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  • 赤ワイン

高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2021年ハンター・グレン カベルネ・ソーヴィニヨンは、上品さと奥行きを兼ね備えた、存在感のある1本です。

ブラックチェリーのふくよかな果実味に、ダークチョコレートやリコリス、そしてわずかに杉やパイプタバコを思わせる香りが重なり、深みのある複雑なアロマが魅力。口当たりはしなやかで、芯の強さを感じるまっすぐな余韻が長く続きます。

今飲んでも美味しくお楽しみいただけますが、ヴィンテージから15年ほど熟成させることで、さらに魅力が引き出されます。

■栽培・醸造にについて
カリフォルニア州ナパヴァレーに位置する自社畑のブドウを使用。フレンチオーク樽(新樽50%)で21か月熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Cabernet Suavignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 18,480 税込
(0)
  • 赤ワイン

高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン レッド ブレンド ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるレッド・ブレンドです!

■生産者のコメント
自社畑「シフレット・ランチ&ヴィンヤード」で栽培されたカベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%による、美しくバランスのとれたブレンドです。

カカオのニュアンスをまとったブラックベリー、プラム、チェリー、スミレの香りが広がり、非常に柔らかく、飲み心地の良いスタイルのワインです。新樽比率35%のフレンチオーク由来のバニラや、ハーブ、ココアの風味が重なり、フィニッシュにはしっかりとしたタンニンと、穏やかな酸が美しく調和します。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール地区のダームス・レーン沿い。マヤカマス山脈の麓に寄り添うように広がるシフレット一族所有の自社畑シフレット・ランチ&ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マヤカマス山脈は、ふもとから山頂に至るまでブドウ栽培の歴史を重ねてきた特別な地。ここで育つブドウは、生き生きとした酸、豊かな果実味、長期熟成に耐える骨格を備えています。

シフレット・ランチ&ヴィンヤードは、ナパの名だたる生産者に長年ブドウを提供してきた名門畑。周囲にはドミナス、トレフェセン、マヤカマスといった名だたるワイナリーが並び、ボルドー品種を中心に、シラーとソーヴィニヨン・ブランも少量栽培しています。

フレンチオーク樽(新樽35%)で熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Red Blend Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • 赤ワイン

生産者の代表作となるボルドー・ブレンド
ケイン ケイン ファイブ スプリング マウンテン ディストリクト ナパ ヴァレー [2016]

静寂に包まれた山の産地スプリング・マウンテンから、テロワールの声をそのままボトルに閉じ込めた、生産者の代表作「ケイン・ファイブ」のクラシック・ヴィンテージ。自然と人の調和が生み出す、奥行きとバランスのとれた味わいが心に残ります!

■生産者のコメント
2016年のケイン・ファイブは、まさにクラシックなスタイル。

繊細さと緻密さを兼ね備え、丸みのある口当たりと豊かな果実味が広がります。心地よい酸味と旨みのある引き締まりが全体を支え、今飲んでも美味しい一方で、熟成によってさらに深みを増すポテンシャルを感じさせます。

完熟したブドウから生まれる、複雑で奥行きのある味わいが魅力です。

■ヴィンテージについて
2016年は、気温がちょうどよく、暑すぎず寒すぎない理想的な年でした。

そのおかげでブドウはゆっくりと、そして順調に成熟し、果実が痛むような猛暑にも見舞われませんでした。収穫は9月中旬に始まり、10月中旬にはすべて完了。10月14日には雨が降り始めましたが、ケインではその雨の前にしっかりと収穫を終えることができました。

この年のブドウは14.3%のアルコール度数に達するほど完熟しながらも、繊細さと複雑味を併せ持っています。まさにケインが理想とするスタイルとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の産地スプリング・マウンテンに位置する自社畑ケイン・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。

収量は1エーカーあたり2トン未満と非常に少なく、ブドウの凝縮感が高まりました。夏の間は穏やかな気温が続き、ブドウの樹が健康的に成長。ケイン・ヴィンヤードは、環境に配慮した栽培を実践しており、土壌の手入れを丁寧に行い、ブドウの根がテロワールとしっかり関わるよう育てています。

また、コンサルタントのフィリップ・アルメニエ氏の助言のもと、「生きた土壌」と自然との調和を大切にしています。

■醸造について
ケイン・ファイブの個性は、造り手の技術ではなく、畑そのものの個性から生まれます。

畑の各区画ごとに最適な収穫時期を見極め、早すぎず遅すぎない「ちょうど良い瞬間」で収穫を行います。発酵は自然酵母による自発的なプロセスで行い、樽は木の香りづけのためではなく、ワインをやさしく育てるために使用。焦らず、細部に心を配りながら見守ることで、ワインは自然に調和をととのえ、唯一無二の表情を見せてくれます。アルコール度数14.3%。


■カイン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン・ディストリクトに拠点を構える、山のワイナリー「カイン・ヴィンヤード&ワイナリー」。

1980年、ジェリー&ジョイス・カイン夫妻によって設立され、現在はクリストファー・ハウエル氏の手によって運営されています。ワイナリーの理念は「複雑性・バランス・調和・優雅さ」を備えたワインを造ること。ブドウ栽培から醸造まで一貫して行うエステート・ワイナリーです。

畑は標高約450~675メートルの山頂や稜線に位置し、ナパ・ヴァレーを見下ろす冷涼な環境にあります。土壌は堆積岩(風化した砂岩と頁岩)由来の粘土質で、水はけが良く、ブドウに適度なストレスを与えながら、凝縮感のある果実を育みます。

朝霧の上に浮かぶような立地は日照と風通しに恵まれ、果実の酸と香りを美しく保ちます。また、周囲をオークやマドロンなどの森林に囲まれた自然豊かな環境が、カインのワインに独特の香気をもたらしています。

醸造は極めて伝統的かつ自然な手法で行われます。手摘み収穫、自然酵母による発酵、やさしい抽出、そして極力フィルターをかけない瓶詰め。ワインメーカーが掲げる「Less is more(少ないほど豊か)」という哲学のもと、人為的な介入を最小限に抑えることで、畑の個性をそのままボトルに閉じ込めています。

2020年の山火事で畑と建物の多くが焼失しましたが、翌年より再植樹を開始。単なる再建ではなく、「カインの新たなテロワール表現」を目指すプロジェクトとして再出発しました。

自然との共生、そして土地への敬意を大切にする姿勢は、今も変わらず受け継がれています。
  • Cain Cain Five Spring Mountain District Napa Valley[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スプリングマウテンディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン57%、メルロー15%、カベルネフラン14%、マルベック9%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 33,000 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパヴァレーの環境に優しい畑が生んだ上質なカベルネ
エーカー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

ナパ・ヴァレー内の産地ヨントヴィルの単一畑で、環境に配慮した持続可能な農法により生み出されるカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2019年の単一畑で造られるアクレ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、クラシックなナパ・ヴァレー・ヴィンテージの複雑さを見事に体現しています。

グラスに注ぐと、まず鮮やかなブラックチェリーの香りが立ち上がり、ブラックラズベリー、ビングチェリー、コーラのニュアンスを帯びたベリー系の香り、カシス、メントール、シダー、セージ、ベイカーズ・チョコレートといった芳香が調和して広がります。

味わいは、ブラックチェリーやボイセンベリー、プラム、アニス、ブラッドオレンジ、ペッパーコーン、レザー、グラファイト、ドライブルーベリーが層をなし、奥行きのある印象。フィニッシュは長く、美しいニュアンスを伴い、バランスの取れたタンニンと明るい酸が心地よく続きます。気品にあふれ、長期熟成にも耐えうるエレガントなワインです。

■ヴィンテージについて
2019年は、理想的な気候に恵まれたクラシックな年でした。

冬から春にかけてしっかりと雨が降り、畑の土壌には十分な水分が蓄えられました。夏は長く穏やかで、厳しい暑さの日が少なく、朝の霧と午後の涼しい風がブドウの成熟をゆっくりと進めてくれました。その結果、果実味の明るさとエレガンスを兼ね備えた、バランスの良い味わいのワインに仕上がっています。豊かなコクと美しい酸の調和があり、長期熟成にも期待できるヴィンテージです。

■栽培について
2019年のアクレ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの多くの地域よりも冷涼な気候を持つヨントヴィルにある、家族経営のミル・レース・エステート・ヴィンヤードで栽培されたブドウから造られています。

この畑では環境に配慮した持続可能な農法を実践しており、ナパ川の東岸のゆるやかなカーブに抱かれるように位置しています。畑は西側をヨントヴィル・ヒルズに守られ、北にはオークヴィルAVAが隣接しています。今後もこの取り組みを継続し、将来の世代へと受け継がれる持続可能なヴィンテージを生み出していきます。

ミル・レース・ヴィンヤードは、180年以上前にナパ・ヴァレーの開拓者ジョージ・C・ヨントによって植えられた、ナパ・ヴァレー最初期のブドウ畑のひとつでもあります。

■醸造について
2019年10月11日に収穫。フレンチオーク樽(新樽70%、2年使用樽30%)にて熟成。瓶詰めは2022年8月25日に実施しています。アルコール度数14.1%。


■エーカーについて
エーカーは、わずか1エーカーのブドウ畑から始まったワイナリーです。その名前「エーカー・ワインズ(Acre Wines)」は、創業者デイヴ・ベッカーが、2002年に植えた1エーカーのブドウ畑に由来します。

2017年、マイク&タリー・ヘンリー夫妻は、創業者デイヴ・ベッカーからエーカー・ワインズを引き継ぎ、同時にワインメーカーのリチャード・ブルーノ氏を迎え入れました。

以来、ナパ・ヴァレーの複数のAVA(アメリカぶどう栽培地域)に点在する畑から収穫したブドウを使い、ワインを生み出すという伝統を受け継いでいます。エーカーのワインは、ナパ・ヴァレーのテロワールを見事に表現しており、その土地ならではの個性がしっかりと感じられます。

卓越したテロワール、緻密な畑の管理、そして、それによって生まれる高品質な果実が、ボトルの中で味わいの基盤を形づくっています。
  • Acre Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,860 のところ
販売価格 ¥ 13,860 税込
(0)
  • 赤ワイン

著名生産者がナパヴァレーに造る希少シラー
コングスガード シラー ナパ ヴァレー [2023]

冷涼シラーの代名詞!
ハドソン・ヴィンヤードのブドウを、ジョン・コングスガードが磨き上げた希少な逸品です。

■生産者のコメント
1996年のコングスガード創業以来、カーネロスにある約0.8ヘクタールの同じ区画からシラーを造り続けています。今回のリリースで27ヴィンテージ目を迎えるこのシラーは、他に類を見ない個性を放ち、「ジャッジ」がカリフォルニアのシャルドネの中で際立っているのと同様に、このシラーも特別な存在感を放っています。

まさに自然の力そのもののようなワインです。もちろん、発酵や20か月にわたる熟成の過程で多くの醸造的な判断を行いますが、その壮大で圧倒的な存在感は、もはや私たちの手を超えたものです。野性味あふれる旨味豊かなこのシラーは、植物的というよりもむしろ動物的な印象を持ち、他にはない独自の世界に存在しています。

ぜひ鴨料理や、よりワイルドなジビエ料理と合わせてお楽しみください。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロスにあるハドソン・ヴィンヤーズの中でも、特に選ばれた0.8ヘクタールの区画で栽培されています。

非常に冷涼な気候に加え、複雑な火山性土壌が入り混じる特異な環境が特徴です。コングスガード専用に、特別な栽培をオーダーメイドで依頼しています。ナパ・ヴァレー随一の冷涼シラーは、個性豊かで複雑味があり、さまざまなスパイスのアロマを内包しています。

■醸造について
フレンチオーク樽で約20か月間、熟成しています。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネの5本指に数えられる、カリフォルニアを代表するワイン生産者です。

コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑から造られるマニア垂涎の逸品ですが、その生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)で、少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られません。また、カーネロス地区の最高級畑の二つハドソンとハイド・ヴィンヤードから造られるシャルドネ ナパ・ヴァレーも、とても人気の高い逸品となっています。

特にシャルドネが知られる生産者ですが、ハドソン・ヴィンヤードから造られるシラーは、カリフォルニア最高のシラーと高い評価を受けます。カベルネソーヴィニヨンも、素晴らしい味わいですが、やはり生産量が少ない為、入手困難を極めます。

自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られますが、日本に正規輸入されるワインもわずかな限定数のみで、どれも希少品となっています。
  • Kongsgaard Syrah Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 44,000 のところ
販売価格 ¥ 35,640 税込
(0)
  • 白ワイン

大人気!希少なナパヴァレー・シャルドネ
コングスガード シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

このコングスガードのナパ・シャルドネは、ワイナリー創業当初から造り続けられている代表作であり、日本でも高い人気を誇る希少なワインです!

■生産者のコメント
1996年の初ヴィンテージ以来、このシャルドネは、主にカーネロスの名高い栽培家、リー・ハドソン氏とラリー・ハイド氏のブドウを使用してきました。2020年以降は、故ウォーレン・ウィニアルスキー氏が手がけた、壮麗なクームズヴィルの自社畑「アルカディア・ヴィンヤード」で育まれたブドウを加えることで、力強さと華やかさを兼ね備えたワインに仕上がっています。

これまでと同様に、柑橘や蜂蜜のアロマがふくよかに香り立ち、生き生きとした塩味とミネラル感が、緊張感のあるタイトなフィニッシュへと導きます。かつてロバート・パーカー氏がセラーで試飲した際に、「ナパのバタール・モンラッシェだ」と称賛した逸話が残されています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロスに位置する銘醸畑ハドソン・ヴィンヤード、ハイド・ヴィンヤードに加え、ナパ・ヴァレーのクームズヴィルにある自社畑、アルカディア・ヴィンヤードから収穫したシャルドネを使用しています。

■醸造について
天然酵母のみを使用し、区画ごとに樽発酵を行っています。非常に冷涼なセラーでは発酵が途中で止まってしまうこともありますが、無理に促すことはせず、ゆっくりと発酵の進行を待ちます。そのため、一次発酵が完了するまでに一年以上かかることもあります。SO?の添加はごく少量にとどめています。

1年目は一度使用した樽を使用し、2年目には二度使用した樽へと移します。ブレンド比率はヴィンテージによって異なりますが、概ねハドソンが約3分の2、ハイドが約3分の1の割合です。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネの5本指に数えられる、カリフォルニアを代表するワイン生産者です。

コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑から造られるマニア垂涎の逸品ですが、その生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)で、少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られません。また、カーネロス地区の最高級畑の二つハドソンとハイド・ヴィンヤードから造られるシャルドネ ナパ・ヴァレーも、とても人気の高い逸品となっています。

特にシャルドネが知られる生産者ですが、ハドソン・ヴィンヤードから造られるシラーは、カリフォルニア最高のシラーと高い評価を受けます。カベルネソーヴィニヨンも、素晴らしい味わいですが、やはり生産量が少ない為、入手困難を極めます。

自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られますが、日本に正規輸入されるワインもわずかな限定数のみで、どれも希少品となっています。
  • Kongsgaard Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 35,200 のところ
販売価格 ¥ 29,920 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

スケアクロウの若木から造られるワイン
スケアクロウ ムッシュ エタン カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2022]

ムッシュ・エタンは、「オズの魔法使い」に登場する”ブリキ男”の名前を冠した冠したワイン。フラッグシップである「スケアクロウ」と同じ自社畑の若木から収穫されたブドウを使用して造られています!

ラベルにはブリキ男の姿が描かれており、スケアクロウのボトルネックに藁のリボンが巻かれているのに対し、ムッシュ・エタンにはブリキ男にちなんだ針金のチャームが結ばれています。

■生産者のコメント
2022年のM.エタンは、完熟したカベルネ・ソーヴィニヨンらしい豊かな個性を見せます。

ボイセンベリー、ブルーベリー・ジャム、ブラックチェリーに、アニス、バジルのニュアンス、カルダモンや黒コショウのスパイスが重なります。口に含むと、力強く、しっかりとした骨格を感じさせ、熟した果実の風味が最初から最後まで主役を務め、トーストしたフレンチオーク由来のバニラ香がバランスと奥行きを与えます。

タンニンは小石のようにきめ細やかで、明るくジューシーな果実味を損なうことなく、長期熟成へのポテンシャルを感じさせます。余韻には、このボルドー・スタイルのブレンドならではの複雑さが美しく表れています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードに位置するJ.J.コーン・エステートの自社畑で栽培されたブドウを、2022年9月5日から26日にかけて、すべて手摘みで収穫しています。

■醸造について
収穫後は、小ロットごとに発酵を行い、約14日間果皮とともに醸した後、やさしくプレス。その後、フレンチオーク樽(新樽率約60%)で約19か月間熟成させ、無清澄も無濾過で、2024年3月に瓶詰めしました。


■スケアクロウについて
オーナーのブレット・ロペス氏は、J.J.コーン・エステート創業者の孫です。創業者のJ.J.コーン氏はハリウッドの映画配給会社MGMで「ベンハー」、「オズの魔法使い」などハリウッド映画の黄金時代を築いた映画人です。このスケアクロウは、「オズの魔法使い」に登場するカカシに由来しており、映画人であった祖父に敬意を表してつけたものです。

J.J.コーン・エステートのカベルネは、第二次世界大戦後、イングルヌックに使われ始め、その後、オーパスワン、ニーバウム・コッポラ、ダックホーン、インシグニアにも供給されてきた歴史ある畑です。スケアクロウにも使われる、1945年植樹の老木がいまだ残り「オールドマン」という愛称で珍重され、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言われています。

畑を管理するマイケル・ウルフは、ベクストファー・ヴィンヤードを始めとするナパの大小ワイナリー、特にプレミアム・ワインの畑の管理を任されている著名なヴィンヤード・マネージャーです。また、ワインメーカーは、1999年に殿堂入りした時の人セリア・ウェルチ女史が担当しています。

ワイナリーのウエイティング・リストには5000人が控えます。アメリカの消費者から日本にまで問い合わせが入るほどの超人気、希少商品です。2017年プレミア・ナパ・オークションでもトップ・ロット。2014年には史上最高落札価格24万ドル(60本)を記録するなど、注目を集める生産者です。
  • Scarecrow M.Etain Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド5%、メルロー5%、マルベック4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 71,500 のところ
販売価格 ¥ 57,915 税込
(0)
  • 白ワイン

人気生産者スターレンの白
スターレーン ソーヴィニヨンブラン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2024]

カリフォルニアの人気生産者スター・レーンが手掛ける、ソーヴィニヨン・ブラン。グラスからは柑橘類の明るい香り、トロピカルフルーツの豊かな風味、そして穏やかなストーンフルーツのコクが広がります!

■生産者のコメント
トロピカルフルーツやストーンフルーツ(核果)などの果実の香りが、このスター・レーン・ヴィンヤードのソーヴィニヨン・ブランを象徴しています。また、2024年ヴィンテージでは、グラスに注いだ瞬間、鮮やかなシトラスの香りが立ち上がり、とても印象的です。

アサリやハーブ、フレッシュパスタを使った料理に、このワインの4分の1を使い、残りをグラスで楽しめば、まさに「食とワインの至福の時間」を体験できるでしょう!

■ヴィンテージついて
2024年は、7月に近隣で大きな山火事が発生したことで記憶される年となりました。しかし、幸いにも畑は煙の影響をまったく受けず、日照や気温のバランスにも恵まれた理想的な生育シーズンとなりました。

その結果、スター・レーンが誇るソーヴィニヨン・ブランは、健全に熟したブドウから生まれた見事な仕上がりに。2024年の収穫は、8月下旬に始まり、この年のワインは、スター・レーンの真面目な造りとエレガンスを見事に両立したヴィンテージとなりました。

ワイナリーも「この年の出来には大満足です!」と語るほどの印象深い一本です。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのブドウ産地ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
毎年と同様に、ソーヴィニヨン・ブランは房ごと(全房)のまま圧搾機へと運ばれ、苦味成分を抑え、フレッシュな風味を最大限に引き出すため、ゆっくりと時間をかけたプレス工程を行いました。

回はすべてステンレスタンクのみを使用し、ワインのいきいきとした果実味と爽やかさをより際立たせています。熟成期間はステンレス・タンクで3か月間。全体の25%はマロラクティック発酵を行い、味わいにわずかなまろやかさと奥行きをプラスしてます。アルコール度数13.1%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007から2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008から2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Sauvignon Blanc Happy Canyon of Santa Barbara[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,438 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
イオス モスカート カリフォルニア [2023]

2000円前後のコスパ抜群!フルーティーな「やや甘口」白ワインです!

■生産者のコメント
このワインは、キャンディのようなオレンジピールと、爽やかなピーチソルベを思わせる華やかな香りが広がります。口に含むと、明るい柑橘類の風味とフローラルな余韻が心地よく続きます。

甘く、豊かな質感を持つ、このクラシックなモスカートは、季節を問わず楽しめる1本。シンプルな野菜スティックやバーベキュー料理との相性も抜群です。アルコール度数12.3%。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアの生育シーズンは、再び非常に雨の多い冬から始まりました。十分な降雨と遅霜の少なさにより、この優れたヴィンテージは好スタートを切ることができましたが、春の遅い時期の雨と、涼しい夏の影響で、ブドウの成熟は遅れました。

しかし猛暑や霜害に見舞われることもなく、このヴィンテージは過去10年間でも屈指の仕上がりとなりました。この年のワインはすばらしい深み、骨格、フィネス、そして豊な風味を兼ね備えています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Moscato California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや甘口
  • モスカート85%、シャルドネ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

大人気!コスパ抜群、ナパヴァレー産赤ワイン
シックス エイト ナイン 689 セラーズ レッド ワイン ナパ ヴァレー [2022]

世界有数の高級ワイン産地、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウから造られる、日本でも高い人気を誇るコストパフォーマンス抜群の赤ワインです!

■テイスティング・コメント
ジューシーな赤系果実の風味が広がり、ブラックチェリーやワイルドベリー、リコリスのニュアンスが幾重にも重なります。ソフトで甘やかなタンニンに、スモーキーなスパイス香が寄り添う、セクシーなフィニッシュが印象的です。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーで栽培されたブドウを使用しています。ナパ・ヴァレーは温暖で日照に恵まれ、ブドウが理想的な状態まで熟すことができます。また、昼夜の寒暖差により、しっかりとした酸が保たれます。

この地が世界的に名声を得たのは、バランスに優れた赤ワインが数多く生まれたからです。シックス・エイト・ナインのレッドワインも、まさにナパ・ヴァレーの恵みを受けて造られています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵し、ステンレスタンク75%、フレンチオーク樽25%(新樽25%)にて12カ月熟成しています。アルコール度数13.5%。


■シックス・エイト・ナイン(689) セラーズについて
シックス・エイト・ナイン(689)セラーズのワインは、優れたコストパフォーマンスで日本でも高い人気を誇る生産者です。

カリフォルニアのナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティング・エージェント会社「プルミエ・ワイン・グループ」が、カリフォルニアを代表する醸造家ケント・ラスムセン氏と共に設立したジョイント・ベンチャーです。

マーケティング業務で培ったネットワークを活かし、ナパの銘醸地から高品質なブドウを厳選して入手。カリフォルニア・ワインを知り尽くした巨匠とともに、長年取引のあったカリブ諸国、ヨーロッパ、カナダ、アジアといった各市場のニーズに応えるべく、これまでにない高いコストパフォーマンスを追求したワイン造りを行っています。

ナパのテロワールが生み出す、芳醇でバランスに優れた味わいをぜひお楽しみください。
  • 689 Cellars Six Eight Nine Red Wine Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル38%、カベルネソーヴィニヨン26%、メルロー19%、シラー9%、プティシラー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,345 のところ
販売価格 ¥ 3,647 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

カリフォルニア・ワインの名声を世界に轟かせた畑の一本
スタッグス リープ ワイン セラーズ SLV カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

1976年、「パリスの審判」と呼ばれる歴史的テイスティングで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが赤ワイン部門の頂点に立ち、カリフォルニア・カベルネの実力を世界に示しました。その伝説の礎となった畑が、このS.L.V.です!

S.L.V.(Stag's Leap Vineyardsとも呼ばれる)は、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが最初に手がけた自社畑です。現在も、この畑からは複雑味が幾重にも重なり、スパイスのニュアンスが際立ち、優れた骨格を備えたワインが生み出されています。

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージのS.L.V. カベルネ・ソーヴィニヨンは、黒系果実やカカオ、ブラックベリー・ジャム、熟したプラム、ベイキング・スパイスといった豊かな香りが広がります。

口に含むと、果実味と樽由来の風味が溶け合い、上質でなめらかなタンニンが心地よく感じられます。しっかりとした骨格と黒系果実の凝縮感、そして心地よいミネラル感があり、長期熟成にも期待できる一本です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地タッグス・リープ・ディストリクトに位置する自社畑S.L.V.(Stag's Leap Vineyards)から収穫したブドウを使用しています。

このワインには、主に区画2A、3A、1A、3B、そして畑の「グランド・ダーム(偉大なる女主人)」と称されるS.L.V.区画4(1972年植樹)が使われています。これらの区画に加え、火山由来の土壌を持つS.L.V.東側の区画のブドウが、ワインにしっかりとした骨格とミネラル感、さらに凝縮した黒系果実の風味と、熟したエレガントなタンニンをもたらしています。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンク100%で発酵し、フレンチオーク樽(新樽比率100%)にて21か月間、熟成。マロラクティック発酵も100%行っています。熟成後、瓶詰めし、2023年3月にリリースされました。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars S.L.V. Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 66,000 のところ
販売価格 ¥ 66,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

創業者ラリー・ターリー氏が愛してやまない一本
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル ドラゴン ヴィンヤード ハウエル マウンテン [2021]

ナパ・ヴァレー屈指の高地、ハウエル・マウンテン。その中でも標高の高いエリアに位置する自社畑「ドラゴン・ヴィンヤード」から生まれるジンファンデル!

このワインは、創業者ラリー・ターリー氏のお気に入りに挙げられることが多い一本です。というのも、彼が大好きな“スパイスをしっかり効かせた、力強い肉を直火で焼く料理”と相性が抜群だからです。

■生産者のコメント
白胡椒やラベンダー、ブラックベリー、カシスといった香り高く奥行きのある風味が豊かに広がり、ハーブやアニスのニュアンスがさらなる複雑さを演出します。香りだけでも思わず深呼吸したくなるほど魅力的。

口に含むと、ハウエル・マウンテンらしい力強いタンニンとふくよかなボディ。それでいて決して重すぎず、全体のバランスが見事です。ボリューム感とエレガンスを兼ね備えた、まさに「堂々たる存在感」の一本です。

■栽培について
2000年に植樹された自社畑ドラゴン・ヴィンヤードは、オーガニック認定を受けた畑です。

カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの高地、ハウエル・マウンテン地区の中でも標高の高い場所(約686m)ある、この畑はフォグ・ライン(霧の境界線)のかなり上に位置し、東向き斜面に植えられているため、やわらかな朝日を真っ先に受け止めます。こうした特別な条件に、岩が多い赤い火山性土壌が加わることで、唯一無二でフルボディ、そして非常に力強いジンファンデルが生まれます。

ハウエル・マウンテンは、ナパ・ヴァレーで最初にサブAVAとして認定されたエリア。その理由は、この土地のワインが、他の地域にはない独自の個性と魅力を備えているからにほかなりません。

■醸造について
手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数15.3%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの共同創業者であるラリー・ターリー氏が、1993年にナパ・ヴァレーのセント・ヘレナで設立しました。

当時、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールといった人気品種の陰に隠れ、伐採の危機にあった古樹(オールド・ヴァイン)のジンファンデルに大きな可能性を見出したラリー氏は、その魅力を守り、未来へつなぐワイナリーを自ら立ち上げるため、原点であるフロッグス・リープを離れました。

ラリー氏は、ジンファンデルの古樹畑の保全と栽培に取り組み、荒れ果てていた歴史ある畑を再生。フロッグス・リープ時代から信じてきたオーガニック農法を軸に、現在に至るまで、畑と葡萄に対して非常に細やかな管理を続けています。

現在、ターリーはジンファンデルとプティ・シラーの単一畑(シングル・ヴィンヤード)を約30ヶ所所有し、そのすべてがアメリカ農務省認定の有機認証機関「California Certified Organic Farmers(CCOF)」よりオーガニック認証を受けています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Dragon Vineyard Howell Mountain[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,080 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS94点

ナパ・ヴァレーの高地から生まれる濃厚ジンファンデルbr> ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル シダーマン ハウエル マウンテン [2021]

ナパ・ヴァレー屈指の高地、ハウエル・マウンテン地区の中でも、特に標高の高い畑から生まれるジンファンデル!

ジンファンデル主体で、少量のプティ・シラーをブレンド。ジンファンデルの豊かな果実味に、プティ・シラー由来の力強い骨格と深みが加わり、濃厚かつ野性味あふれる味わいが楽しめます。長い余韻が印象的です。

■生産者のコメント
ブラックフルーツや黒胡椒、肉のマリネを思わせるニュアンスに、スミレのようなドライフラワーの香りが重なります。凝縮した味わいと、まさにハウエル・マウンテンらしい骨格のある質感を備えています。

■栽培について
このワインは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテン地区の中でも、標高の高い場所(約685~792m)にあるオーガニック認定の畑(ドラゴン・ヴィンヤードとラトルスネーク・リッジ・ヴィンヤード)で栽培した葡萄をブレンドしています。植樹は1999年と2000年。火山性土壌。

■醸造について
手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数15.7%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの共同創業者であるラリー・ターリー氏が、1993年にナパ・ヴァレーのセント・ヘレナで設立しました。

当時、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールといった人気品種の陰に隠れ、伐採の危機にあった古樹(オールド・ヴァイン)のジンファンデルに大きな可能性を見出したラリー氏は、その魅力を守り、未来へつなぐワイナリーを自ら立ち上げるため、原点であるフロッグス・リープを離れました。

ラリー氏は、ジンファンデルの古樹畑の保全と栽培に取り組み、荒れ果てていた歴史ある畑を再生。フロッグス・リープ時代から信じてきたオーガニック農法を軸に、現在に至るまで、畑と葡萄に対して非常に細やかな管理を続けています。

現在、ターリーはジンファンデルとプティ・シラーの単一畑(シングル・ヴィンヤード)を約30ヶ所所有し、そのすべてがアメリカ農務省認定の有機認証機関「California Certified Organic Farmers(CCOF)」よりオーガニック認証を受けています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Cedarman Howell Mountain[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、プティシラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,230 のところ
販売価格 ¥ 10,230 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点
  • WS91点

ナパヴァレーのシャルドネから造られる
スタッグス リープ ワイン セラーズ カリア シャルドネ ナパ ヴァレー [2019]

1976年に開催された「パリスの審判」と言われるフランス対カリフォルニアのブラインド・テイスティングでカリフォルニア・ワインの素晴らしさを世界中に知らしめたアメリカを代表する生産者スタッグス リープ ワイン セラーズが造るナパヴァレーのシャルドネです。
  • Stag's Leap Wine Cellars KARIA Chardonnay Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 赤ワイン

アメリカンオーク樽にこだわったナパ・カベルネ
シルバー オーク カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

エレガンスを感じる、アメリカンオーク樽熟成にこだわったナパヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
ルビーのように輝く色合い。黒系果実と青系果実の香りが美しく調和し、舌の上で繊細に広がります。プラムやブルーベリーの果実味に、ベーキング・スパイスのような、ほのかな香りが重なり、複雑で奥行きのある味わいを織りなしています。

口に含むと、その印象は、まさにエレガンスそのもの。なめらかで洗練された口当たりが心地よく、シルキーなタンニンが控えめながらも、しっかりと骨格を支えています。最初のひと口から最後の余韻まで、途切れのない一体感が感じられるワインです。

適切な環境で熟成させれば、2042年頃まで美しい進化を見せてくれることでしょう。

■ヴィンテージについて
2020年は、自然の試練を乗り越えた“たくましさ”を感じさせる年でした。

乾いた大地から始まったシーズンに、春の恵みの雨とやさしい風が訪れ、5月には早い開花が見られました。豊かな実りへの期待が高まる、希望に満ちたスタートです。

夏は、朝の涼しさと午後の明るい日差しに恵まれ、ブドウはじっくりと成熟し、深みと複雑さを備えた味わいへと育ちました。収穫までのすべての過程で丁寧な管理と確かな判断を重ね、最終的には厳選された最高品質のブドウだけがワインへと姿を変えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーで収穫された厳選されたぶどうのみを使用しています。

海から吹く冷たい風と、太陽が輝く乾いた日々。そんな自然の恵みを受けたナパ・ヴァレーは、まさにカベルネ・ソーヴィニヨンの理想郷です。山あいから谷底まで多彩な地形が広がり、果実の豊かな味わいと、しっかりとした骨格を併せ持つワインが生まれます。

シルバー・オークでは、このナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウを、30年近くにわたってすべて手摘みで収穫しています。なかでも中心となるのが「ソーダ・キャニオン・ランチ」。この畑こそ、ナパ・カベルネの味わいの“核”であり、毎年変わらぬ品質と個性を支える大切な存在です。

■醸造について
シルバー・オークでは、ブドウ栽培から醸造、熟成に至るまで一貫した管理のもとで、ワイン造りが行われています。

他の多くのカリフォルニア・カベルネと一線を画す特徴のひとつが、樽熟成前(瓶詰めの約2年前)に複数のロットをブレンドするという独自の手法です。この方法を、元ワインメーカーのダニエル・バロンは「樽の中での結婚(marriage in a barrel)」と呼びました。

発酵を終えたワインのブレンドは毎年12月頃から始まり、ときには6週間以上にわたって行われます。数十(あるいは数百)もの組み合わせを試しながら、シルバー・オークらしいスタイルを保ちつつ、最高の品質を追求します。

この工程を樽熟成前に行うことで、オーク樽の影響を受ける前に、それぞれの畑が持つ本来の個性を生かしたブレンドをつくることができます。

さらに、早い段階でブレンドすることで、シルバー・オーク自社の樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽の風味が、長い熟成期間を通してゆっくりと、そして美しくワインに溶け込み、調和のとれた味わいを生み出します。

創業当初からの哲学は「リリース時からすぐに楽しめるワインを造ること」。そのために、樽と瓶の両方でおよそ5年という長い時間をかけて熟成させ、すべての要素が美しく調和するのを待ちます。

だからこそ、シルバー・オークのボトルを開けた瞬間から、すでに飲み頃の味わいをお楽しみいただけます。また、適度なアルコール度と繊細でエレガントなスタイルを追求しているため、長期熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。

2020年ヴィンテージは、樽熟成と瓶熟成を合わせて約5年間の歳月を経て、2025年2月1日にリリースされました。アルコール度14.7%。


■シルバー・オークについて
1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで自ら所有するほどの「完全主義」です。

リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。
  • Silver Oak Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン81.6%、メルロー14.8%、プティヴェルド1.8%、カベルネフラン1.4%、マルベック0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 31,185 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点

ダブル「99点」獲得!!
アルファ オメガ エラ ナパ ヴァレー [2018]

ダブル「99点」。
世界的に有名なワイン評価誌『ワイン・アドヴォケイト』で99点、そして評論家ジェブ・ダナックからも99点を獲得した、極めて希少なナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンです!

アルファ・オメガのフラッグシップワイン「ERA(エラ)」は、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、それぞれの土地が持つ個性を見事に融合させています。

■生産者のコメント
グラスから立ちのぼる香りは非常に複雑で、ダークフルーツを中心に、メレンゲやバニラビーンズ、下草や鉛筆削り、アーモンドペースト、そして洋ナシのデザート「ポワール・ベル・エレーヌ」を思わせる甘やかなニュアンスが広がります。

さらに、パイプタバコやスミレ、ラベンダー、ライラック、ヒヤシンス、リコリス、レザーなどの香りが幾層にも重なり、ほのかにパプリカのアクセントが感じられます。

口に含むと、シルクのように滑らかな舌触りで、きめ細かなタンニンが全体を包み込みます。ミルクチョコレートやサワークリーム、クッキー生地、ローリエ、コーヒー、杉の木、グリルした肉、樟脳、トーストブレッドといった風味が次々と現れ、ダークチェリーやブラックベリージャム、ザクロの果実味が重なり、奥行きのある豊かな味わいを描き出します。

■ヴィンテージについて
2018年のナパ・ヴァレーは、理想的な生育期と収穫期を迎えた「夢のような」ヴィンテージでした。

2月の豊富な降雨の後、連日の晴天と穏やかな気温が続き、ブドウの木は均一に生育し、房の成熟も揃いました。

極端な熱波がなかったため、収穫を急ぐ必要もなく、ストレスのない最良の条件下で、望むタイミングで収穫が可能でした。この恵まれた自然環境により、ワインは高い凝縮感と驚くほどのフレッシュさを兼ね備えています。

■栽培について
このワインは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンを中心にブレンドし、それぞれの土地の個性を融合させています。

様々なテロワールのカベルネ・ソーヴィニヨンなどをブレンドするという独自のスタイルによって、奥行き・力強さ・エレガンスが完璧なバランスで調和したワインに仕上がっています。

■醸造について
225L樽で発酵100%。フレンチオーク樽(新樽80%、1年使用樽20%)で22か月間、熟成。清澄処理を行わずに仕上げることで、果実のピュアな質感と複雑な香味を保っています。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Era Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、マルベック5%、プティヴェルド3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 82,500 のところ
販売価格 ¥ 82,500 税込
(0)
  • 白ワイン

ナパの名門アルファ・オメガが手掛けるブランド!
アルファ オメガ 2 スクエアード シャルドネ アロヨ セコ モントレー [2022]

フレッシュな果実味と、ミネラル感のある酸が心地よく調和した、アロヨ・セコ産シャルドネ。ステンレスタンク主体の醸造により、ブドウ本来のピュアな風味をいかした爽やかなスタイルに仕上がっています!

Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。

カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。

■生産者のコメント
淡い麦わら色に、ほんのりと緑がかった黄金の輝き。ハニーデューメロン、フジ・リンゴ、洋ナシのフレッシュなアロマに、アイリス(アヤメ)の花やホワイトペッパー、川辺の石を思わせるミネラルのニュアンスが重なります。

洋ナシやリンゴのいきいきとした果実味に、レモンカスタードやクレーム・フレッシュ、マッシュルームのような旨味が調和する、ミディアムボディの味わいです。

■ヴィンテージについて
2022年のアロヨ・セコは、冬の少雨と春の冷涼な気候により、ブドウの芽吹きや開花がゆっくりと進みました。その後、夏は温暖で穏やかな日が続き、9月初旬には8日間にわたる予想外の熱波が到来。これにより、例年より少し早い収穫となりました。

過去2年間の干ばつの影響で収量は少なめでしたが、その分、果実の凝縮感が際立つ仕上がりに。2022年ヴィンテージは、熟した果実の豊かな風味と力強い味わいが楽しめる、表情豊かな年となりました。

■栽培について
このヴィンテージに使用されたブドウは、カリフォルニア・モントレー郡の中心部に位置する「アロヨ・セコ地区」内の JLウッド・ランチ で収穫されたものです。

アロヨ・セコは、1970年代から続くシャルドネの名産地として知られ、カリフォルニアの中でも最も早く優れたブドウ産地として認められた地域のひとつです。

何千年ものあいだ「アロヨ・セコ(=乾いた小川)」と呼ばれる水路が、サンタ・ルシア山脈やロス・パドレス国立森林からこの地に雨水を運び、地形に多様性をもたらしました。

この地域は、岩がちな土壌と、冷涼で風の強い気候が特徴で、個性的で質の高いブドウを育む理想的な環境が整っています。

■醸造について
ブドウは全房のまま圧搾し、得られた果汁を4日間低温で静置した後、低温下で発酵を行いました。

発酵は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用したフレンチオーク樽 で実施し、その後一部でマロラクティック発酵を行っています。熟成は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用のフレンチオーク樽 にて5か月間行われました。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Chardonnay Arroyo Seco Monterey[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセコ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 6,825 税込
(0)
  • 白ワイン

ナパの名門アルファ・オメガが手掛けるブランド!
アルファ オメガ 2 スクエアード ソーヴィニヨンブラン パソ ロブレス [2022]

フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが心地よいソーヴィニヨン・ブランです!

Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。

カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。

■生産者のコメント
やや淡いゴールドの色調に、銀色の輝きが美しく映えます。熟したマスクメロンやレモン、ライムの爽やかな香りに、フレッシュなグリーンピースやチャイブ(アサツキ)、白い花、セロリのニュアンスが重なります。

ミディアムボディで、タンジェリン(オレンジの一種)やホワイト・グレープフルーツ、ネクタリンなどのフレッシュな果実味が広がり、レモングラスのような風味がアクセントとなっています。いきいきとした酸が全体を引き締め、清涼感のあるフィニッシュへと導きます。

■ヴィンテージについて
乾燥した冬と冷涼な春の影響で、萌芽(ほうが)の時期がやや遅れ、開花や果実の成長もゆっくりと進みました。しかし、夏には暖かい日が続き、結果として8月12日という早めの収穫を迎えました。

過去2年間の干ばつにより収量は減少しましたが、その分ブドウの風味は凝縮し、鮮やかな酸と豊かな果実味を兼ね備えた、表現力豊かなヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポの銘醸地パソ・ロブレス地区の中でも最も歴史のある栽培地域のひとつ、エストレヤ・ディストリクトで収穫されました。

パソ・ロブレスの北東部に位置するこのエリアは、なだらかな丘陵地帯と沖積土壌、そして、高めの標高で知られています。

「エストレヤ(Estrella)」という名前はスペイン語で「星」を意味し、この地域の尾根が交差して描く星形の地形にちなんで名付けられました。豊かな自然に包まれたこの地ならではのテロワールが、ワインに明るく伸びやかな個性を与えています。

■醸造について
2022年ヴィンテージは、ソーヴィニヨン・ブラン100%で造られています。

ブドウは全房のままやさしく圧搾し、得られた果汁を4日間低温で澄ませた後、低温管理のもとステンレスタンクで発酵させました。

発酵後は、35%をフレンチアカシアの大樽(パンチョン)で、65%をステンレスタンクで約5か月間熟成。この組み合わせにより、フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが美しく調和しています。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Sauvignon Blanc Paso Robles[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 6,930 税込
(0)
  • 赤ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を表現!
ギャリー ファレル ピノノワール ロシアン リヴァー セレクション [2022]

ギャリー・ファレルのロシアン・リヴァー・セレクションは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の優良畑からブレンドされ、この地域特有の多様な気候と個性的な土壌条件を最大限に生かして造られる、まさにこの産地を象徴するワインです。

このピノ・ノワール・ブレンドは、品種の魅力と産地の個性を美しく表現しており、リッチさ・ピュアさ・エレガンスというギャリー・ファレル・ワイナリーの真髄を見事に表現しています。

■生産者のコメント
濃厚なマラスキーノチェリーの魅惑的な香りに、バラの花びら、フレッシュなフェンネル、ダークベリーのジャム、そしてわずかに土っぽいニュアンスが重なります。

味わいは若々しくも複雑で、サワーチェリーやブラッドオレンジ、野生のラズベリーに、甘酸っぱさを帯びたスパイシーなニュアンスが加わり、ジューシーな果実感が広がります。きめ細やかなタンニンとしっかりとした酸が調和し、ふくよかで滑らかな質感を生み出し、非常に長くスパイシーな余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の優良畑のブドウを使用しています。

主な畑の気候は次の通りです。
ロキオリとバシガルーピの畑は「ミドル・リーチ」と呼ばれるエリアに位置し、川に近い立地から、霧に包まれる朝、温暖で晴れた日中、そして涼しい夜という、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを特徴づける理想的な気候バランスに恵まれています。

トボーニ・ヴィンヤードは、より冷涼で霧の多いサンタ・ローザ平原地帯にあり、さらにホールバーグおよびマクドナルド・マウンテンの畑は、グリーン・ヴァレーやセバストポル・ヒルズといった地域内でも、より厳しい冷涼気候の条件を示しています。

■醸造について
収穫は涼しい朝の時間帯に行われ、ブドウはすぐにワイナリーへ運ばれました。丁寧に手作業で選果を行った後、大部分のブドウはやさしく除梗し、小型の開放式タンクへ。さらに、少量のブドウは全房のまま加えられました。

果汁は約7℃まで冷却され、発酵を始める前に4~7日間の低温浸漬(コールドソーク)を実施。発酵中は1日に2~3回、果帽をやさしく押し沈めるパンチダウンを行いました。

酵終了後は、ワインと果皮や種子をタンク内に7~10日間静置して浸漬期間を延長。この過程でタンニンが柔らかくなり、一次発酵由来のエステル香がより複雑に発展します。

その後、やさしく圧搾して果皮と種子を分離し、マロラクティック発酵(乳酸発酵)を行ったのち、35%が新樽のフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、アナ・セレクション社、ルモン社、トネレリー・オー社のライトトースト)へ移され、澱とともに9か月間熟成させました。アルコール度数13.7%。


■ギャリー・ファレルについて
1982年、創設者ギャリー・ファレル氏が、まだロシアン・リヴァー・ヴァレーがAVAとして認定される前の時代に設立。ロキオリ・ヴィンヤードのブドウから生まれたピノ・ノワールで注目を集め、地域のパイオニアとして知られる存在となりました。

ファレル氏の引退後は、キスラーやデュレル・ヴィンヤーズなどを所有する著名実業家ビル・プライス氏がオーナーに就任。2012年には、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユで伝統的な醸造を学び、ジョセフ・フェルプスやフリーストーンなどで経験を積んだテレサ・ヘレディア氏が醸造長に就任し、その実力は世界的に高く評価されました。

現在は、長年セラーマスターとしてワイナリーを支えてきたブレント・マッコイ氏がワインメーカーを務めています。前任のテレサ氏は彼について「鋭い味覚と豊富な経験を持ち、情熱と柔軟さを兼ね備えた素晴らしい人物」と語っています。

伝統と革新が共存する新体制のもと、ギャリー・ファレル・ワイナリーのさらなる進化に注目です。
  • Gary Farrell Pinot Noir Russian River Selection[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,670 のところ
販売価格 ¥ 8,536 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
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