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  • 白ワイン
  • WS97点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ローレン エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベール初の自社畑「ローレン・エステート・ヴィンヤード」から造られる、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
「重さを感じさせない凝縮感(weightless density)」という稀有な個性を備え、まさにオーベールの理想を体現したワインです。

凝縮した風味と深みを備えながらも、きめ細かな質感と張りのある緊張感が共存し、口中に伸びやかな躍動感をもたらします。この類いまれなバランスは、特別な区画に植えられた高樹齢かつ低収量のブドウ樹と、2024年のような安定した生育期によって生み出されました。

ライムの果皮やレモンタイム、クチナシの花のアロマが幾重にも広がり、ストーンフルーツを思わせる濃密なニュアンスが全体を包み込みます。さらに、カルダモンや白胡椒、雨上がりの土を思わせる香りが、エキゾチックなスパイス感を添えています。

一口ごとに、香りや風味、質感が万華鏡のように変化していきます。10~15年、さらにそれ以上の熟成を経て、自然に複雑さを深めていくでしょう。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
ローレン・エステート・ヴィンヤードは、生産者が「グラン・クリュと呼ぶにふさわしい」と評する、類いまれな自社畑です。ソノマ・コーストのフォレストヴィルを見渡す、小高い丘の上に位置しています。

畑名の「ローレン」は、マーク・オーベール氏の一人娘の名前に由来します。

石を含むゴールドリッジ土壌に、1エーカー(約0.4ha)当たり1、400本という高密度で植樹され、サステナブルな農法で管理されています。オールド・ウェンテ、マウント・エデン、ハドソン、コルトン・シャルルマーニュという4つのクローンを栽培。樹齢を重ねるにつれて、ワインの力強さと凝縮感も増しています。

■醸造について
ブドウは、気温の低い深夜に収穫。収穫後5~6時間以内に樽へ入れることを目標とし、冷蔵車で直ちにワイナリーへ運びます。選果・圧搾後、フランス産オーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移し、ゆっくりと発酵。約10か月をかけて、自然酵母によるアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈むのを待って樽を選別し、ステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.0%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する自社畑および契約畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、フランス産オーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインのひとつとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Lauren Estate Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 47,300 のところ
販売価格 ¥ 42,460 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS98点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ラリー ハイド & サンズ ヴィンヤード カーネロス [2024]

オーベールが、カーネロスを代表する銘醸畑、ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードのブドウから造る希少なシャルドネ!

■生産者のコメント
熟したアプリコットやレモンオイルの豊かなアロマに、白胡椒、砂糖漬けのジンジャー、そばの花の蜂蜜(黒糖のような濃厚さと香ばしさをもつ蜂蜜)を思わせる、スパイシーで土っぽいニュアンスが重なります。

レモンタイムやカモミール、蜜蝋を思わせる風味が続き、しなやかで優美な味わいが、まるで口中を舞うように広がります。名高い畑に植えられた古樹がもたらす複雑さと香りの密度が、このワインに10~15年以上の熟成ポテンシャルを与えています。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードは、一般に「ハイド・ヴィンヤード」として知られる、カーネロスを代表する銘醸畑です。ハドソン・ヴィンヤードと並び、カーネロスにおけるシャルドネの二大銘醸畑のひとつと称されています。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの元共同経営者、オベール・ド・ヴィレーヌ氏との共同プロジェクト「ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)」でも知られています。また、キスラー、マーカッシン、コングスガードなど、カリフォルニアを代表する生産者にブドウを供給していることでも有名です。

畑は東向きのなだらかな丘陵に位置し、十分な日照を得ながら、太平洋から吹き込む冷涼な風の影響を受けています。この環境から、優れた酸と凝縮感を備えたブドウが育まれます。

この畑のシャルドネには、アプリコットや花、緑茶を思わせる多彩な香りと、深みのある複雑な味わいが表れるとされています。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ入れることを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)に入れます。100%自然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を約10か月かけて行います。

澱が自然に沈むのを待ってから樽を選定し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、清澄・濾過を行わず、毎年12月に瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.2%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Larry Hyde & Sons Vineyard Carneros[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS95点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ イーストサイド ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

オーベールが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのイーストサイド・ヴィンヤードから造る、希少な単一畑シャルドネ!

■生産者のコメント
2024年のイーストサイドは、鮮烈な仕上がりです。

岩の多いこの畑が生み出す芯の通った酸とミネラル感に支えられ、生き生きとしたエネルギーを放ちます。グラスからは、ライムやレモンの皮、ティーツリーオイル、タンジェリン、青リンゴのアロマが立ち上がり、熟した核果の風味が奥行きを添えます。

きめ細かな口当たりが際立ち、引き締まった輪郭と明瞭さを備えながら、オーベールならではの自然な豊かさと見事に調和しています。10~15年、あるいはそれ以上の熟成ポテンシャルを感じさせるワインです。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
オーベールが手掛けるシャルドネの中で、唯一ロシアン・リヴァー・ヴァレーAVAを名乗るワインです。

イーストサイド・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァーを見下ろす広大な丘の上に位置しています。東向きの斜面は十分な日照に恵まれ、ブドウはしっかりと成熟します。

土壌は岩や小石を多く含む痩せた土壌。ブドウ樹に適度なストレスを与えることで、小さく凝縮した房が育まれます。畑の小石は、ほかの畑に見られるものと比べて丸みを帯びており、古代の河川がもたらし、その後隆起したものと考えられています。

希少なシャルドネのクローン・セレクション(主にモンラッシェ・クローン)は、樹勢が抑えられるこの土地と相性が良く、力強い凝縮感を備えながら、繊細でエレガントなワインを生み出します。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ移すことを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車で直ちにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移します。樽内でゆっくりと発酵を進め、約10か月かけて天然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈殿するのを待ってから樽を選別し、ステンレスタンクへ移して4~5か月休ませます。その後、12月に無清澄・無濾過で瓶詰めされます。樽とタンクを合わせた発酵・熟成期間は約15か月です。アルコール度数:15.1%


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Eastside Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS96点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベールが、ソノマ・コーストの単一畑「UV-SL ヴィンヤード」から造る、希少なシャルドネです!

■生産者のコメント
2024年のUV-SL シャルドネは、落ち着きと端正さが際立っています。

柑橘の花やネクタリン、オパールアップル(蜜のような甘みと、シャキッとした食感を持つ黄リンゴ)を思わせる、魅力的なアロマが広がります。さらに、砕いた貝殻や野生のフェンネル、潮風を思わせる塩味を帯びたニュアンスが続き、この畑と太平洋との近さを鮮やかに表現しています。

口に含むと、スケール感のある広がりと繊細な質感が感じられ、グラスの中で空気に触れるにつれて、急速に奥行きとふくらみを増していきます。

こうした躍動感と変化に富んだワインは、優雅な熟成を見せることが多く、今後10~15年にわたり、瓶内でゆっくりと開き続けていくでしょう。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
UV-SL ヴィンヤードの「UV」は、かつて畑のオーナーであった故ユリシス・ヴァルデス氏の頭文字。「SL」は、ヴァルデス・ヴィンヤードの区画のひとつである「Stoetz Lane(ストーツ・レーン)」を表しています。

ユリシス氏とマーク・オーベール氏は、互いの能力を認め合う盟友でした。ユリシス氏の優れた栽培管理能力を信頼していたマーク氏は、出資を通じて彼の独立と創業を支えました。

UV-SL ヴィンヤードは、ソノマ・コースト中西部、オキシデンタルの町より北に位置します。ラシアン・リヴァー・ヴァレーの中央部西端にあり、畑の中をグリーン・ヴァレーの境界線が通る、海に近い非常に冷涼な地域です。

丘陵上部には鉄分を多く含む火山性土壌が見られ、そのほかの区画にはローム質のゴールドリッジ土壌が分布しています。火山性土壌からは、力強い個性と長期熟成の可能性を備えたブドウが育ち、ゴールドリッジ土壌からは、豊かで肉感的な質感を持つブドウが生み出されます。

オーベールが契約する区画には、こうした土壌の特徴を生かすために厳選したクローンが植えられています。収量は自然に抑えられ、1エーカーあたり約2トンです。

この畑のブドウはテロワールの個性を豊かに表現し、芯のしっかりとした高品質なワインを生み出します。

オーベールは、このワインを「カメレオン」と呼んでいます。グラスの中で時間とともに進化し、さまざまに表情を変えていくためです。冷涼な気候、多様な土壌、希少なクローンの組み合わせが、万華鏡のように、その土地に由来するさまざまなニュアンスを映し出します。

■醸造について
ブドウは気温の低い深夜に収穫し、収穫後5~6時間以内に樽へ移すことを目指します。収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾した後、フランス産オーク樽に移します。使用する樽は約80%が新樽、残りの約20%が1年使用した樽です。

自然酵母のみを使用し、約10か月かけてアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵は100%実施しています。澱が自然に沈むのを待ってから樽を選別し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。

その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰め。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.3%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay UV-SL Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> ダックホーンがナパのブドウから造るカベルネ!
ダックホーン カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2023]

ダックホーンの自社畑を中心に、ナパ・ヴァレーの信頼ある契約農家から厳選したブドウをブレンド。産地の多彩な個性を、力強さと気品あるバランスで表現したカベルネ・ソーヴィニヨンです。2023年ヴィンテージは、創業50周年を記念した特別ラベルとなっています!

■生産者のコメント
力強い果実味ときめ細かなタンニンを備え、気品と奥行きを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ボイセンベリーやカシス、野生のベリーを思わせる香りに、ローリエやベーキングスパイス、ほのかなパイ生地のニュアンスが重なります。口に含むと、ブルーベリーの豊かな果実味と、濡れた石を思わせるミネラル感、グラハムクラッカーのようなほのかな風味が広がります。しっかりとした骨格を持ちながら、味わいには奥行きと躍動感があり、カシスや杉のニュアンスを伴う長い余韻が、落ち着きのある力強さを感じさせます。

■ヴィンテージについて
2023年は、冬から春にかけて豊富な雨に恵まれたことで萌芽が遅く、生育全体もゆっくりと進みました。春は気温が低めに推移し、開花期間が長引いたため、ヴェレゾン後に摘果を行い、収量のバランスを整えました。

生育期を通して気温は平年を下回り、ブドウが樹上で成熟する期間は長くなりました。その分、畑ではきめ細かな管理が求められましたが、ブドウは過度な高温に見舞われることなく、美しく成熟しました。収穫は8月28日のセミヨンから始まり、続いてソーヴィニヨン・ブランを収穫。最後は11月9日、オーク・ノールとハウエル・マウンテンのカベルネ・ソーヴィニヨンで締めくくられました。

この年の赤ワインは、ピュアでなめらかな果実味と鮮やかな酸を備え、バランスのとれた優美な仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーの産地オーク・ノール、カリストガ、ラザフォード、オークヴィルセント・ヘレナのブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で16か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーン・ヴィンヤーズは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。ナパ・ヴァレーにおける最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして、その発展を支えてきました。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸に、ナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローです。

創業者のダン・ダックホーン氏は、1970年代にサンテミリオンやポムロールを訪れ、メルローを主体とするボルドー右岸のワインに魅了されました。そして1978年、ダックホーン初となるナパ・ヴァレー・メルローを造ります。以来、メルローはダックホーンを象徴するワインとして高い人気を集めています。

また、メルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウと、優れた畑から厳選した果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと高い完成度を感じさせます。

2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えました。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、ナパ・ヴァレーを代表する生産者として確固たる地位を築いています。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン93%、メルロー6%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS91点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 複雑味とリッチな果実味が調和したシャルドネ
ダックホーン シャルドネ ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2024]

ナパ・ヴァレーの冷涼な地区を中心に厳選したブドウを使用。複雑味とナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味が調和した、バランスのよいシャルドネです!

■生産者のコメント
ダックホーン・ヴィンヤーズの創業50周年を記念して造られたシャルドネです。

キャラメリゼしたパイナップル、白い果肉の核果類、熟した洋梨の魅力的な香りに、マンゴーのクレーム・ブリュレを思わせるほのかなニュアンスが感じられます。

口当たりは豊かでありながら生き生きとしており、伸びやかな酸が上品さをもたらします。キーライム・パイを思わせる繊細な風味がアクセントとなり、果実や可憐な花、洗練されたミネラル感が味わいに深みと優美さを与えています。創業50周年という節目にふさわしい、長く磨き上げられた余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、冬に豊富な降雨があり、ブドウ樹に十分な活力がもたらされる順調なスタートとなりました。萌芽から開花にかけては理想的な天候に恵まれ、十分な収穫量につながりました。また、6月から7月にかけての平均を上回る気温により、ブドウ樹は旺盛に成長し、果実も均一に成熟しました。

夏の間は暖かな時期と涼しい時期が交互に訪れる、変化に富んだ天候となり、その傾向はシーズン後半まで続きました。9月は穏やかな気温に恵まれ、糖度と生き生きとした酸がバランスよく保たれました。

■栽培について
ナパ・ヴァレーのオーク・ノール、ロス・カーネロスのナパ側、アトラス・ピークに加え、ソノマ郡のファウンテングローヴ・ディストリクトにある畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
全体の90%を樽、10%をタンクで発酵。フレンチオーク樽100%で9か月間熟成しています。使用した樽の内訳は、新樽40%、2年目の樽30%、ニュートラル樽30%です。全体の40%にマロラクティック発酵を実施。アルコール度数14.1%。


■ダックホーンについて
ダックホーン・ヴィンヤーズは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。ナパ・ヴァレーにおける最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして、その発展を支えてきました。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸に、ナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローです。

創業者のダン・ダックホーン氏は、1970年代にサンテミリオンやポムロールを訪れ、メルローを主体とするボルドー右岸のワインに魅了されました。そして1978年、ダックホーン初となるナパ・ヴァレー・メルローを造ります。以来、メルローはダックホーンを象徴するワインとして高い人気を集めています。

また、メルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウと、優れた畑から厳選した果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと高い完成度を感じさせます。

2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えました。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、ナパ・ヴァレーを代表する生産者として確固たる地位を築いています。
  • Duckhorn Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,632 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 自社畑の厳選ブドウから造られる上級キュヴェ
ホーニッグ リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ラザフォード ナパ ヴァレー [2023]

ナパヴァレーにある自社畑の厳選区画のブドウを使用し、樽熟成によって造られる、ホーニッグのリザーヴ ソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
ハネデューメロンやマイヤーレモンを思わせる魅力的な香りに、ライムカードやジャスミンのニュアンスが重なります。口に含むと丸みのある味わいが広がり、豊かなミネラル感と果実の風味が調和しながら、長い余韻へとなめらかに続きます。複雑味があり、優れた熟成力を備えたソーヴィニヨン・ブランです。現在から2028年、さらにその先まで楽しむことができます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑「ホーニッグ・エステート・ヴィンヤード」で、サステナブルな農法により栽培されたブドウの中から、厳選した区画のものを使用しています。

■醸造について
ブレンドの39%は、最大6種類の酵母を使用し、ステンレスタンクで発酵。その後、使用済みのフレンチオーク製パンチョン樽に移し、澱とともに8か月間熟成しています。残りの61%は、厳選したフレンチオークの新樽および新しいパンチョン樽で発酵し、マロラクティック発酵を実施。そのまま同じ樽で、澱とともに8か月間熟成しています。最終的なブレンドは2024年6月上旬に行われ、同年7月10日~11日に瓶詰めされました。アルコール度数13.7%。


■ホーニッグについて
「ラザフォードの地で、家族の伝統とサステナブルなワイン造りを受け継ぐ。」

ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーは、ナパ・ヴァレーのラザフォードに拠点を置く、家族経営のワイナリーです。

その歴史は、1964年にルイス・ホーニッグが、ラザフォードにある約68エーカーの農園を購入したことから始まります。畑にはソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられ、当初は近隣のワイナリーへブドウを販売していました。

ルイスの死後、その遺志を受け継いだ家族は、1980年に古いトラクター小屋で数百ケースのソーヴィニヨン・ブランを生産しました。このワインがオレンジ・カウンティ・フェアで金賞を受賞したことをきっかけに生産を拡大し、ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーが誕生しました。

1984年には、当時22歳だった孫のマイケル・ホーニッグが、畑とワイナリーの経営を引き継ぎました。1989年からは、少量のカベルネ・ソーヴィニヨンの生産も始めています。

「優れたワインは畑から生まれる」という考えのもと、ラザフォードの土地に適したカベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランの2品種に重点を置き、ワイン造りを行っています。

また、ホーニッグを語るうえで欠かせないのが、環境に配慮した取り組みです。畑とワイナリーの両方で、水やエネルギーの節約、健全な土壌の維持、大気や水質の保護、生態系や野生動物の生息環境の保全などを進めています。

「カリフォルニア・サステナブル・ワイングローイング(Certified California Sustainable Winegrowing)」と「フィッシュ・フレンドリー・ファーミング(Fish Friendly Farming)」の認証も取得しています。

ワイナリーでは太陽光発電を導入しているほか、畑では羊を放牧し、被覆作物の管理や土壌への養分供給に活用しています。さらに、鳥の巣箱や養蜂箱を設置し、鳥やミツバチをはじめとする生き物が暮らしやすい環境づくりにも取り組んでいます。

また、マイケル・ホーニッグは、ブドウ樹の害虫であるコナカイガラムシを早期発見するため、探知犬を育成するプロジェクトにも携わってきました。害虫を早期に発見することで、農薬の広範囲な使用を抑えることを目的とした取り組みです。

家族の伝統を受け継ぎながら、ワインの品質と環境への責任をともに追求する、ラザフォードに根差したワイナリーです。
  • Honig Reserve Sauvignon Blanc Rutherford Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン90%、セミヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 多彩なテロワールが織りなす、複雑味のあるシャルドネ
ハートフォード コート シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

単一畑ワインで高い評価を得るハートフォード・ファミリー・ワイナリーが手掛ける、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力を映し出すシャルドネ。

このワインは、カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA各地に点在する小規模な畑のブドウをブレンドして造られます。ミドル・リーチ、グリーン・ヴァレー、ラグーナ・リッジ、セバストポル・ヒルズ、サンタ・ローザ・プレインズといった、それぞれに異なる個性を持つ地区のブドウが重なり、複雑さと奥行きを生み出しています。

■生産者のコメント
2024年のハートフォード・コート ロシアン・リヴァー・ヴァレー シャルドネは、鮮やかな柑橘類、シャキッとした青リンゴ、ネクタリンの重層的な香りに、マンゴーやパイナップルの繊細なニュアンスが重なります。

味わいは洗練され、調和のとれた仕上がり。熟した果実味に、ほのかなスパイス感と火打石を思わせるミネラル感が寄り添います。しなやかな酸が長く続き、豊かで上質な余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA各地に点在する小規模な畑のブドウを使用しています。自社畑であるジェニファーズ、フォグ・ダンス、ベルフラワー、アレンデルに加え、ロシアン・リヴァー・ヴァレー中心部に位置する近隣の畑のブドウも用いられています。

ブドウは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の地区から選ばれ、それぞれの個性が最終的なブレンドに奥行きをもたらしています。

ミドル・リーチからは、熟した果実やハニーサックル、ジャスミンを思わせる華やかな個性。グリーン・ヴァレーからは、柑橘、レモンドロップ、青リンゴを思わせる爽やかな香りと味わい。ラグーナ・リッジからは、焼きリンゴや洋梨、層をなすような質感、砂糖漬けのジンジャーを思わせる余韻が加わります。

さらに、セバストポル・ヒルズ由来の明るい柑橘オイルの香り、焦点の定まった酸、レモンライムを思わせる風味、サンタ・ローザ・プレインズ由来の豊かな柑橘やリンゴの香り、丸みのある長い質感が重なります。こうした各地区の特徴が組み合わさることで、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい複雑さとバランスを備えたシャルドネに仕上がっています。

■醸造について
すべての畑で夜間に手摘み収穫を行い、ブドウはやさしく全房圧搾されます。

発酵は、フレンチオーク樽で天然酵母により行われ、使用樽はフレンチオーク100%、うち新樽比率は23%です。樽で8.5か月熟成し、マロラクティック発酵中は週1回の澱攪拌を行います。

清澄は行わず、ろ過も最小限にとどめて瓶詰め。こうした丁寧な醸造により、果実味の純度、複雑さ、バランスの取れた味わいを引き出しています。

アルコール度数:14.5%
酸度:5.4g/L
pH:3.40


■ハートフォードについて
「難しい畑に挑み、テロワールの個性を映し出す造り手。」

ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、1994年にドン&ジェニファー・ハートフォード夫妻によって設立された、ソノマ郡フォレストヴィルに拠点を置く家族経営のワイナリーです。

ワイナリーは、冷涼な太平洋からほど近い、レッドウッドの森に囲まれた場所に位置しています。シャルドネ、ピノ・ノワール、オールド・ヴァイン・ジンファンデルを中心に、畑の個性を丁寧に表現する少量生産のワインを手掛けています。

ハートフォードが大切にしているのは、「ハイリスク・ハイリワード」と表現されるワイン造り。急斜面、風の強い尾根、霧の多い谷など、栽培が難しく収量も限られる畑をあえて選びます。ブドウにとって厳しい環境だからこそ、凝縮感があり、個性豊かで、産地の表情がはっきりと感じられるワインが生まれると考えています。

毎年、最大7つのAVAにまたがる畑から30種類以上の単一畑ワインを造っており、その多くは生産量が非常に限られています。一方で、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの名を冠したシャルドネ、ピノ・ノワール、ジンファンデルでは、複数の畑の個性を組み合わせることで、アペラシオン全体の魅力を表現しています。

醸造では、伝統的で職人的な手法を重視。畑やヴィンテージの個性を尊重し、過度に手を加えず、ブドウ本来の持ち味を引き出すことを大切にしています。

また、環境への取り組みにも力を入れており、自社畑はカリフォルニア・サステイナブル・ワイングローイング・アライアンスおよびSIPの認証を取得。土壌の健全性や生物多様性を高める栽培、自然環境の保全、水資源の管理など、次世代へ土地を引き継ぐための持続可能なワイン造りを実践しています。
  • Hartford Court Chardonnay Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 全米売上No.1カベルネソーヴィニヨン
ジョッシュ セラーズ カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

ジョッシュ・セラーズが最初に造った、ブランドの原点ともいえるカベルネ・ソーヴィニヨン。11ドル以上の価格帯において全米売上No.1を記録する人気のカベルネです。丸みのあるジューシーな味わいで、気軽に楽しめるスタイル。大勢が集まる場にもぴったりの1本です!

※IRI調べ 全米市場11ドル以上の価格帯におけるカベルネ・ソーヴィニヨン売上金額(2024年9月8日までの52週間)

■テイスティング・コメント
ブラックベリー、ブラックチェリーなどの黒系果実の風味に、シナモン、クローヴ、バニラ、ナツメグ、トーストしたオークのニュアンスが重なります。ふくよかな果実味と、しなやかなタンニンが調和した、親しみやすく華やかな味わいです。

丸みがありジューシーなスタイルなので、しっかりと味付けした肉料理と好相性。ローズマリーやスパイスで風味をつけた赤身肉のステーキ、スペアリブ、バーベキュー、グリルしたポークやラムなどとよく合います。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内で収穫したブドウを使用しています。醸造工程では、樽熟成ではなく、フレンチオーク由来のオークスティーブを使用することで、コストを抑えながらも、樽由来の香ばしさやスパイス感を表現しています。

アルコール度数:13.5%


■ジョッシュ・セラーズについて
ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。

その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠して、このブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

その品質と親しみやすさは、SNSでも話題に。2024年にはミーム化をきっかけにZ世代・ミレニアル世代にも人気が広がり、「贈ってうれしい、飲んでおいしい」ワインとして、幅広い世代から愛される存在となっています。
  • Josh Cellars Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン 85%、プティヴェルド4%、ルビーレッド4%、プティットシラー2%、メルロー1%、他4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,410 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> YOSHIKI プロデュースワイン
ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア [2023]

Y by YOSHIKIは、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーの名門ワイン一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションによって誕生したワインです。

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニアの上質な畑のブドウを使用し、YOSHIKIとロブ・モンダヴィ Jr.のパートナーシップが生み出す芸術性、クオリティ、そして創造性を表現しています。YOSHIKIが「スマート・カジュアル」と呼ぶ、日常のライフスタイルにも自然に寄り添うワインです。

■生産者のコメント
力強く豊かなテクスチャーを持ち、ブラックベリー、完熟したプラム、カシスを思わせる豊かな香りに、シダー、タバコ、ほのかなスパイスのニュアンスが調和しています。丸みのあるリッチな味わいに、柔らかく溶け込んだタンニンが重なり、滑らかで長く続く余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアは、冬に十分な降雨があり、春は涼しく推移しました。その影響で芽吹きは例年より遅く、開花も通常より長く続きました。結果として生育シーズンも長くなり、ブドウはゆっくりと時間をかけて完熟することができました。収穫は前年と比べて数週間遅れましたが、夏に顕著な熱波がなかったため、ブドウの樹や葉も健全に育ち、理想的な生育期となりました。

■醸造について
ブドウは、自然な酸のバランスを保つために夜間に収穫されます。除梗したブドウは発酵槽へ移され、発酵が始まります。発酵温度は32℃まで上がり、この温度帯で発酵を進めることで、果皮から色合い、タンニン、美しいフレーバーを抽出します。発酵後、ワインはフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽へほぼ同量ずつ移されて熟成され、リッチで滑らか、長い余韻を持つワインに仕上げられます。

ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
アルコール度数:13.5%
産地:カリフォルニア


■ワイ バイ ヨシキについて
2009年に誕生した「Y by YOSHIKI」は、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーの名門ワイン一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションによって造られるワインです。

カリフォルニアに拠点を置き、ワインに親しんできたYOSHIKIは、かねてよりモンダヴィ・ファミリーのワインを高く評価し、ナパ・ヴァレーのワインを購入・コレクションしてきました。そしてコラボレーションの相手として選んだのが、カリフォルニア・ワイン業界で最も尊敬されるファミリーのひとつ、マイケル・モンダヴィ・ファミリーでした。

2009年2月、ナパ・ヴァレーを訪れたYOSHIKIは、マイケル・モンダヴィとロブ・モンダヴィ Jr.親子に出会い、彼らの自宅でディナーを共にしました。その後、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートでロブとともにテイスティングを行い、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン、それぞれのワインのブレンド作業を行いました。

その時にブレンドした最初のヴィンテージである2008年のカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネは、2009年秋に日本でリリースされました。Y by YOSHIKIのワインは、YOSHIKI自身が好む味わいや香りの要素を反映させながら造られています。

その後も、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネのカジュアルシリーズに加え、プレミアムシリーズや、フランス・シャンパーニュの名門ポメリーとコラボレーションしたシャンパーニュもリリースしています。
  • Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 3000円前後のおススメ・シャルドネ
トリム シャルドネ カリフォルニア ( シニョレッロ ) [2023]

3000円前後で楽しめる、おすすめシャルドネ!!

トリム・ワインズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのトップ・ヴィントナーのひとり、レイ・シニョレロ Jr.氏が手掛けるブランドです。手頃な価格で、気軽にみんなで楽しめるワインを目指し、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンの2種類に絞って造られています。

■生産者のコメント
2023年のトリム シャルドネは、シャルドネ好きの方に喜んでいただける1本です。香りは、熟したレモン、グリーンマンゴー、ハニーデューメロン、白桃を思わせる、遊び心のあるブーケがすぐに広がります。

味わいはきりっとしていながら質感があり、焼きリンゴやパイナップルの風味が余韻に残る、丸みのあるフィニッシュへと続きます。樽のニュアンスがクリーミーさを添え、料理と合わせても、そのままでも楽しめる、親しみやすく万能なシャルドネに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウを使用しています。

■醸造について
数年使用したフレンチオーク樽とステンレスタンクで発酵・熟成しています。アルコール度13.6%。


■トリム・ワインズについて
トリムのエグゼクティブ・プロデューサーは、ナパ・ヴァレーのワイナリー「シニョレロ・エステート」のレイ・シニョレロ Jr.氏。ナパ・ヴァレーのトップ生産者のひとりとして知られています。

トリム・ワインズは、手頃な価格で、みんなで気軽に楽しめるシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンに集中して造るブランドです。多くのワインを手掛けるのではなく、あえてラインナップを絞ることで、ワイン造りに最大限の力を注いでいます。

レイ・シニョレロ Jr.氏は、30年に及ぶワイン造りの経験を生かし、ヴィンテージごとの特徴を見極めながら、カリフォルニア各地からブドウを選び抜いています。そして、そのブドウからワインチームが集中して、親しみやすくバランスのよいワインを造り上げています。

トリム・ワインズは、レイ・シニョレロ Jr.氏が手掛けるワインの中でも、最もお手頃な価格帯のブランドです。レイ・シニョレロ Jr.氏の造るワインの入門編として、まずはトリム・ワインズから試してみてはいかがでしょうか!
  • TRIM Chardonnay California (Signorello)[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> コングスガードの希少なセカンド・セレクション
コングスガード キングス ファーム ホワイト ワイン ナパ ヴァレー [2024]

キングス・ファームは、コングスガードが手掛ける希少なセカンド・セレクション。アトラス・ピークの自社畑で栽培されるヴィオニエ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネをブレンドした白ワインです。

■テイスティング・コメント
フレッシュで果実味豊かな仕上がり。親しみやすさがありながらも、コングスガードらしい奥行きと上質感を備えています。アルコール度数:14.1%。

■栽培について
ブドウは、ナパ・ヴァレー南東部、標高の高いアトラス・ピークに位置する自社畑から収穫しています。

■キングス・ファームについて
コングスガードは、オーナーであるジョン・コングスガード氏の苗字を冠したブランドです。コングスガード家は5世代前にノルウェーから移民し、ナパに根を張りました。

「Kongsgaard」を英語に訳すと「King’s Farm=王の土地/農場」という意味になります。その英訳から名付けられたのが、この「キングス・ファーム」です。

キングス・ファームは毎年リリースされるわけではなく、良年かつ十分な収量に恵まれ、コングスガードの上級キュヴェ用に厳選した後、リリースに値するワインがある場合にのみ造られます。そのため、生産量は非常に限られています。

■キングス・ファームのラベルについて
ラベルのモチーフは、コングスガード家の祖先の出身地であるノルウェー東部の渓谷「ハリンダル」に由来します。

ハリンダルに現存する中世の木造教会「トルポ・スターヴ教会」の内部には、1225年に描かれた、王が馬に乗る壁画が残されています。キングス・ファームのラベルには、その壁画がモチーフとして用いられています。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネを代表する造り手のひとつに数えられる生産者です。

最高峰シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑のブドウから造られるマニア垂涎の逸品。生産量は多い年でも15樽ほど、少ない年には5樽ほどに限られる、極めて希少なワインです。

また、カーネロス地区の銘醸畑として知られるハドソン・ヴィンヤードやハイド・ヴィンヤードのブドウから造られる「シャルドネ ナパ・ヴァレー」も、高い人気を誇ります。

特にシャルドネで知られるコングスガードですが、ハドソン・ヴィンヤードのブドウから造られるシラーも非常に高い評価を受けています。カベルネ・ソーヴィニヨンも素晴らしい品質ながら、生産量が少ないため、入手困難なワインとなっています。

そのほか、自社畑や契約農家のブドウから、アルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られていますが、日本へ正規輸入される数量はいずれもごくわずか。どのワインも希少性の高い逸品です。
  • Kongsgaard Kings Farm White Wine Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴィオニエ、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 親しみやすく、本格派。ジョエル・ゴットのナパ・カベルネ。
ジョエル ゴット カベルネソーヴィニヨン ゴット ナパ ヴァレー [2022]

ジョエル・ゴットが造る、本格派のナパ・カベルネ。

ナパ・ヴァレーの2つの畑の個性を組み合わせて造られる、バランスに優れたカベルネ・ソーヴィニヨンです。主体となるカベルネ・ソーヴィニヨンに少量のマルベックをブレンドすることで、黒系果実の豊かな風味に、きめ細かなタンニン、ほのかなカカオや大地を思わせるニュアンスが重なります。

ナパ・ヴァレーらしい凝縮感を備えながらも、力強さだけに偏らない、調和の取れた味わいに仕上げられています。

■生産者のコメント
この2022年 ゴット ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、ブラックチェリー、ブラックベリー、カシス、ココアの香りに、ほのかなシダーや甘いタバコのニュアンスが重なります。

口に含むと、豊かなダークフルーツの風味が広がり、中盤には複雑でしっかりとした骨格を持つタンニンが感じられます。余韻は長く、上品で、ドライハーブを思わせる繊細なニュアンスが続きます。

■ヴィンテージについて
2022年の生育期は乾燥した冬から始まり、その後は穏やかな春と夏の気温に恵まれました。一方で、夏の終わりには熱波が訪れ、例年より早い収穫となりました。このような条件により、ブドウの房は小さく、より凝縮した果実に育ちました。その結果、優れた風味と酸を備えた、バランスの良いワインが生まれています。

■栽培について
このワインには、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー内にある2つの畑のブドウが使用されています。

ナパ南東部に位置するシュガーローフ・マウンテン・ウエスト・ヴィンヤードのブドウは、丘陵地で栽培されています。朝晩に冷涼な霧が発生する環境により、ブドウの成熟期間が長く保たれ、はっきりとした果実味、バランスの取れたタンニン、酸が育まれます。

また、名高いラザフォード地区にあるスター・ヴィンヤードでは、独特のローム質土壌と、暖かい日中、涼しい夜の気候が、凝縮感のある果実味をもたらします。この畑は、ラザフォードのワインに見られる「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる個性も与えます。これは、きめ細かなタンニンや繊細な土のニュアンス、ほのかなカカオの風味を表す言葉です。

さらに、少量のマルベックをブレンドすることで、力強さ、骨格、バランスの良い酸を加えています。

■醸造について
収穫後、ブドウは丁寧に除梗され、小型の5トン発酵槽へ移されます。発酵前に5日間の低温浸漬を行うことで、鮮やかな色調と豊かな風味を引き出しながら、タンニンのバランスを整えます。

発酵が進むにつれて、クラシックなナパ・カベルネらしい個性が形づくられていきます。最適な抽出が得られた段階で丁寧に圧搾し、その後、57%を新樽のフレンチオークで、残りを1?4年使用のフレンチオーク樽で熟成します。

この熟成により、ワインにはさらなる複雑味、奥行き、洗練された骨格が加わっています。アルコール度数:14.5%。


■ジョエル・ゴットについて
ジョエル・ゴット・ワインズは、1996年に設立されたカリフォルニアの生産者です。創業者ジョエル・ゴット氏は、カリフォルニアのワイン造りに携わる家系の4代目。ナパ・ヴァレーに生まれ、ワインと食の世界で経験を重ねてきました。

ジョエル・ゴットのワイン造りの特徴は、カリフォルニア、オレゴン、ワシントンなど、アメリカ西海岸の優れた栽培地域から良質なブドウを選び、それぞれの個性を巧みに組み合わせることにあります。目指すのは、バランスが良く、クリーンで、複雑味を備えた、食事に寄り添うワインです。

また、ジョエル氏はワイン造りだけでなく、ナパ・ヴァレーの食文化にも深く関わる人物です。兄弟とともにセント・ヘレナの歴史あるバーガースタンドを再建し、現在の「Gott’s Roadside」として人気店へと育てました。

日々の食卓やカジュアルな食事の楽しさを知るジョエル氏だからこそ、彼のワインには、親しみやすさと本格感、そして料理に寄り添うバランス感覚が息づいています。
  • Joel Gott Cabernet Sauvignon GOTT Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン99%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,890 のところ
販売価格 ¥ 8,954 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 食卓で楽しむ、クラレット・スタイルのナパ・カベルネ
ブラックスミス C.L.R.T. カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

カベルネ・ソーヴィニヨンに強いこだわりを持つマット・スミス氏が、自信を持って手掛ける「C.L.R.T.」。

C.L.R.T.という名前は、まるで暗号のようにも見えますが、実はマット・スミス氏が「CLARET(クラレット)」という言葉を現代的に表現したものです。クラレットとは、何世紀にもわたりボルドーの赤ワインを指して使われてきた言葉です。

かつてのクラレットのように、このC.L.R.T.は、食卓で楽しむことを意識して造られた、ボルドー・スタイルのナパ・ヴァレー・ワイン。料理、特別なひととき、そして会話を引き立てる1本です。

2023年ヴィンテージは、カベルネ・ソーヴィニヨン97%、メルロー3%のブレンド。ブラックチェリーやダークチョコレートの重なりに、タバコ、シナモン、バニラのニュアンスが加わります。

近年の一部のナパ・カベルネに見られる、過度な抽出や高いアルコール、価格の高騰とは一線を画す、親しみやすさと上質感を備えたナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■テイスティング・コメント
ブラックチェリーやダークチョコレートを思わせる深みのある香りに、パイプタバコやコーラのほのかなニュアンスが重なります。口に含むと、クレーム・ド・カシス、ブルーベリー、バニラ、フレッシュなココアを思わせる豊かな風味が広がります。柔らかなタンニンと長い余韻が、味わいを美しく締めくくります。

■栽培・醸造について
ステンレスタンクで発酵してフレンチオーク樽で熟成しています。アルコール度数:14.3%。


■ブラックスミス・セラーズについて
「ナパ好きにこそ試してほしい、職人仕込みのカリフォルニアワイン」

ブラックスミスは、ワインメーカーのマット・スミス氏が手掛ける、カリフォルニアの職人的な小規模ワイナリーです。ボーリュー・ヴィンヤーズのラボでの研修をきっかけにワイン造りへの情熱を深め、ダッシュ・セラーズやJCセラーズで研鑽を積んだのち、自らのワインブランドを展開しました。カベルネ・ソーヴィニヨンとシュナン・ブランを軸に、シャルドネ、シラー、トロンテス、ヴェルデーリョなど多彩な品種にも取り組んでいます。

その魅力は、独立系ワイナリーらしい手造りの姿勢と、産地や品種の個性を生かしたワイン造りにあります。品質に対する価格のバランスにも優れており、カリフォルニアワイン好きにぜひ試していただきたい造り手です。
  • BlackSmith C.L.R.T. Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,983 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 親しみやすさと深みを備えた、職人仕込みのナパ・メルロー
ブラックスミス メルロー リザーヴ ナパ ヴァレー [2020]

ナパ・ヴァレーのメルローは、この地域が誇る力強いカベルネ・ソーヴィニヨンとはまた異なる魅力を持ち、より明るく、親しみやすく楽しめる赤ワインです。

ブラックスミスのメルロー・リザーヴは、豊かな果実味に、ハーブやチョコレート、コーヒーを思わせる複雑なニュアンスが重なる、味わい深いナパ・メルロー。ナパ・ヴァレーのワイン価格が高騰する中でも、品質と価格のバランスに優れた1本としておすすめです。

■テイスティング・コメント
新鮮なプラムやアメリカンチェリー、スモモの明るく豊かな果実に、月桂樹やローズマリーなどのハーブのアクセント。柔らかい口当たりが心地よく、ラズベリージャムや梅キャンディなどの愛らしい果実味と、レーズンチョコやコーヒーの甘くほろ苦い風味が口中に広がります。細やかなタンニンを備えた、味わい深く品のあるナパ・メルローです。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫したブドウを使用しています。ステンレスタンクで発酵し、フレンチオーク樽で熟成。アルコール度数:13.8%。


■ブラックスミス・セラーズについて
「ナパ好きにこそ試してほしい、職人仕込みのカリフォルニアワイン」

ブラックスミスは、ワインメーカーのマット・スミス氏が手掛ける、カリフォルニアの職人的な小規模ワイナリーです。ボーリュー・ヴィンヤーズのラボでの研修をきっかけにワイン造りへの情熱を深め、ダッシュ・セラーズやJCセラーズで研鑽を積んだのち、自らのワインブランドを展開しました。カベルネ・ソーヴィニヨンとシュナン・ブランを軸に、シャルドネ、シラー、トロンテス、ヴェルデーリョなど多彩な品種にも取り組んでいます。

その魅力は、独立系ワイナリーらしい手造りの姿勢と、産地や品種の個性を生かしたワイン造りにあります。品質に対する価格のバランスにも優れており、カリフォルニアワイン好きにぜひ試していただきたい造り手です。
  • BlackSmith Merlot Reserve Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,983 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 名醸地オークヴィルを味わう、職人仕込みのナパ・カベルネ
ブラックスミス カベルネソーヴィニヨン リザーヴ オークヴィル ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの中でも特に名高い銘醸地オークヴィルから生まれる、ブラックスミス・セラーズの「カベルネ・リザーヴ オークヴィル」。優れた出自を備えながらも、品質と価格のバランスに優れたカベルネ・ソーヴィニヨンです。

しっかりとした骨格を持つこのワインは、豊かな旨味のある料理と好相性です。力強いタンニンと深みのある果実味に寄り添う、グリルした赤身肉、赤ワインで煮込んだショートリブ、きのこのリゾットなどと合わせてお楽しみください。

■テイスティング・コメント
濃い紫がかったルビー色。ブラックラズベリー、ベリーパイ、ココア、花を思わせる香りが広がります。フルボディの味わいで、黒系果実や赤系果実、ローストした赤パプリカ、レッドカラントの風味が感じられます。余韻にはしっかりとした印象があり、タンニンと酸がバランスよく調和しています。

■ヴィンテージについて
ナパ・ヴァレーの2021年ヴィンテージは、ここ数十年でも屈指の出来と評価されています。乾燥した生育期により収量は非常に少なく、ブドウの粒も小さくなりました。オークヴィルでは、夏の気温が安定し、ゆっくりと収穫を迎えたことで、凝縮感、黒系果実の力強さ、そして生き生きとした酸に支えられたエネルギーを備えたワインが生まれました。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも特に名高い銘醸地、オークヴィル。その西側斜面にある畑で育った、低収量のブドウを使用しています。フレンチオーク樽で熟成。アルコール度数:14.5%。


■ブラックスミス・セラーズについて
「ナパ好きにこそ試してほしい、職人仕込みのカリフォルニアワイン」
ブラックスミスは、ワインメーカーのマット・スミス氏が手掛ける、カリフォルニアの職人的な小規模ワイナリーです。ボーリュー・ヴィンヤーズのラボでの研修をきっかけにワイン造りへの情熱を深め、ダッシュ・セラーズやJCセラーズで研鑽を積んだのち、自らのワインブランドを展開しました。カベルネ・ソーヴィニヨンとシュナン・ブランを軸に、シャルドネ、シラー、トロンテス、ヴェルデーリョなど多彩な品種にも取り組んでいます。

その魅力は、独立系ワイナリーらしい手造りの姿勢と、産地や品種の個性を生かしたワイン造りにあります。ナパ・ヴァレー周辺のワイン価格が高騰する中でも、品質に対する価格のバランスに優れた生産者として注目されており、カリフォルニアワイン好きにぜひ試していただきたい造り手です。
  • BlackSmith Cabernet Sauvignon Reserve Oakville Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,238 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS94点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> ピュアな果実味と鮮やかな酸。名手レイミーのシャルドネ
レイミー シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

カリフォルニア・シャルドネの名手、レイミーが手掛けるロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネ。

冷涼な気候と、ブドウの樹勢が強くなりすぎにくい土壌から生まれるブドウを用い、全房圧搾、天然酵母発酵、樽内マロラクティック発酵、シュール・リー熟成など、レイミーらしい伝統的な手法で丁寧に造られています。

豊かな風味の奥行き、長い余韻、複雑なアロマ、そしてリッチさと繊細さのバランスを備えた、しなやかで生き生きとしたシャルドネです。

■生産者のコメント
特別な畑から生まれる私たちのシャルドネは、味わいの深み、長い余韻、香りの複雑さ、そして豊かさと繊細さの見事なバランスを備えています。一般的に、冷涼な気候と低樹勢の土壌が、優雅でありながら生き生きとしたワインを生み出しています。(デイヴィッド・レイミー)

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
【95点】ストーンフルーツやパイナップル、パンナコッタ、ジンジャー、トーストしたブリオッシュ、蜂蜜を思わせる、開放的で魅力的な香り。味わいは凝縮感と層のある風味に、鮮やかな酸が重なり、非常に長く香り高い余韻が続きます。

飲み頃:2025?2035年
レビュアー:エリン・ブルックス
公開日:2025年8月8日

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、雨が多く寒い冬から始まりました。これにより地下水が十分に補われた一方、開花は大きく遅れました。春も涼しい気候が続き、夏は長期にわたる熱波のない穏やかなシーズンとなりました。収穫はレイバー・デイ以降に始まり、2022年よりも約3週間遅いスタートとなりました。シャルドネの収穫は、そのすぐ後に行われています。

収穫日は9月13日から10月14日。糖度は平均22.3度ブリックスです。

■栽培について
使用されるブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡に位置するロシアン・リヴァー・ヴァレー内の複数の優れた畑から収穫されています。構成は、ラフランキ26%、ウエストサイド・ファームズ18%、ソノマ・フットヒルズ16%、マルティネリ・ラフリン15%、キルカレン12%、ダットン・セバストポール9%、フランク・ジョンソン4%です。

畑はいずれも冷涼な場所にあり、ゴールドリッジ・ロームなどの低樹勢の土壌が特徴です。ブドウ樹は1975年から2017年にかけて植樹されています。クローンは、酸が際立ち、大きな房をつけることで知られるUCデイヴィス・クローン4が主体。その他に、ウェンテ・クローンや、芳香性の高いルード・クローンも一部使用されています。

■醸造について
ブドウは、果皮由来の粗さを抑え、繊細な質感を引き出すため、全房で圧搾されます。発酵は樽内で行われ、天然酵母による発酵と、天然の乳酸菌による完全なマロラクティック発酵を実施。さらに、澱とともに熟成させながらバトナージュを行うことで、複雑味と質感を高めています。

その後、フレンチオーク樽で12か月熟成。新樽比率は10%で、タランソー・ボーヌ、フランソワ・フレールの樽が使用されています。翌年の収穫期に伝統的な方法で清澄を行い、2024年12月に無濾過で瓶詰めされました。


■レイミーについて
「カリフォルニア・シャルドネの名手」
レイミー・ワイン・セラーズは、1996年にデイヴィッド・レイミー氏と妻カーラ氏によって、カリフォルニア州ソノマのヒールズバーグに設立された家族経営のワイナリーです。ソノマとナパの優れた畑のブドウに、旧世界の伝統的な醸造技術を組み合わせ、現代カリフォルニアワインの品質向上に大きく貢献してきました。

デイヴィッド・レイミー氏は、ボルドーの名門シャトー・ペトリュスを擁するムエックス家のもとで研鑽を積み、ドミナス・エステートではエグゼクティヴ・ヴァイス・プレジデント兼ワインメーカーを務めた経歴を持つ、カリフォルニアを代表する醸造家の一人です。

ワイン・スペクテイター誌から「プロフェッサー・シャルドネ」と称され、現代カリフォルニア・シャルドネのスタイルを築いた先駆者としても知られています。

レイミーのワイン造りでは、全房圧搾、天然酵母による発酵、樽でのシュール・リー熟成、マロラクティック発酵、無濾過での瓶詰めなど、複雑味と質感、熟成力を重視した手法が取り入れられています。

その味わいは、カリフォルニアらしい豊かな果実味を備えながらも、過度に重くならず、畑の個性を映し出すバランスと奥行きが魅力です。クラシックな品格と長期熟成にも耐える力を兼ね備えたワインを生み出していることが、レイミーの大きな特徴です。
  • RAMEY Chardonnay Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァー ヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,770 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> サンセールを思わせる、凛としたソーヴィニヨン・ブラン
シャトー イガイ タカハ 花偲 ( ハナシノブ ) ソーヴィニヨンブラン サンタ バーバラ カウンティ [2024]

ポール・ラト氏が手掛ける、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。クラシックなサンセールを思わせる引き締まった味わいに、カリフォルニアらしい果実のふくらみが重なる、少量生産の白ワインです。

シャトー・イガイタカハの漢字シリーズを手掛けるワインメーカー、ポール・ラト氏による「花偲(ハナシノブ)」ソーヴィニヨン・ブラン。ポール氏はシャルドネやピノ・ノワールで高い評価を得ていますが、ソーヴィニヨン・ブランにも優れた手腕を発揮しており、このワインはその魅力を感じさせる一本です。

前ヴィンテージは入荷とともに完売。2024年ヴィンテージも生産量720本のみという希少なワインです。

■生産者のコメント
「最高の生産者が造るクラシックなサンセールワインを彷彿とさせます。」
By ポール・ラト

若いマスカットやライムを思わせる爽やかなアロマに、ユーカリ、グリーンウッド、フローラルな香りが重なります。味わいには、ほのかなグレープフルーツの苦み、塩味、鉄っぽさ、石を思わせるニュアンスがあり、やや重心の低い鉱物的な骨格が感じられます。バランスの良い酸と華やかな柑橘類の風味、心地よい苦味が余韻に広がります。

■栽培について
サンタ・バーバラ・カウンティ表記のワインですが、メインとなるブドウはサンタ・イネス・ヴァレーにあるトゥー・ウルブズ・ヴィンヤードのものを使用しています。

この畑は、歌手P!nkとして知られるアリーシャ・ムーアさんがオーナーを務めるヴィンヤードで、すべて有機農法で栽培されています。土壌は砂質ロームおよび粘土質ロームで、下層には砂利や岩が広がります。赤や黄色のチャート、蛇紋岩の丸石も点在し、ブドウに適度な水分ストレスがかかることで、凝縮感とミネラル感を備えた良質なブドウが育まれます。

■醸造について
ブドウは房ごと圧搾され、60%をコンクリート、30%をステンレスタンク、10%をニュートラルオークで醸造。コンクリートとステンレスを主体にすることで、ブドウ本来の味わいを引き出しながら、柔らかな口当たりとキレのある酸を表現しています。最後に少量のニュートラルオークをブレンドすることで、味わいにほどよい厚みを加えています。

果実味で押し出すタイプではなく、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。ムスケ・セレクション由来を思わせるフローラルなニュアンスも加わり、爽やかな酸味と複雑な風味が美しく調和しています。サンセールを思わせるクラシックな雰囲気に、カリフォルニアらしいわずかな果実のふくらみを備えた、魅力的な仕上がりです。アルコール度数:14.1%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイタカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。ワイン名はアルファベット表記「Ch.igai Takaha」の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインが用いられています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いブランドです。高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha HANASHINOBU Souvignon Blanc Santa Barbara County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,330 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> リッジが世界に誇る、名品ジンファンデル・ブレンド!
【正規品】 リッジ リットン スプリングス [2021]

リッジを代表するジンファンデル主体の名品。ガイザーヴィルとともに、リッジの魅力を語るうえで欠かせない1本です!

自社畑リットン・スプリングスの、1901年植樹の古木を含む歴史あるブドウ樹から造られるワイン。ジンファンデルを主体に、ペティト・シラー、カリニャン、アリカンテ・ブーシェ、サンソー、クノワーズをブレンドし、凝縮感と複雑味、しっかりとした骨格を備えた味わいに仕上がっています。黒系果実の風味に、スパイシーさと力強いタンニンが重なる、存在感のある赤ワインです。

■生産者のコメント
赤系・黒系ラズベリー、白胡椒、フェンネル、セージ、ダークチョコレート、サルサパリラを思わせる甘くスパイシーな香り。フルボディの味わいで、ブラックベリーや熟したプラムのニュアンスが広がります。ジューシーな酸、充実した中盤の厚みがあり、長い余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ヒールスバーグの町の北に位置する、自社畑リットン・スプリングスのブドウを使用しています。

リットン・スプリングスの畑は、ソノマ郡のドライ・クリーク・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーを分かつ、テラス状の台地と丘陵地に広がっています。土壌は多様ですが、主に砂利混じりの粘土質土壌で、丘陵地では砂利混じりのクレイ・ローム(埴壌土)が見られます。

リットン・イースト(東部)には、ジンファンデル、ペティト・シラー、グルナッシュ、カリニャンが、1901年(32エーカー)、1910年(11エーカー)にそれぞれ植樹されています。また、1997~1998年に植樹されたジンファンデルとペティト・シラーが5エーカーあります。

リットン・ウェスト(西部)には、1953~1968年に植え替えられたジンファンデル、ペティト・シラー、カリニャンが26エーカーあります。そのほか、1980年代に植えられたジンファンデルとペティト・シラーが2.5エーカー、1990年代に植えられたジンファンデルとペティト・シラーが42.8エーカー。さらに、2000年代に植えられたジンファンデル、少量のペティト・シラー、少量のカリニャンを合わせて、合計60エーカーの畑があります。

■醸造について
リッジが掲げる「最低限の人為的介入」という哲学に沿って、すべての工程が行われています。

持続可能な方法で栽培された自社畑のブドウを手収穫し、除梗・破砕したのち、天然酵母で発酵。マロラクティック発酵も、天然乳酸菌によって100%行われています。

熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%で16か月。樽の構成は、新樽17%、1年使用樽3%、2年使用樽10%、3年使用樽10%、5年以上使用樽60%です。

醸造では最小限の亜硫酸を添加し、破砕時に35ppm、熟成期間中に65.3ppmを追加。瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度数は14.3%です。


■リッジ・ヴィンヤーズについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には大塚グループの一員となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge Lytton Springs[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル72%、ペティトシラー15%、カリニャン9%、アリカンテブーシェ2%、サンソー1%、クノワーズ1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,870 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> リットン・エステートの個性を映す、力強いペティト・シラー
【正規品】 リッジ ペティトシラー リットン エステート [2018]

リッジの自社畑リットン・エステートで栽培されるペティト・シラー(プティ シラー)を主体に造られる、力強く存在感のある赤ワイン。この品種ならではのしっかりとしたタンニンとスパイシーな風味が、豊かな果実味によって包み込まれています。

■生産者のコメント
レザー、イチジク、バラの花びらを思わせる、興味深い香り。フルボディの味わいで、よく溶け込んだタンニンに、ミントやブラックオリーブのニュアンスが重なり、ミネラル感を伴う長い余韻へと続きます。

■栽培について
リットン・エステートの自社畑は、カリフォルニア州ソノマ郡ヒールスバーグの町の北に位置し、ドライ・クリーク・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーを分かつ、テラス状の台地と丘陵に広がっています。土壌は、砂利混じりのクレイ・ローム(埴壌土)です。

このワインには、リットン・ウエストにある12エーカーの区画のブドウを使用しています。リットン・ウエストには、1987年から2008年に植樹されたペティト・シラーが栽培されており、短梢剪定の株仕立てで育てられています。

■醸造について
リッジが掲げる「最低限の人為的介入」という哲学に沿って、すべての工程が行われています。

ブドウは手摘みで収穫し、除梗後、破砕せずに果粒のまま天然酵母でアルコール発酵。天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%行っています。ポンプオーバーは1日1回のみに抑え、マセレーション開始後8日目に圧搾しています。

その後、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%で15か月熟成。樽の構成は、新樽15%、1年使用樽10%、2年使用樽10%、3年使用樽30%、5年使用樽35%です。樽熟成により、ワインにオーク由来の風味を加えています。

亜硫酸の添加は最小限に留め、仕込み時に35ppm、熟成期間中に73ppmを追加。瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過しています。アルコール度数は13.8%です。


■リッジ・ヴィンヤーズについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には日本の大塚グループの傘下となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge Petite Sirah Lytton Estate[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ペティトシラー97%、ジンファンデル3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,722 税込
(0)
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