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204件中 1-20件表示
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  • 赤ワイン

果実の力強さとしなやかさ、バノックバーンの単一畑ピノ
タカ ケイ ワインズ ピノノワールバノックバーン [2024]

日本人醸造家・小山竜宇氏が、ニュージーランドのセントラル・オタゴ、バノックバーンにある単一畑の個性を表現した一本。ミディアムボディで、密度の高い味わいと張りのある酸を備えています。

チェリーの豊かな果実味に、ハーブやスパイスが重なるピノ・ノワール。果実の力強さを感じさせながら、タンニンはシルキーで、しなやかな口当たりを楽しめます。

■このワインはこんな方におすすめ
・力強い果実味と、なめらかな口当たりがお好きな方
・日本人醸造家が手掛ける単一畑ピノを楽しみたい方

  • Taka K Wines Poinot Noir Bannockburn[2024]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/バノックバーン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • 赤ワイン

自社畑の特別な区画から造られる超希少ピノ
サトウ ラ フェルム ド サトウ レ ヴィオレット [2023]

サトウ・ワインズの特別なピノ・ノワール!

自社畑に植えられたピノ・ノワールの中でも、佐藤さんが特に土壌や日照条件に優れていると考える区画「Block 3(ブロック3)」のブドウを使用しています。100%全房発酵で、毎年わずか数樽のみを仕込む限定生産のワインです!

ワイン名の「レ・ヴィオレット(Les Violettes)」は、美しいスミレを思わせるこのワインの魅力に由来します。また、佐藤嘉晃さんがブルゴーニュで研修していたジャン・イヴ・ビゾーが所有する「ヴィオレット(Violettes)」という区画のワインが、強く心に残っていたことも、名前の由来となっています。この区画はヴォーヌ・ロマネ村内にありながら、シャルドネが植えられています。

■2023年について
2023年のレ・ヴィオレットは、100%全房発酵で仕込まれています。一方、同じ自社畑シリーズの「シュール・レ・ニュアージュ」は、この年が比較的冷涼だったこともあり、完全除梗で仕込まれました。輸入元は、両者の対照がより印象的なものとなったと紹介しています。

  • Sato La Ferme de Sato Les Violettes[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
  • 赤ワイン

サトウ・ワインズの看板ワイン
サトウ ラ フェルム ド サトウ シュール レ ニュアージュ [2023]

サトウ・ワインズを代表する、自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」から造られるピノ・ノワール。「シュール・レ・ニュアージュ(雲の上)」という名を持ち、自社畑の個性を表現した一本です。

■テイスティング・コメント
繊細な赤系果実の風味に、滑らかで緻密なタンニンが重なります。奥行きのある味わいに、自社畑ラ・フェルム・ド・サトウの個性が感じられるピノ・ノワールです。

  • Sato La Ferme de Sato Sur Les Nuages[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 白ワイン

自社畑から造られる希少ワイン
サトウ ラ フェルム ド サトウ シストゥ [2023]

この「シストゥ」は、ビオディナミを実践する自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」の中でも、最も標高の高い区画に植えられたシュナン・ブランから造る白ワインです。

■テイスティング・コメント
晩熟のブドウから生まれる凝縮感あふれる果実味は、カリンや蜜を含んだリンゴを思わせます。緊張感のあるミネラル感が全体を引き締め、極めて長い余韻を楽しめる白ワインです。

  • Sato La Ferme de Sato Schisteux[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,348 税込
  • 赤ワイン

凝縮感とエレガンスの共存
サトウ ピノノワール バノックバーン [2023]

サトウ・ワインズが、バノックバーン地区の契約畑で有機栽培されたピノ・ノワールから造る一本。黒系果実の力強さと、きれいな酸を併せ持つ赤ワインです。

■テイスティング・コメント
カシスやブラックベリーに、甘草やこしょうのニュアンス。さらに、全房発酵に由来するセイヴァリーなアクセントが重なります。セントラル・オタゴの冷涼さと、黒系果実の力強さがしっかりと表現された赤ワインです。

  • Sato Pinot Noir Bannockburn[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,073 税込
  • オレンジワイン

リースリングから造られるオレンジ・ワイン
サトウ リースリング ラティピック [2023]

サトウ・ワインズが、セントラル・オタゴで造る、有機栽培のリースリングを使ったオレンジワイン!!

■テイスティング・コメント
28日間のスキン・コンタクトを経た、濃いゴールドの色合いが印象的です。黄桃やアプリコット、紅茶を思わせる凝縮感のある香りが広がります。タンニンはしっかりと抽出されていますが、樽熟成を経て全体としてまろやかにまとまり、喉通りの良いオレンジワインに仕上がっています。

  • Sato Riesling L'atypique[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,258 税込
  • 赤ワイン

3つのクローンが織りなす、華やかで骨格のある単一畑ピノ
タカ ケイ ワインズ ピノノワール ベッドフォード エステート [2024]

日本人醸造家・小山竜宇氏が、ニュージーランドのワイパラ・ヴァレーで手掛ける、タカ・ケイ・ワインズの単一畑ピノ・ノワール。西側に位置するベッドフォード・エステート・ヴィンヤードで育つ、3つのクローンから造られます。

赤系果実や花の香りが広がり、凝縮した果実味をしっかりとした酸とタンニンが支えます。華やかな香りだけでなく、味わいの骨格も楽しめる一本です。

■このワインはこんな方におすすめ
・華やかな香りと、しっかりした酸・タンニンを持つピノがお好きな方
・ワイパラの単一畑ピノを楽しみたい方
・日本人醸造家・小山竜宇氏のワインに興味がある方

  • Taka K Wines Pinot Noir Bedford Estate[2024]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,930 税込
  • 赤ワイン

赤い果実と土の複雑味、ワイパラの畑を束ねたピノ
タカ ケイ ワインズ ピノノワール ワイパラ [2024]

日本人醸造家・小山竜宇氏が、ワイパラ・ヴァレーの2~3の畑をブレンドして仕立てる「ヴィラージュ・シリーズ」のピノ・ノワール。

ブレンドの中心となるのは、ワイパラ東側斜面のザ・バーバー・ヴィンヤードで約70%。粘土質の表層と石灰岩の下層を持つ畑です。2024年は温暖で乾燥したヴィンテージとなり、ピノ・ノワール100%を開放型タンクで天然酵母により発酵。フレンチオーク旧樽で10カ月、さらに瓶内で12カ月熟成しています。

赤チェリーやプラムを思わせる明るい果実味に、ハーブや土、火打石、白コショウ、スパイスのニュアンス。熟したタンニンが味わいを引き締め、長い余韻へと続きます。

■このワインはこんな方におすすめ
・赤い果実とハーブ、土のニュアンスを楽しめるピノがお好きな方
・旧樽熟成で、果実や土地の個性を生かしたスタイルがお好みの方

  • Taka K Wines Poinot Noir Waipara[2024]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,730 のところ
販売価格 ¥ 4,059 税込
  • 白ワイン

ワッシーズで人気のソーヴィニヨン・ブランのひとつ!
スパイ ヴァレー ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

ワイホパイ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーのブドウを使い、一部を樽や大型のオーク容器で発酵。果実味と酸の爽やかさだけでなく、口当たりの厚みも楽しめます。生産者を代表する「スパイ・ヴァレー」シリーズの一本です。

生き生きとした果実の風味と印象的な香りに、バランスの取れた酸が調和しています。

■このワインはこんな方におすすめ
・トロピカルフルーツや柑橘の果実味と、きりっとした酸を楽しみたい方
・すっきり感だけでなく、口当たりの厚みもある辛口白ワインがお好みの方

  • Spy Valley Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,432 のところ
販売価格 ¥ 2,939 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS92点

クメウ・リヴァーの歴史を支えてきた単一畑
クメウ リヴァー シャルドネ ハンティング ヒル [2024]

マテズ・ヴィンヤードを見下ろす斜面にある、ハンティング・ヒル。1982年に初めて植えられ、初期のクメウ・リヴァー・シャルドネのブレンドを支える重要な畑となりました。2000年に植え替えられ、現在は単一畑シャルドネとして、その個性が表現されています。

2024年は低収量ながら、非常に健全でよく熟した果実に恵まれました。若いうちは香りが控えめながら、レモンやライムの花、ほのかな火打石のニュアンス。口に含むと凝縮感と密度があり、長い余韻へと続きます。生産者は、7~8年の瓶熟成を経る頃に最良の状態を見せるとしています。

手摘みしたブドウを全房圧搾し、野生酵母で100%樽発酵。フレンチオークを使用し、100%マロラクティック発酵を行った後、樽で11か月熟成しています。

■このワインはこんな方におすすめ
・凝縮感のある果実味と長い余韻に、レモンやライムの花、火打石のニュアンスが重なるシャルドネがお好きな方
・単一畑ごとの個性を楽しめる、クメウ・リヴァーのシャルドネを選びたい方
・若いうちだけでなく、瓶熟成による香りや味わいの変化も楽しみたい方
・魚介料理や鶏肉料理、パスタ、リゾットと合わせて楽しめる白ワインをお探しの方

  • Kumeu River Chardonnay Hunting Hill[2024]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 12,027 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS93点

家族の原点を受け継ぐ、力強く長い余韻の単一畑シャルドネ
クメウ リヴァー シャルドネ マテズ ヴィンヤード [2024]

クメウ・リヴァーの歴史の原点となる土地で育つ、マテズ・ヴィンヤードのシャルドネ。1990年、マテ・ブライコヴィッチが、家族が1944年に購入した最初の畑の地を整え、シャルドネを植えたことから始まりました。彼の死後に初収穫を迎えたこのワインは、家族がクメウで歩み始めて50周年となる1994年に初めてリリースされ、現在もマテの名を受け継いでいます。

2024年は低収量ながら健全な果実に恵まれ、凝縮感と長い余韻、くっきりとしたレモンを思わせる酸が特徴。若いうちは香りがまだ控えめで、瓶熟成とともに複雑な香りがゆっくりと開いていくと生産者は見ています。

手摘みした果実を全房圧搾し、野生酵母で100%樽発酵。フレンチオークで11か月熟成し、100%マロラクティック発酵を行っています。

■このワインはこんな方におすすめ
・凝縮した果実味と力強さがあり、長い余韻を楽しめるシャルドネがお好きな方
・単一畑ならではの個性を味わえる、クメウ・リヴァーのシャルドネを選びたい方
・若いうちの張りのある味わいだけでなく、瓶熟成による複雑な香りの変化も楽しみたい方
・魚介料理や鶏肉料理、パスタ、リゾットと合わせて楽しめる白ワインをお探しの方

  • Kumeu River Chardonnay Mate's Vineyard[2024]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
  • 白ワイン

アロマティックな3品種のハーモニー
キムラ セラーズ ワインメーカーズ ブレンド マールボロ [2025]

日本人醸造家・木村滋久氏がマールボロで手掛けるキムラ・セラーズ。ワインメーカーズ・ブレンドは、ゲヴェルツトラミネール、リースリング、ピノ・グリの3品種を組み合わせ、それぞれの個性と調和を一杯で楽しめる白ワインです。

2025年は3品種すべてワイラウ・ヴァレー産。ゲヴェルツトラミネール40%、リースリング40%、ピノ・グリ20%をブレンドし、トロピカルフルーツや桃、アプリコット、柑橘を思わせる風味に、スパイスのニュアンスと爽やかな酸が重なります。華やかな香りと、ジューシーで生き生きとした果実感が魅力です。

■このワインはこんな方におすすめ
・華やかな香りと、ジューシーな果実感を楽しめる白ワインがお好きな方
・果実のまろやかさに、爽やかな酸が重なるスタイルを楽しみたい方
・3つの品種それぞれの個性と、ブレンドならではの調和を一杯で楽しみたい方

  • Kimura Cellars Winemakers Blend Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ゲヴェルツトラミネール40%、リースリング40%、ピノグリ20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,355 税込
  • 白ワイン

典型的なマールボロらしさを楽しめる!
ダッシュウッド ソーヴィニョンブラン マールボロ [2025]

ダッシュウッドは、マールボロのワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーを結ぶ峠「ダッシュウッド・パス」に名を由来するワイナリー。このソーヴィニヨン・ブランも、両ヴァレーで成熟のピークに達したブドウを選び、低温発酵でフレッシュな香りと果実の純粋さを保つよう仕上げています。

グアバやグーズベリー、柑橘に、繊細な花やハーブの香り。トロピカルフルーツやライムの風味が広がり、くっきりとした酸が味わいを引き締め、長い余韻へと続きます。

■生産者のコメント
輪郭が明確で、純粋、そして力強い香り。グアバ、グーズベリー、爽やかな柑橘オイルの香りがあふれ、繊細な花やハーブのニュアンスが重なります。マールボロらしさを感じる味わいは生き生きとして整っており、青みのあるトロピカルフルーツ、ライムの果皮、洗練されたミネラルのニュアンスが広がります。澄んだ酸が味わいに明確な輪郭と推進力を与え、長く上品なフィニッシュへと続きます。

  • Dashwood Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

トロピカルな果実とハーブ、きりっとした酸が調和する
アラン スコット ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2025]

オンライン・ワッシーズで人気のマールボロ・ソーヴィニヨン・ブランのひとつです!

マンゴー、グアバ、パッションフルーツの果実香に、フレッシュハーブ、赤パプリカのニュアンス。口に含むと香りに通じる果実味が広がり、軽やかな口当たりを、きりっとした酸が引き締めます。長い成熟期間となった2025年は、畑区画ごとの風味を見極めながら収穫。区画ごとに分けて扱い、最終ブレンドへと仕上げた、マールボロの多彩な表情を楽しめる1本です。

■このワインはこんな方におすすめ
・トロピカルな果実とハーブの香りが重なるソーヴィニヨン・ブランがお好きな方
・軽やかな口当たりと、きりっとした酸のバランスを楽しみたい方
・よく冷やしてそのまま楽しんだり、繊細な味わいの白身肉料理に合わせたりできる白ワインを探している方

  • Allan Scott Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,574 税込
  • ロゼワイン

赤系果実の香り、ほのかな甘みと細やかな酸が寄り添う
アラン スコット ロゼ マールボロ [2025]

いちごやチェリー、ブラック・ドリス・プラムの華やかな香りに、青リンゴや洋梨の風味。ピノ・ノワールを主体にした、果実の表情が豊かなマールボロのロゼです。

口に含むと、きりっとクリーンな口当たりと細やかな酸。その中に、ほのかな甘みが寄り添います。よく冷やして、塩味のあるおつまみをつまみながら気軽に楽しむのもおすすめ。生産者自身が「スナッキング・ワイン」と呼ぶ、肩ひじ張らずに楽しみたい一本です。

■このワインはこんな方におすすめ
・赤い果実の香りと、青リンゴや洋梨の風味を一緒に楽しみたい方
・きりっとした口当たりと細やかな酸に、ほのかな甘みが寄り添うロゼがお好みの方
・よく冷やして、塩味のあるおつまみをつまみながら気軽に楽しめるワインを探している方

  • Allan Scott Rose Marlborogh[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール約84%、ソーヴィニヨンブラン約7%、シャルドネ約8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 3,190 税込
  • 白ワイン

爽やかな酸とほのかな甘みが調和するリースリング
タカ ケイ ワインズ タソック テラス リースリング [2025]

日本人醸造家、小山竜宇(コヤマ タカヒロ)氏が手がける、ニュージーランド・ノース・カンタベリー産のリースリングです。

温度管理されたステンレスタンクで発酵し、マロラクティック発酵は行っていません。残糖を17g/L残すことで、爽やかな酸とほのかな甘みが調和する、軽やかで親しみやすいスタイルに仕上げています。

■このワインはこんな方におすすめ
・爽やかな酸と、ほのかな甘みが調和したリースリングがお好きな方
・ニュージーランド、ノース・カンタベリーのリースリングを試してみたい方
・日本人醸造家が手がける、土地の個性を大切にしたワインに興味がある方

  • Taka K Wines Tussock Terrace Riesling[2025]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 中口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
  • 白ワイン

2つのヴァレーの個性が融合した、マールボロの一本
トゥー リバーズ コンバージェンス ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2025]

ニュージーランド・マールボロを代表する、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレー。二つの産地の個性を融合して造られるソーヴィニヨン・ブランです。

「コンバージェンス」は「融合」を意味し、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーという、2つの川沿いの産地が持つ異なる風味が、ひとつに溶け合う様子を表しています。

フレッシュなハーブやライム、パイナップルを思わせる香りに、生き生きとした酸とほのかなミネラル感。果実のピュアさを生かしながら、一部をコンクリート・エッグやクレイ・アンフォラ、フレンチオークで発酵させることで、質感とさりげない複雑さを加えています。

■生産者のコメント
パイナップル、歯切れのよいサヤエンドウ、フレッシュなピーマンの魅力的な香りに、爽やかなミント、いきいきとしたライム、清涼感のあるキュウリのニュアンスが重なります。

味わいはバランスがよく、生き生きとした躍動感にあふれています。ほのかなミネラル感が中盤の味わいを支え、ピュアな塩味を感じさせる余韻へと続きます。

2025年ヴィンテージは、際立ったピュアさとバランスのよさが特徴です。ワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーの豊かな風味を融合し、繊細さ、フレッシュさ、そしてほのかな複雑さを表現しています。

■ヴィンテージについて
マールボロの2025年の生育期は、暖かな春から始まりました。開花期は非常に良好な天候に恵まれ、十分な収穫量が期待できる状態となりました。12月と1月は比較的涼しく、続く2月と3月は乾燥した天候となったことで、ブドウは理想的な条件のもとで成熟しました。

この恵まれた生育条件により、生き生きとした酸、凝縮した風味、優れたバランスを備えた、マールボロらしいソーヴィニヨン・ブランに仕上がっています。

■栽培について
ヴァレー・イースト、ロング・レーン、コラ・ベイの各畑から収穫したブドウを使用しています。産地構成は、アワテレ・ヴァレー85%、ワイラウ・ヴァレー15%です。

土壌は、沖積礫の上にシルトが堆積した、水はけのよい土壌です。ブドウは、果実を低温に保つため、気温の低い早朝に収穫。ピュアな果実味と凝縮感を損なわないよう、丁寧に扱われています。

■醸造について
収穫したブドウを軽く圧搾し、果実のピュアさとソーヴィニヨン・ブランらしい品種特性を最大限に引き出すため、果汁の大部分をステンレスタンクで低温発酵させています。

一部はコンクリート・エッグ、クレイ・アンフォラ、フレンチオークの大樽で発酵。異なる発酵容器を取り入れることで、ワインに質感と厚みを加えています。発酵後は、軽い澱とともに4か月間熟成。複雑さを引き出しながら、口当たりにふくらみを与えています。

アルコール度数:13%
pH:3.3
総酸度:7.2g/L
残糖:2g/L


■トゥー・リバーズについて
「二つの川が育む、ピュアでエレガントなマールボロ。」

トゥー・リバーズは、ニュージーランド・マールボロを代表するワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーに深く根差すワイン生産者です。

創設者兼ワインメーカーのデイヴィッド・クラウストンは、マールボロで5世代にわたり農業を営む家に生まれ、ワイラウとアワテレの川沿いで育ちました。アメリカ、チリ、スペイン、フランス、コルシカ島など、世界各地で25回以上のヴィンテージを経験し、その経験を故郷マールボロでのワイン造りに生かしています。

目指しているのは、マールボロならではの力強く豊かな果実味を生かしながら、ピュアさ、エレガンス、土地の個性を備えたワインを造ること。果実味の豊かさだけを前面に出すのではなく、繊細さや複雑さ、質感を重視したスタイルを追求しています。

ブドウは、温暖で日照に恵まれたワイラウ・ヴァレー、粘土質土壌を持つサザン・ヴァレーズ、より冷涼で乾燥し、風の強いアワテレ・ヴァレーなど、マールボロ各地の畑から調達。それぞれの産地がもたらす果実味、酸、香り、骨格を生かして、マールボロの多彩な表情をワインに映し出しています。

自社畑ブルックビー・ヒル・ヴィンヤードでは、2020年からBioGro NZの有機認証取得に向けた転換を開始。合成化学肥料、農薬、除草剤を使用しない栽培に取り組んでいます。

醸造では、自然発酵をはじめ、コンクリート・エッグ、フレンチオークの大樽や小樽、クレイ・アンフォラなどを、ワインの個性に応じて使い分けています。ワインによっては清澄や濾過を行わずに瓶詰めし、果実本来の風味と複雑さ、豊かな質感を残すことを大切にしています。
  • Two Rivers Convergence Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,794 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

NZワイン界のレジェンド、キム・クロフォード夫妻が造る一本
ラブブロック ピノノワール セントラル オタゴ [2022]

ニュージーランド南島、セントラル・オタゴのベンディゴに位置する、クロフォード家所有の「サムワンズ・ダーリン・ヴィンヤード」から造られるピノ・ノワールです。

肉付きのよいブラックプラムを中心に、チェリーや甘やかなベリーの風味が幾層にも広がり、スミレや香ばしいニュアンスが重なります。豊かな果実味とドライなタンニンを備え、今すぐ楽しめるほか、最長10年間の熟成も期待できます。

■生産者のコメント
色調は、鮮やかなクリムゾン。熟したブラックチェリーの豊かな香りに、マッシュルームやトーストしたオーク由来のスパイスのニュアンスが、濃厚な果実の奥からのぞきます。

口に含むと、肉付きのよいブラックプラムを中心に、幾層にも重なるチェリーや甘やかなベリーの風味が生き生きと広がります。スミレのニュアンスや、香ばしく風味豊かな要素が重なり、複雑な味わいを形づくっています。

ドライなタンニンと、ほのかな葉巻のニュアンスを備えており、七面鳥、サーモン、ラム、牛肉など、幅広い料理と楽しめます。

■栽培について
ピノ・ノワールは、セントラル・オタゴのベンディゴ・ループ・ロード沿いに位置する、クロフォード家所有の「サムワンズ・ダーリン・ヴィンヤード」で栽培されています。

この畑では、2022年3月から有機栽培への転換を開始しました。土壌は、水はけのよい砂質ロームの下に、片岩由来の沖積礫が広がる「モリニュー土壌」です。

植えられているクローンは、B777、B667、B115、クローン5(ポマール)、アベル。畑では、1本の樹に2本の枝を残して仕立てるケーン剪定を採用しています。ディジョン・クローンがワインに華やかな花の香りをもたらし、アベルとポマールが味わいに骨格を与えています。

■醸造について
ブドウが求める風味の状態に達したところで、4月の早朝に、除梗機能を備えた収穫機を使って収穫し、ワイナリーへ運びました。

ワイナリーでは、果粒をある程度そのまま残すため、破砕せずにタンクへ移送。5日間の低温浸漬を行った後、果醪を20度まで温め、野生酵母による自然発酵を開始しました。発酵中は1日2回、手作業で櫂入れを行い、発酵終了後に圧搾。その後、タンク内で完全なマロラクティック発酵を行いました。

ワインの一部をオークで熟成し、8か月間の熟成後、安定化処理と無菌濾過を行って瓶詰めしています。

アルコール度数:13.5%
pH:3.6
総酸度:5.11g/L


■ラブブロックについて
「愛情を注いだ畑から、土地の素顔を映すワイン。」

ラブブロックは、栽培家・醸造家であるエリカ&キム・クロフォード夫妻が手掛ける、ニュージーランドのワイナリーです。ラブブロックは、自らを栽培家、醸造家、農家、そして革新者と位置づけ、持続可能な農業と、できる限り人為的な介入を抑えたワイン造りに取り組んでいます。

本拠地は、ニュージーランド南島マールボロのアワテレ・ヴァレーを見渡す丘の上。冷涼で風の強い環境の中でブドウを栽培しています。また、セントラル・オタゴのベンディゴには、クロフォード家が所有する「サムワンズ・ダーリン・ヴィンヤード」があり、ピノ・ノワールを栽培しています。

単にオーガニックであることだけを目的とするのではなく、畑の中に健全な生態系を育み、化学肥料や除草剤などにできるだけ頼らない栽培を重視。醸造においても過度な加工を避け、ブドウと土地の個性を引き出すことを目指しています。

ブランドを象徴する言葉は、「Grown with love、 made with care(愛情を込めて育て、丁寧に造る)」。畑への愛情と、誠実なワイン造りの姿勢を表しています。
  • Loveblock Pinot Noir Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,498 税込
  • 白ワイン

選ばれた年にだけ造られる、最上級シャルドネ
大沢ワインズ ワインメーカーズ コレクション シャルドネ [2016]

大沢ワインズの最上級シリーズ「ワインメーカーズ・コレクション」から、約100ケースのみ造られる希少なシャルドネです。

自社畑の厳選された区画で育てたブドウを使用し、フレンチオーク樽で発酵・熟成。凝縮した果実味に、香ばしい樽のニュアンスやしっかりとしたミネラル感が重なる、芳醇でリッチな味わいです。

■生産者のコメント
モなどのストーンフルーツや、柑橘の花を思わせる香り。フレンチオーク小樽での発酵と熟成による、バターやトースト、カシューナッツなどのローストナッツを思わせる芳醇な香りに、マッチを擦ったようなニュアンスも感じられます。

口に含むと、熟した柑橘やモモなどのストーンフルーツの風味が広がります。バトナージュによるローストナッツやトーストの香ばしい風味に、火打石や濡れた石を思わせる、複雑でしっかりとしたミネラル感が重なります。

フレッシュで引き締まった果実の凝縮感と、ローストナッツやミネラルの複雑味、自然な酸がバランスよく調和した、芳醇でリッチな味わいの白ワインです。

■栽培について
ニュージーランド北島、ホークス・ベイに位置する自社単一畑で、環境に配慮した農法で栽培されたシャルドネを使用しています。

「ワインメーカーズ・コレクション」は、最上級シリーズにふさわしいと判断されたヴィンテージにのみ造られます。自社畑の中でも、厳選された小区画から、台木とクローンの組み合わせを考慮して育てたブドウを選別。シャルドネの場合、使用されるブドウは全生産量の5%未満です。

SWNZ(サステナブル・ワイングローイング・ニュージーランド)認証、およびBioGroニュージーランドのオーガニック認証を取得しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、果実の純度と繊細さを引き出すため、房ごと丁寧に圧搾。シャンパーニュ方式のプレスサイクルを採用しています。天然酵母を用いて、フレンチオーク小樽でアルコール発酵。その後、春に自然にマロラクティック発酵が行われました。

フレンチオーク樽で約12カ月間熟成。新樽比率は66%、1年使用樽は34%です。熟成中には長期間のバトナージュを行い、複雑味やコク、ふくよかさを引き出しています。

アルコール度数:13.5%
pH:3.39
総酸度:5.85g/L
残糖度:0.30g/L


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しい自然と「クリーン&グリーン」のイメージに魅せられた、日本人オーナーの大沢泰造氏によって設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置し、既存のワイナリーを買い取るのではなく、自ら土地を開墾し、ブドウの樹を植えるところからワイン造りを始めました。

ワインには自社畑で栽培したブドウを使用。自然との共生を大切にしたワイン造りを目指し、「サステナブル・ワイングローイング・ニュージーランド」に加盟しています。除草剤や殺虫剤、化学肥料の使用をできる限り抑え、環境に配慮した栽培に取り組んでいます。

大沢ワインズのワインは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパなどで販売されています。
  • Osawa Wines Winemaker's Collection Chardonnay[2016]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

ヴィラ・マリア入門となるワイン
ヴィラ マリア プライベート ビン ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

ニュージーランドを代表するワインブランドのひとつ「ヴィラ・マリア」が手がける、人気のソーヴィニヨン・ブランです。

プライベート・ビンは、ニュージーランドの産地の個性を、果実味豊かで親しみやすいスタイルに表現したヴィラ・マリアのスタンダード・シリーズ。初めてヴィラ・マリアを楽しむ方にもおすすめの一本です!

■テイスティング・コメント
レモングラス、ハーブ、青唐辛子、柑橘系果実やトロピカルフルーツのアロマが広がります。マールボロのサブ・リージョンであるアワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーのブドウをブレンドし、それぞれの良さを引き立てています。

アペリティフとしてはもちろん、ルッコラやケールを使ったサラダ、炭火焼きの野菜、白身魚のグリル、レモンを効かせたカルパッチョ、シェーブルチーズなどとよく合います。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロの自社畑と、長期契約農家の畑で栽培されたものを使用し、品質の一貫性を保っています。土壌は主に沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵を行います。低温で発酵させることで香りを保ち、一時的に空気に触れさせることで、ワインに複雑さをもたらしています。アルコール度12%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者、ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。

早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年には海外への輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、英国の飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」が発表する「世界で最も称賛されるワインブランド」に、2015年以来10年連続で選出されています。現在では世界60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインを代表するブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するヴィラ・マリアの魅力を、ぜひお楽しみください!
  • Villa Maria Private Bin Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,266 のところ
販売価格 ¥ 2,038 税込
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