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  • 赤ワイン

リヴァモアの歴史を受け継ぐ、深み豊かなカベルネ
ウェンテ ウェットモア カベルネソーヴィニヨン リヴァモア ヴァレー ( チャールズ ウェットモア ) [2022]

リヴァモア・ヴァレーの歴史と深く結びついた、土地の個性を豊かに表現するウェンテの上位カベルネ・ソーヴィニヨンです。

黒系果実の豊かな風味に、クリーミーな樽のニュアンスと力強いタンニンが調和。口当たりはしなやかで、次第に深みのあるリッチな味わいへと広がります。

■生産者のコメント
ブラックカラントやカシスリキュールを思わせる香りに、ほのかな「リヴァモア・ダスト」のニュアンスが感じられます。クリーミーなオークの風味に、ローストしたカカオニブや香ばしい木質のニュアンスが重なり、複雑さを添えています。

口に含むと、熟したブラックチェリーやプラムの風味が幾層にも広がり、長く満足感のある余韻へと続きます。はじめはしなやかで、次第に深みのある豊かな味わいを見せ、しっかりとしたタンニンが熟成の可能性を支えています。

■栽培について
ワイン名の「ウェットモア」は、リヴァモア・ヴァレーを代表する先駆者のひとり、チャールズ・ウェットモアに由来しています。

カリフォルニア州初の農業委員を務めたウェットモアは、1880年代、温暖な気候のリヴァモア・ヴァレーに、ボルドーの名だたるシャトーから持ち込んだブドウの挿し木を植えたことで知られています。

彼がフランスから持ち帰ったブドウの子孫は、現在、リヴァモア・ヴァレー南部の丘陵地から流れるアロヨ・デル・ヴァレとアロヨ・モチョの間に位置する、サステナブル認証を受けた自社畑の砂利を含むローム質土壌で育っています。

19世紀にマルゴーからもたらされた系統を起源とし、現在に至るまで、世代ごとに最良のカベルネ・ソーヴィニヨンの樹だけが選ばれ、植え継がれてきました。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵。発酵中は、少なくとも1日2回のポンピング・オーバーを行っています。フレンチオーク樽で18か月熟成。樽の内訳は、新樽40%、2回目および3回目使用の樽60%です。

アルコール度数:14.5%
pH:3.62
総酸度:0.63g/100ml


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜して確立された「ウェンテ・クローン」は、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Wetmore Cabernet Sauvignon Livemore Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンフランシスコベイ/リヴァモアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,213 税込
  • 赤ワイン

気軽に楽しめる、コスパ良好カベルネ
ウェンテ サウザン ヒルズ カベルネソーヴィニヨン セントラル コースト [2021]

日常的に楽しみやすい、バランスとコストパフォーマンスに優れたカベルネ。

セントラル・コースト南部の丘陵地に位置する自社畑にちなんで名付けられた「サザン・ヒルズ」。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に4品種をブレンドし、豊かな黒系果実の風味と樽由来の香ばしさを、バランスよく仕上げています。

■生産者のコメント
2021年のサザン・ヒルズ カベルネ・ソーヴィニヨンは、親しみやすいカリフォルニア・カベルネのクラシックなスタイルに仕上がっています。

フレッシュなブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの果実味がまっすぐに広がり、チョコレートや焼きたてのジンジャーブレッドを思わせる、樽由来の風味が重なります。樽の風味がワインの骨格によく溶け込んだ、バランスのよい洗練された味わいです。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニアのセントラル・コースト南部の丘陵地に位置する、ウェンテ・ファミリーの畑で栽培されています。

ウェンテ・ファミリーは、約400エーカー(約162ヘクタール)にわたるカベルネ・ソーヴィニヨンの畑を栽培。19世紀にカリフォルニアのワイン産業を切り開いた先駆者、チャールズ・ウェットモアがボルドーから持ち込んだ穂木に由来する、2種類のクローンを使用しています。

サザン・ヒルズの畑は、水はけのよい岩の多い土壌と独自の微気候を備え、斜面の向きや日照条件にも恵まれています。こうした環境から、明確な個性と深み、凝縮感を備えたカベルネ・ソーヴィニヨンが育まれます。

■醸造について
各ロットを垂直型のステンレスタンクで個別に発酵。香りと質感を十分に引き出すため、1日2回、ニューマタージュ(圧縮空気による果帽の撹拌)を行っています。

その後、フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽、ニュートラルオーク樽およびステンレスタンクを使用し、12か月間熟成。ステンレスタンクを併用することで、果実味に生き生きとした印象をもたらしています。

アルコール度数:13.5%
pH値:3.40
総酸度:0.58g/100ml


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜・育成しました。これが、後に「ウェンテ・クローン」と呼ばれる系統へとつながり、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Southern Hills Cabernet Sauvignon Central Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン87%、プティシラー8%、プティヴェルド3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,404 税込
  • 白ワイン

リッチな果実味と心地よい酸が調和するシャルドネ
ウェンテ シャルドネ リヴァ ランチ ヴィンヤード アロヨ セコ モントレー [2023]

豊かな果実味と樽由来のコク、クリーミーでふくよかな味わいを心地よい酸がバランスよくまとめた、ウェンテの上位シャルドネ。1%ブレンドされたゲヴュルツトラミネールが、香りにさりげない華やかさを添えています。

■生産者のコメント
完熟したリンゴ、キャラメリゼしたパイナップル、トーストしたブリオッシュの風味が豊かに広がります。熟したブドウの豊かな果実味に、クレームブリュレを思わせるクリーミーなオークの風味と、バターのようなコクが調和し、長く続く余韻へとつながります。

口に含むと、わずかに粘性を感じる、しなやかでふくよかな口当たり。豊かな酸味が、味わい全体のバランスを整えています。

ソフトチーズとサワードウブレッド、ロブスターテールの澄ましバター添え、シュリンプ・スキャンピ、レモンクリームとケーパーのパスタなどと相性のよいワインです。

■栽培について
カリフォルニア有数のシャルドネ産地として知られるアロヨ・セコで、収量を抑えながら良質なブドウを栽培しています。

カリフォルニアでも生育期間が長い産地のひとつで、ブドウがゆっくりと成熟することにより、糖度と酸のバランスに優れた、エレガントなワインが生まれます。

■醸造について
全体の90%を、フレンチオークおよびアメリカンオークの新樽と使用樽で発酵。これにより、バニラやスパイスのニュアンスが加わり、バターを思わせるリッチな口当たりに仕上がります。残りの10%は、ブドウ由来のフレッシュな果実味を保つため、ステンレスタンクで発酵しています。

100%マロラクティック発酵を行い、澱とともに樽で6か月間熟成。これにより、クリーミーでなめらかな口当たりに仕上がります。

アルコール度数:14.0%
pH:3.55
総酸度:0.53g/100mL


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜・育成しました。これが、後に「ウェンテ・クローン」と呼ばれる系統へとつながり、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Chardonnay Riva Ranch Vineyard Arroyo Seco Monerey[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセコ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ99%、ゲヴュルツトラミネール1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,008 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

中国のワイン銘醸地で造られる
シルバー ハイツ ピノノワール ジアユアン家園 [2022]

中国の人気生産者シルバー・ハイツが造るピノノワールです!!

■生産者のコメント
このピノノワールは、まるで調香師の庭を思わせるような、ピュアで華やかな香りが印象的です。

グラスに注いだ瞬間、まるで朝露に濡れたバラの花のような優美さがふわっと立ち上がり、赤いさくらんぼやレッドプラム、野生のマルベリーといったみずみずしい果実味が口いっぱいに広がります。さらに、スパイスやタバコの葉、森の下草や松の木のようなニュアンスが複雑味を加えています。

口当たりはとても繊細で、明るく生き生きとした酸味と、セミの羽のように軽やかなタンニンが感じられます。花や果実の風味が舌の上で踊るように広がり、このピノノワールの優雅さを見事に体現しています。

トマト・ビーフシチュー、石焼ごはん、きのこの餃子、子羊肉などと相性が良いです。

■栽培・醸造について
中国のワイン銘醸地、寧夏回族自治区で有機栽培されたブドウが100%使われています。丁寧に選別されたブドウの房を、自然酵母を用いて低温で発酵。ワインは、1年使用のフレンチオーク樽50%と新しい素焼きの壺(クヴェヴリ)50%で12か月間、熟成されます。アルコール度12%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Pinot Noir Jiayuan[2022]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

中国の銘醸地で造られる、高品質シャルドネ
シルバー ハイツ ファミリー リザーブ シャルドネ (白ワイン) [2021]

中国のワイン生産者シルバー・ハイツが造るシャルドネです!!

■生産者のコメント
美しい青リンゴの香りに、豊かなトロピカルフルーツのニュアンスが重なります。口に含むと、パパイヤやバナナ、アプリコットの風味が広がり、クリーミーなテクスチャーが心地よい仕上がりです。料理と合わせても、ワイン単体でも素晴らしく楽しめる一本です。

蒸し魚、バニラ風味のローストチキン、チーズ、トリュフを使ったイタリアンパスタ、アーティチョークなどと相性が良いです。

■栽培・醸造について
中国/寧夏回族自治区で栽培されたブドウが使われています。優しくゆっくりと圧搾し、温度管理された発酵を行い、酸化を防ぐよう細心の注意を払っています。その後、ブルゴーニュ産オーク樽(新樽100%)で8か月間熟成しています。アルコール度14%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Family Reserve Chardonnay[2021]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,790 のところ
販売価格 ¥ 9,790 税込
  • 赤ワイン

シルバー ハイツ カベルネソーヴィニョン ジアユアン家園 [2019]

甘いスパイスとトーストの香りで始まり、スイート・ラズベリー、ストロベリー、ドライ・クランベリーと溶け合っています。爽やかな酸味が舌で躍り、後から感じるミネラルが繊細さを物語っています。

このワインは、特別な区画のブドウの木から造られ、独特の繊細な果実を生み出します。SO2を最小限に抑え、濾過を避けることで、洗練さと親しみやすさを併せ持つワインに仕上がっています。赤い果実、生き生きとした酸、繊細なタンニンが際立つカベルネです。

フレンチオーク古樽で12か月間熟成し、さらに瓶内熟成を経てリリースされます。アルコール度数14.5%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Cabernet Cauvignon Jiayuan[2019]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 5,830 税込
  • 赤ワイン

シルバー ハイツ ファミリー リザーブ (赤ワイン) [2017]

カシスなど黒い果実の香りにダークチョコレートやアロマコーヒーの複雑さが加わります。滑らかで柔らかいタンニンが長い余韻をもたらします。

葡萄は100%手摘みで収穫し選別後、低温浸漬、発酵。ニュートラルフレンチオーク古樽で12か月間熟成しています。アルコール度数15%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Family Rserve[2017]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
  • 白ワイン

ヴィラ・マリア入門となるワイン
ヴィラ マリア プライベート ビン ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

ニュージーランドを代表するワインブランドのひとつ「ヴィラ・マリア」が手がける、人気のソーヴィニヨン・ブランです。

プライベート・ビンは、ニュージーランドの産地の個性を、果実味豊かで親しみやすいスタイルに表現したヴィラ・マリアのスタンダード・シリーズ。初めてヴィラ・マリアを楽しむ方にもおすすめの一本です!

■テイスティング・コメント
レモングラス、ハーブ、青唐辛子、柑橘系果実やトロピカルフルーツのアロマが広がります。マールボロのサブ・リージョンであるアワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーのブドウをブレンドし、それぞれの良さを引き立てています。

アペリティフとしてはもちろん、ルッコラやケールを使ったサラダ、炭火焼きの野菜、白身魚のグリル、レモンを効かせたカルパッチョ、シェーブルチーズなどとよく合います。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロの自社畑と、長期契約農家の畑で栽培されたものを使用し、品質の一貫性を保っています。土壌は主に沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵を行います。低温で発酵させることで香りを保ち、一時的に空気に触れさせることで、ワインに複雑さをもたらしています。アルコール度12%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者、ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。

早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年には海外への輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、英国の飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」が発表する「世界で最も称賛されるワインブランド」に、2015年以来10年連続で選出されています。現在では世界60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインを代表するブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するヴィラ・マリアの魅力を、ぜひお楽しみください!
  • Villa Maria Private Bin Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,266 のところ
販売価格 ¥ 2,038 税込
  • 白ワイン
  • WS97点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ローレン エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベール初の自社畑「ローレン・エステート・ヴィンヤード」から造られる、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
「重さを感じさせない凝縮感(weightless density)」という稀有な個性を備え、まさにオーベールの理想を体現したワインです。

凝縮した風味と深みを備えながらも、きめ細かな質感と張りのある緊張感が共存し、口中に伸びやかな躍動感をもたらします。この類いまれなバランスは、特別な区画に植えられた高樹齢かつ低収量のブドウ樹と、2024年のような安定した生育期によって生み出されました。

ライムの果皮やレモンタイム、クチナシの花のアロマが幾重にも広がり、ストーンフルーツを思わせる濃密なニュアンスが全体を包み込みます。さらに、カルダモンや白胡椒、雨上がりの土を思わせる香りが、エキゾチックなスパイス感を添えています。

一口ごとに、香りや風味、質感が万華鏡のように変化していきます。10~15年、さらにそれ以上の熟成を経て、自然に複雑さを深めていくでしょう。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
ローレン・エステート・ヴィンヤードは、生産者が「グラン・クリュと呼ぶにふさわしい」と評する、類いまれな自社畑です。ソノマ・コーストのフォレストヴィルを見渡す、小高い丘の上に位置しています。

畑名の「ローレン」は、マーク・オーベール氏の一人娘の名前に由来します。

石を含むゴールドリッジ土壌に、1エーカー(約0.4ha)当たり1、400本という高密度で植樹され、サステナブルな農法で管理されています。オールド・ウェンテ、マウント・エデン、ハドソン、コルトン・シャルルマーニュという4つのクローンを栽培。樹齢を重ねるにつれて、ワインの力強さと凝縮感も増しています。

■醸造について
ブドウは、気温の低い深夜に収穫。収穫後5~6時間以内に樽へ入れることを目標とし、冷蔵車で直ちにワイナリーへ運びます。選果・圧搾後、フランス産オーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移し、ゆっくりと発酵。約10か月をかけて、自然酵母によるアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈むのを待って樽を選別し、ステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.0%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する自社畑および契約畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、フランス産オーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインのひとつとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Lauren Estate Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 47,300 のところ
販売価格 ¥ 41,800 税込
  • 白ワイン
  • WS98点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ラリー ハイド & サンズ ヴィンヤード カーネロス [2024]

オーベールが、カーネロスを代表する銘醸畑、ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードのブドウから造る希少なシャルドネ!

■生産者のコメント
熟したアプリコットやレモンオイルの豊かなアロマに、白胡椒、砂糖漬けのジンジャー、そばの花の蜂蜜(黒糖のような濃厚さと香ばしさをもつ蜂蜜)を思わせる、スパイシーで土っぽいニュアンスが重なります。

レモンタイムやカモミール、蜜蝋を思わせる風味が続き、しなやかで優美な味わいが、まるで口中を舞うように広がります。名高い畑に植えられた古樹がもたらす複雑さと香りの密度が、このワインに10~15年以上の熟成ポテンシャルを与えています。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードは、一般に「ハイド・ヴィンヤード」として知られる、カーネロスを代表する銘醸畑です。ハドソン・ヴィンヤードと並び、カーネロスにおけるシャルドネの二大銘醸畑のひとつと称されています。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの元共同経営者、オベール・ド・ヴィレーヌ氏との共同プロジェクト「ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)」でも知られています。また、キスラー、マーカッシン、コングスガードなど、カリフォルニアを代表する生産者にブドウを供給していることでも有名です。

畑は東向きのなだらかな丘陵に位置し、十分な日照を得ながら、太平洋から吹き込む冷涼な風の影響を受けています。この環境から、優れた酸と凝縮感を備えたブドウが育まれます。

この畑のシャルドネには、アプリコットや花、緑茶を思わせる多彩な香りと、深みのある複雑な味わいが表れるとされています。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ入れることを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)に入れます。100%自然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を約10か月かけて行います。

澱が自然に沈むのを待ってから樽を選定し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、清澄・濾過を行わず、毎年12月に瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.2%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Larry Hyde & Sons Vineyard Carneros[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
  • 白ワイン
  • WS95点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ イーストサイド ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

オーベールが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのイーストサイド・ヴィンヤードから造る、希少な単一畑シャルドネ!

■生産者のコメント
2024年のイーストサイドは、鮮烈な仕上がりです。

岩の多いこの畑が生み出す芯の通った酸とミネラル感に支えられ、生き生きとしたエネルギーを放ちます。グラスからは、ライムやレモンの皮、ティーツリーオイル、タンジェリン、青リンゴのアロマが立ち上がり、熟した核果の風味が奥行きを添えます。

きめ細かな口当たりが際立ち、引き締まった輪郭と明瞭さを備えながら、オーベールならではの自然な豊かさと見事に調和しています。10~15年、あるいはそれ以上の熟成ポテンシャルを感じさせるワインです。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
オーベールが手掛けるシャルドネの中で、唯一ロシアン・リヴァー・ヴァレーAVAを名乗るワインです。

イーストサイド・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァーを見下ろす広大な丘の上に位置しています。東向きの斜面は十分な日照に恵まれ、ブドウはしっかりと成熟します。

土壌は岩や小石を多く含む痩せた土壌。ブドウ樹に適度なストレスを与えることで、小さく凝縮した房が育まれます。畑の小石は、ほかの畑に見られるものと比べて丸みを帯びており、古代の河川がもたらし、その後隆起したものと考えられています。

希少なシャルドネのクローン・セレクション(主にモンラッシェ・クローン)は、樹勢が抑えられるこの土地と相性が良く、力強い凝縮感を備えながら、繊細でエレガントなワインを生み出します。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ移すことを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車で直ちにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移します。樽内でゆっくりと発酵を進め、約10か月かけて天然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈殿するのを待ってから樽を選別し、ステンレスタンクへ移して4~5か月休ませます。その後、12月に無清澄・無濾過で瓶詰めされます。樽とタンクを合わせた発酵・熟成期間は約15か月です。アルコール度数:15.1%


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Eastside Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
  • 白ワイン
  • WS96点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベールが、ソノマ・コーストの単一畑「UV-SL ヴィンヤード」から造る、希少なシャルドネです!

■生産者のコメント
2024年のUV-SL シャルドネは、落ち着きと端正さが際立っています。

柑橘の花やネクタリン、オパールアップル(蜜のような甘みと、シャキッとした食感を持つ黄リンゴ)を思わせる、魅力的なアロマが広がります。さらに、砕いた貝殻や野生のフェンネル、潮風を思わせる塩味を帯びたニュアンスが続き、この畑と太平洋との近さを鮮やかに表現しています。

口に含むと、スケール感のある広がりと繊細な質感が感じられ、グラスの中で空気に触れるにつれて、急速に奥行きとふくらみを増していきます。

こうした躍動感と変化に富んだワインは、優雅な熟成を見せることが多く、今後10~15年にわたり、瓶内でゆっくりと開き続けていくでしょう。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
UV-SL ヴィンヤードの「UV」は、かつて畑のオーナーであった故ユリシス・ヴァルデス氏の頭文字。「SL」は、ヴァルデス・ヴィンヤードの区画のひとつである「Stoetz Lane(ストーツ・レーン)」を表しています。

ユリシス氏とマーク・オーベール氏は、互いの能力を認め合う盟友でした。ユリシス氏の優れた栽培管理能力を信頼していたマーク氏は、出資を通じて彼の独立と創業を支えました。

UV-SL ヴィンヤードは、ソノマ・コースト中西部、オキシデンタルの町より北に位置します。ラシアン・リヴァー・ヴァレーの中央部西端にあり、畑の中をグリーン・ヴァレーの境界線が通る、海に近い非常に冷涼な地域です。

丘陵上部には鉄分を多く含む火山性土壌が見られ、そのほかの区画にはローム質のゴールドリッジ土壌が分布しています。火山性土壌からは、力強い個性と長期熟成の可能性を備えたブドウが育ち、ゴールドリッジ土壌からは、豊かで肉感的な質感を持つブドウが生み出されます。

オーベールが契約する区画には、こうした土壌の特徴を生かすために厳選したクローンが植えられています。収量は自然に抑えられ、1エーカーあたり約2トンです。

この畑のブドウはテロワールの個性を豊かに表現し、芯のしっかりとした高品質なワインを生み出します。

オーベールは、このワインを「カメレオン」と呼んでいます。グラスの中で時間とともに進化し、さまざまに表情を変えていくためです。冷涼な気候、多様な土壌、希少なクローンの組み合わせが、万華鏡のように、その土地に由来するさまざまなニュアンスを映し出します。

■醸造について
ブドウは気温の低い深夜に収穫し、収穫後5~6時間以内に樽へ移すことを目指します。収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾した後、フランス産オーク樽に移します。使用する樽は約80%が新樽、残りの約20%が1年使用した樽です。

自然酵母のみを使用し、約10か月かけてアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵は100%実施しています。澱が自然に沈むのを待ってから樽を選別し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。

その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰め。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.3%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay UV-SL Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
  • 赤ワイン

ダックホーンがナパのブドウから造るカベルネ!
ダックホーン カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2023]

ダックホーンの自社畑を中心に、ナパ・ヴァレーの信頼ある契約農家から厳選したブドウをブレンド。産地の多彩な個性を、力強さと気品あるバランスで表現したカベルネ・ソーヴィニヨンです。2023年ヴィンテージは、創業50周年を記念した特別ラベルとなっています!

■生産者のコメント
力強い果実味ときめ細かなタンニンを備え、気品と奥行きを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ボイセンベリーやカシス、野生のベリーを思わせる香りに、ローリエやベーキングスパイス、ほのかなパイ生地のニュアンスが重なります。口に含むと、ブルーベリーの豊かな果実味と、濡れた石を思わせるミネラル感、グラハムクラッカーのようなほのかな風味が広がります。しっかりとした骨格を持ちながら、味わいには奥行きと躍動感があり、カシスや杉のニュアンスを伴う長い余韻が、落ち着きのある力強さを感じさせます。

■ヴィンテージについて
2023年は、冬から春にかけて豊富な雨に恵まれたことで萌芽が遅く、生育全体もゆっくりと進みました。春は気温が低めに推移し、開花期間が長引いたため、ヴェレゾン後に摘果を行い、収量のバランスを整えました。

生育期を通して気温は平年を下回り、ブドウが樹上で成熟する期間は長くなりました。その分、畑ではきめ細かな管理が求められましたが、ブドウは過度な高温に見舞われることなく、美しく成熟しました。収穫は8月28日のセミヨンから始まり、続いてソーヴィニヨン・ブランを収穫。最後は11月9日、オーク・ノールとハウエル・マウンテンのカベルネ・ソーヴィニヨンで締めくくられました。

この年の赤ワインは、ピュアでなめらかな果実味と鮮やかな酸を備え、バランスのとれた優美な仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーの産地オーク・ノール、カリストガ、ラザフォード、オークヴィルセント・ヘレナのブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で16か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーン・ヴィンヤーズは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。ナパ・ヴァレーにおける最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして、その発展を支えてきました。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸に、ナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローです。

創業者のダン・ダックホーン氏は、1970年代にサンテミリオンやポムロールを訪れ、メルローを主体とするボルドー右岸のワインに魅了されました。そして1978年、ダックホーン初となるナパ・ヴァレー・メルローを造ります。以来、メルローはダックホーンを象徴するワインとして高い人気を集めています。

また、メルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウと、優れた畑から厳選した果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと高い完成度を感じさせます。

2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えました。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、ナパ・ヴァレーを代表する生産者として確固たる地位を築いています。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン93%、メルロー6%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
  • 白ワイン
  • WS91点

複雑味とリッチな果実味が調和したシャルドネ
ダックホーン シャルドネ ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2024]

ナパ・ヴァレーの冷涼な地区を中心に厳選したブドウを使用。複雑味とナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味が調和した、バランスのよいシャルドネです!

■生産者のコメント
ダックホーン・ヴィンヤーズの創業50周年を記念して造られたシャルドネです。

キャラメリゼしたパイナップル、白い果肉の核果類、熟した洋梨の魅力的な香りに、マンゴーのクレーム・ブリュレを思わせるほのかなニュアンスが感じられます。

口当たりは豊かでありながら生き生きとしており、伸びやかな酸が上品さをもたらします。キーライム・パイを思わせる繊細な風味がアクセントとなり、果実や可憐な花、洗練されたミネラル感が味わいに深みと優美さを与えています。創業50周年という節目にふさわしい、長く磨き上げられた余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、冬に豊富な降雨があり、ブドウ樹に十分な活力がもたらされる順調なスタートとなりました。萌芽から開花にかけては理想的な天候に恵まれ、十分な収穫量につながりました。また、6月から7月にかけての平均を上回る気温により、ブドウ樹は旺盛に成長し、果実も均一に成熟しました。

夏の間は暖かな時期と涼しい時期が交互に訪れる、変化に富んだ天候となり、その傾向はシーズン後半まで続きました。9月は穏やかな気温に恵まれ、糖度と生き生きとした酸がバランスよく保たれました。

■栽培について
ナパ・ヴァレーのオーク・ノール、ロス・カーネロスのナパ側、アトラス・ピークに加え、ソノマ郡のファウンテングローヴ・ディストリクトにある畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
全体の90%を樽、10%をタンクで発酵。フレンチオーク樽100%で9か月間熟成しています。使用した樽の内訳は、新樽40%、2年目の樽30%、ニュートラル樽30%です。全体の40%にマロラクティック発酵を実施。アルコール度数14.1%。


■ダックホーンについて
ダックホーン・ヴィンヤーズは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。ナパ・ヴァレーにおける最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして、その発展を支えてきました。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸に、ナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローです。

創業者のダン・ダックホーン氏は、1970年代にサンテミリオンやポムロールを訪れ、メルローを主体とするボルドー右岸のワインに魅了されました。そして1978年、ダックホーン初となるナパ・ヴァレー・メルローを造ります。以来、メルローはダックホーンを象徴するワインとして高い人気を集めています。

また、メルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウと、優れた畑から厳選した果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと高い完成度を感じさせます。

2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えました。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、ナパ・ヴァレーを代表する生産者として確固たる地位を築いています。
  • Duckhorn Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,632 税込
  • 白ワイン

自社畑の厳選ブドウから造られる上級キュヴェ
ホーニッグ リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ラザフォード ナパ ヴァレー [2023]

ナパヴァレーにある自社畑の厳選区画のブドウを使用し、樽熟成によって造られる、ホーニッグのリザーヴ ソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
ハネデューメロンやマイヤーレモンを思わせる魅力的な香りに、ライムカードやジャスミンのニュアンスが重なります。口に含むと丸みのある味わいが広がり、豊かなミネラル感と果実の風味が調和しながら、長い余韻へとなめらかに続きます。複雑味があり、優れた熟成力を備えたソーヴィニヨン・ブランです。現在から2028年、さらにその先まで楽しむことができます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑「ホーニッグ・エステート・ヴィンヤード」で、サステナブルな農法により栽培されたブドウの中から、厳選した区画のものを使用しています。

■醸造について
ブレンドの39%は、最大6種類の酵母を使用し、ステンレスタンクで発酵。その後、使用済みのフレンチオーク製パンチョン樽に移し、澱とともに8か月間熟成しています。残りの61%は、厳選したフレンチオークの新樽および新しいパンチョン樽で発酵し、マロラクティック発酵を実施。そのまま同じ樽で、澱とともに8か月間熟成しています。最終的なブレンドは2024年6月上旬に行われ、同年7月10日~11日に瓶詰めされました。アルコール度数13.7%。


■ホーニッグについて
「ラザフォードの地で、家族の伝統とサステナブルなワイン造りを受け継ぐ。」

ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーは、ナパ・ヴァレーのラザフォードに拠点を置く、家族経営のワイナリーです。

その歴史は、1964年にルイス・ホーニッグが、ラザフォードにある約68エーカーの農園を購入したことから始まります。畑にはソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられ、当初は近隣のワイナリーへブドウを販売していました。

ルイスの死後、その遺志を受け継いだ家族は、1980年に古いトラクター小屋で数百ケースのソーヴィニヨン・ブランを生産しました。このワインがオレンジ・カウンティ・フェアで金賞を受賞したことをきっかけに生産を拡大し、ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーが誕生しました。

1984年には、当時22歳だった孫のマイケル・ホーニッグが、畑とワイナリーの経営を引き継ぎました。1989年からは、少量のカベルネ・ソーヴィニヨンの生産も始めています。

「優れたワインは畑から生まれる」という考えのもと、ラザフォードの土地に適したカベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランの2品種に重点を置き、ワイン造りを行っています。

また、ホーニッグを語るうえで欠かせないのが、環境に配慮した取り組みです。畑とワイナリーの両方で、水やエネルギーの節約、健全な土壌の維持、大気や水質の保護、生態系や野生動物の生息環境の保全などを進めています。

「カリフォルニア・サステナブル・ワイングローイング(Certified California Sustainable Winegrowing)」と「フィッシュ・フレンドリー・ファーミング(Fish Friendly Farming)」の認証も取得しています。

ワイナリーでは太陽光発電を導入しているほか、畑では羊を放牧し、被覆作物の管理や土壌への養分供給に活用しています。さらに、鳥の巣箱や養蜂箱を設置し、鳥やミツバチをはじめとする生き物が暮らしやすい環境づくりにも取り組んでいます。

また、マイケル・ホーニッグは、ブドウ樹の害虫であるコナカイガラムシを早期発見するため、探知犬を育成するプロジェクトにも携わってきました。害虫を早期に発見することで、農薬の広範囲な使用を抑えることを目的とした取り組みです。

家族の伝統を受け継ぎながら、ワインの品質と環境への責任をともに追求する、ラザフォードに根差したワイナリーです。
  • Honig Reserve Sauvignon Blanc Rutherford Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン90%、セミヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

スタッフおすすめのソーヴィニヨンブラン!
トタラ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

スタッフおすすめ!
バランスのとれた味わいと、優れたコストパフォーマンスが魅力のソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
熟した核果やフレッシュな柑橘、ほのかに甘さを感じさせるハーブのアロマに、繊細なミネラルのニュアンス。洗練された、輪郭のはっきりとした味わいです。白い果肉を持つ核果の風味が広がり、軽やかな質感とともに、長く心地よい余韻が続きます。フィニッシュは爽やか。獲れたての鯛をはじめとするシーフードはもちろん、フィッシュ&チップスとも相性抜群です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレー中央部および下流域にある、厳選された契約畑のブドウを使用しています。石を多く含む水はけのよい沖積土壌と、冷涼な海洋性気候に恵まれたワイラウ・ヴァレーは、香り高くフレッシュなソーヴィニヨン・ブランを生み出します。

■醸造について
果汁は区画ごとに分け、ゆっくりと時間をかけて発酵。ソーヴィニヨン・ブランの個性を引き出す酵母を使用しています。ワインは6月初旬にブレンドされ、品種本来のフレッシュさと純粋な果実味を保ったまま、7月に瓶詰めされます。アルコール度数12.8%。


■トタラについて
トタラは、アメリカで100年以上にわたりワイン輸入ビジネスを展開するオピシ・ワインズと、オーストラリアおよびニュージーランドで数々のワインブランド開発を成功させてきたエンデバー・ヴィンヤーズが、ジョイントベンチャーとしてニュージーランド・マールボロに立ち上げたブランドです。

ワインメーカーには、かつてクラウディ・ベイで活躍したアラン・ピーターズ・オズワルドを迎え、マールボロの気候とテロワールを生かした、バランスのよいワインを造っています。

ブランド名の「トタラ(Totara)」は、ニュージーランド固有の大木に由来します。トタラの木は、先住民マオリによってカヌーやオール、家具などの材料として古くから利用されてきました。
  • Totara Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,695 のところ
販売価格 ¥ 2,393 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2014]

シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!
  • Chateau Lagrange[2014]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン76%、メルロ18%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!バビッチのスタンダードレンジ
バビッチ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

マールボロらしい個性を備えた、クラシックなソーヴィニヨン・ブランです。

マールボロ各地の複数の畑から収穫したブドウを使用。熟した果実味とふくよかさを感じさせる、やわらかなスタイルに仕上げられています。クリーンでフレッシュな味わいに、トロピカルフルーツの風味が広がります。

■生産者のコメント
甘やかな花やパッションフルーツ、グレープフルーツを思わせる、魅力的で力強い香りが広がります。続いて、マンダリンオレンジや石を思わせるミネラル、イラクサのニュアンスが感じられます。

口に含むと、フルーツサラダを思わせる豊かな果実味が、きめ細かな質感とともに勢いよく広がります。青さを帯びたトロピカルフルーツや柑橘の風味が重なり、余韻にはミネラルやスパイス、ライムの果皮を思わせる爽やかなニュアンスが残ります。フレッシュでジューシーな味わいです。

魚介料理、特に牡蠣との相性は抜群です。

■栽培について
ニュージーランドのマールボロ各地に位置する複数の畑から、ソーヴィニヨン・ブランを収穫しています。主にMSセレクションのソーヴィニヨン・ブランを使用し、畑ごとに異なる時期に機械で収穫しています。

■醸造について
収穫したブドウは除梗・破砕した後、ステンレスタンクで発酵。

味わいや口当たりに複雑さをもたらすため、サッカロマイセス・セレビシエ、トルラスポラ・デルブリュッキ、クルイベロマイセス・サーモトレランス、ラカンセア・サーモトレランスの酵母を使用しています。

発酵温度は14~18度。発酵後は澱とともに3か月以上熟成し、植物性タンパク質による清澄と濾過を行っています。

総酸度:6.1g/L
pH:3.3
残糖度:3.5g/L
アルコール度数:13.0%


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」


ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!

バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,764 のところ
販売価格 ¥ 2,556 税込
  • 白ワイン

お手頃価格のNZソーヴィニヨンブラン
マナ バイ インヴィーヴォ ソーヴィニヨンブラン [2025]

もぎたての果実を思わせる、爽やかで生き生きとした味わい。ニュージーランドらしい、多彩なアロマが楽しめる白ワインです!

ワイン名の「MANA(マナ)」は、マオリ文化において、人や物、土地などに宿る威信や精神的な力を表す大切な概念です。日本語では「徳」や「品格」などに近い言葉として説明されることもあります。

■テイスティング・コメント
レモンやライム、グースベリー、トロピカルフルーツを思わせる、豊かな果実の香りが広がります。ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランらしい青草やハーブのニュアンスも感じられ、爽やかな酸味と果実味がバランスよく調和しています。透明感がありながら、しっかりとした果実の風味も楽しめる、すっきりとした辛口タイプです。清々しく心地よい余韻が続きます。

パプリカのグリルやアスパラガスの天ぷら、筍の木の芽和え、じゃこ山椒と万願寺唐辛子の炒め物など、野菜や香味を活かした料理とよく合います。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、2007年にティム・ライトボーン氏とワインメーカーのロブ・キャメロン氏によって設立された、ニュージーランドのワイナリーです。

設立後まもなく国際的な評価を獲得し、2009年と2010年には、ロンドンで開催された「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」において、「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を2年連続で受賞しました。

また、2010年には同コンペティションにおいて、インヴィーヴォのピノ・ノワールが世界トップ3に選出されました。

ソーヴィニヨン・ブランも高い評価を受けており、「デカンター」誌で5つ星評価とゴールドメダルを獲得。さらに「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2010」では、世界のソーヴィニヨン・ブランのトップ10に選ばれるなど、国際的に評価されています。
  • MANA by Invivo Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 1,985 税込
  • 赤ワイン

2000円前後のスタッフ一押し!
トレンサム エステート ピノノワール [2025]

スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・ノワールから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!

■生産者のコメント
プラムやチェリー、スパイスを思わせる華やかな香り。口に含むと赤系ベリーの果実味が広がり、ほのかなフレンチオーク樽のニュアンスが感じられます。余韻には、やわらかく滑らかなタンニンが心地よく残ります。

アンティパストの盛り合わせや、軽めのトマトベースのパスタをはじめ、鴨肉を使った料理全般と好相性です。また、ラグーソースのパスタや、トリュフを添えたきのこリゾットなどにもよく合います。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地域にある自社畑のブドウが使われています。

ピノ・ノワールは、世界中で名高いワインを生み出す高貴な品種ですが、栽培や醸造には繊細な手間が求められます。畑では気まぐれな一面もありますが、丁寧に育てることで、その魅力が引き出されます。このワインに使われたブドウは、自社畑の中でも特に優れた区画で育てられ、ゆっくりと均一に熟したことで、果実の質の高さが際立っています。

■醸造について
収穫したブドウは除梗され、冷却装置を通して冷却された後、発酵容器に移されました。その後、酵母を加える前に36時間の低温浸漬(コールドソーク)を行っています。低温浸漬は、ワインに赤系果実のキャラクターをより引き出すための醸造技術です。

酵母を加えた後は、果皮とともに数日間発酵させたのち、圧搾されました。ワインの一部はフレンチオーク樽で熟成され、その後ブレンドと瓶詰めが行われました。アルコール度数:13.5%。


■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」

トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びます。現在トレンサムが所有する「ザ・マーフィー・ヴィンヤード」に、初めてブドウが植樹されたのは1952年のことでした。

当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィーとともに、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。パトリックは、セント・パトリック大学とヤンコ農業大学で栽培学を修めています。

「オーナー・ワインメーカーの経歴」オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学、現在のアデレード大学醸造学部で醸造学を修めました。独立してワイナリーを設立する前には、ミルダラ・ブラスで醸造の経験を積んでいます。

2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞のひとつである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー(Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。

「トレンサム・エステートの特徴」

トレンサム・エステートの畑があるマレー・ダーリング地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が重要となる産地です。オーストラリア最長の河川であるマレー川とダーリング川の流域に広がるワイン産地で、一般的にはカジュアルワインの産地として知られています。そうした中で、トレンサム・エステートは品質の高いワインを生み出す造り手として注目されています。

オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームズ・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。
  • Trentham Estate Pinot Noir[2025]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/マレーダーリング
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 2,090 税込
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