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  • 白ワイン

官能的なまでの余韻に酔う「シャルドネ」
バス フィリップ ワインズ エステート シャルドネ [2020]

官能的なまでの余韻に酔う「シャルドネ」

2020年ヴィンテージは、バス・フィリップの新旧オーナー両方が携わった最後の年であり、収穫期はフィリップ・ジョーンズ氏が主体となりジャン・マリー・フーリエ氏が手伝い、以後の醸造はコロナによる移動制限により渡航できなかったフーリエ氏がフランスよりリモートで指揮しています。

レモンやリンゴのタルト、そしてアーモンドのアロマが鼻をくすぐります。とても豊かでリッチな味わいで、どちらかというとジューシーで、口いっぱいに熟した桃とナッツのようなヌガーのフレーバーが広がります。

葡萄は全房でプレスされ、果汁を樽に移し自然な発酵が行われ、約30%の新樽が使用されます。マロラクティック発酵を行います。発酵が完了したら、ワインは14か月樽で熟成し瓶詰めされます。無清澄、無濾過。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Estate Chardonnay[2020]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,799 税込
(0)
  • ロゼワイン

フラワーズ ロゼ ワイン ソノマ コースト [2021]

フラワーズがソノマ・コーストの良質なピノ・ノワールを使い直接圧搾法で作る本格的なロゼ・ワインで、冷涼感と複雑な風味が楽しめる高品質な1本です。

バラの花びら、新鮮なイチゴ、ほのかに甘いグレープフルーツの香りが、イチゴとオレンジピールの風味豊かなメロディーと一緒に口の中に広がります。フレッシュでエネルギッシュな味わいは、フレッシュで爽かな酸味に縁取られたジューシーなテクスチャーへとシームレスに広がっていきます。

ソノマ・コーストの優良な契約栽培家と自社畑シー・ヴュー・リッジのピノ・ノワールから厳選して使用しています。野生酵母。ステンレスタンクにて5ヶ月熟成しています。アルコール度数13.0%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
  • Flowers Rose Wine Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,590 のところ
販売価格 ¥ 7,128 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS94点

シェーファー リレントレス ナパ ヴァレー [2018]

理想的な2018年ヴィンテージは、リッチさと生き生きとした味わいのバランスがとれたリレントレスに出来上がりました。重厚で骨格があり、口の中を満たすフレーバーが延々と続きます。ブラックベリーのコンポート、赤と黒のスパイス、ドライ・ブラック・フルーツ、紅茶、タバコ、土っぽさが何層にも重なっています。豊かで細やかなタンニンが後味をじわっと引き締める究極のシラーです。

2018年は、冷涼で安定した長い生育期間により、果実は夏の日差しの中で長く木に垂れ下がり、豊かな色、魅力的なアロマ、そして豊かな風味を生み出すための理想的な条件を備えています。

自社畑(スタッグス・リープ地区の南に位置するヴァカ山脈沿いの小さな尾根と山麓の畑です。)、ステンレスタンク発酵、フレンチオーク(100%新樽)にて30か月熟成しています。アルコール度数15.8%。

リレントレスとは「容赦のない」の意味。長年ワイナリーを支えてきた敏腕ワインメーカー、イライアス・フェルナンデス氏の妥協のない姿勢を表しています。この商品とは別ヴィンテージですが、2008年ヴィンテージは、Wine Spectator誌における最高の栄誉である「Wine of the Year 2012」に選ばれ世界の注目を集めました。
  • Shafer Relentless Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー76%、プティシラー24%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 16,799 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA96点

【ワイン・アドヴォケイト:96点】
ブランド プロプライエタリー ブレンド ナパ ヴァレー [2018]

ブランドが造る、このワインは、ナパ・ヴァレーの中でも数多くのプレミアム・ワインが造られる場所のひとつ「プリチャード・ヒル」にある自社畑「No.92 ヴィンヤード」のブドウ(ブレンド比率:カベルネフラン63%、カベルネソーヴィニヨン37%)から造られています。

ちなみに、ブランドの自社畑の周辺には、コルギン、オーヴィッド、ホウイ・ヴィンヤード(レアム・セラーズが買収)、マルティネスなどの有名なワイナリーや畑があります。

このワインは、ザクロ、クッキングスパイス(ナツメグ、クローブなど)、ドライローズの魅力的な香りが立ち上がり、ブラックチェリー、ブラックベリー、ミルクチョコレート、紅茶、緑茶、白檀などの風味が広がります。凝縮感のある力強い味わい、口当たりは、とてもシルキーで、カベルネ・フランの特徴のまろやかで良くこなれたタンニンとメントール、たばこなどのニュアンスが口の中に溢れ、ドライで長い余韻が楽しめます。長期熟成が期待できるワインです。


自社畑「ヴィンヤード No.92」は、ワイナリーの上(南・斜面上部)に位置する区画。この区画から素晴らしいカベルネ・フランが生み出されます。標高400m、ヘネシー湖を見下ろし、木々に囲まれた浅いボウルの様で、強い風や強い日差しから保護されています。ヘネシー湖と南のサン・パブロ湾の両方から吹き込む涼しい風が日中の気温上昇を和らげ、カベルネ・フランにとって理想的な生育条件を作り出しています。

土壌のタイプは Aiken(エイケン土壌)と呼ばれる鮮やかな赤色が特徴的で、破砕火山岩が細かく堆積した粘土質土壌で、保水性に優れ、じっくりと葡萄を育むプリチャード・ヒル特有の土壌です。

醸造は、樽発酵及び小容量の温度管理されたステンレスタンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽73%)にて23 ヶ月間熟成しています。樽メーカーは、タランソー(T5-最高級樽5年乾燥材を使う)、エルミタージュ、シルヴァンなどをつかっています。


■ブランド・ナパ・ヴァレーについて
ブランド・ナパ・ヴァレーの創業者エド・フィッツ氏が2005年に土地を購入。馬好きなエド氏の発想で馬蹄をかたどったロゴでワインを2009年初リリース。ワイン・アドヴォケイト98点を2015ヴィンテージで獲得したり、プレミア・オークションでも高額落札が繰り返されるなど高い評価を受けていました。

しかしながら、2019年に売りに出され、それを購入したのが、現オーナーであるジム・ビーン&クリスティーン・オサリヴァン夫婦。二人は元アップル社のエクゼクティブでジム氏は、スティーヴ・ジョブス氏の右腕と言われた存在。現在も IT 関連の投資会社や様々な団体を運営しています。

前オーナーにも増してワインへの大いなる情熱を持ち、現在まで3年をかけ、畑の見直し、スター・ワインコンサルタントの一人であるフィリップ・メルカ氏のアドバイスを受け、専任ワインメーカーにマット・ジョンソン氏を、COO・社長にナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリーの多くを立ち上げ、トップクラスまで引き揚げてきたジャネット・パガーノ女史を任命しました。ブランドの再構築・ロゴ、ラベル、ワインのポートフォリオの見直しなど、様々な施策を重ねており、今後が期待される生産者です。
  • BRAND Proprietary Blend Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン63%、カベルネソーヴィニヨン37%
  • 750ml
通常価格 ¥ 48,400 のところ
販売価格 ¥ 37,752 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS96点

ト・カロン ヴィンヤード カンパニーのトップ・キュヴェ
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー H.W.C カベルネソーヴィニヨン ト・カロン ヴィンヤード オークヴィル ナパ ヴァレー [2018]

このH.W.Cは、ト・カロン・ヴィンヤードの創業者ハワード・W・クラブ氏の名前を冠した特別なワインです。現在の3種のラインナップ(ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェ、H.W.C)の中のトップ・キュヴェです。


広大なト・カロン・ヴィンヤードは、いくつもの区画に分かれており、品種、台木、樹齢、クローン、仕立て、日当たり、斜面、土壌も多岐に亘るため、ト・カロン・ヴィンヤード・カンバニー創立後、ワインメーカーのアンディ・エリクソン氏とチームが様々な検証を行いました。

この H.W.C の為に選択したのは、中央部の29号線に近い区画です。この区画は、ロバート・モンダヴィ氏自身(故人)が、1960年代に、この土地に惚れ込み、最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すべく、自ら植樹した区画です。

2007年に改植していますが、現在も非常に収量が少なく、故に濃厚な果実となり、仕上がったワインは濃い深紫を示し、香り高く、エネルギーにあふれ、濃厚でリッチ。最高のカベルネ・ソーヴィニヨンとなる条件が様々にマッチした、この区画は、いままで単独区画でリリースすることはありませんでしたが、多くの関係者から認識されていた区画です。

それをアンディ・エリクソン氏がセレクトし、2016ヴィンテージからスタートしたハイエスト・ビューティー造りの際に検証し、ついに単独の特別キュヴェとしてリリースすることが出来ました。初ヴィンテージが、この2018ヴィンテージとなります。

醸造は、厳格な選果を行い、醗酵・マセラシオンを約30日間行い、フレンチオーク樽(新樽100%)で、ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェより、4か月長い樽熟成(約2年半)後、瓶熟を経て、2022年の春にリリースされました。


■ワインメーカー(アンディ・エリクソン氏)のコメント
2018年の素晴らしい特性をすべて捉えており、類いまれなるバランス、純粋さ、ぎゅっと詰まる様な密度を備えています。ピンポイントで収穫のタイミングを狙った為、成熟の頂点を捉え、醸造では抽出しすぎず、際立ったフレッシュさ、しなやかな口当たり、リッチさ、そして長い余韻を示します。

ラインナップの他の2種(ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェ)より、4か月追加樽熟成を行った為、リリース時期が遅くなりました。高いレベルの洗練さとシルキーなフィニッシュが加えられています。


■ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To Kalon Vineyard Company H.W.C Cabernet Sauvignon To Kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 46,332 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

世界で最も大きな影響力を誇るワインコンサルタントが手掛ける
MR ミッシェル ロラン ナパ ヴァレー ( ミシェル ロラン ) [2017]

このMR(ミッシェル・ロラン)は、言わずと知れた世界で最も大きな影響力を誇るワインコンサルタントの1人であるミッシェル・ロラン氏が、カリフォルニア/ナパヴァレーで造る自身のブランドです!!

ミッシェル・ロラン氏自身が所有するナパ・ヴァレーのワイナリーで、コンサルタントとしてではなく、ひとりの醸造家としてナパヴァレーの特性を自身のビジョンから造り上げています。

オペレーションは、2006年からロラン氏とタッグを組んでいる「ロランを引き継ぐ者」ジョン・ホフリガー氏が指揮を執っています。ロラン氏がホフリガー氏に指示を出して生み出されるという、経験と知識、そして世界観を卓越した者同士でつくり出す稀有なワインです。


深いルビー色と赤紫が艶やかに入り交じる液面、ノーズはセイジやダークチェリーにローズマリーを思わせるようなハーブ香が感じられます。

エントランスは、シルキーさが際立ち、直後にブラックやレッドカラントなどの成熟果実が、ミドルからフィニッシュにかけて余韻を形成し、シルキーさを纏いながら、リコライスや柘榴を思わせるフレッシュさ、果実の厚み・熟度が同居したアフターに変遷していくロング・フィニッシュです。

ブドウは、「Stagecoach(ステージコーチ)」、「Beckstoffer Dr. Crane(ベクストファー・ドクター・クレイン)」、「Beckstoffer Missouri Hopper(ベクストファー・ミズーリ・ホッパー)」、「Beckstoffer To Kalon(ベクストファー・ト・カロン)」など、ナパヴァレーの著名な畑のブドウが使われています。

野生酵母100%、樽70%&ステンレスタンク30%にて発酵、フレンチオーク樽100%(新樽80%、前年度の樽20%)にて18か月間熟成。アルコール度数14.6%。2017年は、生産本数3816本と少量です。


■ミッシェル・ロラン氏 ( ミシェル ロラン )について
MRを手掛けるミッシェル・ロラン 氏は、1947年にボルドー/ポムロールのシャトー・ボン・パストゥールの一家に生まれました。

現代醸造学の父と呼ばれたボルドー大学のエミール・ペイノー教授やパスカル・リベロー・ガイヨン氏らに師事し、醸造家として頭角を表しました。1973年、ボルドー/リブルヌに妻のダニーと「ラボラトリー・ロラン」を設立しボルドー右岸から始めて、現在では世界のワイナリーのコンサルティングを行うほど、その名を世に広めています。

ミッシェル・ロラン氏は、ボルドー右岸のトロロン・モンドやアンジェリュスのコンサルタントとして名を上げ、ナパ・ヴァレーのハーラン・エステート、アローホやダラ・ヴァレ、トスカーナのオルネッライア、南半球や中国など十数か国でコンサルタントを務めています。畑作りから、醸造、ブレンド、育成までワイン造りの全行程について助言を行い、世界的なワインの品質向上に貢献しています。

ミッシェル・ロラン氏は、グリーン・ハーベスト(間引き)で収量を下げて得られる濃縮感と成熟したタイミングでの収穫により、凝縮してバランスのとれたワインのスタイルを広めました。

また、ブレンダーとしても飛び抜けた才能を示し、一流のワインメーカーを抱えるハーランやダラ・ヴァレの支配人やオーナーから、ブレンド時に訪れるミシェル ロラン氏が、100を超す区画や品種別のワインを試飲して、短時間で適切なブレンドを提案したという逸話も語り草となっているそうです。
  • MR Michel Rolland Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 37,125 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

レッド・ドラゴン・ラベルのユニークなブレンド
トレフェッセン ドラゴンズ トゥース エステート ナパ ヴァレー [2018]

トレフェッセンの現オーナーの母、キャサリン・トレフェッセン氏の故郷イギリス西部のウェールズの守り神であるレッド・ドラゴンをラベルにあしらったスペシャルキュヴェです!

マルベック、プティ・ヴェルド、カベルネソーヴィニヨンのユニークなブレンドになっています。

■生産者のコメント
チェリーとブラックベリーの表情豊かなアロマに、イチジク、タバコの葉、サルサパリラのノートがアクセントとして加わっています。フルボディでバランスが良く、熟したダークフルーツの調和したフレーバーが、贅沢で豊かなフィニッシュへと導きます。

■畑について
ナパヴァレー/オークノールにある自社畑メイン・ランチに植えられたブドウを100%使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは、ステンレスタンクで発酵を行った後、オーク樽(新樽51%)で18か月間熟成しています。アルコール度数14.6%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン、ファミリー。カリフォルニア、ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア、ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール、シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ、ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Dragon's Tooth Estate Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • マルベック49%、プティヴェルド27%、カベルネソーヴィニヨン24%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,560 のところ
販売価格 ¥ 9,504 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

父から息子へと受け継がれるワイン造りのDNA
ステディ ステート カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー [2019]

ワイン名のSteady Stateは、定常状態(一定して変わらない状態)。自然科学の各分野で用いられる概念だそうです。ナパ・ヴァレーが、現在まで築き上げてきた安定した評判は将来も変わらず続く(Steady State)。ナパで育ち、その伝統から多くを学ぶことに対するオマージュとして、このコンセプトを掲げています。

外観は全体的にルビーレッドでエッジはスミレ色。フレッシュなカシスと熟したブラックチェリーの魅力的なアロマに、パウダリーなココアとアニスの香りが重なります。口の中では、ビロードのようなシルキーなタンニンの官能的な口当たりを、ブラックベリー、モカ、リコリスの味わいが強調し、長いフィニッシュへと導きます。

ブドウは、ヴィンテージごとにセレクトしますが、主にナパヴァレーのオークノール、オークヴィル、ラザフォード、セント・ヘレナなどから、親交のある栽培家から葡萄を調達しています。優しく除梗・選別した後、厳選した酵母でステンレスタンクで発酵。果皮浸漬は3週間。フレンチオーク樽熟成(新樽40%)しています。


■生産者グラウンデッド・ワイン・カンパニーについて
グラウンデッド ワインカンパニーの使命は、伝統、土壌、そしてシンプルさを基盤とした、場所の感覚(テロワール)を呼び起こすワインを造ること。信頼できるサスティナブルな畑からの葡萄を使用し、魅力的でクリーンで、バランスが良く、お手頃、且つ品質と経験を重視したテロワール主導のワインを生産するワインメーカーであるジョシュ・フェルプス氏自身のブランドです。

ジョシュ・フェルプス氏は、2010年にテイクン・ワイン・カンパニーを共同で立ち上げ、2015年には各界で活躍する 30 歳未満のイノベーターを表彰するForbes誌の「30 under 30」を受賞した注目の人物です。

また、父クリス・フェルプス氏もドミナスで12年間、ケイマスで7年間、スワンソン・ヴィンヤードで12年間ワインメーカーを勤め、現在は自身のワイン「アドヴィム」に加えイングルヌック等、いくつかのワイナリーのコンサルティング・ワインメーカーとして活動しています。

父クリス・フェルプス氏は、グラウンデッド・ワイン・カンパニーのワインメイキングを指導し、息子ジョシュ・フェルプス氏はアドヴィムをビジネス面で支えているそうです。
  • Steady State Cabernet Sauvignon Napa Valley (GROUNDED WINE Co. )[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、メルロー20% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,012 税込
(0)
  • 赤ワイン

アストンのトップ・キュヴェ
アストン エステイト ピノノワール ソノマ コースト (Xラベル) [2018]

アストンのエステイト・ピノノワールは、樽セレクションした特別なトップ・キュヴェ。自社畑の葡萄のみを使っており、今までより更にアップグレードした深みと複雑性が顕著に現れています。

2018年は、全てのワインメーカーの夢が叶ったような素晴らしいヴィンテージ。こういったワインを造りたいとワインメーカーが思う通りの栽培管理・収穫をすることが出来たそうです。アストンでは、十分に長い生育期間が取れ、完璧に完熟した葡萄を収穫できました。酸の保有も完璧で醸造前から望む通りのワインが出来ると確信できる稀有なヴィンテージとなりました。

グラスに注がれたワインは、赤紫の濃厚な色あいを示し、香りはブルーベリー、プラム、プルーンのようなピノ・ノワールには当てはまらない濃い系の香りが溢れます。味わいは、濃厚ながら、奥行きと広がりがあり、口いっぱいにしなやかなタンニンが横にも縦にも広がっていきます。

ブラックベリー・ジャム、プラムなどの濃厚な黒系ベリーと、ベイキング・スパイスのナツメグが心地よく、たばこ、赤土を思わせる鉄っぽさ、ミント系ハーブ、トリュフのような個性的なニュアンスも現れてきます。クリーミーでシルクのように滑らかな口当たり、フル・ボディで濃厚な果実味に、ディジョン・クローンの特徴が最大限に発揮されているが、今までのヴィンテージよりも、酸の取り込ませ方が見事で、濃厚なだけでない清涼感も加わっています。

ソノマ・コースト/アナポリスのテロワールの個性が更なる可能性を広げていくことに興奮を覚えます。まだまだ将来が楽しみで生産者です。


■アストン・エステイトについて
ウルトラ・プレミアムなナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを造るシュレイダー・セラーズのオーナーであるフレッド・シュレイダーは、ウルトラ・プレミアムなピノ・ノワールを求めていました。

2000年より、シュレイダー・セラーズのワインメーカーに就任したトーマス・リヴァース・ブラウンが、2001年にソノマ・コーストの最北アナポリスに近い未開墾の土地をみつけ、フレッド・シュレイダーと共に共同経営者として「アストン・エステイト」を創業しました。

畑は、最北アナポリス地区にあり、海からは8km、二つの丘陵を越えた森林に囲まれた位置にあり、土壌はゴールドリッジ堆積土壌、水はけがとても良いです。標高は約300m、栽培面積16ha、霧は、ぎりぎり畑にはかからず、涼しい風が入り込みます。畑は、南西向き海を臨むが、日照量は十分で日中は非常に暑く、夜から朝にかけては気温が大きく下がります。収量を極端に抑え、小粒で果皮が厚い粒となり、非常に凝縮した果実が得られます。アストンの特徴の要素は、3つのディジョン・クローン(115、667、777)の個性が大きく現れます。

2021年に、ワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンが、アストン・エステイトの単独オーナーとなりました。今後、「トーマスは植替えを行うのか?」「造りは変えていくのか?」、他にはないアナポリス北(ソノマ・コースト最北)のテロワールがどのように表現されるようになるか楽しみです!
  • Aston Estate Pinot Noir Sonoma Coast (X Label)[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 12,918 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

【ワイン・アドヴォケイト96点】現地でも希少なワイン
アパーチャー セラーズ カベルネソーヴィニヨン SJ ランチ ヴィンヤード [2019]

アパ-チャー・セラーズの単一畑SJ・ランチ・ヴィンヤードのカベルネ・ソーヴィニヨン。現地でもほとんど流通していない希少なワインです。

この畑は、ソノマ/アレキサンダー・ヴァレーのチョークヒルの頂上付近にあります。7.9エーカーのこの区画はトーマスロードにある伝説的な著名なヴェリテ・ヴィンヤードに隣接した畑です。

大変なめらかで芳醇なこのカベルネ・ソーヴィニヨンは、クローン337とクローン7を使用しています。このクローンのブドウならではの素晴らしい味わいです。火山性ローム土壌の畑から取れたブドウは大変しっかりとしたストラクチャーとタンニンがあります。アパーチャーセラーズの単一畑のカベルネ・ソーヴィニヨンの中では最も長期熟成が楽しみなスタイルのカベルネとなっています。


凝縮したブラックフルーツのアロマに溢れ、抜栓直後は少し硬い印象がありますが、時間と共に深い、複雑で魅惑的な味わいがあり、どこまでも長い余韻が続きます。

温度調整可能なステンレスタンクで醗酵後、小ロットに分け上部の開いた樽にてパンチングダウン。60ガロンのフレンチオークで22ヶ月樽熟(新樽90%)しています。無清澄、無濾過。


■アパーチャー セラーズについて
アパーチャー・セラーズは、ワイン醸造家ジェシー・キャッツ氏とその父、写真家のアンディ・キャッツ氏がソノマ/アレキサンダー・ヴァレーで立ち上げたワイナリーです。アンディ氏の撮ったアーティスティックなラベルと若手ワインメーカーとして大人気のジェシー氏が造るワインのコラボレーションは瞬く間にカルト・ワインとしてワイン愛好家の注目を浴びています。

ワイン醸造家ジェシー・キャッツ氏は、ワインエンスージアスト誌の2013年「40歳以下の40人のテイストメーカー」に選ばれ、フォーブス誌が毎年、分野ごとに30人を選出する「30歳以下の30人」では2014年Food & Wine部門にワインメーカーとして選出されています。また、ワイン・スペクテイター誌では2017年に「ライジングスター」として紹介され、デキャンター誌では、2018年に「Jesse Katz - Remember the name(ジェシー・キャッツ、この名前を覚えておけ!)」と特集されるなど注目を集める人物です。

アパーチャー セラーズが手掛けるワインは、ニューヨークをはじめ有名レストランにオンリストされている他、メーリングリストおよび、2020年7月、カリフォルニアのヒルスバーグ郊外に完成したモダンなテイスティングルームでしか手に入らない超カルト・ワインです。また、ワイン醸造家ジェシー・キャッツ氏とその父、写真家のアンディ・キャッツ氏が、デビル・プルーフ・ヴィンヤーズというワイナリーも運営しており、そちらも入手困難なワインとなっています。
  • Aperture Cellars Cabernet Sauvignon SJ Ranch Vineyard Alexander Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 36,300 のところ
販売価格 ¥ 36,300 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS93点

【ヴィノス:97点】
マウント ブレイヴ メルロー マウント ヴィーダー ナパ ヴァレー [2018]

艶やか、かつ、リッチなスタイルでありがながら、弾けるような若さを伴う優美なワインです。ダークチェリーやヒマラヤ・スギ、トースト香を思わせるアロマが広がり、長い余韻に美しさが際立って感じられます。天然酵母で自然発酵させ、フレンチオーク樽(新樽80%)で22ヶ月熟成しています。アルコール度数14.5%。


■マウント・ブレイヴについて
マウント・ブレイヴは、ナパ・ヴァレー/マウント・ヴィーダーの頂上、標高1400~1800フィート(426~548m)の高地にあります。マウント・ブレイヴの畑は、マウント・ヴィーダーAVA北部に位置し、2007年からジャクソン・ファミリーが単独所有しています。

マウント・ブレイヴの醸造責任者クリス・カーペンター氏は、UCデーヴィス校でブドウの栽培学と醸造学の両方で修士号を取得しています。クリスは、1998年からナパの山脈地帯でワイン造りの経験を積み、これまでに彼の手掛けたロコヤ、カーディナルなどのワインは、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)で95点以上の高得点を幾度も叩き出しています。
  • Mount Brave Merlot Mt.Veeder Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/マウントヴィーダー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 20,900 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS97点

シュレイダー T6 カベルネソーヴィニヨン ベクストファー ト カロン ヴィンヤード [2019]

ワインメーカーは、「野イチゴ、ブラックベリー、カシス、プラム、ラズベリー、エキゾチックなスパイス、ホワイトペッパー、茶葉のエキサイティングなアロマ。ファースト・アタックでブラックチェリー、ミックスベリー、ダークプラム、ラズベリーの爆発的な香りと味わいが、永遠かと思える程長くフィニッシュまで続き、衝撃的な美しさ作り出す。良く熟して艶めかしく、豊かな果実味を核とし、繊細で自然な酸をバランスしてまとめ、タンニンが見事に支えているフル・ボディのワイン。」とコメントしています。

ベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤードのClone6を使用。T6は、ト・カロン・ヴィンヤードのClone6を指し、ト・カロン・ヴィンヤードに元々あったClone6のみで作られたユニークな個性を持つワインです。Clone6の特徴は、Clone4と337の丁度中間にあたり「フィネス」のあるワインで、他のクローンと併用せずに単独でワインを作っても、過不足ないバランスのとれたワインに仕上がるそうです。フレンチオーク樽で20か月熟成しています。

2019年は、2018年に比べて落ち着いた気候で、収穫期間を長くとり、ブロック毎にそれぞれ完璧な熟度を見極めて収穫することができたことで、ブドウをプレスした瞬間、このワインは偉大なものになることを確信したそうです。驚くほど新鮮で、味わいの濃縮度と完璧にバランスが取れており、タンニンと酸味は 2001年や2002年の傑出したヴィンテージと比べても遜色がなく、リリースしたてでも楽しめますが、何年も熟成させて花開くことを楽しみに待つこともお薦めだそうです。


■シュレーダー・セラーズについて
創業者フレッド・シュレーダー氏は、コルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギン氏と創業し、ヘレン・ターリー&ジョン・ウエットローファー夫妻にワイン造りを任せていました。

同社の成功後、前妻アン(現在:コルギン)と別れたフレッド氏は、シュレーダー・セラーズを、1998年に創業し、最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。現在、醸造責任者トーマス・リヴァース・ブラウンと共に、新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として評価を得ています。

シュレーダーの本質はナパヴァレー/オークヴィルの最高峰の1つである畑ベクストファー・ト・カロンの個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。2017年6月にコンステレーション傘下とはいっています。
  • Schrader T6 Cabernet Sauvignon Beckstoffer To Kalon Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 90,200 のところ
販売価格 ¥ 70,356 税込
(0)
  • 赤ワイン

タリー ピノ ノワール ビショップス ピーク サン ルイス オビスポ [2019]

コストパフォーマンスの高さから「恐るべきバリュー」と称えられた「タリー」の入門的ピノ・ノワール。
  • Talley Pinot Noir Bishop's Peak San Luis Obispo[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,023 税込
(0)
  • 赤ワイン

メゾン ド ボワシャン サン タムール [2018]

【家飲みのレギュラー入り推奨★】
熟したプラムの上質な果実味と柔らかな口当たり。“ヌーヴォーじゃない” ボージョレの魅力に出会ってみませんか?
  • Maison de Boischampt Saint Amour[2018]
  • フランス/ブルゴーニュ/ボージョレ/サンタムール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ガメイ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,168 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

ラシーヌ ピノノワール サンフォード&ベネディクト ヴィンヤード サンタ リタ ヒルズ [2018]

サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードの3つの区画のブドウを使っています。そのうち2つは樹齢10-12年で、このワインの濃さと深みに寄与しています。3つ目の区画は1971年当時に植樹したもので、エレガントで華やかな印象を与えています。

醸造は土着酵母のみで、1/3は除梗し、2/3は全房発酵させ、フレンチオーク樽(新樽40%)で18か月間樽熟成させました。


■ラシーヌについて
ラシーヌは、フランス語でブドウの根を意味し、フランスとアメリカの国境を超えた4人のコラボレーションから生まれたカリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVAのワインに特化したワイナリーです。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユ氏と、アメリカ人でありドメーヌ・ド・モンティーユのシェフ・ド・カーヴのブライアン・シーヴ氏、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルス氏、そしてサンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーのオーナー醸造家であるジャスティン・ウィレット氏の4人のコラボレーションから生まれました。

現在は、タイラーのジャスティン氏に代わり、地元サンタ・リタ・ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。

大昔に海底だった珪藻土に植えられたシャルドネは、ブルゴーニュとシャンパーニュで用いられるテクニックをベースに醸造され、エネルギー、透明性、精密性を重視して造られます。ピノノワールは、全房を用いてピジャージュを行う発酵を基準とし、エレガンス、爽快感、スパイシーさを追求しながら、抽出が効いていてボリューム感があり、長期熟成可能なスタイルを目指しています。
  • Racines Pinot Noir Sanford & Benedict Vineyard Santa Rita Hills[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 14,850 税込
(0)
  • 白ワイン

ラシーヌ シャルドネ サンフォード&ベネディクト ヴィンヤード サンタ リタ ヒルズ [2018]

有名なサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードの中でも、1971年植樹という歴史のある区画のブドウを使っています。サンタ・リタ・ヒルズの中でも最古の樹で、シェールとチャート(ケイ質堆積岩)からなるおだやかな北向きの傾斜地にあります。

醸造は、土着酵母使用、フレンチオークの500Lパンチョン、350L樽、そして228Lのバリックで発酵させ、新樽率は20%です。12か月間熟成させ、澱と共にタンクに移して、さらに6 か月間熟成させました。サンタ・リタ・ヒルズの可能性を余すことなく伝えてくれる1本です。


■ラシーヌについて
ラシーヌは、フランス語でブドウの根を意味し、フランスとアメリカの国境を超えた4人のコラボレーションから生まれたカリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVAのワインに特化したワイナリーです。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユ氏と、アメリカ人でありドメーヌ・ド・モンティーユのシェフ・ド・カーヴのブライアン・シーヴ氏、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルス氏、そしてサンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーのオーナー醸造家であるジャスティン・ウィレット氏の4人のコラボレーションから生まれました。

現在は、タイラーのジャスティン氏に代わり、地元サンタ・リタ・ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。

大昔に海底だった珪藻土に植えられたシャルドネは、ブルゴーニュとシャンパーニュで用いられるテクニックをベースに醸造され、エネルギー、透明性、精密性を重視して造られます。ピノノワールは、全房を用いてピジャージュを行う発酵を基準とし、エレガンス、爽快感、スパイシーさを追求しながら、抽出が効いていてボリューム感があり、長期熟成可能なスタイルを目指しています。
  • Racines Chardonnay Sanford & Benedict Vineyard Santa Rita Hills[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

ダラヴァレ&オルネライアのコラボ
DVO ナパ ヴァレー [2018]

DVOは、ダラヴァレとオルネライアによるコラボレーション・ワイン。アメリカとイタリアのトップ・ワイナリーが深い友情と大きな夢を持ち、立ち上げたワイナリーです。2015年に計画され、2018年が市場に初リリースされたヴィンテージとなります。

DVO 2018年は、デビュー・ヴィンテージながら、ワイン・アドヴォケイト「98+点」、ヴィノスのアントニオ・ガローニは「鮮烈なデビュー」と評し、「96点」をつけています。2018年の生産量は400ケースと少量で、希少なワインです。

ノーズとパレットの両方が、熟したブラックプラムと新鮮なブラックチェリーの複雑な層を成す香りが次々と解き放たれていきます。フィニッシュは、赤い果実、黒鉛、革、熟成肉、そしてスミレを感じさせます。

追いかけるように現れるブラックオリーブ、月桂樹、松の葉のニュアンスが、味わいの複雑さにさらなる拍車をかけていきます。このヴィンテージは、何十年も熟成させるために必要なフレッシュさとストラクチャーを併せ持ちつつも、密度と濃縮度の素晴らしいバランスを備えています。

2018年は、ナパヴァレーのオークヴィル50%(2つの畑)、マウントヴィーダー40%(2つの畑)、クールヴィズ10%(1つの畑)の比率で、DVOに求めるクオリティー、スタイルのワインを造っています。

オークヴィルのブドウから、ナパヴァレーを表現するためにリッチさやパワフルさを引き出し、マウント・ヴィーダーからは、ハーブの香りや、冷涼さ、ピーンと張ったような(引き締まった)感じを、クームスヴィルからは、ライトさを引き出したかったそうです。

フレンチオーク樽(新樽75%)で22か月熟成した後、さらにリリース前に1年間瓶内熟成しています。清澄、フィルターなし。
  • DVO Napa Valley ( Dalla Valle & Ornellaia )[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、カベルネフラン14%
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 42,900 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

スタッグス・リープで初めてカベルネを栽培した畑
スタッグス リープ ワイン セラーズ フェイ (FAY) カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2010]

スタッグス・リープ・ワイン・セラーズで初めてカベルネを栽培した畑FAY(フェイ)・ヴィンヤードから造られる逸品!

■生産者のコメント
このワインは、ブラックベリーのコンポート、ブラックチェリー、ダークチョコレートの生き生きとしたアロマで始まり、この畑の特徴である明るいチェリーの香りに導かれます。アロマに続いて、リッチなダークベリーとプラムのフレーバーがフレンチオーク樽からのバニラ香とセージの魅力的なヒントを添えて現れます。 口に含むと、きめ細かいタンニンと滑らかなテクスチャーが感じられるフルボディのワインです。

このFAY(フェイ)・カベルネは、ショートリブの煮込み、ポレンタのグリル、またはローストチキンのタラゴンとセージ添えなどどと相性が良いです。ステンレスタンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽89%)にて19か月熟成しています。

■FAY(フェイ)について
FAY(フェイ)は、1961年にブドウ栽培の先駆者であるネイサン・フェイが設立し、現在のスタッグス・リープ・ディストリクトで、初めてカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培したのがこの畑です。1986年、ワイナリーはネイサン・フェイのブドウ畑を購入し、彼に敬意を表して「FAY」と命名しました。単一畑のFAY カベルネ・ソーヴィニヨンの初ヴィンテージは1990年です。赤や黒のベリーや官能的な香り、きめ細かいテクスチャーが特徴です。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。1972年に醸造所が完成、コンサルタントにはアンドレ チェリチェフ氏を招きました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars FAY Cabernet Sauvignon Napa Valley[2010]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 37,400 のところ
販売価格 ¥ 36,080 税込
(0)
  • 白ワイン

オーク樽熟成の甲州ワイン
勝沼醸造株式会社 甲州テロワール セレクション 下岩崎 [2020]

山梨県甲州市勝沼町の下岩崎地区のブドウのみで仕込む、オーク樽熟成の甲州ワインです。柑橘系や和梨のアロマと、リッチで力強い果実味を堪能できます。

土壌は火山灰、砂質。フレンチオーク樽(228L、新樽33%)にて9カ月熟成しています。


■勝沼醸造について
勝沼醸造は、1937年創業以来、山梨/勝沼のワイン産業振興に尽力してきた生産者です。1990年頃から高品質なワイン造りに注力し始め、2003年にはフランスのワインコンクール「ヴィナリー・インターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリーです。

現在では、日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」に特化し、山梨/勝沼のテロワールを追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。
  • Katsunuma Jyozo Koshu Terroir Selection Shimoiwasai[2020]
  • 日本/山梨
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • 甲州100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 2,992 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS94点

世界を代表する最高峰のワインの一つ
ペンフォールズ グランジ [2003]

ペンフォールズのアイコン・ワインであるグランジは、多くのコレクターを魅了して止まない世界を代表する最高峰のワインの一つです。複数の地区や畑のキュヴェをブレンドしてワインを造る、マルチ・ヴィンヤード、マルチ・リージョンというペンフォールズの哲学を最も表現しています。

パワーのあるブドウとのバランスをとるために、アメリカンオークのホグスヘッド樽(新樽100%)を使用し、15か月熟成がなされています。

■チーフワインメーカーであるピーター・ゲイゴ氏のコメント
深い赤色。魅惑的、複雑、完全。空気に触れて解きほぐされ、青い果実の香りが樽発酵と熟成の要素と絡み合い、単一ではなく、常に連動しています。甘い大豆、コーラ、カリンペーストの香りが、エーテルの香り(アニスシード、フェンネル、フレッシュで甘いジンジャー・プディング)の中から溢れ出てきます。

口の中では、濃く、リキュールチョコレート、そしてモロッコのスパイスの香り。 タールや黒鉛が、フルーツやカリンパイのような風味に引き立てられ、数年前は粗さがありましたが、年を経るごとに落ち着いてきました。タンニンはワインの一部でありながら、決して邪魔になることはなく、はっきりとしたタンニンが口の中に広がります。長く、層が厚くで、説得力のあるこのワインは、グランジの中ではスパイシーな部類に入るワインだといえます。

■グランジについて


グランジは、初代チーフ・ワインメーカー、マックス・シューバート氏により、1951年にマギル・エステートで初めて造られました。当初は、長期熟成タイプのオーストラリア・ワインが市場に受け入れられず、ワイナリーからも製造を中止するように命令されますが、マックスは隠れて醸造を続けます。

それから月日は流れ、グランジが脚光を浴びるようになったのは、1960年のこと。長期熟成の魅力を発揮したファースト・ヴィンテージが、ようやく評論家から高い評価を受け、晴れて正式に醸造が再開されたのです。その後、グランジは、現在の輝かしい地位を着々と築き、1955年ヴィンテージが、アメリカのワイン専門誌ワイン・スペクテイターの「20世紀における最も偉大なワイン12本」の一つに選出されるなど、その地位は不動のものとなっています。


■ペンフォールズについて
世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ!!1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds Grange[2003]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ97%、カベルネソーヴィニヨン3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 110,000 のところ
販売価格 ¥ 89,100 税込
(0)
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