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  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
イオス モスカート カリフォルニア [2023]

2000円前後のコスパ抜群!フルーティーな「やや甘口」白ワインです!

■生産者のコメント
このワインは、キャンディのようなオレンジピールと、爽やかなピーチソルベを思わせる華やかな香りが広がります。口に含むと、明るい柑橘類の風味とフローラルな余韻が心地よく続きます。

甘く、豊かな質感を持つ、このクラシックなモスカートは、季節を問わず楽しめる1本。シンプルな野菜スティックやバーベキュー料理との相性も抜群です。アルコール度数12.3%。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアの生育シーズンは、再び非常に雨の多い冬から始まりました。十分な降雨と遅霜の少なさにより、この優れたヴィンテージは好スタートを切ることができましたが、春の遅い時期の雨と、涼しい夏の影響で、ブドウの成熟は遅れました。

しかし猛暑や霜害に見舞われることもなく、このヴィンテージは過去10年間でも屈指の仕上がりとなりました。この年のワインはすばらしい深み、骨格、フィネス、そして豊な風味を兼ね備えています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Moscato California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや甘口
  • モスカート85%、シャルドネ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点

<P5倍▼6月25日24時まで> ダブル「99点」獲得!!
アルファ オメガ エラ ナパ ヴァレー [2018]

ダブル「99点」。
世界的に有名なワイン評価誌『ワイン・アドヴォケイト』で99点、そして評論家ジェブ・ダナックからも99点を獲得した、極めて希少なナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンです!

アルファ・オメガのフラッグシップワイン「ERA(エラ)」は、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、それぞれの土地が持つ個性を見事に融合させています。

■生産者のコメント
グラスから立ちのぼる香りは非常に複雑で、ダークフルーツを中心に、メレンゲやバニラビーンズ、下草や鉛筆削り、アーモンドペースト、そして洋ナシのデザート「ポワール・ベル・エレーヌ」を思わせる甘やかなニュアンスが広がります。

さらに、パイプタバコやスミレ、ラベンダー、ライラック、ヒヤシンス、リコリス、レザーなどの香りが幾層にも重なり、ほのかにパプリカのアクセントが感じられます。

口に含むと、シルクのように滑らかな舌触りで、きめ細かなタンニンが全体を包み込みます。ミルクチョコレートやサワークリーム、クッキー生地、ローリエ、コーヒー、杉の木、グリルした肉、樟脳、トーストブレッドといった風味が次々と現れ、ダークチェリーやブラックベリージャム、ザクロの果実味が重なり、奥行きのある豊かな味わいを描き出します。

■ヴィンテージについて
2018年のナパ・ヴァレーは、理想的な生育期と収穫期を迎えた「夢のような」ヴィンテージでした。

2月の豊富な降雨の後、連日の晴天と穏やかな気温が続き、ブドウの木は均一に生育し、房の成熟も揃いました。

極端な熱波がなかったため、収穫を急ぐ必要もなく、ストレスのない最良の条件下で、望むタイミングで収穫が可能でした。この恵まれた自然環境により、ワインは高い凝縮感と驚くほどのフレッシュさを兼ね備えています。

■栽培について
このワインは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンを中心にブレンドし、それぞれの土地の個性を融合させています。

様々なテロワールのカベルネ・ソーヴィニヨンなどをブレンドするという独自のスタイルによって、奥行き・力強さ・エレガンスが完璧なバランスで調和したワインに仕上がっています。

■醸造について
225L樽で発酵100%。フレンチオーク樽(新樽80%、1年使用樽20%)で22か月間、熟成。清澄処理を行わずに仕上げることで、果実のピュアな質感と複雑な香味を保っています。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Era Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、マルベック5%、プティヴェルド3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 82,500 のところ
販売価格 ¥ 77,000 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパの名門アルファ・オメガが手掛けるブランド!
アルファ オメガ 2 スクエアード シャルドネ アロヨ セコ モントレー [2022]

フレッシュな果実味と、ミネラル感のある酸が心地よく調和した、アロヨ・セコ産シャルドネ。ステンレスタンク主体の醸造により、ブドウ本来のピュアな風味をいかした爽やかなスタイルに仕上がっています!

Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。

カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。

■生産者のコメント
淡い麦わら色に、ほんのりと緑がかった黄金の輝き。ハニーデューメロン、フジ・リンゴ、洋ナシのフレッシュなアロマに、アイリス(アヤメ)の花やホワイトペッパー、川辺の石を思わせるミネラルのニュアンスが重なります。

洋ナシやリンゴのいきいきとした果実味に、レモンカスタードやクレーム・フレッシュ、マッシュルームのような旨味が調和する、ミディアムボディの味わいです。

■ヴィンテージについて
2022年のアロヨ・セコは、冬の少雨と春の冷涼な気候により、ブドウの芽吹きや開花がゆっくりと進みました。その後、夏は温暖で穏やかな日が続き、9月初旬には8日間にわたる予想外の熱波が到来。これにより、例年より少し早い収穫となりました。

過去2年間の干ばつの影響で収量は少なめでしたが、その分、果実の凝縮感が際立つ仕上がりに。2022年ヴィンテージは、熟した果実の豊かな風味と力強い味わいが楽しめる、表情豊かな年となりました。

■栽培について
このヴィンテージに使用されたブドウは、カリフォルニア・モントレー郡の中心部に位置する「アロヨ・セコ地区」内の JLウッド・ランチ で収穫されたものです。

アロヨ・セコは、1970年代から続くシャルドネの名産地として知られ、カリフォルニアの中でも最も早く優れたブドウ産地として認められた地域のひとつです。

何千年ものあいだ「アロヨ・セコ(=乾いた小川)」と呼ばれる水路が、サンタ・ルシア山脈やロス・パドレス国立森林からこの地に雨水を運び、地形に多様性をもたらしました。

この地域は、岩がちな土壌と、冷涼で風の強い気候が特徴で、個性的で質の高いブドウを育む理想的な環境が整っています。

■醸造について
ブドウは全房のまま圧搾し、得られた果汁を4日間低温で静置した後、低温下で発酵を行いました。

発酵は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用したフレンチオーク樽 で実施し、その後一部でマロラクティック発酵を行っています。熟成は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用のフレンチオーク樽 にて5か月間行われました。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Chardonnay Arroyo Seco Monterey[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセコ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 6,503 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパの名門アルファ・オメガが手掛けるブランド!
アルファ オメガ 2 スクエアード ソーヴィニヨンブラン パソ ロブレス [2022]

フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが心地よいソーヴィニヨン・ブランです!

Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。

カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。

■生産者のコメント
やや淡いゴールドの色調に、銀色の輝きが美しく映えます。熟したマスクメロンやレモン、ライムの爽やかな香りに、フレッシュなグリーンピースやチャイブ(アサツキ)、白い花、セロリのニュアンスが重なります。

ミディアムボディで、タンジェリン(オレンジの一種)やホワイト・グレープフルーツ、ネクタリンなどのフレッシュな果実味が広がり、レモングラスのような風味がアクセントとなっています。いきいきとした酸が全体を引き締め、清涼感のあるフィニッシュへと導きます。

■ヴィンテージについて
乾燥した冬と冷涼な春の影響で、萌芽(ほうが)の時期がやや遅れ、開花や果実の成長もゆっくりと進みました。しかし、夏には暖かい日が続き、結果として8月12日という早めの収穫を迎えました。

過去2年間の干ばつにより収量は減少しましたが、その分ブドウの風味は凝縮し、鮮やかな酸と豊かな果実味を兼ね備えた、表現力豊かなヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポの銘醸地パソ・ロブレス地区の中でも最も歴史のある栽培地域のひとつ、エストレヤ・ディストリクトで収穫されました。

パソ・ロブレスの北東部に位置するこのエリアは、なだらかな丘陵地帯と沖積土壌、そして、高めの標高で知られています。

「エストレヤ(Estrella)」という名前はスペイン語で「星」を意味し、この地域の尾根が交差して描く星形の地形にちなんで名付けられました。豊かな自然に包まれたこの地ならではのテロワールが、ワインに明るく伸びやかな個性を与えています。

■醸造について
2022年ヴィンテージは、ソーヴィニヨン・ブラン100%で造られています。

ブドウは全房のままやさしく圧搾し、得られた果汁を4日間低温で澄ませた後、低温管理のもとステンレスタンクで発酵させました。

発酵後は、35%をフレンチアカシアの大樽(パンチョン)で、65%をステンレスタンクで約5か月間熟成。この組み合わせにより、フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが美しく調和しています。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Sauvignon Blanc Paso Robles[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 6,930 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

<P5倍▼6月25日24時まで> 選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 華やかな香、赤系果実、繊細なタンニンが調和
オレマ ピノノワール ソノマ カウンティ [2022]

「なめらかで芳香豊かな、オレマ ピノ・ノワール ソノマ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、ピノ・ノワールらしい華やかな香りと、明るく引き締まった赤系果実の風味を、繊細なタンニンが美しく包み込む1本です!

■生産者のコメント
2022年のオレマ ピノ・ノワールは、ブラックベリーのコンポート、シナモンスティック、フレッシュな赤いベリーが織りなす芳醇な香りで魅了します。口に含むと、繊細なヘーゼルナッツの香ばしさに、ブラックチェリーやスパイス、そしてほのかなローズウォーターの風味が調和。余韻には上品なスパイスのアクセントが残り、やわらかな味わいが心地よく続きます。

■ヴィンテージについて
2022年の北カリフォルニア州ソノマの収穫は、初期の雨に恵まれ、続く春から夏にかけて、安定した穏やかな気候が続き、理想的なスタートを切りました。収穫は8月中旬に始まり、晩夏の熱波の影響で予想よりも速いペースで進み、9月中旬までに白ブドウの収穫がすべて完了しました。2022年ヴィンテージは、凝縮した果実味と見事なフレッシュさを備えた、非常に優れた年となりました。

■栽培・醸造について
オレマ ピノ・ノワールは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛けています。ソノマ郡の中でも、ピノ・ノワールの銘醸地として知られるロシアン・リヴァー・ヴァレーとソノマ・コーストの厳選された畑のブドウをブレンド。ステンレスタンクで発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽20%)で10か月間熟成しています。アルコール度数14.2%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Pinot Noir Sonoma County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 豊かな果実味、フレッシュな酸、クリーミーな質感が調和
オレマ リザーヴ シャルドネ ソノマ カウンティ [2023]

「豊かな果実味とフレッシュな酸、そしてクリーミーな質感が調和する、優美なオレマ シャルドネ リザーヴ ソノマ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、歴史的ヴィンテージ2023年のソノマ産シャルドネ。凝縮感と爽やかさを兼ね備えた味わいは、価格以上の満足感をもたらすプレミアムな一本です!

■生産者のコメント
この豊かでフルボディのシャルドネは、マスカルポーネ、梨、完熟した桃、そしてローストナッツのアロマで幕を開けます。口に含むと、まろやかで、しなやかな質感が広がり、クリームブリュレやグラハムクラッカーを思わせる風味が感じられます。

ミディアムからフルボディの、このワインは、バランスの取れた酸味を備え、ライムの果皮を思わせる明るいニュアンスが余韻まで続きます。

■ヴィンテージについて
2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
オレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州ソノマ郡の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。このブレンドは樽熟成されることで豊かでクリーミーな質感を生み出し、長い余韻へと導きます。アルコール度数14.2%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Reserve Chardonnay Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 明るい果実味と爽やかな酸が魅力!
オレマ シャルドネ カリフォルニア [2023]

「明るい果実味と爽やかな酸が奏でる、魅力あふれるオレマ カリフォルニア シャルドネ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、2023年の素晴らしいヴィンテージ。凝縮感とフレッシュさが見事に調和した、ハイコスパな一本です!

■生産者のコメント
2023年のオレマ シャルドネは、典型的なカリフォルニア・シャルドネです。香りには、梨、青りんご、シナモンスティック、そしてミネラル感のある石を思わせるニュアンスが感じられます。

口に含むと、梨や青りんごの風味がそのまま広がり、キャラメリゼした梨や焙煎したナッツのようなニュアンスが重なります。ワイン本来の凝縮感と見事に調和した、キリッとした酸が全体のフレッシュさを引き立てています。

グリルした魚、チキンや軽めのソースのパスタと良く合います。

■ヴィンテージについて
2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
オレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。ワインの一部は樽で熟成され、豊かでクリーミーな質感をもたらし、残りはステンレスタンクで発酵させることで、果実の明るく生き生きとした風味と爽やかさを保っています。アルコール度数13.8%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 3つの畑の魅力が引き出された1本
オクシデンタル ピノノワール フリーストーン オクシデンタル [2023]

3つの畑の魅力が見事に引き出された、複雑で深みのある1本です!

「ピノ・ノワール フリーストーン・オクシデンタル」は、ボデガ・ヘッドランズ、オクシデンタル・ステーション、ボデガ・リッジの3つの畑のブドウをブレンドして造られています。

それぞれの畑の個性が見事に調和し、複雑さと深みを兼ね備えた仕上がり。ボデガ・ヘッドランズ由来の繊細さ、オクシデンタル・ステーションの芳醇なアロマ、そしてボデガ・リッジの凝縮感のあるリッチな果実味が織りなす、緻密で純度の高い味わいをお楽しみいただけます。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージも、単一畑のピノ・ノワールと同じ醸造技術を採用しています。クリスタルのように透明感があり、鮮やかで食欲をそそる味わいに、わずかに塩気を感じさせるミネラル感のあるフィニッシュが重なります。

ジューシーな赤系果実を思わせる風味は、フィネスとエネルギー、すなわち明るい果実味と塩味の要素が見事に調和し、ほぼ完璧なバランスを実現しています。

口に含むと際立つ精緻さとリフト感が広がり、美しく形づくられたタンニンが生き生きとした長い余韻を導きます。アルコール度数は控えめな13%で、あらゆる料理と好相性の理想的なワインです。今すぐ楽しめるのはもちろん、瓶内熟成によってさらに魅力が深まっていきます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマのソノマ・コーストに位置するボデガ・ヘッドランズ、オクシデンタル・ステーション、ボデガ・リッジの3つの畑のブドウを使用しています。

■醸造について
夜間に手作業で収穫されたブドウは、約13℃に保たれた状態でワイナリーへ搬送されます。選果はまず房ごとに厳選し、除梗機に通した後も、さらに粒ごとに選り分けるなど、徹底した管理が行われます。

100%除梗したブドウは野生酵母によって発酵させ、発酵温度を適切に保つために優しくパンチング・ダウンを行います。使用するのは基本的にフリーラン果汁のみです。マロラクティック発酵の後、新樽比率25%のフレンチオーク樽で約12か月間熟成。澱引きを経て、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数13%。


■オクシデンタル・ワインズについて
キスラーにて、世界的に高い評価をうけ、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」と呼ばれるスティーヴ・キスラー氏が、「ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べられるピノノワールを造る。」という目的の元、娘キャサリン氏とエリザベス氏と共に取り組んでいるプロジェクトがオクシデンタル・ワインズです。

ソノマ・コーストの高品質ピノノワールの生産を目的としたワイナリーで、まさにキスラーの「娘」のようなブランドです。
  • Occidental Pinot Noir Free Stone Occidental[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,850 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 樽リッチがありながら、重すぎず生き生きとした味わい
オーボンクリマ ニュイ ブランシュ オー ボージュ 「 ライク マインズ 」 シャルドネ [2022]

オー・ボン・クリマの「ニュイ・ブランシュ・オー・ボージュ」は、100%新樽で発酵・熟成されるワインです!

毎年変わるワインのニックネームが特徴的で、2022年は「ライク・マインズ」と名付けられました。息子のノックス曰く「これは、父・ジム・クレンデネン(故人)へのオマージュであり、彼の遺志を継ぐ者たちがワインを造っていく。」という意味を込めたそうです。

1996年に誕生した、このワインは、かつて高いパーカーポイントを獲得し、もてはやされた樽香の強いカリフォルニア・シャルドネに対するアンチテーゼとして造り始められました。オー・ボン・クリマが手掛ける他のシャルドネと比べて、リッチでしっかりとしたオークの香りを持ちながらも、決して重くならず、生き生きとした仕上がりになっています!

■生産者のコメント
このシャルドネは、香りにも味わいにもレモンライムやアプリコットの印象が広がり、ほのかに旨味を感じさせるニュアンスが加わります。

コリアンダーや、ナッツのようなレモングラスの風味が奥行きを与え、爽やかな酸とミネラル感が、フランソワ・フレール社製フレンチオーク由来のクリーミーさを絶妙に支えています。焼き立てのパンや、キャラメルの繊細な香ばしさが複雑さと豊かさを添えています。今すぐ楽しめる活き活きとしたバランスを持ちながら、ヴィンテージから10-20年にわたって美しく進化していくことでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーにあるビエン・ナシード・ヴィンヤードの「Kブロック」と「Mブロック」のブドウが使用されています。

このブロックは、1973年にビエン・ナシード・ヴィンヤードで、最初に植樹された区画のひとつであり、これら古木から生まれるブドウは、ワインに驚くほどの奥行き、ニュアンス、そしてバランスをもたらします。すべてが、UCデイヴィスのクローン4で植えられており、このクローンは冷涼なサンタ・マリア・ヴァレーでは、糖度が十分に上がってもpHの低いブドウを実らせます。pHが低いシャルドネは長く熟成させることができ、、オークとの調和に優れ、食事との相性もより高まります。

■醸造について
このシャルドネは、ゆっくりと成熟し、冷涼な気候のもとで収穫期を迎えました。ブドウはすべて手摘みで収穫され、そのまま圧搾。圧搾後は100%新樽のフレンチオーク樽で発酵させました。マロラクティック発酵を終えた後は、澱とともに1年間ゆっくり熟成させ、その後、澱引きして、再び樽に戻して、さらに6か月間の熟成を行いました。アルコール度13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Nuits Blanches Au Bouge Like minds Chardonnay[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレ-
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 6,949 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
イオス ピノノワール カリフォルニア [2022]

2000円前後のコスパ抜群!おすすめのカリフォルニア・ピノノワールです!!

■生産者のコメント
このワインは、ドライストロベリー、ルバーブ、プラム、大地を思わせるスパイスのアロマを放ちます。口に含むと、鮮やかなチェリーにベイキング・スパイス、コーラ、タバコの風味が広がります。マッシュルームとグリュイエールチーズのタルト、グリルしたサーモン、ハーブをきかせたチキンローストと好相性です。アルコール度数13.5%。

■ヴィンテージについて
2022年のカリフォルニアの生育期は、乾燥した冬と降雨量の少ない穏やかな春に始まり、初夏まで理想的な天候が続きました。8月下旬からの猛暑により収穫は早まり、収量は平均を下回りましたが、凝縮した風味を持つ小粒のブドウが収穫されました。総じて、このヴィンテージは優れた凝縮感と複雑な風味を備えた、高品質なワインを生み出しています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Pinot Noir California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
イオス カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

2000円前後のコスパ抜群!おすすめのカリフォルニア・カベルネです!!

■生産者のコメント
このワインは、ボイセンベリー、ブラックチェリー、トフィーの香りから始まります。口に含むと、ダークプラム、チェリー、ブラックティー、モカの風味が広がり、豊かなフィニッシュへと続きます。熟成チェダーをのせたグリルハンバーグ、バーベキューリブ、ブルーチーズなどと相性抜群です。アルコール度数13.5%。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアの生育シーズンは、再び非常に雨の多い冬から始まりました。十分な降雨と遅霜の少なさにより、この優れたヴィンテージは好スタートを切りましたが、春の遅い時期の降雨と涼しい夏の影響で、ブドウの成熟は遅れました。

それでも猛暑や霜害に見舞われることはなく、結果として、このヴィンテージは「過去10年間でも屈指の仕上がり」となりました!

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> アルファ・オメガのセカンド的ブランド
アルファ オメガ 2 スクエアー レッド ワイン ナパヴァレー [2022]

このワインは、味わいと価格の両立を実現するために造られた、アルファ・オメガのセカンドブランドです。醸造コンサルタントは、カリフォルニアのカリスマ醸造家として知られるアンディ・エリクソンが務めています!

■生産者のコメント
外観は、深みのあるルビーから不透明なルビー色。香りには、熟したプラムやダークチェリー、ボイセンベリーといった果実のニュアンスに加え、ウスターソースや杉のような複雑で個性的な香りが重なります。味わいはミディアムからフルボディ。カシスや赤スグリといったクラシックな果実の風味に、ダークアース(土っぽさ)や乾燥タバコ、トーストのような香ばしさがアクセントとして加わり、しっかりとした骨格のあるフィニッシュへと導いてくれます。

■ヴィンテージについて
2021年12月にまとまった降雨があり、その後、2022年3月までは乾燥した穏やかな気候が続いたことで、芽吹きは例年より早まりました。春以降は、暖かい日と涼しい日が交互に訪れ、夏の間は安定した気候が続きましたが、9月初旬にかけて気温が大きく上昇しました。その後は、再び涼しい気候に戻り、ナパ・ヴァレー南部や丘陵地の畑では熱波からの回復が進み、健全な状態で収穫を迎えることができました。総じて品質は非常に高く、香りや味わいに幅広さと奥行きを感じさせる、優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
Two Squared(トゥー・スクエア)のカベルネ・ソーヴィニヨンには、アルファ・オメガの醸造チームが見出した、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに点在する小規模で高品質な“隠れた名園”のブドウが使用されています。2022年ヴィンテージでは、特にオーク・ノール地区の畑を中心に、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを持つ畑から選び抜かれたブドウが使用されました。

■醸造について
発酵はステンレスタンクで行い、フレンチオーク樽(新樽20%)で、9か月間熟成を行っています。アルコール度14.19%。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Red Wine Napa Valley ( 2 Squared )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン75%、プティヴェルド16%、マルベック9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュ畑に由来する特別なクローン
ウェイフェアラー ピノノワール 「ザ トラベラー」 ウェイフェアラー ヴィンヤード [2022]

「ザ・トラベラー」は、フランス・ブルゴーニュ地方ヴォーヌ・ロマネの名高いグランクリュ畑をルーツに持つ「ウェイフェアラー・クローン」から生まれた、特別なワインです!

■生産者のコメント
鮮やかなルビー色を湛える「ザ・トラベラー 2022」は、モレロチェリーやザクロ、潰したラズベリーの華やかな香りに、ベルガモットやタイム、オレンジピール、鉄分、森の下草、リコリスといった複雑なニュアンスが重なります。

このワインは、ウェイフェアラーのラインナップの中でも最もダイナミックな1本であり、グラスの中で時間とともに変化していくため、一言では語り尽くせない魅力があります。いきいきとした活力、複雑な旨味、ふわりとした軽やかさ、そして凝縮感のある長い余韻が特徴で、ヴィンテージから10年以上の熟成にも耐えるポテンシャルを備えています。

このワインに使われているブドウの樹は、1990年代初頭、フランス・ブルゴーニュ地方の名高いヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュ畑から持ち込まれた穂木をルーツに持ちます。まさに、豊かな表情と奥深い味わいをもつ「ザ・トラベラー」という名にふさわしい、特別な1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ・コーストのフォート・ロス・シービューに位置する自社畑「ウェイフェアラー・ヴィンヤード」のブロック9および18に植えられたピノ・ノワールの特別なクローン(ウェイフェアラー・クローン)が、「ザ・トラベラー」に使用されています。

ウェイフェアラー・クローンは、いわゆる「スーツケース・クローン」と呼ばれるもので、フランス・ブルゴーニュ地方のヴォーヌ・ロマネにある名高い畑から長い旅を経て、カリフォルニアに持ち込まれたあと培養されたのち、ウェイフェアラーの自社畑に植樹された、同ワイナリー独自のクローンです。

このクローンの由来であるブルゴーニュの畑、そして先人の努力に敬意を表して「ザ・トラベラー/長い旅を経てきたもの」と名付けました。この特別なクローンは、長く大きな房と非常に小さな果粒を特徴とし、自社畑に植えられている他のクローンと比べても、際立った個性を示します。

■醸造について
すべてのブドウは夜間に手摘みで収穫され、涼しい気温のもとでしっかりと引き締まった房のまま、日の出前にワイナリーへ届けられました。その後、手作業で厳選し、完全に除梗したうえで、ステンレスタンクへ移され、約8日間にわたり低温浸漬(コールド・マセレーション)を行い、果実のアロマや色調をじっくりと引き出しました。

発酵は野生酵母によって自然に始まり、毎日タンクごとに試飲を行いながら、最適な頻度と方法で手作業によるピジャージュ(果帽の撹拌)を実施し、繊細な味わいを保ちながら、旨みを丁寧に引き出しています。「フリーラン・ジュース」のみを使用し、228Lのフレンチオーク樽(新樽50%)で11か月間熟成し、瓶詰めされました。アルコール度14.3%。


■ウェイフェアラーについて
パルメイヤーが手がけるソノマ・コーストの傑作「ウェイフェアラー」

「ウェイフェアラー」は、ナパの名門パルメイヤーが、ソノマ・コーストの冷涼な地で手がける高品質ピノ・ノワールとシャルドネのブランドです。カリフォルニアの“ラ・ターシュ”と称されたこの畑は、1998年に創業者ジェイソン・パルメイヤーが、伝説的な醸造家ヘレン・ターリーの助言を受けて取得しました。

長年にわたる土壌づくりと試行錯誤を経て、2014年に娘のクレオ・パルメイヤーがブランドを立ち上げます。醸造は、世界的に高い評価を受けた女性ワインメーカー、ビビアナ・ゴンザレスの後任として、現在はトッド・コーンが担当。ソノマ・コーストのテロワールを映し出すその味わいは、世界中のワイン愛好家から熱い注目を集めています。
  • Wayfarer Pinot Noir The Traveler Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 29,150 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> 母岩まで地中深く根を伸ばせる特別な区画から生まれる
ウェイフェアラー ピノ ノワール 「 マザー ロック 」 ウェイフェアラー ヴィンヤード [2021]

この「マザー・ロック」は、ウェイフェアラーの自社畑の中でも、ブドウの根が母岩(マザー・ロック)まで深く伸びることができる、特別な砂質土壌の区画から造られる逸品です!

■生産者のコメント
マザー・ロックは、ミネラル感のある香り立ちに続き、ラズベリーやワイルドチェリー、ボイセンベリーなどのピュアな果実のアロマ、そしてドライハーブやスパイスを思わせる複雑なニュアンスが感じられる華やかな一本です。

2021年ヴィンテージでは、ブドウを房ごと発酵させる「ホールクラスター製法」を取り入れており、その効果がワインの質感や奥行きにしっかりと表れています。口当たりはなめらかで、繊細なタンニンが長く続き、味わいに美しい立体感をもたらしています。

2021年の恵まれた気候のなかで、ウェイフェアラーの魅力を存分に表現した、完成度の高い一本です。ヴィンテージの個性を感じていただける素晴らしい仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ・コーストのフォート・ロス・シービューに位置する自社畑「ウェイフェアラー・ヴィンヤード」のブロック3および11に植えられたピノ・ノワールのクローン(デジョン777、マウント・エデン)が、「マザー・ロック」に使用されています。

この2区画(ブロック3と11)は、ブドウの根が地中深くまで伸び、母岩(マザー・ロック)に到達できる砂質土壌に位置しています。ミネラル感や火打石を思わせるニュアンス、この土地ならではの個性が、ワインにしっかりと表現される特別な場所です。こうした背景から、このキュヴェには「マザー・ロック」という名が与えられました。

この区画のブドウから生まれるワインは、優れた酸としなやかなタンニンを備え、長く美しい余韻を描きます。

■醸造について
すべてのブドウは夜間に手摘みで収穫され、涼しい気温のもとでしっかりと引き締まった房のまま、日の出前にワイナリーへ届けられました。収穫後は手作業で丁寧に選果し、そのうち13%を房ごとの状態(ホールクラスター)のまま発酵に使用しています。

残りのブドウは除梗し、ステンレスタンクに移して5~10日間、低温でマセレーション(果皮と果汁を浸漬)を行いました。発酵は自然酵母によって進められ、タンクごとの味わいに応じて、果帽を押し下げるパンチダウンの回数や強さを丁寧に調整しています。「フリーランワイン」のみを使用し、フレンチオーク樽(新樽比率38%)で15か月間じっくりと熟成させました。アルコール度14.5%。


■ウェイフェアラーについて
パルメイヤーが手がけるソノマ・コーストの傑作「ウェイフェアラー」

「ウェイフェアラー」は、ナパの名門パルメイヤーが、ソノマ・コーストの冷涼な地で手がける高品質ピノ・ノワールとシャルドネのブランドです。カリフォルニアの“ラ・ターシュ”と称されたこの畑は、1998年に創業者ジェイソン・パルメイヤーが、伝説的な醸造家ヘレン・ターリーの助言を受けて取得しました。

長年にわたる土壌づくりと試行錯誤を経て、2014年に娘のクレオ・パルメイヤーがブランドを立ち上げます。醸造は、世界的に高い評価を受けた女性ワインメーカー、ビビアナ・ゴンザレスの後任として、現在はトッド・コーンが担当。ソノマ・コーストのテロワールを映し出すその味わいは、世界中のワイン愛好家から熱い注目を集めています。
  • Wayfarer Pinot Noir Mother Rock Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシービュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,703 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> ポマールとスワン、対照的な2つのクローンのブレンド
ウェイフェアラー ピノノワール 「 ゴールデン ミーン 」 ウェイフェアラー ヴィンヤード [2021]

「ゴールデン・ミーン」とは、中道や中庸、つまり両極端のあいだにある、美しいバランスを意味する言葉です。このワインは、黒系果実の凝縮感をもたらす「ポマール・クローン」と、フィネスに富み、淡い色調と赤系果実の複雑さを表現する「スワン・クローン」という、対照的な個性をもつ、ふたつのクローンをブレンドして造られています!

■生産者のコメント
「ゴールデン・ミーン」という名前は、相反するものの間にある美しいバランスを意味する言葉です。このワインも、2つの個性をもつピノ・ノワールのクローン「スワン」と「ポマール」をバランスよくブレンドして生まれました。

まず感じられるのは、スワン・クローン由来の繊細な香り。バラの花びらやイチゴ、クランベリー、スミレのようなほのかな香りが広がります。そのあとに続くのは、ポマール・クローン特有の力強さ。野生のブラックベリーや、かすかな鉄っぽさ、ブラッドオレンジのようなニュアンスがアクセントを添えます。

口に含むと、スワンの軽やかな味わいから始まり、ポマールのしっとりとした質感へと自然に移っていきます。どこで一方が終わり、もう一方が始まるのか分からないほど、ふたつの個性が見事に溶け合っています。

このワインは、ただバランスが良いだけでなく、それぞれの魅力が引き立ち合うことで、まさに「1+1が2以上になる」ような特別な1本に仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ・コーストのフォート・ロス・シービューに位置する自社畑「ウェイフェアラー・ヴィンヤード」のブロック5および20に植えられている、ピノノワールのクローン「ポマール4(Pommard 4)」と「スワン(Swan)」が使用されています。

「ゴールデン・ミーン」ではヴィンテージごとに使用する区画を選びます。標高や区画の向き(東西南北それぞれ異なる方角)、土壌の個性、母岩までの深さなどを考慮し、それぞれに最適なキャノピー・マネジメント(葉の管理)を丁寧に行っています。

■醸造について
収穫は早朝に行い、畑とワイナリーで入念に選果されます。そのうちの15%は全房のまま使用し、残りは除梗後、さらにブドウの粒を選別してからステンレスタンクに投入します。

5~10日間の低温浸漬を経て、天然酵母のみで発酵を行います。やさしく圧搾した後、フリーランワインを228Lのフランスオーク樽(新樽率43%)にて15か月間熟成させます。アルコール度14.4%。


■ウェイフェアラーについて
パルメイヤーが手がけるソノマ・コーストの傑作「ウェイフェアラー」

「ウェイフェアラー」は、ナパの名門パルメイヤーが、ソノマ・コーストの冷涼な地で手がける高品質ピノ・ノワールとシャルドネのブランドです。カリフォルニアの“ラ・ターシュ”と称されたこの畑は、1998年に創業者ジェイソン・パルメイヤーが、伝説的な醸造家ヘレン・ターリーの助言を受けて取得しました。

長年にわたる土壌づくりと試行錯誤を経て、2014年に娘のクレオ・パルメイヤーがブランドを立ち上げます。醸造は、世界的に高い評価を受けた女性ワインメーカー、ビビアナ・ゴンザレスの後任として、現在はトッド・コーンが担当。ソノマ・コーストのテロワールを映し出すその味わいは、世界中のワイン愛好家から熱い注目を集めています。
  • Wayfarer Pinot Noir Golden Mean Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシービュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,703 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> カリフォルニアのラ・ターシュと言わしめた自社区画ブレンド
ウェイフェアラー シャルドネ ザ エステイト ウェイフェアラー ヴィンヤード [2022]

ウェイフェアラー・ヴィンヤードの複数の区画のブドウをブレンドして造られる、自社畑の個性を表現したシャルドネです!

■生産者のコメント
淡い黄金色の美しい外観。白桃やネクタリン、マイヤーレモンのクリームのような香りに、洋梨やクインス(西洋カリン)が重なり、スイカズラやトーストしたヘーゼルナッツの香ばしさ、濡れた小石を思わせるミネラルのニュアンスが絶妙に調和します。

フレッシュで引き締まった味わいが魅力で、果実の華やかさといきいきとした酸が心地よく調和。部分的に新樽で発酵することで、ほんのりとしたリッチさも加わり、味わいに奥行きをもたらしています。余韻には熟した果実味が優しく広がり、やがてミネラル感のある洗練された後味へと続いていきます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ・コーストのフォート・ロス・シービューに位置する自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。使用区画は、2、4、6、 10、12、14、17、26b、28、29、30の11区画。シャルドネのクローンは、Berlenbach Old Wente、Hyde、Mount Edenの3つがブレンドされています。

ウェイフェアラーの自社畑には、シャルドネの区画が11か所に点在しています。これらは、土壌や気候、日当たり、斜面の向き、使用されているクローン、樹齢などの違いによって区分されています。ヴィンテージごとにブドウの成熟度を見極め、細かくタイミングを分けて収穫。各ブロックの多様性が、ワインに複雑で奥深い味わいをもたらしています。

■醸造について
すべての区画のブドウは、夜明け前の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、日の出前にワイナリーへ運び込まれました。収穫後は、まず房を手作業で選果し、やさしく圧搾。。搾汁後、ジュースは24時間静置して澱を沈めたのち、慎重に澄んだ上澄みだけを228リットルのフレンチオーク樽(新樽率52%)に移しました。

アルコール発酵は自然酵母によって樽内でゆっくりと進み、マロラクティック発酵が完了するまで、適度にバトナージュ(澱の攪拌)が行われました。その後、ワインは澱とともに15か月間熟成され、清澄もろ過もせずに瓶詰めされました。アルコール度14.3%。


■ウェイフェアラーについて
パルメイヤーが手がけるソノマ・コーストの傑作「ウェイフェアラー」

「ウェイフェアラー」は、ナパの名門パルメイヤーが、ソノマ・コーストの冷涼な地で手がける高品質ピノ・ノワールとシャルドネのブランドです。カリフォルニアの“ラ・ターシュ”と称されたこの畑は、1998年に創業者ジェイソン・パルメイヤーが、伝説的な醸造家ヘレン・ターリーの助言を受けて取得しました。

長年にわたる土壌づくりと試行錯誤を経て、2014年に娘のクレオ・パルメイヤーがブランドを立ち上げます。醸造は、世界的に高い評価を受けた女性ワインメーカー、ビビアナ・ゴンザレスの後任として、現在はトッド・コーンが担当。ソノマ・コーストのテロワールを映し出すその味わいは、世界中のワイン愛好家から熱い注目を集めています。
  • Wayfarer Chardonnay The Estate Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシービュー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,700 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS97点

<P5倍▼6月25日24時まで> 人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ パウダー ハウス エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

オーベールがソノマコーストの自社畑パウダー・ハウス・ヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
コブミカンを思わせる爽やかな柑橘の香りに、ガランガル(胡椒のようなスパイシーな香り)、白桃やハニーオーキッドウーロン(蜂蜜や蘭の花を思わせる中国茶)のようなエキゾチックなアロマがグラスから立ち上ります。海底由来の土壌を想起させる塩気や砕けた貝殻、ヨードのようなニュアンスも感じられます。

ライムカスタードやネクタリンの風味が、味わいに厚みと豊かさをもたらします。素晴らしい凝縮感と濃厚さ、ミネラル感をともなうピュアなみずみずしさが見事に調和し、長く上品な余韻へとつながっていきます。現時点でも十分楽しめますが、10~15年の熟成ポテンシャルも備えています。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
パウダー・ハウスは、オーベールの4番目の自社畑で、フォレストヴィルの旧市街にあり、地形学的には、すり鉢状や円形劇場(古代ローマの円形闘技場)の形状をしています。徐々に湾曲する、この畑からエレガントながら、力強いシャルドネが生まれます。

畑の名前は、近隣の、人里離れた場所に火薬を備蓄していた火薬庫があり、パウダー・ハウスと呼ばれていたことから命名しています。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay Powder House Estate Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 33,858 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS97点

<P5倍▼6月25日24時まで> 人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ イーストサイド ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

オーベールがソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのイーストサイド・ヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
2023年のイーストサイドは、華やかで凝縮感のある仕上がり。 この畑の特徴であるミネラル感が、2023年ヴィンテージではいっそう鮮明に表れています。

グラスの中で、塩味や砕けた小石のようなニュアンスが時間とともにゆっくりと開き、熟した黄桃や豪奢なダマスクローズ、青リンゴの香りがふくよかさを添えます。層をなすような複雑な味わいと、ブドウ由来の自然な骨格、芯に感じられるミネラル感が、このワインに10年から15年以上の熟成ポテンシャルがあることを物語っています。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
オーベールが手掛けるシャルドネで、唯一ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー地区のワインです。

イーストサイド・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを見下ろす広大な丘の上にあり、東向きの斜面の為、十分な日照を得て、完熟した葡萄となります。土壌は岩が多く、小石をたくさん含んでおり、痩せた土壌から樹に良いストレスを与え、房が小さく凝縮した果実を生み出します。小石は、他の畑に比べて丸みをおびており、古代の河が生み出し隆起したものと思われます。

希少なシャルドネのクローン・セレクション(主にモンラッシェ・クローン)は、樹勢の弱い、この土地にマッチしており、驚くほど力強く凝縮し、かつ繊細でエレガントなワインに仕上がります。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay Eastside Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,670 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS98点

<P5倍▼6月25日24時まで> 人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ CIX エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

オーベールがソノマ・コーストの自社畑CIXヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
畑の個性を複雑かつ魅力的に映し出し、アプリコットや柿、蜂蜜、オパールアップル(蜜のように甘く、シャキッとした黄リンゴ)といった芳醇な香りが溢れます。白い石灰質土壌に由来するミネラルが、雨上がりのブドウ畑に漂うような、ひんやりとした清涼感を添えています。

味わいは豊かで包み込まれるような印象があり、アップル・ガレットや高山のハーブを思わせる風味が広がります。立体感があり、調和のとれた余韻が長く続きます。今後10~15年の熟成を経て、真の複雑さがゆっくりと開花していくでしょう。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
畑名の「CIX」は、ローマ数字の109を表します。畑を購入した当時、「区画109」と呼ばれており、フォレストヴィルの丘の上にある自社畑ローレンとは同じ東側のフェンスラインに沿った場所にありながら、その土壌は全く異なります。

ローレンの土壌がゴールド・リッジであるのに対して、CIXは石灰質に海塩粒子を含む白い土壌です。2008年に貴重なモンラッシェ・クローンが植えられ、そのクローンの名の通り、偉大なグラン・クリュの繊細な美を、CIXは体現しています。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5-6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay CIX Estate Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 33,858 税込
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