グリルしたネクタリンの風味が重なります。そこに繊細なタンニンが全体を引き締め、力強く長い余韻へと導きます。

■栽培について
すべてのブドウはニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーで栽培され、主にブランコット・ヴァレーとベン・モーヴェン・ヴァレーの間の尾根に位置するヤルム・ヴィンヤードから収穫されました。そのほか、オマカ・ヴァレーやブランコット・ヴァレーの入り口周辺の丘陵地からも小区画のブドウが用いられています。

これらの地区に共通する特徴として、風によって堆積したレス土壌が広がり、粘土質ロームにさまざまな割合で砂利が混じっています。ブドウ畑には複数のクローンが植えられており、主にディジョン・クローン115、777、667が中心で、少量ながらUCD5、828、943、AM10/5も栽培されています。

すべての畑は丘陵地に位置し、2本仕立てのVSP方式で整枝され、1ヘクタールあたり3800本という高い植樹密度で栽培されています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、一晩低温で冷却した後、手作業で選果されました。果実の大部分は除梗されて開放型の発酵槽に入れられましたが、一部には房ごとのブドウも加えています。

発酵が、野生酵母によって自然に始まる前に果皮ごと浸漬され、その後は毎日櫂入れ(パンチダウン)が行われました。発酵終了後、ワインは圧搾され、澱引きの後、フレンチオークのバリック樽(新樽比率30%)に移されました。各クローンは11か月間、樽ごとに別々に熟成された後、2024年1月にブレンドされ、同年6月に瓶詰めされています。

アルコール度数13%、pH3.65、酸度5.6g/l。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Pinot Noir Marlborogh[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,360 のところ
販売価格 ¥ 5,684 税込
  • 白ワイン

ジューシーな果実と爽快な酸味のハーモニー
グレイワッキ リースリング マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「リースリング」。ふくよかでジューシーな果実味に、フレッシュな酸味が映える、やや辛口(オフドライ)スタイルの1本です!

■生産者のコメント
フレッシュなネクタリンの明るくフルーティーな香りに、柑橘やコリアンダーの花を思わせる華やかなアロマが重なります。蜜蝋のような複雑さに、ほんのりアニスのニュアンスも加わり、香りからも豊かさが広がります。

口に含むと、ハニーデュー・メロンやピンクレディアップル、キャンディのようなレモンの風味が広がり、ふくよかでジューシーな味わい。フレッシュな酸味が全体をキリッとまとめ、活力とバランスをもたらした、オフドライ(やや辛口)の余韻 が心地よく続きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/マールボロのフェアホールにあるアッシュモア・ヴィンヤードで栽培されています。この畑は、ブランコット・ヴァレーの入り口近くに位置し、ワイラウ平原よりもサザン・ヴァレーに多く見られる、砂利を含む粘土質ローム土壌が特徴です。

■醸造について
ブドウは4月5日の朝、ほどよい熟度で手摘み収穫され、品種本来のいきいきとした果実味と自然な酸を活かしました。

収穫したブドウは房ごとやさしく圧搾し、果汁は低温で静置した後、澱引きして発酵槽へ。果汁の半分はステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させ、残りはフレンチオーク古樽で天然酵母による自然発酵を行いました。

発酵の終盤には、すべてのワインをステンレスタンクに移し、発酵を止めることで、ほんのりとした甘さ(残糖19g/L)を残しました。その後ブレンドし、古樽で澱とともに、さらに6か月間熟成し、2024年1月下旬に瓶詰めされました。

アルコール度数12.0%、pH2.86、酸度7.1g/l。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Riesling Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 白ワイン
  • WA93点

豊潤&エレガンス、そして、ほんのり残る甘みが心地よい
グレイワッキ ピノグリ マールボロ [2023]

【グレイワッキ各種が今、お買い得】
オレンジやいちじく、洋梨の甘美な香りが広がる、やや辛口の白。熱々のチーズフォンデュといかがですか?
  • Greywacke Pinot Gris Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS90点

より複雑でコクのあるタイプ
グレイワッキ ワイルド ソーヴィニヨン マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「ワイルド ソーヴィニヨン・ブラン」。最大の特徴は、野生酵母による長期の樽発酵です。自然な発酵により生まれる、複雑で豊かな味わいが魅力の白ワインです!

■生産者のコメント
ロックメロンやジンジャー、ライムの果皮、トーストしたココナッツの香りがあふれんばかりに広がります。レモンカードやタンジェロ(ミカン類とグレープフルーツまたはポメロ[文旦]の交配種)の風味がジューシーな土台となり、口中では広がりのある豊かな味わいを描き出します。

スタイルはふくよかで質感豊かですが、チョーク質の牡蠣殻を思わせる風味と力強い酸の骨格が全体を引き締めています。これは、マールボロのソーヴィニヨン・ブランをあえて“手を加えすぎない”アプローチで表現したもので、その年の個性とサザン・ヴァレーのテロワールを映し出した、自由で唯一無二の味わいです。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロにあるサザン・ヴァレー各地と、ワイラウ平原中央部のウッドボーン近郊に点在する複数の畑から収穫されました。

サザン・ヴァレーの土壌は主に古くて密度の高い粘土ロームで、場所によって砂利の混ざり具合が異なります。ウッドボーン周辺では、グレイワッキ(基盤岩)の川石を多く含む若い沖積土から、サザン・ヴァレーの入り口付近に広がる重い粘土ロームまで、多様な土壌条件が見られます。

■醸造について
一部の畑は、涼しい(時にはかなり冷え込む)夜間に機械で収穫され、その他の畑は日中に手摘みで収穫されました。ブドウはやさしく圧搾され、少量ながら高品質な果汁を得た後、低温で静置され、フレンチオークのバリック樽(ごく一部は新樽)に移されました。

果汁は、野生酵母による自然発酵に任され、発酵は完了するまで6か月以上にわたり、ゆっくりと進みました。醸造中は、時折、澱をかき混ぜるバトナージュを行い、およそ3分の2のワインが、酸味を柔らかくするマロラクティック発酵を経ています。翌年の収穫前に樽から移し替え、さらに6か月間澱とともに熟成。2024年9月に瓶詰めされました。

アルコール度数13.5%、pH3.20、総酸6.2g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Wild Sauvignon Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,556 のところ
販売価格 ¥ 4,589 税込
  • 赤ワイン

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のシラー
ノヴム シラー バスケット プレス [2023]

カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるシラーは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
深みのあるブラック・ルビー色。冷涼産地らしいエレガントでクラシックなスタイルのシラーで、スパイシーさと複雑さ、力強さを兼ね備えています。

香りは、白コショウやブラックチェリーに加え、インクを思わせるようなニュアンスが漂い、華やかなスミレの香りと重なります。さらに、ジビエを連想させるようなほのかな香りが漂います。味わいは、生き生きとして豊かで奥行きがあり、熟したブラックベリーやカシスの果実味に、焦がした杉やスパイスのニュアンスが重なります。きめ細やかなタンニンが、濃縮感のあるスミレのような丸みと調和し、長く続くシルキーな余韻へと導きます。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロで育つシラーは、この品種にとって気候適性の限界にある土地です。けれども、長年の経験から、豊富な日照時間と丁寧な畑仕事を重ねることで、驚くほど凝縮感と深みのある味わいを持つシラーを生み出せることがわかりました。

ノヴムは「本当に素晴らしいシラーを造りたい」という思いから、7年前にわずか1エーカーの畑にシラーを植えました。土壌や台木の選定、植樹の間隔、仕立てや剪定の方法、さらには醸造に至るまで、20年以上にわたる知識と経験を集結させた特別な区画です。

こうして生まれた畑は、周囲とは一線を画す存在感を放っています。樹は1.4メートル×1.5メートル間隔という極めて高密度で植えられ、1ヘクタールあたり5、600本もの密植。果実のワイヤーは地面からわずか50センチの高さに設置され、地表からの放射熱を最大限に活用できるよう工夫されています。

さらに、シラーの樹の間にはヴィオニエ(3%)を混植。これはローヌ地方の伝統的な手法で、シラーと共発酵させることで、味わいに厚みを与え、美しい色合いを引き出しています。

■醸造について
除梗したシラーはオープントップの発酵槽に入れられ、天然酵母による発酵が始まるまで果皮とともに約5日間、置かれました。その後、発酵が活発な期間には1日2回のポンピングオーバーを行い、果実の旨みを丁寧に引き出しています。

果皮とともに35日以上のマセラシオンを経て、伝統的なバスケット・プレスで圧搾。澱を取り除いたのち、フレンチオークのパンチョン樽(大樽、新樽比率30%)へ移されました。ワインは14か月間、樽で熟成され、最終的に5月にブレンド、2024年5月30日に瓶詰めされました。アルコール度数13.5%。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
  • Novum Syrah Basket Press[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラー97%、ヴィオニエ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
  • 白ワイン

NZで木村滋久氏が造る自社畑100%ソーヴィニヨンブラン
キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!!

2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」!
ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。

■テイスティング・コメント
芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。

※BioGro (バイオグロ) とは。
ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。

■醸造について
収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Sauvignon Blanc Home Block Vineyard Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,636 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
ローソンズ ドライヒルズ ピノノワール マールボロ [2021]

チェリーやベリーの香りに、甘やかなオークのニュアンスが重なり、やさしいタンニンとジューシーな果実味が口いっぱいに広がる、スタッフおすすめの1本です!

■生産者のコメント
このワインは、ピノ・ノワールの魅力を存分に感じさせてくれます。明るく華やかな果実味に、エレガントでなめらかな口当たりが調和し、全体のバランスも見事です。香りには、ラズベリーやチェリーの魅力的なアロマが広がり、そこにスパイシーで甘やかなフレンチオーク樽のニュアンスが重なります。味わいも香りと響き合い、やわらかさとジューシーさが心地よく続きます。

ハムやポーク、チキン、軽めの赤身肉料理、グリル料理、マグロのたたき、シチューや煮込み料理、ピザやパスタなどによく合います。もちろん、ピノ・ノワールのグラスワインとして、そのまま気軽に楽しんでいただくのもおすすめです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのサザン・ヴァレーにある4つの優れた畑で育てられたブドウを使用しています。

粘土質の土壌が、このワインに豊かな風味としなやかな質感を与えています。収量を抑えながら、丁寧に管理されたブドウ樹からは、健全でよく熟した果実が実りました。2021年はピノ・ノワールにとって恵まれた年で、小粒で収量の少ないブドウから、凝縮感あふれる味わいが生まれています。

■醸造について
収穫したブドウはやさしく破砕され、小型の開放式発酵槽に移し、低温で5日間のマセラシオンを行いました。その後、特別に選ばれた培養酵母を加えて発酵を開始。発酵中は手作業によるピジャージュやポンプオーバーを行い、色合い・タンニン・風味を穏やかに抽出しました。

発酵終了後も、およそ7日間果皮とともに置かれ、その後プレス。主にフレンチオークの古樽(新樽はわずか5%)に移し、10か月間、熟成させたのちブレンドされました。アルコール度数13.5%。


■ローソンズ・ドライヒルズについて
ローソンズ・ドライヒルズは、1982年ロスとバーバラ・ローソン夫妻がマールボロにゲヴュルツトラミネールを植え付けたことに始まります。

当初、ブドウはすべて他のワイナリーに販売していましたが、1992年から自社ブランドでの生産をスタートしました。ワイナリー設立時からのアイコンであるゲヴュルツトラミネールに加え、リースリング、ピノ・グリのリリースをはじめ、優れた白ワインの造り手として知られるようになりました。

特に、ゲヴュルツトラミネールとソーヴィニヨン・ブランでは、ニュージーランド国内で高い評価を受けています。ローソンズのワインは安定したクオリティとリーズナブルな価格で国際的ブランドを確立しました。
  • Lawson's Dry Hills Pinot Noir Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

■お取寄せ ノーティラス エステート ピノ ノワール(スクリュー) [2020]

1985年にソーヴィニヨン ブランのファーストヴィンテージをリリースしてから、家族経営を続けているワイナリー。グラヴィティーフローと優しいプレスが出来る設備を整え、品質の向上に大きく寄与しました。全て手摘みをし、全房発酵や自然酵母を使用する比率を年々高め、複雑味を持ったスタイルを目指します。濃いルビーの色調。グラスに注ぐと野生の木イチゴやモリーユ茸、チョコレートの香り。口当たりは柔らかく、洗練されてバランスのとれた味わい。凝縮した長い余韻が魅力的。
アルコール度数:13.5%
  • NAUTILUS ESTATE PINOT NOIR (SCREW)[2020]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,724 税込
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