ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品
ゴールデンウィークの弊社業務について
ゴールデンウィーク期間中(5月2~6日)は、お休みを頂戴しており、商品のお届け・お問い合わせへの返信に、通常より日数を頂戴しております。

5月1日(金) 13 時~5月 7日(木) 13 までのご注文は、5月8日(金)以降順次出荷いたします。

●ゴールデンウィーク期間は休業中につき、5月1日(金) 17時~5月 6日(水)までのお問い合わせは、5月7日(木)以降の返信となります。

ぶどう品種別特集

  • ピノノワール特集
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • シャルドネ
884件中 41-60件表示
1 2 3 4 45
  • 白ワイン

自社畑の個性をしっかりと映し出した一本
チョーク ヒル エステート シャルドネ [2023]

このワインは、生産者チョーク・ヒルの自社畑らしい、生き生きとした果実味と複雑味をあわせ持つ、クラシックなシャルドネの魅力をしっかりと表現しています。

■生産者のコメント
2023年のシャルドネは、アップルパイ、焼き立てのパン、洋梨、桃、スイカズラ、火打ち石、バニラを思わせる美しい香りが広がります。口に含むと、豊かなボディとクリーミーでなめらかな質感が感じられ、クレームブリュレ、パイナップル、焼きタルト、ナツメグの風味が余韻まで持続します。

■ヴィンテージについて
2023年は、長年続いた干ばつに終止符を打つ豊富な降雨に恵まれた年でした。春から夏にかけて涼しい気候が続いたことで、果実は樹上でゆっくりと成熟し、風味を十分に発達させることができました。

■栽培について
ブドウ、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の産地チョーク・ヒルに位置する自社畑のものを使用しています。

チョーク・ヒルでは、高品質なシャルドネ造りに特化し、細部にまで目を配った丁寧な栽培を行っています。自社畑では、各区画に適したクローンを植樹し、最適な熟度とバランスを得るために収量を管理しています。こうした取り組みに加え、チームの献身的な仕事も品質を支える大きな要素となっています。

なお、このワインには、自社開発のチョーク・ヒル・シャルドネ・クローン97を含む、合計9種類のクローンが使用されています。

■醸造について
野生酵母100%で樽発酵を行い、マロラクティック発酵(MLF)は100%実施しています。MLF中には、1~2週間に一度の頻度でバトナージュ(澱の攪拌)を行っています。熟成は100%フレンチオーク樽(新樽率42%)で9か月間行っています。アルコール度数15.0%。

シャルドネは、ワインメーカーの手腕が特に表れやすい品種です。野生酵母による発酵、厳選したフレンチオーク樽での熟成、そして定期的なバトナージュを通して、生産者ならではのスタイルが丁寧に描かれています。手間のかかるワインではありますが、その労力と細やかな配慮に見合う、豊かな味わいがしっかりと感じられます。


■チョーク・ヒルについて
1972年設立のチョーク・ヒルは、カリフォルニア州ソノマ郡の産地ロシアン・リヴァー・ヴァレー内にあるチョーク・ヒルAVAで、唯一の100%エステート・ワイナリーです。

ワイナリーを囲む自社畑は、地形・気候・地質のいずれにおいても非常に多様性に富んでいます。この地は、冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーと温暖なアレクサンダー・ヴァレーの間に位置しており、両方の利点を活かせる恵まれた環境にあります。そのため、ブルゴーニュ品種とボルドー品種のいずれも、赤・白ともに高い品質で栽培することが可能です。

表土の下には、チョークのような色合いを持つ火山灰の層があり、これがチョーク・ヒルAVAの名前の由来となっています。

また、チョーク・ヒルでは、カリフォルニアでも最大規模かつ最長期間にわたるシャルドネのクローン試験を実施しています。最適な立地とクローンの組み合わせを追求するだけでなく、ワインにさらなるニュアンスと複雑さをもたらすため、さまざまなクローン・セレクションの研究にも取り組んでいます。

こうした品質への飽くなき探求心は、チョーク・ヒル・エステートにおけるブドウ栽培とワイン造りのあらゆる判断基準となっています。ワインメーカーのコートニー・フォーリーは、それぞれのボトルに畑の個性と本質がしっかりと映し出されるよう、丁寧なワイン造りに取り組んでいます。
  • Chalk Hill Estate Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/チョークヒル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,340 のところ
販売価格 ¥ 9,306 税込
(0)
  • 白ワイン

YOSHIKI プロデュースワイン
ワイ バイ ヨシキ シャルドネ アンコール カリフォルニア [2024]

Y by YOSHIKIは、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーのワイン造りの名家に生まれた4代目であり、醸造家でもあるロブ・モンダヴィJr.が手掛けるコラボレーションワインです。

このシャルドネは、YOSHIKIが「スマート・カジュアル」と表現する、日常のライフスタイルにも寄り添う1本です。

2018年にリリースされた2017年ヴィンテージのシャルドネは、発売後まもなく完売するほどの人気を博しました。翌2019年には、「アンコール」と題して同じ2017年ヴィンテージのシャルドネが再びリリースされています。

この「シャルドネ・アンコール」は、その高い人気と品質を証明する存在となり、名実ともにY by YOSHIKIを代表する1本となりました。そして、2019年ヴィンテージ以降のシャルドネも「アンコール」の名で受け継がれていくことになりました。

■生産者のコメント
トロピカルフルーツの香りに、ほのかなバニラやクレームブリュレのニュアンスが重なり合う、鮮やかで表情豊かなシャルドネです。ミディアムボディで、綺麗な酸味が感じられ、フレッシュで余韻の長いフィニッシュが、バランスの取れた味わいを引き立てています。

■ヴィンテージについて
2024年は、7月に高温が続いたことで、ブドウの粒の大きさや収量への影響が懸念されましたが、適切なキャノピーマネジメントを行うことで生育のバランスが整い、全体として高品質なブドウを収穫することができました。

白ワインは爽やかで生き生きとした酸味が際立ち、赤ワインは凝縮感のある色調、華やかなアロマ、そして豊かな果実味が感じられるヴィンテージとなっています。

■醸造について
ブドウは、フレッシュ感を保つために夜間に収穫されます。収穫したブドウはそのままプレス機に移して圧搾し、果汁は発酵が始まるまでステンレスタンク内で静かに保管されます。

ワインは、ブドウ本来のフレッシュ感を表現するためにステンレスタンクで発酵。その後、滑らかさとバランスの取れたふくよかさを与えるため、フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽、一部ステンレスタンクで熟成されます。アルコール度数13.6%。


■ワイ バイ ヨシキについて
2009年に誕生した「Y by YOSHIKI」は、YOSHIKIとナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションにより造られたワインです。

カリフォルニアに拠点を置き、ワインに親しんできたYOSHIKIは、常にモンダヴィ・ファミリーを称賛し、彼らの造るナパ・ヴァレーのワインを購入しコレクションし続けてきました。そして彼がコラボレーションの相手として選んだのが、カリフォルニア・ワイン業界で最も尊敬されるファミリーの1つであるマイケル・モンダヴィ・ファミリーでした。

2009年2月、ナパ・ヴァレーを訪れたYOSHIKIは、マイケル・モンダヴィとロブの親子に出会い、彼らの自宅でディナーを共にしました。その後、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートではロブと共にワインのテイスティングを行い、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドを行いました。

その時にブレンドした最初のヴィンテージである2008年カベルネソーヴィニヨンとシャルドネは2009年の秋に日本でリリースされました。このワインはYOSHIKIの個人的に好きな味わいやフレーバーをテイスティングして造られました。

その後も、カベルネ、シャルドネのカジュアルシリーズの他にも、プレミアムシリーズやフランス/シャンパーニュのポメリーとコラボしたシャンパンもリリースしています。
  • Y by Yoshiki Chardonnay Encore California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 赤ワイン

瑞々しくピュアな果実味が魅力
キスラー ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

ピュアな果実味と美しい酸、奥行きのある複雑味が魅力の一本です!

キスラーがカリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑を取得したのは1986年。このワインは、キスラーのピノ・ノワールの中でも歴史あるキュヴェのひとつです。

■テイスティング・コメント
外観は輝きのあるルビーレッド。グラスからはレッドチェリーやラズベリーに加え、スミレやリコリスの香りが広がります。

口に含むと、滑らかなテクスチャーとともにピュアな果実味が広がり、瑞々しく上品な印象。きめ細かいタンニンと上質な酸、複雑なニュアンスが重なり、奥行きのある味わいを形成します。ハーブやミネラルの風味を伴う、長い余韻が続きます。

■栽培について
畑はロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも標高の高い位置にあり、片側は渓谷、もう片側は海岸に面した冷涼な気候のもとにあります。土壌は「ゴールド・リッジ」と呼ばれる砂質土壌と、鉄分を含む粘土質ロームから成り立っています。

■醸造について
造られるワインは、ピュアな果実味と美しい酸、奥行きのある複雑なニュアンスを持つスタイルです。

ブドウは風味と酸味を保持するため、夜間に収穫を実施。早朝にワイナリーへと運ばれ、選果台にて選果した後、除梗します。その後、開放型タンクにて野生酵母を用いて発酵。熟成はフレンチオーク樽にて行い、一部新樽を使用します。その後、無清澄・無濾過にて瓶詰め。アルコール度数13.3%。


■キスラーについて
キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネの王」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、1978年にカリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに設立されたワイナリーです。

当時のカリフォルニアでは、近代的なステンレスタンクによる醸造が主流でしたが、キスラー氏はフレンチオーク樽を使用してアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、野生酵母を用い、清澄やフィルタリングを施さずにそのまま樽熟成させるという、ブルゴーニュと同様の伝統的なワイン造りをカリフォルニアでいち早く確立しました。

現在では、10か所以上にわたる自社畑から、ブルゴーニュにならい畑名を冠してリリースされるワインの数々が、「ブルゴーニュのグラン・クリュをも凌駕する」と称されるほどの品質を誇っています。

従来、キスラーのワインは凝縮感あふれるパワフルなスタイルが特徴とされてきましたが、近年では、よりテロワールを表現することを目指し、樽の影響を抑え、ブドウ本来の味わいにフォーカスしたスタイルへとシフトしています。

洗練されたミネラル感と酸味を基盤に、全体を抜群のバランスでまとめ上げた、ブルゴーニュに通じるフィネスやエレガンスが際立つ味わいへと進化を遂げました。

また近年、「ギャリー・ファレル」「スリー・スティックス」などのカリフォルニアのトップ・ワイナリーや、著名なブドウ畑を所有するビル・プライス氏を新たなオーナーに迎え、新体制でワイナリーを運営しています。

なお、スティーヴ・キスラー氏は2017年末にキスラー・ヴィンヤーズを引退し、現在は長年にわたる右腕だったジェイソン・ケスナー氏が栽培および醸造の指揮を執っています。
  • Kistler Pinot Noir Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
(0)
  • 赤ワイン

濃厚な果実味×洗練された味わい
ボーグル カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

カリフォルニアの人気生産者ボーグルが手掛ける、濃厚な果実味ながら洗練された味わいが楽しめるカベルネソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
香りには、ブラックチェリー、ミント、ジュニパーベリーの生き生きとしたアロマに、ベーキングスパイスのほのかなニュアンスが重なります。

口に含むと、鮮やかな赤系果実の風味が広がり、ふくよかで厚みのある中盤へとつながります。味わいは豊かでありながらバランスも良好。きめ細かく洗練されたタンニンがやさしく口の中を包み込み、赤スグリ(レッド・カシス)のニュアンスや、レッド・リコリスを思わせる、ほのかな風味が奥行きと魅力を与えています。

この気軽に楽しめるワインは、ブルーチーズ・バターを添えたリブアイ・ステーキ、プロヴォローネ・チーズをのせたローストしたナス、フレッシュベリーを添えたダークチョコレートムースなど、幅広い料理と好相性です。

■栽培について
カリフォルニア州内で収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(2年目の樽)にて12か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパの名門が集うオークヴィル、その自社畑が生むカベルネ
ゴースト ブロック カベルネソーヴィニヨン エステイト オークヴィル ナパ ヴァレー [2022]

ハーラン・エステート、ロバート・モンダヴィ、オーパス・ワンなど、名だたるワイナリーが集まるナパ・ヴァレー屈指の銘醸地オークヴィルに位置する自社畑のブドウから造られる、完成度の高さで人気を集めるカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
2022年のゴースト・ブロック エステート カベルネ・ソーヴィニヨンは、深みのある濃いクリムゾンの色調と、しっかりとした飲みごたえを備えた、見事なストラクチャーのワインです。

香りには、ブラックベリーやカシス、プラムといった黒系果実の豊かなアロマが広がり、ブルーベリーやモカパウダーのニュアンスが重なります。さらに、ベーキングスパイスやオーク、ほのかなブラウンシュガーの香りが、奥行きと複雑さを与えています。

口に含むと、力強さと洗練を兼ね備えた味わいで、シルキーなタンニンとバランスの取れた酸が心地よく広がります。赤系・黒系果実の豊かな風味に、カカオやスミレの花、ほのかなオールスパイスのニュアンスが重なり、表情豊かな味わいを演出します。

余韻は長くエレガントで、フレンチオーク樽で24か月熟成されたことによる豊かさと上品さが際立ちます。現在でも十分に楽しめますが、熟成によってさらなる魅力を引き出すポテンシャルを備えています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパヴァレーの銘醸地オークヴィルにある自社畑ロック・ケァーン・ヴィンヤード95%、自社畑ペリッサ・ヴィンヤード5%の割合で使用しています。

このワインの主体となる畑、ロック・ケァーン・ヴィンヤードは環境に配慮した農法を実践しており、西向きの斜面に位置し、深く砂利を含むローム土壌に植えられたブドウ樹から、卓越した品質の果実が育まれます。

2022年の生育期は、温暖で乾燥した夏が特徴的で、9月初旬には9日間にわたる強烈な熱波に見舞われ、ブドウの成熟が一気に進みました。その結果、収穫は例年より早まりましたが、ブドウは非常に凝縮した果実味と、優れたストラクチャー、そして複雑さを備えた仕上がりとなりました。

ロック・ケァーン・ヴィンヤードには、4年樹から39年樹まで、樹齢の異なる7つのカベルネ・ソーヴィニヨン区画が存在します。この多様な樹齢構成により、それぞれの成熟段階に由来する個性を引き出すことが可能となり、この特別な畑の本質を見事に表現した、緻密にブレンドされたワインが生み出されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽60%)で24ケ月熟成しています。アルコール度14.5%。


■ゴースト・ブロックについて
なだらかな小さな丘に位置するゴースト・ブロック・ヴィンヤードは、ナパの中心地であるヨントヴィルの北端にある小さな墓地に眠る、150年以上前のナパのパイオニア(開拓者)たちに敬意を表して名付けられました。

創業者のアンドリュー&ベーブ・ペリッサ(現オーナーのアンドリュー・ホクシーの祖父母)は、1902年に移民としてサンフランシスコに渡り、その後ナパ・ヴァレー内のカリストガ地区に土地を取得。以来、一族は100年以上にわたり、ナパでブドウ栽培を手がけています。

環境に配慮した農法の認証を受けているナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家の中でも、この一族は最大級の作付面積を誇り、ゴースト・ブロックの自社畑はすべて認証を受けています。

現オーナーのアンドリュー・ホクシーは、カリフォルニア州ワイン用ブドウ栽培者組合より、2019年「グローワー・オブ・ザ・イヤー」という名誉ある称号を授与されました。
  • Ghost Block Cabernet Sauvignon Estate Oakville NapaValley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、マルベック3%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
(0)
  • 赤ワイン

赤い果実と美しい酸。サンタ・ルシア・ハイランズのピノ
ポピー ピノノワール リザーヴ サンタ ルシア ハイランズ [2019]

このワインは、サンタ・ルシア・ハイランズ産ピノ・ノワールの魅力を見事に表現した一本です。

ジューシーでふくよかな味わいながら、アルコールは13.5%と程よく抑えられており、赤い果実やスパイスの個性的な香りが広がり、モカや甘いバニラのニュアンスを伴うシルキーな余韻へと続きます。

■テイスティング・コメント
チェリーやクランベリー、スミレの花を思わせる愛らしく華やかな香りに、心地よい杉の木やハーブのニュアンスが重なります。

なめらかなアタックに続き、ラズベリーやドライストロベリーの果実味が口中に広がり、ほのかなスパイスやモカの風味がアクセントを添えます。伸びやかで豊かな酸とタンニンが全体を引き締め、冷涼感のあるエレガントな味わいに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズに位置する自社畑、ポピー・ヒルサイド・ヴィンヤードで収穫されたブドウを使用しています。

サンタ・ルシア・ハイランズが世界クラスのピノ・ノワールを生み出す理由には、主に2つの優れた条件があります。ひとつは冷涼な海洋性気候で、ブドウはゆっくりと成熟し、複雑な風味、鮮やかな果実味、そしてバランスの取れた酸味を備えるようになります。もうひとつは、水はけの良い沖積土壌です。砂利を多く含むローム土壌や分解された花崗岩からなるこの土壌は、ブドウ樹に適度なストレスを与え、エネルギーを凝縮した風味豊かな果実の形成を促します。

ポピー・ヒルサイド・ヴィンヤードは、モントレー湾から吹き込む風や霧がサリナス・リヴァー・ヴァレーを通って流れ込む、川を見下ろす段丘状の畑に位置しています。

■醸造について
除梗したブドウ(一部は全房のまま使用)は、ステンレスタンクで穏やかな温度管理のもと発酵されます。やさしくプレスされた後、小型のフレンチオーク樽に移され、約1年間熟成されます。発酵温度やポンプオーバーは丁寧に管理され、過度なタンニンを引き出すことなく、色調と風味をしっかりと抽出しています。


■ポピー・ワインズについて
ポピー・ワインズは、カリフォルニア州モントレー郡にて、シルヴァ家によって2003年に設立されました。シルヴァ家は、45年以上にわたりサリナス・ヴァレーでワイン造りと農業に情熱を注いできた家族であり、その想いが詰まったワイナリーです。

ワイナリー名の由来は、春になると丘陵やブドウ畑を鮮やかなオレンジ色に染める野生のポピー(ケシの花)。この花は、カリフォルニアが「黄金の州(ゴールデン・ステート)」と呼ばれる理由のひとつでもあります。

シルヴァ家が掲げるミッションは、エレガントで親しみやすいワインを造ること。シャルドネ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンといったクラシックな品種に力を入れています。

ポピー・ワインズの品質の鍵は、ブドウの調達から瓶詰めまで、全工程を自社で一貫管理している点にあります。彼らはセントラル・コーストの各地に複数の畑を所有・運営しており、サンタ・ルシア・ハイランズのポピー・ヒルサイド・ヴィンヤード、アロヨ・セコのシルヴァ・ファミリー・ヴィンヤード、そして同じくアロヨ・セコにある有機栽培のビーズワックス・ヴィンヤードなどが含まれます。

こうした直接的な管理体制により、それぞれの畑が持つテロワールの個性を丁寧に表現する、クラフトマンシップあふれるワイン造りが可能となっているのです。

また、ポピー・ワインズはシルヴァ家が独立して所有・運営していますが、地域の多くの生産者に最新鋭の設備とサービスを提供しているモントレー・ワイン・カンパニーと緊密な連携を保っています。この連携により、洗練された味わいでありながら、広く親しまれる、まさにカリフォルニアらしい高品質なワインを、安定して世に送り出しています。
  • POPPY Pinot Noir Reserve Santa Lucia Highlands[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 2,970 税込
(0)
  • 赤ワイン

スパークリング名門が造る、果実味豊かなカリフォルニア・ピノ
ジェイ ピノノワール カリフォルニア [2023]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、果実味豊かで親しみやすく、しかもコストパフォーマンスに優れた1本。赤や黒のチェリー、熟したベリー、ザクロ、プラムなどの風味が美しく重なり合い、華やかな果実のハーモニーが楽しめるカリフォルニア・ピノ・ノワールです。

2023年ヴィンテージでは、ジンファンデルを11%ブレンド。これにより色調はより深く、果実味の凝縮感とジャミーなニュアンスを備えた、やや力強いスタイルに仕上がっています。

■テイスティング・コメント
ブラックチェリー、ブラックベリー、ラズベリーを思わせる熟した果実のアロマに、クローブやベーキングスパイス、紅茶のニュアンスが重なります。

口に含むと、ブラックチェリーや焼いたプラム、ザクロを思わせる果実味が層を成して広がり、さらにダークチョコレートやバニラ、トーストの風味がアクセントを添えます。味わいはフルボディで、ベルベットのようになめらかな口当たり。余韻はバランス良くクリーンで、きめ細かなタンニンが全体を美しく支えています。

おすすめの料理は、ローストしたビーツとヤギのチーズのサラダ、バーベキューのポークリブ、チーズバーガー、濃厚なマッシュルーム料理などです。

■栽培について
ブドウは主に、カリフォルニア州のモントレー、ソノマ、サンタ・バーバラにある自社畑から収穫されたものを使用しています。ピノ・ノワールの銘醸地として知られる、これらの地域の個性を組み合わせることで、バランスの取れた魅力的な味わいに仕上げられています。

■醸造について
収穫されたブドウは除梗され、ステンレスタンクへ。約5日間のコールドソーク(低温浸漬)を行った後、約5~8日間の主発酵を実施し、その間は定期的にパンチダウンを行いました。発酵後、ワインはフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽を組み合わせて熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Pinot Noir California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール89%、ジンファンデル11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,858 税込
(0)
  • 白ワイン

モントレー×ソノマ×ナパ。3銘醸地が生むシャルドネ
ジェイ シャルドネ カリフォルニア [2023]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、果実味豊かなカリフォルニア・シャルドネ。3つの銘醸地のブドウをブレンドした、明るく豊かな風味が魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
香りにはストーンフルーツ(核果)やトロピカルフルーツ、バニラのニュアンスが感じられ、味わいにはリンゴやピーチ、ココナッツの風味が広がります。爽やかでキレのある余韻が心地よい仕上がりです。

おすすめの料理との相性は、ゴートチーズを添えたルッコラと洋ナシのサラダ、アーモンド衣のチキンとハーブライスピラフ、またはオレンジマーマレードを添えたクリーミーなブリーなどです。

■ヴィンテージについて
2023年ヴィンテージは、栽培家たちにとって理想的な年となりました。冬には豊富な雨が降り、長く続いた深刻な干ばつを解消。その後は非常に穏やかで長い生育期間に恵まれ、凝縮した風味と優れた複雑味を備えた高品質なブドウが収穫されました。

■栽培について
カリフォルニアの3つの名高い産地、モントレー(55%)、ソノマ(27%)、ナパ(18%)から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは区画ごとに丁寧に収穫され、やさしくプレスされた後、ステンレスタンクとオークタンクを組み合わせて発酵。その後、マロラクティック発酵を経て、フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で熟成されています。アルコール度数14.5%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,858 税込
(0)
  • 白ワイン

大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!
ブレッド & バター シャルドネ [2024]

大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!

豊潤でバランスが取れたクリーミーなブレッド&バター シャルドネは、ワイナリーが、設立からわずか2年で一躍有名になるきっかけとなったワインです。

■生産者のコメント
輝きのある黄金色。 香りは、トロピカルフルーツ、ヴァニラ・ビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレを思わせます。

味わいは、トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。

ワインに合わせる料理は、チキンのクリーム煮、魚介のムニエル、チキンのグリル、かぼちゃのクリームペンネ、冬野菜とベーコンのキッシュがおすすめです。

■栽培について
カリフォルニア州内の産地から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
一部マロラクティック発酵を行い、熟成はアメリカンオークとフレンチオークで数か月間熟成させています。


■ブレッド&バターについて
ブレッド&バターは、カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。

翌年、世界界最大級のマーケティング調査会社ニールセンによる「急成長企業トップ500」に、ワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーになりました!。

ブレッド&バターには、2つの意味があります。1つ目の意味は、ワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現しており、芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産しています。

2つ目は、ワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、「生活必需品」や「人生に欠かせないもの」といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。

ブレッド&バターが掲げるコンセプトは、「考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ!(DON'T OVERTHINK IT.)」。良いものは、複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
  • Bread & Butter Chardonnay[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,378 のところ
販売価格 ¥ 3,502 税込
(0)
  • 赤ワイン

ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
香りには、キャラメルや熟した赤いベリー系果実のニュアンスが感じられます。口に含むと、豊かでジューシーな味わいが広がり、さまざまな赤系果実の風味があふれます。

前面にはストロベリー、ブラックチェリー、カシスの風味が広がり、コーラナッツやモカ、トーストしたオークのニュアンスがそれを支え、親しみやすく心地よい味わいを形づくっています。ミディアムボディでタンニンは柔らかく、なめらかな口当たり。リリース直後から楽しめる、非常に飲みやすいカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
冬は暖かく乾燥しており、雨と涼しい気候が訪れたのは3月下旬になってからでした。穏やかな春により、生育シーズンは順調なスタートを切りました。

夏は、涼しい朝と暖かい午後という気候が続きました。その結果、収穫されたブドウは小粒ながら風味が凝縮し、際立った酸を備えることとなり、優れたバランスを持つ高品質なワインが生まれました。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード、カリストガ、そしてセント・ヘレナ地区から調達しています。多様な土壌やミクロクリマ(微気候)、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンのさまざまなクローンや栽培方法の違いが、このワインに複雑で奥行きのある風味をもたらしています。

ブレンドの残りのブドウは、自社畑およびナパ・ヴァレー各地の高品質な畑から収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕された後、ステンレスタンクで完全に発酵(ドライになるまで)させます。発酵後、果皮をプレスし、約227Lのフレンチ&ヨーロピアン・オーク樽へ移してマロラクティック発酵を行い、そのまま15か月間熟成させました。

瓶詰め前には、カベルネ・ソーヴィニヨンにいくつかの品種をブレンドすることで、中盤の味わいに複雑さとふくよかさを加えています。これにより、余韻にはより繊細で上品なニュアンスが生まれ、ワイン全体の香りと味わいの表現もいっそう豊かになっています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、シラー7%、マルベック5%、プティシラー3%、メルロー2%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,750 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパの人気生産者が手掛ける、パソ・ロブレス産カベルネ
テキストブック カベルネソーヴィニヨン パソロブレス [2023]

ナパの人気生産者テキストブックが、銘醸地パソ・ロブレスの個性を表現したカベルネ・ソーヴィニヨン。

「産地がもたらす最高の個性を引き出し、優れた品質でありながら親しみやすいカベルネ・ソーヴィニヨンを届けたい。」そんな想いから、2021年より、このカベルネ・ソーヴィニヨンには、カリフォルニア中部の銘醸地パソ・ロブレス産のブドウが使用されています。

パソ・ロブレスのカベルネ・ソーヴィニヨンは、温暖な気候がもたらす凝縮感と深み、そして、この地域特有のテロワールが生み出すフレッシュな果実味が魅力です。

■生産者のコメント
2023年のパソ・ロブレスの生育シーズンは、冬の豊富な降雨と春の涼しい気候の影響により例年より長くなりました。そのためブドウは酸を保ちながら十分な熟成期間(ハングタイム)を得ることができ、豊かな風味をしっかりと育むことができました。

その結果生まれたワインは、美しい複雑さと奥行きを備え、ダークチェリー、ブラックベリー、カシスといった凝縮した果実の風味が感じられます。フレンチオーク樽での熟成により味わいにはさらなる深みが加わり、タバコやスパイスを思わせるニュアンスも現れます。しっかりとした骨格を持ちながらも親しみやすい口当たりで、豊かな果実味を支えるバランスの取れた構造を備えています。

■栽培について
カリフォルニア州パソ・ロブレス内の、標高・気候・土壌がそれぞれ異なる4つの地区から収穫したブドウを使用しています。

・エストレラ・ヴィンヤード(エストレラ地区)
暑い日中と穏やかな夜の気候が、よく熟した果実味と、十分に成熟したフェノール成分を育みます。
・エル・ポマール地区
山脈の切れ目にあたるテンプルトン・ギャップに近く、冷たい海風の影響を受けることで、ブドウは酸を保ちながら長い生育期間の中で複雑な風味を育みます。
・ジェネシオ地区
比較的温暖な気候により、よく熟した果実味、バランスの取れた酸味、そして洗練されたタンニンを備えたブドウが育ちます。
・サンミゲル地区
石灰岩質土壌がワインに特徴的なミネラル感をもたらし、しっかりとしたボディと調和の取れたタンニンを備えたスタイルに仕上がります。

■醸造について
ロットごとにステンレスタンクで7日間発酵。その後フレンチオーク樽(新樽30%)で14か月間熟成を行い、最終的にブレンドしています。アルコール度13.9%。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻スーザンによって設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスのメゾン・ルイ・ジャドをはじめ、オーストラリアのペンフォールズ、そしてロバート・モンダヴィ・ワイナリーなどでワイン造りの経験を積んできました。

こうした経歴が、テキストブックの「力強さとバランスを兼ね備えた」ワインスタイルにつながっており、その評価は年々高まっています。

ワイナリー名の「テキストブック」は、学校の教科書を意味するものではありません。初めて完成したワインを妻スーザンがテイスティングした際、「これはまさにナパ・ワインの模範的なスタイル、ナパのテキストブックのようなワインね」と語ったことが由来となっています。

テキストブックは、自社のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くの資金が必要になる。それならば、より良い樽やワイン造りの設備に投資したい。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーも「テキストブックは消費者が注目すべきワインであり、このラインナップの中には本物の宝が存在する」と高く評価しています。
  • TEXTBOOK Cabernet Sauvignon Paso Robles[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、プティ・シラー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,170 税込
(0)
  • 白ワイン

ウィラメット・ヴァレーを体現する1本
00 ( ダブルゼロ ) ワインズ VGW シャルドネ [2023]

ウィラメット・ヴァレーの個性とヴィンテージの特徴を体現するフラッグシップ。

VGW シャルドネは、00 Winesを代表する白ワインであり、ウィラメット・ヴァレーの精神、緻密さ、そして地域の奥行きを見事に表現したブレンドです。

「VGW(Very Good White)」という名前で知られていますが、その名以上の存在感を備えています。このワインは、00 Winesのスタイルを象徴するキュヴェであり、毎年ヴィンテージの個性を映し出すとともに、オレゴンの世界的評価を誇るシャルドネを支える多様な畑の魅力を表現しています。

2023年ヴィンテージは、多くの批評家から**「近年屈指の出来」**と称賛されています。発酵の初期段階から熟成、瓶詰めに至るまで、この年のワインは卓越した透明感、しっかりとした構造、そして生き生きとしたエネルギーを備えています。

2023年のVGWは、そのヴィンテージのポテンシャルをグラスの中に余すことなく表現し、畑の個性とセラーでの意図が織りなす緻密で美しい味わいを示しています。

■生産者のコメント
香りには、レモンの果皮、ホワイトネクタリン、春の花を思わせるアロマが広がり、そこに濡れた石のようなミネラル感と繊細なオーク香が重なります。

味わいは引き締まりながらも豊かなテクスチャーを備え、透明感のある酸と重層的な果実味が見事なバランスを保っています。ワインの中心にはミネラルの骨格が通り、始まりから余韻まで、生き生きとした躍動感と重厚感を同時に感じさせます。

2023年 VGW シャルドネは、00 Winesのスタイルを知るための入口であると同時に、優雅さと力強さを兼ね備えたこのヴィンテージにおけるウィラメット・ヴァレーの実力を示す象徴的な1本です。

■栽培について
ブドウは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレー各地の環境に配慮した農法で管理された畑から選ばれています。

標高の高い区画や火山性土壌の畑など、多様なテロワールを持つブドウを組み合わせることで、このキュヴェは意図的にブレンドされています。さらに、通常は特別なヴィンテージにのみ単独瓶詰めされることのある歴史あるハイランド・ヴィンヤード(Hyland Vineyard)の要素も含まれており、一般的な地域ブレンドを超えた奥行きと立体感を生み出しています。

■醸造について
ブドウは破砕後、12時間のスキンコンタクトを行い、強い圧力でプレス。その後、澱とともに樽で12か月間発酵・熟成させ、さらに澱とともにステンレスタンクで6か月間熟成しています。なお、バトナージュは行っていません。


■00 Wines(ダブルゼロ・ワインズ)について
オレゴン州ウィラメット・ヴァレーを拠点とする00 Winesは、ブルゴーニュの哲学に強く影響を受けた、シャルドネとピノ・ノワールに特化した注目のワイナリーです。

伝統的な醸造技術と革新的な発想を融合させ、テロワールの個性を最大限に引き出すワイン造りを行っており、世界中のワイン愛好家から高い注目を集めています。

・ブラック・シャルドネという独自のアプローチ
00 Winesを象徴する手法のひとつが、「ブラック・シャルドネ(Black Chardonnay)」と呼ばれる伝統的な醸造アプローチです。

一般的な白ワイン造りでは酸化を避けるため果汁を丁寧に扱いますが、00 Winesではあえて強めに圧搾し、発酵初期に果汁を酸化させる方法を採用することがあります。この工程によりワインは骨格が強まり、豊かなテクスチャーと奥行きのあるミネラル感を備えた長期熟成型のシャルドネに仕上がります。

・手間を惜しまないピノ・ノワール造り
ピノ・ノワールにおいても、00 Winesは非常に丁寧な醸造を行っています。
一部のキュヴェでは、「ベリー・バイ・ベリー」と呼ばれる手作業による除梗を行い、ブドウを一粒ずつ選別しながら茎を取り除きます。また、アンフォラ(陶器容器)や小型発酵容器を使用し、野生酵母で発酵させることで、果実の純粋な香りと繊細なテクスチャーを引き出しています。

・設立から短期間で高い評価
00 Winesは2013年設立、初ヴィンテージは2015年と比較的新しいワイナリーですが、短期間で世界的な評価を獲得しました。

特にシャルドネは高く評価されており、2023年には英ワイン専門誌「Decanter」のテイスティングで、VGW Chardonnay 2019がアメリカ産シャルドネのトップ評価のひとつとして取り上げられています。

・ブルゴーニュの哲学を取り入れたワイン造り
オーナーのクリス・ヘルマンはブルゴーニュワインの愛好家として知られ、その哲学は00 Winesのスタイルにも大きく反映されています。ワイン造りにはブルゴーニュの醸造家ピエール・ミルマンも関わり、テロワールを重視したワイン造りが行われています。

また00 Winesはオレゴンだけでなく、ブルゴーニュでもプロジェクトを展開し、国際的なワイン造りにも取り組んでいます。

・名前に込められた哲学
「00(ダブルゼロ)」という名前には、「畑からグラスまでの距離を限りなくゼロにする」という理念が込められています。過度な介入を避けながら、土地の個性とブドウ本来の魅力を引き出すワイン造りを目指しています。

・主なラインナップ
VGW(Very Good White)・・・ワイナリーのスタイルを象徴するシャルドネ
EGW(Extra Good White)・・・厳選区画から造られる上級シャルドネ
VGR(Very Good Red)・・・繊細さと力強さを兼ね備えたピノ・ノワール

00 Winesは、オレゴンの枠を超え、ブルゴーニュの哲学とニュー・ワールドの可能性を融合させたラグジュアリー・ワイン・プロジェクトとして、世界のワイン愛好家から大きな注目を集めています。
  • 00 Wines VGW Chardonnay[2023]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 23,100 のところ
販売価格 ¥ 18,711 税込
(0)
  • 白ワイン

果実味×明るい酸×クリーミーな質感が魅力のシャルドネ
マテッラ シャルドネ オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

ピュアな果実味と明るい酸、クリーミーな質感が調和したナパ・シャルドネ。

■生産者のコメント
このシャルドネは、レモンの皮や青リンゴを思わせる生き生きとしたアロマに、ブリオッシュや蜜蝋のほのかなニュアンスが重なります。口に含むと、黄ナシやネクタリンを思わせる爽やかな果実の風味が広がり、明るい酸味がクリーミーな質感と美しく調和。味わいに奥行きと豊かさを与えています。

マロラクティック発酵を行っていないため、果実味を前面に感じるフレッシュなスタイルを保ち、ブドウ本来の自然な酸味とみずみずしい果実の個性が際立つ仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレーにある自社畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽24%)で10か月間熟成。マロラクティック発酵は行っていません。アルコール度数14.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Chardonnay Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,930 のところ
販売価格 ¥ 6,239 税込
(0)
  • 赤ワイン

力強さと気品を備えた、家紋シリーズのカベルネ
シャトー イガイ タカハ ジ ヨン カベルネソーヴィニヨン グリムス ブラフ ヴィンヤード [2020]

シャトー・イガイタカハの「ジ・ヨン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、同ワイナリーの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本です。

ちなみに「Ji Yong(ジ・ヨン)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。

■テイスティング・コメント
ジューシーで濃縮感のある果実味が印象的なスタイル。

カシスやブラックベリーを思わせる豊かな果実のニュアンスに、ヴァニラやクローブ、ほのかにミントを思わせるアロマが重なります。

口に含むと、甘やかで濃縮感のある果実味が広がる力強いアタック。フレッシュな酸味としっかりとしたタンニンが骨格を形づくり、スパイスのニュアンスを伴う、力強くもバランスの取れたフィニッシュへと続きます。

■ワインメーカー、ケネス・ガミアについて
自らの造るワインに真摯に向き合い、小ロットで高品質なディテールにこだわったワイン造りを行っています。Ch.igai Takahaには2011年から参加。グレッグ・ブリューワー氏が認めるライバルでもあります。

シラーやグルナッシュといったローヌ品種を得意としており、品種の個性を重視するため、使用するSO2の添加は最小限に抑えています。サンタ・バーバラ郡の魅力を最大限に表現するワイン造りを行っています。

1997年からサンタ・バーバラ郡の著名なワイナリーで研鑽を積み、1999年にはBabcock Winery&Vineyardsで、同地の伝説的ワインメーカーであるブライアン・バブコック氏のチームに加わりました。ブライアンのもとで働いたことで、このエリアの素晴らしいシラーに見られる複雑な美しさを知り、冷涼な気候のワインに対する哲学やスタイルへの理解を深めたといいます。

2006年には、愛妻サラとともにTranscendence Winesを設立しました。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置し、海抜約850フィート(約260m)の高地に広がる246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。サンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす急斜面に位置し、かつて川だった地層の上に形成された砂岩質ローム土壌が特徴です。

畑はすべて環境に配慮した農法で管理されており、ヴィンヤード・マネージャーとしてPhilippe Coderey氏が携わっています。

■醸造について
24時間のスキンコンタクトを行い、非常に小さなブドウからしっかりとタンニンを抽出しています。さらに果実の風味や色調を引き出すため、BM-45酵母を使用し、約7日間のコールドソークを実施しています。

発酵後のワインは、フレンチオーク樽(新樽率25%、残りは主に3年使用樽)で14か月熟成しています。アルコール度数14.0%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Ji Yong Cabernet SauvignonGrimm's Bluff Vinyard Happy Canyon of Santa Barbara[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
ホドルス クリーク エステイト ピノノワール ヤラ ヴァレー [2024]

ワイナリー周辺に、創業者フランコ自らが拓いた自社畑から生まれる「カエルラベル」。

標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置するホドルスクリークの魅力を、最もリーズナブルに楽しめるシリーズです。醸造面でも上級レンジとの大きな違いはなく、すべてのワインにフランコ渾身のクオリティが込められています。

■生産者のコメント
赤いベリーやダークチェリーを思わせる香りが印象的です。口に含むと、中盤にはしっかりとしたタンニンが感じられ、心地よい酸味が後味を引き締めます。

■栽培・醸造について
オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの、標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のピノ・ノワールを使用しています。

ブドウは涼しい早朝に手摘みで収穫。破砕せずにすべて除梗し、一部は4~5日間低温で浸漬、残りはすぐに発酵を開始します。キュヴェごとに野生酵母または培養酵母を用いて発酵を行い、その後やさしくプレスします。

新樽30%、1年樽30%、残りを2~3年使用樽にて約11か月熟成。ノンフィルター、清澄剤不使用でボトリングされます。アルコール度数13.2%。


■ホドルス・クリークについて
ホドルス・クリークは、オーナー醸造家フランコ・ダナがオーストラリア・ヴィクトリア州アッパー・ヤラ・ヴァレーに設立したワイナリーです。自社畑は起伏のある丘陵地帯ホドルス・クリークに位置し、冷涼な気候と豊かな自然環境のもとでブドウが栽培されています。

1963年からワイン商を営む家系に生まれたフランコは、幼い頃からフランスやイタリアの素晴らしいワインに囲まれて育ちました。実家のワイン商で仕入れを担当しながらメルボルン大学で商業学修士を取得しますが、ワイン造りへの情熱を抑えきれず、チャールズ・スチュアート大学で栽培学を学び、1997年にこの地でブドウの植樹を開始しました。

その後、Mount Maryのマリオ・マーソン氏やRed Edgeのピーター・ドレッジ氏のもとで経験を積み、さらにブルゴーニュでも研鑽を重ねるなど、品質向上への取り組みを続けています。2004年には「2003 ホドルス・クリーク シャルドネ」がヴィクトリアン・ワインショーで2つのトロフィーを受賞し、一躍注目を集めました。以降も数多くのワインショーで評価を受け、2009年からはカンタス航空のファーストクラスおよびビジネスクラスラウンジでも提供されています。

フランコ・ダナの哲学は「Less is More」。人為的な介入を極力抑えた栽培と醸造によって、テロワールの個性を純粋に表現するワインを生み出しています。その品質とコストパフォーマンスの高さから、2015年には「ベスト・バリュー・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。
  • Hoddles Creek Pinot Noir Yarra Valley[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ホドルス クリーク エステイト シャルドネ ヤラ ヴァレー [2024]

ワイナリー周辺に、創業者フランコ自らが拓いた自社畑から生まれる「カエルラベル」。

標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置するホドルスクリークの魅力を、最もリーズナブルに楽しめるシリーズです。醸造面でも上級レンジとの大きな違いはなく、すべてのワインにフランコ渾身のクオリティが込められています。

■生産者のコメント
柑橘類やストーンフルーツ(核果)を思わせる香りが広がります。口当たりは丸みがあり、しっかりとした酸と長い余韻が感じられます。新樽の使用はごくわずかで、ワインにほどよい複雑味を与えています。

■栽培・醸造について
オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの、標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のシャルドネを使用しています。

涼しい早朝に手摘みで収穫されたブドウは、全房のままプレス。区画やクローンごとに分け、およそ10以上のキュヴェで仕込みます。すべて野生酵母により発酵を開始し、一部はその後に培養酵母を使用します。発酵は小樽で行い、シュール・リーの状態で約11か月熟成。バトナージュは2週間に1度行われます。その後、アッサンブラージュを行い、清澄・ろ過を経てボトリングされます。アルコール度数13.2%。


■ホドルス・クリークについて
ホドルス・クリークは、オーナー醸造家フランコ・ダナがオーストラリア・ヴィクトリア州アッパー・ヤラ・ヴァレーに設立したワイナリーです。自社畑は起伏のある丘陵地帯ホドルス・クリークに位置し、冷涼な気候と豊かな自然環境のもとでブドウが栽培されています。

1963年からワイン商を営む家系に生まれたフランコは、幼い頃からフランスやイタリアの素晴らしいワインに囲まれて育ちました。実家のワイン商で仕入れを担当しながらメルボルン大学で商業学修士を取得しますが、ワイン造りへの情熱を抑えきれず、チャールズ・スチュアート大学で栽培学を学び、1997年にこの地でブドウの植樹を開始しました。

その後、Mount Maryのマリオ・マーソン氏やRed Edgeのピーター・ドレッジ氏のもとで経験を積み、さらにブルゴーニュでも研鑽を重ねるなど、品質向上への取り組みを続けています。2004年には「2003 ホドルス・クリーク シャルドネ」がヴィクトリアン・ワインショーで2つのトロフィーを受賞し、一躍注目を集めました。以降も数多くのワインショーで評価を受け、2009年からはカンタス航空のファーストクラスおよびビジネスクラスラウンジでも提供されています。

フランコ・ダナの哲学は「Less is More」。人為的な介入を極力抑えた栽培と醸造によって、テロワールの個性を純粋に表現するワインを生み出しています。その品質とコストパフォーマンスの高さから、2015年には「ベスト・バリュー・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。
  • Hoddles Creek Chardonnay Yarra Valley[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,135 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ロック フェリー サード ロック ソーヴィニヨンブラン [2024]

ロック・フェリーが、複数の自社畑のブドウをブレンドして造るキュヴェ。
果実味とフレッシュさ、そしてふくよかな質感のバランスが取れた味わいの、マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
マールボロのソーヴィニヨン・ブランらしい、トロピカルフルーツを思わせる魅惑的な果実味と、ほんのり爽やかなハーブのニュアンスに、樽由来の風味が織り交ざる個性的なスタイルです。

■栽培・醸造について
ニュージーランドの銘醸地マールボロにある複数の自社畑から収穫したソーヴィニヨン・ブランを使用しています。ブドウは涼しい早朝に収穫され、除梗後、やさしくプレス。果汁はステンレスタンクとパンチョン樽(全体の25%)に分けて仕込みます。

培養酵母で発酵後、澱とともに約6か月熟成。その後アッサンブラージュを行い、ごく軽いフィルタリングを経てボトリングされます。アルコール度数12.5%。


■ロック・フェリーについて
ニュージーランド南島マールボロに拠点を置くロック・フェリーは、家族経営の小さなワイナリーです。
マールボロおよびセントラル・オタゴに所有する自社畑は、約20年にわたり環境に配慮した栽培で管理されており、BioGro認証を取得しています。

ニュージーランドの豊かな自然環境と調和しながらブドウ本来の個性を尊重する彼らのワインは、フレッシュで爽やかなスタイルから、熟成を見据えた複雑な単一畑キュヴェ、さらには長期瓶内熟成を経たスパークリングワインまで、多彩なラインナップを生み出しています。

・創業者トム・ハッチソンの歩み
ワイナリーを設立したのは、マールボロにおける環境に配慮した栽培の先駆者のひとり、トム・ハッチソン。

ウェリントンでの学生時代にワインの魅力に出会った彼は、世界各地のワイン産地を巡る旅の中で偉大な造り手たちと出会い、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」という真理を確信します。その後アメリカへ渡り大学でブドウ栽培を学び、帰国後の1994年にマールボロで畑を購入。2005年には念願の自身のワイナリー「ロック・フェリー」を設立し、翌年には環境に配慮した栽培への転換に踏み切りました。

・才能ある醸造家チーム
創業時には、世界各地で経験を積み瓶内二次発酵にも精通した醸造家アラン・マクウィリアムズが醸造責任者として参画。さらに2020年には、ニュージーランドの最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ(At?picoオーナー)もチームに加わりました。経験豊富な醸造家と革新的な若手の感性が融合し、ロック・フェリーのワインは現在も進化を続けています。

・テロワールを尊重したワイン造り
ロック・フェリーのワインは、マールボロとセントラル・オタゴにある4つの自社畑から生まれます。これらの畑はすべてBioGro認証の環境に配慮した農法で栽培されています。

醸造では、テクスチャーや複雑味を引き出すため野生酵母を主体に使用。一方で白ワインではフレッシュな果実味を活かすため培養酵母を併用するなど、ワインのスタイルに応じた柔軟なアプローチが取られています。また、長期熟成と安定性を保つために必要最小限の亜硫酸のみを使用しています。

・ロック・フェリーの哲学
彼らはこう語ります。「私たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育つブドウの個性を、そのままワインに表現すること。そのために有機栽培に取り組むのは当然の選択でした。」

小規模ワイナリーだからこそ、多様な品種や醸造方法に挑戦しながら、それぞれのワインに最適な方法を選択することができる――。そのすべての根底にあるのは、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」というシンプルな理念なのです。
  • Rock Ferry 3rd Rock Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

ピノノワール・オブ・ザ・イヤーに輝いた逸品!
ジャイアント ステップス ピノノワール アップルジャック ヴィンヤード [2022]

熟した果実味としっかりとした酸が調和する、バランスの取れたスタイル。柔らかな口当たりで、上質なタンニンが飲む人を魅了するジャイアント・ステップスの単一畑アップルジャック・ヴィンヤードのピノノワール!!

この2022年ピノノワール アップルジャック ヴィンヤードは、オーストラリアで最も影響力のあるワイン評論家ジェームス・ハリデーが主催するハリデー・ワイン・コンペティションで「98点」の高得点を獲得しました。

さらに、2024年ハリデー・ワイン・コンペティション・アワードにおいて「ピノノワール・オブ・ザ・イヤー」に輝いています!!

■ハリデー・ワイン・コンペティションのコメント
「98点」。マーラーの交響曲のように、このワインのすべての要素が完璧なハーモニーを奏でています。

砕いたバラの花びら、赤や黒のチェリー、プラム、白檀とフェンネルの葉のほのかな香り。少量のシャルキュトリーと控えめな湿った石のタッチも感じられます。

口に含むと、これは私が記憶している中で最も濃縮され、骨格があり、塩味の強いアップルジャックですが、ピュアなラズベリーとチェリーの果実味の核のおかげで、タンニンはほとんど感じられません。余韻の長いフィニッシュには、優しい果実感があります。ただただ魅力的です。(2023年8月投稿 Philip Rich)

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリアのヤラ・ヴァレーにあるアップルジャック・ヴィンヤードのブドウが使われています。畑の周囲をアップルジャック・ユーカリの樹に囲まれていることからその名が付けられています。

畑は、標高220~320m、アッパー・ヤラ・ヴァレーの急斜面に面しています。高い標高の冷涼な気候は、ブドウの成熟期を長くさせるため、ピノノワールやシャルドネに適しています。玄武岩がベースの、火山性で石がごろごろしている表層にて育ったブドウ樹から生み出されるワインは、スッキリとしたスパイシーさとしっかりとした味わい、そして長い余韻を備えていることが特徴です。

■醸造について
手摘みで収穫された果実は、一晩かけて12℃まで冷やされます。発酵は、小型のオーク樽と開放式ステンレスタンクにて行います。ポマール・クローンの区画は全房発酵(約20%)し、残りのクローンは除梗して、5日間低温浸漬を行っています。

その後、すべての区画は、225Lのフレンチオーク樽(新樽20%、古樽80%)にて10か月間熟成しています。ブレンドのため、澱引きを行い、無清澄、無濾過でグラヴィティー・システムを用い、ボトリングしています。


■ジャイアント・ステップスについて
ジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。

ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。

冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。

国際的な評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。
  • Giant Steps Pinot Noir Applejack Vineyard[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 赤ワイン

モンダヴィ家の血統が息づく、ソノマ最西端のピノ
レイン ロイヤル セント ロバート キュヴェ ピノノワール ソノマ コースト [2024]

モンダヴィ家の系譜を受け継ぐカルロ&ダンテ・モンダヴィ兄弟が、ソノマ・コースト最西端の個性を映し出すピノ・ノワール。
「ロイヤル・セント・ロバート」は、ナパ・ヴァレーを世界的銘醸地へと導いたロバート・モンダヴィを祖父に持つ兄弟が、その精神に敬意を込めて生み出した特別なキュヴェです。

■生産者のコメント
グラスからは、バラの花びらや野生のストロベリー、セイボリーなハーブ、そして春の草原へと続く海岸の森のほとりを思わせる豊かなアロマが立ち上ります。続いて、レッドチェリーやラズベリー、プラム、ブラッドオレンジのマーマレード、バラの花びら、タイムのニュアンスが広がります。

さらに、キノコを思わせる森の落ち葉やローズマリー、海藻、熟したチェリーといった海岸の森を想起させる層が重なり、独特の奥行きと土のニュアンスをもたらします。赤系・黒系ベリーの鮮やかな芯が味わいを貫き、余韻はスパイスと潮風を思わせる清らかな印象によって引き立てられ、長く若々しい余韻を残します。

■ヴィンテージについて
生産者は、「ソノマ・コースト最西端における2024年ヴィンテージは、冬の恵みの雨、海からの涼やかな風、そしてじっくりと時間をかけた熟成が完璧な調和をもって結実した年として記憶されることでしょう。」と語っています。

このシーズンは、まさに特別な贈り物ともいえる豊富な降雨から始まりました。年間平均の140%に達する降水量は、2年連続となる豊かな冬をもたらし、土壌や河川、森林を潤しながら、レインの畑に健全なバランスと活力を取り戻しました。そのエネルギーは、この素晴らしい生育期を通じて美しく保たれました。

こうして生まれたワインは、世界水準と呼ぶにふさわしい品質を備えています。季節が刻んだ理想的なリズムからもたらされる深い凝縮感と奥行きを湛えながらも、この海岸地帯でレインが大切にしてきた、軽やかさ、躍動感、そして芳しいアロマがしっかりと表現されています。
輝きと純粋さ、そして卓越したバランスを備えた2024年。今すぐ楽しめる魅力を持ちながら、熟成によるさらなる進化も期待できるヴィンテージです。

■栽培について
カリフォルニア州の冷涼なブドウ栽培地域、ソノマ・コースト西部の険しい丘陵地帯の畑から厳選したブドウを使用しています。栽培は、環境に配慮し、土壌の再生力を重視した持続可能な農法を実践しています。土壌はゴールド・リッジ。ピノノワールのクローンは、カレラ、スワン、ディジョン・クローン(667、115、777)。

■醸造について
野生酵母により100%全房発酵を行い、古樽のオークで熟成しています。アルコール度13%。


■レインについて
モンダヴィ家の伝統が息づく、ソノマの生産者レイン(Raen)。

「世界に通用するカリフォルニア産のピノノワールを、自分たちの手で造りたい。」

そんな熱い思いから始まったプロジェクトがレインです。創設者は、カリフォルニアワイン界のサラブレッド、カルロとダンテ・モンダヴィ兄弟。彼らは、ロバート・モンダヴィの孫であり、父は「コンティニュアム」の創設者ティム・モンダヴィ。モンダヴィ家のワイン造りの伝統と革新の精神を継承し、2013年に、カリフォルニア/ソノマ・コーストにワイナリーを設立しました。

レイン(Raen)という名前は「Research in Agriculture and Enology Naturally」の頭文字を組み合わせたもので、彼らの農業とワイン造りに対する深い探究心を象徴しています。また、雨(Rain)が畑に降り注ぎ、いずれブドウの形に変わるという自然の循環も反映されています。まさに、自然と共生しながら、ピノノワールというブドウの個性を最大限に引き出すワイン造りを追求しているのです。

ピノノワールへの情熱は、父ティムと祖父ロバートから受け継いだもので、ティムが全盛期のロバート・モンダヴィ・ワイナリーで培ったブルゴーニュ・ワインへの愛情が、兄弟のワイン造りに大きな影響を与えました。レインのピノノワールは、ソノマ・コーストの厳しい気候条件の中で育ったブドウを使い、独特のミネラル感と複雑なアロマが際立つワインに仕上げられています。

レインのワインラベルは、フランスのワインを思わせるシンプルで洗練されたデザインが特徴です。これは、ワインに込められた産地やテロワールの個性を大切にし、ワイン自体が語る力を信じているカルロとダンテの想いが込められています。

ソノマの大地とモンダヴィ家の歴史が織りなす、世界に誇るピノノワールを、ぜひお楽しみください。
  • Raen Royal St. Robert Cuvee Pinot Noir Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,147 税込
(0)
  • 白ワイン

繊細かつ爽快感のあるスタイル
マテッラ 森閑 ( しんかん ) シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ。森の静けさを表す「森閑」と名付けられたこの1本は、最小限のオーク樽使用で仕立てた、自社畑産シャルドネです。

ステンレスタンクやパンション樽(大樽)で発酵・熟成させるという、ナパの伝統的なオーク樽主体のシャルドネとは異なるアプローチにより、繊細かつ爽快感のあるスタイルに仕上げています。

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、日本林業の父と呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー/美紀・キューナットさんが、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地である奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー/チェルシー・バレットと共に造り上げるワインです。

和食との相性も考え、生み出されたジャパン・シリーズは、「森閑 シャルドネ」、「よしの ロゼ」、「土倉 カベルネ・ソーヴィニヨン」、「やまぶき アルバリーニョ」、「アマビエ (甘口ワイン)」の5種類にて構成されています。

■生産者のコメント
香りは、パイナップルのシャーベットを思わせる甘やかで爽やかなニュアンスに、ネクタリンやオレンジの花のアロマが重なります。

味わいは軽やかなボディで、レモンカードやブリオッシュ、ほのかなヘーゼルナッツの風味が口中に広がります。柑橘の果皮のようなほのかなテクスチャーと、ジューシーな酸が心地よい余韻を演出します。思わずもう一口、と飲み進めたくなる1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の産地オーク・ノール・ディストリクトに位置する自社畑で栽培したブドウを使用しています。

■醸造について
60%をステンレスタンク、32%を古樽(パンチョンおよびバレル)、8%を新樽パンチョンでで発酵・熟成。熟成期間は6か月間で、その間、月2回バトナージュ(澱の攪拌)を実施しています。アルコール度数:13.9%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Shinkan Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,739 税込
(0)
884件中 41-60件表示
1 2 3 4 45