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372件中 221-240件表示
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  • 白ワイン

伸びのある酸と充実した果実味を合わせ持つ
ソレナ シャルドネ ウィラメット ヴァレー [2021]

オレゴン州の冷涼な海洋性気候で育まれる伸びのある酸と、夏の暖かさが与える充実した果実味を十分に味わえる、エレガントな白ワインです!

■生産者のコメント
白桃やアプリコットなどの甘い香りに加え、樽由来の栗やヘーゼルナッツの香ばしいニュアンス、さらにマロラクティック発酵によるバニラやカスタードクリームの香りがほのかに漂います。

まろやかなアタックと、主張しすぎない溶け込んだ樽のニュアンスがエレガントな味わいを感じさせ、クリーミーなテクスチャーによって長い余韻も楽しめます。

クリーミーさと相乗する鶏のグラタン、きのこのクリームフリカッセ、シーフード・クリームシチュー、白カビ系のチーズなどと相性が良いです。

■栽培について
アメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーで収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽率15%)にて8ケ月間熟成しています。アルコール度13.0%。


■ソレナについて
Solena(ソレナ)とは、SolanaとSolenceというスペイン語とフランス語のコンビネーションで、太陽と月を意味し、娘の名前でもあります。オーナーのロラーン・モンタリュー氏と妻のダニエルは、結婚のお祝いギフトとしてウィラメットヴァレー/ヤムヒル・カールトン地区に土地を購入し、子供の世代に引き継いでいけるようにとお互いにプレゼントして、ぶどう畑の栽培を始めました。

この自社畑をドメーヌ・ダニエル・ロラーンと名付け、ビオディナミ農法でピノノワールとシャルドネを栽培しています。ウィラメットヴァレー内に5つの自社畑を持ち、環境保全型農業を営み、オレゴンのテロワールを表現できる土壌にて丁寧に育てられたぶどうのみを使用しています。

栽培されたぶどうは各種、丁寧に選別され、最新の醸造設備を備えた自社ワイナリーにて醸造されます。ワインメーカー兼オーナーであるロラーン・モンタリュー氏は畑を最高の基準にもっていこうという情熱と、最小限の干渉をモットーにしたワイン造りが高く評価され、業界のリーダーとして尊敬されています。
  • Solena Chardonnay Willamette Valley[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • スパークリング

スタッフおすすめ。青い鳥はギフトに最適です!
ソーコル ブロッサー ブルーバード キュヴェ ブリュット [2022]

【青い鳥のラベルは贈り物にもぴったり◎】
さまざまなフルーツの香りが顔を出す、ピュアで爽やかなスパークリングワインです♪
  • Sokol Blosser Bluebird Cuvee Brut[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール39%、ミュラートゥルガウ21%、シャルドネ20%、リースリング16%、ミュスカ4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
  • 白ワイン
  • WA96点

ブルゴーニュ、ヴォギュエの醸造長フランソワ・ミエとのコラボ
プロフェッツ ロック キュヴェ オー アンティポード ブラン 白 [2022]

このワインは、ブルゴーニュ/シャンボール・ミュジニィのコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの元醸造責任者フランソワ・ミエ氏と、ニュージーランド/セントラル・オタゴのプロフェッツ・ロックとのコラボレーション・キュヴェです。

この特別なコラボ・ワインは、「地球の反対側にある2つの地点」という意味の「Antipodes(アンティポード)」という名でリリースされています。フランソワ・ミエ氏が、ブルゴーニュ以外の場所でワインを造ることもあり、世界的な注目の的となっています。

■輸入元のコメント
メロンやパイナップル、柑橘系果実のジューシーなアロマに、スターアニス、フェンネル、白コショウといった洗練されたニュアンスが加わり、香り高く広がります。

口に含むと、リッチでクリーミーなテクスチャーが感じられ、ペストリーやビスケットの風味が幾重にも重なるスタイルです。柔らかな果実味と生き生きとした酸味が見事に調和し、花やミネラル感を纏った余韻が非常に長く続く、洗練された逸品です。

若いうちに楽しむ際は、十分な表現力を引き出すためにデキャンタージュをお勧めします。また、ヴィンテージから10年以上熟成させることが可能です。

■フランソワ・ミエ氏のコメント
このワインは、畑のすぐ下を流れるクルーサ川を映し出したようなもので、ミネラル感、透明感、そして輝きが特徴です。

その味わいにはエキゾチックさや「人工的」あるいは「作られた」といった要素は一切ありません。このことは、その土地から生まれるものや、そこから得られる感覚、そしてワインの表現とのつながりを改めて物語っています。

■栽培について
ブドウは、セントラルオタゴ/ピサ地区にあるコプワイ・デルタ・ヴィンヤードの1ヘクタールの小さなシャルドネ区画から収穫されたものです。この場所は、氷河期と沖積土が混在する土壌です。丁寧なブドウ栽培と標高の低さが、完熟と凝縮を可能にします。

ブドウ栽培に強いこだわりを持つことが、ワイン造りのアプローチの基礎となっています。収量は一貫して25~30hl/ha、約3.5~4t/haに管理されています。

■醸造について
フランソワ・ミエ氏が手掛けるこのワインは、土地への深い理解と共感を重視した彼独自のアプローチから生まれています。彼のワインは、その産地の特徴を見事に映し出す透明感のある表現で広く知られています。

野生酵母のみを使用して樽発酵。その後、樽(新樽13%)にて18か月間熟成を行い、自然なマロラクティック発酵を終え、ボトリングされます。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Cuvee Aux Antipodes Blanc[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,659 税込
  • 赤ワイン

5000円以下で味わえる、おすすめナパ・カベルネ
カモミ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

カベルネソーヴィニヨンのしっかりとした果実味とバランスの良いオーク樽を楽しめるナパ・ヴァレーらしい1本!

■テイスティング・コメント
豊かなブルーベリーやプラムの果実味に、爽やかなハーブの香りが重なり、ミッドパレットには、しっかりとしたタンニンが印象的です。20か月にわたる長期熟成により、中程度から、やや強めにトーストされたオーク樽の香りが美しく溶け込んでいます。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーに位置する高品質なブドウ畑から厳選したブドウを使用しています。

■醸造について
ステンレスタンクにて、アルコール発酵とマロラクティック発酵を行っています。その後、フレンチオーク樽80%とアメリカンオーク樽20%を用いて20か月間、熟成しています。アルコール度14.5%。


■カモミ・ワインズについて
カモミ(Ca’Momi)は、イタリア語で「モミの家」。モミとは、3人の共同経営者がイタリアで所有するヴィンヤードの元のオーナーの名前です。

カモミのワインは、イタリアの家庭で家族と一緒に食事を食べながら飲むワイン。美味しい料理は良い素材から作られるのと同じように、良質のブドウから造るワインは自分たちが大切な家族や友人と酌み交わしたいワインです。そこには余計な飾りや、難しい説明はいりません。誰もが気軽に楽しめ、食事との相性の良いワインを目指しています。

さらに、ワインを楽しんでもらいたい気持ちはワイン造りだけでなく、素晴らしい食事と共にワインを楽しむことができる場所が必要と考え、ナパのダウンタウンにイタリアのレストランのような雰囲気のピッツェリアとレストランをオープンしました。ここでは、イタリアのナポリ・ピッツァ協会に認定されており、本場ナポリのピザを楽しむことができます。

カモミが作るワインは、軽快なスパークリングから、飲み応え抜群の濃厚な赤ワインまで、コストパフォーマンスに長けたラインナップで、ほどんどが3000~5000円。カモミのワインは親しみやすい価格でありながらも、同時に素晴らしい評価を獲得しています。
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,312 税込
  • 赤ワイン

3000円前後のおすすめワイン
96 ポインツ カベルネソーヴィニヨン ロダイ [2021]

カリフォルニア・ワインの魅力がストレートに表現されており、バランスの取れた果実味が印象的な、非常にコスト・パフォーマンスに優れた一本です!

■生産者のコメント
ブルーベリー、ダークプラム、ブラックベリーの香りと味わいが豊かに広がります。程よく溶け込んだオーク樽由来のニュアンスが重なり、口の中には、ほんのりと甘みを伴ったタンニンが感じられます。

ヴェルベットのように滑らかな口当たりと、ジューシーな果実味が特徴的です。さらに、ダークチェリーやスミレ、ベーキングスパイスを思わせる複雑で長い余韻が続きます。

■栽培について
このワインは、古くからブドウ栽培が行われ、近年再び注目を集めている産地ロダイで生まれました。カベルネ・ソーヴィニヨン95%にプティ・ヴェルド4%、タナ1%をブレンドして造られています。

地中海性気候で知られるロダイは、日中の暖かさと夜間の冷え込みによる大きな気温差が特徴で、ブドウ栽培に非常に適した条件を備えています。この気候により、リッチで濃厚な味わいと生き生きとした酸を持つブドウが育ちます。地質は非常に深く、ブドウの根は地中深くまで伸び、樹勢も良好です。

ブドウの実が均等に熟すよう、ブドウ房の周りの葉を取り除き、太陽の光がしっかりと届くように工夫しています。また、灌漑には細心の注意を払い、必要な量だけ水を与えています。その結果、濃厚でバランスのとれたカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫されます。

■醸造について
収穫されたブドウは丁寧に除梗した後、軽く潰して酵母を加え、発酵させます。発酵中は1日2回ポンプオーバーを行い、発酵タンク内の温度はピーク時で約33℃に達します。醸しの期間は12日から28日間にわたり、その後オーク樽に移されます。

樽熟成には、1年使用のフレンチオーク樽50%、アメリカンオークの新樽5%、オーク古樽45%を使用し、10か月間熟成させています。アルコール度14.2%。


■96ポインツについて
96ポイントは、Bonny DoonやLapis Lunaなどの著名なワインブランドを手掛ける「ウォールーム・セラーズ」の新ブランドです。ワインメーカーであり創設者の一人であるアンドリュー・ネルソン氏は、2020年9月号のワイン・エンスージアスト誌で「アンダー40アワード」に選ばれた、注目の若手醸造家です。

ウォールーム・セラーズでは、「すべてワインのために。すべての人々のためのワインを。」という理念を掲げ、上質で優れたワインを手頃な価格で提供する努力を続けています。アンドリュー氏はBV(ボーリュー・ヴィンヤード)、エドナ・ヴァレー・ヴィンヤード、ローゼンブルム、アケイシアといった歴史あるワイナリーで経験を積み、現在は兄のエヴァン氏と共に、新しいスタイルのワイナリー経営に取り組んでいます。

ブランド名の「96ポイント」は、「パーフェクトな100点ではないものの、誰もが美味しいと認めるに値する96点」という自身のワインへの評価を、そのままワイン名にしたユニークなネーミングです。

この名付けには、「数人の著名なワイン評論家の評価に左右される現状のワイン界に一石を投じたい」という想いが込められています。ワインの好みは千差万別であるべきという考えから、ネルソン氏は、自らが作りり出した架空の品評家「Chumlea Hill」が96ポイント以上と認めたワインを生み出しています。
  • 96 Points Cabernet Sauvignon Lodi[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルヴァレー/ロダイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、プティヴェルド4%、タナ1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS93点

ハーシュの中で最も繊細で透明感のあるピノ
ハーシュ ヴィンヤーズ ウエスト リッジ ピノ ノワール [2018]

このウエスト・リッジは、ハーシュ・ヴィンヤーズのピノノワールの中でも、最もデリケートで、ソフトなタンニンと透明感のある果実味を持っています。このワインは、パワーではなく、複雑さと神秘性で誘惑してきます。

■生産者のコメント
2018年のウエストリッジは、果実がエレガントに熟しており、甘くミントのような香りに花のニュアンスが漂います。口に含むと、ジューシーでしなやかな味わいが広がり、ウエストリッジ・ピノノワールの特徴である持続的な中盤が楽しめます。

■栽培・醸造について
ウエストリッジは、自社畑の、丘の頂上に位置するブドウ畑の区画群で、脊椎のように連なる地形が特徴です。このエリアの土壌は、非常に多様性に富み、重い黒粘土、砂、ローム土壌、そして岩が混ざった黄色い粘土まで、さまざまな種類があります。

この区画から、最も優れた、そして個性豊かな区画を厳選してワインを醸造しています。アルコール度12.2%。


■ハーシュ・ヴィンヤーズについて
ハーシュ・ヴィンヤーズは、1980年にカリフォルニア州ソノマコースト西部、現在のフォート・ロス・シーヴュー地区において、初めてピノノワールを植えたパイオニアです。

創業当初から長らく、ブドウ栽培に専念しており、やがてカリフォルニアのトップ生産者(リトライ、ウィリアムズ セリエム、キスラー)にブドウを供給するようになると、他に類を見ないテロワールから生まれる「透明感・複雑さ・凝縮感」を兼ね備えた果実は、大きな反響を呼ぶことになりました。

その後、ハーシュ・ヴィンヤーズは自社ワイナリーを設立。2002年に初めてピノノワールをリリースして以来、栽培家としてのみならず、ワイナリーとしても高く評価され、ソノマコーストを代表する生産者のひとつとなっています。

全てのワインは自社畑のブドウを100%使用して造られています。ハーシュが所有する約30haの畑は日照量・地形・土壌などを考慮した上で、60以上ものブロックに細分化されており、個々に栽培から収穫・醸造まで行われます。この管理区分の細やかさは、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区をも上回ります。

ブロックごとのケアには、当然コストも手間もかかりますが、それぞれに適した台木やクローン・灌漑などを選択することこそが、ワインの高い品質を維持する秘訣となっています。
  • Hirsch Vineyards West Ridge Pinot Noir[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 17,600 税込
  • 赤ワイン

5000円以内のおすすめナパヴァレー・カベルネ!
イーター カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2023]

5000円以内が購入できる、おススメのナパヴァレー・カベルネです!

■生産者のコメント
繊細なアロマが幾重にも重なり、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーなどの黒系果実の香りに、バニラを思わせる樽香が華やかに広がります。さらに、ほのかに感じるココアのニュアンスが、深みのある印象を与えます。

舌触りは非常に滑らかで、フレッシュな果実味が生き生きと広がり、柔らかくこなれたタンニンが口の中に心地よく広がります。

ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味を表現しつつ、決して強調しすぎず、食事とのバランスを考えた抑制の効いた仕上がりとなっています。

イタリアン、フレンチ、ステーキ、中華、和食、エスニック料理など、さまざまなジャンルのお料理と合わせて、相乗効果をお楽しみいただけます。

■栽培・醸造について
ヴィンテージに合わせて、ナパ・ヴァレー各地の厳選した畑から個性あるブドウを調達しブレンドしています。ステンレスタンク発酵し、フレンチオーク樽で熟成しています。


■イーターについて
「イーター」はラテン語で「道を辿る」や「旅路」を意味します。ラベルに描かれた、うずまき模様は、予測のつかない変化に満ちた人生の旅路を象徴しています。

オーナー兼ワインメーカーであるダリオ・ディ・コンティ(イタリア出身)は次のように語ります。
「ナパ・ヴァレーのテロワールは計り知れない可能性を秘めており、まだ解き明かされていない真実が隠されています。それを探求することも、一つの旅路だと感じ、このワインにイーターと名付けました。

高騰するナパ・カベルネの価格ですが、私の長年の経験と人脈を活かし、そのヴィンテージごとに最適な味わいと適正な価格のブドウを調達しています。そして、食事に寄り添うワインを造ることは、私のルーツであるイタリアのワインと食文化に根差しているのです。」
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,861 税込
  • 赤ワイン

サッシカイアの生産者が造る親しみやすい味わいの1本
レ ディフェーゼ ( テヌータ サン グイド ) [2022]

サッシカイアで知られる生産者テヌータ・サン・グイドが手掛ける、ボルドーとトスカーナが融合した、飲みやすく、柔らかなタンニンと豊かな香りを持つ赤ワイン!!

このワインは、フランス/ボルドーの主要品種であるカベルネソーヴィニヨンと、イタリア/トスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼをブレンドして造られています。

レ・ディフェーゼの名前は「イノシシの牙」が由来です。ラベルにも猟犬がイノシシを追う様子が描かれています。イタリア/トスカーナには野生のイノシシが多く生息し、ブドウ畑を荒らすため、畑に防止用フェンスを設置しているそうです。

■輸入元のコメント
グラスからブラックベリーやチェリー、オレンジピールの香りに、ラベンダーやスパイスのニュアンスが漂います。しっかりとした骨格で、非常に柔らかい舌触りが特徴です。

生き生きとした赤系や黒系果実の風味が広がり、フレッシュな酸味に包まれ、余韻にはフルーツやチョコレートのニュアンスが続きます。優れたバランス感が心地良く、様々なシーンで楽しめる万能ワインです。

■栽培について
ブドウが栽培される土壌は、多様で複雑な特徴を持ち、石灰岩が多く、泥灰土や小石に富んだがエリアあり、部分的に粘土も含まれています。畑は、海抜100~300mの標高に位置し、南向きまたは南西向きの斜面にあります。

■醸造について
手作業による丁寧な房の選別後、ブドウの破砕・除梗はソフトに行います。温度管理されたステンレスタンクで一次発酵を行い、果皮浸漬を実施します。

その間、果汁の温度を調整しながら、香りや味わいを引き出すために、ポンピングオーバーを繰り返し行います。また、バランスの良い仕上がりを目指し、タンニンが強くなりすぎないように、液を抜いて再注入するデレスタージュは最小限に抑えています。そして、ステンレスタンクでのマロラクティック発酵を完了させます。



発酵終了後、グイダルベルトの醸造で使用されたフレンチオーク古樽で熟成されます。熟成後、再び、温度管理されたステンレスタンクに戻され、酒石酸の安定化のため、寝かせた後に瓶詰めしています。


■テヌータ・サン・グイドについて
テヌータ・サン・グイドは、元祖スーパータスカンとして、長い間、その存在感を放ち続けるイタリアワインの至宝「サッシカイア」を造っていることで、世界的に知られる生産者です。
  • Le Difese ( Tenuta San Guide )[2022]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • サンジョヴェーゼ55%、カベルネソーヴィニヨン45%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,425 税込
  • 赤ワイン

スタッグス・リープ入門的なワイン
スタッグス リープ ワイン セラーズ ハンズ オブ タイム レッド ブレンド ナパ ヴァレー [2020]

「ハンズ・オブ・タイム」は、ナパヴァレーの歴史あるスタッグス・リープ・ワイン・セラーズを手軽に楽しめる入門的なワインです!

ラベルは、ワイナリーの壁に掲げられた歴代ワインメーカー達の手形「ハンズ オブ タイム」をモチーフにしています。そして、ワインはスタッグスリープの伝統的なワイン造りとスタイルを表現しています。

熟したベリー系の香りが広がります。口の中では、ブラックベリーやプラムといった黒系果実やドライハーブのニュアンスが感じられます。しっかりとしたストラクチャーを持ち、フルボディでありながら柔らかなタンニンが長い余韻へと導きます。

ブドウは、カリフォルニア/ナパヴァレーから収穫された、厳選されたブドウがブレンドされています。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars HANDS of TIME Red Blend Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

スタンダード品とは思えないクオリティ
フラワーズ ピノノワール ソノマ コースト [2023]

このワインは、厳しいソノマ・コーストの気候、特殊なテロワールを体現するスタイルです。強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わいです。

■生産者のコメント
このワインは、森の豊かな個性が際立つ、ピュアで風味豊かな、海岸沿いの畑から造られたピノノワールです。

一口含む前から、古樹のレッドウッドの森を思わせる湿った朝の空気が漂い、ミネラル感と涼やかなフレッシュさが広がります。土壌の奥深さと海風が織りなす環境が、ハーブのようなボタニカルな香りと、タマリ(醤油の一種)や松を思わせる旨味の層を生み出しています。

口の中では、冷涼な年の精緻さを持ち、繊細で、ジューシーなレッド・ラズベリーや爽やかな酸味のプラムの味わいが、大地に溶け込むよう細やかで滑らかなチョークのような質感と絶妙に調和しています。

■畑について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのソノマ・コースト地域で収穫されたものです。このワインは、使用する畑が持つ特有の沿岸からの影響、多様な地形、そして特徴的な土壌を見事に反映しています。

畑は、有機栽培を行う自社畑「シー・ビュー・リッジ」に加え、フラワーズと同じ農業哲学を共有し、ソノマ・コースト沿岸地域のピュアな特徴を引き出すことに専念している家族経営のいくつかの畑から供給されています。

長年にわたり提携している主な畑としては、ラヴィオ・ランチ・ヴィンヤード、ホールバーグ・ランチ・ヴィンヤード、ボーハン・ランチなどが含まれます。

■醸造について
収穫されたブドウは、天然酵母を用いてステンレス・タンクで発酵を行います。発酵期間中は、パンチダウンおよびポンプオーバーを行います。

フレンチオーク樽100%(新樽20%)で熟成し、マロラクティック発酵も行っています。アルコール度数14.1%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
  • Flowers Pinot Noir Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,440 のところ
販売価格 ¥ 9,405 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプから生まれる
マッツェイ フォンテルートリ ヴィコレジオ 36 キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ [2020]

この「ヴィコレジオ 36」は、自社畑のテロワールの特性に注目して、マッツェイが造る、3種類のキャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネの中の1本です!

生産者カステッロ・ディ・フォンテルートリにおけるサンジョヴェーゼ研究の真髄は、サンジョヴェーゼに理想的な土壌と気候条件のもとに設けられた実験的な自社畑「ヴィコレジオ」に集約されています。

この畑には、自社の歴史ある畑から選抜された18種類のマサル・セレクションを含む、「36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプ」が植えられています。最先端の農学プロジェクトを通じて、純粋な血統を持つキャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネが生み出されています。

■輸入元のコメント
黒系果実の凝縮した果実味と、チョコレートやスパイスの風味。サンジョヴェーゼならではの美しい酸と、粘土質で比較的低い標高のテロワールに由来する骨格と力強さを備えています。

■栽培について
イタリア/トスカーナのキャンティ・クラシコ内のカステルヌオーヴォ・ベラルデンガに位置する自社畑「ヴィコレジオ」から、サンジョヴェーゼを収穫しています。

この畑は、「自社の古い畑から選抜された18種類のマサル・セレクションを含む、36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプが植えられていること」が特色です。平均標高350mに位置し、南東、南向きの斜面に広がる、アルベレーゼ(石灰岩と粘土)の土壌で、樹齢18年のブドウが栽培されています。

ちなみに、
ワイナリーの敷地は、「カステッリーナ・イン・キアンティ」を中心に、「ラッダ・イン・キャンティ」、「カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ」といったキャンティ・クラシコに属する3つの自治体にまたがっています。

敷地は総面積650haに及び、そのうち、わずか110haがブドウ畑として使用されています。ブドウ畑は、テロワール別に7つのゾーン(フォンテルートリ、バディオラ、ヴィコレジオ、シエピ、コルニア、カッジョロ、ベルヴェデーレ)に分けられ、標高220mから570mに位置しています。それらのゾーンは、さらに114の区画に細分化されています。

残りの土地には、ブドウ以外の作物や森林が広がり、さまざまな種類の野生動物が自由に生息する理想的な環境を形成しています。

■醸造について
36種類のバイオタイプのサンジョヴェーゼを、バイオタイプ別にロットを分けて醸造しています。

手摘みで収穫し、500Lフレンチオーク樽で26-28度の温度で発酵。果皮浸漬の期間は24日です。発酵後、500Lフレンチオーク樽(新樽50%)で18ヶ月熟成し、コンクリートタンクで4ヶ月落ち着かせた後、瓶詰めしています。アルコール度14.5%。


■カステッロ・ディ・フォンテルートリについて
マッツェイを手掛ける「カステッロ・ディ・フォンテルートリ」は、1435年に創設され、マッツェイ家によって運営されているイタリア/トスカーナを代表するワイン生産者です。トスカーナ/キャンティ・クラシコに自社畑を所有し、600年以上にわたり高品質なワインを生産してきました。

現在、24代目当主である兄フィリッポと弟フランチェスコの兄弟が、共同でCEOを務めています。彼らの父であるラポ・マッツェイ氏は、20年間にわたり、キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、キャンティ・クラシコの品質向上とブランド価値の向上に多大な貢献をしました。

カステッロ・ディ・フォンテルートリが生み出すワインは、それぞれ異なる個性を持ちながらも、一貫して「エレガンス」という特徴を備えています。この「エレガンス」は、マッツェイ家の伝統として現当主の兄弟にも大切に受け継がれています。

代々守り続けてきた土地への敬意を胸に、さらに上質で洗練されたワイン造りを追求し、マッツェイ家はトスカーナのテロワールの魅力を未来へ力強く伝え続けていきます。
  • Mazzei Fonterutoli Vicoregio36 Chianti Classico Gran Selezione[2020]
  • イタリア/トスカーナ/キャンティクラシコ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • サンジョヴェーゼ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 8,937 税込
  • 赤ワイン

サンドラーの特別なキュヴェ
サンドラー ピノノワール キュヴェ 海老原 ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

サンドラーをはじめ、ピゾーニ、ポール・ラトーなど数々の優れたカリフォルニアワインを日本に紹介した故・海老原氏を偲び、その功績と情熱に敬意を表して、サンドラーのエド・カーツマン氏が手掛けた特別なキュヴェです。

■生産者のコメント
野生のベリーが織りなす豊かな果実味に、ほんのりと土の香りが重なり、ミントの爽やかさと控えめなスパイスが絶妙なハーモニーを奏でています。滑らかなタンニンが味わいを引き締め、冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を存分に感じさせる透明感が際立つ、魅力的な仕上がりです。

■ヴィンテージについて
2023年の収穫は、カリフォルニアでは例年よりかなり遅く始まり、糖度は平均を下回り、酸度は平均を上回る結果となりました。

2022年から2023年にかけての冬は非常に雨量が多く、気温も低かったため、ブドウ畑の根は冷たく湿った状態が続き、芽吹きが3月下旬から4月上旬に遅れました。その後の生育期は通常通り進みましたが、遅いスタートを完全に取り戻すことはできませんでした。結果として、収穫は10月に始まりましたが、これは早熟品種であるピノノワールにとっては遅い時期です。

それにもかかわらず、果実の品質は素晴らしい仕上がりとなっています!

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するグラハム・ファミリー・ヴィンヤード(89%)、モーリス・ランチ(11%)のブドウから収穫しています。ピノノワールのクローンは、23 Mariafeld、ディジョン115、667、777、828を使用しています。

■醸造について
すべて除梗し、5トンの上部開放型樽で発酵を行いました。発酵期間中は3週間にわたり、毎日パンチダウンを実施。その後、フレンチオーク樽で10か月間熟成させています。アルコール度14.4%。


■サンドラーについて
サンドラーは、エド・カーツマン氏が2003年に設立したワイナリーです。彼は、カリフォルニアの著名な生産者テスタロッサやシャローン・ヴィンヤードなどで経験を積み、ピノノワールやシャルドネの名手として知られています。

カリフォルニアのサンタ・マリア・ヴァレーのビエン・ナシードや。ロシアン・リヴァー・ヴァレーのキーファーランチなど、優れた畑から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。冷涼な産地のテロワールを活かしたワインは、多くの愛好家や専門家から高い評価を得ています。
  • Sandler Pinotnoir Cuvee EBIHARA[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,230 のところ
販売価格 ¥ 8,499 税込
  • 白ワイン

辛口リースリング♪
サトウ リースリング [2023]

サトウ・ワインズが手掛ける、人気の辛口リースリング。ナチュラルな造りながら、クラシカルなリースリングの偉大な魅力にも富む1本です!

■畑について
サトウ リースリング 2023年は、ニュージーランド/セントラル・オタゴのバノックバーンに位置する契約畑Domain Road Vineyard(有機栽培)のリースリングが使われています。

■醸造について
全体の85%は全房でバスケットプレスされ、野生酵母でステンレスタンクおよびオーク樽で醗酵。残りブドウは、21日間のスキン・コンタクトを経てプレスし醗酵しています。

醗酵後、そのまま9カ月の熟成。熟成中、マロラクティック醗酵しています。熟成後、ブレンドして、瓶詰めまでに僅かな酸化防止剤(15ppm)を添加しています。アルコール度11.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Riesling[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,236 税込
  • 赤ワイン

オンライン・ワッシーズで1、2位を争う大人気ワイン!
サブスタンス Cs カベルネソーヴィニヨン [2022]

「オンライン・ワッシーズで1、2位を争うほどの人気を誇るカベルネソーヴィニヨン!」

2015年に登場した「サブスタンス」ブランドは、「アメリカで最高のコストパフォーマンス・カベルネを造る。」という強い思いから生まれました。

そのワイン造りには、自然発酵、樽熟成、無濾過・無清澄でのボトリングといった伝統的な手法が採用されています。つまり、チャールズ・スミス氏はハンドメイドの少量生産と同じ誠実さを、大規模な生産においても貫いているのです。

■生産者のコメント
「指を差すのは失礼かもしれませんが、これがまさにカベルネです!」

カシスやブラックベリーの果実味に、スエードのような柔らかく上品なニュアンス。さらに、鉛筆の削りカスを思わせる香りが奥深さを加えています。口当たりは限りなく滑らかで洗練されています。

■栽培について
アメリカ/ワシントン州のコロンビア・ヴァレーに位置するサブスタンスが提携するすべてのブドウ畑は、最先端のサステイナブル農法を採用しています。

使用されているブドウの割合は以下の通りです。
スポートフィッシャー17%、ペインテッド・ヒルズ16%、バッジャー・マウンテン13%、コヨーテ10%、フレンチマン・ヒルズ9%、ローズバッド8%、グース・リッジ8%、マラチェック7%、ゴールデン・ウエスト7%、ノースリッジ5%。

■醸造について
野生酵母による発酵(全粒発酵100%)を行い、フレンチオーク樽(新樽15%)にて、澱の上で10か月間熟成しています。残糖ゼロ。アルコール度14.0%。


■サブスタンスについて
サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミス氏が手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランなど、他品種も手掛けています。
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,731 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まった1本!
コスタ ブラウン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

コスタ・ブラウンが手掛ける、このピノノワールは、銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候が育む、鮮やかな赤い果実と洗練された複雑さを見事に表現しています。優雅でありながらエネルギッシュな味わいが楽しめる1本で、土地の魅力がグラスに詰まっています!

■生産者のコメント
鮮やかな赤系果実が際立つ、ピュアで洗練された香り。クランベリーやボイセンベリーに、幾重にも重なるベーキングスパイスが調和し、魅力的なバニラのほのかなニュアンスが漂います。

軽やかで洗練された表情を持つ、滑らかな口当たりと、凝縮した赤系果実の風味が広がります。口の中に心地よい緊張感が感じられ、綺麗にまとまったタンニンとともに、印象的な長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑を含む9つの著名なブドウ畑が使われています。畑は、ブートレガーズ・ヒル(自社畑)、ツリーハウス(自社畑)、ジュスティ・ランチ、キーファー・ランチ、シルバー・イーグル、サンダッグ、ムーンシャイン、ウィナーズ・サークル、ジオ・トニーです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーには多くの異なる特徴を持つ畑がありますが、そのほとんどに共通する影響がひとつあります。それは、太平洋岸からロシアン・リヴァーを内陸へと進む冷却効果です。この影響で生じる霧が夜間を涼しく保ち、日中の気温からぶどうの木を休ませてくれます。その結果、昼夜の温度差が成熟をゆっくりと進め、ぶどうに複雑な風味をもたらします。

■醸造について
ステンレス・タンク74%、木製樽14%、コンクリート・タンク12%で発酵(全房発酵6%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽32%)で15か月間熟成し、また全体の12%は木製カスク樽で14か月間熟成してます。アルコール度14.1%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

アンダーソン・ヴァレーが息づく、果実味豊かなピノ
コスタ ブラウン ピノノワール アンダーソン ヴァレー [2021]

カリフォルニアを代表するピノノワールの銘醸地、アンダーソン・ヴァレーの個性を表現した一本。コスタ・ブラウンが自社畑を含む、複数の畑のブドウをブレンドし丁寧に仕上げたピノノワールです!

■生産者のコメント
野生のブラックベリーに、ハーブの素朴なニュアンスと控えめなオークの香りが感じられます。ダークチェリー、ブルーベリー、スミレ、クランベリーの力強い果実味が広がり、豊かで魅力的な口当たりを持つ味わいが特徴です。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノにあるピノノワールの銘醸地アンダーソン・ヴァレーに位置する、自社畑セリーズ・ヴィンヤードと、その他の畑(ケイネズ、デムス、ゴーワン・クリーク)からブドウを調達しています。

土壌は、この地域に特徴的なベアワロウ複合土壌。ピノノワールのクローンは、2A、 Swan、 Calera、 23、 37、 38、 97、 828と複数つかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンク(67%)、コンクリート・タンク(18%)、木製タンク(15%)を使用し、発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽66%(新樽38%)と木製カスク樽34%で13ヶ月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Anderson Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

「リッポンの顔」というべきワイン
リッポン リッポン マチュア ヴァイン ピノノワール [2020]

当主ニック・ミルズ氏が目指す、リッポンの自社畑全体を表現する、「リッポンの顔」というべき一本。このワインは、リッポンの自社畑に植えられた、完全に成熟したブドウの木(Mature Vine)から生まれる赤ワインです。

ちなみに、ティンカーズ・フィールドやエマズ・ブロックの単一畑ピノノワールに使用されなかったワインも、このリッポンにブレンドされるそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「93+点」。このワインは控えめな香り立ちで、土や灰色の岩を思わせる大地のニュアンスがあり、それが非常に魅力的に感じられます。口に含むと、チェリーやクランベリー、ザクロの果粒が弾けるように生き生きと広がり、グラファイトや鉛筆の芯、紅茶、石炭の粉塵、そして塩のニュアンスが幾重にも重なります。

色調は深みがありながらも重すぎず、濃密すぎることもなく、非常に繊細な仕上がりです。シルキーなタンニンが長く余韻に残り、口の中に心地よく広がります。フレッシュでありながら、控えめで端正な佇まいを持つ、洗練されたワインです。飲み頃2023~2035年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴにあるリッポンの自社畑から収穫したブドウが使われています。

ワナカ湖のロイズ・ベイ西岸、リッポンの自社畑がある北向きの斜面は、氷河の末端モレーン(氷河が削り出した岩石や土砂が、氷河の末端に堆積してできた地形)と粗い砂礫が交わる地に位置しています。土台にはシスト(片岩)が広がり、この地には地域で最も古いブドウの樹が植えられています。バイオダイナミック農法。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Rippon Mature Vine Pinot Noir[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,360 のところ
販売価格 ¥ 6,705 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

リッポンの特別な区画で造られる
リッポン エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2020]

「エマズ・ブロック」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!

リッポンによると、味わいの繊細なニュアンス、洗練さ、上品さ、滑らかさ、生き生きとした女性的な魅力を感じるワインだそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「95+点」。このワインは、ドライクランベリー、桜の花、グラファイト、そして乾燥したスターアニスの香りから始まります。エキゾチックでありながら控えめな佇まいを持つ香りが、ゆっくりと味わいへと誘います。口に含むと、ワイン全体を特徴づけるのはまさにタンニン。その存在は、水に落ちた一滴の血がじわりと広がるように、ワインの中で繊細に広がっていきます。

このワインは、ただ味わうだけでなく、感じることができる。だからこそ、この地において唯一無二の存在となるのです。驚くほど一体感のある仕上がりで、長い余韻に至るまで途切れることなく、雑味や粗さのない完璧なバランスを保っています。飲み頃2023~2035年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「エマズ・ブロック」から収穫したブドウが使われています。

リッポンの畑の区画エマズ・ブロックは、リッポンの中でも特にユニークな区画です。ワナカ湖の湖畔に面し、東向きの斜面に広がるこの畑では、細かなシスト(片岩)砂礫の中を古代の粘土層が横切るという、特別な土壌条件が整っています。バイオダイナミック農法。

このワインの名前は、ミルズ家の現在の世代へと受け継がれた高祖母(曾曾曾祖母)の「エマ」に由来しており、彼女の名がこの土地に刻まれています。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Emma's Block Mature Vine Pinot Noir[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,860 のところ
販売価格 ¥ 11,088 税込
  • 赤ワイン
  • WS94点

ケイマスの造る最上級キュヴェ
ケイマス スペシャル セレクション カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2019]

スペシャル・セレクション カベルネソーヴィニヨンは、ケイマスの造る最上級キュヴェ!

毎年、ナパ・ヴァレー産のカベルネソーヴィニヨンの中から、最良の樽を選び抜き、「スペシャル・セレクション」を生み出しています。このワインは、非常にきめ細かくビロードのように滑らかなタンニンが特徴で、リリース直後から楽しめるのはもちろん、熟成によってさらに深みを増します。柔らかく調和のとれた風味と黒系果実の濃厚な味わいが際立つ、力強くも洗練された構造を持つワインです。

また、このスペシャル・セレクションは、ワイン・スペクテイター誌が毎年発表する「年間トップ100ワイン」にて、数あるワイナリーの中で唯一、過去2回(1989年と1994年開催時)にナンバーワンに選出されるという偉業を達成しています。

■輸入元のコメント
濃いルビーレッドの色調。果実の完熟を待って収穫したからこそ味わえる、カシスやブルーベリーといった黒系果実の香りに、なめし革やオークのニュアンスが絶妙に調和しています。

口当たりは濃厚で、カカオ豆、チョコレート、完熟したベリーを思わせる複雑な風味が口中に広がります。きめ細やかなタンニンと穏やかな酸味が全体を引き締め、リッチで上品な余韻をもたらします。また、熟成肉との相性は抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ郡全域の多彩な魅力を追求し、ナパ郡内に広がる8つの地域、16の区画から厳選したブドウを使用しています。一つの畑にとらわれず、様々な土壌やミクロクリマ(微気候)の個性を活かすことで、多様性豊かなワインを生み出しています。また、水はけが良く、樹勢が適度に抑えられた土壌を選ぶことで、理想的なブドウ栽培を実現しています。

さらに、グリーン・ハーヴェスト(収量制限)を行い、ブドウが完全に熟すまで丁寧に育て上げてから収穫。しっかりとしたタンニンと酸味を持つブドウを用いることで、しなやかで奥深いワインを造り上げています。このタンニンと酸味は、重厚感と深みをもたらす、ワインに欠かせない重要な要素です。

■醸造について
70もの異なるロットに分けて醸造されたワインを、1つずつ丁寧にブラインド・テイスティングし、「スペシャル・セレクション」にふさわしい最良のロットを厳選して瓶詰めしています。アルコール度15.9%。


■ケイマスについて
ケイマス・ヴィンヤーズは、カリフォルニアで最も歴史ある家族経営のワイナリーのひとつです。1941年に、父のチャーリー・ワグナー氏は、現在ワイナリーが位置するラザフォードに約30haの土地を購入し、そのうちの4haでブドウの栽培を開始し、1972年にケイマス・ヴィンヤーズを創設しました。

2001年から、息子のチャック・ワグナー氏がワイナリーを引き継いでからは、テロワールを表現することを強く意識。カリフォルニアワインらしさ溢れる、より熟したブドウの果実をワインに使用し始めました。そして、若樹のカベルネ・ソーヴィニヨンから、より凝縮感や力強さが感じられることから、ブドウ樹は毎15-25年で植替え、ブドウ1株あたりの収穫量を制限。収穫時はブドウの糖度と果実味が十分に熟すのを待つ「ハングタイム」を長く設ける栽培へと変革を遂げました。

こうしたブドウから造られるワインは、素晴らしく甘美な味わいと驚異的な凝縮感を持ち、ソフトな酸とココアパウダーのような食感のタンニンが生むビロードのような口当たりが魅力。現地では、そのようなスタイルのワインを指して「ケイマス・スタイル」という言葉が生まれたほどで、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを代表するワインとして広く愛されるようになりました。
  • Caymus Vineyards Special Selection Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 25,721 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS96点

ボルドーの名匠が造る、プレミアム・ナパワイン
ドミナス エステート ナパ ヴァレー [2019]

圧倒的な存在感と完璧な仕上がりを誇る、ドミナスのトップ・キュヴェ!

ボルドー右岸の名門「ペトリュス」を手掛けた世界的ワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏が、カリフォルニアで生み出したプレミアムワインです。

ボルドーの伝統的な技術と、ナパヴァレーの豊かなテロワールが見事に調和し、力強さと優雅さを兼ね備えた特別な味わいを実現しました。カリフォルニアワインファンの方にはもちろん、ボルドー愛好家にも、ぜひ一度お試しいただきたい逸品です。

■輸入元のコメント
外観は濃いルビーレッドの色合い。ブラックチェリーやカシス、ブラックチェリーなどの香りが漂い、バニラやモカ、鉛筆、土などの複雑なニュアンスを帯びた香りが広がります。

凝縮した果実味と、よく熟したきめの細かいタンニンが感じられ骨格のあるテクスチャーを形成。風味豊かな重厚さが感じられ、シルキーで長いフィニッシュが特徴的な、長期熟成ポテンシャルにも秀でた1本です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのヨントヴィル地区に位置する自社畑ナパヌック・ヴィンヤードのブドウが使われています。

ナパ・ヴァレーの南側に位置するこの地域は、比較的冷涼な気候が特徴です。そのため、暑すぎる気候で育つ筋肉質なワインとは一線を画し、エレガントで優雅なカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれます。また、霧の影響を強く受けるため、夏でも夜間はかなり涼しく、日中との温度差が顕著です。夏季の最高気温は30度を超える一方で、最低気温が15度を下回る日もあり、この独特の気候により、ブドウは華やかなアロマとしっかりとした酸を備えています。

ナパヌック・ヴィンヤードの起源は、伝説的なワイナリー「イングルヌック」の畑にあります。イングルヌックは、ナパ・ヴァレーで最初にプレミアムワインを生み出し、その品質の高さを世界に知らしめた存在です。そのため、「ナパにおけるワインの歴史そのもの」と称えられています。ドミナス・エステートは、この歴史的な畑を受け継ぐワイナリーのひとつとして、イングルヌックの伝統を引き継いでいます。

ナパヌック・ヴィンヤードの区画は標高に応じて用途が分けられています。標高230m付近にある上部区画では、収穫されたブドウの約3分の2がフラッグシップワイン「ドミナス」に使用され、残りの若木のブドウがセカンドラベル「ナパヌック」に使われます。中腹では、3分の1が「ドミナス」、残りの2分の3が「ナパヌック」に。そして、最も標高の低い区画のブドウは、サードラベル「オテロ」に使用されます。

■醸造について
ナパヌック・ヴィンヤードで収穫されたブドウは、手作業と光学式選果機によって厳選されます。発酵中は穏やかなルモンタージュを行い、抽出も慎重に管理されます。その後、フレンチオーク樽(新樽40%)で約18ヵ月間熟成されます。

ブドウが育まれた畑の特性を深く理解し、緻密に計算されたワインメイキングによって、ムエックス氏の目指す複雑で洗練された、力強い味わいが生み出されています。


■ドミナスについて
ドミナス・エステートは、カリフォルニア州ナパヴァレーのヨントヴィルに位置する名門ワイナリーで、ボルドー・スタイルのブレンド・ワインを生産しています。

このワイナリーは、1981年に、世界的に名高い「シャトー・ペトリュス」を手掛けるクリスチャン・ムエックス氏が、ナパヌック・ヴィンヤードを発見し、その地に卓越したワインを生み出す可能性を感じたことから始まりました。この畑は、かつて伝説的なワイナリー「イングルヌック」の一部であり、ナパバレー最古の畑の一つとされています。

ワイン造りにおいては、ボルドーの伝統的な技術とナパバレーの独自のテロワールを融合し、エレガントで複雑、かつ長期熟成に耐えるワインを生み出しています。

フラッグシップワイン「ドミナス」は、ワイン・アドヴォケイト誌で複数回100点満点を獲得しており、その品質は世界的に認められています。また、セカンドラベルの「ナパヌック」は、よりカジュアルに楽しめる親しみやすいスタイル。サードラベルの「オテロ」は、軽快さと複雑さを兼ね備えた一品です。

ドミナス・エステートのワインは、上質なパワーとエレガンスを兼ね備え、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。
  • Dominus Estate Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、プティヴェルド6%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 71,500 のところ
販売価格 ¥ 59,251 税込
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