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すっきり分かりやすく伝えるピノノワール特集

ピノノワールってどんなワイン?特徴・産地・オススメワインをすっきり分かりやすく

ピノノワールは、多くのワイン愛好家を魅了して止まない赤ワインの人気品種。ワインをある程度飲んだことがあれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

あまりワインに詳しくはない方でも、フランスを代表する超高級ワイン『ロマネコンティ』の名前は聞いたことはありませんか?実は『ロマネコンティ』の赤ワインもピノノワールを使った代表的なワインの一つなんです。

今回の特集では、ピノノワールの特徴や魅力から、世界に点在する銘醸地で評判のピノノワール生産者、ピノノワールを使ったおすすめのワインをすっきりわかりやすくお伝えいたします。ピノノワールの多彩な魅力をどうぞお楽しみください。

ピノノワールはこんな方におすすめ

  • タンニン(渋み)が強い
    赤ワインはちょっと苦手
  • 赤ワインは飲みごたえより
    エレガントさ重視
  • ほどよく酸味の効いた
    赤ワインが好き

ピノノワールとは?

ピノノワールのブドウ写真

ピノノワールはブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種。果皮が薄く、小ぶりの果実が密集して小さな房状に実ります。

気候や土壌、生産者のスタイルで味わいは様々ですが、一般的にはチェリーやラズベリーといった果実のフルーティさや、繊細でエレガントな印象がピノノワールの特徴と言えます。

栽培が困難で相性の良い産地以外では本領を発揮することが難しいため、ピノノワールは最も気まぐれで気難しいブドウ品種として知られています。長い間ブルゴーニュ以外でピノノワールを栽培することは困難だとされていましたが、栽培技術や醸造技術の向上した現在では、高品質のピノノワールを造る産地は世界中に広がっています。

ワイン専門店が選ぶ
おすすめピノノワール6本はコレ!!

  • タサハラ ピノノワール [2022]

    タサハラ ピノノワール [2022]

    スタッフが試飲会で見つけたいちおしのコスパピノ!プラム、ラズベリー、ブラックチェリーの香りに、モカやバニラのニュアンスが重なります。ミディアムボディでタンニンはやわらかく、甘やかなオークの風味が溶け込み、赤い果実の余韻が心地よく続きます。 ワインエンスージアスト:BEST BUY 米・カリフォルニア

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  • ヘッド ハイ ピノ ノワール ソノマ カウンティ [2022]

    ヘッド ハイ ピノ ノワール ソノマ カウンティ [2022]

    カリフォルニアを代表する作り手“キスラー”のオーナーがソノマで手がけるコスパ抜群のピノノワール。 チェリーやラズベリーの華やな香りと、タイムやほのかなクローブのニュアンス。口当たりはシルクのように滑らかで、柔らかなタンニンと生き生きとした酸が楽しめます。 米・カリフォルニア

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  • オーボンクリマ ピノノワール サンタ バーバラ [2022]

    オーボンクリマ ピノノワール サンタ バーバラ [2022]

    初リリースから40年目を迎える、人気生産者オーボンクリマのスタンダード・ピノ。スパイスの効いたクランベリー、イチゴ、ハイビスカスの香りが広がります。豊かな果実の風味が特徴で、プラム、ダークチェリー、クランベリーにアニス、紅茶、クローブのニュアンス。お手頃価格かつ力強いワインです。米・カリフォルニア

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  • タイラー ピノ ノワール サンタ バーバラ カウンティ [2018]

    タイラー ピノ ノワール サンタ バーバラ カウンティ [2018]

    35%OFFのお値打ちカリフォルニア ピノノワール。“カリピノ”ながらもクラシックな手法を取り入れるタイラーのピノは、ピュアでバランスの良い味わい。赤いベリーやチェリーの心地よい香り。ポプリやスパイスの風味。そしてなめらかなタンニンと丸みのある酸味が楽しめます。デカンター:93点 米・カリフォルニア

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  • ドメーヌ ドルーアン オレゴン ピノノワール ダンディー ヒルズ [2022]

    ドメーヌ ドルーアン オレゴン ピノノワール ダンディー ヒルズ [2022]

    ブルゴーニュ名門ドルーアンがオレゴンの可能性を信じ設立した人気ワイナリーの1本。チェリーやザクロ、赤い果実、スパイスが絶妙に混ざりあった魅力的な香り。バランスの取れた美しい酸味が、このワイン特有のエレガンスと長い熟成力を予感させます。ワイン・スペクテイター:93点 米・オレゴン

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  • ボアズ ヴュー ピノノワール BDR フォート ロス シーヴュー [2019]

    ボアズ ヴュー ピノノワール BDR フォート ロス シーヴュー [2019]

    BDRはカリフォルニアのカルトワインのひとつ、ボアズ・ヴューのセカンドワイン。ブドウの樹齢が約15年となり、畑やクローンの個性をより良く現わすようになったため、自社畑から造られるワインの素晴らしさを、もっと多くの人に味わっていただきたいとリリースした希少なワインです! 米・カリフォルニア

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価格帯別おすすめピノノワール

5,000円以内のおすすめピノノワール

  • イオス ピノノワール カリフォルニア [2022]

    コスパ抜群!2000円台とは思えない満足度を得られるカリフォルニア産ピノです。プラムやストロベリーを思わせる果実の香りとスパイスのアロマ。香りの印象以上に、奥行きのある味わいが広がり、やわらかなタンニンと程よい酸味が調和します。ハーブの効いたローストチキンに合わせると◎(カリフォルニア)

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  • イーラス ピノノワール オレゴン [2021]

    創業者がブルゴーニュのピノノワールに魅せられて立ち上げた、ウィラメット・ヴァレーのパイオニア的ワイナリーによる1本。豊かな果実味に、魅惑的なダークチェリーやジャスミン、フレッシュハーブの香りが重なります。グリルしたサーモンや鶏肉など、多彩なお料理と好相性です。(米・オレゴン)

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  • ジャイアント ステップス ピノノワール ヤラ ヴァレー [2022]

    専門誌年間TOP100に7回も選出される腕利きワイナリーが、豪州の銘醸地ヤラ・ヴァレーらしさを表現。フレッシュな赤い果実の香りとスパイシーさ。丸みを帯びた滑らかな口当たりと、透き通ったピュアな味わいが魅力的な、コストパフォーマンスに優れたピノノワールです。(オーストラリア) ハリデー:96点

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1万円以内のおすすめピノノワール

  • エスカープメント ピノノワール マーティンボロー [2020]

    近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリー・エスカープメントの主軸となるピノ。果実の香りに、ほのかなハーブやリコリス、きのこ、五香粉の香り。口の中では、果実味と柔らかく熟したタンニンが魅力的で長く複雑な余韻が続きます。(ニュージーランド)ワイン・スペクテイター:92点

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  • アリージア ピノノワール サンタ クルーズ マウンテンズ (リース ヴィンヤード) [2018]

    『ヴィノス』主催のアントニオ・ガローニが“見つけたら迷わず手に入れてほしい”と評したカリフォルニアで注目の生産者リースのセカンド・セレクション。 上品で複雑な要素が幾重にも重なるブルゴーニュ的アロマがあり、十分なミネラルと素晴らしい余韻。(米・カリフォルニア)ジェブ・ダナック:93点

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  • パリンガ エステート エステート ピノ ノワール [2018]

    ワイン評論家5つ星の生産者が、自社畑のブドウ100%で造るフラッグシップ。これまでに様々なワイン品評会に出展・多くの賞を受賞してきたピノノワールです。2018年はベリー系果実の明るい凝縮感を発揮し、パリンガの本来のスタイルとなっています。(オーストラリア)ジェームス・ハリデー:94点

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一度は飲みたい1万円以上のプレミアムピノノワール

世界の銘醸地で造るピノノワール

世界の優良ピノノワール地域マップ

ブルゴーニュ地方のピノノワール

フランス・ブルゴーニュ地方

フランスのブルゴーニュ地方で造られる赤ワインは、その大半がピノノワールだけを使った単一ブレンドのワイン。それもそのはず、ブルゴーニュ地方の土壌は石灰質や粘土石灰質といった、世界的にも類を見ないピノノワール栽培の好条件が揃っているんです。

モザイク状に広がったクリマ(区画)はそれぞれに土壌や地形が異なり、生産者はクリマごとに違う個性を引き出すようなワイン造りを行っています。

ブルゴーニュ地方は、『どのクリマ(区画)で造られたか』が重んじられてきたため、ボトルには生産者や品種よりも、ブドウを栽培している地域やクリマが目立つように表記されていることが多くなっています。

ブルゴーニュのおすすめピノノワール生産者

ドメーヌ・ラペ

ドメーヌ ラペは、ペルナン・ヴェルジュレスで1765年からワイン造りを続けているドメーヌ。果実の風味と酸を大切にした優しくも長熟するワイン作りが特徴です。秀逸な白ワインで高名なドメーヌですが、ピノノワールからも優れた赤ワインを造っています。

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ドメーヌ フィリップ シャルロパン

ドメーヌ フィリップ シャルロパンは、ジュヴレ・シャンベルタンというよりブルゴーニュのスター生産者。故アンリ ジャイエの薫陶を受けたことは有名ですが、ワインへの情熱的かつ真面目な姿勢とディテールに執着する典型的な天才肌の生産者です。ワインは魅惑的な果実のアロマとシルキーなタッチで、「テロワールというよりシャルロパンのワイン」と言われることもあります。

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モンジャール ミュニュレ

モンジャール ミュニュレは、ヴォーヌ・ロマネで上質なピノノワールを手掛ける有数の大ドメーヌ。北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで35アペラシオンに33haものぶどう畑を所有しています。

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カリフォルニアのピノノワール

カリフォルニア

ヨーロッパの生産地とくらべると温暖な印象のあるカリフォルニアは、ピノノワールにおいても『果実味豊かでパワフル』が特徴と思われがち。

ですが、太平洋を流れる寒流や湾の霧、複雑で入り組んだ地形の影響を受けた冷涼な地域では、エレガントなスタイルのピノノワールも数多く造られています。近年では土地固有の風土活かしたワイン造りを進めるニューカリフォルニアと言われるスタイルの生産者の造るピノノワールも人気を集めています。

カリフォルニアのおすすめピノノワール生産者

カレラ

ワイン評論家ロバート・パーカーに"カリフォルニアのロマネコンティ"と言わしめたのがカレラ。畑に最初に植えられた葡萄樹はDRCから持ち帰ってものではないかという噂もあるほど。2013年、創設者のジョシュ・ジェンセン氏は『ピノノワールのパイオニア』として専門誌ワインスペクテイターの表紙を飾っています。

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オーボンクリマ

オーボンクリマはカリフォルニアのブルゴーニュスタイル・ピノノワールの先駆者。繊細でエレガントなスタイルは、ブルゴーニュの神様と称されるアンリ・ジャイエに師事したことが影響していると言われています。その手腕は、ロバート・パーカーがベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出するなど多くの専門家が評価。

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ピゾーニ

ピゾーニといえばカリフォルニアのピノノワールの中で最も人気があり、ピゾーニと名前が入っただけでランクアップ!ついでに価格もアップする最高級のブドウ畑。多くの有名ワイナリーで使われる最高級ブドウ農家が自身で造るワインこそがこのピゾーニ・エステート。ピノファン垂涎の逸品です。

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オレゴンのピノノワール

オレゴン

オレゴンは、その冷涼な気候から世界的に注目を集める高品質なピノノワールの生産地。現在では栽培面積の約60%をピノノワールが占めるまでになっています。

オレゴンのピノノワールが世界に知られるようになったきっかけは、1979年にレストランガイド誌ゴーミヨ主催のブラインドテイスティングにおいて、ジ・アイリ―のピノノワールがブルゴーニュの有名ワインを抑えTOP10入り。さらに翌年に行われた同様のブラインドテイスティングにおいても2位に輝いたことから。

現在では、ブルゴーニュをはじめ世界の生産者が新天地としてオレゴンを選んでいることから、ピノノワールの生産地としてのポテンシャルの高さがうかがえます。

オレゴンのおすすめピノノワール生産者

ジ・アイリ―

今では高品質ピノノワールの産地として有名なウィラメットヴァレーに初めてピノノワールを植えたパイオニア。さらに1979年、1980年と2度に渡るテイスティング大会で、ジ・アイリ―のピノノワールが有名ブルゴーニュをおさえ入賞。その功績から創業者デイヴィッド・レットはオレゴン・ピノノワールの父と呼ばれています。

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ドメーヌセリーヌ

ドメーヌ・セリーヌは1990年創業ながら、95年にはロバートパーカーからハイスコアを獲得。ブラインド試飲でロマネ・コンティに打ち勝ったことで一躍名を馳せました。2012Winery Hillピノノワールがデカンター誌によって世界トップピノノワール2016に選出されるなど、今や世界中から高い評価をうけているワイナリーです。

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ケンライト

ケンライトセラーズは、オレゴンではたった2社しか選ばれていないワインアドヴォケイト誌5ツ星のピノノワールの生産者です。 ワインづくりはテロワールが全てと言い、葡萄畑のテロワールをそのまま表現し、人の手を極力かけないピノノワールづくりに専念しています。2014年、オレゴンのピノノワールマスターとしてワインスペクテイター誌の表紙を飾っています。

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ニュージーランドのピノノワール

ニュージーランド

ニュージーランドは、ソーヴィニヨンブランで造られる白ワインの世界的な産地として有名ですが、その冷涼な気候から1990年代以降には優れたピノノワールも多く造られるようになりました。現在、ピノノワールのワイン生産量は、ソーヴィニヨンブランに次いで2番目の人気品種となっています。『1日のうちに四季がある』と言われるニュージーランドでは、その昼夜の寒暖差からピノノワールに生き生きとした酸味が生まれます。

ブルゴーニュの気候と似ていると言われる『マーティンボロー』や、国内最大のワイン産地『マールボロ』、世界最南端のワイン産地『セントラルオタゴ』などの幅広い地区で個性豊かなピノノワールを生み出します。

ニュージーランドのおすすめピノノワール生産者

アタ・ランギ

アタランギは、ニュージーランドを代表するピノノワールの名手であり、このワイナリーのピノノワールは、英国のエリザベス女王に供されたこともある名誉あるワインでもあります。実は、アタランギのブドウ樹は、ある旅行者がこっそり持ち帰ったロマネコンティの穂木を税関職員から譲り受けたものだと言われています。

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フェルトン・ロード

フェルトン・ロードは、1997年に初めてリリースしたピノ・ノワールに、評論家ロバート・パーカーが高得点を付けたことで、セントラル・オタゴ地域の知名度を一気に押し上げたレジェンド。パーカー氏は『ブルゴーニュのグラン・クリュとのブラインドテイスティングにも十分に通用する』と絶賛しています。弊社 社長ワッシーもお気に入り。

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プロフェツロック

プロフェツロックは、ミシュランガイド全世界版トップ50のレストラン中、15軒以上で採用されている評判のワイナリー。特に、シャンボール・ミュジニーの最高峰“ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ”の醸造長フランソワ・ミエ氏とのコラボで造る特別なワイン『キュヴェ オー アンティポード』は世界的な注目を集めています。

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オーストラリアのピノノワール

オーストラリア

オーストラリアワインといえば、シラーズを筆頭とするジャミーで濃縮感のある赤ワインのイメージが強いですが、最近は海沿いや標高が高く冷涼な地域で造られるピノノワールも注目を集め、手ごろなデイリーワインから高値で取引されるカルト的人気のピノノワールまで幅広く生産されています。

ヴィクトリア州の冷涼なワイン産地であるヤラヴァレーやモーニントン・ペニンシュラ、 またオーストラリア最南端のワイン産地、タスマニア島は人気のピノノワール生産地です。

オーストラリアのおすすめピノノワール生産者

ジャイアント・ステップス

ジャイアント・ステップスは、オーストラリアの中でも冷涼なヤラ・ヴァレーの地で上質なピノノワールとシャルドネを手掛ける生産者。日本の有名なワインジャーナリスト山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を持つワイナリーです。

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バスフィリップ

バスフィリップとしての厳しい基準に満たないブドウは一切使用しないことから、生産量が極めて少なく、オーストラリアで最も高値で取引されるワインの一つになっています。単に値段が高いだけではなく、一切の妥協を許さないそのワインは、オーストラリアで15年以上に渡り最高峰のピノノワールとして認められています。

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ムーリラ

ムーリラは、自然豊かなタスマニア島で2番目に古いワイナリー。オーナーは、元天才プロギャンブラーで大富豪のデイヴィッド・ウォルシュ氏。個性的なオーナーとは対象的に、タスマニアの冷涼な気候を活かしたクラシックな王道スタイルのワインが人気です。

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  • 赤ワイン

オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2006] 1500ml

愛娘イザベルの名を冠したワイン。いくつかの特定された畑のピノ・ノワールから造られる各々の最高の樽をブレンドするユニークなワインです。毎年そのブレンド比率は異なりますが、一貫して長期熟成を可能にする凝縮感と酸を持っています。。オー・ボン・クリマの中で最も調和がとれた最高峰のワインです。
通常価格 ¥ 48,400 のところ
販売価格 ¥ 48,400 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

ベンディゴのより優れた区画で作る少量生産の上級ピノ
クォーツ リーフ ベンディゴ エステート ピノノワール [2017]

多くのワイン専門家から高い評価を得ている逸品!

このワインは、クォーツ・リーフが、ベンディゴの自社畑の中から、より優れた区画のブドウを厳選して醸造する少量生産の上級ピノノワールです。

■生産者のコメント
深いルビー色をしており、スパイスの効いた野生のベリーの香りが感じられます。口に含むと、ダークチェリー、ブラックベリー、甘草の風味が広がり、芳醇でリッチな味わいが特徴です。シルキーなタンニンと筋肉質な骨格があり、印象的な余韻が長く続きます。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴにある自社畑ベンディゴ・ヴィンヤードの中から、より優れた区画・ブロック3-4の中段に植樹されているピノノワール(クローン677)が使われています。

自社畑ベンディゴ・ヴィンヤードは、ビオグロによるオーガニック認定と、デメテールによるバイオダイナミック認定を受けており、1998年に植樹されたピノノワールが、1ヘクタールあたり5000~8000本の密度で栽培されています。

美しい北向きの斜面の畑は、ウェンガの細かい砂質ローム土壌とレッツの急傾斜の土壌で、標高は217~264m、南緯44.55度に位置しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫。天然酵母発酵が始まる前に、7日間の低温浸漬が行われます。発酵中は毎日優しく攪拌し、最適な果実味とタンニンのバランスを確保するために、発酵後6日間のポスト・マセラシオンを行っており、果皮浸漬期間はトータルの23日間となります。

その後、厳選されたフレンチオーク樽(新樽50%、1年使用樽33%、古樽17%)に直接移され、15ヶ月間熟成。その間に自然なマロラクティック発酵が行われています。瓶詰の際、清澄と濾過は行っていません。

ワイン造りは非常に旧世界の伝統的な方法に則って行われます。ワインメーカーのルーディー・バウワーは、これらの技術と自身の個人的な理解を組み合わせて、このワインを造り上げました。アルコール度14%。


■クォーツ・リーフ(クウォーツ・リーフ)について
クォーツ・リーフは、ニュージーランド/セントラル・オタゴのサブリージョン(小地区)であるベンディゴに、ニュージーランド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーの名誉に2度も輝いたルーディー・バウワーが1996年に設立しました。

ブドウ畑の下に広がる石英地層(クォーツ・リーフ)をワイナリー名に冠し、1862年当時、金採掘で有名だった、この地をワインの有名産地に引き上げた先駆者で、30ヘクタールの畑は、バイオグロによりオーガニック認定を、またデメテールによりバイオダイナミック認定を受けています。
  • Quartz Reef Bendigo Estate Pinot Noir[2017]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
在庫切れ
詳細を見る
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

ベンディゴの自社畑のブドウで造るピノノワール
クォーツ リーフ シングル ヴィンヤード ピノノワール [2019]

クォーツ リーフがベンディゴの自社畑のブドウを使用して造るピノノワール。

■生産者のコメント
黒プラムとダークチェリーの香り。口に含むとカシス、プラム、森林のニュアンスと、ほのかなスパイスのリッチな味わいが感じられます。上品なタンニンと、長く生き生きとした余韻を持つエレガントなワインです。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴにあるベンディゴの自社畑のブドウを使用しており、畑はビオグロによるオーガニック認定と、デメテールによるバイオダイナミック認定を受けています。

この畑は、慎重に場所が選ばれ1998年に植樹されました。美しい北向きの斜面の畑は、ウェンガの細かい砂質ローム土壌とレッツの急傾斜の土壌で、標高は217~264m、南緯44.55度に位置しています。

ピノノワールのクローンは、10/5、5、115、667、777、エイベルを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫後、各クローンは、小さなバッチで醸造され、一部には全房発酵が含まれます。

天然酵母発酵が始まる前に最大7日間の低温浸漬が行われます。毎日優しく攪拌し、その後、最適な果実味とタンニンのバランスを確保するために、最長9日間のポスト・マセラシオンが行われました。トータルの果皮浸漬の期間は19~24日間です。

厳選されたフレンチオーク樽(新樽33%)に直接移され、12ヶ月間熟成を行います。その間に、天然のマロラクティック発酵が行われます。

ワイン造りは非常に旧世界の伝統的な方法に則って行われます。ワインメーカーのルーディー・バウワーは、これらの技術と自身の個人的な理解を組み合わせて、このワインを造り上げました。アルコール度14%。


■クォーツ・リーフ(クウォーツ・リーフ)について
クォーツ・リーフは、ニュージーランド/セントラル・オタゴのサブリージョン(小地区)であるベンディゴに、ニュージーランド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーの名誉に2度も輝いたルーディー・バウワーが1996年に設立しました。

ブドウ畑の下に広がる石英地層(クォーツ・リーフ)をワイナリー名に冠し、1862年当時、金採掘で有名だった、この地をワインの有名産地に引き上げた先駆者で、30ヘクタールの畑は、バイオグロによりオーガニック認定を、またデメテールによりバイオダイナミック認定を受けています。
  • Quartz Reef Single Vineyard Pinot Noir[2019]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
在庫切れ
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(0)
  • 赤ワイン

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール ホースシュー ヒルサイドサンタ クルーズ マウンテンズ [2019]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑ホースシュー・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワイン!!

■著名なワイン評論家ジェブ・ダナック氏のコメント
「97+点」。極少量生産の自社畑からの区画セレクションである2019年ピノノワール ホースシュー ヒルサイドは、リースのラインナップの中でもより後ろ向きで、構造的で、真面目なワインの1つです。

カシス、サワーチェリー、砕石、ヨード、森林の床、ローストしたハーブのようなニュアンスがグラスの中で時間とともに広がり、ミディアムからフルボディで、リッチで層状の中盤、構築的なタンニン、そして見事に凝縮したしたフィニッシュを持ちます。すぐに飲むならデキャンタで1時間、2~4年の瓶熟成がベストだろう。15年以上の最高の飲み頃が期待できます。

■畑について
リースの自社畑ホースシュー・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

ホースシュー・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された7haの畑で、標高414~490mにブドウは植えられています。

土壌は、薄い表土の下に、モントレー・フォーメイションと呼ばれる頁岩堆積土壌と海洋性珪藻土堆積土壌から成っています。11~15百万年前に形成された土壌で、サン・アンドレアス断層による、うねりやひねり、一番下の岩盤が隆起したりと複雑に入り組んでいます。水はけがよく、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。

畑の名をホースシュー(馬のU字型をした蹄鉄)と命名した理由は、ブドウ畑にする前は、ここで馬が放牧されていたことに因んでいます。2017年には新規の植樹もすすんでいます。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Horseshoe Hillside Santa Cruz Mountains[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 49,500 税込
在庫切れ
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(0)
  • 赤ワイン

多くの人に楽しく飲んでもらいたい想いで生まれたピノ
ピンパネル ヴィンヤーズ ピノノワール ヒルロード [2021]

「ピンパネルをもっとお手頃に、多くの人に飲んで頂きたい。」という想いから生まれたワインです。

オーストラリアのヴィクトリア州/ヤラバレーにある単一畑から、特別な区画のブドウを使用しています。

■テイスティング・コメント
ルビー色の色調。香りは旨味あるスパイス、クランベリーのニュアンスがあり、味わいは、クラシックなスタイルで、チェリーや紅茶、豊かな果実味、魅惑的な香ばしいスパイスに、さわやかで明るい酸味と上質なタンニンを備えています。

■畑について
ヴィクトリア州/ヤラバレー/グリュイエールにある単一畑から特別な区画のブドウを使用しています。ブドウは、Paulsen1103の台木にMV6クローンを接ぎ木して使用しています。

■醸造について
ブドウは手作業で収穫・選別され除梗します。実はつぶさずに小さなステンレス製のタンクに移し、果実の顆粒一つ一つの中でカルボニック発酵(50%野生酵母)を起こさせます。これによって鮮やかな果実味を表現でき、最終的にワインに丸みのあるテクスチャーを生み出せます。

最大20日間、果皮と漬け込み、いくつかの発酵容器では発酵後も漬け込む期間を延長し、質感と味覚を高めます。

発酵後、バスケットプレスを行い、自然の重力で地下の貯蔵庫へ移し、フレンチオーク樽(新樽20%)で14か月熟成させます。使用する樽は、特徴を引き立てるために、いくつかの異なる樽メーカーの樽を使用しています。瓶詰めの際、清澄と濾過は行いません。


■ピンパネルについて
ピンパネル・ヴィンヤーズは2001年にホリガン夫妻により設立されました。エステートは、冷涼な気候で知られる土地で、ヴィクトリア州ヤラバレーの中心ともいえるグレート・ディヴァイディング山脈の麓に位置しています。

その後、2008年に、このワイナリーを語る上で欠かせない人物である醸造家ダーミエン・アーチボルト氏が、ピンパネル・ヴィンヤーズの醸造長に就任しました。

それ以来、一つの信念「素晴らしいワインは、格別な果実あってのこと。」に基づいて感銘を受けたフランスのブルゴーニュ、ロワール、ローヌの偉大なる生産者たちと同様に、旧世界のブドウ栽培やワイン醸造を忠実に守り、ピンパネル・ヴィンヤーズのワインを造っています。

余談ですが、ピンパネル・ヴィンヤーズは、ブルゴーニュ/ヴォーヌロマネ村にあるロマネ・コンティの畑へ出かけ、土壌学者の助けを得て、土壌を調べ、性質がロマネ・コンティの畑とほぼ同じ土壌を、オーストラリアで手に入れることに成功しています。また、ワインの発酵には、DRC社と同じフランスのフランソワ・フレール社のフレンチオーク樽を使用しています。
  • Pimpernel Vineyards Pinot Noir Hill Road[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 8,250 税込
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4.00
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  • 赤ワイン

優雅さと凝縮感。セントラルオタゴの個性を表現
ペレグリン ピノノワール セントラル オタゴ [2019]

優雅さと凝縮感。セントラル・オタゴの個性を表現したピノノワールです。

■生産者のコメント
ダークチェリーや野イチゴ、土のような香りに、乾燥したハーブも感じられます。ブラックチェリーやラズベリー、チョコレートの凝縮された味わいに、スパイスやしなやかなタンニンが合わさり、バランスの良いテクスチャーで重層的な香りを感じられます。

■畑について
ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴ(50%)、ピサ(42%)、ギブストン(8%)の3つのサブリージョン(小地区)から全て手摘みで収穫されたブドウで造られています。

■醸造について
収穫後、全房と除梗した果実を組み合わせて、開放式発酵槽で発酵させ、手作業でプランジング(棒を使って手でタンクの果汁やワインを混ぜる作業)しています。発酵後、フレンチオーク樽にて10か月間熟成させました。アルコール度数13%。


■ペレグリンについて
ペレグリン・ワイナリーは、ニュージーランド南島の中でも南部に位置するセントラルオタゴ地方のプレミアムワイナリー。優れたピノノワールを中心にピノグリ、リースリングなどの栽培にも力を入れています。

ペレグリンで使用するブドウは、比較的標高の高いセントラルオタゴ(海抜200~400メートル)の複数の地区のものを使用しています。それぞれに異なった標高の土地で収穫されたブドウを組み合わせることで、良質なワインを造り出しています。
  • Peregrine Pinot Noir Central Otago[2019]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 5,247 税込
在庫切れ
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  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS93点

コスタ ブラウン ピノ ノワール キーファー ランチ [2016]

ストロベリーやラズベリー、そしてレモンの香りが漂います。はつらつとした酸味と真っ直ぐではっきりとしたフィニッシュが特徴の、ミディアム~フルボディのワインです。


■コスタ・ブラウンについて
カリフォルニア州ソノマ郡サンタローザのレストランで同僚だったダン・コスタとマイケル・ブラウンの2人がコスタ・ブラウンを創業。最高のピノ・ノワールを造ることを夢に、チップを貯め始めたことがコスタ・ブラウン誕生の始まりです。

2003年ヴィンテージは、ハングタイム及び樽発酵の時間が長かったこと、そして、マイクロフィルターを使ったことが評価され、ワインスペクテーターが2つのワインに95点、他のワインも90点以上のスコアを付ける高評価をうけました。

2009年、自分たちのワイン造りの仕様に合わせたワイナリーを建設。2011年には、ワイン・スペクテーター誌のTOP100にて、第1位にコスタ・ブラウン ピノ・ノワール ソノマ・コースト[2009]が選出され、その評価を、さらに高めています。2018年、ダックホーンが買収し、さらなる品質向上を図っています。
  • Kosta Browne Pinot Noir Keefer Ranch[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 21,780 のところ
販売価格 ¥ 18,513 税込
在庫切れ
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