ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品
お知らせ
2026年1月16日13時以降、ポイントは、商品価格(税抜)を基準に付与されます。付与されるポイント数は、各商品ページにてご確認ください。

ソノマ 赤ワインSonoma / Red

136件中 41-60件表示
1 2 3 4 7
  • 赤ワイン
  • WS92点

■お取寄せ フラワーズ ピノノワール (マグナムボトル) [2023] 1500ml

強い日差しによる凝縮した果実味とタンニン、冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わい。
有機栽培の自社畑シー・ヴュー・リッジに加え、ホールバーグ・ランチやボーハン・ランチなどフラワーズの哲学を共有する長年のパートナーである契約農家のブドウをブレンドして造られる。赤系ベリーにブルーベリーの果実香が美しく合わさり、スミレの花、スパイス、常緑樹の香りが奥行きを与える。きめ細かいタンニンと美しく豊かな酸味が全体を引き締める。スタンダード品とは思えないクオリティ。自社及び契約畑/発酵:ステンレスタンク熟成:フレンチオーク(20%新樽)にて10ヶ月

■ワイナリーについて
太平洋の寒流の影響を強く受ける沿岸のソノマコーストは、長らくブドウ栽培には適さないとされてきた。ペンシルバニア州の種苗業を営むウォルト&ジョアン・フラワーズはこの「寒すぎる」土地で長年の夢であったワイン造りを始める事を決意、周囲の嘲笑をよそに海を見下ろす丘の上の小さな土地を見つけた。その後世界中にその名を轟かせる「キャンプ・ミーティング・リッジ」である。かつて先住民がここに集い避暑地や取引の場としていた事からその名が付いたこのエリアは気温が非常に低く、カリフォルニア名物の「霧」の下ではブドウの成熟が足りない。そのため彼らの畑は霧の及ばぬ約400メートルの高地にある。カリフォルニアの強い日差しと低い気温、この相反する要素が他のどこにもない独特な風味を与える。この畑の素晴らしい可能性に最初に気づいたのはスティーヴ・キスラーであり、この夫妻からブドウを買い素晴らしいシャルドネを造りフラワーズの名は一躍世に知られるところとなった。ピノ・ノワール&シャルドネの新しい聖地として広く知られる事となったこのエリアには現在超一流のワイナリー達が押し寄せている。フラワーズ夫妻の引退後、そのフィロソフィーを引き継いだフネアス・ファミリーにより自社畑はすべてバイオダイナミクスの手法によりブドウが育てられ、毎年素晴らしいワインが生まれている。
  • FLOWERS Pinot Noir Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 1500ml
通常価格 ¥ 23,980 のところ
販売価格 ¥ 20,651 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ セインツベリー ピノノワール ソノマ コースト (ハーフボトル) [2021] 375ml

契約畑/発酵:ステンレスタンク熟成:フレンチオークにて

■ワイナリーについて
良質なピノ・ノワール造りは難しいと言われたカリフォルニアで、ディック・ワードとデイヴィッド・グレイヴスは理想の地を探し求めてカリフォルニア中を旅し、そしてAVAが認定されたばかりのカーネロスに出会いそこが探し求めた土地であることを確信した。彼らのエレガントなスタイルはたちまち話題となり1983年、エリザベス女王歓迎晩餐会でサーヴされるに至った。この地にこだわり続ける彼らのスタイルはカーネロスの風土を表す果実味豊かな中に奥行きを感じる。近年より洗練されたスタイルに変貌を遂げ、カーネロスの新たな可能性を予感させる。(共同創業者、リチャード・ワードは2017年に他界)
  • SAINTSBURY Pinot Noir Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 375ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,569 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ チョーク ヒル エステート レッド [2021]

2021年のエステート レッドは、ブラックチェリー、ブラックラズベリー、シガーボックス、紅茶の芳ばしい香りで幕を開けます。ダークチョコレートとスパイスが幾層にも重なり、ベルベットのようなタンニンに縁取られた濃厚でリッチな味わいです。このワインは15 年以上美しく熟成するでしょう。
  • Chalk Hill Estate Red[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/チョークヒル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン54%、マルベック23%、プティヴェルド21%、シラー2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 13,401 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

マスター・オブ・ワインが手掛けるカベルネ
ベッドロック カベルネソーヴィニヨン ソノマ カウンティ [2022]

マスター・オブ・ワイン「モーガン・ピーターソン」が手がけるカベルネソーヴィニヨン!

何も足さず、何も引かず、ブドウ本来の個性を活かし、畑の物語を語るワインです。涼しいカーネロスとソノマコーストの境界付近に位置する「レイジー・ドッグ・ヴィンヤード」を主体に、ベッドロック・ヴィンヤードなどのブドウもブレンドしています。

全体的に冷涼な産地特有のカベルネのニュアンスが色濃く表れ、ベリー系の中でも特にブラックラズベリーを連想させる果実味と酸味が絶妙なバランスを見せています。

■ワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガッローニのコメント
「92点」。エレガントで洗練され、非常にピュアな仕上がりのワインです。芳醇な香りが美しく広がり、甘やかな花の香り、赤い果実、ミント、オレンジピール、スパイスが見事に調和しています。

この非常に魅力的で美しいワインは、精密に造り込まれた結果、卓越した味わいを備えています。さらに、ブレンドに加わったカベルネフランとマルベックが、その完成度を一層引き上げています。

■生産者のコメント
クラシックなカベルネ・スタイルで造られており、カベルネ特有のカシスやブラックラズベリーの芳香に加え、ペッパーコーンやシダーの特徴的なニュアンスも楽しめます。このワインの目指すところは、伝統的なスタイルを踏襲しつつも、若いうちからジューシーで親しみやすい味わいを備えることです。

■栽培について
ブドウは、主にレイジー・ドッグ・ヴィンヤードを主体に、ベッドロック・ヴィンヤード(自社畑)と、高い芳香を加えるためにモンテシッロ・ヴィンヤードの樽も数本使用されています。

2022年には、カリフォルニアのカーネロスとソノマコーストの境界付近に位置するレイジー・ドック・ヴィンヤードが鍵となりました。

この涼しい産地では通常10月中旬に収穫されますが、9月初旬の熱波にも影響されることなく、9月20日と10月6日の2回に分けて収穫されました。レイジー・ドッグの深い色合いと柔らかな構造は、2022年に1エーカーあたり2トン未満という低収量で収穫されたベッドロック・ヴィンヤードのカベルネの力強さや芳香、骨格と見事に調和しています。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成しています。アルコール度14.5%。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドのジョエル・ピーターソンを父に持ち、5歳から英才教育を受けた「モーガン・トゥワイン・ピーターソン」が創業したワイナリーです。

1981年生まれ、5歳からワインのブラインド・テイスティングでメルロとジンファンデルをききわけ、ドメーヌ・デュジャックの全房醗酵に学び、ソノマのサンジャコモの葡萄でピノ・ノワールを造り、有名レストランでオンリストされるという天才ぶりを示したモーガン・トゥワイン・ピーターソン。

大人になっても、その多才ぶりは健在、大学卒業後、ワイン・セールスをしっかりと経験し、満を持して自身のワイナリー「ベッドロック」を2007年に創業しました。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」に、こだわりのワインを造り上げています。2017年、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワインをワインメーカーとして初めて取得。年ごとに、多種のワインを造っていますが、ジンファンデルを中心に限定アイテムのみ日本に正規輸入されています。
  • Bedrock Cabernet Sauvignon Sonoma County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン83%、カベルネフラン9%、マルベック8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

厳選ブドウ&樽セレクトで造る特別なワイン
ハーシュ ヴィンヤーズ ピノノワール リザーブ ソノマ コースト [2019]

ハーシュ・ヴィンヤーズの持つ畑の中でも最も古く、また最も優れた区画のブドウから造られたワインの中から最も優れた樽をセレクトしブレンドしています。ハーシュの最高峰のワインにふさわしいもので、生産量も極少量。ワイナリーにとって特別なワインです!

■生産者のコメント
2019年のリザーブは、鮮やかで熟した果実味に加え、滑らかな口当たりと力強いタンニンを備えています。このワインは、2019年の中でも最上の一本といえるかもしれません。数年の熟成を経てからお楽しみいただくことをおすすめします。

■栽培・醸造について
カリフォルニア/ソノマ・コースト西部のサンアンドレアス断層に隣接するハーシュ・ヴィンヤードは、61の区画からなります。これらの区画の面積は約30haに及び、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイの有名な細分化されたブドウ畑以上に、細分化されています。

各ブロックは土壌、日当たり、地形のユニークな組み合わせに基づいて個別に植えられ、それぞれ別々に耕作、収穫、醸造されます。このプロセスにより、各栽培区画を個別に評価し、最も表情豊かな畑の区画から最良の樽だけを選んでリザーヴ ピノノワールに使用しています。アルコール度13.2%。


■ハーシュ・ヴィンヤーズについて
ハーシュ・ヴィンヤーズは、1980年にカリフォルニア州ソノマコースト西部、現在のフォート・ロス・シーヴュー地区において、初めてピノノワールを植えたパイオニアです。

創業当初から長らく、ブドウ栽培に専念しており、やがてカリフォルニアのトップ生産者(リトライ、ウィリアムズ セリエム、キスラー)にブドウを供給するようになると、他に類を見ないテロワールから生まれる「透明感・複雑さ・凝縮感」を兼ね備えた果実は、大きな反響を呼ぶことになりました。

その後、ハーシュ・ヴィンヤーズは自社ワイナリーを設立。2002年に初めてピノノワールをリリースして以来、栽培家としてのみならず、ワイナリーとしても高く評価され、ソノマコーストを代表する生産者のひとつとなっています。

全てのワインは自社畑のブドウを100%使用して造られています。ハーシュが所有する約30haの畑は日照量・地形・土壌などを考慮した上で、60以上ものブロックに細分化されており、個々に栽培から収穫・醸造まで行われます。この管理区分の細やかさは、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区をも上回ります。

ブロックごとのケアには、当然コストも手間もかかりますが、それぞれに適した台木やクローン・灌漑などを選択することこそが、ワインの高い品質を維持する秘訣となっています。
  • Hirsch Vineyards Pinot Noir Reserve Estate Sonoma Coast[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS93点

ハーシュの中で最も繊細で透明感のあるピノ
ハーシュ ヴィンヤーズ ウエスト リッジ ピノ ノワール [2018]

このウエスト・リッジは、ハーシュ・ヴィンヤーズのピノノワールの中でも、最もデリケートで、ソフトなタンニンと透明感のある果実味を持っています。このワインは、パワーではなく、複雑さと神秘性で誘惑してきます。

■生産者のコメント
2018年のウエストリッジは、果実がエレガントに熟しており、甘くミントのような香りに花のニュアンスが漂います。口に含むと、ジューシーでしなやかな味わいが広がり、ウエストリッジ・ピノノワールの特徴である持続的な中盤が楽しめます。

■栽培・醸造について
ウエストリッジは、自社畑の、丘の頂上に位置するブドウ畑の区画群で、脊椎のように連なる地形が特徴です。このエリアの土壌は、非常に多様性に富み、重い黒粘土、砂、ローム土壌、そして岩が混ざった黄色い粘土まで、さまざまな種類があります。

この区画から、最も優れた、そして個性豊かな区画を厳選してワインを醸造しています。アルコール度12.2%。


■ハーシュ・ヴィンヤーズについて
ハーシュ・ヴィンヤーズは、1980年にカリフォルニア州ソノマコースト西部、現在のフォート・ロス・シーヴュー地区において、初めてピノノワールを植えたパイオニアです。

創業当初から長らく、ブドウ栽培に専念しており、やがてカリフォルニアのトップ生産者(リトライ、ウィリアムズ セリエム、キスラー)にブドウを供給するようになると、他に類を見ないテロワールから生まれる「透明感・複雑さ・凝縮感」を兼ね備えた果実は、大きな反響を呼ぶことになりました。

その後、ハーシュ・ヴィンヤーズは自社ワイナリーを設立。2002年に初めてピノノワールをリリースして以来、栽培家としてのみならず、ワイナリーとしても高く評価され、ソノマコーストを代表する生産者のひとつとなっています。

全てのワインは自社畑のブドウを100%使用して造られています。ハーシュが所有する約30haの畑は日照量・地形・土壌などを考慮した上で、60以上ものブロックに細分化されており、個々に栽培から収穫・醸造まで行われます。この管理区分の細やかさは、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区をも上回ります。

ブロックごとのケアには、当然コストも手間もかかりますが、それぞれに適した台木やクローン・灌漑などを選択することこそが、ワインの高い品質を維持する秘訣となっています。
  • Hirsch Vineyards West Ridge Pinot Noir[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 17,600 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS90点

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を表現!
ギャリー ファレル ピノノワール ロシアン リヴァー セレクション [2021]

ギャリー・ファレルのロシアン・リヴァー・セレクションは、地域を代表する優れた畑のブドウをブレンドし、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい個性を見事に表現したワインです。多様な気候やユニークな区画の特徴を最大限に活かし、地域の魅力を詰め込んでいます。

このピノノワールのブレンドは、品種の美しい表現と、この地の特異なテロワールを体現し、ゲイリー・ファレル・ワイナリーの代名詞ともいえる「豊かさ」「純粋さ」「エレガンス」を見事に捉えています。

■生産者のコメント
この魅惑的なピノ・ノワールは、チェリーリキュールや甘いタバコ、フレッシュなフェンネル、バラの花びら、ボイセンベリージャムの香りが広がり、心を惹きつけます。味わいは若々しくも奥行きがあり、ブラッドオレンジやサワーチェリージャム、タマリンド、ラズベリーソースが絶妙に絡み合い、ほのかに青いプランテン(調理用バナナ)を思わせるニュアンスが感じられます。

きめ細やかなタンニンと爽やかな酸がしっかりとした骨格を形成し、力強くもエレガントな質感に仕上がっており、スパイシーな余韻が長く続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、8つの銘醸畑(ホールバーク、ロキオリ、マクドナルド・マウンテン、マルタエラ、バチガルピ、プラット・レイクビュー、マーシャル・ランチ、カストロ、アビゲイルズ)のブドウが使われています。

主な畑の気候は次の通りです。
ロキオリとバチガルピの畑は、ミドル・リーチ地区に位置し、川に近接するため霧に包まれる朝、温暖で晴れた日中、そして涼しい夜という絶妙なバランスを持つ理想的な環境が整っています。これはロシアン・リヴァー・ヴァレーの特性を象徴する条件です。

一方、マルタエラ・ヴィンヤードは、サンタ・ローザ・プレインに位置し、この地域は明らかに気温が低く、霧が深いのが特徴です。

また、ホールバーグやマクドナルド・マウンテンの畑は、グリーン・ヴァレーおよびセバストポル・ヒルズ地区にあり、さらに冷涼な気候条件が際立つエリアとなっています。

■醸造について
ブドウは冷涼な早朝に収穫され、ワイナリーへと運ばれます。丁寧な手作業による選果の後、大部分のブドウは優しく除梗され、小型の開放型タンクへ移されました。また、ごく一部はホールクラスター(房ごと)の状態で後からタンクに加えられました。

各タンクの果汁は約7℃に冷却され、4~7日間のコールドソーク(低温浸漬)を経て、発酵が開始されます。発酵中は、果帽を1日2~3回、穏やかにパンチダウン(沈める作業)しました。

発酵が完了すると、タンク内で、7~10日間の延長マセレーション(醸し)を行います。この期間中にタンニンが柔らかくなり、一次発酵由来の香りや風味が、さらに複雑さを増していきます。

その後、圧搾し、マロラクティック発酵のために培養酵母が添加されます。そして、フレンチオーク樽(新樽40%)に移され、澱と共に13か月間の熟成が行われました。アルコール度13.9%。


■ギャリー・ファレルについて
ギャリー・ファレルは、1980年代から高品質なピノノワールやシャルドネでワイン・ラヴァー達を魅了する、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのパイオニア的ワイナリーです。

現在、創業者のギャリー・ファレルはワインメーカーを退き、新たなオーナーでキスラーやデュレル・ヴィンヤーズを所有するビル・プライスの下、2012年に就任した女性醸造長テレサ・ヘレディアが、ギャリー・ファレル・ワイナリーのワイン造りを引き継いでいます。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユにて伝統的なワイン造りを学んだ彼女の造り出すワインは、ギャリー時代のリッチなワインとは一味違ったスタイル。ソノマの冷涼エリアで育まれるブドウが持つエレガンスを最大限に表現した素晴らしいクオリティのワインを手掛けています。ギャリー・ファレルも彼女の造るワインを愛し、時折ワイナリーを訪ねては自宅用にワインを購入してゆくそうです。
  • Gary Farrell Pinot Noir Russian River Selection[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,670 のところ
販売価格 ¥ 9,843 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタンダード品とは思えないクオリティ
フラワーズ ピノノワール ソノマ コースト [2023]

このワインは、厳しいソノマ・コーストの気候、特殊なテロワールを体現するスタイルです。強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わいです。

■生産者のコメント
このワインは、森の豊かな個性が際立つ、ピュアで風味豊かな、海岸沿いの畑から造られたピノノワールです。

一口含む前から、古樹のレッドウッドの森を思わせる湿った朝の空気が漂い、ミネラル感と涼やかなフレッシュさが広がります。土壌の奥深さと海風が織りなす環境が、ハーブのようなボタニカルな香りと、タマリ(醤油の一種)や松を思わせる旨味の層を生み出しています。

口の中では、冷涼な年の精緻さを持ち、繊細で、ジューシーなレッド・ラズベリーや爽やかな酸味のプラムの味わいが、大地に溶け込むよう細やかで滑らかなチョークのような質感と絶妙に調和しています。

■畑について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのソノマ・コースト地域で収穫されたものです。このワインは、使用する畑が持つ特有の沿岸からの影響、多様な地形、そして特徴的な土壌を見事に反映しています。

畑は、有機栽培を行う自社畑「シー・ビュー・リッジ」に加え、フラワーズと同じ農業哲学を共有し、ソノマ・コースト沿岸地域のピュアな特徴を引き出すことに専念している家族経営のいくつかの畑から供給されています。

長年にわたり提携している主な畑としては、ラヴィオ・ランチ・ヴィンヤード、ホールバーグ・ランチ・ヴィンヤード、ボーハン・ランチなどが含まれます。

■醸造について
収穫されたブドウは、天然酵母を用いてステンレス・タンクで発酵を行います。発酵期間中は、パンチダウンおよびポンプオーバーを行います。

フレンチオーク樽100%(新樽20%)で熟成し、マロラクティック発酵も行っています。アルコール度数14.1%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
  • Flowers Pinot Noir Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,440 のところ
販売価格 ¥ 9,479 税込
(0)
  • 赤ワイン

サンドラーの特別なキュヴェ
サンドラー ピノノワール キュヴェ 海老原 ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

サンドラーをはじめ、ピゾーニ、ポール・ラトーなど数々の優れたカリフォルニアワインを日本に紹介した故・海老原氏を偲び、その功績と情熱に敬意を表して、サンドラーのエド・カーツマン氏が手掛けた特別なキュヴェです。

■生産者のコメント
野生のベリーが織りなす豊かな果実味に、ほんのりと土の香りが重なり、ミントの爽やかさと控えめなスパイスが絶妙なハーモニーを奏でています。滑らかなタンニンが味わいを引き締め、冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を存分に感じさせる透明感が際立つ、魅力的な仕上がりです。

■ヴィンテージについて
2023年の収穫は、カリフォルニアでは例年よりかなり遅く始まり、糖度は平均を下回り、酸度は平均を上回る結果となりました。

2022年から2023年にかけての冬は非常に雨量が多く、気温も低かったため、ブドウ畑の根は冷たく湿った状態が続き、芽吹きが3月下旬から4月上旬に遅れました。その後の生育期は通常通り進みましたが、遅いスタートを完全に取り戻すことはできませんでした。結果として、収穫は10月に始まりましたが、これは早熟品種であるピノノワールにとっては遅い時期です。

それにもかかわらず、果実の品質は素晴らしい仕上がりとなっています!

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するグラハム・ファミリー・ヴィンヤード(89%)、モーリス・ランチ(11%)のブドウから収穫しています。ピノノワールのクローンは、23 Mariafeld、ディジョン115、667、777、828を使用しています。

■醸造について
すべて除梗し、5トンの上部開放型樽で発酵を行いました。発酵期間中は3週間にわたり、毎日パンチダウンを実施。その後、フレンチオーク樽で10か月間熟成させています。アルコール度14.4%。


■サンドラーについて
サンドラーは、エド・カーツマン氏が2003年に設立したワイナリーです。彼は、カリフォルニアの著名な生産者テスタロッサやシャローン・ヴィンヤードなどで経験を積み、ピノノワールやシャルドネの名手として知られています。

カリフォルニアのサンタ・マリア・ヴァレーのビエン・ナシードや。ロシアン・リヴァー・ヴァレーのキーファーランチなど、優れた畑から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。冷涼な産地のテロワールを活かしたワインは、多くの愛好家や専門家から高い評価を得ています。
  • Sandler Pinotnoir Cuvee EBIHARA[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,230 のところ
販売価格 ¥ 8,499 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まった1本!
コスタ ブラウン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

コスタ・ブラウンが手掛ける、このピノノワールは、銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候が育む、鮮やかな赤い果実と洗練された複雑さを見事に表現しています。優雅でありながらエネルギッシュな味わいが楽しめる1本で、土地の魅力がグラスに詰まっています!

■生産者のコメント
鮮やかな赤系果実が際立つ、ピュアで洗練された香り。クランベリーやボイセンベリーに、幾重にも重なるベーキングスパイスが調和し、魅力的なバニラのほのかなニュアンスが漂います。

軽やかで洗練された表情を持つ、滑らかな口当たりと、凝縮した赤系果実の風味が広がります。口の中に心地よい緊張感が感じられ、綺麗にまとまったタンニンとともに、印象的な長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑を含む9つの著名なブドウ畑が使われています。畑は、ブートレガーズ・ヒル(自社畑)、ツリーハウス(自社畑)、ジュスティ・ランチ、キーファー・ランチ、シルバー・イーグル、サンダッグ、ムーンシャイン、ウィナーズ・サークル、ジオ・トニーです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーには多くの異なる特徴を持つ畑がありますが、そのほとんどに共通する影響がひとつあります。それは、太平洋岸からロシアン・リヴァーを内陸へと進む冷却効果です。この影響で生じる霧が夜間を涼しく保ち、日中の気温からぶどうの木を休ませてくれます。その結果、昼夜の温度差が成熟をゆっくりと進め、ぶどうに複雑な風味をもたらします。

■醸造について
ステンレス・タンク74%、木製樽14%、コンクリート・タンク12%で発酵(全房発酵6%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽32%)で15か月間熟成し、また全体の12%は木製カスク樽で14か月間熟成してます。アルコール度14.1%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

将来的にシングル・ヴィンヤードとなる畑から造られる
オーベール ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

オーベールは、シングル・ヴィンヤード・ワインに特化した造り手として有名ですが、今回はまだシングル・ヴィンヤードとしてはリリースしていないロシアン・リヴァー・ヴァレー内、セバストポル近郊にある自社畑の若木から、満を持して地域名ロシアン・リヴァー・ヴァレーを冠したワインをリリースしました。

このキュヴェは、将来的にシングル・ヴィンヤードとなる畑の片鱗を早くから体験できる貴重なワインです。特にピノノワールは、シャルドネ以上に希少で人気が高く、見かけた際には、ぜひ手に入れていただきたい逸品です。

2023年のロシアン・リヴァー・キュヴェは、印象的な2023年ヴィンテージを知るうえで格好の入り口となるでしょう。品質も地域名ワインの枠を超える出来栄えで、地域名を冠したワインとしてリリースするのが惜しいほどの仕上がりです。この畑では2023年に十分な収穫が得られ、素晴らしい品質が実現したことで、今回初めてのお披露目となりました。

■生産者のコメント
このヴィンテージを理解するのにふさわしい、素晴らしい仕上がりです。ブドウの長い成熟期間から、濃密で複雑かつ豊かな味わいが生み出されています。ビングチェリーの果汁、レッドプラム・オイル、ブルーベリー・タフィーの香りが広がり、冷涼感のあるメントールやサンダルウッドの香りが、ベリー系果実の豊かな香りをしっかりと支えています。

口当たりはリッチで、柔らかくバランスの取れたタンニンが特徴です。若いうちから十分に楽しめ、数年の熟成を経てもその濃縮感と酸味を楽しめるでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のセバストポルという小さな町の近くに位置する自社畑。この地区特有の涼しい気候と、起伏の多い丘陵地帯に位置しており、まだ若い畑ながら、今後の成長に大きな期待が寄せられるポテンシャルを秘めています。

■醸造について
夜間の涼しい時間帯に収穫を行い、収穫後5~6時間以内に樽に入れることを目標としています。収穫したブドウは冷蔵車で直ちにワイナリーに運び込まれ、選果された後、オープントップのタンクで天然酵母のみを使用して発酵が行われます。その後、フレンチオーク樽でゆっくりと健全な発酵を進めます。瓶詰め後は、1年の熟成を経てからリリースされます。アルコール度14.9%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Pinot Noir Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS93点

【高得点】レインの中で最もエネルギッシュ
レイン ピノノワール ボデガ ヴィンヤード フリーストーン オクシデンタル ソノマ コースト [2022]

レインのボデガ・ヴィンヤード ピノノワールは、レインの中で最もエネルギッシュなワイン。生産量はとても少なく、輸入量もごくわずかな希少品です!

ちなみに、この2022年には、とても高い得点をつけているワイン誌もあり、ジェームス・サックリング「99点」、ジェブ・ダナック「97点」、ヴィノス「96点」、デカンター「96点」を獲得しています。

■生産者のコメント
グラスには、バラの花びら、野イチゴ、ブラックチェリー、そして雨上がりの森林の香りが広がります。続いて、ブラックベリーのピューレ、タイム、松の枝、そしてマッシュルームの香りが、この畑を取り囲むレッドウッドの森へと私たちを誘います。

口に含むと、赤系果実と黒系果実の美しいバランスが、エキゾチックなスパイスや生き生きとしたオレンジの果皮、ダークベリー、そして砕かれた砂利のニュアンスと完璧に絡み合い、途切れることのない余韻へと続きます。

■栽培について
急勾配で、荒々しく力強い、この丘陵にあるボデガ・ヴィンヤードは、太平洋からわずか数マイルの距離にあり、カリフォルニア/ソノマコーストのフリーストーンとオクシデンタルの村の間に位置し、ボデガ湾に面しており、海からの朝霧が畑を包み込みます。

この1.8エーカー(0.72ha)の畑は、ソノマ・コーストで最も古い1メートル四方の密植されたピノノワールであり、その高い密度と急斜面のため、すべて手作業で栽培されています。この畑は、私たちの最も冷涼で、エキゾチックなテロワールを表現しています。

栽培は、オーガニック農法、再生可能農業やバイオダイナミクス農法を実践しています。土壌は、ゴールドリッジ、砂質ローム。ピノノワールのクローンは、ディジョン・クローン(667、115、777)。

■醸造について
野生酵母にて発酵(全房80%)。オーク古樽で熟成。アルコール度13%。


■レインについて
モンダヴィ家の伝統が息づく、ソノマの生産者レイン(Raen)。

「世界に通用するカリフォルニア産のピノノワールを、自分たちの手で造りたい。」

そんな熱い思いから始まったプロジェクトがレインです。創設者は、カリフォルニアワイン界のサラブレッド、カルロとダンテ・モンダヴィ兄弟。彼らは、ロバート・モンダヴィの孫であり、父は「コンティニュアム」の創設者ティム・モンダヴィ。モンダヴィ家のワイン造りの伝統と革新の精神を継承し、2013年に、カリフォルニア/ソノマ・コーストにワイナリーを設立しました。

レイン(Raen)という名前は「Research in Agriculture and Enology Naturally」の頭文字を組み合わせたもので、彼らの農業とワイン造りに対する深い探究心を象徴しています。また、雨(Rain)が畑に降り注ぎ、いずれブドウの形に変わるという自然の循環も反映されています。まさに、自然と共生しながら、ピノノワールというブドウの個性を最大限に引き出すワイン造りを追求しているのです。

ピノノワールへの情熱は、父ティムと祖父ロバートから受け継いだもので、ティムが全盛期のロバート・モンダヴィ・ワイナリーで培ったブルゴーニュ・ワインへの愛情が、兄弟のワイン造りに大きな影響を与えました。レインのピノノワールは、ソノマ・コーストの厳しい気候条件の中で育ったブドウを使い、独特のミネラル感と複雑なアロマが際立つワインに仕上げられています。

レインのワインラベルは、フランスのワインを思わせるシンプルで洗練されたデザインが特徴です。これは、ワインに込められた産地やテロワールの個性を大切にし、ワイン自体が語る力を信じているカルロとダンテの想いが込められています。

ソノマの大地とモンダヴィ家の歴史が織りなす、世界に誇るピノノワールを、ぜひお楽しみください。
  • Raen Pinot Noir Bodega Vineyard Freestone Occidental Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フリーストーン/オクシデンタル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 35,200 のところ
販売価格 ¥ 33,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS92点

【高得点】祖父ロバート・モンダヴィに捧げられたワイン
レイン セント ロバート キュヴェ ピノノワール ソノマ コースト [2022]

レインのロイヤル・セント・ロバートは、「カリフォルニア・ワインの父」と呼ばれた祖父ロバート・モンダヴィに捧げられたワインです!

ちなみに、この2022年には、とても高い得点をつけているワイン誌もあり、ジェームス・サックリング「98点」、デカンター「97点」を獲得しています。

■生産者のコメント
潰したブラックベリー、完熟したプラム、酸味のあるブラックチェリーの魅惑的な香りがグラスを満たします。

フレッシュなバラや、ベルガモット入りの紅茶の華やかな香りが現れ、次第に湿った砂利や太陽で乾いた森の床のような香りへと変化します。

力強い赤や黒系果実の風味を中心に、これらの華やかな紅茶の香りと繊細に絡み合い、エキゾチックなスパイスのニュアンスが加わります。これらが絶妙に組み合わさり、長く明るく若々しい余韻を持つワインに仕上がっています。

■栽培について
この特別なキュヴェは、海岸沿いのブドウ畑から厳選されたもので、カリフォルニア/ソノマ・コースト西部の険しい丘陵地帯を垣間見ることができます。

栽培は、オーガニック農法、再生可能農業やバイオダイナミクス農法を実践しています。土壌はゴールド・リッジ。ピノノワールのクローンは、カレラ、スワン、ディジョン・クローン(667、115、777)。

■醸造について
野生酵母にて発酵(全房80%)。オーク古樽で熟成。アルコール度13%。


■レインについて
モンダヴィ家の伝統が息づく、ソノマの生産者レイン(Raen)。

「世界に通用するカリフォルニア産のピノノワールを、自分たちの手で造りたい。」

そんな熱い思いから始まったプロジェクトがレインです。創設者は、カリフォルニアワイン界のサラブレッド、カルロとダンテ・モンダヴィ兄弟。彼らは、ロバート・モンダヴィの孫であり、父は「コンティニュアム」の創設者ティム・モンダヴィ。モンダヴィ家のワイン造りの伝統と革新の精神を継承し、2013年に、カリフォルニア/ソノマ・コーストにワイナリーを設立しました。

レイン(Raen)という名前は「Research in Agriculture and Enology Naturally」の頭文字を組み合わせたもので、彼らの農業とワイン造りに対する深い探究心を象徴しています。また、雨(Rain)が畑に降り注ぎ、いずれブドウの形に変わるという自然の循環も反映されています。まさに、自然と共生しながら、ピノノワールというブドウの個性を最大限に引き出すワイン造りを追求しているのです。

ピノノワールへの情熱は、父ティムと祖父ロバートから受け継いだもので、ティムが全盛期のロバート・モンダヴィ・ワイナリーで培ったブルゴーニュ・ワインへの愛情が、兄弟のワイン造りに大きな影響を与えました。レインのピノノワールは、ソノマ・コーストの厳しい気候条件の中で育ったブドウを使い、独特のミネラル感と複雑なアロマが際立つワインに仕上げられています。

レインのワインラベルは、フランスのワインを思わせるシンプルで洗練されたデザインが特徴です。これは、ワインに込められた産地やテロワールの個性を大切にし、ワイン自体が語る力を信じているカルロとダンテの想いが込められています。

ソノマの大地とモンダヴィ家の歴史が織りなす、世界に誇るピノノワールを、ぜひお楽しみください。
  • Raen Royal St. Robert Cuvee Pinot Noir Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,960 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

ザ・ハーシュ・ハーシュと呼ばれるワイナリーを代表する1本
ハーシュ ヴィンヤーズ ピノノワール サン アンドレアス フォルト ソノマ コースト [2021]

オーナーのデイヴィッド・ハーシュ氏が「ザ・ハーシュ・ハーシュ」と呼ぶ、このサン・アンドレアス フォールト ピノノワールは、ハーシュ・ヴィンヤーズのフラッグシップ・ワインであり、複雑なブドウ畑の集大成ともいえるワインです。

ワイン名は、北アメリカプレートと太平洋プレートが交わる、サン・アンドレアス断層が由来です。

■生産者のコメント
香りは、フレッシュなレッドチェリーと共に、熟したピーチ、土、湿った石、アニス、ミントのニュアンスが広がります。ワインが空気に触れることで、潰したフレッシュなイチゴが現れ、オレンジ・オイルと乾いた藁のほのかな香りが加わります。

味わいはジューシーで凝縮感があり、乾燥させたクコの実、ダークプラムの果皮、そしてベーキング・チョコレートのほのかな風味が感じられ、フィニッシュは長く持続性があります。タンニンの熟成には数年を要しますが、ワインには熟成に十分な果実味があります。

2021年のサン・アンドレアスには果実の凝縮感があり、このワインのこれまでのヴィンテージの中でも最高の一つです。

■栽培・醸造について
カリフォルニア/ソノマコーストにあるフォート・ロス・シーヴュー地区にある自社畑ハーシュ―・ヴィンヤーズのブドウが使われています。

このサンアンドレアス フォールトは、ハーシュの代表的なピノノワールであり、自社の多面的なブドウ畑全体を表現するために造られています。2021年は、34の異なる区画から収穫した果実をブレンドしワインを造っています。アルコール度13.5%。


■ハーシュ・ヴィンヤーズについて
ハーシュ・ヴィンヤーズは、1980年にカリフォルニア州ソノマコースト西部、現在のフォート・ロス・シーヴュー地区において、初めてピノノワールを植えたパイオニアです。

創業当初から長らく、ブドウ栽培に専念しており、やがてカリフォルニアのトップ生産者(リトライ、ウィリアムズ セリエム、キスラー)にブドウを供給するようになると、他に類を見ないテロワールから生まれる「透明感・複雑さ・凝縮感」を兼ね備えた果実は、大きな反響を呼ぶことになりました。

その後、ハーシュ・ヴィンヤーズは自社ワイナリーを設立。2002年に初めてピノノワールをリリースして以来、栽培家としてのみならず、ワイナリーとしても高く評価され、ソノマコーストを代表する生産者のひとつとなっています。

全てのワインは自社畑のブドウを100%使用して造られています。ハーシュが所有する約30haの畑は日照量・地形・土壌などを考慮した上で、60以上ものブロックに細分化されており、個々に栽培から収穫・醸造まで行われます。この管理区分の細やかさは、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区をも上回ります。

ブロックごとのケアには、当然コストも手間もかかりますが、それぞれに適した台木やクローン・灌漑などを選択することこそが、ワインの高い品質を維持する秘訣となっています。
  • Hirsch Vineyards Pinot Noir San Andreas Fault Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,260 のところ
販売価格 ¥ 14,789 税込
(0)
  • 赤ワイン

どちらのヴィンテージがお好みでしょうか?
ヴィヴィアー ピノノワール2020年&2021年飲み比べセット

このワインセットは、
ヴィヴィアー ピノノワール ソノマコーストの2020年と2021年の飲み比べセットとなっています。

どちらのヴィンテージも素晴らしいワインなのですが、
ブルゴーニュを思わせるエレガントさを感じる2020年と、カリフォルニアらしい果実味が感じられる2021年を、飲み比べてみるのも面白いな~と思い、ワインセットにしてみました。

皆さまの、お好みはどちらでしょうか?

【 ヴィヴィアー 】は、
ロマネ・コンティの元共同経営者/オベール・ド・ヴィレーヌ氏と、カリフォルニアの銘醸畑ハイド・ヴィンヤーズの創業者/ラリー・ハイド氏がコラボした、カリフォルニア/カーネロスに位置するワイナリー「ハイド・ド・ヴィレーヌ」で、長年ワインメーカーを務め、そして、2021年からコンサルタントとして関わる、ステファン・ヴィヴィアー氏が設立したワイナリーです。

フランス/ブルゴーニュ出身のヴィヴィアー氏が手掛けるピノノワールは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさをもち、アルコール度数が上がり過ぎないエレガントなスタイルが特徴です。

============
■セット内容(計2本)
============

●ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2020] 1本
●ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2021] 1本


各ヴィンテージについては、次の通りです。

+++++++++++++++++++++++++
■ブルゴーニュを思わせるエレガントさ
■ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2020]
・赤ワイン
・品種:ピノノワール
+++++++++++++++++++++++++

ワイルド・フルーツ、すみれ、鉄分系のミネラル感、香りには土っぽいニュアンスに続き、ストロベリーやリコリス、スパイスなどが香りが感じられ、ピノノワールらしさとソノマらしい複雑性に富んでいます。

口の中では、アルコール度12.8%とは思えない果実味と酸味が融合し、シルキーさをも引き出しています。エレガントさの中にハーモニーがあり、果実味や序盤の印象が続きながら、フローラル感もあり、完成度が高いワインです。

全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で14か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度12.8%。

+++++++++++++++++++++++++
■カリフォルニアらしい果実味が感じられる
■ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2021]
・赤ワイン
・品種:ピノノワール
+++++++++++++++++++++++++

熟れたキイチゴと香水を連想させるようなニュアンスに、フローラルな香りが続き、スイート・スパイス、林床が感じられ、複雑味に富み、グラスを回すごとに香りが変化していくような印象をうけます。

このヴィンテージは、新しい畑が加わったことにより、力強さとエレガンスさを併せ持つワインとなりました。口の中では、ブラック・チェリー、スミレ、土っぽいスパイスが、3つの特徴として良い印象を与えると共に、フレッシュな口当たりと、心地よい酸味がフィニッシュまで続きます。

全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で17か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度13.5%。

  • Vivier Pinot Noir 2020 & 2021 Wine Set
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
通常価格 ¥ 21,230 のところ
販売価格 ¥ 16,984 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏が造るカリフォルニア・ピノ
ノリア ピノノワール ウミノ ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

中村倫久さんが、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑ウミノ・ヴィンヤードのピノノワールから造るワイン!

■生産者のコメント
通常、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノノワールはと言うと、カリフォルニアの中でも価格も高く、しっかりとした果実味で、ふくよかなタイプになります。しかし、ノリアでは、タンニンの抽出を抑え、透明感を強調して自然な酸が活きたピノノワールに造り上げています。

■醸造について
このワインに使われるウミノ・ヴィンヤードは、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑です。ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのセバストポルの南西、ブルーシャー・ヴァレーの頂上に位置します。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中で最も冷涼なエリアで、寒冷な海洋性の風が畑の中を吹きぬけます。細かい砂質ロームのゴールドリッジ土壌で、水はけが良く自然に樹勢が抑えられます。ピノノワールのクローンは、デジョン115、459が使われています。

この畑から、驚異的な果実味の表現力と比類ない繊細さを併せもつ非凡なピノノワールを産みだしています。

■栽培について
ステンレス・タンク75%、フレンチオーク新樽25%にて醗酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて14か月間、熟成しています。無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Umino Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

アストンのセカンド的ワイン
アストン ピノノワール ソノマ コースト (ホワイトラベル) [2020]

このワインは、トップ・キュヴェのエステイト・ピノノワール(Xラベル)をセレクトした後に造られるセカンド的ワインです。ソノマ・コースト/アナポリスの特徴(赤い果実の凝縮と秀逸な酸がバランスする)がよく表現された仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2020年のソノマ・コースト ピノノワールは、力強く充実した生育期間を過ごし、深くて濃い、骨格のあるワインとなりました。

濃い紫色。月桂樹の葉、甘酸っぱい木苺、ブラッドオレンジ、杉の木などのエキゾチックな香りがグラスから一斉に立ち上がります。口に含むと、フレッシュな果実、赤いチェリー、砕いた岩、プライムローズ(小型の薔薇)のニュアンスが口いっぱいに広がります。

このワインには、飲んですぐのわかりやすさと、飲み進める度に生まれる複雑さがあり、今飲んでも楽しめますが、時間と共にどのように変化していくかという大きな楽しみもあります。

■醸造について
自社畑アストン・エステイトと、ソノマ・コースト地域の他の畑のブドウがブレンドされています。

■栽培について
年によりますが、ほぼ全除梗して発酵し、フレンチオーク樽(新樽約10%)で約10か月熟成しています。その後、瓶熟成を約2年ほど行っています。


■アストン・エステイトについて
ウルトラ プレミアムなナパ・ヴァレーのカベルネソーヴィニヨンを造るシュレイダー・セラーズのオーナーであるフレッド・シュレイダーは、ウルトラ・プレミアムなピノノワールを求めていました。

2000年より、シュレイダー・セラーズのワインメーカーに就任したトーマス・リヴァース・ブラウンが、2001年にソノマ・コーストの最北アナポリスに近い未開墾の土地をみつけ、フレッド・シュレイダーと共に共同経営者として「アストン・エステイト」を創業しました。

畑は、最北アナポリス地区にあり、海から8km、二つの丘陵を越えた森林に囲まれた位置にあり、土壌はゴールドリッジ堆積土壌、水はけがとても良いです。標高は約300m、栽培面積16ha、霧は、ぎりぎり畑にはかからず、涼しい風が入り込みます。

畑は、南西向きで海を臨む立地ですが、日照量は十分で日中は非常に暑く、夜から朝にかけて気温が大きく下がります。収量は極端に抑えられ、小粒で果皮が厚く、非常に凝縮した果実が得られます。アストンの特徴的な要素は、3つのディジョン・クローン(115、667、777)の個性が大きく影響を与えています。

2021年に、ワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンが、アストン・エステイトの単独オーナーとなりました。今後、アナポリス北(ソノマ・コースト最北)のテロワールがどのように表現されていくのか楽しみです!
  • Aston Pinot Noir Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ パッツ アンド ホール ギャップス クラウン ピノ ノワール [2018]

プラム、ドライクランベリー、ブラックラズベリー、チョコレート、チェリーリキュール、タバコの葉やコーヒーの香り。濃密なタンニンとしっかりした骨格がシルキーで滑らかな余韻。

野生酵母と培養酵母を使用、100%樽でのマロラクティック発酵。ブルゴーニュ式のフレンチオーク樽(新樽60%)で16ヶ月間熟成した後、無清澄&無濾過で瓶詰め。
アルコール度数:14.5%

パッツ アンド ホールは1988年に設立され、シャルドネとピノ ノワールに特化したワイン造りを行っています。自社畑は持たず、設立当初から最高の畑を探し求め有能なブドウ栽培者たちと長期的な関係を築いてきました。
アルコール度数:14.5%
  • GAPS CROWN PINOT NOIR PATZ AND HALL[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 13,090 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ アルマ フリア ホルターマン ヴィンヤード ピノ ノワール [2019]

ブラッドオレンジ、クランベリーの香りにシナモンスティックの風味が混じる豊かなアロマ。涼やかな酸が骨格となり森の木や土を思わせる重層的な味わいをしなやかにまとめる。ホルターマン ヴィンヤードは2002年、原生林が生い茂る山の尾根、標高210-240mに拓かれた畑で、ブドウは一部を全房で自然発酵、フレンチオーク樽で14ヶ月間熟成(新樽25%)。
  • Alma Fria Holtermann Vineyard Pinot Noir[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 13,401 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本料理に寄り添うカリフォルニアワイン造りを目指す
ザンダー ソーレン ピノノワール オリヴェット レーン ヴィンヤード [2020]

スティーブ・ジョブズ氏と共に、Apple社の重役として働き、幼少の頃から日本文化に愛着を持つオーナーが造る、敬愛する日本料理に寄り添うカリフォルニア・ワイン!

このワインは、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある銘醸畑、オリヴェット・レーン・ヴィンヤードのピノノワールから造る逸品です。

■生産者のコメント
香りは、第一印象から複雑で、フレッシュなラズベリー、スミレ、力強いミネラル感、甘美な樽のニュアンスと共に、ミントを思わせる清涼感が混ざり合います。

口に含むと、アタックは心地よく、味わいはエレガント且つ華やかです。ジューシーで活き活きとした果実味、伸びやかな酸、シルクのようなタンニンが緻密に溶け込んでいき、洗練されたフィニッシュへと繋がっていきます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある、オリヴェット・レーン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。この畑は、ソノマ郡に現存する最も古いピノノワールの畑のひとつです。

畑は、適度に涼しいですが、海岸に近い場所ほど寒くはない環境です。オリヴェット・レーンのブドウは、ギャリー・ファレル、ウィリアムズ・セリエム、メリー・エドワーズなど、名だたる醸造家たちから高く評価されています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、破砕せず優しく除梗され、ステンレスタンクで発酵させた後、フレンチオーク樽(25%新樽)にて17ヶ月熟成させています。アルコール度13.9%。


■ザンダー・ソーレンについて
20年間、アメリカのApple社に重役として勤務、スティーブ・ジョブズ氏と共にiPodやガレージバンド、iPhoneの着信音といった、世界を変えたデジタル音楽制作業務に従事したXander Soren(ザンダー・ソーレン)氏のブランドです。

ザンダー・ソーレン氏は、幼い頃から日本文化にとても愛着を持ち、世界で最も敬愛する日本料理に寄り添うカリフォルニア・ワイン造りを目指し、2012年にスタートしました。

ウィリアムズ・セリエム、スタッグス・リープ、ロアーなど素晴らしいワイナリーで働いた経歴を持ち、2015年のサンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティションにおいて最優秀ワインメーカーに選ばれたシャリニ・セイカル氏をワインメーカーに迎え入れ、ブルゴーニュの醸造哲学に則ったワイン造りに取り組んでいます。

カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズ、ソノマ・コーストなどの厳選した畑から、各アイテム100ケース未満という少量生産のこだわり抜いたワインは、複雑さと繊細さを兼ね備え日本の四季の食材に素晴らしくマッチします。
  • Xander Soren Pinot Noir Olivet Lane Vineyard Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 15,840 税込
(0)
136件中 41-60件表示
1 2 3 4 7