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  • 赤ワイン

■お取寄せ パイン リッジ ヴィンヤーズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ブラックチェリーのアロマやスパイスが香り、ラズベリーやキャラメル、ココアパウダー、コーヒー、ミント香などの風味を持ちます。整った骨格とエレガントな質感の美しい赤ワインです。

土壌:火山性の砂利を含む粘土質土壌

除梗後、3日間コールドソークし、ステンレスタンクにて区画ごとに11日間醗酵 フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽にて18カ月熟成(50%新樽-アメリカンオーク新樽15%、フレンチオーク新樽35%)
  • Pine Ridge Vineyards Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、メルロー8%、プティットシラー7%、マルベック5%、カベルネフラン1.5%、プティヴェルド1.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,290 のところ
販売価格 ¥ 13,307 税込
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  • 赤ワイン

■お取寄せ シックス エイト ナイン セラーズ マスターアンドサーバント ナパヴァレー カベルネソーヴィニョン [2022]

ダーク ベリーのしっかりとした香りとオークのニュアンスが口の中で踊る、リッチで大胆でありながら洗練されたナパカベルネ。滑らかで柔らかくシルキーなタンニンも魅力のワインです。

土壌:花崗岩質土壌、ローム質沖積土壌

醸造:ステンレスタンク(天然酵母) フレンチオーク樽 12ヵ月(225L、新樽比率25%)
  • 689 Cellars Master & Servant Napa Valley Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン99%、メルロー1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 7,544 税込
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  • 赤ワイン

■お取寄せ スターレーン ヴィンヤード アストラル (マグナムボトル) [2016] 1500ml

スターレーンのフラグシップ。その年最高のキュベを使ったレシピの無い限定ワインです。凝縮度が非常に高く、男性的な骨格と円熟した果実やスパイスの複雑なフレーバーは絶品です。

土壌:砂利質の沖積土壌

  • Star Lane Vineyard Astral Magnum[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • 1500ml
通常価格 ¥ 39,600 のところ
販売価格 ¥ 33,851 税込
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  • 白ワイン

■お取寄せ アイアンストーン ヴィンヤーズ ストーン ヴァレー シャルドネ [2021]

フレッシュな柑橘果実、メロンやリンゴ、洋ナシなどの風味溢れる白ワインです。ほのかなバニラ香も漂い、キリッとした酸味が心地よく、繊細な余韻が美しい飲み飽きしない白ワインです。

土壌:粘土ローム質土壌

ステンレスタンク ステンレスタンクで5カ月(オークスティーブ使用)
  • Ironstone Vineyards Stone Valley Chardonnay[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 1,760 のところ
販売価格 ¥ 1,760 税込
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  • 赤ワイン

50年以上続く伝統が詰まった、飲みごたえ抜群の1本
ボーグル プティシラー カリフォルニア [2022]

ボーグルの「ヘリテージ(受け継がれてきた伝統)」を象徴する品種、プティ・シラーは、50年以上にわたる栽培の歴史を誇ります。

1968年に祖父が初めて植えた赤ワイン用品種であり、このワインは、クラークスバーグの地とともに歩んできたボーグル家の歴史そのものと言える1本です。

■生産者のコメント
ボーグルのプティ・シラーは、力強く、妥協のないスタイル。

ブラックベリーやブルーベリー、黒系プラムの凝縮した果実香に、新しいレザーやシダーウッド、スモークしたパイプタバコを思わせる骨太なニュアンスが重なり、エスプレッソのほのかな香ばしさが全体を包み込みます。

口に含むとフルボディで、熟したブラックベリーの豊かな果実味に、アニス(八角)やスパイシーなクローヴの風味が幾層にも広がります。しっかりとしたタンニンが口中を包み込むように支え、飲みごたえのある構成です。

フィニッシュは余韻が長く、力強さの中に心地よい満足感を残します。今すぐ楽しめる一方で、優れた熟成ポテンシャルも感じさせる1本です。

この多才なワインは、ローズマリー風味のラム・ショルダーのスモーク、ブラックベリーのバーベキューソースを添えたショートリブの煮込みなど、様々な料理とよく合います。

■栽培について
カリフォルニア州内の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチ・オークで17か月熟成しています。酸度:0.53g/100ml。pH:3.76。アルコール度数:14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Petite Sirah California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
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  • 赤ワイン

パソ・ロブレスを体現する、オースティン・ホープの真骨頂
オースティン ホープ カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2022]

パソ・ロブレス地区にある7つの産地から厳選したブドウを使用し、この土地の魅力を余すことなく表現した、まさに「パソ・ロブレスを体現する1本」です。

オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープ氏は、自身の名を冠したこのワインについて、次のように語っています。

「このカベルネで目指したのは、とてもシンプルなこと。
パソ・ロブレスの自然の美しさ、理想的な土壌、海から吹き込む涼しい風、そしてこの土地が秘めた大きな可能性??そのすべてを、1本のワインで表現することです。」

造り手の情熱と、パソ・ロブレスの個性が凝縮された1本。ぜひこの機会にご体験ください。

■生産者のコメント
深みのあるダークルビーの色調。グラスからは、摘みたてのブラックカラントや完熟ブラックベリーの芳醇なアロマが立ち上り、スミレ、モカ、ドライスパイスのニュアンスが奥行きを与えます。

味わいはモダンでふくよか。みずみずしいブラックベリーやチェリーの果実味が幾層にも重なり、シダー(杉)、クローヴ、ナツメグ、ヴァニラビーンズの繊細な風味が、長くなめらかな余韻を美しく縁取ります。

フルボディでリッチな飲みごたえを備えつつ、フレッシュな酸ときめ細かく磨かれたタンニンが調和し、完成度の高いバランスに仕上がっています。

■栽培について
オースティン・ホープのカベルネ・ソーヴィニヨンには、カリフォルニア州パソ・ロブレスにある11のサブAVAのうち、7つの地区(エストレラ、ジェネセオ、サン・フアン・クリーク、クレストン、エル・ポマー、ハイランズ、サン・ミゲル)から厳選したブドウを使用しています。

それぞれの地域が持つ個性が重なり合うことで、ワインに奥行きと複雑さが生まれています。

■醸造について
収穫したブドウは、選別した畑の区画ごとにステンレスタンクで10~14日間、個別に発酵。マセラシオン(果皮浸漬)を長めに行い、ポンプオーバー(液の循環)も丁寧に管理することで、色調とタンニンの抽出を高めています。

発酵後、各ロットはフレンチオーク樽にて14か月間、別々に熟成(1回使用樽25%、2~3回使用樽75%)。テイスティングと分析に基づいて最良のロットを選定し、2023年12月に最初のブレンドを組み上げました。

完成したブレンドは、さらにフレンチオーク新樽75%、1回使用樽25%で2か月間追加熟成。熟成期間中の澱引きは2回のみとし、最終の澱引きは瓶詰め直前に行われています。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Austin Hope Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,630 のところ
販売価格 ¥ 11,849 税込
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  • 赤ワイン

迷ったらこれ。パソ・ロブレスの定番カベルネ
リバティー スクール カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2023]

このリバティ・スクールは、40年以上にわたり、アメリカの食卓で定番として愛されてきたワイン。手に取りやすい価格ながら、パソ・ロブレス産カベルネ・ソーヴィニヨンらしい満足感のある味わいで、「迷ったらこれ」と言える安心の1本です。

■生産者のコメント
グラスには深みのあるルビー色が広がり、フレッシュなヴァニラや豊かな赤系果実、ハーブを思わせるニュアンスが立ち上ります。

口に含むと、明るいチェリーの風味に、温かみのあるココアや甘やかなオークのニュアンスが重なり合い、フィニッシュは驚くほどなめらか。やわらかく美しいタンニンが心地よい余韻を残します。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、近年と比べて冷涼かつ降雨量の多い年でした。
記録的な降雨量に近い雨が土壌を潤し、春から夏にかけても冷涼な気候が続いたことで、ブドウ樹の生育は良好だった一方、果粒と房の成熟はややゆっくりと進みました。その結果、収穫は例年より遅めとなりました。

幸いにも秋の天候は温暖で安定しており、ブドウはしっかりと完熟。
最終的には、完熟した果実、高いタンニン量、豊富なアントシアニンを備えた、品質の高さを示すバランスの良いヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地パソ・ロブレスAVA内、11の地区のうち7地区からブドウを調達しています。

主な産地は以下の通りです。
・エストレラ地区(標高約900フィート)
ローム質~砂質土壌で、石灰質を含む土壌構成。

・エル・ポマー地区(標高約900フィート)
粘土質ロームから砂利質まで幅広い土壌。ジェネシオ地区の南に位置し、古代の海底由来の土壌成分を多く含みます。

・ジェネシオ地区(標高約1100フィート)
砂質ローム~粘土質土壌で、AVAの中心部に位置。石灰質を含みます。

・パソ・ロブレス・ハイランズ地区(標高約1500~1700フィート)
AVA最東端の高原地帯。古代の海底由来の土壌を多く含むメサ(台地)地形。。

■醸造について
畑の区画ごとに丁寧に収穫・発酵した後、フレンチオークおよびアメリカンオークの樽(新樽10%)で15か月間熟成。熟成期間中に2度の澱引きを行い、瓶詰め前にはやさしくフィルターを通して、ワイン本来の美しさを損なわないよう仕上げています。アルコール度数:14.5%。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Liberty School Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
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  • 白ワイン

トレフェッセンの入門編となる白ワイン
トレフェッセン エシュコル シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

スタッフおすすめの白ワイン!
トレフェッセンの入門となる1本でありながら、一般的な“セカンドラベル”の枠を超えた、際立ったクオリティを備えています。

エステート・ワインと同じ自社畑のブドウを用い、シャルドネらしい透明感とふくよかな果実味を兼ね備えた味わい。ナパ南部から流れ込む冷たい霧を思わせる、バランスの取れたエレガントなスタイルの1本です。

■テイスティング・コメント
2023年は特に冷涼なヴィンテージで、ブドウは糖度が過度に上がることなく、しっかりと完熟し、豊かな酸を保つことができました。フレッシュな青リンゴや柑橘系の風味が際立ち、オークのニュアンスは控えめ。爽やかでバランスの取れた、飲み心地の良い仕上がりです。

■栽培について
トレフェッセンが持つ2つの自社畑のうち、平地にあるメイン・ランチの樹齢の若い区画のブドウを使用しています。

■醸造について
主にステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵は行わず、オーク古樽で9か月間熟成させています。


■トレフェッセンについて
1968年の創業以来、50年以上にわたって一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインがまだ世界的には無名だった1970年代後半、トレフェッセンはその実力を世界に示す2つの功績を残しました。

ひとつ目は、1979年の「ワイン・オリンピック」において、シャルドネ部門でブルゴーニュの高級ワインを抑え、世界一に輝いたこと。ふたつ目は、1980年に開催されたブルゴーニュの名門「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノ・ノワール&シャルドネ対決で、シャルドネがフランス勢を抑えて勝利したことです。

これらの成功は、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、同地の世界的な評価を高めるきっかけとなりました。

現在も世代交代を経ながら、変わらぬ信念のもと、トレフェッセンは世界から高く評価される素晴らしい生産者のひとつとして名を馳せています。
  • Trefethen Eshcol Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,605 税込
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  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

価格以上の満足感。古樹ジンファンデルの実力派。
ベッドロック オールド ヴァイン ジンファンデル [2023]

定番ワインとして、ベッドロックのスタイルを体現するエントリーワイン。

ベッドロックは、このオールド・ヴァイン ジンファンデルを、世界屈指のコストパフォーマンスを誇る1本と位置づけています。

とりわけ2023年は、カリフォルニア全体で品質が非常に高く、収量にも恵まれた当たり年であり、このワインの魅力はいっそう際立つヴィンテージとなりました。色調は深みがありながら鮮やかで、2023年らしいフレッシュさと凝縮感の両立がしっかりと表現されています。

■テイスティング・コメント
旨みあふれるこのワインは、素晴らしい果実の個性が重なり合い、ステーキ・タルタルの生肉を思わせるサヴォリーなニュアンス、挽きたての黒胡椒、ブラック・ラズベリーやブラック・ベリー、さらにはアマローネを思わせる濃厚なアロマが広がります。

味わいは凝縮感がありながらも、きれいな酸が全体を引き締め、非常に生き生きとしたエネルギーを感じさせる仕上がりです。若いうちから楽しめる味わいですが、抜栓後、硬さを感じる場合は、デカンタージュすることで香りと味わいがより開いてきます。

■ヴィンテージについて
2023年ヴィンテージは、近年続いていた乾燥や猛暑から自然が本来のバランスを取り戻したかのような、理想的な年となりました。

冬の豊富な降雨により土壌が潤い、春から夏にかけては穏やかで長い生育期が続きました。例年より3~5週間遅れて迎えた収穫期には、ブドウはゆっくりと均一に熟し、濃い色調と豊かなアロマ、密度のある味わいを備えながら、畑ごとの個性をこれまで以上に明瞭に映し出しています

9月後半には雨予報による懸念もありましたが、実際の降雨量はわずかで、大きな病害もなく無事に乗り越えることができました。

10月初旬の穏やかな秋の陽気が成熟を一気に後押しし、主要畑の収穫が完了。気候変動の影響を考えると、今後なかなか望めないような条件がそろった、記憶に残るヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州内の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。

使用ブドウの約50%は、
ソディーニ・ランチ(ヒールズバーグ/ライムリック・レーン)、ベッドロック・ヴィンヤード(ソノマ・ヴァレー)、テルデスキ・ランチ(ドライ・クリーク)、エヴァンジェロ・ヴィンヤード(コントラ・コスタ郡)といった銘醸畑のもの。

残りは、ビースン・ランチ、カツシャ、パト、モリといった自社管理畑のブドウを中心に、ドリンスキ、バンフィールド、スカイ、オールド・ヒル・ランチなどの畑のブドウを厳選してブレンドしています。

使用されるブドウ樹の平均樹齢は80年以上と非常に古く、そのうち約70%はワイナリー自らが管理・栽培している畑のもの。これが、年ごとの品質の安定にもつながっています。

■醸造について
発酵は、ほぼ野生酵母のみで行い、フードル(大樽)、パンション(500L樽)、バリック(225L樽)を併用して熟成。新樽の使用はごくわずかにとどめています。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドの創業者ジョエル・ピーターソンを父に持つ、モーガン・トゥウェイン・ピーターソンが創業したワイナリーです。

1981年生まれのモーガンは、幼少期からワインの英才教育を受け、ブラインド・テイスティングで品種を見分けるほどの感性を養いました。

フランスではドメーヌ・デュジャックで全房発酵を学び、帰国後はソノマのサン・ジャコモのブドウでピノ・ノワールを醸造し、有名レストランのオンリストを獲得するなど、早くからその才能を発揮しています。

大学卒業後はワイン・セールスの現場も経験し、2007年に自身のワイナリー「ベッドロック」を設立。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」をモットーに、畑の個性を尊重したワイン造りを続けています。

2017年には、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワイン資格をワインメーカーとして取得。現在、日本にはジンファンデルを中心とした限られたキュヴェのみが正規輸入されています。
  • BEDROCK Old Vine Zinfandel[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル約85%、カリニャン、プティシラー、グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル、ネグレットなど他多数
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,691 税込
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  • 赤ワイン
  • WA91点

ソノマ・コーストの個性を、ピュアに味わうピノ・ノワール。
クロスバーン ピノノワール ソノマ コースト ( ポール ホブス ) [2021]

カリフォルニアを代表する醸造家ポール・ホブスが手がけるブランド「クロスバーン」のピノ・ノワールは、カリフォルニアの銘醸地ソノマ・コースト内に点在する複数の産地のブドウをブレンドし、ピュアで若々しい果実味を表現した1本です。

■生産者のコメント
鮮やかなルビー色。グラスからは、クランベリーやチェリーを思わせる明るい赤系果実のアロマが立ち上り、ベルガモットやウィンター・スパイス、シナモンのニュアンスがほのかに感じられます。

マルベリーやラズベリーの重なり合う風味に、松を思わせる繊細なニュアンスが寄り添い、調和のとれた奥行きのある味わいを形成。そこに、きれいな酸とほのかな塩味がアクセントとなり、ソノマ・コーストらしい個性を感じさせます。

■ヴィンテージについて
2021年は例外的に乾燥した年でしたが、その一方で、非常に高品質なブドウが得られたヴィンテージとなりました。

生育期の序盤は春先まで比較的冷涼な気候が続き、夏場も極端な猛暑が少なく、安定した穏やかな生育シーズンとなりました。8月は涼しい気候に恵まれ、ブドウの成熟にとって理想的な条件が整いました。

収穫期には収量も良好で、ブドウは自然な酸とフェノールの成熟(果皮や種の成熟)がしっかりと揃った、バランスの取れた状態に仕上がっています。

■栽培について
2021年ヴィンテージは、ソノマ・コースト内に点在する7つの産地のブドウを使用しています。

■醸造について
夜間に手摘みで収穫。野生酵母による自然発酵を行い、そのうち10%は全房発酵(ホールクラスター)を採用しています。発酵後は、新樽比率5%のフレンチオーク樽で澱とともに9か月間熟成。無濾過で瓶詰めし、醸造工程における亜硫酸(SO2)の使用は最小限に抑えています。


■クロスバーン(ポール・ホブス)について
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人で、クロスバーンはそのポール・ホブスが手がけるブランドのひとつです。

「クロスバーン」とは、ニューヨーク州にあるホブス家の農場に佇む、150年の歴史を持つ納屋の呼び名です。クロスバーンは、ポール・ホブスと10人の兄妹にとって思い出深い遊び場であり、ミステリーとアドベンチャーが繰り広げられた場所でした。ここで彼は、土地への愛情や農産物への好奇心、厳しい労働の後に得られる喜び、そして共に働く家族への敬意を学びました。

その原体験を、環境に配慮した栽培と、ポール・ホブス・ワイナリーで培われた醸造技術によって表現しているのが、このクロスバーン・ワイナリーです。

クロスバーンは、ポール・ホブスにとって新しいアイディアや最新技術に挑戦できる場であり、若い世代の消費者も意識した“実験的かつ先進的”な位置づけのブランドでもあります。

これは、すでにスタイルや評価が確立されたポール・ホブス本家のブランドでは試しにくい取り組みであり、変化を恐れず挑戦し続ける、新しい世代へのメッセージとも言える存在です。
  • Crossbarn Pinot Noir Sonoma Coast (Paul Hobbs)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

区画リトル・ヒルから生まれる、入手困難シャルドネ
【正規品】 J. ロキオリ シャルドネ リトル ヒル ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、ロキオリが手がけるシングル・ヴィンヤード・ワインのひとつで、自社畑内の区画「リトル・ヒル」から厳選したブドウのみを使用し、手作業で丁寧に収穫されています。毎年ごく少量しか生産されない、非常に希少なワインです。

そのため、ロキオリのメーリングリストに登録し、順番が回ってくるのを待たなければ入手できないことも多く、日本への入荷本数もごくわずかに限られています。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:95点】
香りには奥行きと旨味が感じられ、赤リンゴ、チーズの外皮、マッシュルームを思わせるニュアンスに、ヨード(海を思わせるミネラル感)、アーモンド、メレンゲのほのかなアクセントが重なります。

味わいは軽やかなボディで、繊細かつピュアなスタイル。生き生きとしたフローラルな風味が広がり、贅沢でシルクのようになめらかな質感を備えています。

鮮やかな酸が全体を美しく引き締め、ミネラル感に導かれた非常に長い余韻へと続きます。セラーでの長期熟成にも十分に耐えうる1本です。飲み頃:2027年~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks 2025年8月8日)

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するロキオリ・ヴィンヤード内の区画「リトル・ヒル」から収穫したブドウを使用しています。ロキオリが所有するシャルドネ畑の中でも特に小さく、1972年に植樹された古樹が残る区画になります。

ロキオリ・ヴィンヤードは、
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも特に多様性に富んだエリアに位置しています。土壌の多様性、海に近い立地、そして谷特有の地形により、朝には冷涼な霧が立ち込め、夕方には海からの心地よい風が吹き抜ける理想的な環境が整っています。こうした環境こそが優れたブドウを育む鍵であると考え、丁寧な栽培が続けられています。

現在、この畑は複数のユニークな区画に分けられ、それぞれに異なるクローンが植えられています。

1990年代、ロキオリ・ワイナリーは5つの区画それぞれの個性を反映したワインをリリースし、それぞれが明確な個性を備えていることを示しました。この成功をきっかけに、ロキオリ家はロシアン・リヴァー・ヴァレーを、テロワールを表現する能力を持つ「小さなコート・ドール」(※フランス・ブルゴーニュを代表する銘醸地)として捉えるようになりました。

生産者は現在も日々畑と向き合い、土壌や気候、ブドウへの深い理解と情熱をもって栽培を続けています。その積み重ねが、リッチさとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で熟成しています。

ロキオリ・ヴィンヤードでは、所有する畑の多様なテロワールを表現するため、ワインメーカーのトム・ロキオリが区画ごとに分けて発酵を行います。この「マイクロバッチ」の考え方はブルゴーニュでは一般的ですが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいては、ロキオリがいち早く取り入れた手法のひとつです。

トムは、土壌やクローンの違いといった畑の個性を尊重し、それらが明確に感じられるワイン造りを信条としています。また、伝統的な「手を加えすぎない」アプローチを徹底しています。


■ロキオリについて
トム・ロキオリ氏は、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり、ワインメーカーです。

1985年のピノ・ノワール初ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌において「The Best of American Pinot Noir」に選出され、一躍注目を集めました。この評価は、周囲のみならず、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身にとっても驚きとなりました。

その後、妻とともにブルゴーニュを訪れ、現地の優れた造り手のワインに触れたことで、畑ごと、品質ごとにロットを細かく分ける考え方を学びました。この経験は、現在に至るまで続く「テロワールを明確に表現する」ロキオリのワイン造りの礎となっています。

現在もロキオリのワインは非常に高い人気を誇り、常に品薄の状態が続いており、ワイナリーのテイスティングルームでさえ提供されない場合もあります。
  • J.Rochioli Chardonnay Little Hill Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS96点

カリフォルニア屈指の銘醸畑が生む、希少シャルドネ
レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

レイミーが、カリフォルニアを代表する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネのみから生み出す、高い評価を誇る希少な白ワインです。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:96点】
香りには、キャンドルの煙やマッチを思わせるニュアンスが現れ、やがて焼いたピーチ、メレンゲ、柑橘の花のアロマへと変化していきます。

ミディアムボディの味わいは非常に凝縮感があり、砂糖漬けの柑橘類やミネラル感のある風味が際立ちます。その力強さは、口の中を潤すような生き生きとした酸によって美しくバランスが取られており、余韻はどこまでも長く続きます。飲み頃:2027~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks/2025年8月8日)

■栽培について
ハイド・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡とナパ郡にまたがる地区カーネロスのナパ側に位置するブドウ畑です。夏でも、ペタルマ・ギャップを通って流れ込む海からの冷涼な空気の影響を受けるため、比較的涼しい気候が保たれています。古代の小川の跡が残る地形は排水性に優れ、畑にはところどころに石が散在しています。

土壌は約30インチ(約76cm)の深さを持つ重いヘア・クレイ・ローム土壌で、その下には水を通しにくい粘土質の下層土が広がっています。この土壌構成が樹勢や収量を自然に抑え、ブドウの品質向上につながっています。

1997年および1999年に植樹されたオールド・ウェンテのフィールド・セレクションが58%、そしてハイド・ヴィンヤードのオーナーであるラリー・ハイド氏自身が選定し、2014年に植樹されたカレラのセレクションが42%を占めています。

■醸造について
果皮由来の繊細なフェノール分を引き出すため、ブドウは房ごとプレスしています。発酵は天然酵母を用い、樽内にてマロラクティック発酵まで自然に行われます。熟成中には、シュール・リー(澱の上での熟成)によるバトナージュを実施しています。

フレンチオークの新樽20%を使用し、20か月間熟成。清澄度と質感を整えるために伝統的な方法でファイニングを施した後、2024年6月に無濾過で瓶詰めされました。


■レイミーについて
レイミーは、1996年、オーナーのデイヴィッド・レイミー氏が、妻のカーラとともに立ち上げたワイナリーです。デイヴィッド・レイミーの卓越した手腕に惚れ込んだ、超一流のヴィンヤード・オーナーたちが提供する最高品質のブドウを用い、カリフォルニア屈指と評価されるワインを生み出しています。

デイヴィッド レイミーは、ボルドーのトップ・シャトーに君臨するシャトー・ペトリュスで研鑽を積み、ドミナスの副社長を務めた経歴を持つ、カリフォルニアを代表する生産者の一人です。

有名ワイン誌ワイン・スペクテイターから「プロフェッサー・シャルドネ」と称賛され、現代カリフォルニア・シャルドネのスタイルを築いた先駆者として知られています。
  • Ramey Chardonnay Hyde Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 18,700 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼な南ナパから生まれた、表情豊かなシャルドネ
スタッグス リープ ワイン セラーズ カリア シャルドネ [2021]

ワイン名「カリア(KAR-ee-ah)」は、「優雅な」を意味するギリシャ語に由来しています。その名のとおり、2021年のカリア・シャルドネは、しなやかで洗練された味わいを見事に表現しています。

ナパ・ヴァレー南部の冷涼な気候に恵まれた厳選畑のブドウを使用し、フレッシュな果実のアロマと風味、キレのある酸、そして控えめなオーク由来のスパイス感が、違和感なく溶け合うように仕上げられています。

軽やかで、優雅??それこそがKARIAです。

■生産者のコメント
このシャルドネは、アプリコットやスイカズラ、白桃、ブリオッシュを思わせる魅力的なアロマに、ミネラル感とフローラルなニュアンスが重なります。口に含むと、明るく表情豊かな味わいが広がり、旨味を感じさせるコクと心地よいテクスチャー、そして柑橘系の風味が長く余韻に残ります。

ペアリングには、レモン風味のアイオリ・ソースを添えたグリル・チキン、きゅうり・トマト・ディルのサルサをのせたグリル・サーモン、あるいは、ほうれん草とフェタチーズを詰めた鶏むね肉のローストなどがおすすめです。

■栽培について
カリアは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー南部に点在する複数の畑のブドウを組み合わせて造られています。2021年ヴィンテージでは、アトラス・ピーク地区36%、カーネロス地区28%、クームズヴィル地区17%、オーク・ノール地区10%を中心としたブドウが使用されています。

サン・パブロ湾から吹き込む朝夕の涼しい風の影響を受けるカーネロス地区の畑(ベクストファー・ラス・アミーガス、カーネロス・クリーク)は、ワインに柑橘系の風味とミネラル感をもたらします。また、クームズヴィル地区にあるアーカディア・ヴィンヤードは、華やかな香りと繊細な果実味を加えています。

オーク・ノール地区の畑(自社畑ダニカ・ランチおよびブラヴォ・ズール)は、明るくジューシーなリンゴや洋ナシを思わせるキャラクターをブレンドにもたらします。アトラス・ピーク地区のブドウは、レモンやライムのような柑橘のニュアンスと、よりふくよかな口当たりを与えています。

■醸造について
ブドウは涼しさを保つため早朝に収穫され、フレッシュさを引き出すために房ごとプレスされました。全体の48%は野生酵母で発酵。樽の使用やマロラクティック発酵は、果実味を覆い隠すことなく引き立てるため、あくまで控えめに行われています。

発酵は、樽発酵が92%、ステンレスタンクが8%の比率で行われています。熟成は、フレンチオークの樽(新樽比率34%)で、澱とともに9か月間行われました。マロラクティック発酵は、全体の50%で実施されています。アルコール度14.5%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars KARIA Chardonnay Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 赤ワイン

滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン
ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ソノマ カウンティ [2022]

滑らかで華やか、力強い果実味を備えた上質な赤ワイン!
このグランド・リザーヴは、ケンダル・ジャクソンが所有するカリフォルニア沿岸の冷涼な産地に位置する、山間部、尾根、丘陵、段丘(ベンチランド)の畑で育ったブドウをブレンドして造られる上級シリーズです。

多彩な風味、樽のトーストレベル、テロワールの個性を巧みに組み合わせることで、産地の魅力を表現した、芳醇で奥行きのある複雑な味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
ブラックベリーやブルーベリーに加え、赤系・黒系カラントを思わせる豊かな果実味が広がり、モカやナツメグの魅惑的な香りが立ち上ります。ほのかに感じられるチョコレートやトーストしたバニラのニュアンスが、この力強いカベルネ・ソーヴィニヨンに豊かなコクと長い余韻をもたらし、きめ細かなタンニンとともに、印象的なフィニッシュへと導きます。

■栽培について
使用されるブドウはすべて、カリフォルニア州ソノマ郡にあるケンダル・ジャクソン所有の自社畑産。厳選された区画のブドウのみが使用されています。

毎年およそ70%は同じ畑区画のブドウを使用することで、ヴィンテージを重ねても安定した品質を保ちつつ、より深みのある複雑な味わいを実現しています。ソノマ郡の自社畑ブドウならではの、赤・黒系果実の鮮やかな果実味に、ミネラル感がアクセントとなり、豊かで長い余韻が楽しめます。

なお、ケンダル・ジャクソンの自社畑はすべて、「カリフォルニア・サステイナブル・ワイン生産認証(Certified California Sustainable Winegrowing)」を取得しています。

■醸造について
丁寧な収穫、選果、除梗、圧搾を行い、ブドウは可能な限り繊細に扱われます。発酵前の低温浸漬を行い、よりシルキーなタンニンを抽出することにより、何層もの複雑さを加えます。発酵後、フレンチオーク樽83%(新樽20%)と、アメリカンオーク樽17%(新樽3%)にて、約20か月間熟成しています。アルコール度14.2%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Grand Resreve Cabernet Sauvignon Sonoma County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン82%、カベルネフラン6%、メルロー5%、プティヴェルド5%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,874 税込
(0)
  • 赤ワイン

ワッシーズ実店舗で600本売れた人気カベルネ!
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2022]

このワインの特徴的なラベルは、車好きの方ならお気づきかもしれませんが、往年の名車「ロールスロイス シルバー・ゴースト」のフロントグリルのデザインをモチーフにしたものです。

非常に飲みやすく、全体のバランスに優れた味わい。この美しいスタイルこそが、シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーの目指すところです。!

■生産者のコメント
シルバー・ゴーストは、ナパ・ヴァレー屈指の優良畑から造られる、フルボディで表現力豊かなカベルネ・ソーヴィニヨンです。

深みのある色調を湛え、ブルーベリーやスミレ、クレーム・ド・カシスを思わせる生き生きとした香りが広がります。口に含むと、赤系果実と青系果実の豊かな層に、モカやダークスパイスのニュアンスが重なり、贅沢な質感と奥行きのある味わいが長い余韻まで続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィル、ヨントヴィルや、シュガーローフ・マウンテンにある畑から収穫したブドウを使用しています。

ナパヴァレーの谷底エリアの果実味豊富なブドウと、標高の高い山のストラクチャーがしっかりとしたブドウの両方を使い、大変バランスのとれたワインを造っています。

■醸造について
温度管理されたタンクにて、低温でゆっくりと発酵。毎日ポンプ・オーバー(循環作業)を行います。熟成はフレンチオーク樽で行い、使用樽の50%は新樽です。アルコール度数:14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト・セラーズのオーナー兼醸造家であるウエストン・エイドソン氏の曾祖父、ジョン・モンタギュー卿は、20世紀初頭の自動車産業の発展に大きく貢献した人物でした。

彼はロールスロイス社の創業者であるチャールズ・ロール氏、ヘンリー・ロイス氏と親交が深く、1909年製の名車「ロールスロイス・シルバーゴースト」を愛車としていたことでも知られています。

また、現在でもロールスロイス車のボンネットを飾るオーナメント「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、モンタギュー卿の秘書であったという逸話も残されています。

起業家精神にあふれるウエストン氏は、そんな曾祖父の偉業に敬意を表し、また“シルバーゴースト”の名にふさわしい、優雅で品位あるワイン造りを目指してワイナリー名を「シルバー・ゴースト」と名付けました。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー4%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 赤ワイン

いつもの一日を、少しだけ特別に。
ザ ヴァイス 「ザ ハウス」 カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー Batch#181 [2023]

特別な日に向けてセラーで大切に取っておくワインもあれば、理由などいらず、「今日はこれを飲みたい」と思った日に楽しむワインもあります。

ザ・ヴァイスの中でも、とりわけ高い支持を集めているのが、この「ザ・ハウス カベルネ・ソーヴィニヨン」。畑でもセラーでも人為的な介入を最小限に抑え、品質と飲み心地を大切にしながら、持続可能なアプローチで丁寧に造られています。

気負わずに開けられるのに、グラスを重ねるうちに、「今日はこれを選んでよかった。」と思える。そんな時間をもたらしてくれる一本です。

■生産者のコメント
ナパ・ヴァレーの複数のエリアからのブドウを用いて造られた、クラシックなスタイルのナパ・カベルネ。価格帯を超える完成度を備えています。

香りはリッチでトースティー。熟したダークベリーのニュアンスに、甘やかなスパイスのアロマが重なります。口に含むと、力強さとともになめらかな質感が広がり、凝縮した果実の芯を包み込むように、カカオやタバコの葉の風味が感じられます。

余韻は長く、クリーミーでビロードのよう。開栓翌日には、さらに味わいが深まります。

■ヴィンテージについて
始まりから終わりまで、まさに完璧なヴィンテージでした。

冬はナパの観測史上で10番目に降水量の多い年となり、安定した雨に恵まれたことで深刻な干ばつから回復しましたが、驚くことに洪水は発生しませんでした。春は穏やかで理想的な気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へと移行。収穫は、ここ数年と比べて約1か月遅れとなりました。

このゆっくりとした成熟過程により、ブドウは本来持つポテンシャルを余すところなく引き出され、今後何十年にもわたって語り継がれるであろう品質に到達しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーにある、6つの産地に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。

【 6つの産地について 】
・スプリング・マウンテン
午後の強い日差しを避けられる東向きの畑。堆積岩質土壌。この畑のブドウは、「ザ・ハウス」に豊かなタンニンをもたらし、フルボディの骨格形成に寄与しています。

・アトラス・ピーク
標高約1500フィート(457メートル)、火山性土壌の西向き斜面。紫がかった果実の豊かな風味と、長く続く余韻をワインにもたらします。

・セント・ヘレナ
肥沃な火山性土壌に位置し、産地の東側に広がる畑。「ザ・ハウス」に使用される畑の中でも最も温暖で、赤系果実のキャラクターを大きく担っています。

・オークヴィル
産地の東端に位置する畑。火山性土壌に加え、日々発生する霧の影響を受ける、ほどよく温暖なミクロクリマ。この畑のカベルネは、「ザ・ハウス」の構造感と骨格を支えています。

・クームスヴィル
近隣のマウント・ジョージ由来の火山灰を含む、ミネラル豊かな火山性土壌。力強さとエレガンスを備えたダークフルーツの風味をもたらします。

・ロス・カーネロス
マウント・ヴィーダーの縁に位置する丘陵畑で、年間を通じて冷涼な気候が特徴。気温はほとんど約2度を超えません。この畑のカベルネ・ソーヴィニヨンが、「ザ・ハウス」に生き生きとした躍動感を加えています。

■醸造について
オーク樽で12か月熟成(新樽比率50%、フレンチオーク50%/アメリカンオーク50%)。アルコール度数:14.2%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The House Cabernet Sauvignon Napa Valley #181[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン
  • WS92点

■お取寄せ サン スペリー ナパ ヴァレー ソーヴィニヨン ブラン [2024]

1989年に設立され、2015年よりCHANELが所有する唯一のアメリカワイナリー。極めて希少な自社畑100%を誇り、ブドウ栽培から瓶詰の細部までこだわった高品質なワイン造りが世界的に高く評価されています。ナパヴァレー中心部、高品質なワイン産地として名を馳せるラザフォードと、北東部ダラーハイドにある自社畑100%のブドウをブレンド。風味を保つために早朝に収穫、ステンレスタンクで低温発酵させています。淡いレモンイエロー。熟したライムやピンクグレープフルーツ、アニスの豊かなアロマ。生き生きとした酸と果実味のバランスが美しく、塩味を帯びた心地よい余韻が続きます。しっかりと冷やして楽しみたい1本。
アルコール度数:13.5%
  • ST SUPERY NAPA VALLEY SAUVIGNON BLANC[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,159 税込
(0)
  • 赤ワイン

オーク・ノール地区から描く、ナパ・ヴァレーの表情。
ザ ヴァイス 「 ザ ホステージ 」 カベルネソーヴィニヨン オーク ノール ディストリクト Batch #205 [2023]

ナパ・ヴァレーの銘醸地、オーク・ノール・ディストリクト。
穏やかな霧と肥沃な土壌を持つ畑で育まれた、この「ザ・ホステージ」はフレンチオーク樽で24か月間熟成され、豊かな個性としなやかな深みを備えています。

栓を抜いた瞬間に理解するでしょう。
飲んですぐに忘れてしまうワインもある一方で、このワインは「味わうべきであり、そして熟成させる価値がある」一本であることを。

■生産者のコメント
カシスやプラム、大地を思わせる香りに、ほのかなセージとオーク由来のスパイスが寄り添います。

口当たりはミディアムボディ。滑らかに溶け込んだタンニンと、鮮やかで生き生きとした酸が、熟したダークフルーツの魅力を重たくなることなく引き立てます。杉やタバコ、香ばしいハーブの柔らかなニュアンスが複雑さを加え、洗練された余韻が長く続きます。

今すぐに楽しめるオールドワールド・スタイルのカベルネでありながら、熟成を重ねることで、フランス・ボルドー左岸を思わせる風格を帯びていくでしょう。

■ヴィンテージについて
生育期の初めから終わりまで、ほぼ完璧な条件に恵まれた年でした。冬には十分な降雨があり、深刻な干ばつから脱却。春は理想的な気候が続き、夏も穏やかに推移しました。

その結果、収穫は例年より遅い11月1日となり、果実は優れた成熟度とバランスを備えることができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト南東端に位置する、ナパ・グリーン認証を取得した畑のブドウを使用しています。

太平洋とサン・パブロ湾の影響により冷涼さが保たれる理想的なマイクロ・クライメイトが、果実の健全な成熟を促し、鮮やかな個性とエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出します。

■醸造について
サステイナブルに栽培されたブドウを使用し、可能な限り人為的介入を抑えた醸造を実施。フレンチオークの樽(新樽33%)で24か月熟成。無濾過・無清澄で仕上げています。アルコール:14.1%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Hostage Cabernet Sauvignon Oak Knoll District Batch #205[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 10,780 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

■お取寄せ ヴィントナーズ リドル ナパ ヴァレー カベルネ ソーヴィニヨン [2023]

カリフォルニアの銘醸畑から産地特性を表現したプレミアム ワインを造ることを目的に設立された家族経営ワイナリーが自社畑のブドウで造るエレガントだが表現力豊かなカベルネ ソーヴィニヨン。
  • Vintner's Riddle Napa Valley Cabernet Sauvignon[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 6,429 税込
(0)
  • 白ワイン

母へ捧げた、クラシック・ナパ・シャルドネ。
ザ ヴァイス 「 エリース 」 シャルドネ ナパ ヴァレー Batch #161 [2023]

ザ・ヴァイスの手がける「エリース」は、生涯シャルドネを愛し続けた母・エリースに捧げられた一本です。

このワインは、ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に広がる丘陵地の畑で生まれました。伝統的なブルゴーニュ・スタイルを基調にしながら、現代のシャルドネ愛好家に向けて仕立てられた1本です

■生産者のコメント
グラスからは、秋のスパイス、キャラメリゼしたリンゴ、マダガスカル産ヴァニラの魅惑的なアロマが自然に立ち上り、柑橘の花やトーストしたブリオッシュの繊細なニュアンスがそれを縁取ります。

味わいはふくよかで、スイートコーンのピュレやローストしたヘーゼルナッツの風味が広がり、香りで感じた要素をより緻密で洗練された印象として表現します。中盤には生き生きとした張りのある酸が心地よく現れ、やがてサテンのようになめらかな余韻へと移ろい、上品な持続性をもって長く続きます。

このワインは、1990年代を席巻したスタイルを彷彿とさせる、“クラシック・ナパ・シャルドネ”の真髄とも言える1本です。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりから収穫終了まで、まさに理想的なコンディションに恵まれた年でした。

冬はナパにおいて観測史上10番目に降水量の多いシーズンとなり、安定した雨により深刻な干ばつから解放されました。
それにもかかわらず洪水は一切起こらず、畑にとって非常に健全な水分環境が保たれました。春は詩的とも言える穏やかな気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へとつながりました。

ザ・ヴァイスの設立以来(2013年)、初めて11月にシャルドネの収穫を迎えたヴィンテージです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、カーネロス地区に位置する単一畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
新樽のフレンチオークで14か月間熟成。マロラクティック発酵は全体の30%のみ実施。無濾過で仕上げています。アルコール度数:13.8%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice Elise Chardonnay Napa Valley Batch #161[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 6,985 税込
(0)
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