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  • 白ワイン

2つのヴァレーの個性が融合した、マールボロの一本
トゥー リバーズ コンバージェンス ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2025]

ニュージーランド・マールボロを代表する、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレー。二つの産地の個性を融合して造られるソーヴィニヨン・ブランです。

「コンバージェンス」は「融合」を意味し、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーという、2つの川沿いの産地が持つ異なる風味が、ひとつに溶け合う様子を表しています。

フレッシュなハーブやライム、パイナップルを思わせる香りに、生き生きとした酸とほのかなミネラル感。果実のピュアさを生かしながら、一部をコンクリート・エッグやクレイ・アンフォラ、フレンチオークで発酵させることで、質感とさりげない複雑さを加えています。

■生産者のコメント
パイナップル、歯切れのよいサヤエンドウ、フレッシュなピーマンの魅力的な香りに、爽やかなミント、いきいきとしたライム、清涼感のあるキュウリのニュアンスが重なります。

味わいはバランスがよく、生き生きとした躍動感にあふれています。ほのかなミネラル感が中盤の味わいを支え、ピュアな塩味を感じさせる余韻へと続きます。

2025年ヴィンテージは、際立ったピュアさとバランスのよさが特徴です。ワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーの豊かな風味を融合し、繊細さ、フレッシュさ、そしてほのかな複雑さを表現しています。

■ヴィンテージについて
マールボロの2025年の生育期は、暖かな春から始まりました。開花期は非常に良好な天候に恵まれ、十分な収穫量が期待できる状態となりました。12月と1月は比較的涼しく、続く2月と3月は乾燥した天候となったことで、ブドウは理想的な条件のもとで成熟しました。

この恵まれた生育条件により、生き生きとした酸、凝縮した風味、優れたバランスを備えた、マールボロらしいソーヴィニヨン・ブランに仕上がっています。

■栽培について
ヴァレー・イースト、ロング・レーン、コラ・ベイの各畑から収穫したブドウを使用しています。産地構成は、アワテレ・ヴァレー85%、ワイラウ・ヴァレー15%です。

土壌は、沖積礫の上にシルトが堆積した、水はけのよい土壌です。ブドウは、果実を低温に保つため、気温の低い早朝に収穫。ピュアな果実味と凝縮感を損なわないよう、丁寧に扱われています。

■醸造について
収穫したブドウを軽く圧搾し、果実のピュアさとソーヴィニヨン・ブランらしい品種特性を最大限に引き出すため、果汁の大部分をステンレスタンクで低温発酵させています。

一部はコンクリート・エッグ、クレイ・アンフォラ、フレンチオークの大樽で発酵。異なる発酵容器を取り入れることで、ワインに質感と厚みを加えています。発酵後は、軽い澱とともに4か月間熟成。複雑さを引き出しながら、口当たりにふくらみを与えています。

アルコール度数:13%
pH:3.3
総酸度:7.2g/L
残糖:2g/L


■トゥー・リバーズについて
「二つの川が育む、ピュアでエレガントなマールボロ。」

トゥー・リバーズは、ニュージーランド・マールボロを代表するワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーに深く根差すワイン生産者です。

創設者兼ワインメーカーのデイヴィッド・クラウストンは、マールボロで5世代にわたり農業を営む家に生まれ、ワイラウとアワテレの川沿いで育ちました。アメリカ、チリ、スペイン、フランス、コルシカ島など、世界各地で25回以上のヴィンテージを経験し、その経験を故郷マールボロでのワイン造りに生かしています。

目指しているのは、マールボロならではの力強く豊かな果実味を生かしながら、ピュアさ、エレガンス、土地の個性を備えたワインを造ること。果実味の豊かさだけを前面に出すのではなく、繊細さや複雑さ、質感を重視したスタイルを追求しています。

ブドウは、温暖で日照に恵まれたワイラウ・ヴァレー、粘土質土壌を持つサザン・ヴァレーズ、より冷涼で乾燥し、風の強いアワテレ・ヴァレーなど、マールボロ各地の畑から調達。それぞれの産地がもたらす果実味、酸、香り、骨格を生かして、マールボロの多彩な表情をワインに映し出しています。

自社畑ブルックビー・ヒル・ヴィンヤードでは、2020年からBioGro NZの有機認証取得に向けた転換を開始。合成化学肥料、農薬、除草剤を使用しない栽培に取り組んでいます。

醸造では、自然発酵をはじめ、コンクリート・エッグ、フレンチオークの大樽や小樽、クレイ・アンフォラなどを、ワインの個性に応じて使い分けています。ワインによっては清澄や濾過を行わずに瓶詰めし、果実本来の風味と複雑さ、豊かな質感を残すことを大切にしています。
  • Two Rivers Convergence Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 3,190 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

NZワイン界のレジェンド、キム・クロフォード夫妻が造る一本
ラブブロック ピノノワール セントラル オタゴ [2022]

ニュージーランド南島、セントラル・オタゴのベンディゴに位置する、クロフォード家所有の「サムワンズ・ダーリン・ヴィンヤード」から造られるピノ・ノワールです。

肉付きのよいブラックプラムを中心に、チェリーや甘やかなベリーの風味が幾層にも広がり、スミレや香ばしいニュアンスが重なります。豊かな果実味とドライなタンニンを備え、今すぐ楽しめるほか、最長10年間の熟成も期待できます。

■生産者のコメント
色調は、鮮やかなクリムゾン。熟したブラックチェリーの豊かな香りに、マッシュルームやトーストしたオーク由来のスパイスのニュアンスが、濃厚な果実の奥からのぞきます。

口に含むと、肉付きのよいブラックプラムを中心に、幾層にも重なるチェリーや甘やかなベリーの風味が生き生きと広がります。スミレのニュアンスや、香ばしく風味豊かな要素が重なり、複雑な味わいを形づくっています。

ドライなタンニンと、ほのかな葉巻のニュアンスを備えており、七面鳥、サーモン、ラム、牛肉など、幅広い料理と楽しめます。

■栽培について
ピノ・ノワールは、セントラル・オタゴのベンディゴ・ループ・ロード沿いに位置する、クロフォード家所有の「サムワンズ・ダーリン・ヴィンヤード」で栽培されています。

この畑では、2022年3月から有機栽培への転換を開始しました。土壌は、水はけのよい砂質ロームの下に、片岩由来の沖積礫が広がる「モリニュー土壌」です。

植えられているクローンは、B777、B667、B115、クローン5(ポマール)、アベル。畑では、1本の樹に2本の枝を残して仕立てるケーン剪定を採用しています。ディジョン・クローンがワインに華やかな花の香りをもたらし、アベルとポマールが味わいに骨格を与えています。

■醸造について
ブドウが求める風味の状態に達したところで、4月の早朝に、除梗機能を備えた収穫機を使って収穫し、ワイナリーへ運びました。

ワイナリーでは、果粒をある程度そのまま残すため、破砕せずにタンクへ移送。5日間の低温浸漬を行った後、果醪を20度まで温め、野生酵母による自然発酵を開始しました。発酵中は1日2回、手作業で櫂入れを行い、発酵終了後に圧搾。その後、タンク内で完全なマロラクティック発酵を行いました。

ワインの一部をオークで熟成し、8か月間の熟成後、安定化処理と無菌濾過を行って瓶詰めしています。

アルコール度数:13.5%
pH:3.6
総酸度:5.11g/L


■ラブブロックについて
「愛情を注いだ畑から、土地の素顔を映すワイン。」

ラブブロックは、栽培家・醸造家であるエリカ&キム・クロフォード夫妻が手掛ける、ニュージーランドのワイナリーです。ラブブロックは、自らを栽培家、醸造家、農家、そして革新者と位置づけ、持続可能な農業と、できる限り人為的な介入を抑えたワイン造りに取り組んでいます。

本拠地は、ニュージーランド南島マールボロのアワテレ・ヴァレーを見渡す丘の上。冷涼で風の強い環境の中でブドウを栽培しています。また、セントラル・オタゴのベンディゴには、クロフォード家が所有する「サムワンズ・ダーリン・ヴィンヤード」があり、ピノ・ノワールを栽培しています。

単にオーガニックであることだけを目的とするのではなく、畑の中に健全な生態系を育み、化学肥料や除草剤などにできるだけ頼らない栽培を重視。醸造においても過度な加工を避け、ブドウと土地の個性を引き出すことを目指しています。

ブランドを象徴する言葉は、「Grown with love、 made with care(愛情を込めて育て、丁寧に造る)」。畑への愛情と、誠実なワイン造りの姿勢を表しています。
  • Loveblock Pinot Noir Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 4,070 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

多彩なテロワールを映す、オレゴン・ピノ
ケン ライト セラーズ ピノノワール ウィラメット ヴァレー [2024]

「畑こそが、すべて。」という哲学のもと、ウィラメット・ヴァレーの多様なテロワールを表現したピノ・ノワールです。

北部ウィラメット・ヴァレーに位置する複数のサブAVAの畑から、海洋性堆積物と火山岩を母材とする土壌で育ったブドウを使用。熟したチェリーやブルーベリーの豊かな果実味に、なめらかなタンニンとクリーミーな質感が調和した、親しみやすくも奥行きのある味わいです。

ケン・ライト・セラーズでは、このワインをウィラメット・ヴァレーの多彩な個性を知るための入り口と位置づけています。

■テイスティング・コメント
熟したチェリーとブルーベリーの生き生きとした果実味を中心に、チェリーシロップ、キルシュ、サンダルウッド、シナモン、ほのかなローストカカオのニュアンスが幾層にも重なります。口に含むと、ふくよかで広がりのある味わい。なめらかに溶け込んだタンニンと、クリーミーな質感を伴う熟した果実の風味が、心地よい余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2024年は、生育期間が長く穏やかに推移した、ブドウ栽培に理想的な年となりました。気温が華氏100度(約37.8度)を超えた日はわずか2日で、急激な気温の変化もありませんでした。

湿度が高かったにもかかわらず病害は発生せず、ブドウは安定した環境の中で成長。糖度が上がりすぎることなく果実が成熟し、酸も自然なバランスを保ちました。

こうした穏やかな生育環境により、深みと繊細なニュアンス、複雑な香りの層、そしてヴィンテージの調和を映し出す洗練された質感を備えたワインに仕上がっています。

■栽培について
このワインに使用されるブドウは、すべてオレゴン州ウィラメット・ヴァレー北部に位置する各サブAVAの畑から収穫されています。

母材は海洋性堆積物と火山岩。ウィラケンジー、メルボルン&ウェルズデール、ネキア&ジョリーといった、異なる土壌で育ったブドウを使用しています。

ケン・ライト・セラーズでは、オーガニック認証を取得した農法を基本とし、さらに土壌とブドウ樹の状態を分析しながら、科学的根拠に基づく栄養管理型農法に取り組んでいます。適切な収量管理や畑での試食、収穫した房の手作業による選別を通して、果実が本来備えている個性を引き出すことを重視しています。

■醸造について
ステンレスタンクと、樽香の影響が少ないニュートラルなフレンチオーク樽を組み合わせて熟成しています。ケン・ライト・セラーズでは、ワインを過度に造り込むのではなく、できる限り手を加えずに扱うことで、ブドウが育った場所の個性を守ることを大切にしています。

アルコール度数:13.8%
pH:3.67
総酸度:5.1g/L


■ケン・ライト・セラーズについて
「畑こそが、すべて。」

ケン・ライト・セラーズは、1994年にオレゴン州カールトンで設立された、ピノ・ノワールを中心に手掛けるワイナリーです。

ワイナリーが掲げる哲学は、「Source is Everything(畑こそが、すべて)」。ワイン造りを人の手による「操作」ではなく、自然から与えられたものを守り、次へつなぐための仕事と捉えています。

オーガニック認証を基本とする栽培と、土壌やブドウ樹の状態に応じた栄養管理、必要以上に手を加えない醸造によって、畑や地質、気候の違いをワインに映し出すことを追求しています。

同社のピノ・ノワールは、ウィラメット・ヴァレー全体の多様性を表現する地域ブレンド、各サブAVAの気候と地質を表現するAVAシリーズ、個々の畑の個性を追求した単一畑シリーズの3段階で展開されています。
  • Ken Wright Cellars Pinot Noir Willamette Valley[2024]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
(0)
  • 赤ワイン

豊かな果実味と美しい骨格。ナパの上質メルロー
プロヴィナンス メルロー ナパ ヴァレー [2022]

試飲会でワッシーズ・スタッフが気に入った、おすすめの一本。
ナパ・ヴァレーの土地の個性を大切にするプロヴィナンスが、オークヴィルやオーク・ノールをはじめとする優れた畑のブドウから造るメルローです。

豊かな果実味に、樽熟成由来のニュアンスが調和。しなやかなタンニンと生き生きとした酸が全体を支える、ふくよかさと美しい骨格を備えた味わいです。

■生産者のコメント
赤系・黒系ベリーの香りとともに、熟したブラックチェリー、ラズベリー、カシス、野生のベリーを思わせる風味が幾層にも広がります。樽熟成に由来するコーラ、ミルクチョコレート、グラハムクラッカー、甘やかなベーキングスパイスのニュアンスが複雑さを添えています。

生き生きとした酸が余韻まで続き、しなやかなタンニンが豊かな果実味を包み込みます。美しい骨格と熟成力を備えた、ふくよかなメルローです。

■栽培について
ナパ・ヴァレーのオークヴィルやオーク・ノールをはじめとする、優れた複数の畑から厳選したメルローを使用しています。

オークヴィルのテロワールは、黒系果実の風味や密度のある質感、火打石を思わせる余韻をもたらします。一方、オーク・ノールの深い土壌からは、熟した赤系・青系果実の風味やスパイス感、輪郭のはっきりとした酸が生まれます。

■醸造について
夜間に手摘みで収穫したブドウは、約10度で5~6日間の低温浸漬を行います。その後、約28度で7~10日間発酵させ、1日に1~2回ポンピング・オーバーを行います。

軽く圧搾した後に樽へ移し、樽内でマロラクティック発酵を実施。週に一度攪拌することで、豊かな質感を引き出しています。フレンチオーク樽で18か月熟成。新樽比率は25%、2回目使用の樽は75%です。

ブドウ本来の個性を生かすため、醸造中の介入をできる限り抑え、毎月の試飲を通じて状態を見極めながら、必要に応じて補酒や空気との接触を行っています。

アルコール度数:15.0%
残糖:1.5g/L


■プロヴィナンスについて
「土地の個性を映す、ナパ・ヴァレーの家族経営ワイナリー」

プロヴィナンス・ヴィンヤーズは、1999年に設立され、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの造り手として、早くから高い評価を築いたワイナリーです。

「プロヴィナンス」とは、フランス語で「由来」や「出所」を意味する言葉。ワイナリーでは、ナパ・ヴァレーの土地や人々、受け継がれてきた歴史とのつながりを大切にし、それぞれの畑が持つ個性を表現したワイン造りを目指しています。

二つの企業による所有を経た後、2021年11月にアレン・ロンバルディ一家がワイナリーを取得。現在はロンバルディ家が所有・運営し、豊かな歴史と時代に左右されないクラシックなスタイルを受け継ぎながら、新たな歩みを進めています。

ナパ・ヴァレーの優れた栽培家たちと約20年にわたる関係を築き、ラザフォードやカリストガをはじめとする各地から、質の高いブドウを厳選。収穫の数か月前から畑とブドウの状態を見極め、果実本来の個性を引き出すことを重視しています。

醸造責任者のノエル・バッソは、カリフォルニアの畑とブドウについて20年以上の経験を持つ人物です。創業時のワインメーカー、トム・リナルディが掲げた哲学に立ち返り、畑での仕事とブドウの品質を重視。醸造家による介入を最小限に抑えることで、ブドウと産地の個性を表現しています。
  • Provenance Merlot Napa Vallry[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点

ナパ・カベルネ高騰時代の賢い選択。
リヴァイアサン [2022]

リヴァイアサンは、著名なワインメーカー、アンディ・エリクソンが、長年にわたるワイン造りの経験と畑への深い知見を注ぎ込んで手掛ける、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のレッド・ブレンドです。

目指したのは、産地の枠にとらわれず、北カリフォルニア各地の優れた畑からブドウを選び、ヴィンテージごとにただ一つの赤ワインを造ること。

2022年はカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に6品種をブレンドし、複雑で豊かな質感と、凝縮感、力強さを備えたワインに仕上げています。

■生産者のコメント
甘やかな葉巻の包み葉、ルクサルド・チェリー、プラムを思わせる魅力的な香りが広がります。

カラント、ベーキングスパイス、紅茶のニュアンスが重なり、土っぽさと旨味を感じさせる味わいを形づくっています。北カリフォルニアの岩の多い土地の個性が表れた仕上がりです。

チョークを思わせるきめ細かなタンニンは、しっかりとした骨格を備えながらもエレガント。現在から楽しめますが、10年以上の熟成を見込めるポテンシャルも備えています。

■ヴィンテージについて
2021年後半にもたらされたまとまった雨は、2022年ヴィンテージにとって恵みとなりました。

春は涼しく乾燥した気候で始まりましたが、4月に入ると気温が上昇し、発芽は早めに進みました。夏の終盤には気温が急上昇し、ブドウの粒も小さかったことから、収穫は短期間に集中して行われました。

標高の高い場所に位置する畑は、猛暑の影響をある程度免れたため、ブドウは十分なフェノール成熟に達しました。その結果、複雑で豊かな質感と、凝縮感、力強さを備えたワインに仕上がっています。

■栽培について
主に火山性土壌を持つ山腹の畑を中心に、北カリフォルニアの優れた複数の畑からブドウを選定しています。

代表的な畑には、次のようなヴィンヤードがあります。
・ランチョ・サリーナ・ヴィンヤード/ムーン・マウンテンAVA
・オブシディアン・リッジ・ヴィンヤード/レッド・ヒルズAVA
・ワイルド・ダイヤモンド・ヴィンヤード/レッド・ヒルズAVA
・ファウスト・ヴィンヤード/クームズヴィルAVA

ヴィンテージごとに新たな畑や可能性を探求しながら、長年にわたって関係を築いてきた栽培農家や畑とも継続的に協力しています。

■醸造について
畑ごとにロットを分けて醸造しています。一次発酵では平均14日間、果皮とともに発酵させ、その後、樽内でマロラクティック発酵を行います。

それぞれのロットを個別に圧搾・熟成した後、最終的なブレンドを造ります。フレンチオーク樽100%で15か月熟成。新樽比率は25%で、残りの75%には2~3年使用した樽を用いています。

アルコール度数:14.8%


■リヴァイアサンについて
「産地の枠を越えて、カリフォルニアの力をひとつに。」

リヴァイアサンは、30年以上にわたり品質とブドウの調達にこだわってワイン造りを続けてきた、著名なワインメーカー、アンディ・エリクソンが2004年に立ち上げたブランドです。

アンディは、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズで初めての収穫を経験。その後、ハーラン・エステート、スタグリン・ファミリー・ヴィンヤード、スクリーミング・イーグルなど、ナパ・ヴァレーを代表する名門ワイナリーで経験を重ねました。

リヴァイアサンで目指したのは、産地の枠にとらわれず、北カリフォルニア各地の優れた畑からブドウを選び、ヴィンテージごとにカベルネ・ソーヴィニヨンを主体とした一つの赤ワインを造ること。カリフォルニアが持つ力強さ、深み、多様性を、一つのワインの中に表現しています。

畑を選ぶ際には、AVAなどの伝統的な境界に縛られず、凝縮感とバランスを兼ね備えた土地を探求。特に、火山性で水はけのよい土壌を持つ山腹の畑を重視しています。長年付き合いのある栽培農家や厳選した畑と連携し、それぞれの土地の持ち味を引き出しながら、幾層にも重なる複雑なワインに仕上げています。

リヴァイアサンのワインを特徴づけるのは、力強さだけでなく、エネルギー、骨格、複雑さを兼ね備えたスタイルです。複数の個性ある畑から生まれたブドウを一つにまとめることで、カリフォルニアらしさを明確に感じさせる、奥行きのある味わいを表現しています。

「Leviathan」という名前は、巨大で力強い存在を思わせる言葉に由来します。複数の個性豊かな畑から生まれる要素を集め、一つの壮大なワインを造るというブランドの考え方を象徴しています。

その名から着想を得たラベルは、奥行き、スケール、探求をイメージしたもの。シンプルで抽象的なデザインを通して、力強さ、洗練、発見というリヴァイアサンの世界観を表現しています。
  • Leviathan[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン78%、プティシラー8%、メルロー6%、シラー3%、カベルネフラン3%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,560 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
(0)
  • 白ワイン

選ばれた年にだけ造られる、最上級シャルドネ
大沢ワインズ ワインメーカーズ コレクション シャルドネ [2016]

大沢ワインズの最上級シリーズ「ワインメーカーズ・コレクション」から、約100ケースのみ造られる希少なシャルドネです。

自社畑の厳選された区画で育てたブドウを使用し、フレンチオーク樽で発酵・熟成。凝縮した果実味に、香ばしい樽のニュアンスやしっかりとしたミネラル感が重なる、芳醇でリッチな味わいです。

■生産者のコメント
モなどのストーンフルーツや、柑橘の花を思わせる香り。フレンチオーク小樽での発酵と熟成による、バターやトースト、カシューナッツなどのローストナッツを思わせる芳醇な香りに、マッチを擦ったようなニュアンスも感じられます。

口に含むと、熟した柑橘やモモなどのストーンフルーツの風味が広がります。バトナージュによるローストナッツやトーストの香ばしい風味に、火打石や濡れた石を思わせる、複雑でしっかりとしたミネラル感が重なります。

フレッシュで引き締まった果実の凝縮感と、ローストナッツやミネラルの複雑味、自然な酸がバランスよく調和した、芳醇でリッチな味わいの白ワインです。

■栽培について
ニュージーランド北島、ホークス・ベイに位置する自社単一畑で、環境に配慮した農法で栽培されたシャルドネを使用しています。

「ワインメーカーズ・コレクション」は、最上級シリーズにふさわしいと判断されたヴィンテージにのみ造られます。自社畑の中でも、厳選された小区画から、台木とクローンの組み合わせを考慮して育てたブドウを選別。シャルドネの場合、使用されるブドウは全生産量の5%未満です。

SWNZ(サステナブル・ワイングローイング・ニュージーランド)認証、およびBioGroニュージーランドのオーガニック認証を取得しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、果実の純度と繊細さを引き出すため、房ごと丁寧に圧搾。シャンパーニュ方式のプレスサイクルを採用しています。天然酵母を用いて、フレンチオーク小樽でアルコール発酵。その後、春に自然にマロラクティック発酵が行われました。

フレンチオーク樽で約12カ月間熟成。新樽比率は66%、1年使用樽は34%です。熟成中には長期間のバトナージュを行い、複雑味やコク、ふくよかさを引き出しています。

アルコール度数:13.5%
pH:3.39
総酸度:5.85g/L
残糖度:0.30g/L


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しい自然と「クリーン&グリーン」のイメージに魅せられた、日本人オーナーの大沢泰造氏によって設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置し、既存のワイナリーを買い取るのではなく、自ら土地を開墾し、ブドウの樹を植えるところからワイン造りを始めました。

ワインには自社畑で栽培したブドウを使用。自然との共生を大切にしたワイン造りを目指し、「サステナブル・ワイングローイング・ニュージーランド」に加盟しています。除草剤や殺虫剤、化学肥料の使用をできる限り抑え、環境に配慮した栽培に取り組んでいます。

大沢ワインズのワインは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパなどで販売されています。
  • Osawa Wines Winemaker's Collection Chardonnay[2016]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 赤ワイン

名門ファー・ニエンテの品質を、気負わず楽しむナパ・カベルネ
ポスト & ビーム カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが手掛ける「ポスト&ビーム」。ナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を、親しみやすく表現した一本です。

赤系・黒系果実の豊かな風味に、きめ細かなタンニンと生き生きとした酸が調和。豊かな厚みとフレッシュさを兼ね備えた、バランスのよい味わいです。

■生産者のコメント
赤い果実やカシス、ブラックベリージャムの豊かな香りに、杉や黒鉛を思わせるニュアンスが重なります。

口に含むと、若々しく生き生きとした印象。きめ細かくなめらかなタンニンと凝縮した黒系果実の風味が、豊かな厚みとフレッシュさをもたらします。

野生のベリーやモカ、ほのかなスパイスを思わせる風味が、口中を満たす長い余韻へと続き、2023年ヴィンテージの優れたバランスと骨格を際立たせています。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、冷涼な気候と安定した降雨、例年より遅い芽吹きが特徴となり、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟しました。長い成熟期間によって、生き生きとした酸を保ちながら、幾層にも重なる香りと深い色合いを備えた果実に育っています。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンは、10月初旬にナパ・ヴァレー北部の畑から収穫を開始。果実の風味が最良の状態に達するのを見極めながら、徐々に南部の畑へと収穫を進め、11月10日に完了しました。

ブドウを樹上でじっくりと成熟させたことにより、果実の純粋さと凝縮感が引き出されています。また、カーネロスとオークヴィルの区画から収穫したメルローとプティ・ヴェルドが、ワインに伸びやかさと骨格、奥行きを加えています。

■醸造について
フレンチオーク樽で10か月間熟成。使用した樽のうち、30%が新樽です。


■ポスト&ビームについて
「名門ファー・ニエンテの哲学を、親しみやすいスタイルで。」

ポスト&ビームは、ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテを擁する、ファー・ニエンテ・ワイン・エステーツが2020年に立ち上げたブランドです。

ファー・ニエンテは、1885年から続く歴史を持ち、現在はエレガントなシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンで知られています。ポスト&ビームでは、その高い品質基準と細部へのこだわりを受け継ぎながら、クラシックでありつつ親しみやすく、リリース直後から楽しめるワインを目指しています。

「ポスト&ビーム」という名は、アメリカの風景に点在する、柱と梁で造られた昔ながらの納屋に由来しています。その建築は、職人技とバランス、調和によって、余計なものを加えず、シンプルでありながら美しく造られています。

ワイン造りにおいても同じ考えを大切にし、長年受け継がれてきた醸造技術を用いて、それぞれのブドウ品種が持つ本来の魅力を、素直かつエレガントに表現しています。
  • Post & Beam Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー6%、プティヴェルド1%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • 赤ワイン

リヴァモアの歴史を受け継ぐ、深み豊かなカベルネ
ウェンテ ウェットモア カベルネソーヴィニヨン リヴァモア ヴァレー ( チャールズ ウェットモア ) [2022]

リヴァモア・ヴァレーの歴史と深く結びついた、土地の個性を豊かに表現するウェンテの上位カベルネ・ソーヴィニヨンです。

黒系果実の豊かな風味に、クリーミーな樽のニュアンスと力強いタンニンが調和。口当たりはしなやかで、次第に深みのあるリッチな味わいへと広がります。

■生産者のコメント
ブラックカラントやカシスリキュールを思わせる香りに、ほのかな「リヴァモア・ダスト」のニュアンスが感じられます。クリーミーなオークの風味に、ローストしたカカオニブや香ばしい木質のニュアンスが重なり、複雑さを添えています。

口に含むと、熟したブラックチェリーやプラムの風味が幾層にも広がり、長く満足感のある余韻へと続きます。はじめはしなやかで、次第に深みのある豊かな味わいを見せ、しっかりとしたタンニンが熟成の可能性を支えています。

■栽培について
ワイン名の「ウェットモア」は、リヴァモア・ヴァレーを代表する先駆者のひとり、チャールズ・ウェットモアに由来しています。

カリフォルニア州初の農業委員を務めたウェットモアは、1880年代、温暖な気候のリヴァモア・ヴァレーに、ボルドーの名だたるシャトーから持ち込んだブドウの挿し木を植えたことで知られています。

彼がフランスから持ち帰ったブドウの子孫は、現在、リヴァモア・ヴァレー南部の丘陵地から流れるアロヨ・デル・ヴァレとアロヨ・モチョの間に位置する、サステナブル認証を受けた自社畑の砂利を含むローム質土壌で育っています。

19世紀にマルゴーからもたらされた系統を起源とし、現在に至るまで、世代ごとに最良のカベルネ・ソーヴィニヨンの樹だけが選ばれ、植え継がれてきました。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵。発酵中は、少なくとも1日2回のポンピング・オーバーを行っています。フレンチオーク樽で18か月熟成。樽の内訳は、新樽40%、2回目および3回目使用の樽60%です。

アルコール度数:14.5%
pH:3.62
総酸度:0.63g/100ml


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜して確立された「ウェンテ・クローン」は、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Wetmore Cabernet Sauvignon Livemore Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンフランシスコベイ/リヴァモアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
(0)
  • 赤ワイン

気軽に楽しめる、コスパ良好カベルネ
ウェンテ サウザン ヒルズ カベルネソーヴィニヨン セントラル コースト [2021]

日常的に楽しみやすい、バランスとコストパフォーマンスに優れたカベルネ。

セントラル・コースト南部の丘陵地に位置する自社畑にちなんで名付けられた「サザン・ヒルズ」。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に4品種をブレンドし、豊かな黒系果実の風味と樽由来の香ばしさを、バランスよく仕上げています。

■生産者のコメント
2021年のサザン・ヒルズ カベルネ・ソーヴィニヨンは、親しみやすいカリフォルニア・カベルネのクラシックなスタイルに仕上がっています。

フレッシュなブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの果実味がまっすぐに広がり、チョコレートや焼きたてのジンジャーブレッドを思わせる、樽由来の風味が重なります。樽の風味がワインの骨格によく溶け込んだ、バランスのよい洗練された味わいです。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニアのセントラル・コースト南部の丘陵地に位置する、ウェンテ・ファミリーの畑で栽培されています。

ウェンテ・ファミリーは、約400エーカー(約162ヘクタール)にわたるカベルネ・ソーヴィニヨンの畑を栽培。19世紀にカリフォルニアのワイン産業を切り開いた先駆者、チャールズ・ウェットモアがボルドーから持ち込んだ穂木に由来する、2種類のクローンを使用しています。

サザン・ヒルズの畑は、水はけのよい岩の多い土壌と独自の微気候を備え、斜面の向きや日照条件にも恵まれています。こうした環境から、明確な個性と深み、凝縮感を備えたカベルネ・ソーヴィニヨンが育まれます。

■醸造について
各ロットを垂直型のステンレスタンクで個別に発酵。香りと質感を十分に引き出すため、1日2回、ニューマタージュ(圧縮空気による果帽の撹拌)を行っています。

その後、フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽、ニュートラルオーク樽およびステンレスタンクを使用し、12か月間熟成。ステンレスタンクを併用することで、果実味に生き生きとした印象をもたらしています。

アルコール度数:13.5%
pH値:3.40
総酸度:0.58g/100ml


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜・育成しました。これが、後に「ウェンテ・クローン」と呼ばれる系統へとつながり、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Southern Hills Cabernet Sauvignon Central Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン87%、プティシラー8%、プティヴェルド3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,970 税込
(0)
  • 白ワイン

リッチな果実味と心地よい酸が調和するシャルドネ
ウェンテ シャルドネ リヴァ ランチ ヴィンヤード アロヨ セコ モントレー [2023]

豊かな果実味と樽由来のコク、クリーミーでふくよかな味わいを心地よい酸がバランスよくまとめた、ウェンテの上位シャルドネ。1%ブレンドされたゲヴュルツトラミネールが、香りにさりげない華やかさを添えています。

■生産者のコメント
完熟したリンゴ、キャラメリゼしたパイナップル、トーストしたブリオッシュの風味が豊かに広がります。熟したブドウの豊かな果実味に、クレームブリュレを思わせるクリーミーなオークの風味と、バターのようなコクが調和し、長く続く余韻へとつながります。

口に含むと、わずかに粘性を感じる、しなやかでふくよかな口当たり。豊かな酸味が、味わい全体のバランスを整えています。

ソフトチーズとサワードウブレッド、ロブスターテールの澄ましバター添え、シュリンプ・スキャンピ、レモンクリームとケーパーのパスタなどと相性のよいワインです。

■栽培について
カリフォルニア有数のシャルドネ産地として知られるアロヨ・セコで、収量を抑えながら良質なブドウを栽培しています。

カリフォルニアでも生育期間が長い産地のひとつで、ブドウがゆっくりと成熟することにより、糖度と酸のバランスに優れた、エレガントなワインが生まれます。

■醸造について
全体の90%を、フレンチオークおよびアメリカンオークの新樽と使用樽で発酵。これにより、バニラやスパイスのニュアンスが加わり、バターを思わせるリッチな口当たりに仕上がります。残りの10%は、ブドウ由来のフレッシュな果実味を保つため、ステンレスタンクで発酵しています。

100%マロラクティック発酵を行い、澱とともに樽で6か月間熟成。これにより、クリーミーでなめらかな口当たりに仕上がります。

アルコール度数:14.0%
pH:3.55
総酸度:0.53g/100mL


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜・育成しました。これが、後に「ウェンテ・クローン」と呼ばれる系統へとつながり、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Chardonnay Riva Ranch Vineyard Arroyo Seco Monerey[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセコ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ99%、ゲヴュルツトラミネール1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
(0)
  • 赤ワイン

シルバー・ハイツの顔とも言える代名詞的ワイン
シルバー ハイツ ザ サミット [2021]

シルバー・ハイツの顔とも言える代名詞となるワイン!

■生産者のコメント
ブラックチェリー、ブラックベリー、ブラックプラムに加え、鮮やかなスミレの花の香り、食欲をそそるグリル肉、エキゾチックなスパイスの魅惑的なアロマが広がります。

口に含むと、きめ細やかでありながら力強いタンニン、清涼感のある精緻な酸味、そしてとろけるように豊かな風味が感じられ、「ザ・サミット」のクラシックな骨格を形作っています。特に印象的なのは、長く続く余韻。記憶に残る味わいが、深い余情を残します。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、選別されます。発酵前には低温でのマセレーションを行い、その後、温度管理されたタンクで発酵が進められます。熟成は、フレンチオーク樽(新樽50%、1年樽50%)で12ヶ月間熟成が行われます。澱引きの工程を経たのち、複雑さを損なわないよう、伝統的なボルドー方式により丁寧に濾過されています。アルコール度数15%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights The Summit[2021]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,760 のところ
販売価格 ¥ 12,760 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

中国のワイン銘醸地で造られる
シルバー ハイツ ピノノワール ジアユアン家園 [2022]

中国の人気生産者シルバー・ハイツが造るピノノワールです!!

■生産者のコメント
このピノノワールは、まるで調香師の庭を思わせるような、ピュアで華やかな香りが印象的です。

グラスに注いだ瞬間、まるで朝露に濡れたバラの花のような優美さがふわっと立ち上がり、赤いさくらんぼやレッドプラム、野生のマルベリーといったみずみずしい果実味が口いっぱいに広がります。さらに、スパイスやタバコの葉、森の下草や松の木のようなニュアンスが複雑味を加えています。

口当たりはとても繊細で、明るく生き生きとした酸味と、セミの羽のように軽やかなタンニンが感じられます。花や果実の風味が舌の上で踊るように広がり、このピノノワールの優雅さを見事に体現しています。

トマト・ビーフシチュー、石焼ごはん、きのこの餃子、子羊肉などと相性が良いです。

■栽培・醸造について
中国のワイン銘醸地、寧夏回族自治区で有機栽培されたブドウが100%使われています。丁寧に選別されたブドウの房を、自然酵母を用いて低温で発酵。ワインは、1年使用のフレンチオーク樽50%と新しい素焼きの壺(クヴェヴリ)50%で12か月間、熟成されます。アルコール度12%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Pinot Noir Jiayuan[2022]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点

中国の銘醸地で造られる、高品質シャルドネ
シルバー ハイツ ファミリー リザーブ シャルドネ (白ワイン) [2021]

中国のワイン生産者シルバー・ハイツが造るシャルドネです!!

■生産者のコメント
美しい青リンゴの香りに、豊かなトロピカルフルーツのニュアンスが重なります。口に含むと、パパイヤやバナナ、アプリコットの風味が広がり、クリーミーなテクスチャーが心地よい仕上がりです。料理と合わせても、ワイン単体でも素晴らしく楽しめる一本です。

蒸し魚、バニラ風味のローストチキン、チーズ、トリュフを使ったイタリアンパスタ、アーティチョークなどと相性が良いです。

■栽培・醸造について
中国/寧夏回族自治区で栽培されたブドウが使われています。優しくゆっくりと圧搾し、温度管理された発酵を行い、酸化を防ぐよう細心の注意を払っています。その後、ブルゴーニュ産オーク樽(新樽100%)で8か月間熟成しています。アルコール度14%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Family Reserve Chardonnay[2021]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,790 のところ
販売価格 ¥ 9,790 税込
(0)
  • 赤ワイン

シルバー ハイツ カベルネソーヴィニョン ジアユアン家園 [2019]

甘いスパイスとトーストの香りで始まり、スイート・ラズベリー、ストロベリー、ドライ・クランベリーと溶け合っています。爽やかな酸味が舌で躍り、後から感じるミネラルが繊細さを物語っています。

このワインは、特別な区画のブドウの木から造られ、独特の繊細な果実を生み出します。SO2を最小限に抑え、濾過を避けることで、洗練さと親しみやすさを併せ持つワインに仕上がっています。赤い果実、生き生きとした酸、繊細なタンニンが際立つカベルネです。

フレンチオーク古樽で12か月間熟成し、さらに瓶内熟成を経てリリースされます。アルコール度数14.5%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Cabernet Cauvignon Jiayuan[2019]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 5,830 税込
(0)
  • 赤ワイン

シルバー ハイツ ファミリー リザーブ (赤ワイン) [2017]

カシスなど黒い果実の香りにダークチョコレートやアロマコーヒーの複雑さが加わります。滑らかで柔らかいタンニンが長い余韻をもたらします。

葡萄は100%手摘みで収穫し選別後、低温浸漬、発酵。ニュートラルフレンチオーク古樽で12か月間熟成しています。アルコール度数15%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Family Rserve[2017]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 6,578 税込
(0)
  • 白ワイン

ヴィラ・マリア入門となるワイン
ヴィラ マリア プライベート ビン ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

ニュージーランドを代表するワインブランドのひとつ「ヴィラ・マリア」が手がける、人気のソーヴィニヨン・ブランです。

プライベート・ビンは、ニュージーランドの産地の個性を、果実味豊かで親しみやすいスタイルに表現したヴィラ・マリアのスタンダード・シリーズ。初めてヴィラ・マリアを楽しむ方にもおすすめの一本です!

■テイスティング・コメント
レモングラス、ハーブ、青唐辛子、柑橘系果実やトロピカルフルーツのアロマが広がります。マールボロのサブ・リージョンであるアワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーのブドウをブレンドし、それぞれの良さを引き立てています。

アペリティフとしてはもちろん、ルッコラやケールを使ったサラダ、炭火焼きの野菜、白身魚のグリル、レモンを効かせたカルパッチョ、シェーブルチーズなどとよく合います。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロの自社畑と、長期契約農家の畑で栽培されたものを使用し、品質の一貫性を保っています。土壌は主に沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵を行います。低温で発酵させることで香りを保ち、一時的に空気に触れさせることで、ワインに複雑さをもたらしています。アルコール度12%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者、ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。

早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年には海外への輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、英国の飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」が発表する「世界で最も称賛されるワインブランド」に、2015年以来10年連続で選出されています。現在では世界60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインを代表するブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するヴィラ・マリアの魅力を、ぜひお楽しみください!
  • Villa Maria Private Bin Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,266 のところ
販売価格 ¥ 2,038 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS97点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ローレン エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベール初の自社畑「ローレン・エステート・ヴィンヤード」から造られる、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
「重さを感じさせない凝縮感(weightless density)」という稀有な個性を備え、まさにオーベールの理想を体現したワインです。

凝縮した風味と深みを備えながらも、きめ細かな質感と張りのある緊張感が共存し、口中に伸びやかな躍動感をもたらします。この類いまれなバランスは、特別な区画に植えられた高樹齢かつ低収量のブドウ樹と、2024年のような安定した生育期によって生み出されました。

ライムの果皮やレモンタイム、クチナシの花のアロマが幾重にも広がり、ストーンフルーツを思わせる濃密なニュアンスが全体を包み込みます。さらに、カルダモンや白胡椒、雨上がりの土を思わせる香りが、エキゾチックなスパイス感を添えています。

一口ごとに、香りや風味、質感が万華鏡のように変化していきます。10~15年、さらにそれ以上の熟成を経て、自然に複雑さを深めていくでしょう。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
ローレン・エステート・ヴィンヤードは、生産者が「グラン・クリュと呼ぶにふさわしい」と評する、類いまれな自社畑です。ソノマ・コーストのフォレストヴィルを見渡す、小高い丘の上に位置しています。

畑名の「ローレン」は、マーク・オーベール氏の一人娘の名前に由来します。

石を含むゴールドリッジ土壌に、1エーカー(約0.4ha)当たり1、400本という高密度で植樹され、サステナブルな農法で管理されています。オールド・ウェンテ、マウント・エデン、ハドソン、コルトン・シャルルマーニュという4つのクローンを栽培。樹齢を重ねるにつれて、ワインの力強さと凝縮感も増しています。

■醸造について
ブドウは、気温の低い深夜に収穫。収穫後5~6時間以内に樽へ入れることを目標とし、冷蔵車で直ちにワイナリーへ運びます。選果・圧搾後、フランス産オーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移し、ゆっくりと発酵。約10か月をかけて、自然酵母によるアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈むのを待って樽を選別し、ステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.0%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する自社畑および契約畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、フランス産オーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインのひとつとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Lauren Estate Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 47,300 のところ
販売価格 ¥ 42,460 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS98点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ラリー ハイド & サンズ ヴィンヤード カーネロス [2024]

オーベールが、カーネロスを代表する銘醸畑、ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードのブドウから造る希少なシャルドネ!

■生産者のコメント
熟したアプリコットやレモンオイルの豊かなアロマに、白胡椒、砂糖漬けのジンジャー、そばの花の蜂蜜(黒糖のような濃厚さと香ばしさをもつ蜂蜜)を思わせる、スパイシーで土っぽいニュアンスが重なります。

レモンタイムやカモミール、蜜蝋を思わせる風味が続き、しなやかで優美な味わいが、まるで口中を舞うように広がります。名高い畑に植えられた古樹がもたらす複雑さと香りの密度が、このワインに10~15年以上の熟成ポテンシャルを与えています。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードは、一般に「ハイド・ヴィンヤード」として知られる、カーネロスを代表する銘醸畑です。ハドソン・ヴィンヤードと並び、カーネロスにおけるシャルドネの二大銘醸畑のひとつと称されています。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの元共同経営者、オベール・ド・ヴィレーヌ氏との共同プロジェクト「ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)」でも知られています。また、キスラー、マーカッシン、コングスガードなど、カリフォルニアを代表する生産者にブドウを供給していることでも有名です。

畑は東向きのなだらかな丘陵に位置し、十分な日照を得ながら、太平洋から吹き込む冷涼な風の影響を受けています。この環境から、優れた酸と凝縮感を備えたブドウが育まれます。

この畑のシャルドネには、アプリコットや花、緑茶を思わせる多彩な香りと、深みのある複雑な味わいが表れるとされています。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ入れることを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)に入れます。100%自然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を約10か月かけて行います。

澱が自然に沈むのを待ってから樽を選定し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、清澄・濾過を行わず、毎年12月に瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.2%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Larry Hyde & Sons Vineyard Carneros[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS95点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ イーストサイド ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

オーベールが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのイーストサイド・ヴィンヤードから造る、希少な単一畑シャルドネ!

■生産者のコメント
2024年のイーストサイドは、鮮烈な仕上がりです。

岩の多いこの畑が生み出す芯の通った酸とミネラル感に支えられ、生き生きとしたエネルギーを放ちます。グラスからは、ライムやレモンの皮、ティーツリーオイル、タンジェリン、青リンゴのアロマが立ち上がり、熟した核果の風味が奥行きを添えます。

きめ細かな口当たりが際立ち、引き締まった輪郭と明瞭さを備えながら、オーベールならではの自然な豊かさと見事に調和しています。10~15年、あるいはそれ以上の熟成ポテンシャルを感じさせるワインです。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
オーベールが手掛けるシャルドネの中で、唯一ロシアン・リヴァー・ヴァレーAVAを名乗るワインです。

イーストサイド・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァーを見下ろす広大な丘の上に位置しています。東向きの斜面は十分な日照に恵まれ、ブドウはしっかりと成熟します。

土壌は岩や小石を多く含む痩せた土壌。ブドウ樹に適度なストレスを与えることで、小さく凝縮した房が育まれます。畑の小石は、ほかの畑に見られるものと比べて丸みを帯びており、古代の河川がもたらし、その後隆起したものと考えられています。

希少なシャルドネのクローン・セレクション(主にモンラッシェ・クローン)は、樹勢が抑えられるこの土地と相性が良く、力強い凝縮感を備えながら、繊細でエレガントなワインを生み出します。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ移すことを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車で直ちにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移します。樽内でゆっくりと発酵を進め、約10か月かけて天然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈殿するのを待ってから樽を選別し、ステンレスタンクへ移して4~5か月休ませます。その後、12月に無清澄・無濾過で瓶詰めされます。樽とタンクを合わせた発酵・熟成期間は約15か月です。アルコール度数:15.1%


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Eastside Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS96点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベールが、ソノマ・コーストの単一畑「UV-SL ヴィンヤード」から造る、希少なシャルドネです!

■生産者のコメント
2024年のUV-SL シャルドネは、落ち着きと端正さが際立っています。

柑橘の花やネクタリン、オパールアップル(蜜のような甘みと、シャキッとした食感を持つ黄リンゴ)を思わせる、魅力的なアロマが広がります。さらに、砕いた貝殻や野生のフェンネル、潮風を思わせる塩味を帯びたニュアンスが続き、この畑と太平洋との近さを鮮やかに表現しています。

口に含むと、スケール感のある広がりと繊細な質感が感じられ、グラスの中で空気に触れるにつれて、急速に奥行きとふくらみを増していきます。

こうした躍動感と変化に富んだワインは、優雅な熟成を見せることが多く、今後10~15年にわたり、瓶内でゆっくりと開き続けていくでしょう。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
UV-SL ヴィンヤードの「UV」は、かつて畑のオーナーであった故ユリシス・ヴァルデス氏の頭文字。「SL」は、ヴァルデス・ヴィンヤードの区画のひとつである「Stoetz Lane(ストーツ・レーン)」を表しています。

ユリシス氏とマーク・オーベール氏は、互いの能力を認め合う盟友でした。ユリシス氏の優れた栽培管理能力を信頼していたマーク氏は、出資を通じて彼の独立と創業を支えました。

UV-SL ヴィンヤードは、ソノマ・コースト中西部、オキシデンタルの町より北に位置します。ラシアン・リヴァー・ヴァレーの中央部西端にあり、畑の中をグリーン・ヴァレーの境界線が通る、海に近い非常に冷涼な地域です。

丘陵上部には鉄分を多く含む火山性土壌が見られ、そのほかの区画にはローム質のゴールドリッジ土壌が分布しています。火山性土壌からは、力強い個性と長期熟成の可能性を備えたブドウが育ち、ゴールドリッジ土壌からは、豊かで肉感的な質感を持つブドウが生み出されます。

オーベールが契約する区画には、こうした土壌の特徴を生かすために厳選したクローンが植えられています。収量は自然に抑えられ、1エーカーあたり約2トンです。

この畑のブドウはテロワールの個性を豊かに表現し、芯のしっかりとした高品質なワインを生み出します。

オーベールは、このワインを「カメレオン」と呼んでいます。グラスの中で時間とともに進化し、さまざまに表情を変えていくためです。冷涼な気候、多様な土壌、希少なクローンの組み合わせが、万華鏡のように、その土地に由来するさまざまなニュアンスを映し出します。

■醸造について
ブドウは気温の低い深夜に収穫し、収穫後5~6時間以内に樽へ移すことを目指します。収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾した後、フランス産オーク樽に移します。使用する樽は約80%が新樽、残りの約20%が1年使用した樽です。

自然酵母のみを使用し、約10か月かけてアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵は100%実施しています。澱が自然に沈むのを待ってから樽を選別し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。

その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰め。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.3%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay UV-SL Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
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