ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
色
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜 円
お取寄せ商品
在庫切れ商品

110件中 41-60件表示
1 2 3 4 … 6
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS95点

銘醸地「プリチャード・ヒル」の自社畑から生まれる希少ワイン
コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2021]

モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。
ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。

■生産者のコメント
このワインは「忍耐」と「持続力」を象徴するヴィンテージです。

2021年は深刻な干ばつの二年目として始まりながらも、その後は穏やかな生育期が続きました。こうした環境の中で生まれたコンティニュアムは、豊かな凝縮感と持続する活力を兼ね備え、洗練された味わいを見事に体現しています。

このヴィンテージは花の香りや、ブラック・チェリー、野生のベリー系のアロマが幾層にも重なるワインです。セージや月桂樹のアロマはセージ・マウンテン・ヴィンヤードを取り巻く環境を表現しています。2021 年は信じられないほどの複雑味を持った、熟成の為のワインです。

■栽培について
コンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。

この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。

2021年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。

こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。

■醸造について
ブドウは夜間に房の状態を確かめながら手摘みで収穫し、除梗の前後でさらに厳しく選果を行います。その後、重力を利用してフレンチオーク樽やコンクリートタンクに移されます。

3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに17~30日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。

2021年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽60%、旧樽37%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。

ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。


■コンティニュアムについて
「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」

コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。

ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。

現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。

ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。

モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。
  • Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン35%、メルロー11%、プティヴェルド9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 67,100 のところ
販売価格 ¥ 53,680 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランド
クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ ネッビオーロ ブリッコ ブオン ナターレ [2019]

クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランドです。

この「ネッビオーロ ブリッコ・ブオン・ナターレ」は、カリフォルニア屈指の銘醸畑「ビエン・ナシード・ヴィンヤード」内の、クレンデネン・ファミリーが管理する区画で栽培されたネッビオーロを使用。4年間の長期樽熟成を経て仕上げられた、エレガントで調和の取れた美しい構造を備えた一本です!

■生産者のコメント
2019年ヴィンテージは、「ネッビオーロ ブリッコ・ブオン・ナターレ」として8回目のリリースにあたります。ブドウ樹の成熟により、ワインにさらなる深みと力強さが加わりました。

洗練された奥行きと美しい骨格を持ち、グラスからは華やかな花やベリーの香りが立ち上ります。ローズヒップやオレンジピール、カシス、アニス、ダークココアといった複雑なアロマが次第に広がり、ダークチェリーやプラムの果実味が口中で見事に調和。豊かな果実味と熟成による複雑さが絶妙なバランスを奏でています。

すでに飲み頃を迎えていますが、ヴィンテージから8-10年後にピークを迎えるポテンシャルも十分に備えています。

鴨肉と白トリュフのパスタ、ゴルゴンゾーラとハーブバターを添えたビーフ・テンダーロイン、ナスのパルメザンチーズ焼きなど、ピエモンテの伝統料理とぜひ合わせてお楽しみください。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑「ビエン・ナシード・ヴィンヤード」内の、クレンデネン・ファミリーが管理する区画で収穫されたものです。

創業者ジム・クレンデネン氏(故人)は、イタリアの文化、風景、料理、そしてワインをこよなく愛していました。特にイタリアワインの食事との相性の良さに魅了され、1980年代にカリフォルニア州サンタバーバラ郡でイタリア品種によるワイン造りを始めました。当時としては画期的な試みでした。

現在もクレンデネン・ファミリー・ラベルのもと、冷涼なサンタ・マリア・ヴァレーにて、伝統的な「旧世界」スタイルの高品質なネッビオーロを造り続けています。ネッビオーロの中でも特に優れた2つのクローン、ランピアとミケットは、1994年にビエン・ナシード・ヴィンヤードにクレンデネン・ファミリーのために植えられました。

■醸造について
クレンデネン・ファミリーでは、ネッビオーロに特有の高い酸と豊富なタンニンに対応するため、長期熟成を前提とした伝統的な手法を用い、3つのスタイルでワインを造っています。そのひとつが、この「ブリッコ・ブオン・ナターレ」です。

このワインは、ハンガリー産オークの500リットル・パンチョン(大型樽、新樽比率50%)で48か月間熟成。エレガントで調和の取れた、美しい構造を備えた1本に仕上がっています。

使用されるネッビオーロは、ビエン・ナシードの畑で丁寧に収穫・選果された後、すべて除梗され、5トンの開放式発酵槽で発酵されます。発酵中は1日2回以上のパンチダウンを行い、発酵終了後にプレスされます。熟成期間中は、年に1回の澱引きを行い、徹底した管理のもとで品質が保たれます。

大型樽での長期熟成により、ネッビオーロ本来の魅力が引き出され、鋭い酸や力強いタンニンが時間とともにまろやかに調和。低いpH(pH:3.38)と長期熟成の効果により、ワインは非常に澄んだ状態に仕上がり、瓶詰め時に濾過や清澄処理は必要ありません。アルコール度数13.5%。


■クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズについて
オーボンクリマを創業したジム・クレンデネン氏(故人)は、商業的な成功ではなく、自身の理想を追求できる小さなワイナリーを持つことを夢見ていました。

その夢とは、必要とあらばワインを何年も樽熟成できるという贅沢を叶えること(ネッビオーロに至っては5年熟成するものも!)、そして興味に従って、主流ではない品種や個性的なスタイルにも挑戦する自由を持つことでした。

2000年に誕生した「クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ」は、まさにその夢を形にしたプロジェクトです。そこには、オー・ボン・クリマの代名詞である「バランスの良さ」「繊細な表現力」「熟成の可能性」といった、クレンデネン氏の哲学がしっかりと息づいています。
  • Clendenen Family Vineyards Nebbiolo Bricco Buon Natale Santa Maria Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ネッビオーロ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 8,580 税込
  • 赤ワイン

「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランド
クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ プティヴェルド サンタ マリア ヴァレー [2017]

クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランドです。

このワインは、カリフォルニア屈指の銘醸畑「ビエン・ナシード・ヴィンヤード」内にある、クレンデネン・ファミリーが管理する区画で栽培されたプティ・ヴェルドを使用。黒系果実を主体に、豊かな風味が広がる一本です!

■生産者のコメント
気品ある深い色合いをもつこのプティ・ヴェルドは、クラシックなボルドースタイルの特徴を美しく備えています。

ブラックベリー、ボイセンベリー、ブラックチェリーといった典型的な黒系果実の風味に加え、セージやラベンダー、ほこりっぽさを感じさせるタンニンが余韻を彩ります。フィニッシュは長く豊かで、構造とバランスに優れた一体感のあるワインです。今すぐ楽しめますが、ヴィンテージから5-10年の熟成の熟成を経ることで、さらなる進化が期待できます。

よく味付けされたグリルステーキ、ハーブをまとわせたラムロースト、またはトリュフ入りのリゾットとともにお楽しみください。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑「ビエン・ナシード・ヴィンヤード」内の、クレンデネン・ファミリーが管理する区画で収穫されたものです。

プティ・ヴェルドは、伝統的なボルドーの赤ワインブレンドで主に使われる品種で、その力強さから通常は10%未満の割合で使用されます。ほかのボルドー品種に比べて成熟が遅いため、ビエン・ナシードのような冷涼な畑で、しっかり熟すことに驚かれるかもしれません。

しかし、サンタ・マリア・ヴァレーでは、この品種が見事に育ち、濃厚な色合いと複雑な風味をもつワインが生まれます。この地域において最も成功しているボルドー系品種のひとつとされており、この土地だからこそ、単一品種として瓶詰めするにふさわしいワインが誕生するのです。

■醸造について
ブドウは10月上旬に手摘みで収穫されました。しっかりとした抽出を目指し、小さな開放タンクでゆっくりと時間をかけて発酵を行っています。発酵後は、新樽率50%のフレンチオーク樽(タランソー社製)でマロラクティック発酵を行い、そのまま3年間熟成。最終的に清澄処理を施し、無濾過で瓶詰めされます。アルコール度数13.5%。


■クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズについて
オーボンクリマを創業したジム・クレンデネン氏(故人)は、商業的な成功ではなく、自身の理想を追求できる小さなワイナリーを持つことを夢見ていました。

その夢とは、必要とあらばワインを何年も樽熟成できるという贅沢を叶えること(ネッビオーロに至っては5年熟成するものも!)、そして興味に従って、主流ではない品種や個性的なスタイルにも挑戦する自由を持つことでした。

2000年に誕生した「クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ」は、まさにその夢を形にしたプロジェクトです。そこには、オー・ボン・クリマの代名詞である「バランスの良さ」「繊細な表現力」「熟成の可能性」といった、クレンデネン氏の哲学がしっかりと息づいています。
  • Clendenen Family Vineyards Petit Verdot Bien Nacido Estate Plantings Santa Maria Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティヴェルド100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,885 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランド
クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ ピノノワール ランチョ ラ クーナ [2019]

クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランドです。

このワインは、自社畑「ランチョ・ラ・クーナ・ヴィンヤード」で栽培されたピノ・ノワールを使用。しなやかさとエレガンス、そして多彩な風味が美しく調和した、極めて完成度の高い1本です!

■生産者のコメント
このピノ・ノワールは、凝縮感で押すタイプではなく、層のあるしっかりとした骨格の中に、美しく表現された果実味が印象的な、繊細かつ力強いスタイルです。

クランベリー、プラム、ミント、バラの花びら、ドライハーブ、スパイスといった芳香が広がり、口に含むと、ダークチェリーやクローブ、レッド・リコリス、紅茶の風味が重なり、やわらかなオーク由来のトースト香が心地よい余韻をもたらします。

ランチョ・ラ・クーナのピノ・ノワールは、単なるフルーティなだけのワインではありません。しなやかでエレガント、そして非常にバランスがよく、多彩な風味がひとつのワインの中で美しく調和しています。このワインは、ヴィンテージから10年-15年、あるいは、それ以上にわたって、優雅に熟成を重ねていくことでしょう。

この風味豊かなピノ・ノワールは、グリルしたポークやラムチョップ、プラムを添えたスパイス香るローストダック、またはポルチーニ茸のリゾットなどとの相性が抜群です。

■栽培について
「ランチョ・ラ・クーナ・ヴィンヤード」は、クレンデネン・ファミリーが所有する自社畑で、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のロス・アラモス・ヴァレー中心部に位置しています。

急斜面に広がる畑の面積はわずか15エーカーと小規模ながら、その品質の高さから非常に重要な区画とされています。ピノ・ノワールの区画には、主にクローン115が、少量ながら828も植えられています。

10年以上にわたる栽培と醸造の積み重ねにより、この畑から生まれるピノ・ノワールは、複雑で奥深く、ゆっくりと味わいたくなるような滋味あふれる味わいに仕上がっています。果実の個性がしっかりと表現されており、飲むたびに新たな表情を見せてくれるワインです。

ロス・アラモス・ヴァレーは、本来アペラシオン(原産地呼称)に値する優れたテロワールを持っていますが、現在は正式な認定がないため、ラベルには「サンタ・バーバラ・カウンティ」と表記されています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後すぐに仕込みが始まります。ワイナリーに届いたブドウは冷えた状態を保ち、低温でゆっくりと発酵が進行。発酵中は1日2回以上、手作業で丁寧にパンチダウン(櫂入れ)を行い、果皮からの旨味をやさしく抽出します。

発酵後は、100%新樽のフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社製)で24か月熟成。濾過を行わずに瓶詰めされ、自然な質感と複雑さを最大限に引き出しています。アルコール度数13.5%。


■クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズについて
オーボンクリマを創業したジム・クレンデネン氏(故人)は、商業的な成功ではなく、自身の理想を追求できる小さなワイナリーを持つことを夢見ていました。

その夢とは、必要とあらばワインを何年も樽熟成できるという贅沢を叶えること(ネッビオーロに至っては5年熟成するものも!)、そして興味に従って、主流ではない品種や個性的なスタイルにも挑戦する自由を持つことでした。

2000年に誕生した「クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ」は、まさにその夢を形にしたプロジェクトです。そこには、オー・ボン・クリマの代名詞である「バランスの良さ」「繊細な表現力」「熟成の可能性」といった、クレンデネン氏の哲学がしっかりと息づいています。
  • Clendenen Family Vineyards Pinot Noir Rancho La Cuna Santa Barbara County[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ロスアラモスヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,599 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

品種の個性が踊る、魅惑のブレンド!
クルーズ ワイン カンパニー モンキー ジャケット レッド ブレンド ノース コースト [2021]

2021年の「モンキー・ジャケット」は、ヴァルディギエをはじめとする多彩な品種が織りなす、まさに“味わいのダンス”。北カリフォルニアのテロワールの多様性を映し出す、クルーズ・ワイン・カンパニーの赤ワインの看板ともいえる一本です。

■生産者のコメント
これまでのヴィンテージではヴァルディギエが主役でしたが、2021年は特定の品種に偏ることなく、よりバランスの取れたブレンドに仕上がっています。ヴァルディギエは、カリニャン、プティ・シラー、ミックスド・レッズ、シラーとともに、個性を響き合わせながら調和を生み出しています。

香りは実に魅力的で、スミレや熟した赤系果実のニュアンスが漂います。過去のヴィンテージよりも土っぽさが増し、青っぽさは控えめ。樹脂のような印象よりもミントの清涼感が際立ち、ラズベリーというよりはチェリーの風味が感じられます。

口に含むと、グリルしたような香ばしさと生き生きとした酸が調和し、旨みあふれる味わいが広がります。フィニッシュはクリーンでシンプル。タンニンはより洗練され、全体が美しくまとまっています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ノースコースト・エリアにある畑から収穫したブドウを使用しています。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Monkey Jacket Red Blend North Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • 赤フィールドブレンド22%、カリニャン19%、ヴァルディギエ14%、プティットシラー12%、シラー12%、ピノノワール11%、タナ10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,446 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2008]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

この美しい2008年ヴィンテージのド・ヴィリエ ピノノワールは、深みのある優雅で心に響くような色合いを湛えています。ボイセンベリーやブラックチェリーの凝縮感ある香りに、ほんのりスモーキーなニュアンスが重なります。

1エーカーあたりわずか0.5トン未満という非常に少ない収量によって、味わいは驚くほど深く鮮やか。ブラックベリーやブルーベリー、レッドカラントの果実味に加え、醤油のような旨みやミネラル感が複雑さを添えています。構造は驚くほどエレガントで、しっかりとしたタンニンが感じられながらもジューシーで長く続く余韻が魅力的です。

■ヴィンテージついて
2008年の春、4月下旬に発生した壊滅的な霜の影響で、収穫量は大幅に減少しました。その結果、収量は非常に少なかったものの、夏の気温は穏やかで、凝縮感と品質に優れたブドウが収穫されました。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
この畑は9月6日と16日の2日に分けて収穫され、それぞれの日に収穫されたブドウは、瓶詰め直前まで別々のロットとして扱われました。すべて天然酵母の働きによって、小さな開放式発酵槽で発酵が行われました。

収穫から14日後にプレスされ、重力でフレンチオーク樽へと移し、そのまま澱引きせずに16か月間熟成。使用樽のうち30%は新樽が使われ、マロラクティック発酵は100%実施されています。

その後、2つのロットはブレンドされ、例年通り、無ろ過で瓶詰めされています。アルコール度14.9%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2008]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 19,250 税込
  • 赤ワイン

ライアンの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン [2006]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑ライアン・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

標高の最も高いマウント・ハーランの畑から生まれた2006年ライアン・ヴィンヤード・ピノ・ノワールは、この区画からの5度目のヴィンテージ。

ブラックプラムやレッドカラント、チェリー・コンポートに、スパイシーなオークのニュアンスが加わった、美しく華やかな香りが広がります。ビングチェリーやミネラル感、コーラ、レッド・リコリスの風味が、ジューシーで艶やかな質感を包み込み、これまでで最もエレガントなライアン・ヴィンヤードのピノ・ノワールに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2006年の春は冷涼で雨の多い天候となり、生育期の開始は平年より遅れました。しかし7月と8月に気温が上がったことで、果実は例年よりわずかに遅れて完全に成熟しました。

■栽培について
カリフォルニア/サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるライアン・ヴィンヤードは、1998年(9.4エーカー)と2001年(3.7エーカー)に植樹された畑で、明るく生き生きとした赤系果実のワインが造られ、マウント・ハーラン特有のミネラルがほのかに感じられることが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
それぞれの区画は全房のまま、小さな開放型の発酵槽で自然酵母によって個別に発酵されました。発酵は14日間行われ、その後一晩静置して澱を沈めたのち、重力によって樽へと移されました。ワインはそのまま澱引きを行わずに、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(新樽比率30%)で16か月間熟成。マロラクティック発酵は100%実施。瓶詰め前に各樽のワインをブレンドし、無濾過で瓶詰めされました。アルコール度14.8%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Ryan Mt.Harlan[2006]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,350 のところ
販売価格 ¥ 20,350 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

セレックの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール セレック マウント ハーラン [2014]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、セレック・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

ラズベリーやサンダルウッド、ジューシーなマリオンベリー、プラム、ホワイトペッパー、そして魅惑的な旨味の要素が見事に溶け合った、なんとも優雅で美しく調和した香り。口当たりは官能的で、ジューシーさと引き締まった緊張感が同居しており、この絶妙な対比が複雑さの土台となっています。オレンジの皮やハニーサックル、ほんのりとしたバラの花びらの風味が、親密で軽やかなニュアンスを添え、豊かで長く続く余韻へと誘います。

■ヴィンテージについて
2014年は降雨量が少なく、これで干ばつも3年目となりました。春には気温が高く、夏の間も陽光に恵まれ、ブドウの生育には理想的なシーズンとなりましたが、雨不足の影響で収量は大きく減少しました。そのため、収穫は非常に早く、そして急ピッチで行われました。セレック・ヴィンヤードの全区画のブドウは、9月14日に一気に収穫されました。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるセレック・ヴィンヤードは、1975年に植樹された、石灰岩土壌の4.8エーカーの畑です。しっかりとしたボディが印象的なスタイルで凝縮感と複雑味、そして濃厚な果実味が感じられ、長期熟成のポテンシャルも高いことが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤードは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
それぞれの区画は全房のまま、小さな開放型の発酵槽で自然酵母によって個別に発酵されました。発酵は14日間行われ、その後一晩静置して澱を沈めたのち、重力によって樽へと移されました。ワインはそのまま澱引きを行わずに、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(新樽比率30%)で17か月間熟成。マロラクティック発酵は100%実施。瓶詰め前に各樽のワインをブレンドし、無濾過で瓶詰めされました。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Selleck Mt.Harlan[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 22,379 税込
  • 赤ワイン

セレックの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール セレック マウント ハーラン [2008]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、セレック・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるセレック・ヴィンヤードは、1975年に植樹された、石灰岩土壌の4.8エーカーの畑です。しっかりとしたボディが印象的なスタイルで凝縮感と複雑味、そして濃厚な果実味が感じられ、長期熟成のポテンシャルも高いことが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤードは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Selleck Mt.Harlan[2008]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 30,800 税込
  • 赤ワイン

セレックの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール セレック マウント ハーラン [2006]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、セレック・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

深みのあるガーネットやルビーの色調からは、プラムやミネラル、カシスといった冷涼で奥行きのあるアロマが見事に溶け合っていることが感じられます。この2006年のセレックは、まだ若々しく、熟成を心待ちにしている段階ながら、口に含むとしなやかで絹のように滑らか。ジューシーで優美、軽やかな味わいが広がります。ミネラル感や森林の香り、赤いプラム、ブラックチェリーといった、落ち着いた深みのある風味も感じられます。

凝縮感とバランスの取れた構造を備えたこのワインは、長期熟成によってさらに魅力を増していくことが期待されます。

■ヴィンテージについて
2006年の春は冷涼で雨の多い天候となり、生育期のスタートは平年より遅れました。しかし、7月と8月には気温が上昇し、果実は通常よりわずかに遅れて、しっかりと完熟に達しました。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるセレック・ヴィンヤードは、1975年に植樹された、石灰岩土壌の4.8エーカーの畑です。しっかりとしたボディが印象的なスタイルで凝縮感と複雑味、そして濃厚な果実味が感じられ、長期熟成のポテンシャルも高いことが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤードは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
それぞれの区画は全房のまま、小さな開放型の発酵槽で自然酵母によって個別に発酵されました。発酵は14日間行われ、その後一晩静置して澱を沈めたのち、重力によって樽へと移されました。ワインはそのまま澱引きを行わずに、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(新樽比率30%)で16か月間熟成。マロラクティック発酵は100%実施。瓶詰め前に各樽のワインをブレンドし、無濾過で瓶詰めされました。アルコール度14.2%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Selleck Mt.Harlan[2006]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 31,900 税込
  • 赤ワイン

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2015]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

年を追うごとに、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、カレラのピノノワールの中でも、特に豊潤で、黒系果実の個性が際立つワインを生み出しており、2015年もその例外ではありません!

茂みに実るブラックベリーやカカオ、カモミールを思わせる芳香が、このワインの奥深く力強いキャラクターを予感させます。口に含めば、リッチでふくよかな質感と熟成に耐えうるタンニンが、ブラックチェリーやシルキーな赤スグリの美しいレイヤーを包み込み、長く続く余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
2015年の生育期は、カレラ史上もっとも早い収穫となった年でしたが、ヴィンテージの品質は非常に素晴らしく、2015年のマウント・ハーラン・ピノノワールは、エレガントな質感と美しい奥行き、そして複雑さを兼ね備えた仕上がりとなりました。

乾燥した冬の後、春の訪れが早く、ブドウの開花は4月中旬という異例の早さ。その冬の降雨量は少なく、2015年はカリフォルニア州において4年連続の干ばつ年でもありました。この影響で収量は平年より少なくなりましたが、少ない収穫量と安定した暖かな夏により、酸と糖度(ブリックス)のバランスが非常に整った、理想的な果実が育ちました。

収穫は8月26日にスタートし、9月15日までにはほとんどのブドウが完璧な状態でワイナリーに運び込まれました。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
温度管理のもと、14日間発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽10%、古樽60%)で18か月間、熟成しています。アルコール度14.1%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,050 のところ
販売価格 ¥ 13,640 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2010]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

輝きのある深い色合いの、このピノノワールは、ブラックベリーやリコリス(甘草)、ミネラル、ほんのりと甘いオークの香りが、明るく華やかに立ちのぼります。口に含むと、ブラックチェリーやスパイス、そして凝縮感のあるチェリーの風味が広がり、滑らかで深みのある味わいが楽しめます。きめ細やかなタンニンがエレガントな骨格を形づくり、ジューシーで心地よい余韻が長く続きます。

■ヴィンテージついて
春の気温は平年並みで、芽吹きも例年通りに始まりましたが、夏は異例の冷涼な気候となり、生育期間が非常に長く、収穫も遅れました。マウント・ハーランのピノ・ノワールは、主に10月中旬から11月初旬にかけて収穫されました。その結果、酸が明るく、アルコール度数の低いスタイルのワインが生まれました。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
収穫は日ごとに分けて行われ、それぞれの区画ごとに小さな開放型発酵槽で自然酵母による発酵が行われました。収穫から14日後に圧搾し、ワインは重力によってフレンチオーク樽(新樽率30%)に移され、澱引きを行わず16か月間じっくり熟成。マロラクテック発酵は100%実施。その後すべてのロットをブレンドし、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度13.8%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2010]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 18,150 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS91点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2016]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

今回もまた、ド・ヴィリエが生み出したピノ・ノワールは、カレラの中でも特に豊満で、黒系果実の魅力が際立つ一本となりました。

ブラックベリーやカシス、杉の葉を思わせるシガーボックスの魅惑的な香りが立ち上ります。口に含むと、豊かな黒系ベリーやカシスの風味が広がり、しっかりとしたタンニンの骨格が果実味を支えながら、力強く生き生きとした長い余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
数年間の干ばつを経て、2016年は通常の冬の降雨量が戻り、マウント・ハーランのブドウ畑は潤いを取り戻しました。その結果、やや早めのスタートとなったものの、理想的に近い生育シーズンが始まりました。春は暖かく、比較的早い時期に萌芽が始まり、その後は暖かく晴れた夏が続きました。夏の豊富な日照によりブドウはしっかりと成熟し、夜間の穏やかな気温が完璧な熟度をもたらし、酸と糖のバランスも非常に良好でした。

その結果、2016年のピノノワールは、豊かでバランスの取れた味わいと、見事に表現された風味を備えた仕上がりとなっています。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
温度管理のもと、14日間発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽20%、古樽50%)で17か月間、熟成しています。アルコール度13.9%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
  • 白ワイン

豊かさと上品さを兼ね備える、上級シリーズ
ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ シャルドネ サンタ バーバラ カウンティー [2023]

豊かな味わいと上品さを兼ね備える、銘醸地サンター・バーバラから収穫したシャルドネで造られる一本!

グランド・リザーヴは、カリフォルニア州の冷涼な海岸沿いで育まれた山岳地帯、尾根、丘陵地、段丘地のブドウを使用し、それぞれ単一産地から選び抜かれたワインをブレンドした、テロワールの個性を映し出す特別なキュヴェです。

ケンダル・ジャクソンの醸造家たちは、豊かな風味、トースト(樽焼き)の度合い、そして、テロワールの繊細な違いを見極める卓越した感性を持ち、それらを巧みに組み合わせることで、各地域の個性を真に表現した、豊かで奥深く、複雑味のあるワインを創り上げています。

■生産者のコメント
サンタ・マリア・ヴァレーとロス・アラモス・ヴァレーの石灰質土壌に由来する心地よいミネラル感と、豊かなトロピカルフルーツの風味が美しく調和しています。少量使用されたディジョンおよびルード・クローンからは繊細なフローラルノートがほんのりと感じられ、さらにバニラやスパイスのニュアンスが加わることで、豊かで長い余韻を上品に締めくくります。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡にある自社畑で栽培されたブドウを100%使用しています。

サンタ・バーバラ郡は、海岸線に沿って東西に伸びる特有の谷地形を持つことで、カリフォルニアでも最も冷涼なブドウ栽培地のひとつとして知られています。冷涼な海洋性気候により生育期間が長く保たれ、ブドウは樹上でじっくりと成熟。これにより、バランスの取れた糖度と凝縮感のある風味が育まれます。

ケンダル・ジャクソンは、「最高の品質は、最高の基準から生まれる」との信念のもと、すべての自社畑で「カリフォルニア・サステイナブル・ワイングロウイング・プログラム」によるサステイナブル認証を取得しています。

■醸造について
全体の93%をフレンチオーク樽(うち27%は新樽)で6か月間熟成。シュール・リー製法を採用し、澱を月に2回撹拌することで、果実味とオークの風味を美しく調和させています。これにより、明るいミネラル感とクリーミーな口当たりがバランスよく感じられる味わいに仕上がっています。アルコール度14.5%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Grand Reserve Chardonnay Santa Barbara County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,669 税込
  • 白ワイン
  • WA93点

アメリカで最小のAVAかつ単一畑から生み出される
コブ リースリング コール ランチ ヴィンヤード メンドシーノ [2022]

ライムなど柑橘の香りが広がる、キリッと辛口のリースリング。凝縮感のある味わいとスパイシーな余韻が魅力です!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「93点」。ライム・キャンディー、白桃、レモングラスの魅力的な香りに、蜂蜜やエキゾチックなスパイスのニュアンスが重なります。ライト・ボディながら、完全に辛口のスタイル。ピュアで凝縮感のあるフレーバーが、いきいきとした酸によって際立ち、スパイシーな余韻が長く続きます。飲み頃:2024~2032年。(レヴュー担当:Erin Brooks 2023年12月15日)

■栽培について
カリフォルニアの銘醸地メンドシーノのコール・ランチ地区に位置するコール・ランチ・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。コール・ランチは、ひとつのブドウ畑(単一畑)であると同時に、アメリカで最も小さなAVA(アメリカぶどう栽培地域)という、非常に珍しい存在です。

1970年代にジョン・コールによって開墾されたこの畑では、現在カベルネ、ピノノワール、メルロー、リースリングが栽培されています。近年、この150エーカーの土地をマイク・ルチアが購入し、今後はガメイ、トゥルソー、サヴァニャン、プールサールといったアルプス地方に由来する品種も植える予定です。

この土地は、ハイウェイ253号線の中央に位置する高台にあり、ユカイアやアンダーソン・ヴァレー地区の他のブドウ畑とは、完全に隔絶されています。ここで造られるワインは、品種の個性を忠実に表現しつつ、ミネラル感をしっかりと備え、シャブリを思わせるような口当たりが特徴です。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵。オーク古樽(パンチョン)で6か月熟成しています。残糖0g/L。アルコール度数11.7%。生産量160ケース。


■コブ(COBB)について
コブのオーナワインメーカーRoss Cobb(ロス・コブ)は、ウィリアム・セリエムで修行したのち、フラワーズやハーシュで、ワインメーカーを務めました。これと重複して、2001年に自らのブランド・コブをスタートしました。

エレガントな味わいは、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French Laundry(ザ・フレンチ・ランドリー)のワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたのをはじめ、イギリスの権威あるデカンター誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催品評会で、世界のピノノワール・トップ32に選ばれるなど、本場ヨーロッパでも高く評価されています。
  • COBB Riesling Cole Ranch Vineyard Mendocino[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/コールランチ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,910 のところ
販売価格 ¥ 7,128 税込
  • スパークリング

ラベルのサバが印象的なペットナット!
カーボニスト ペット ナット ブリュット ナチュール ピノグリージョ ( マッカレル ) [2022]

ラベルのサバ(mackerel)が印象的なスパークリング・ワイン。発酵が終わる前に瓶詰めし、瓶内で発酵を続けることで発泡性が生まれる、ペット・ナット(ペティアン・ナチュレル)製法で造られています!

■生産者のコメント
柔らかく心地よい泡立ち。熟した洋ナシやリンゴ、白桃の豊かな香りと風味に、フレッシュな柑橘系の酸味と、酵母由来の澱が生む、まろやかな質感が調和しています。

■栽培について
カリフォルニア/サン・ベニート郡のペイシーンズ地区に位置する、サステイナブル認証を受けた銘醸畑「ヴィスタ・ヴェルデ・ヴィンヤード」から収穫したブドウが使用されています。

余談ですが、
カリフォルニアの著名な生産者ウィリアム・セリエムが、この畑のピノノワールから造った、2020年ヴィスタ・ヴェルデ ピノノワールは、ワイン・エンスージアスト誌で96点を獲得し、2022年のトップ100・ワインにおいて、堂々の6位に選ばれています。

■醸造について
早摘みによって、アルコール度はわずか11.5%に抑えられ、エネルギッシュで軽やかな仕上がりです!

このスパークリング・ワインは、「ペット・ナット(petillant naturel)」と呼ばれる製法で、醸造家の介入を最小限に抑えて造られています。

ブドウはジュースと2日間接触させた後にプレスされ、自然酵母による発酵がスタート。適度に糖分が残ったタイミングで瓶詰めされ、瓶内で発酵が続くことで自然な炭酸が生まれます。その後、デゴルジュマン(澱抜き)を行わずに、7か月間の瓶内熟成を経て、リリースされます。

デゴルジュマンなし。ドサージュなし。pH:3.48。総酸度:5.8 g/L。糖分:約16g/L。アルコール度11.5%。


■カーボニストについて
カーボニストのオーナー、ダン&ジャックリーンのパーソン夫妻は、カリフォルニア大学デイヴィス校で出会った後、世界中を旅しながら様々なワイナリーで経験を積みました。

カリフォルニアでは、ダンは、シュラムスバーグやラークミードで、アシスタント・ワインメーカーとして経験を積み、ジャックリーンは、コンサルタントとしてワインビジネスに関わっていました。

ダンは、シュラムスバーグ・ヴィンヤードで、カリフォルニアのブドウから伝統的なスパークリングワイン造りを経験したことから、カリフォルニアのスパークリングワインに、新しい解釈が必要だと考えました。

その思いから、2017年にナパに「パーソン・ワイン・カンパニー」を設立。カーボニストは、このワイナリーで造られる新しいスタイルのスパークリングワインです。Carboniste(カーボニスト)は造語で、『ボトルの中に泡を仕込む人』とでも言う意味です。
  • Carboniste Pet Nat Brut Nature Pinot Grigio Mackerel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/ペイシーンズ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ―ジョ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,366 税込
  • スパークリング

トラディショナルとペットナットのハイブリッド第1弾!
カーボニスト カーボネーション フライト バッチ V1 ( 001 ) [NV]

このスパークリング・ワイン(辛口)は、カーボニストが手掛ける「CARBO-NATION(カーボ・ネイション)」の第1弾となるキュヴェ。瓶内二次発酵のクラシックな泡と、ペット・ナット由来の自然な味わいを融合させたスタイルをお楽しみいただけます!

■テイスティング・コメント
アルバリーニョは酸味とジューシーさをもたらし、ピノグリージョは熟成を経てワインにボディと奥行きを加えます。爽やかな酸味と柑橘系果実の香りに、洋ナシのコンポートを思わせる深みのある風味が感じられます。滑らかな口当たりに、ほのかな香ばしい樽のニュアンスが調和しています。

■ラベルアートについて
ラベルアートに込めたのは、遊び心に満ちた冒険心。「フライト」というイメージ(軽やかさ・自由・冒険・想像力の広がりといったニュアンス)を、万華鏡を通した視点で表現しています。

ワインとラベル、どちらにも共通するのは、スパークリングワインに対する、生産者カーボニストが抱く探究心と、肩肘張らない自由なスタンスです!

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内で収穫されたアルバリーニョとピノグリージョがブレンドされています。

2020年ヴィンテージをベースにしており、味わいに質感と奥行きを持たせるために、ワインは樽で発酵、12か月間の熟成が行われています。

伝統的なスパークリングワインと同様に、瓶詰め前に新しい酵母と糖分を添加しました。ただし、今回は酵母の量を抑えめに設定し、瓶内発酵を終えたあとも澱引きは行わず、澱とともに熟成を継続しています。

その結果、澱が生み出す複雑なフレーヴァーをそのまま活かし、グラスに注ぐときには軽く濁った状態で楽しむことができます。発酵によって、糖分は完全に消費されており、残糖はゼロです。

デゴルジュマンなし。軽い沈殿物あり。ドサージュ:0g。残糖0g。アルコール度12%。


■カーボニストについて
カーボニストのオーナー、ダン&ジャックリーンのパーソン夫妻は、カリフォルニア大学デイヴィス校で出会った後、世界中を旅しながら様々なワイナリーで経験を積みました。

カリフォルニアでは、ダンは、シュラムスバーグやラークミードで、アシスタント・ワインメーカーとして経験を積み、ジャックリーンは、コンサルタントとしてワインビジネスに関わっていました。

ダンは、シュラムスバーグ・ヴィンヤードで、カリフォルニアのブドウから伝統的なスパークリングワイン造りを経験したことから、カリフォルニアのスパークリングワインに、新しい解釈が必要だと考えました。

その思いから、2017年にナパに「パーソン・ワイン・カンパニー」を設立。カーボニストは、このワイナリーで造られる新しいスタイルのスパークリングワインです。Carboniste(カーボニスト)は造語で、『ボトルの中に泡を仕込む人』とでも言う意味です。
  • Carboniste Carbo Nation Flight Batch V1 ( 001 )[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • アルバリーニョ75%、ピノグリージョ25%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,170 のところ
販売価格 ¥ 4,279 税込
  • スパークリング

トラディショナルとペットナットのハイブリッド第2弾!
カーボニスト カーボネーション スイム バッチ V2 ( 002 ) [NV]

このスパークリング・ワイン(辛口)は、カーボニストが手掛ける「CARBO-NATION(カーボ・ネイション)」の第2弾となるキュヴェ。瓶内二次発酵のクラシックな泡と、ペット・ナット由来の自然な味わいを融合させたスタイルをお楽しみいただけます!

■生産者のコメント
アルバリーニョは酸味とジューシーさをもたらし、ピノノワールは熟成によるボディ感と奥行きを与えてくれます。その結果、生まれたのは、柑橘類やキャンディのような風味に加え、酵母や熱した果実のニュアンスを感じさせる、非常にテクスチャー豊かなワインです。

■ラベルアートについて
ラベルアートに込めたのは、遊び心に満ちた冒険心。「swim(スイム)」と名づけた、このイメージは、まるで魚たちが絵の具の中を泳いでいるような様子を描いています。

ワインとラベル、どちらにも共通するのは、スパークリングワインに対する、生産者カーボニストが抱く探究心と、肩肘張らない自由なスタンスです!

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内で収穫されたアルバリーニョを中心に、ピノノワール、シャルドネ、プリミティーヴォ、カリニャン、ピノ・グリージョ、シュナンブランがブレンドされています。

2021年、2022年、2023年ヴィンテージのワインをブレンドし、瓶詰めまで、樽内で発酵・熟成させることで、豊かなテクスチャーと奥行きのある風味を引き出しています。

伝統的なスパークリングワインと同様に、瓶詰め前に新しい酵母と糖分を添加しました。ただし、今回は酵母の量を抑えめに設定し、瓶内発酵を終えたあとも澱引きは行わず、澱とともに熟成を継続しています。

その結果、澱が生み出す複雑なフレーヴァーをそのまま活かし、グラスに注ぐときには軽く濁った状態で楽しむことができます。発酵によって、糖分は完全に消費されており、残糖はゼロです。

デゴルジュマンなし。軽い沈殿物あり。ドサージュ:0g。残糖0g。アルコール度12%。


■カーボニストについて
カーボニストのオーナー、ダン&ジャックリーンのパーソン夫妻は、カリフォルニア大学デイヴィス校で出会った後、世界中を旅しながら様々なワイナリーで経験を積みました。

カリフォルニアでは、ダンは、シュラムスバーグやラークミードで、アシスタント・ワインメーカーとして経験を積み、ジャックリーンは、コンサルタントとしてワインビジネスに関わっていました。

ダンは、シュラムスバーグ・ヴィンヤードで、カリフォルニアのブドウから伝統的なスパークリングワイン造りを経験したことから、カリフォルニアのスパークリングワインに、新しい解釈が必要だと考えました。

その思いから、2017年にナパに「パーソン・ワイン・カンパニー」を設立。カーボニストは、このワイナリーで造られる新しいスタイルのスパークリングワインです。Carboniste(カーボニスト)は造語で、『ボトルの中に泡を仕込む人』とでも言う意味です。
  • Carboniste Carbo Nation Swim Batch V2 ( 002 )[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • アルバリーニョ41%、ピノノワール21%、シャルドネ14%、プリミティーボ11%、カリニャン7%、ピノグリージョ4.5%、シュナンブラン1.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,170 のところ
販売価格 ¥ 4,279 税込
  • 白ワイン

人気生産者「カトレア」のセカンド・ブランド
アルマ デ カトレア シャルドネ ソノマ [2022]

高い人気を誇るブランド「カトレア」から誕生したセカンド・ブランド。ピュアな果実味に、上品な樽香がそっと寄り添う、洗練された味わいが魅力のシャルドネです!

■テイスティング・コメント
淡いレモン色に、若々しく緑がかった輝きがきらめきます。シナモン風のスパイスが効いた洋ナシや、トーストしたバニラビーンズ、赤リンゴの果皮を思わせる香りがはじけるように広がります。

口に含むと、生き生きとした酸味が感じられ、ハニークリスプ・アップル、ジューシーな洋ナシ、白桃の風味がたっぷりと広がります。ミネラル感のある石のような風味や、白い花のニュアンスが複雑さを加え、味わいに奥行きをもたらしています。

■栽培について
2022年は、カリフォルニアの冷涼産地ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーとウエスト・ソノマ・コーストに位置する、厳選された3つの畑のシャルドネ(クローン:オールド・ウェンテ、クローン95、76、124)が使用されています。

■醸造について
ブドウは、明け方の涼しい時間帯に収穫され、新鮮な状態のままワイナリーへ運ばれます。

到着後は丁寧な選果を行い、やさしく圧搾。得られた果汁は一晩静置して大きな澱を除去したのち、フランス産の古樽(225L、数年使用)に移して発酵と熟成を行います。約11か月間熟成した後、2023年7月31日に人工的な清澄をせず瓶詰めされています。アルコール度数:14%。

品質管理の一環として、コルクには信頼性の高いDIAMコルクを採用。ブショネなどのコルク由来の欠陥を防ぐ配慮がなされています。


■アルマ・デ・カトレアについて
アルマ・デ・カトレアは、ワインメーカー「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ」が手がける、人気ブランド「カトレア」のセカンドブランドです。

「アルマ(魂)・デ・カトレア(コロンビアの国花)」は、ソノマを中心とした冷涼な産地の厳選された畑のブドウから造られ、家族や仲間と食事を囲みながら楽しめる、エレガントなスタイルを目指しています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴはコロンビア出身。フランスのボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュや、南アフリカ、カリフォルニアなど各地で修行を積んだのち、現在はカリフォルニアに拠点を構え、家族とともにワイン造りに取り組んでいます。

有名なナパヴァレーのワイン生産者「パルメイヤー」がソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノ・ノワールのブランド「ウェイフェアラー」では、栽培・醸造の両面で立ち上げから関わり、パーカー97+点を獲得するワインを生み出すまでにブランドを成長させました。その功績が評価され、2015年にはサンフランシスコ・クロニクル紙の「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年からパルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
  • Alma De Cattleya Chardonnay Sonoma[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,948 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

人気生産者「カトレア」のセカンド・ブランド
アルマ デ カトレア ソーヴィニヨンブラン ソノマ [2024]

高い人気を誇るブランド「カトレア」から誕生したセカンド・ブランド。爽やかさと華やかな香りが魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■テイスティング・コメント
パッションフルーツやグアバ、グレープフルーツに加え、砕いた岩を思わせる繊細なニュアンスが香り立ち、驚くほどフレッシュでピュアなアロマが口いっぱいに広がります。若々しく、コクのある味わいも魅力です。数年使用された樽による熟成が、品種の個性を際立たせ、爽快な酸味と見事に調和しています。

水牛のモッツァレラやハーブが香るチーズ、オイルサーディン、シンプルなソースで仕上げた魚や鶏肉のグリル、さらにはスパイスを効かせたエスニック料理やメキシカンとも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアの冷涼産地ソノマの5つの畑から収穫したソーヴィニヨンブラン(クローン1、ムスケ・クローン)が使用されています。

■醸造について
ブドウは、明け方の涼しい時間帯に収穫され、新鮮な状態のままワイナリーへ運ばれます。

到着後は手作業による丁寧な選果を行い、やさしく圧搾。得られた果汁は一晩静置して大きな澱を除去したのち、フランス産の古樽(数年使用)に移して発酵を開始します。発酵期間中は、ソーヴィニヨンブラン特有のユニークで豊かなアロマが最大限に引き出されるよう細心の注意が払われます。

その後、同じく数年使用のフランス産樽にて澱とともに5ヶ月間熟成し、2025年1月22日に瓶詰されています。アルコール度数:12.8%。

品質管理の一環として、コルクには信頼性の高いDIAMコルクを採用。ブショネなどのコルク由来の欠陥を防ぐ配慮がなされています。


■アルマ・デ・カトレアについて
アルマ・デ・カトレアは、ワインメーカー「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ」が手がける、人気ブランド「カトレア」のセカンドブランドです。

「アルマ(魂)・デ・カトレア(コロンビアの国花)」は、ソノマを中心とした冷涼な産地の厳選された畑のブドウから造られ、家族や仲間と食事を囲みながら楽しめる、エレガントなスタイルを目指しています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴはコロンビア出身。フランスのボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュや、南アフリカ、カリフォルニアなど各地で修行を積んだのち、現在はカリフォルニアに拠点を構え、家族とともにワイン造りに取り組んでいます。

有名なナパヴァレーのワイン生産者「パルメイヤー」がソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノ・ノワールのブランド「ウェイフェアラー」では、栽培・醸造の両面で立ち上げから関わり、パーカー97+点を獲得するワインを生み出すまでにブランドを成長させました。その功績が評価され、2015年にはサンフランシスコ・クロニクル紙の「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年からパルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,869 税込
110件中 41-60件表示
1 2 3 4 … 6