他の画像を見る 白ワイン ピュアな果実味を楽しむ、クリーンなソーヴィニヨン・ブラン コーダ バイ スカイ ワイン ソーヴィニヨンブラン [2023] スカイ・ワインが手がける「コーダ」シリーズは、環境に配慮した農法で栽培されたブドウを用いて造られる、気軽に楽しめるカジュアルなスタイルのワインです。このソーヴィニヨン・ブランは、品種本来の生き生きとしたキャラクターを素直に表現した、フレッシュで果実味豊かな仕上がりとなっています。発酵後、澱との接触期間を長めに取ることで、トロピカルな果実味を損なうことなく、口当たりに奥行きと丸みを与えています。オーク樽は使用せず、pH調整も行わないことで、ピュアで表現力豊かな味わいを追求しています。■生産者のコメント緑がかったレモンイエローの色調。フレッシュなパイナップルのアロマ。パッションフルーツやグアバ、パイナップルの生き生きとした果実味を、クリスプな酸が心地よく支えます。爽やかで、心地よいテクスチャーを伴うフィニッシュが印象的です。■栽培について西オーストラリア州の銘醸地マーガレット・リヴァー内、ウィリアブラップ(Wilyabrup)に位置するベントリー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。■醸造について収穫したブドウは空気圧式プレスでやさしく圧搾し、果汁を清澄後、ステンレスタンクで発酵。品種の純粋な果実味とフレッシュな色合いを最大限に引き出しています。オーク樽は使用せず、発酵後は澱とともにステンレスタンクで約4か月熟成。澱との接触により、味わいにテクスチャーと繊細な複雑味が加わります。清澄・濾過・SO?の添加はいずれも必要最小限にとどめています。■スカイ・ワインについて西オーストラリア州の世界的銘醸地、マーガレット・リヴァーを拠点に2016年からワイン造りを行う「スカイ・ワイン」。オーナー兼醸造家のスカイ・マクマナス氏は、この地の卓越したテロワールを背景に、果実の個性を最大限に引き出すスタイルを追求しています。スカイ・ワインの大きな特徴は、自生酵母による自然発酵を基本に、介入をできるだけ抑えたワイン造り。亜硫酸(SO2)の使用も必要最小限に留めながら、果実本来の風味とバランス、自然な酸の表現を重視しています。単に「ナチュラル」であることを目的とするのではなく、クリーンで飲み心地がよく、誰もが楽しめるワインを目指す姿勢は、スカイ・ワインのすべてのワインに一貫して表れています。ブドウは、マーガレット・リヴァーのヤリンガップ・ヒルズをはじめ、近隣のジオグラフなど、複数の契約畑から調達。単一産地にこだわらず、それぞれの畑の個性を活かしたワイン造りを行っています。また、現地でのテイスティング体験の提供や、限定ワインを届ける会員プログラム 「The Barrel Club」 を展開するなど、造り手と飲み手との距離を大切にする姿勢も特徴のひとつ。スカイ・ワインは、産地の個性を現代的な感性で表現する、新世代のオーストラリア生産者として注目されています。 CODA By Skigh Wine Sauvignon Blanc[2023] オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー/ウィリアプラップ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 4,400 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン♪ ウインダウリー エステート サクラ シラーズ [2023] 桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン。このサクラ シラーズは、日本限定で特別に限定数量を醸造しており、日豪友好の証である桜がラベルにはデザインされています♪■テイスティング・コメント熟したプラムや肉厚なベリー系果実に、樽由来のリッチなヴァニラの風味が感じられる、クラシックなスタイルのシラーズです。収量を抑えたブドウの中から、さらに厳選したものを使用し、発酵・熟成にはアメリカンオークを採用しています。タンニンは非常に滑らかで、豊かな果実味に加え、複雑なニュアンスと、しっかりとした余韻が感じられる、上質な赤ワインに仕上がっています。■桜ラベルのストーリーサクラ シラーズの「桜ラベル」は、日本とオーストラリアの歴史に深く結びついています。1944年、第二次世界大戦中、オーストラリアのカウラで日本兵約1000人が捕虜収容所からの大脱走を試み、200名以上が命を落とす悲劇がありました。カウラの人々は、亡くなった日本兵を手厚く弔い、日本との友好関係を築くために日本庭園を造りました。そして、日本人墓地から日本庭園へと続く道に約2000本の桜を植え、毎年10月頃に「桜まつり」が開催されるようになりました。この桜をモチーフにしたのが、「サクラ シラーズ」のラベルです。■ウインダウリ エステートについてウインダウリ・エステートは、1988年に設立されたワイナリーです。シドニーから西へ車で約5時間の場所、ニューサウスウェールズ州のカウラ地区に位置しています。ウインダウリ・エステートは、カウラ地区初のブティックワイナリーです。ワイナリーの建物は、1861年に建てられた歴史的な製粉所(ミル)を改築したもので、現在はセラードア(テイスティングルーム)として使用されています。温暖な気候に恵まれ、四季がはっきりしているカウラ。野鳥や野ウサギ、カンガルーがブドウ畑を駆け回る、穏やかで美しい土地です。600ヘクタールに及ぶ広大な畑には、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランをはじめとする白ブドウ、シラーズやカベルネ、サンジョヴェーゼなどの赤ブドウなど、多種多様な品種が栽培されています。収穫されたブドウのうち、約40%は自社ワインとして醸造され、残りの60%は大手ワイナリーへ果汁として販売されています。「サクラ シラーズ」は、日本限定で特別に醸造される希少なワイン。現地の通常レンジには含まれず、毎年、日本のためだけに限定数量が生産されます。そのため、リリースのタイミングを逃さず試したい、特別な1本です。 Windowrie Estate Sakura Shiraz[2023] オーストラリア/ニューサウスウェールズ/カウラ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 シラーズ 750ml 通常価格 ¥ 4,070 のところ 販売価格 ¥ 3,764 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 迷ったらこれ。パソ・ロブレスの定番カベルネ リバティー スクール カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2023] このリバティ・スクールは、40年以上にわたり、アメリカの食卓で定番として愛されてきたワイン。手に取りやすい価格ながら、パソ・ロブレス産カベルネ・ソーヴィニヨンらしい満足感のある味わいで、「迷ったらこれ」と言える安心の1本です。■生産者のコメントグラスには深みのあるルビー色が広がり、フレッシュなヴァニラや豊かな赤系果実、ハーブを思わせるニュアンスが立ち上ります。口に含むと、明るいチェリーの風味に、温かみのあるココアや甘やかなオークのニュアンスが重なり合い、フィニッシュは驚くほどなめらか。やわらかく美しいタンニンが心地よい余韻を残します。■ヴィンテージについて2023年の生育期は、近年と比べて冷涼かつ降雨量の多い年でした。記録的な降雨量に近い雨が土壌を潤し、春から夏にかけても冷涼な気候が続いたことで、ブドウ樹の生育は良好だった一方、果粒と房の成熟はややゆっくりと進みました。その結果、収穫は例年より遅めとなりました。幸いにも秋の天候は温暖で安定しており、ブドウはしっかりと完熟。最終的には、完熟した果実、高いタンニン量、豊富なアントシアニンを備えた、品質の高さを示すバランスの良いヴィンテージとなりました。■栽培についてカリフォルニア州の銘醸地パソ・ロブレスAVA内、11の地区のうち7地区からブドウを調達しています。主な産地は以下の通りです。・エストレラ地区(標高約900フィート)ローム質~砂質土壌で、石灰質を含む土壌構成。・エル・ポマー地区(標高約900フィート)粘土質ロームから砂利質まで幅広い土壌。ジェネシオ地区の南に位置し、古代の海底由来の土壌成分を多く含みます。・ジェネシオ地区(標高約1100フィート)砂質ローム~粘土質土壌で、AVAの中心部に位置。石灰質を含みます。・パソ・ロブレス・ハイランズ地区(標高約1500~1700フィート)AVA最東端の高原地帯。古代の海底由来の土壌を多く含むメサ(台地)地形。。■醸造について畑の区画ごとに丁寧に収穫・発酵した後、フレンチオークおよびアメリカンオークの樽(新樽10%)で15か月間熟成。熟成期間中に2度の澱引きを行い、瓶詰め前にはやさしくフィルターを通して、ワイン本来の美しさを損なわないよう仕上げています。アルコール度数:14.5%。■ホープ・ファミリー・ワインズについて1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。 Liberty School Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2023] アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニョン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 3,688 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA95点 WS92点 マールボロの魅力を、ピュアに映す1本 ドッグ ポイント ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024] 元クラウディ・ベイでワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、マールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウから造る、フレッシュでフルーティーなソーヴィニヨン・ブランです。■生産者のコメント淡い麦わら色。グレープフルーツ、レモン、ライム、マンダリンオレンジといった柑橘のアロマが、ピュアで明るく立ち上がります。そこに、ほのかに砂利を思わせるようなミネラル感が重なり、果実味にもう一段の複雑さを与えています。口に含むと、みずみずしくフレッシュな印象。続いて、熟したストーンフルーツ(核果系果実)の風味が広がり、凝縮感のある豊かな果実味が感じられます。中盤から余韻にかけては、結晶のようにクリアな酸が心地よく、爽快感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。今すぐ楽しめるのはもちろん、5年以上の熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。■ヴィンテージについて冬から春にかけては、ほどよく乾燥した穏やかな気候が続き、10月第1週には芽吹きが始まりました。その後、軽微な霜害が数回あったものの、大きな影響はありませんでした。開花期は12月上旬から中旬にかけて訪れ、変わりやすい天候の中で収量は適度に抑えられました。12月以降は乾燥した温暖な天候に落ち着き、晩秋まで理想的な生育環境が続きました。夏の降水量はわずか32mmと極端に少なく、過去94年間で最も少ない降雨量という記録的な干ばつとなりました。日照時間は非常に長く、秋には冷涼な夜間気温が保たれたことで、ブドウはフレッシュさと高い酸を維持したまま、健全に成熟しました。まさに「記憶に残るヴィンテージ」と言える、素晴らしい年となりました。■栽培についてニュージーランド/マールボロ、ワイラウ・ヴァレーに位置する畑のブドウを使用しています。使用クローンはUCD1クローン100%。ブドウ樹の平均樹齢は26年で、一部は1984年植樹の古木も含まれています。シルト質と粘土質のローム土壌を主体に、一部には砂利を含む区画もあります。収量は1ヘクタールあたり8.9トン。収穫は2024年3月14日27日にかけて行われました。■醸造について収穫したブドウはすべて手摘みで、全房のままプレスを行った後、低温で静置し、その後、発酵させています。全体の85%は野生酵母によって発酵。ステンレスタンクで4か月間熟成させたのち、清澄処理を行わずに瓶詰めしています。酸度8.0g/l。pH3.00。アルコール度13.5%。■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについてドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください! Dog Point Sauvignon Blanc Marlborough[2024] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 3,564 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WS94点 単一区画×樽発酵・樽熟成。個性際立つ1本。 ドッグ ポイント セクション 94 ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2018] 元クラウディ・ベイのワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、自社畑の区画「セクション94」から収穫したブドウを、「樽発酵・樽熟成」で仕込むソーヴィニヨン・ブランです。一般的なニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブラン(フレッシュでフルーティーなタイプ)とは異なり、伝統にとらわれないスタイルとして非常に高く評価されています。■生産者のコメント淡い麦わら色。柑橘やマンゴー、白桃といった温かみのある熟した果実のアロマに、トーストやビスケットのニュアンスが重なります。さらに、セクション94らしい、スモーキーで火打石のような還元的なニュアンスを伴う、樽発酵由来の複雑な香りも感じられます。口当たりはクリーミーでふくらみがあり、後半は、輪郭のはっきりした引き締まりのあるフィニッシュへと続きます。今飲んでも美しく楽しめますが、10年以上の熟成ポテンシャルも備えています。■栽培についてニュージーランド/マールボロに位置する自社畑の中にある、1992年に植樹された区画「セクション94」で、低収量で栽培されたブドウを使用しています。土壌はシルト/粘土質ローム。収量は1ヘクタールあたり6.0トン。使用クローンはUCD1クローン100%です。■醸造について手摘みで収穫し、やさしくプレスした後、タンクで24時間静置。その後、フレンチオーク古樽で18か月間、発酵および熟成。発酵は野生酵母100%。清澄は行わず、ろ過も最小限にして瓶詰めしています。酸度7.3g/l。pH3.13。アルコール度14.5%。■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについてドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください! Dog Point Section 94 Sauvignon Blanc[2018] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,346 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン ナチュラルに、研ぎ澄まされた辛口リースリング サトウ リースリング [2024] サトウ・ワインズが手掛ける、人気の辛口リースリング。充実したエネルギーを感じさせる果実味とシャープな酸が心地よく、ナチュラルな造りでありながら、リースリング本来の品種特性を鋭く捉えている点も見逃せないポイントです。若いうちから楽しめますが、熟成によってさらに表情を深めるポテンシャルも備えています。■栽培についてニュージーランド、セントラル・オタゴのバノックバーンに位置する、環境に配慮した栽培を実践する契約畑、Domain Road Vineyard(有機栽培)のリースリングを使用しています。■醸造について収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、バスケットプレス。野生酵母によりステンレスタンクで自然発酵を行います。発酵後、ステンレスタンクおよび一部オーク樽にて8カ月間熟成。熟成中にマロラクティック発酵を行い、熟成後にブレンドして瓶詰めしています。瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:18ppm)のみを添加。残糖:1.36g/L。アルコール度:12.3%。■サトウ・ワインズについてサトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。 Sato Riesling[2024] ニュージーランド/セントラルオタゴ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 リースリング100% 750ml 通常価格 ¥ 6,050 のところ 販売価格 ¥ 5,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン トレフェッセンの入門編となる白ワイン トレフェッセン エシュコル シャルドネ ナパ ヴァレー [2023] スタッフおすすめの白ワイン!トレフェッセンの入門となる1本でありながら、一般的な“セカンドラベル”の枠を超えた、際立ったクオリティを備えています。エステート・ワインと同じ自社畑のブドウを用い、シャルドネらしい透明感とふくよかな果実味を兼ね備えた味わい。ナパ南部から流れ込む冷たい霧を思わせる、バランスの取れたエレガントなスタイルの1本です。■テイスティング・コメント2023年は特に冷涼なヴィンテージで、ブドウは糖度が過度に上がることなく、しっかりと完熟し、豊かな酸を保つことができました。フレッシュな青リンゴや柑橘系の風味が際立ち、オークのニュアンスは控えめ。爽やかでバランスの取れた、飲み心地の良い仕上がりです。■栽培についてトレフェッセンが持つ2つの自社畑のうち、平地にあるメイン・ランチの樹齢の若い区画のブドウを使用しています。■醸造について主にステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵は行わず、オーク古樽で9か月間熟成させています。■トレフェッセンについて1968年の創業以来、50年以上にわたって一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインがまだ世界的には無名だった1970年代後半、トレフェッセンはその実力を世界に示す2つの功績を残しました。ひとつ目は、1979年の「ワイン・オリンピック」において、シャルドネ部門でブルゴーニュの高級ワインを抑え、世界一に輝いたこと。ふたつ目は、1980年に開催されたブルゴーニュの名門「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノ・ノワール&シャルドネ対決で、シャルドネがフランス勢を抑えて勝利したことです。これらの成功は、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、同地の世界的な評価を高めるきっかけとなりました。現在も世代交代を経ながら、変わらぬ信念のもと、トレフェッセンは世界から高く評価される素晴らしい生産者のひとつとして名を馳せています。 Trefethen Eshcol Chardonnay Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,290 のところ 販売価格 ¥ 3,605 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA91点 WS92点 価格以上の満足感。古樹ジンファンデルの実力派。 ベッドロック オールド ヴァイン ジンファンデル [2023] 定番ワインとして、ベッドロックのスタイルを体現するエントリーワイン。ベッドロックは、このオールド・ヴァイン ジンファンデルを、世界屈指のコストパフォーマンスを誇る1本と位置づけています。とりわけ2023年は、カリフォルニア全体で品質が非常に高く、収量にも恵まれた当たり年であり、このワインの魅力はいっそう際立つヴィンテージとなりました。色調は深みがありながら鮮やかで、2023年らしいフレッシュさと凝縮感の両立がしっかりと表現されています。■テイスティング・コメント旨みあふれるこのワインは、素晴らしい果実の個性が重なり合い、ステーキ・タルタルの生肉を思わせるサヴォリーなニュアンス、挽きたての黒胡椒、ブラック・ラズベリーやブラック・ベリー、さらにはアマローネを思わせる濃厚なアロマが広がります。味わいは凝縮感がありながらも、きれいな酸が全体を引き締め、非常に生き生きとしたエネルギーを感じさせる仕上がりです。若いうちから楽しめる味わいですが、抜栓後、硬さを感じる場合は、デカンタージュすることで香りと味わいがより開いてきます。■ヴィンテージについて2023年ヴィンテージは、近年続いていた乾燥や猛暑から自然が本来のバランスを取り戻したかのような、理想的な年となりました。冬の豊富な降雨により土壌が潤い、春から夏にかけては穏やかで長い生育期が続きました。例年より3~5週間遅れて迎えた収穫期には、ブドウはゆっくりと均一に熟し、濃い色調と豊かなアロマ、密度のある味わいを備えながら、畑ごとの個性をこれまで以上に明瞭に映し出しています9月後半には雨予報による懸念もありましたが、実際の降雨量はわずかで、大きな病害もなく無事に乗り越えることができました。10月初旬の穏やかな秋の陽気が成熟を一気に後押しし、主要畑の収穫が完了。気候変動の影響を考えると、今後なかなか望めないような条件がそろった、記憶に残るヴィンテージとなりました。■栽培についてカリフォルニア州内の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。使用ブドウの約50%は、ソディーニ・ランチ(ヒールズバーグ/ライムリック・レーン)、ベッドロック・ヴィンヤード(ソノマ・ヴァレー)、テルデスキ・ランチ(ドライ・クリーク)、エヴァンジェロ・ヴィンヤード(コントラ・コスタ郡)といった銘醸畑のもの。残りは、ビースン・ランチ、カツシャ、パト、モリといった自社管理畑のブドウを中心に、ドリンスキ、バンフィールド、スカイ、オールド・ヒル・ランチなどの畑のブドウを厳選してブレンドしています。使用されるブドウ樹の平均樹齢は80年以上と非常に古く、そのうち約70%はワイナリー自らが管理・栽培している畑のもの。これが、年ごとの品質の安定にもつながっています。■醸造について発酵は、ほぼ野生酵母のみで行い、フードル(大樽)、パンション(500L樽)、バリック(225L樽)を併用して熟成。新樽の使用はごくわずかにとどめています。■ベッドロックについてベッドロックは、レーヴェンスウッドの創業者ジョエル・ピーターソンを父に持つ、モーガン・トゥウェイン・ピーターソンが創業したワイナリーです。1981年生まれのモーガンは、幼少期からワインの英才教育を受け、ブラインド・テイスティングで品種を見分けるほどの感性を養いました。フランスではドメーヌ・デュジャックで全房発酵を学び、帰国後はソノマのサン・ジャコモのブドウでピノ・ノワールを醸造し、有名レストランのオンリストを獲得するなど、早くからその才能を発揮しています。大学卒業後はワイン・セールスの現場も経験し、2007年に自身のワイナリー「ベッドロック」を設立。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」をモットーに、畑の個性を尊重したワイン造りを続けています。2017年には、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワイン資格をワインメーカーとして取得。現在、日本にはジンファンデルを中心とした限られたキュヴェのみが正規輸入されています。 BEDROCK Old Vine Zinfandel[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ジンファンデル約85%、カリニャン、プティシラー、グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル、ネグレットなど他多数 750ml 通常価格 ¥ 5,720 のところ 販売価格 ¥ 4,691 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン ニュージーランドで木村滋久氏が造るリースリング キムラ セラーズ ドライ リースリング マールボロ [2025] 澄んだ酸と美しい果実味が光る辛口リースリング!ニュージーランド・マールボロで日本人醸造家 木村滋久 氏が手がける、キムラ・セラーズ の辛口リースリングです。■生産者のコメント熟した洋ナシや白桃、甘やかな白い花を思わせるアロマが広がります。口に含むと、上品で澄んだ酸味と、さまざまな果実の風味が美しく調和。厚みのある果実味と長い余韻を備え、長期熟成の可能性も感じさせる仕上がりです。■栽培についてブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレー に位置する畑で栽培されています。このエリアは、冷涼かつ乾燥した気候が特徴のマールボロ内の小地区で、土壌は粘土質を含むローム土壌。ブドウの成熟をゆっくりと促し、ピュアな果実味と美しい酸を備えたブドウが育ちます。■醸造について収穫したブドウは圧搾後、すべてステンレスタンクで発酵。培養酵母を用いた低温発酵により、リースリングらしいアロマとフレッシュな果実感を引き出しています。残糖6.3g/L(辛口)。アルコール度12%。■キムラ セラーズについてキムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。 Kimura Cellars Dry Riesling Marlborough[2025] ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 リースリング100% 750ml 通常価格 ¥ 3,960 のところ 販売価格 ¥ 3,355 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン スパイス香る、上質な冷涼地シラーズ パリンガ エステート ペニンシュラ シラーズ [2021] ベリーとスパイスが香る、冷涼産地モーニントン・ペニンシュラのシラーズ。このペニンシュラ・シラーズは、パリンガ・エステートのスタイルを知るのに最適なエントリーレンジでありながら、優れたコストパフォーマンスを備えた1本です。冷涼な気候が育むエレガンスと、産地の個性を存分に楽しめる仕上がりとなっています。■生産者のコメントブルーベリーのアロマと黒胡椒を思わせるスパイス香が立ち上る、華やかで香り高いノーズ。続く味わいは非常に魅力的で、ふくよかなブラックベリーや赤系果実の風味が、きめ細かなタンニンに縁取られるように広がります。余韻は長く、旨味や香ばしさを感じさせるサヴォリーなニュアンスを伴って続きます。■醸造についてブドウは除梗後、ヴィオニエを5%加えて混醸。2トン容量の開放式発酵槽(オープン・ファーメンター)で発酵を行い、発酵終了後は11か月間の樽熟成を施しています。アルコール度数:13.0%。■パリンガ・エステートについてパリンガ・エステートのオーナー兼ワインメーカーであるリンゼイ・マッコール氏は、Nat White や Brian Stonierといった著名な醸造家とともに、オーストラリア、ヴィクトリア州のモーニントン・ペニンシュラにおけるパイオニアの一人として知られています。数多くのメディアで取り上げられてきたパリンガ・エステートは、オーストラリア屈指の受賞歴を誇るブティック・ワイナリーとして高い評価を確立。2006年には、James Halliday Wine Companion において、ワイナリー評価「5つ星」を獲得しています。 Paringa Estate Peninsula Shiraz[2021] オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 シラーズ95%、ヴィオニエ5% 750ml 通常価格 ¥ 4,620 のところ 販売価格 ¥ 3,879 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 定番SBよりドライに仕上げた、洗練されたスタイル キムラ セラーズ ニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン [2025] この「ニコ(NICO)」シリーズのソーヴィニヨン・ブランは、定番のソーヴィニヨン・ブランに比べて、よりドライなスタイルが特徴です。熟した果実味はしっかりと感じられつつも、非常にクリアで美しい酸が全体を引き締め、心地よい余韻が長く続きます。ワイン名の「ニコ(NICO)」は、キムラ・セラーズの愛犬の名前に由来しています。「このワインが、飲む人に“ニコニコ”とした笑顔をもたらしてくれる存在であってほしい」――そんな木村氏の想いを込めて、愛犬ニコの手形をあしらったラベルデザインが採用されています。■生産者のコメントグレープフルーツや青りんご、白い花を思わせる爽やかな香り。定番のホーム・ブロック ソーヴィニヨン・ブランに比べ、果実味はよりやさしく、エレガントでありながらもしっかりとした骨格を備えた、キレのある極辛口の味わいです。■栽培について環境に配慮した農法で栽培された、自社畑のブドウと契約農家のブドウを半分ずつ使用しています。畑は、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーおよびアワテレ・ヴァレーに位置しています。■醸造について全体の約半分は古樽を使用し、野生酵母による発酵を行っています。残りのロットはステンレスタンクで発酵させ、これらをブレンドして仕上げています。すべてノンフィルターで瓶詰めされています。アルコール度数:12.4%。■キムラ セラーズについてキムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。 Kimura Cellars NICO series Sauvignon Blanc[2025] ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー&アワテレヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,290 のところ 販売価格 ¥ 3,774 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ■お取寄せ マーティンボロー ヴィンヤード マーティンボロー テ テラ ピノ ノワール [2023] テ・テラ・ピノ・ノワールはホーム・ブロック、アレクサンダーズ、モイ・ホール、フレイターズ・ロードの各区画のうち、比較的樹齢の若い樹から造られる(クローンは115、667、5、エイブル、777)。よく熟したチェリーやラズベリーなど赤い果実のアロマが華やかに香り、味わいもソフトでフルーティ。 MARTINBOROUGH Vineyard Martinborough Te Tera Pinot Noir[2023] ニュージーランド/ワイララパ スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 3,520 のところ 販売価格 ¥ 3,361 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ■お取寄せ セレシン エステイト モモ ピノ ノワール [2024] ブラックベリーやプラムのアロマと風味が大地や皮製品のニュアンスと層を作り複雑味を持たせます。細かなタンニン、バランスの良いボリュームを持ち、ミネラリックな余韻が魅力です。土壌:深い粘土質土壌の上に黄土の砂ステンレスタンク醗酵(10-14日間)、マセレーション14-21日間 ステンレスタンク(オークスティーブ使用)6カ月 Seresin Estate Limited Momo Pinot Noir[2024] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 3,960 のところ 販売価格 ¥ 3,733 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ■お取寄せ スモールフライ ワインズ ピンパーネル [2023] イチゴやクランベリーの甘い赤果実のアロマに全房由来のハーブやスパイスを感じます。程よい果実味の中に凝縮された滋味深さがあり、キレイな余韻へと続く、薄旨な赤ワインです。土壌:赤粘土の表土にローム層の砂質12日間カーボニック マセレーションを行い、その後破砕して開放型タンクで5日間(天然酵母、マセラシオン カルボニック、100%全房醗酵) ステンレスタンク 3カ月 Smallfry Wines Pimpernel[2023] オーストラリア/南オーストラリア/バロッサヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口 トゥルソー100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 4,105 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ジューシーな果実味を備えた味わい フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション カベルネソーヴィニヨン [2022] 映画界の巨匠が手がける、フランシス・フォード・コッポラのフラッグシップ・シリーズ。ジューシーな果実味を備えた味わいが魅力の赤ワインです!■生産者のコメント外観は赤紫がかった色合い。カシスやブラックチェリーの香りに、ドライハーブやシナモンのニュアンスが重なります。口に含むと、凝縮感のある果実味としなやかなタンニンが調和し、力強くもバランスの取れたスタイル。ダークチョコレートを思わせるニュアンスが、なめらかなフィニッシュをもたらします。奥行きのある味わいながら、若いうちから楽しめるフードフレンドリーなワインです。ステーキやパスタ、鶏肉料理などと合わせてお楽しみください。■栽培についてカリフォルニア各地のブドウを用いて造られる「ダイヤモンド・コレクション」は、ワイナリーの威信をかけて生み出されたフラッグシップ・シリーズ。カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきた生産者の強みが、余すところなく発揮されています。このワインに使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、土壌や気候の異なる複数のアペラシオンで栽培されたブドウを使用。その中には、昼夜の寒暖差が非常に大きい畑も含まれており、ゆっくりと成熟した果実が、リッチで肉厚な風味と複雑な味わいを生み出しています。■醸造について発酵後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で約12カ月間熟成。これにより、ワインにスパイスやスモークのニュアンスが加わります。タンニンはよく溶け込み、豊かな果実味とともに、リッチで長い余韻へと導きます。アルコール度数14.5%。■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについてフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。 Francis Ford Coppola Diamond Collection Cabernet Sauvignon[2022] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口 カベルネソーヴィニヨン主体、プティヴェルド、プティシラー、その他 750ml 通常価格 ¥ 3,630 のところ 販売価格 ¥ 3,333 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WS91点 スタッフ一押し! ルーウィン エステート プレリュード ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン [2022] ルーウィンのプレリュード・シリーズは比較的若い畑の果実を使用し、フラグシップ「アートシリーズ・カベルネ」と同じ醸造方法で造られる、いわばセカンド的な位置づけのワインです。上品でバランスよく、洗練されたスタイルでありながら、早くから楽しめるのも魅力です!■生産者のコメントスミレやラベンダーの華やかで芳醇な香りが立ち上がり、ダークチェリーやカシス、ブルーベリーといった黒系果実の深みのあるアロマがその土台を形作ります。そこに、ブラックカルダモン、バニラのさや、クローブ、乾燥ローズマリー、アニスの繊細なニュアンスが溶け込み、香りにさらなる奥行きと複雑さを与えています。口に含むと、凝縮感と層のある味わいが広がり、引き締まった緊張感のある輪郭へと展開。豊かな黒系果実の中に、コーヒー豆やコリアンダーシード、クミンの繊細な風味が包み込まれ、全体は見事なバランスでまとめられています。ミネラル感とグラファイト(黒鉛)を思わせるニュアンスがフィネスとエレガンスを際立たせ、しなやかなタンニンが、儚く美しい余韻へと導きます。■栽培について西オーストラリア州マーガレット・リヴァーに位置する自社畑で収穫したブドウを使用しています。ルーウィンの畑は、古代の先カンブリア時代の花崗岩の上に形成された、数百万年前の砂質シルト土壌に位置しています。インド洋と南大洋に囲まれたマーガレット・リヴァーならではの海洋性気候により、ヴィンテージごとの品質に高い一貫性がもたらされています。畑の周囲にはマリー(ユーカリの一種)の花が咲き、鳥からブドウを守る役割を果たしています。また、海からの風が毎日ブドウを冷やし、健全でバランスの取れた成熟を助けています。■醸造について選果後、低温浸漬(コールド・ソーク)を行い、密閉式および開放式の発酵槽を使用して、26~30℃の温度帯で発酵を実施しました。抽出はロットごとに管理され、1日に最大3回のポンピング・オーバーを行っています。マロラクティック発酵はすべて樽内で行われ、9か月間の樽熟成を経て、各区画のワインをブレンド。さらに、フレンチオークのボルドータイプ樽(新樽、1年使用樽、2年使用樽を各3分の1ずつ)にて、定期的に澱引きを行いながら追加熟成させました。最終的な樽熟成期間は、合計20か月に及びます。アルコール度数13.5%。■ルーウィン・エステートについてルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。 Leeuwin Estate Prelude Vineyards Cabernet Sauvignon[2022] オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口 カベルネソーヴィニヨン98%、マルベック2% 750ml 通常価格 ¥ 5,720 のところ 販売価格 ¥ 5,148 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン お食事との相性が良くバランスが取れたワイン オーボンクリマ ピノノワール ミッション ラベル [2024] オーボンクリマのミッション・ラベルは、教会(ミッション)を墨絵で描かいた和風のラベル・シリーズで、輸入元中川ワインのオリジナル・ラベルです!ラベルの作者は、ドリュー・カタオカ女史。東京で生まれ、スタンフォード大学を卒業後、アメリカに拠点を置き、墨絵画家、フルート奏者、そして詩人として活躍するマルチな芸術家です。オーボンクリマのジム・クレンデネン氏(故人)と懇意にしていたこともあり、このラベルのデザインを引き受けたそうです。■テイスティング・コメント透明感に優れ、落ち着いた風味を備えたこのワインは、カリフォルニアでブルゴーニュ・スタイルを追求するという信念を貫いてきた、創業者である故ジム・クレンデネン氏を象徴する一本です。エレガントな佇まいで、食事とともに楽しむのに最適なスタイルに仕上がっています。赤い果実の風味が生き生きと輝き、なめらかで心地よい口当たりが印象的です。■栽培についてカリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑、ビエン・ナシード・ヴィンヤードと、ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードは、1990年代後半にミラー・ファミリーによって植樹されました。土壌は、主に海洋性の砂質ロームで構成されています。太平洋の海岸線から、わずか数マイルしか離れていないため、常に海からの影響を受け、はっきりとした酸味、明るい果実味、特有のエレガンスを持つワインが生まれます。■醸造について開放式タンクにて発酵、フレンチオーク樽にて熟成しています。全房発酵、新樽はヴィンテージにより多少使用することもあります。■オー・ボン・クリマについてオー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。 Au Bon Climat Pinot Noir Mission Label[2024] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 4,950 のところ 販売価格 ¥ 4,106 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン スタッフ一押し! ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2024] 生き生きとした果実の風味に、ほのかな樽香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!■生産者のコメント輝きのある黄金がかった麦わら色。グラスからは、フレッシュなリンゴの香りに、熟したバナナの繊細なニュアンス、そしてミツロウを思わせる温かみのある魅惑的な香りが立ち上がります。味わいは、熟したリンゴの風味を中心に、焼いた洋梨のリッチなニュアンスが重なり、ほのかな甘みと旨みを感じさせます。さらに、レモンの果皮のアクセントが加わり、爽やかで生き生きとした柑橘の明るさを演出します。フィニッシュは、いきいきとしてクリーン。果実味と柑橘類の果皮の風味が、繊細に溶け合いながら、心地よい余韻が長く続きます。■栽培についてカリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。■醸造について収穫されたブドウは低温のまま除梗し、タンクプレスへと移されます。その後、果汁を48時間低温で静置・清澄し、フレッシュで澄んだ果汁のみを澱から分離したうえで酵母を添加しました。発酵は約11~14度の低温で行い、さらに約10度の環境下、オーク古樽を用いて8か月間低温熟成させています。これにより、なめらかな口当たりと、香りの複雑さが引き出されています。アルコール度数14.0%。■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。 Girasole Chardonnay Mendocino County[2024] アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,180 のところ 販売価格 ¥ 3,344 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン リーズナブルな価格のナパ・シャルドネ ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー [2023] ナパ・グレンは、「ナパ シャルドネ」の典型をリーズナブルな価格で表現するクラッシックなワインです。■生産者のコメント爽やかなシトラスやメロン、湿った石、可憐な白い花のアロマが立ち上がり、ほのかなトースト香が全体を引き締めます。味わいは、ナパらしい親しみやすさと程よいオークのニュアンスから始まり、次第に想像以上の複雑さが広がっていきます。レモンバームやメロンの風味が溶け合い、フローラルな華やかさとミネラル感、さらにバニラのニュアンスが味わいに奥行きをもたらします。フレッシュな酸が全体にメリハリを与え、幅広い料理と合わせやすい仕上がりです。■ヴィンテージについてナパ・ヴァレーの2023年ヴィンテージは、ここ10年でも屈指の長い生育期間となりました。冬から春にかけての十分な降雨により貯水池が満たされ、土壌もしっかりと潤った状態で萌芽を迎えます。夏の気温は約22?24℃と穏やかで、開花から結実までブドウは順調に成長しました。湿度はやや高めだったものの、房にゆとりがあり風通しの良い樹冠管理が行われたことで、病害のリスクは最小限に抑えられています。シャルドネの収穫は9月上旬から始まり、長いハングタイムによってブドウは複雑で奥行きのある風味を獲得しました。収量は平均を上回り、品質・量ともに記憶に残るヴィンテージとなっています。■栽培について冷たいサンパブロ湾に近い立地にあり、朝晩は冷たい霧が立ち込め、日中は霧が晴れて十分な日照が得られる、シャルドネの栽培に適した厳選畑を使用しています。ブドウは、ヴィンテージの個性に応じてセレクトされています。2023年のシャルドネには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する2つの畑のブドウを使用しました。いずれも標高が高く、粘土質を主体とする土壌が特徴です。サンパブロ湾から吹き込む冷涼な風の影響を受け、ブルゴーニュを思わせる繊細な味わいと心地よい酸が調和した、親しみやすく爽やかな仕上がりとなっています。■醸造についてフレンチオーク樽にて12か月間熟成(ライト~ミディアム・トーストの新樽比率30%)。一部はステンレスタンクで発酵・熟成したワインをブレンドすることで、フレッシュな果実味と爽やかな酸を加えています。■ナパ・グレンについてナパ・グレンは、「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&レッドワイン&カベルネソーヴィニヨンを分かりやすく表現しています。葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい)&ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標としてワインを造っています。ちなみに、ナパ・グレンの「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。 Napa Glen Chardonnay Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,620 のところ 販売価格 ¥ 3,855 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造る ノリア ソーヴィニヨンブラン ベヴィル ファミリー ヴィンヤード [2023] 日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン!大吟醸をモデルにした、エレガントな果実味、やわらかな酸、なめらかな口当たりが特徴の白ワイン。軽快さの中に奥行きがあり、力強い余韻と、時間の経過とともに変化する表情をお楽しみいただけます。■生産者のコメントこのソーヴィニヨン・ブランは、草の青みを強調したスタイルではなく、日本酒の大吟醸を思わせるような洗練された味わいを目指しています。鋭い酸味ではなく、柑橘類やオレンジ系、さらにトロピカルフルーツの要素も加えつつ、それらが過剰にならないよう抑えたバランスを重視しています。そして、軽やかさと奥行きを両立させるために選んだ畑が、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑「ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード」です。■テイスティング・コメントグレープフルーツやライム、洋梨に加えて、ライチやオレンジピール、エストラゴン、レモングラス、ピスタチオといった、さまざまなニュアンスが感じられます。グラスから立ち上る爽やかな柑橘の香りが弾けるように広がり、心地よい余韻が長く続きます。酸はフレッシュでありながらも、柔らかく、繊細でなめらかな口当たりも魅力です。生き生きとした表情と上品さをあわせ持つ、印象に残る1本です。■ヴィンテージについて2023年は、際立って素晴らしいヴィンテージとなりました。萌芽は例年より4週間以上遅れて始まり、シーズンを通して冷涼かつ乾燥した気候が続きました。そのため、ブドウはフレッシュな果実味と生き生きとした酸を保ちながら、ゆっくりと着実に成熟していきました。収穫期にも極端な高温や降雨はなく、全体として例年より4?6週間遅れたものの、理想的な熟度に達したタイミングで収穫を行うことができました。■栽培についてこのワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー東部、サンタ・ローザ中心部にほど近いベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード産のソーヴィニヨン・ブランを97%、そしてカーネロスにあるラーソン・ファミリー・ワイナリー産のゲヴュルツトラミネールを3%使用しています。ソーヴィニヨン・ブランが育つベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードは、1990年に開墾された6.9ヘクタールの畑です。太平洋から吹き込む冷涼な風の影響で、夜間の気温が下がりやすく、ブドウの健全な生育を助けます。この畑は、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に適した粘土質の土壌を有し、ブドウの根は地中深くまでしっかりと伸びています。土壌の力によって、ワインには深みと豊かな味わいが生まれます。ソーヴィニヨン・ブランのクローンはクローン1。■醸造について収穫されたブドウは全房のままプレスされ、得られた上質なジュースは、ステンレスタンク50%と数年使いの樽50%に分けて低温発酵。それぞれ別々に発酵させた後にブレンドされ、10か月間の熟成を経てボトリングされます。アルコール度13.7%。■ノリア ( ナカムラ セラーズ )についてノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。 Noria Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard[2023] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン97%、ゲヴェルツトラミネール3% 750ml 通常価格 ¥ 5,940 のところ 販売価格 ¥ 4,858 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)