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  • 赤ワイン

ジューシーな果実味あふれるピノ
アランスコット スコット ベース ピノノワール セントラル オタゴ [2022]

アラン・スコットが、セントラル・オタゴのスコット・ベース・ヴィンヤードのブドウで造る、赤系果実の華やかな香りと豊かな果実味に、滑らかなタンニンと心地よい余韻が調和するピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
セントラル・オタゴらしい魅力的な香りが広がり、フレッシュなストロベリーやラズベリー、そしてワイルド・タイムの爽やかな香りが感じられます。口に含むと、豊かな果実味とジャムのような甘やかなニュアンスが広がり、滑らかなタンニンとオークのほのかな甘みが心地よい余韻を生み出します。

パテやサラミと好相性で、牛肉やラム肉の料理とも絶妙にマッチします。さらに、ジビエとのペアリングもおすすめです。意外な組み合わせとして、ダークチョコレートのムースとも驚くほどよく合います。

今すぐお楽しみいただけるのはもちろん、最大5年間の熟成にも適しています。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの中心部、クロムウェルの町とダンスタン湖を見下ろすテラスに位置するスコット・ベース・ヴィンヤードから収穫したブドウが使われています。

スコット・ベース・ヴィンヤードは、砂質やシルト質を含むローム土壌を持つ段々畑のような地形が特徴です。持続可能な方法で丁寧に管理されており、ブドウの木は、短梢剪定(スパー・プルーニング)を施され、不要な側枝を取り除くことで、果実の成熟にしっかりとエネルギーを注げるよう調整されています。

■醸造について
丁寧に収穫され、除梗後、ブドウの粒を破砕せずに発酵されます。ワイン造りには最小限の介入しか行わず、果皮とともに30日間発酵させることで、色合い、タンニン、果実の風味をしっかりと引き出します。

発酵後は、225Lのフレンチオーク樽で8か月間熟成させた後、軽く澱引きとフィルター処理を行い、ボトリングしています。マロラクティック発酵100%。アルコール度14.5%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Scott Base Pinot Noir Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,840 税込
  • 赤ワイン

カリフォルニアを代表するワインメーカーが造り出す
アウトポスト ジンファンデル ハウエル マウンテン [2022]

アウトポストのジンファンデルは、カリフォルニアを代表する名匠、トーマス・リヴァース・ブラウン氏が、標高の高いハウエル・マウンテンの自社畑から生み出す逸品です!

■生産者のコメント
グラスに注ぐと、深みのある輝かしい色調が印象的で、縁には美しいガーネットのニュアンスが映えます。

ブラックベリーやラズベリーのコンポート、バニラビーンズ、ボイセンベリーのキルシュ、タバコの葉の芳醇な香りが広がり、見事なバランスと凝縮感を備えています。タンニンは滑らかで、ほのかな甘みを感じさせながらも、力強く長く続く余韻を生み出し、すでに抗いがたい魅力を放っています。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのハウエル・マウンテンに位置する自社畑、アウトポスト・エステート・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ヴィンテージごとのポテンシャルを最大限に引き出すため、栽培のあらゆる段階でサステイナブルな農法を採用。シーズンの終盤(ヴィンテージによって異なるが、10月後半から11月前半)に、夜明け前の涼しい時間帯に手摘みで収穫しています。ジンファンデルのクローンは、ウェンテ・クローン100%。

このワインが生まれる畑は、火山性で鉄分を豊富に含む赤土に、地中には岩が混ざる特徴的な土壌を持っています。標高が高く、遮るもののない環境のもと、たっぷりと降り注ぐ陽光を受けてブドウがじっくりと成熟します。

その恵まれた環境が生み出すのは、凝縮感のある豊かな果実味と力強いタンニン、そして独特のスパイスのニュアンス。さらに、穏やかで冷涼な風が吹き抜けることで、味わい全体に心地よいバランスがもたらされます。

カベルネソーヴィニヨンで知られる「山カベ」に対し、これはまさに「山ジン」の個性が際立つ一本です。

■醸造について
収穫後、ブドウは畑に隣接するワイナリーへすぐに運ばれ、厳格な選果を実施。その後、ブロックごとに分けて発酵・熟成を行います。

2022年は、フレンチオーク樽(新樽30%)で13か月熟成。ワインは人工的な清澄剤を使用せず、無濾過のまま瓶詰めされています。生産量446ケース。アルコール度16.1%。


■アウトポストについて
「標高の高いハウエル・マウンテンが育む、唯一無二のワイン」
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテン、標高670mに位置するアウトポスト・ワイナリー。この地は、1970年代に植樹された歴史ある畑を基盤とし、1998年に創業されました。

「トップ・ワインメーカーが手がける、世界が認めた逸品」
2000年からワインメーカーを務めるのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。彼の手によるアウトポストのワインは、著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトにて高評価を連発。中でも「トゥルー・ヴィンヤード」のカベルネソーヴィニヨンは100点を複数回獲得し、フラッグシップ手mワインとして、その名を確立しました。

「名門アクサ・ミレジム社による新たな時代」
2018年、アウトポストはボルドーの名門「アクサ・ミレジム社」に買収され、新たな歴史を刻み始めました。ピション・ロングヴィル・バロン(ボルドー)やドメーヌ・ド・ラルロ(ブルゴーニュ)を所有する名門による初のアメリカ投資であり、これにより、さらなる品質向上が期待されています。

2022年には近隣の「ヘンリー・ブラザース・ランチ」を取得し、新たなプロジェクトを始動。新たなワインが誕生するのは数年先ですが、アウトポストの進化は止まりません。

ナパ・ヴァレーの標高の高い畑で生まれた、力強さとエレガンスを兼ね備えた唯一無二のワイン。ぜひ、その味わいを体験してください。
  • Outpost Zinfandel Howell Mountain[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
  • 白ワイン

日本限定!カレラの特別なキュヴェ
【正規品】 カレラ ジェンセン レガシー キュヴェ シャルドネ セントラルコースト [2023]

カレラが、日本限定で販売する特別なブレンド「レガシー・キュヴェ」のシャルドネ。この2023年は、セントラル・コーストの厳選された2つの畑のブドウをブレンドされています!

通常のセントラル・コースト シャルドネが、程よい樽香にトロピカルなニュアンスが感じられ、明るい酸味が全体を支えているのに対し、この「レガシー・キュヴェ シャルドネ」は、凛とした酸とミネラルが魅力で、ほのかな塩味が輪郭のすっきりとした骨格を構成していることが特徴です。

■テイスティング・コメント
外観は、輝きのあるイエロー。青リンゴやレモン、白桃などの果実の香りに加え、黄色い花や白い花、ハチミツの華やかな香りが広がります。口に含むと、ほのかに塩味を伴うミネラル感があり、輪郭のはっきりとした骨格を形成しています。余韻には、伸びやかで凛とした酸味と透明感のある果実味が長く続きます。

■栽培について
2023年は、カリフォルニア/セントラル・コーストにある、厳選された2つの畑のブドウが使用されています。グリーンゲート・ヴィンヤードのブドウを67%、オマッジョ・ヴィンヤードのブドウを33%ブレンドしています。

グリーンゲート・ヴィンヤードは、エドナ・ヴァレーに位置する畑です。古代は海岸線だった地域で、粘土質からきめ細かい砂質ロームまで、さまざまな土壌で構成されています。春から夏にかけては朝遅くまで霧が発生し、午後には冷たい陸風が吹くため、非常に長く理想的な生育期間が確保されます。

一方、オマッジョ・ヴィンヤードは、夏の暑い日でも海風によってブドウの樹が冷却される、生育に適した環境にあります。

■醸造について
90~95%が除梗し、約2週間かけて発酵。フレンチオーク樽(新樽10%)にて10か月間熟成しています。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Jensen Legacy Cuvee Chardonnay Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,777 税込
  • 赤ワイン

日本限定!カレラの特別なキュヴェ
【正規品】 カレラ ジェンセン レガシー キュヴェ ピノノワール セントラルコースト [2023]

カレラが、日本限定で販売する特別なブレンド「レガシー・キュヴェ」のピノノワール。この2023年は、自社畑「マウント・ハーラン」のピノノワールが17%ブレンドされています!

通常のセントラル・コースト ピノノワールが、チャーミングな果実味が魅力の親しみやすい味わいであるのに対し、この「レガシー・キュヴェ ピノノワール」は、果実味に加え、きめ細かいタンニンと酸味が調和し、優美な印象を与えます。余韻が長く続き、奥深い味わいが特徴です。

■テイスティング・コメント
外観は、輝きのあるルビーレッド。グラスからは、ブルーベリーやプラム、ブラックチェリーなどの果実に加え、スミレの花や、ほのかな土っぽさ、スパイスのニュアンスが豊かに広がります。

タンニンはきめ細かく、酸味と果実味が調和し、優美な印象を与えます。さらに、生き生きとしたミネラル感が余韻へと続きます。森の下草を思わせる複雑なニュアンスも感じられ、非常にエレガントな飲み心地が魅力です。

■栽培について
2023年は、カリフォルニア/セントラル・コーストにある、カレラの自社畑を含む5つの畑のブドウが使用されています。

カレラの自社畑マウント・ハーランに位置するライムキルン・ブロックのブドウを17%ブレンド。この区画は1989年に植樹され、自根で育てられており、晩熟のためマウント・ハーランで最後に収穫される畑です。

また、冷涼な2つの地域のブドウをブレンド。サン・ベニート郡のアセルス・ヴィンヤードを23%、モントレー郡のランチョ・ソロを20%使用しています。さらに、霧や海風の影響で長いハングタイムを確保できる地域のブドウとして、サン・ベニート郡/パイシネスに位置するペドレガル・ヴィンヤードを20%、エドナ・ヴァレーに位置するグリーンゲート・ヴィンヤードを20%ブレンドしています。

■醸造について
90~95%が除梗し、約2週間かけて発酵。フレンチオーク樽(新樽10%)にて10か月間熟成しています。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Jensen Legacy Cuvee Pinot Noir Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,682 税込
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS93点

ナパヴァレーを代表する銘醸畑から生まれる
ハドソン リトル ビット シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画リトル・ビットのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96点」。シャルドネ リトル・ビット は、ジョン・コングスガードと共有する区画から生まれたワインです。香りには、砕いた石のニュアンスがあり、熟したミカンやバニラクリームの蜂蜜のような豊かな香りを引き立てます。

口当たりはミディアムからフルボディで、口の中では、ふくよかな広がりを見せながらも、フィニッシュにかけてはライムを思わせる引き締まった印象へと収束していきます。

飲み頃:2024年~2030年。(レヴュー:Joe Czerwinski 2024年10月18日)

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロスに位置する自社畑 ハドソン・ヴィンヤーズ は、大きく二つのエリアに分かれています。

ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く、冷たい霧や風が直接流れ込むエリアです。ヴィンヤードの南部に位置するため、より涼しい気候となっています。もうひとつは ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側へ越えた先に広がる畑)で、丘を一つ挟んで北側にあるため、霧や風の流れ込みが少なく、十分な日照が確保されるエリアです。

このワインに使用される区画リトル・ビット(2006年植樹)は、ホーム・ランチ内の最南端に位置しています。ホーム・ランチ(南側)はサン・パブロ湾に近いため、冷たい霧や風が直接流れ込み、ヘンリー・ロード・ランチ(北側)と比べるとより涼しい環境となっています。

リトル・ビット(Little Bit)という名前には「小さな可愛い子」というニュアンスがあり、オーナーのリー・ハドソン氏の孫娘エリザベス・マーリー・ハドソンの愛称「リトル・ビット」にちなんで名付けました。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Little Bit Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS93点

ナパヴァレーを代表する銘醸畑から生まれる
ハドソン シーシェル シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画シーシェルのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96点」。フルボディの2022年シャルドネ・シーシェルは、熟した豊潤な味わいで、口当たりはリッチでクリーミー。しかし、冷涼感のあるメントールのような香りに加え、砕いた石や完熟パイナップルの香りも感じられます。力強く個性的で、驚きに満ちた味わいながら、実に見事な一本です。

飲み頃:2024年~2030年。(レヴュー:Joe Czerwinski 2024年10月18日)

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロスに位置する自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、大きく二つに分かれています。

ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く冷たい霧や風が直接流れ込みます。ヴィンヤーズの南の方にあるため、より涼しい。もうひとつは、ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側に越えたところに広がる畑)で、丘を一つ挟んだ区画の為、霧・風の流れ込みは少なく、十分な日照が確保できます。

このワインに使われる「シーシェル」の区画(2004年植樹)は、ヘンリー・ロード・ランチ側に位置し、ホーム・ランチとの間にある標高180mの小高い丘が切り立つ垂直な斜面の直下にあり、午後の厳しい西日と、冷たい海から吹き込む風から葡萄の木を保護しています。

畑の名前(貝殻)は、ホタテ貝の化石を含んだ砂岩が点在する砂質ローム土壌に由来しています。ワインは秀逸な酸が存在しながら、リッチで筋肉質、味わいに塩味が感じられます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Seashel Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,865 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2008]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
フレッシュでピュアなアロマが感じられ、ヨードとスミレのノートが時間とともに現れます。味わいは、ミディアム・ボディで、しっかりとした肉付きの熟したタンニンがあり、バランスが取れています。(飲み頃2015-2035年)

■ヴィンテージについて
2008年は、シャトーの力量が品質を左右したクラシカルな年。平年気温より2℃高かった1、2月に反して、3月下旬から4月は寒くなり、芽吹きは平年より4日遅れて開始しました。雨が多い春で、開花は一週間程度遅れ、メルローとプティヴェルドで深刻な花ぶるいが発生しました。

涼しく雨の少ない7月に生育の遅れを取り戻すものの、低温、多雨の8月が、再度、生育にブレーキをかけ、ヴェレゾンは4日遅れ。9月初旬まで雨がちでしたが中旬から天候が一変、12、18日を除き、低温ながら爽やかな好天が続きました。

収穫時は、10月1~3日、および7日を除き雨はなく、好天が継続し、特に収穫を遅くしたカベルネソーヴィニヨンは完熟したブドウを確保できました。他シャトーでも収穫を遅らせた生産者は、かなり高品質を期待できる年となりました。

■栽培・醸造について
ブドウ(平均樹齢40年)を手摘みで収穫しています。収穫後、ステンレスタンクで発酵。新樽60%で18~21か月熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2008]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン72%、メルロー26%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,430 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ トリイ モア ピノノワール [2022]

2022年のウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワールは、トリイ・モアのブラック・ラベルの典型的なスタイルを体現しています。

フレッシュなラズベリーや甘く豊かなダークチェリーの香りに、大地に育つマッシュルームの複雑なオークの香りが加わり、バニラとスパイスのニュアンスがそれを引き立てています。フレーバーは前面に立っていながらもエレガントで、酸味、甘み、スパイシーさが調和し、フレッシュで鮮やかな赤系と黒系フルーツの風味に繋がります。

ホワイトペッパーやオークのスパイス、そして大地の複雑さがワインをさらに引き立てています。口当たりはみずみずしく、複雑でスパイシーです。フィニッシュは長く、豊満で甘みがあり、果実味、タンニン、香ばしい大地のニュアンスが複雑に絡み合っています。この2022年のウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワールは今すぐにでも楽しめます。
  • Torii Mor Pinot Noir[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 5,406 税込
  • 白ワイン

パリンガ・エステートの入門編となるシャルドネ
パリンガ エステート ペニンシュラ シャルドネ [2024]

このペニンシュラ シャルドネは、パリンガ・エステートの入門編となるシャルドネですが、優れたコストパフォーマンスを誇り、地域の特徴を存分に楽しめる1本です!

■生産者のコメント
このワインは産地モーニントン・ペニンシュラのスタイルを見事に表現しており、生き生きとした果実味を際立たせた仕上がりとなっています。

香りは複雑で繊細。柑橘類やストーンフルーツ(核果)の生き生きとした香りに、火打石のニュアンスが重なります。口当たりは引き締まっており、しっかりとした柑橘系果実の風味が感じられ、ミネラル感のある長い余韻が特徴です。

■栽培について
ブドウは、ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラのレッドヒル地区にあるパリンガの自社畑と、カランナンズ・ロード・ヴィンヤードから収穫されました。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、全房のまま圧搾されます。その後、澱引きをせずに、新樽および使用済みのフレンチオーク・パンチョン(大樽)で発酵が行われます。熟成中はオーク樽内で定期的に攪拌を行い、ボリューム感と複雑味を高めています。アルコール度13%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントン ペニンシュランのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス ハリデー ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Estate Peninsula Chardonnay[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,808 のところ
販売価格 ¥ 4,276 税込
  • 白ワイン

バランスの取れた味わいが魅力の、上質なシャルドネ!
ブラッケンブルック ネルソン シャルドネ [2022]

ブラッケンブルックの自社畑のブドウから造られる1本。フレッシュな果実の香りに、ほのかなスパイスのニュアンスが調和し、豊かな酸としっかりとした骨格を備えた、エレガントで余韻の長い仕上がりです!

■マスター・ソムリエ:キャメロン・ダグラス氏のコメント
「93点」。白桃やリンゴの香りを中心に、活気に満ちた若々しいブーケが広がります。特徴的な粘土質の土壌とミネラル感のあるニュアンスが感じられます。樽の影響は控えめで、繊細な新樽の風味とほのかなベイキング・スパイスの香りが調和し、複雑で魅力的な香りを生み出しています。

口に含むと、リンゴや青梨のフレーバーにオーク由来のスパイスが加わった、ドライで洗練された味わい。よく造り込まれた、引き締まった若々しいスタイルで、豊かな酸が骨格を支え、きめ細かいタンニンが感じられます。2025年から2033年以降にかけての熟成が期待できる一本です。

■栽培について
ニュージーランド/ネルソンのタスマン・ヴィレッジ近郊に広がる、21年目の自社畑のブドウを100%使用しています。シャルドネクローンは、メンドーサ、Gm2/23、UCD15、Cl95。粘土質と砂質の層になった土壌。100%サスティナブル。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房プレスを行い、プレスエリアからワイナリーへ重力移動させ、繊細なアロマを保つために低温発酵を行います。

その後、フレンチオーク20%、アメリカンオーク80%の割合で樽(新樽11%、225L~500L)を使用し、12か月間熟成。一部はマロラクティック発酵を施しています。

ポンプは使用せず、独自の構造を持つワイナリーにて、すべて重力移動を採用。ボトリング前の清澄は行わず、一度だけフィルターを通した後に瓶詰めしています。アルコール度13.5%。


■ブラッケンブルックについて
ブラッケンブルックは、ニュージーランド南島のネルソンに位置する家族経営のブティックワイナリーです。 ダニエル&ウルスラ・シュワルツェンバッハ夫妻が、ヴィンテージごとの特徴を大切にした手作業のワイン造りを行っています。

ダニエル・シュワルツェンバッハ氏はスイス生まれで、オーストリア、ドイツ、フランスのアルザス地方などで経験を積んだ後、ニュージーランドに戻り、ブラッケンブルックを設立しました。

ワイナリーは重力を利用した設計となっており、醸造過程でのワインの移動をすべて自然の重力で行うことで、環境への配慮とワインの品質向上を追求しています。また、化学肥料や農薬を使用せず、オーガニックの海藻を原料とした肥料を用いるなど、持続可能なブドウ栽培を実践しています。

ブラッケンブルックのワインは、そのアロマティックな香りとエレガントな味わいで高い評価を受けており、特にソーヴィニョンブランやピノグリ、ゲヴュルツトラミネールではネルソンを代表する造り手として知られています。
  • Blackenbrook Nelson Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,779 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS93点

ターリーの入門的ジンファンデル
ターリー ワイン セラーズ ジュヴナイル ジンファンデル [2022]

ジンファンデルのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズの入門となる1本です!!

■生産者のコメント
香りには鮮やかなチェリー、熟したベリー、バラの花びらが感じられます。これらに加えて、味わいにはダークフルーツのニュアンスが広がり、豊かで丸みのある、とても心地よい口当たりが楽しめます。

■栽培について
このジュヴナイルは、カリフォルニア州内にある複数の自社畑ジンファンデル(樹齢6~25年の様々な若い木)をブレンドしています。ハイン、ペセンティ、サルバドール、ヴィンヤード101、フレデリックス、キルシェンマンなどカリフォルニア州内の11の郡から優良な27の畑から厳選しています。

ターリー・ワイン・セラーズのワインは多くがシングルヤードですが、ジュヴナイルは樹齢の高い木を植えられている区画に再植樹した若木から収穫した葡萄を使用しています。若木にはタグを付け、隣接する古い木と混同しないように管理し、ブドウの摘み取りも分けて行い、それとはっきりわかるワインに仕立てます。

■醸造について
野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で12か月間熟成(新樽率5%)し、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度数15.2%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Juvenile Zinfandel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
  • スパークリング

自社畑ユーキから生まれる本格スパークリングワイン
フリーマン ユーキ エステート ブラン ド ブラン [2020]

フリーマンが自社畑ユーキ・エステートのブドウから、シャンパーニュ製法(瓶内2次発酵)で造るスパークリング・ワインです!!

ナパ・ヴァレーの名門「シュラムスバーグ」でワインメーカーをしていたクレイグ・ローマー氏の協力を得て、スパークリングワインを造りました。

■栽培について
自社畑ユーキ・エステートは、太平洋からわずか8kmの標高300mほどの場所に位置する畑です。この畑に、最初に植樹されたのはディジョン・クローンのピノノワールでしたが、2017年にはそのうち0.2ヘクタール分のピノノワールにシャルドネを接ぎ木しました。翌年にはユーキ・エステート初となるシャルドネを収穫し、スパークリングワインのようにさわやかなワインが出来ることを確認しました。

■醸造について
瓶内二次発酵を行う伝統的製法で、デゴルジュマン時に糖分を加えないブリュット・ナチュールのスタイルで造っています。またフリーマン特有のエレガントなハウス・スタイルとこの特別な畑の特徴を余すことなく表現できるよう、醸造にはミニマルな姿勢をとっています。ユーキ・エステートのブラン・ド・ブランの果実味の豊かさは、この畑の魅力を見事に体現しています。

澱と共に樽で一次発酵させることで、ワインのキャラクターがさらに豊かになりました。また、フレンチオークの旧樽を使用することで、ワインにストラクチャーと香りが加わります。さらに、無濾過で仕上げることで、ボディを損なうことなく、自然な透明感が生まれます。そして、瓶内でさらに発酵させることで、酵母由来の特有の風味が一層引き立ちます。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴び、2021ヴィンテージは、岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領と国務長官との昼食会で3種類のフリーマンが再び使用されました。
  • Freeman Yu-ki Estate Blanc de Blancs[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,627 税込
  • 赤ワイン

あのカルトワインの醸造家自身のブランド!
ティーター トッター カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーのカルトワイン「レアム・セラーズ」のワインメーカー、ブノワ・トゥケ氏が手掛けるカベルネソーヴィニヨン。高品質でありながら、より手の届きやすい価格を目指した一本です!

■テイスティング・コメント
2021年は、力強さ、優れたバランス、美しい香りが特徴です。

フレッシュなラズベリーやカシス、花、スパイスの香りが広がります。熟した滑らかなタンニンに、濃厚な果実味と酸が見事に調和し、満足感をもたらします。余韻も素晴らしく、長く続きます。

どんなシーンにもぴったりの一本。この特別なヴィンテージをぜひお楽しみください!

■栽培について
ブノワ・トゥケ氏は暖かい気候のカベルネソーヴィニヨンを求めており、常にスタッグス・リープより北の地区の葡萄を使用しているとのことです。

葡萄の調達先は、カベルネソーヴィニョン85%(ラザフォード)、 シャルボノ5%(カリストガ)、ジンファンデル5%(カリストガ)、プティシラー5%(カリストガ)です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽65%)で熟成しています。アルコール度14.8%。


■ティーター・トッターについて
ナパ・ヴァレーで最も注目を集めるワインメーカーのひとり、ブノワ・トゥケ氏による自身のブランドが「ティーター・トッター」です。

「ブノワ・トゥケ氏とは?」
フランス・ボルドー大学で醸造学と化学の修士号を取得し、ミッシェル・ロラン氏のもとで経験を積んだブノワ・トゥケ氏は、カリフォルニアに派遣されたことをきっかけに、その自由なワイン造りに惚れ込み、ナパに拠点を置くことを決意しました。

その後、アンディ・エリクソン氏の元でアリエッタ、ファヴィア、ハートウェル、オーヴィッド、スクリーミング・イーグルといった名だたるワイナリーの醸造に関わり、2011年にはレアム・セラーズのワインメーカーに就任。彼の手腕によって、無名だったワイナリーを高得点を連発するトップ生産者へと押し上げました。

「ティーター・トッターのコンセプト」
ナパ・ヴァレーのワイン価格高騰を懸念したブノワ・トゥケが、「高品質でありながら、少しでも手の届きやすい価格のワイン」を目指して立ち上げたのがティーター・トッターです。

彼がワインメーカーを務める各ワイナリーの栽培農家とのつながりを活かし、厳選したブドウを使用することで、高品質ながらコストパフォーマンスに優れたワインを生み出しています。

「ラベルデザインの意味」
ティーター・トッターのラベルには、ブノワ自身を小さなマウスに見立て、大きな「象」(ワイン業界の権威)に立ち向かう姿が描かれています。これは、「ワインの世界に革命を起こしたい」という彼の挑戦的な精神を象徴しています。


「最高品質のナパワインを、より多くの人に楽しんでもらいたい」というブノワ・トゥケ氏の情熱が詰まったティーター・トッター。彼の手掛けるワインは、ナパ・ヴァレーの可能性を広げる革新的な存在として、今後もますます注目を集めることでしょう。
  • Teeter Totter Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、シャルボノ5%、ジンファンデル5%、プティシラー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

人気の濃厚ナパ・カベルネ
ケイマス ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

2022年は、ケイマスのファースト・ヴィンテージである1972年から数えて50周年の記念の年となり、これを祝して限定ラベルが採用されました。ラベルの中心には、ワグナー・ファミリーの写真があしらわれた特別なデザインが施されています。

ケイマスは、創業後間もなく世界中の評論家から注目を集め、一躍カリフォルニア屈指のカベルネソーヴィニヨンの名手に上り詰めました。「ケイマス・スタイル」と呼ばれる独特の甘みを伴ったリッチで芳醇、完熟した果実味のある味わいが特徴です。

■生産者のコメント
オーナーのチャック・ワグナー氏は、2022年について次のようにコメントしています。
「このワインは、私たちのチーム全員と、優れた栽培家たちへの敬意を表しています。豊かな土壌、低収量、最小限の灌漑、完熟での収穫、これらはケイマス・スタイルの重要な要素です。特に、このヴィンテージは、ケイマスが得意とするスタイルを見事に体現しています。」

濃いルビーレッドの色調。ラズベリーやボイセンベリーなどの果実の香りに、モカやリコリスのニュアンスが重なります。リッチでまろやかな味わいと、きめ細やかなタンニンが調和し、しっかりとしたテクスチャーを生み出しています。フレンチオーク由来の風味は過剰ではなく、果実の香りと見事に溶け合います。

また、ソフトな酸が口当たりを損なうことなく、全体を上品かつリッチにまとめています。ケイマスらしい甘美でゴージャスな余韻が、長く心地よく続きます。

■栽培について
一箇所の場所や畑にこだわらずに、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの8つの地域から収穫したブドウを使っています。

■醸造について
ステンレスタンクにて発酵。フレンチオーク樽にて12カ月間以上熟成しています。アルコール度15%。


■ケイマス・ヴィンヤーズについて
ケイマス・ヴィンヤーズは、カリフォルニアで最も歴史ある家族経営ワイナリーのひとつ。1972年に、チャーリー・ワグナー氏が、妻ローナ氏と、高校を卒業したばかりの息子チャック氏と共にケイマス・ヴィンヤーズを創設しました。

ケイマス・ヴィンヤーズが、世界で絶大な支持を得るようになったきっかけは、フラッグシップであるスペシャル・セレクション・カベルネ・ソーヴィニヨン。このワインは、ワイン情報誌ワイン・スペクテイターで「ワイン・オブ・ザ・イヤー」を2度獲得するという偉業を果たし、また、世界的に名をはせるワイン評論家ロバート・パーカー氏からも「王のような存在感。カリフォルニアにおいて最も有名なカベルネ・ソーヴィニヨンのひとつ。」と賞賛しています。

「ケイマス・スタイル」とも呼ばれる、甘美な味わいと驚異的な凝縮感を備えるワインは、今やナパ・ワインの象徴として揺るぎない地位を築いています。
  • Caymus Vineyards Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,025 税込
  • 白ワイン

ワイラウバレーの厳選ブドウを使い、熟した果実味が魅力!
ヴィラ マリア リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ワイラウ ヴァレー マールボロ [2022]

このリザーヴは、マールボロ/ワイラウ・ヴァレー地域の厳選したブドウから造られる、熟した果実味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
パッションフルーツ、グーズベリー、熟したマスクメロンを思わせる力強い香り。熟した柑橘系の味わいに加え、フレッシュなローズマリーのようなハーブのニュアンスも感じられ、しっかりとした酸とともに長い余韻へと続きます。

そら豆のポタージュ、真鯛のカルパッチョ ライムとピスタチオのソース添え、ホワイトアスパラガスのソテー、白身魚のグリル ジェノベーゼソース添え、海老とにんにくのオリーブオイルパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのワイラウ・ヴァレー北部にある自社畑のブドウを主体に、厳選したブドウを使用しています。

ワイラウ・ヴァレーのソーヴィニヨンブランは、熟したトロピカルなスタイルが特徴で、グラスからあふれ出すような力強いパッションフルーツやグァバの香りが魅力的です。

■醸造について
ステンレス・タンク発酵し、1~2か月ほど澱と接触させながらステンレス・タンクで熟成させています。アルコール度13.0%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年に輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、ワイン専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」に2015年から10年連続で選出! 現在では60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインのトップブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するこのワイナリーの魅力を、ぜひご体験ください!
  • Villa Maria Reserve Sauvignon Blanc Wairau Valley Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,465 税込
  • スパークリング
  • WA97点
  • WS95点

シャンパーニュの最高峰の一つ!
【正規品】【木箱入り】 サロン ギフト ボックス ( マグナムボトル ) [2013] 1500ml

シャンパーニュのサロンは、単一年のシャルドネのみを使用し、シャンパーニュ地方のグラン・クリュであるル・メニル・シュール・オジェで生まれる、究極のエレガンスと熟成ポテンシャルを備えた稀少なプレステージ・シャンパーニュです!

■生産者のコメント
サロン 2013年は、自然光の中でもキラキラと輝いて見えます。グラスの中で、黄金色がグリーンの反射と交わり、まさに偉大なブラン・ド・ブランに特有の色合いを見せます。

白い花、リンデンフラワー、ジャスミン、ベルガモットのピールがブーケを構成し、ル・メニル村で育つブドウに特有のミネラル感が際立ちます。繊細で深みのある性格を持ったワインを生み出すテロワールの本性がよく表現されました。豊満で余韻の長い味わいは、口の中で完璧なバランスを示し、壮大な力強さを感じさせます。

その温かみは、しっかりとした骨格や、焼きリンゴ、ローストしたヘーゼルナッツ、塩バターキャラメルなどのまろやかで食をそそるようなアロマが、しっかりと表現しています。繊細に消えていく泡と同時に現れる、石灰感と食欲のそそる後味は、まさにサロンの特徴です。

起源が全ての答えを持っていました。ル・メニルの村が、その率直で頑固で勤勉な特質の中、自分自身を表現しています。変動のない強さを持つサロン2013が、弾け出る特別な瞬間がやってきました。


■サロンについて
サロンを創業したのはウジェーヌ・エメ・サロン氏です。毛皮商であった彼は、シャンパンに惚れ込むあまり、自らの手でシャンパンを造ることを決意しました。

サロンは数多あるシャンパン・メゾンにあって、孤高の存在です。クリュや品種のアッサンブラージュが原則の世界にあって、単一クリュ、単一品種、単一ヴィンテージのシャンパンのみを生み出し続けてきました。

すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのは一世紀の間に40数ヴィンテージに過ぎません。
  • Salon Gift Box ( Magnum Bottle )[2013]
  • フランス/シャンパーニュ/ルメニルシュルオジェ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 1500ml
通常価格 ¥ 374,000 のところ
販売価格 ¥ 359,999 税込
  • スパークリング

シャンパーニュ・ランソンの入門となる1本!
【化粧箱入り】 ランソン ブラック クリエイション 258 [NV]

「ランソンのスタンダード・キュヴェ。」 ランソンを知るなら、まずはこの1本からいかがでしょうか!

■生産者のコメント
輝くような色合いの中にアンバーの輝きが映え、繊細な泡の流れが見られます。洋ナシやリンゴ、柑橘類のフレッシュで爽やかな香りが広がり、数分すると、焼きたての焼き菓子のような香りが現れます。

熟した果実の風味が豊かに広がり、マンダリン・オレンジ、レモン、グレープフルーツのニュアンスが弾けるように口中を満たし、爽やかな印象を与えます。熟成によるブリオッシュやドライフルーツのニュアンスも感じられます。

■栽培について
このランソン ブラック クリエイション 258は、フランス/シャンパーニュの92のクリュからブドウを収穫しており、そのうちグラン・クリュ&プルミエ・クリュの数は49です。収穫されたブドウの約53%が特級&一級畑となります。

■醸造について
ベースワイン(収穫年2018年)68%とリザーヴワイン32%をブレンドしています。

マロラクティック発酵の比率は25%と低めに抑えられています。フレッシュな果実味を最大限に引き出すため、ランソンでは基本的にマロラクティック発酵をほとんど行わないのが特徴です。

瓶内二次発酵の後、デゴルジュマン(澱引き)までの熟成期間は48カ月。ドサージュは8g/L。アルコール度12.5%。


■ランソンについて
1760年、フランス・シャンパーニュ地方のランスで創業したランソンは、最も歴史あるシャンパーニュ・メゾンのひとつとして、その名を刻んできました。創業以来、家族経営を軸にブランドの価値を守り続けています。

その卓越した品質は、世界中のワイン愛好家や専門家から高く評価されています。また、1977年よりウィンブルドン・テニス・トーナメントの公式シャンパーニュとして選ばれ、長年にわたり提供され続けています。

ランソンでは、ノン・マロラクティック発酵を採用することで、爽やかな酸味とフレッシュでクリーンな口当たりを実現。この製法こそが、ランソンのシャンパーニュの個性を際立たせています。

伝統と革新が生み出す老舗メゾンの味わいを、この機会にぜひお楽しみください。
  • Champagne Lanson Le Black Creation ( Gift Box )[NV]
  • フランス/シャンパーニュ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール50%、シャルドネ35%、ピノムニエ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 7,425 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

ナパヴァレーの厳選ブドウから造られる
スタッグス リープ ワイン セラーズ アルテミス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ギリシャ神話の狩猟の女神にちなんで名付けられたARTEMIS(アルテミス)は、まさにその名にふさわしいワインです!

アルテミスは、ナパヴァレー各地で育まれた最高級のブドウと、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズの自社畑の果実を組み合わせることで、ナパヴァレーの地域特性を表現しながら、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズならではのスタイルを体現するカベルネソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
2021年のアルテミス カベルネソーヴィニヨンは、ボイセンベリー、プラム、カシス、チョコレート、そしてベイキング・スパイスの魅力的な香りを放ちます。リッチでクリーミーな口当たりから始まり、フレッシュで風味豊かな中盤へと続きます。豊かな果実味と調和の取れたタンニンが特徴のフルボディのワインで、その余韻は長く、しなやかに続きます。

このカベルネソーヴィニヨンは、グリルした赤身肉、じっくり煮込んだショートリブ、またはワイルド・マッシュルームとプロシュットを使ったパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレー各地の厳選した畑のブドウが使われています。

アトラス・ピーク地区51%、バトゥエロ・ヴィンヤード(セント・ヘレナ地区)14%、のアルカディア・ヴィンヤード(クームスヴィル地区)12%、ツイン・クリークス・ヴィンヤード(ウッデン・ヴァレー)5%、さらにスタッグス・リープ地区のブドウを一部使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽33%)で15か月間熟成しています。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars ARTEMIS Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン98%、カベルネフラン1%、マルベック0.5%、メルロー0.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS95点

ワシントン州の入手困難生産者!
カユース シラー カイユー ヴィンヤード ワラ ワラ ヴァレー [2021]

ワイン評価やワイン誌で高い評価をうけるワシントン州の生産者カユースの自社畑カイユー・ヴィンヤードのシラー主体で造るワインです!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96+点」。3%のヴィオニエをブレンドして造られた2021年のシラー「カイユ―・ヴィンヤード」は、濃密な色調の中心部を持つワインです。

香りは華やかでアロマティック。サラミや黒胡椒のスパイス、表情豊かなハーブが絡み合い、さらに耕された土を思わせるニュアンスが感じられます。そこに乾いた土の香りや、旨味を伴うハーブ、胡椒のスパイスが重なり、複雑で奥深い印象を与えます。

ミディアムからフルボディの味わいで、口に含むとジューシーでみずみずしく、フレッシュな要素が広がります。エレガンスを備えつつ、きめ細やかなタンニンが心地よく感じられる、料理との相性が良いシラーです。飲み頃:2025~2041年。(レヴュー:Anthony Mueller 2024年3月22日)

■栽培について
自社畑カイユー・ヴィンヤード。クリストフ・バロン氏の最初の畑であり、ワラ・ワラ・ヴァレー/ミルトン・フリー・ウォーター地区内の最初の畑をコブルストーン(玉石) ヴィンヤードと名付けましたが、これは既にアメリカ国内で商標登録されていたため、フランスで同じ意味を持つカイユー・ヴィンヤードと改名しました。

ブドウ畑は、ワラワラ・ヴァレーのオレゴン州側にあるワラワラ川の古代の川床に位置しています。表土は30~46cmのシルト質ロームと玄武岩の玉石の混合物で構成されています。その下には、圧縮された石畳の層があり、場所によっては数十メートルの深さがあります。

植樹:1997年
面積:3.44ヘクタール
栽培間隔:3x1.2m
密度:1ヘクタールあたり2690本
標高:海抜262m


■醸造について
フレンチオーク樽(新樽15~20%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.1%。


■カユースについて
数百年続くシャンパン・ハウス、バロン・アルベール一族のクリストフ・バロン氏が自分には何の縁もないワラワラのこの地に一目ぼれしたのが1996年。それ以来、彼は周りの人々に奇異な目で見られながらも、自分の信念を通し、バイオダイナミックで、このソフトボール大の石がごろごろする土地を耕してきました。

今や、ワイン誌の表紙を飾り数々の賞を総なめ、ワシントン州のみならず世界中で羨望のまなざしを受けるカルトワインとなりました。アメリカ国内では、ほぼ店頭で見る事はなくメーリングリストで販売。日本でも輸入直後に売り切れとなる超希少ワイン・シリーズです。

また、クリストフ・バロン氏は、カユースの他に、ホースパワーやオー・カテゴリーなどのワイナリーも手掛けており、どのワインも高い評価をうけています。
  • Cayuse Syrah Cailloux Vineyard Walla Walla Valley[2021]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ワラワラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー97%、ヴィオニエ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 20,493 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

カユースの生産者が手掛けるカルトワイン
ホースパワー ヴィンヤーズ シラー ザ トライブ ヴィンヤード [2018]

カユースのクリストフ・バロンが手掛けるワシントン州のカルトワイン「ホースパワー」の自社畑ザ・トライブ・ヴィンヤードの「シラー」で造られた、希少なワインです。

ホースパワーは、リリース以来、各専門誌で大絶賛、瞬く間にスター・ワインとなり、アメリカ国内では、メーリングリストで販売、多くの人たちが列をなして毎年のリリースを待ち望むワインです!!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「95点」。2018年のシラー「ザ・トライブ・ヴィンヤード」は、スモーキーでブドウの茎由来のニュアンスを含む香りから始まり、ベーコンの脂、ブラックペッパー、ほのかに土っぽいプラムの花、スパイシーなチェリーコンポート、ブラックラズベリーの果皮、そしてスモークしたハーブの香りが複雑に絡み合います。

ミディアムからフルボディの味わいで、しっかりとしたミネラル感と収斂性のあるタンニンを備え、若いうちは料理との相性が良く、長期熟成にも適しています。フィニッシュには、スパイシーでブドウの茎由来の風味を伴う力強いタンニンのグリップが長く続きます。飲み頃:2023~2038年。(レヴュー:Anthony Mueller 2021年7月9日)

■栽培について
ザ・トライブ・ヴィンヤードは、ワラ・ワラ・ヴァレーのオレゴン州側のワラ・ワラ川の太古の川床に植えられた畑です。表土は30~46cmのシルト質ロームと玄武岩の玉石が混ざっています。その下には、純粋に圧縮された石畳の層があり、場所によっては30m以上もの深さがあります。

ブドウ畑は農耕馬で耕作し、2009年からバイオダイナミック農法で栽培しています。

植樹:2009年
畑:1.3ヘクタール
畝間:約1x1m
密植度:1ヘクタール当たり8780本
仕立て:シュール・エシャラ(1本の支柱に葡萄樹を1本縛り付ける仕立て方)


■ホースパワー・ヴィンヤーズについて
ホースパワー・ヴィンヤーズは、その名の通り馬力のみで畑を耕しています。カユースで世界のワイン通から羨望のまなざしを受ける事となった、ヴィニュロン(ブドウ栽培からワイン醸造までを一貫して手掛けるワイン生産者)のクリストフ・バロン。彼の祖父の時代はすべての畑に馬がいました。クリストフはワラワラで最初にバイオダイナミックを採用しただけではなく、馬を耕作に使用した最初の人物でもあります。この畑は機械ではなく馬しか入れない狭い密植が特徴的です。

シャンパーニュ出身の天才クリストフ・バロンが、カユースの後に手掛ける希少レーベルで、畑は完全に馬の力のみ、除草剤、化学肥料、殺虫剤や殺菌剤を一切使わず、バイオダイナミック農法で耕しています。クリストフのチームは、伝統と歴史を表現し、そして今もその歴史を刻んでいます。このワインはクリストフと彼のルーツとの繋がり。そして伝統的な技法と家族へのオマージュです。地球のように、古きも新しきもすべてを受け入れる、それがホースパワー・ヴィンヤーズです。
  • Horsepower Vineyards Syrah The Tribe Vineyard[2018]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ワラワラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,550 のところ
販売価格 ¥ 27,174 税込
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