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  • 赤ワイン

どちらのヴィンテージがお好みでしょうか?
ヴィヴィアー ピノノワール2020年&2021年飲み比べセット

このワインセットは、
ヴィヴィアー ピノノワール ソノマコーストの2020年と2021年の飲み比べセットとなっています。

どちらのヴィンテージも素晴らしいワインなのですが、
ブルゴーニュを思わせるエレガントさを感じる2020年と、カリフォルニアらしい果実味が感じられる2021年を、飲み比べてみるのも面白いな~と思い、ワインセットにしてみました。

皆さまの、お好みはどちらでしょうか?

【 ヴィヴィアー 】は、
ロマネ・コンティの元共同経営者/オベール・ド・ヴィレーヌ氏と、カリフォルニアの銘醸畑ハイド・ヴィンヤーズの創業者/ラリー・ハイド氏がコラボした、カリフォルニア/カーネロスに位置するワイナリー「ハイド・ド・ヴィレーヌ」で、長年ワインメーカーを務め、そして、2021年からコンサルタントとして関わる、ステファン・ヴィヴィアー氏が設立したワイナリーです。

フランス/ブルゴーニュ出身のヴィヴィアー氏が手掛けるピノノワールは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさをもち、アルコール度数が上がり過ぎないエレガントなスタイルが特徴です。

============
■セット内容(計2本)
============

●ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2020] 1本
●ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2021] 1本


各ヴィンテージについては、次の通りです。

+++++++++++++++++++++++++
■ブルゴーニュを思わせるエレガントさ
■ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2020]
・赤ワイン
・品種:ピノノワール
+++++++++++++++++++++++++

ワイルド・フルーツ、すみれ、鉄分系のミネラル感、香りには土っぽいニュアンスに続き、ストロベリーやリコリス、スパイスなどが香りが感じられ、ピノノワールらしさとソノマらしい複雑性に富んでいます。

口の中では、アルコール度12.8%とは思えない果実味と酸味が融合し、シルキーさをも引き出しています。エレガントさの中にハーモニーがあり、果実味や序盤の印象が続きながら、フローラル感もあり、完成度が高いワインです。

全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で14か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度12.8%。

+++++++++++++++++++++++++
■カリフォルニアらしい果実味が感じられる
■ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2021]
・赤ワイン
・品種:ピノノワール
+++++++++++++++++++++++++

熟れたキイチゴと香水を連想させるようなニュアンスに、フローラルな香りが続き、スイート・スパイス、林床が感じられ、複雑味に富み、グラスを回すごとに香りが変化していくような印象をうけます。

このヴィンテージは、新しい畑が加わったことにより、力強さとエレガンスさを併せ持つワインとなりました。口の中では、ブラック・チェリー、スミレ、土っぽいスパイスが、3つの特徴として良い印象を与えると共に、フレッシュな口当たりと、心地よい酸味がフィニッシュまで続きます。

全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で17か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度13.5%。

  • Vivier Pinot Noir 2020 & 2021 Wine Set
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
通常価格 ¥ 21,230 のところ
販売価格 ¥ 16,984 税込
  • 赤ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏が造るカリフォルニア・ピノ
ノリア ピノノワール マンズ ヴィンヤード サンタ クルーズ マウンテンズ [2022]

中村倫久さんが、サンタ・クルーズ・マウンテンズ地区の中でも、最も高所に位置する畑マンズ・ヴィンヤードのピノノワールから造るワイン!

■生産者のコメント
ダーク・チェリーとラズベリー、ほのかなリコリス、杉、アニス、ローストしたコーヒー豆などの魅力的な香りが広がります。口の中では、ダーク・ベリーの風味に、しなやかな酸味と熟したタンニンが溶け込み、繊細で深みのある味わいが広がります。

オーク樽のニュアンスがスパイスと張りを与え、優雅なフィニッシュへと導く、大胆かつエレガントなワインです。

■醸造について
このワインに使われるマンズ・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズ地区の中でも最も高所、標高約800メートルに位置する畑で、太平洋の息をのむような景色を見渡すことができます。

畑は、フォグ・ライン(霧の境界線)より高く、昼間は十分な日光を浴び、夜間はグッと冷え込み、日較差が大きいため豊富な酸を維持しつつ、しっかりと成熟した葡萄となります。この海洋性のミクロクリマ(微小気候)と頁岩(けつがん)土壌が組み合わさり、独特なピノノワールを生み出します。

このテロワールの潜在能力を最大限に引き出すために、4つのディジョン・クローン(115、114、667、777)を使用し、複雑で深みがあり、しっかりとした構造を持つワインを目指しています。

■栽培について
低温浸漬を5日間行い、天然酵母にて開放式発酵槽75%とフレンチオーク新樽25%で発酵(全房比率10%)しています。フレンチオーク樽樽(新樽40%)にて14か月熟成し、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Muns Vineyard Santa Cruz Mountains[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏が造るカリフォルニア・ピノ
ノリア ピノノワール ウミノ ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

中村倫久さんが、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑ウミノ・ヴィンヤードのピノノワールから造るワイン!

■生産者のコメント
通常、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノノワールはと言うと、カリフォルニアの中でも価格も高く、しっかりとした果実味で、ふくよかなタイプになります。しかし、ノリアでは、タンニンの抽出を抑え、透明感を強調して自然な酸が活きたピノノワールに造り上げています。

■醸造について
このワインに使われるウミノ・ヴィンヤードは、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑です。ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのセバストポルの南西、ブルーシャー・ヴァレーの頂上に位置します。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中で最も冷涼なエリアで、寒冷な海洋性の風が畑の中を吹きぬけます。細かい砂質ロームのゴールドリッジ土壌で、水はけが良く自然に樹勢が抑えられます。ピノノワールのクローンは、デジョン115、459が使われています。

この畑から、驚異的な果実味の表現力と比類ない繊細さを併せもつ非凡なピノノワールを産みだしています。

■栽培について
ステンレス・タンク75%、フレンチオーク新樽25%にて醗酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて14か月間、熟成しています。無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Umino Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン

アストンのセカンド的ワイン
アストン ピノノワール ソノマ コースト (ホワイトラベル) [2020]

このワインは、トップ・キュヴェのエステイト・ピノノワール(Xラベル)をセレクトした後に造られるセカンド的ワインです。ソノマ・コースト/アナポリスの特徴(赤い果実の凝縮と秀逸な酸がバランスする)がよく表現された仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2020年のソノマ・コースト ピノノワールは、力強く充実した生育期間を過ごし、深くて濃い、骨格のあるワインとなりました。

濃い紫色。月桂樹の葉、甘酸っぱい木苺、ブラッドオレンジ、杉の木などのエキゾチックな香りがグラスから一斉に立ち上がります。口に含むと、フレッシュな果実、赤いチェリー、砕いた岩、プライムローズ(小型の薔薇)のニュアンスが口いっぱいに広がります。

このワインには、飲んですぐのわかりやすさと、飲み進める度に生まれる複雑さがあり、今飲んでも楽しめますが、時間と共にどのように変化していくかという大きな楽しみもあります。

■醸造について
自社畑アストン・エステイトと、ソノマ・コースト地域の他の畑のブドウがブレンドされています。

■栽培について
年によりますが、ほぼ全除梗して発酵し、フレンチオーク樽(新樽約10%)で約10か月熟成しています。その後、瓶熟成を約2年ほど行っています。


■アストン・エステイトについて
ウルトラ プレミアムなナパ・ヴァレーのカベルネソーヴィニヨンを造るシュレイダー・セラーズのオーナーであるフレッド・シュレイダーは、ウルトラ・プレミアムなピノノワールを求めていました。

2000年より、シュレイダー・セラーズのワインメーカーに就任したトーマス・リヴァース・ブラウンが、2001年にソノマ・コーストの最北アナポリスに近い未開墾の土地をみつけ、フレッド・シュレイダーと共に共同経営者として「アストン・エステイト」を創業しました。

畑は、最北アナポリス地区にあり、海から8km、二つの丘陵を越えた森林に囲まれた位置にあり、土壌はゴールドリッジ堆積土壌、水はけがとても良いです。標高は約300m、栽培面積16ha、霧は、ぎりぎり畑にはかからず、涼しい風が入り込みます。

畑は、南西向きで海を臨む立地ですが、日照量は十分で日中は非常に暑く、夜から朝にかけて気温が大きく下がります。収量は極端に抑えられ、小粒で果皮が厚く、非常に凝縮した果実が得られます。アストンの特徴的な要素は、3つのディジョン・クローン(115、667、777)の個性が大きく影響を与えています。

2021年に、ワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンが、アストン・エステイトの単独オーナーとなりました。今後、アナポリス北(ソノマ・コースト最北)のテロワールがどのように表現されていくのか楽しみです!
  • Aston Pinot Noir Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!メルロー主体のニュージーランド・ワイン
プリリ ヒルズ クレヴドン エステート [2019]

プリリ・ヒルズの中で、若いうちから楽しむことができ、親しみやすい入門的となるワインです。

ワイナリーのポリシーは、「少量でも本当に素晴らしいワインを生産すること。そして、初期の飲み頃を迎えるまでは決してワインをリリースしない事」です。そのため、このワインもリリースまで、4年以上の瓶内熟成を行っています。

■ボブ・キャンベル氏(マスター・オブ・ワイン)のコメント
「95点」。カシス、ラズベリー、ブラックベリー、杉、ドライハーブ、ナッツのようなオークの風味を持つ、リッチで質感のある赤ワイン。今すぐ飲めますが、瓶熟によって、さらに良くなるポテンシャルを持っています。ボルドーの方向性を感じさせる魅惑的なワインです。

■栽培について
自社畑では、有機またはバイオダイナミックでの栽培を行っています。また、樹齢が18-21年と伸びてきた結果、深みとテクスチャーが更に増してきています。

■醸造について
ワイナリーでは、100%除梗してオーク樽とステンレスタンクにて、自然酵母中心の発酵を行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽約40%)で21ヶ月間熟成しています。

初期の飲み頃を迎えるまでは決してワインをリリースしないため、蔵出しまでに、4年以上の瓶内熟成を行っています。アルコール度12.8%。


■プリリ・ヒルズについて
プリリヒルズは、フランスのボルドー右岸ポムロールとサンテミリオンのグランクリュにインスパイアされた、秀逸な赤ワインを生産するニュージーランドのブティック・ワイナリーです。1999年から生産を開始しました。

ワイナリーのポリシーは少量でも本当に素晴らしいワインを生産すること。そして、初期の飲み頃を迎えるまでは決してワインをリリースしない事です。

現在、プリリヒルズは国内外で、ボルドー右岸の高級ワインにも引けを取らない品質であると認識されています。The Real Reviewというボブ・キャンベル(マスター・オブ・ワイン)が、主だって行う年間試飲を元にしたランキングでは、「Top Wineries of New Zealand 2020」においては、見事NO.1の栄光に輝いています。
  • Puriri Hills Clevedon Estate[2019]
  • ニュージーランド/オークランド/クレヴドン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • メルロー68%、カルメネール12%、マルベック8%、カベルネフラン6%、カベルネソーヴィニヨン6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 6,039 税込
  • 赤ワイン

2000円台のコスパ・ワイン!!
ライダー エステート カベルネ ソーヴィニヨン [2021]

2000円台のコスパ・ワイン!!豊潤な果実味をソフトなタンニンが包み込む、バランスのとれた味わいです。

■生産者のコメント
ライダー・エステート・カベルネソーヴィニヨンは、リッチでしなやか、そして力強さがあります。果実味主体のワインで、ダーク・ベリーとプラムの風味に、モカのニュアンスが加わります。タンニンはシルキーで心地よく、バランスの取れたエレガントなフィニッシュへと導きます。

■栽培について
カリフォルニアのセントラル・コースト地域の自社畑で、持続可能な農法で栽培しているブドウを使っています。

セントラル・コーストは、早朝にブドウ畑を覆う、冷たい海の空気に恵まれており、午後には雲の切れ間から暖かい太陽が顔を覗かせます。この海、太陽、土壌の素晴らしい組み合わせは、ブドウがそれぞれの品種に、忠実な力強い風味とエレガントな個性を発揮するための完璧な生育条件を作り出しています。

■醸造について
ブドウを選果、破砕後、ステンレスタンク内で一日に数回パンチダウンを行いながら発酵します。フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽、ハンガリアンオーク樽で熟成しています。アルコール度13.5%。


■ライダー・エステイトについて
ライダー・エステイトは、カリフォルニア/モントレー郡に広大な自社畑(約1600ha)を所有するシャイド・ヴィンヤーズが所有するブランドです。

モントレー郡の自社畑を主体に、セントラル・コーストなどカリフォルニア州内の厳選されたブドウから、品種の特徴が表現され、酸味と果実味のバランスに優れたワインを送り出しています。

ワイナリー名のライダーは、シャイド・ヴィンヤーズの創業者アルフレッド・シャイドの孫の名にちなみます。
  • Ryder Estate Cabernet Sauvignon S[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,640 税込
  • 白ワイン

醸造家・桃井氏がカリフォルニアを代表する銘醸畑から造る
アーサー セラーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

日本人醸造家・桃井隆宏氏が、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家チャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑から収穫したシャルドネ100%の白ワイン!!

その本格的な味わいは、カリフォルニアワイン愛好家の枠を超えてファンの多いシャルドネです。

■生産者のコメント
この2021年は、アーサーセラーズ史上、最もエレガントなシャルドネに仕上がりました。名栽培家チャールズ・ハインツ氏と、日本人醸造家の感性で磨きをかけたカリフォルニアならではの高級感溢れるワインです。

■栽培について
北カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リバー・ヴァレーで、最も冷涼な沿岸部オクシデンタル地区に位置するチャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑ハインツ・ランチの葡萄のみを使用したシャルドネです。

■醸造について
収穫は9月14日の早朝。ワイナリーに到着した葡萄はフレッシュで瑞々しく、海からの霧で自然冷蔵された最良のコンディション。ブドウの状態を確認し、すぐさまプレス。フリーランジュースから段階を踏み、丁寧にたっぷり時間かけて行いました。

絞ったジュースは、全て冷蔵のステンレス・タンクへ移し、翌日、タンクの底に溜まった澱を取り除くため、更に別のタンクへ移動させます。

ここから、じっくり自然発酵を待つこと10日、アルコール発酵がスタート。糖度の変化、温度のタイミングを計り、フレンチオークの旧樽に移し、アルコール発酵を完全に終了させると、ワインはすでにドライな状態となります。さらにマロラクティック発酵を、樽の中で行い、そのまま12か月間熟成しています。

最終的なアルコール度数は13.2%。葡萄のポテンシャルを活かし、エレガントな香りと複雑な旨みを引き出すために、フィルターは一切かけず瓶詰めしてます。

カリフォルニアの自然の恵みを、そのまま理想的な状態でボトルに詰めました♪


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Chardonnay Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,415 税込
  • 赤ワイン

普段飲みとして楽しめるスタンダード・シリーズ
シャトー サン ミッシェル カベルネソーヴィニヨン コロンビア ヴァレー [2020]

このワインは、ワシントン州/コロンビア・ヴァレーの特長を表現しながら、普段飲みとして楽しめる気軽さと、幅広い料理との相性も良いシャトー・サン・ミッシェルのスタンダード・シリーズです!!

■生産者のコメント
このカベルネソーヴィニヨン コロンビア・ヴァレーは、ワシントン州の凝縮された赤系果実を際立たせる、親しみやすいスタイルで造り上げています。

この魅力的なカベルネは、赤系果実の風味が豊かで、カベルネソーヴィニヨンの複雑さと構造は、一口飲むごとに美味しく感じられます。特にビーフ、ジビエ、またはハンバーガーと合わせると最高です。

■栽培について
アメリカ/ワシントン州のコロンビア・ヴァレーのブドウ畑は、西側にあるカスケード山脈の雨影に位置し、年間わずか152~203mmの降水量しかありません。

日中は暖かく晴れ渡り、夕方は涼しくなるため、熟したブドウの香りと風味が強くなる理想的な条件が整っています。緯度が北に位置するため、生育期のピーク時には日照時間と熱量が増え、凝縮した果実味が生まれます。

■醸造について
完熟したブドウは除梗され、複雑さを最大限に引き出すために様々な種類の酵母が使われています。色調と風味を引き出し、柔らかく、しなやかなタンニンを生み出すために、発酵中に穏やかなポンピングオーバーを行っています。

発酵後、フレンチオーク樽20%、アメリカンオーク樽14%、オーク樽66%にて24か月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■シャトー・サン・ミッシェルについて
シャトー・サン・ミッシェルは、創設50年を超えるアメリカ/ワシントン州で最も歴史あるワイナリーです。

長い歴史の中で、ワイン&スピリッツ誌のTOP100ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに22回に渡り選出されたり、ワイン・スペクテイターの年間TOP100に18回もランクインすなど、たくさんの高い評価を受けています。

また、シャトー・サン・ミッシェルは、ワシントンワインの魅力をさらに引き出すべく、世界中で活躍する醸造家を招き、よりプレミアムなワシントンワインを造る取り組みも行っています。

ほとんどの人々がワシントンワインの可能性を信じていなかった時代にもかかわらず、ワイン造りをスタートした、サン・ミッシェル。今日のワシントン州のワイン産業の繁栄のきっかけになったといっても過言ではありません。
  • Chateau Ste. Michelle Cabernet Sauvignon Columbia Valley[2020]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、シラー12%、その他品種8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,696 のところ
販売価格 ¥ 2,992 税込
  • 白ワイン

フレッシュな果実味やいきいきとした酸味が魅力
イーラス ピノグリ オレゴン [2022]

フレッシュな果実味やいきいきとした酸味が魅力のピノグリ!!

■生産者のコメント
梨、グリーンメロンの繊細な香り、そして白いストーンフルーツのほのかな香りが、この素晴らしいピノ・グリを魅力的に紹介してくれます。ジャスミンの花、マイヤーレモン、ショートブレッドの鮮やかな味わいが、心地よく豊かな口当たりをもたらし、軽快で喉を潤すフィニッシュへと続きます。

シーフード料理やスパイスが効いたアジア料理などと相性が良いです。

■栽培について
アメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーとアンプクア・ヴァレーにある優良畑のブドウを使用しています。

トロピカル・フルーツやストーン・フルーツの香りと風味が引き立つ、果実味を前面に押し出したスタイルのピノグリになるように畑が選ばれています。

■醸造について
優しく全房プレスをし、低温でステンレス・タンクにて発酵します。オーク樽は使用せず、風味とアロマのフレッシュさを保ちます。ステンレス・タンクでの熟成中に澱を攪拌し、リッチさを高め、ボディ感と口当たりを与えています。アルコール度13.3%。


■イーラスについて
イーラスは、オレゴン州/ウィラメット・ヴァレーのパイオニア・ワイナリーの一つです!

創業者であるサンフランシスコ出身のディック・イーラス氏は、早くからブルゴーニュ ピノノワールの魅力にとりつかれ、アメリカ国内での同クラスのワイン造りを夢見て探求を続けた結果、オレゴンの土地にたどり着きました。

カリフォルニアのUCデイビス校在学中の1967年、オレゴンのブドウを実験的に醸造して、その品質を確信しました。その翌年には、オレゴン/ウィラメットヴァレー北部のチャハレム・ヒルズにて20haの畑で、ワイン造りを開始しました。

1972年に、初めてワインをリリースし、シアトルワイン醸造協会の品評会でゴールドメダル受賞。1976年にはオレゴン/ウィラメットヴァレーのダンディー ヒルズに畑を取得し、ワイナリーを建設しました。

2002年には、現ワインメーカーのゲイリー・ホーナー氏をワイナリーに迎え、2006年にワシントンのサン ミッシェル・ワイン・エステーツへ売却。イーラスの意思を受け、売却によって得られた資金はオレゴン州のブドウ栽培、ワイン醸造の技術教育のための基金として寄付され、今も若い造り手達の育成に活用されています。
  • Erath Pinot Gris Oregon[2022]
  • アメリカ/オレゴン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,117 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押しのソーヴィニヨンブラン!
ジョエル ゴット ソーヴィニヨン ブラン カリフォルニア [2023]

カリフォルニア各地のブドウをバランスよくブレンドして造られた、爽やかな白ワイン!!

■生産者のコメント
香りは白桃、メロン、グアバ、パッションフルーツに、柑橘系の果実などが感じられます。口に含むと、トロピカルフルーツの風味から始まり、中盤には、キリッとした爽やかな酸味が続きます。長くクリーンでバランスの取れたフィニッシュには、タンジェリンとグレープフルーツのニュアンスが広がります。

■栽培について
カリフォルニアのナパ、ソノマ、レイク、ロダイ、モントレー、サンタバーバラなど各地のブドウをブレンドしています。

■醸造について
ワインの果実味と自然な酸味を保つため、ステンレス・タンクで長時間かつ低温で発酵しています。そして、それぞれの畑の特徴がバランスよくワインに反映されるように注意しながら、各ロットをブレンドしています。アルコール度13.9%。


■ジョエル・ゴットについて
ジョエル・ゴットは、「有名醸造家に会いたければ、ワイナリーではなくランチタイムにここに行け!」と言われる、ナパの人気レストラン「Gott's Roadside」のオーナーであるジョエル・ゴット氏と、クインテッサやジョセフ・フェルプスなど超一流ワイナリーの元敏腕ワインメーカーであるサラ・ゴット夫人の夫婦が手掛けるコストパフォーマンス抜群のワインです。

単一品種や生産エリアにこだわる風潮がある中であえてレベルの高いクロス・リージョナル・ブレンド(複数の産地のブレンド)によりコスト・パフォーマンスの高いカジュアルワインを造り出すことに成功しています。
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,686 税込
  • 赤ワイン

ハーラン・グループが持つ銘醸畑のブレンド
ザ マスコット レッド ワイン ナパヴァレー (ハーラン) [2019]

ザ・マスコットは、ナパを代表するプレミアム・ワインの生産者「ハーラン・グループ」が手掛けており、ハーラン・エステート、ボンド、プロモントリーの畑のブドウをブレンドして造られる、ハーラン・グループを根底から支えるワイン!

■生産者のコメント
ダークフルーツ、紅茶、ハーブの香りが奥深くから湧き上がってきます。口当たりは、滑らかで穏やかながら、タンニンが中心で凝縮しており、口に含んだ後、その力強さが、じわじわと現れてきます。余韻には強いエネルギーを感じさせ、鮮やかな赤紫系の果実のディテールが華やかに開いてゆきます。

マスコットの味わいは、ハーラン・グループの血統に高貴さと偉大さを感じさせながら、親しみやすさも演出しています。

■栽培・醸造について
このワインには、カリフォルニア/ナパヴァレーのオークヴィル近郊にあるハーラン・エステート、ボンド、プロモントリーの畑に植えられた15年未満の若樹のブドウと、各ワインの上級セレクションを厳格に行った後、そのセレクション以外のハイ・クオリティのワインがブレンドされています。

醸造は、コーリー・エンプティング氏(ワインメーカー)と、ハーラン・グループの醸造チームが行っており、ハーラン・グループの各ワイナリーで醸造されたワインが持ち寄られブレンドされています。

それぞれのワインは、木樽、コンクリート、ステンレス・タンクで発酵が行われ、その後、ハーランとボンドは、225Lのフレンチオーク樽(新樽を含む)で、プロモントリーは大樽で、それぞれ約3年間熟成を行います。熟成後、最終ブレンドを行い、瓶詰め後、18か月待ってリリースされます。アルコール度14.5%。


■マスコットについて
ハーラン・ファミリーは、ナパ・ヴァレーでカルトワインの担い手として素晴らしいワインを長年造り続けています。当初マスコットは、ハーラン・ファミリーの造るワインの中で、ハーランとしてリリースせず、売却する若木からのワインの樽をいくつかセレクトし、ハーラン・チームの指導の下、2代目当主ウィル・ハーラン自身がブレンドし、家族や友人と楽しむものとして造られていました。

その後、2008年より、ブランド名が決まり、ラベル、チームが出来、正式リリースとなり、日本へは2009年が初リリースとなりました。2020年より、ハーランのプライベートワインから、ハーラン・グループを基礎から支えるワインへ進化しています。
  • The Mascot Red Wine Napa Valley (Harlan)[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 25,839 税込
  • 赤ワイン

カスターニャのフラッグシップ・ワイン!
カスターニャ ジェネシス シラー [2018]

このジェネシスは、生産者カスターニャのフラッグシップ・ワイン!!

緻密なタンニンと穏かなアルコール、ヴェルヴェッティなテクスチャーは、重くアルコールの高いオーストラリアのシラーズ・スタイルとは一線を画す存在です。

オーストラリアのオークション・ハウスとして知られる「ラングトン」が行うオーストラリア・ワイン格付け(第8版)では、「Classified」に選出された79本のワインの中の1本となっています。

ブレンド品種だけを模倣したニューワールド産コートロティ・スタイルのカテゴリーは、このワインの登場で、次のステージへと歩を進めました。

■輸入元のコメント
一度グラスに注ぐと表情は千変万化。香しいスミレの花畑から、フレッシュなカシスやブルーベリーにグースベリー、ラベンダーや、タイムの香りが感じられます。豊満なシャルキュトリーやなめしし革。緻密でデリケートな感触の上質なタンニンと、静かな深呼吸が続く様な極上の余韻。溜息が漏れる程に心を揺さぶるワインです。

■栽培・醸造について
畑は、1997年以来のマッサール・セレクションを進めながら、2%のヴィオニエと共に愛情を注がれて来たシラーの単一畑。ローヌ品種をこよなく愛する創業者ジュリアン・カスターニャの魂とも言えます。

オーストラリア/ヴィクトリア州ビーチワースのアルプス山脈の麓、標高500mに畑があります。ブドウは、手摘みで収穫し、手作業で選別しています。フレンチオーク樽(毎年50%が新樽)による発酵と熟成。熟成期間は18カ月~20カ月と時間を惜しまず、全てワインの都合で決められています。


■カスターニャについて
カスターニャは、ジュリアン&キャロラン・カスターニャ夫妻が創業したオーストラリアでは数少ない 100%バイオ・ダイナミックでブドウを栽培しているワイナリーです。

キャロランはバイオ・ダイナミックに精通しておりブドウ栽培を担当、ジュリアンが醸造を担当しています。

ジュリアンは、フィルムとテレビのディレクターとして活躍しましたが、次第にワインの虫がうずき始め、ヴィクトリア州北東部ビーチワースにあるジャコンダで働きブドウ栽培と醸造を本格的に身に付けました。

この頃、防護服に身を包み、畑に除草剤や除虫剤のスプレーを撒くことに疑問をもち始め、1997年に独立した際は、最初からバイオ・ダイナミックの農法を実践しています。

最初のワインである1998年は隣の畑からブドウを購入して造りましたが、1999年からは自社畑のブドウを用いています。栽培しているのはシラーズ、ヴィオニエ、サジョヴェーゼなど。

特に、シラーに少量のヴィオニエをブレンドしたコート・ロティ・スタイルで造られるジェネシス・シラーが知られており、世界的に高い評価をうけています。
  • Castagna Genesis Syrah[2018]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ビーチワース
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー、少量のヴィオニエ
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
  • 赤ワイン

果実味を前面に押し出した、すぐに美味しく飲めるワイン
イーラス ピノノワール オレゴン [2021]

ピノノワールの銘醸地と知られるオレゴン州/ウィラメットヴァレーのパイオニア的ワイナリーである「イーラス」が造る、果実の風味が豊かな、すぐに楽しめるスタイルのピノノワール!!

■生産者のコメント
温暖な生育期のおかげで、ボイセンベリーとダークチェリーの魅惑的な香りが広がり、ジャスミンとフレッシュハーブの層がフレッシュさを支えています。このワインは、ピノノワールの果実味を前面に押し出した、すぐに飲めるスタイルのワインで、この品種の特徴を最高に際立たせるように造られています。

グリルしたサーモン、アヒ・マグロ、鶏肉、豚肉、赤身肉など、幅広い料理に良く合います。

■栽培について
アメリカ/オレゴン州のウィラメットヴァレーを中心に、オレゴン各地にある所有及び契約の畑(約25箇所)からピノノワールを選び、なるべく種の苦味がワインに反映されない工夫がされています。

■醸造について
フレンチオーク樽にて熟成を行っています。アルコール度13.0%。


■イーラスについて
イーラスは、オレゴン州/ウィラメット・ヴァレーのパイオニア・ワイナリーの一つです!

創業者であるサンフランシスコ出身のディック・イーラス氏は、早くからブルゴーニュ ピノノワールの魅力にとりつかれ、アメリカ国内での同クラスのワイン造りを夢見て探求を続けた結果、オレゴンの土地にたどり着きました。

カリフォルニアのUCデイビス校在学中の1967年、オレゴンのブドウを実験的に醸造して、その品質を確信しました。その翌年には、オレゴン/ウィラメットヴァレー北部のチャハレム・ヒルズにて20haの畑で、ワイン造りを開始しました。

1972年に、初めてワインをリリースし、シアトルワイン醸造協会の品評会でゴールドメダル受賞。1976年にはオレゴン/ウィラメットヴァレーのダンディー ヒルズに畑を取得し、ワイナリーを建設しました。

2002年には、現ワインメーカーのゲイリー・ホーナー氏をワイナリーに迎え、2006年にワシントンのサン ミッシェル・ワイン・エステーツへ売却。イーラスの意思を受け、売却によって得られた資金はオレゴン州のブドウ栽培、ワイン醸造の技術教育のための基金として寄付され、今も若い造り手達の育成に活用されています。
  • Erath Pinot Noir Oregon[2021]
  • アメリカ/オレゴン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール97%、シラー3% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,170 のところ
販売価格 ¥ 4,186 税込
  • 赤ワイン

息子ノックスの名を冠したピノノワール
オーボンクリマ ピノ ノワール ノックス アレキサンダー [2020]

創業者ジム・クレンデネンの息子ノックスにちなんで名づけられたワイン!

長女の名前を付けたイザベルは、カリフォルニア州各地の畑のブドウをブレンドしますが、このノックスは、サンタ・マリア・ヴァレーにあるビエン・ナシド・ヴィンヤードと、その隣にあるランウェイ・ヴィンヤードの最高級のブドウから造られています。

■生産者のコメント
見事な複雑さを持ったピノノワール!香りは、アメリカン・チェリー、クランベリー、レッド・カレント、そして、ダークチョコレートが感じられ、ほのかな下草のニュアンスも潜んでいます。

味わいは絶えず変化しており、ラズベリーから始まり、ダーク・ココアへと移り変わります。その背景には、フレンチオーク樽がもたらすバニラのニュアンスと、バランスのとれたタンニンが感じられます。

素朴で風味豊かなピノの特徴を持つ、このワインは、鴨やウサギのロースト、マッシュルーム入りのワイルド・ライス、ステーキ肉の風味を引き立ててくれます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラ郡のサンタ・マリア・ヴァレーにあるビエン・ナシド・ヴィンヤードと、その隣にあるランウェイ・ヴィンヤードから収穫した最高級のブドウが使われています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは全て、5トンの開放式発酵タンクで発酵され、1日に2回パンチダウンを行います。このパンチダウンは、表面に浮き上がってくる果皮の果帽を壊して果汁に戻し、発酵の際、ブドウが持つ最良の要素を引き出しています。

またノックスでは、全房発酵は珍しいのですが、この2020年では、25%を全房発酵を行っています。

発酵後は、適度な澱とともに、フランソワ・フレール製のフレンチオークの新樽で、22ヶ月間熟成を行っており、全房と新樽の要素がよく出ています。瓶詰めの際、最適なロットを特定するため、厳格な樽選別が行われました。2020年は収穫量が多かった為、より多くの樽から選ぶことができました。アルコール度13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Knox Alexander[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,839 税込
  • 赤ワイン

ペレグリンのセカンド・ラベル的ピノノワール
モフア ピノノワール ( ペレグリン ) [2018]

産地セントラル・オタゴの個性やピュアさを表現した、ペレグリンのセカンド的ワイン!

■生産者のコメント
鮮やかなレッド・ベリーと風味豊かな香りが広がり、口の中では、ラズベリーと赤スグリの果実味、ほのかなタイムの香りを漂う、素晴らしく、ソフトな味わいです。セントラル・オタゴ産ピノノワールの素晴らしさを表現しています。

ジビエや豚肉、ラムを使った料理との合わせるのがおススメです。

■栽培・醸造について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの小地区ベンディゴ(43%)、ピサ(29%)、ギブストン(28%)のブドウを使用しています。手摘むで収穫したブドウは、100%除梗して発酵しています。発酵後、フレンチオークの古樽で10か月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■モフアについて
ニュージーランドの南島の手つかずの雄大な森にでしかみられないカラフルな鳥。かつては、数多くいましたが、現在は絶滅危惧種に分類されて、遠隔地のみで生き残っています。

モフア・ワインズは、この見事な鳥たちが繁栄し、ニュージーランド特有の生態系で本来の地位を取り戻せるよう支援しています。
  • Mohua Pinot Noir ( Peregrine )[2018]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 4,180 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS95点

銘醸畑ロキオリのブドウを使用したシャルドネ!
レイミー シャルドネ ロキオリ ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

ロシアン リヴァー ヴァレーの伝説的ヴィンヤードでありワイナリーでもあるロキオリのブドウを使用して造られるシャルドネ!

■ワイン誌ワイン スペクテイターのコメント
「95点」。りんご、レモンの果皮、デコポンの香りに加え、ゆず、オレンジの花、スイート グラスの豊かで力強い感じがあります。ほのかにトーストしたブリオッシュの風味が残り、おろしたての生姜とほうじ茶の香ばしいニュアンスも感じられます。飲み頃は、今から2032年頃まで。(投稿2024/7/31 MaryAnn Worobiec)

■栽培について
ロキオリ ヴィンヤードからミッド40 ブロック(82%)とリヴァー ブロック(18%)のブドウを使用しています。畑の土壌は、沖積扇状地の堆積層に由来する、ヨロ砂質ロームと河川氾濫土の土壌です。

シャルドネのクローンは、ミッド40 ブロックの畝からはクローン5(1995年植樹)とクローン76(1995年と1998年植樹)が使われ、リヴァー ブロックの畝からはクローン5(1989年植樹)が使用されています。

■醸造について
ブドウは、繊細な風味を引き出すために、優しく全房圧搾を行っています。樽の中で野生酵母による発酵と、天然マロラクティック発酵(100%)され、熟成中にバトナージュ(澱の攪拌)を行います。

フレンチオーク樽(新樽20%)で20ヶ月間熟成させた後、清澄を施し、濾過せずに瓶詰めしています。アルコール度14.5%。


■レイミーについて
レイミーは、1996年、オーナーのデイヴィッド レイミーが妻のカーラとともに立ち上げたワイナリー。デイヴィッドの手腕に惚れ込んだ超一流のヴィンヤード オーナー達が提供した最高のブドウを使って、カリフォルニア最高と評価されるワインを造っています。

デイヴィッド レイミーは、ボルドーのトップ シャトーに君臨するシャトー ペトリュスで修行を重ね、ドミナスの副社長を務めた経験を持つカリフォルニアを代表する生産者の一人。有名ワイン誌ワイン スペクテイターで、「プロフェッサー シャルドネ」と称賛された、カリフォルニア シャルドネ スタイルを生み出した先駆者です。
  • Ramey Chardonnay Rochioli Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 16,104 税込
  • 白ワイン
  • WS94点

味わいにリッチさと優雅さが混在するシャルドネ!
レイミー シャルドネ リッチー ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

リッチー ヴィンヤード シャルドネは、味わいにリッチさと優雅さが混在する白ワイン!

冷たい霧がもたらすエレガントさ、熟成を思わせる複雑な風味に、クリーミーなニュアンスもあり、最高級シャルドネの風格を備えています。

■ワイン誌ワイン スペクテイターのコメント
「94点」。この洗練され生き生きとした白ワインには、レモンシャーベット、洋梨、ライムの果皮、パイナップルの風味を主体に、白い花、ドライ ジンジャー、ベチバーの香りのニュアンスがあり、さらに、長く広がる余韻には食欲をそそる塩気とレモングラスの風味が感じられます。飲み頃は、今から2033年頃まで。(投稿2024/7/31 MaryAnn Worobiec)

■栽培について
カリフォルニア/ロシアン リヴァー ヴァレーの段丘地にある、リッチー ヴィンヤードのブドウを使用しています。

土壌は、火山性凝灰岩の岩盤の上に、古代の内海の底に由来する砂利混じりのゴールドリッジ ロームが重なります。

使用されているクローンは、ミュスケ セレクションが華やかなアロマを高め、オールド ウェンテが、骨格と酸を与えています。

■醸造について
ブドウは、繊細な風味を引き出すために、全房圧搾を行っています。樽の中で野生酵母による発酵と、天然マロラクティック発酵(100%)され、熟成中にバトナージュ(澱の攪拌)を行います。

フレンチオーク樽(新樽20%)で20ヶ月間熟成させた後、清澄を施し、濾過せずに瓶詰めしています。アルコール度13.5%。


■レイミーについて
レイミーは、1996年、オーナーのデイヴィッド レイミーが妻のカーラとともに立ち上げたワイナリー。デイヴィッドの手腕に惚れ込んだ超一流のヴィンヤード オーナー達が提供した最高のブドウを使って、カリフォルニア最高と評価されるワインを造っています。

デイヴィッド レイミーは、ボルドーのトップ シャトーに君臨するシャトー ペトリュスで修行を重ね、ドミナスの副社長を務めた経験を持つカリフォルニアを代表する生産者の一人。有名ワイン誌ワイン スペクテイターで、「プロフェッサー シャルドネ」と称賛された、カリフォルニア シャルドネ スタイルを生み出した先駆者です。
  • Ramey Chardonnay Ritchie Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 16,104 税込
  • 白ワイン
  • WA95点

良作年のみリリースされる、パリンガ最高峰のワイン
パリンガ シャルドネ ザ パリンガ [2021]

ザ パリンガ シャルドネは、パリンガ エステートの単一畑のブドウで、良作年のみリリースされる、パリンガ最高峰のワインです!!

2021年は、7つのトロフィーを獲得。これまでに生産したシャルドネの中で最多受賞ワインです。

■生産者のコメント
この特別なシャルドネは、この土地の美しさを表現しています。

グレープフルーツ、レモンの果皮、火打石などを思わせる、非常に芳醇な香りです。 複雑な味わいは、力強さと繊細さ、そして素晴らしい余韻が特徴的です。

2021年は、シャルドネにとって素晴らしいヴィンテージで、バランスのとれた自然な酸が長期熟成の可能性を秘めています。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のレッドヒルサウスにある自社畑で、樹齢30年の樹が9列植えられている最も古い区画のブドウを使用しています。この区画のブドウを使用する事で、パリンガの個性的なテロワールを最も純粋に表現しています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウを全房圧搾し、清澄されていない果汁は、新旧のフレンチオークのパンチョン(大樽)を使用し、野生酵母による発酵を行います。その後、マロラクティック発酵。オーク樽で、澱は毎月撹拌され、11か月間熟成を行った後、瓶詰めされます。アルコール度13.5%。


■パリンガ エステートについて
パリンガ エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントン ペニンシュランのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス ハリデー ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Chardonnay The Paringa[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,980 のところ
販売価格 ¥ 11,799 税込
  • 赤ワイン

厳選した「最高の樽」セレクション
バス フィリップ ワインズ プレミアム ピノノワール [2022]

バス・フィリップのプレミアム ・ピノノワールは、自社畑のブドウで造られたワインの中から、エステート・ピノノワールよりも更に厳選した「最高の樽」をセレクトしブレンドしています。

このプレミアム ・ピノノワールは、オーストラリアのオークション・ハウスとして知られる「ラングトン」が行うオーストラリア・ワイン格付け(第8版)にて、「Classified」に選出された79本のワインの中の1本です。

■生産者のコメント
リッチで熟したフルボディ。ダークチェリーやフローラルな香りと風味。生絹のようなタンニンが口の中に溢れ、甘い果実味も感じられます。濃縮された力強さがありながら、ジューシーで活き活きとしたニュアンスもあります。若いうちに飲む場合は、1時間程度デキャンティングすることをお勧めします。

■栽培について
ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

■醸造について
ブドウはワイナリーに到着後、選果台で注意深く選別され、最新の傾斜式除梗機に運ばれます。収穫された果実全体はSO2の添加を最小限に抑えながら、直接開放式発酵槽へと優しく運ばれます。自然発酵は通常4日以内に始まります。

発酵後、優しく圧搾されフリーランワインと混ぜ合わせます。1週間ほど落ち着かせてから、重力を利用して樽に移した(澱引き)後に、樽の中ではマロラクティック発酵が自然に行われます。ワインに少量ののSO2を添加しています。

オーク樽(新樽約36%)にて14ヶ月間熟成しています。熟成後、最良の樽をセレクトし、タンクにてブレンドし、その後、無濾過、無清澄で2023年7月に瓶詰めされています。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Premium Pinot Noir[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 50,600 のところ
販売価格 ¥ 41,899 税込
  • 赤ワイン

バスフィリップ の代名詞的な赤ワイン
バス フィリップ ワインズ エステート ピノノワール [2022]

バス・フィリップのエステート・ピノノワールは、ワイナリーの主軸となる代名詞的な赤ワインです!自社畑のブドウで造られたワインの中から最良の樽をセレクトしブレンドしています。

■生産者のコメント
華やかなポプリのような香りに、バラの花びらや赤系ベリーのニュアンスが広がり、ほのかに中国茶の気配も感じられます。まさにピノノワールの本質を体現した一本です。

口に含むと、驚くほどシルキーで優雅な飲み心地。それでいて、芯の通った、しっかりとした味わいが広がります。豊かな果実味を中心に、それを包み込むように滑らかで細やかなタンニンが寄り添い、繊細な風味が口中を優雅に舞います。

■栽培について
ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

■醸造について
ブドウはワイナリーに到着後、選果台で注意深く選別され、最新の傾斜式除梗機に運ばれます。収穫された果実全体はSO2の添加を最小限に抑えながら、直接開放式発酵槽へと優しく運ばれます。自然発酵は通常4日以内に始まります。

発酵後、優しく圧搾されフリーランワインと混ぜ合わせます。1週間ほど落ち着かせてから、重力を利用して樽に移した(澱引き)後に、樽の中ではマロラクティック発酵が自然に行われます。ワインは60ppmのSO2を添加しています。

オーク樽(新樽約17%)を使い、12ヶ月間熟成しています。熟成後、最良の樽をセレクトし、タンクにてブレンドし、その後、無濾過、無清澄で2023年7月に瓶詰めされています。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Estate Pinot Noir[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 17,899 税込
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