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ナパNapa

ナパワイン 産地風景

ナパ・ヴァレーは、世界有数の高級ワイン産地。サンフランシスコから車で約1時間ほどの距離にあり、南北に約50キロ、東西に約8キロの広さにもかかわらず、世界的に高い評価を受けるワイナリーが多く存在しています。

また、ナパではワインの品質を重視するため、ぶどう畑の収穫量を抑えて質の高い葡萄の実が育つよう管理されており、ワインの生産量もおのずと少なくなってしまいます。

主要品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ等。凝縮した果実味が特徴です。

オンラインWassy'sではデイリーに楽しめるお手頃なナパワインから、なかなか手に入らない難しいカルトワインまで幅広いナパ産のワインをお楽しみいただけます。

ナパワインをもっと知りたい方はこちら≫

ナパワイン人気ランキング

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スタッグス リープ ワイン セラーズ入門的な赤ワイン
スタッグス リープ ワイン セラーズ ハンズ オブ タイム レッド ブレンド ナパ ヴァレー [2019]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 6,270 のところ
販売価格 ¥ 5,077 税込
在庫数 20
「ハンズ・オブ・タイム」は、ナパヴァレーの歴史あるスタッグス・リープ・ワイン・セラーズを手軽に楽しめる入門的なワインです!

ラベルは、ワイナリーの壁に掲げられた歴代ワインメーカー達の手形「ハンズ オブ タイム」をモチーフにしています。そして、ワインはスタッグスリープの伝統的なワイン造りとスタイルを表現しています。

■テイスティング・コメント
熟したベリー系の香りに、ブラックベリーやプラムなどの黒系果実とドライハーブのニュアンス。しっかりとした構成力がありフルボディながら、柔らかなタンニンが長い余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ナパヴァレーの畑から収穫した、厳選ブドウを使用しています。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。

人気生産者ナパ・ハイランズの最上級
ナパ ハイランズ リザーブ カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,978 税込
在庫数 12
2017年の年末に放送された「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんがカベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことをきっかけに、「ナパ・ハイランズ」は一躍人気ブランドとなりました。

この「リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、ナパ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるオークヴィル地区の厳選されたブドウ畑から造られる、ナパ・ハイランズ最上級のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■テイスティング・コメント
深紅に近い濃い色合い。香りは濃密なダークベリーやブラックチェリー、カカオのニュアンスに満ちており、口当たりは非常になめらか。格調高く、バランスの良さが際立っています。よく熟したブドウが使用されていることが感じられ、若いワインながら、滑らかでしなやかな上質のタンニンが見事に表現されています。

黒系果実に加え、ビターチョコレートやカカオの余韻が口中に広がり、美しい酸味が全体の調和を引き立てています。若いうちから十分に楽しめると同時に、さらなる瓶熟も大いに期待できます。

■ヴィンテージについて
ワインメーカーたちは、2022年ヴィンテージを次のように評価しています。赤ワインは、見事なストラクチャーと深みのある色調、緻密でリッチなタンニン、そして豊かな果実味とアロマを備えています。

この年特有のユニークな気候が、ナパ・ヴァレーの多彩な個性を引き出し、生き生きとしたフレッシュなスタイルから、力強く濃密なタイプまで、ナパ・ヴァレーの魅力を映し出すさまざまなワインを生み出しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるオークヴィル地区。その中から、ヴィンテージごとに、このワインに最適なブドウが厳選され、使用されています。

2022年ヴィンテージでは、ヴァカ山脈の麓に位置する、名高く歴史あるオークヴィルの畑で栽培されたブドウを使用。日本向けにのみ、オーダーメイドで特別に調達されたブドウから造られています。畑名は非公開です。

この畑は水はけの良いヴァレー・フロアに位置し、周囲にはスクリーミング・イーグル、グロス、セント・エデン、ラッドといった名門ワイナリーが並んでいます。ブドウの房は適切に間引かれ、果房の間に太陽光と風がしっかりと通るよう管理されており、それによって果実の成熟が促され、タンニンも柔らかくなります。

■醸造について
ブドウは優しく破砕した後、48時間の低温浸漬により、アロマと色合いをゆっくりと引き出してから主発酵に入ります。主発酵終了後は、さらに2週間、果皮や果梗とともにマセラシオンを行い、まろやかな果実味を引き出します。優しく圧搾した後、フランスオーク樽(主に新樽)で18か月間熟成されます。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!

ニュートンのフラッグシップ・ワイン
ニュートン ザ パズル ナパ ヴァレー [2019]

  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点
通常価格 ¥ 15,180 のところ
販売価格 ¥ 15,180 税込
在庫数 9
ザ・パズルは、30年以上にわたりニュートンのフラッグシップワインで、クラシックなボルドー品種をブレンドした赤ワインです。

■生産者のコメント
深みのある濃いルビー色に目を奪われます。グラスに注ぐと、アメリカンチェリー、ブラックベリー、カシス、熟したプラムの香りが出迎えてくれます。カカオ、タバコの葉、紅茶、ベーキングスパイスなど、土っぽさと香ばしいニュアンスも魅力的です。

味わいには、素晴らしい密度があり、甘く、きめ細やかで親しみやすいタンニンが余韻を残し、口の中を魅了します。

若々しい赤ワインで、今すぐ飲んでも印象的ですが、熟成のポテンシャルもあり、何年も楽しませてくれるワインです。

■畑について
ザ・パズルのブドウは、歴史的にスプリング マウンテン ヴィンヤードのブドウを使用してきましたが、現在は、ヨントヴィルとマウントヴィーダーなど他のテロワールも試しています。それぞれの畑のスタイルのコントラストと、それぞれの土地に合わせた醸造技術により、ザ・パズルは、どのヴィンテージもユニークな個性と卓越した飲みやすさを誇っています。

■醸造について
収穫したブドウは、手作業による房の選別、除梗、さらに光学式選果という厳格な選別プロセスを経て、最適な熟度のブドウのみを厳選して使用します。

発酵の際、行われるマセラシオンは、ステンレスタンクと木製のタンクを使い分け、温度と時間はロットによって調整しています。年によっては、30日間も果皮浸漬を行うこともあります。発酵終了後、プレスして果皮を取り除き、ワインは樽に入れられブレンドするまで個別に貯蔵されます。

その後ブレンドし、フレンチオーク樽(新樽50%)で18ヶ月熟成され、ノンフィルターで瓶詰めされます。アルコール度14%。


■ニュートンについて
カリフォルニアのアンフィルタード・ワインの第一人者であるニュートンは、1977年にピーター・ニュートン氏とスー・ファ博士によって、ナパ ヴァレーのスプリング・マウンテンに、どこよりも早く定着したワイナリーの1つです。

自然への畏敬を大切にしたサステイナブル(環境保全型)農法を採用し、自然と一体になったワイン造りによって、畑で収穫された純粋な果実味が、そのまま生きたワインを生み出しています。

元レーシング・ドライバーが生んだ、ナパの実力派シャルドネ
ルイス セラーズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
在庫数 8
元F3レーシング・ドライバーが手掛ける、ナパ・ヴァレー育ちのシャルドネ!

■生産者のコメント
2023年ナパ・シャルドネの魅力は、驚くほどのフレッシュさと繊細なニュアンスにあります。

白い花のような華やかな香りに、バタークッキーを思わせる香ばしい甘やかさやストーンフルーツ(核果実)のアロマが重なり、そこにミネラルやスパイスのニュアンスが織り込まれています。口に含むと、軽やかで生き生きとした味わいが広がり、最後はしっかりとした輪郭と長い余韻とともに美しくまとまります。

■ヴィンテージについて
2023年の生育シーズンは、過去10年の中でも特に長い年のひとつでした。

穏やかで安定した晴天が長く続いたことで、ブドウはムラなく成熟し、このヴィンテージならではの複雑味が育まれました。収穫は9月末まで待って開始し、最後のブドウは11月第2週に収穫。樹上での成熟期間を長く確保することで、ブドウは最大限の風味を蓄えることができました。

■栽培について
ルイス・セラーズでは長年にわたり、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー南部に位置する、冷涼な気候に恵まれた優良畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フランス・ブルゴーニュの伝統的な手法に則り、豊かさと明るさを併せ持つスタイルのワイン造りを行っています。

発酵には主に新樽のフレンチオーク樽を使用し、野生酵母で発酵。その後、澱とともに熟成(シュール・リー)を行い、マロラクティック発酵も完全に実施しています。熟成はフレンチオーク樽(新樽率65%)で11か月間行っています。アルコール度数:14.7%。

リッチでふくよかな味わいでありながら、フレッシュさによって美しくバランスが取れ、ひと口ごとにキレのある余韻が心地よく広がります。
このシャルドネは、上質な料理との相性を最大限に引き出すため、エレガンスと凝縮感の両立を意識して造られています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。

帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録。世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The Wonderful Companyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。

銘醸畑ハドソンの魅力を知る入門ワイン
ハドソン シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS94点
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
在庫数 8
カリフォルニアを代表する銘醸畑、ハドソン・ヴィンヤーズ内の4つの区画から収穫した厳選ブドウで仕立てた、ハドソンの魅力を知るのにふさわしいシャルドネです!

■テイスティング・コメント
2022年のシャルドネは、ハドソン・ヴィンヤーズに植えられた、伝統的系統であるショット・ウェンテ・クローン由来の4つの区画から収穫したブドウをブレンドして造られています。

各区画ごとに選び抜いた樽を組み合わせることで、ハドソン・ヴィンヤーズならではの、エレガントでバランスの取れたスタイルを余すところなく表現したシャルドネに仕上がっています。

明るい酸と豊かな味わいを備え、柑橘類やストーンフルーツ(核果)、ブリオッシュを思わせる食欲をそそる風味が広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのカーネロスに位置する、銘醸畑ハドソン・ヴィンヤーズは、自社畑100%で構成され、大きく二つのエリアに分かれています。

ひとつはワイナリーを含み、121号線沿いに広がる「ホーム・ランチ」。もうひとつは複雑にうねる丘を北へ越えた先に広がる「ヘンリー・ロード・ランチ」です。

このシャルドネには、両エリアから選ばれた4つの区画のブドウがブレンドされています。植えられているのは「ショット・ウェンテ」と呼ばれるクローンで、小粒の実に凝縮した果実味と程よい酸を備え、長期熟成にも耐えうるのが特徴です。このクローンは現在、カリフォルニアの他の畑へも広がり、高い評価を得ています。

2022年ヴィンテージに使用された区画は、ホーム・ランチの「Little Bit」、ヘンリー・ロード・ランチの「Ladybug」、「Seashell」、「Good Hand」の4つ。いずれも個性豊かな畑で育ったブドウが見事に調和し、ハドソンならではの素晴らしいシャルドネを形づくっています。

■醸造について
区画ごとに収穫されたブドウは、圧搾時に特に細心の注意を払い、梗を付けたままやさしく、ゆっくりと時間をかけて搾ります。これにより果実のピュアな要素を引き出しつつ、酸を美しく残し、果皮由来の渋みが出ないようにしています。

得られた果汁は、フランス産のフランソワ・フレールやダミー製の樽(新樽60%)へ移され、天然酵母によって発酵が行われます。アルコール発酵からマロラクティック発酵までを自然にゆっくりと進める間、澱を撹拌して旨みを引き出す「バトナージュ」を実施。前半は週に1度、後半は月に2回のペースで行います。

18か月間にわたり樽で発酵・熟成を経て、フィルターを通さず、人工的な清澄剤も使わずに瓶詰めされます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
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(集計期間:3月1日~3月15日) 2026.3.16更新

ナパのおすすめワイナリー

ハドソン
ボンド
ケイマス
ダラ・ヴァレ
4件中 1-4件表示
4件中 1-4件表示
287件中 21-40件表示
1 2 3 15
  • 赤ワイン

オーク・ノール地区から描く、ナパ・ヴァレーの表情。
ザ ヴァイス 「 ザ ホステージ 」 カベルネソーヴィニヨン オーク ノール ディストリクト Batch #205 [2023]

ナパ・ヴァレーの銘醸地、オーク・ノール・ディストリクト。
穏やかな霧と肥沃な土壌を持つ畑で育まれた、この「ザ・ホステージ」はフレンチオーク樽で24か月間熟成され、豊かな個性としなやかな深みを備えています。

栓を抜いた瞬間に理解するでしょう。
飲んですぐに忘れてしまうワインもある一方で、このワインは「味わうべきであり、そして熟成させる価値がある」一本であることを。

■生産者のコメント
カシスやプラム、大地を思わせる香りに、ほのかなセージとオーク由来のスパイスが寄り添います。

口当たりはミディアムボディ。滑らかに溶け込んだタンニンと、鮮やかで生き生きとした酸が、熟したダークフルーツの魅力を重たくなることなく引き立てます。杉やタバコ、香ばしいハーブの柔らかなニュアンスが複雑さを加え、洗練された余韻が長く続きます。

今すぐに楽しめるオールドワールド・スタイルのカベルネでありながら、熟成を重ねることで、フランス・ボルドー左岸を思わせる風格を帯びていくでしょう。

■ヴィンテージについて
生育期の初めから終わりまで、ほぼ完璧な条件に恵まれた年でした。冬には十分な降雨があり、深刻な干ばつから脱却。春は理想的な気候が続き、夏も穏やかに推移しました。

その結果、収穫は例年より遅い11月1日となり、果実は優れた成熟度とバランスを備えることができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト南東端に位置する、ナパ・グリーン認証を取得した畑のブドウを使用しています。

太平洋とサン・パブロ湾の影響により冷涼さが保たれる理想的なマイクロ・クライメイトが、果実の健全な成熟を促し、鮮やかな個性とエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出します。

■醸造について
サステイナブルに栽培されたブドウを使用し、可能な限り人為的介入を抑えた醸造を実施。フレンチオークの樽(新樽33%)で24か月熟成。無濾過・無清澄で仕上げています。アルコール:14.1%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Hostage Cabernet Sauvignon Oak Knoll District Batch #205[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 10,780 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

母へ捧げた、クラシック・ナパ・シャルドネ。
ザ ヴァイス 「 エリース 」 シャルドネ ナパ ヴァレー Batch #161 [2023]

ザ・ヴァイスの手がける「エリース」は、生涯シャルドネを愛し続けた母・エリースに捧げられた一本です。

このワインは、ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に広がる丘陵地の畑で生まれました。伝統的なブルゴーニュ・スタイルを基調にしながら、現代のシャルドネ愛好家に向けて仕立てられた1本です

■生産者のコメント
グラスからは、秋のスパイス、キャラメリゼしたリンゴ、マダガスカル産ヴァニラの魅惑的なアロマが自然に立ち上り、柑橘の花やトーストしたブリオッシュの繊細なニュアンスがそれを縁取ります。

味わいはふくよかで、スイートコーンのピュレやローストしたヘーゼルナッツの風味が広がり、香りで感じた要素をより緻密で洗練された印象として表現します。中盤には生き生きとした張りのある酸が心地よく現れ、やがてサテンのようになめらかな余韻へと移ろい、上品な持続性をもって長く続きます。

このワインは、1990年代を席巻したスタイルを彷彿とさせる、“クラシック・ナパ・シャルドネ”の真髄とも言える1本です。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりから収穫終了まで、まさに理想的なコンディションに恵まれた年でした。

冬はナパにおいて観測史上10番目に降水量の多いシーズンとなり、安定した雨により深刻な干ばつから解放されました。
それにもかかわらず洪水は一切起こらず、畑にとって非常に健全な水分環境が保たれました。春は詩的とも言える穏やかな気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へとつながりました。

ザ・ヴァイスの設立以来(2013年)、初めて11月にシャルドネの収穫を迎えたヴィンテージです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、カーネロス地区に位置する単一畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
新樽のフレンチオークで14か月間熟成。マロラクティック発酵は全体の30%のみ実施。無濾過で仕上げています。アルコール度数:13.8%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice Elise Chardonnay Napa Valley Batch #161[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパ・ヴァレーの山岳地帯カベルネのみで造る希少品
ザ ヴァイス 「 ザ ファイヴ ピークス オブ ナパ ヴァレー 」 カベルネソーヴィニヨン Batch #170 [2022]

ザ・ヴァイスが手がけるこのワインは、2022年ヴィンテージのナパ・ヴァレーの山岳地帯で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンの中から、特に優れた樽のみを厳選してブレンドした逸品です。

カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの中でも、山岳地帯の畑は耕作が非常に難しく、生産量も限られるため、世界的にも評価が高く、希少価値の高いワインを生み出す産地として知られています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実の香りが、上質なタバコの葉とオイルを含んだレザーの香りと絡み合います。口に含むと、黒鉛やベーキングスパイスのニュアンスが溶け込むように広がり、豊潤で緻密なタンニンに包まれながら、長く力強い余韻へと導かれます。

フルボディで贅沢な味わいを備えたこのカベルネ・ソーヴィニヨンは、凝縮感と寛大さを併せ持つ仕上がり。長期熟成にも適しており、若いうちに楽しむ場合はデキャンタージュを強くおすすめします。

■栽培について
ワイン名「ザ・ファイヴ・ピークス・オブ・ナパ・ヴァレー」の名が示す通り、ナパ・ヴァレー内に位置する5つの山岳地区(AVA)から収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。

各地区のブドウ畑の標高は次の通りです。これらの5つの山岳地区は、ナパ・ヴァレー全体の生産量の合計でもわずか1%未満という、極めて希少なエリアです。

・ダイアモンド・マウンテン・ディストリクト:標高305m
・ハウエル・マウンテン:標高610m
・スプリング・マウンテン・ディストリクト:標高625m
・アトラス・ピーク:標高640m
・マウント・ヴィーダー:標高732m

■醸造について
厳選されたフレンチオークの新樽で22ヶ月熟成。無濾過、無清澄。アルコール:15.0%


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Five Peaks of Napa Valley Cabernet Sauvignon Batch #170[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,550 のところ
販売価格 ¥ 22,550 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2022]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
2022年 オーパス・ワンは、グラスから立ち上るその瞬間から、気品と洗練を感じさせます。ブルーベリーやカシス、ドライローズの花びらを思わせるアロマに、オリーブ、シガーボックス、グラファイトのニュアンスが重なり、奥行きのある魅惑的な香りを生み出しています。

口に含むと、明るく生き生きとした赤系果実の風味に、ココアやフレッシュなオレンジの果皮のニュアンスが調和し、バランスの取れた味わいが広がります。長くエレガントな余韻には、濡れた石を思わせるミネラル感やバニラ、ほのかなコーヒーのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンとみずみずしい果実の熟度が、このワインが長期熟成に耐えうるポテンシャルを備えていることを物語っています。

■ヴィンテージについて
前年より12インチ(約300mm)ほど、多い降雨をもたらした初冬の雨に続き、冬の後半は例年にない乾燥した天候となりました。春の終わりには不安定な気候が見られましたが、開花や結実には影響を及ぼしませんでした。収穫期には極端な高温に見舞われ、経験豊富な畑のチームは細やかな判断を迫られました。

この熱波に備え、事前に対策を講じ、十分に熟した果実から順次収穫を進めるとともに、ブドウ樹の状態に応じた選択的な灌漑を実施しました。その結果、驚くほど風味豊かで、際立ったフレッシュさを備えたブドウが得られました。収穫は8月24日に始まり、9月26日に完了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2022年は、果皮浸漬20日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、プティヴェルド8%、カベルネフラン6.5%、メルロー5%、マルベック0.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 99,000 のところ
販売価格 ¥ 80,190 税込
(0)
  • 白ワイン

リーズナブルな価格のナパ・シャルドネ
ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・グレンは、「ナパ シャルドネ」の典型をリーズナブルな価格で表現するクラッシックなワインです。

■生産者のコメント
爽やかなシトラスやメロン、湿った石、可憐な白い花のアロマが立ち上がり、ほのかなトースト香が全体を引き締めます。

味わいは、ナパらしい親しみやすさと程よいオークのニュアンスから始まり、次第に想像以上の複雑さが広がっていきます。レモンバームやメロンの風味が溶け合い、フローラルな華やかさとミネラル感、さらにバニラのニュアンスが味わいに奥行きをもたらします。フレッシュな酸が全体にメリハリを与え、幅広い料理と合わせやすい仕上がりです。

■ヴィンテージについて
ナパ・ヴァレーの2023年ヴィンテージは、ここ10年でも屈指の長い生育期間となりました。冬から春にかけての十分な降雨により貯水池が満たされ、土壌もしっかりと潤った状態で萌芽を迎えます。

夏の気温は約22?24℃と穏やかで、開花から結実までブドウは順調に成長しました。湿度はやや高めだったものの、房にゆとりがあり風通しの良い樹冠管理が行われたことで、病害のリスクは最小限に抑えられています。

シャルドネの収穫は9月上旬から始まり、長いハングタイムによってブドウは複雑で奥行きのある風味を獲得しました。収量は平均を上回り、品質・量ともに記憶に残るヴィンテージとなっています。

■栽培について
冷たいサンパブロ湾に近い立地にあり、朝晩は冷たい霧が立ち込め、日中は霧が晴れて十分な日照が得られる、シャルドネの栽培に適した厳選畑を使用しています。ブドウは、ヴィンテージの個性に応じてセレクトされています。

2023年のシャルドネには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する2つの畑のブドウを使用しました。いずれも標高が高く、粘土質を主体とする土壌が特徴です。サンパブロ湾から吹き込む冷涼な風の影響を受け、ブルゴーニュを思わせる繊細な味わいと心地よい酸が調和した、親しみやすく爽やかな仕上がりとなっています。

■醸造について
フレンチオーク樽にて12か月間熟成(ライト~ミディアム・トーストの新樽比率30%)。一部はステンレスタンクで発酵・熟成したワインをブレンドすることで、フレッシュな果実味と爽やかな酸を加えています。


■ナパ・グレンについて
ナパ・グレンは、「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&レッドワイン&カベルネソーヴィニヨンを分かりやすく表現しています。

葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい)&ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標としてワインを造っています。

ちなみに、ナパ・グレンの「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。
  • Napa Glen Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,855 税込
(0)
  • 赤ワイン

5000円以下のおすすめナパ・カベ!
トゥエンティ ロウズ リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

毎日飲みたくなる、5000円以下のおすすめナパ・カベルネ!

■生産者のコメント
ふくよかな香り、豊かな骨格、そしてエレガントな余韻を備えた一本です。

熟した黒系果実、バニラ、タバコといったクラシックな香りに、ほのかな黒コショウやハーブのニュアンスが重なり、厳選された区画のブドウから造られるリザーヴ・カベルネらしい典型的なスタイルを表現しています。力強さの中に繊細さが息づく、堂々とした味わいのワインです。

■栽培について
リフォルニア州ナパ・ヴァレーの畑の中でも、選び抜かれた優良区画のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人の手の介入を最小限に抑えています。小ロットで醸造し、複数のロットを丁寧にブレンドしていくことが、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルです。アルコール度14.0%。


■トゥエンティ・ロウズについて
トゥエンティ・ロウズは、農家のブライアン・ナス氏がナパ・ヴァレーに最初に植樹したブドウ畑へのオマージュとして造られました。彼の夢は、品種そのままの個性が感じられ、ブドウが育つ土地のテロワールを表現する、ナパ・ヴァレー最高級のワインを少量生産することでした。

その後、毎日飲めるナパのワインを造りたいという思いから、ブライアン氏が最初に植えたナパヴァレー/マウント・ヴィーダ―の斜面の畑の20畝(20rows)を使って造られたワインが、このトゥエンティ・ロウズです。

ブライアン氏が造るワインのファースト・ヴィンテージは2003年にリリースされ、そして、その2003年、同じ思いを共有するジェイソン・トゥルルビー氏とパートナーになりました。彼らに共通の使命は、味わい深くて、口当たりも良く、そして美しい、ヴァラエタル・ワインを造ることです。複雑味があり、美しいバランスが保たれ、食事とともに楽しむにふさわしいワインです。

ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人手の介入を最低限に抑え、小ロットで醸造したものでブレンドを重ねる作業が、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルを造り上げています。
  • Twenty Rows Reserve Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,106 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

醸造責任者が太鼓判を押す、自信作!
ロンバウアー ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2024]

「グラスの中のカリフォルニアの陽だまり」と呼ばれるほど、明るく心地よい味わいのソーヴィニヨン・ブランです!

ボトルを開けた瞬間に広がる華やかな香りに、いきいきとした酸味、そしてなめらかな口当たりが重なり、一口ごとに「おいしい!」が感じられます。
醸造責任者のリッチー・アレンも「とても誇りに思う一本」と語る、今年の自信作。その魅力をぜひ皆さまにもお楽しみください。

■生産者のコメント
グラスから立ち上るのは、ライチ、ハニーデューメロン、ライム、カモミールを思わせる華やかな香り。口に含むと、ライムに加えてレモンの風味が広がり、フレッシュでジューシーな味わいが続きます。

味わいは生き生きとして爽やかで、軽やかさとほどよい厚みの両方を感じられる、バランスの良さが特徴。鮮やかな酸味と、思わず唾をのみ込むような長い余韻は、このワインならではの魅力です。

このワインに特におすすめの料理は、ペルシャ風ハーブオムレツ、グリーンカレー、そしてフィッシュタコスのフライです。

■栽培について
使用しているブドウは、ソノマ郡産85%、ナパ郡産15%。

ロンバウアーは、ソノマで育つソーヴィニヨン・ブランの“爽やかさ”と“いきいきとした風味”を高く評価し、将来を見据えて2つの自社畑に投資してきました。これらの自社畑に、ナパ郡のやや温暖な区画を組み合わせることで、豊かな日照と穏やかな気温を兼ね備えた、理想的な栽培環境が整っています。

2024年は一年を通して天候が安定し、冬の雨で水分が満たされ、春は穏やか、夏は極端な猛暑がないという理想的なシーズンでした。夜間の涼しさが酸をしっかり保ち、ソーヴィニヨン・ブランは8月中旬に最初の収穫を迎えています。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。また、自然な酸味を損なわないよう、各区画が理想的な成熟度に達した夜間に収穫を行っています。

■醸造について
収穫したブドウは、果実がまだ冷えているうちに房ごとやさしくプレス。得られた果汁の86%はステンレスタンクで、残りはフレンチオークの古樽(11%)とコンクリートタンク(3%)で発酵させ、ワインにほどよい厚みと質感を加えています。

このソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさといきいきとした風味を守るため、スクリューキャップで瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Sauvignon Blanc Sonoma County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

ナパ・ヴァレーの魅力が凝縮した一本。
ロンバウアー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの厳選した畑から生み出される、ロンバウアーらしい一本。深みと長い余韻を求める方に、ぜひ味わっていただきたいカベルネです!

1980年のワイナリー創設時に、ロンバウアー・ヴィンヤーズが最初に手がけたワインがカベルネ・ソーヴィニヨンでした。このワインは、ロンバウアー家が所有する畑に加え、ナパ・ヴァレーを代表する優良栽培家たちが手がける厳選された区画のブドウのみを使用して造られています。

■生産者のコメント
赤スグリ、ミント、焼きたてのパイ生地のような、複雑に重なり合う力強い香りが広がります。

これらの香りは味わいにも続き、凝縮したブラックベリーやカシスの風味をしっかりと支えています。密度のあるしっかりとした中盤の味わいは、バランスの取れた酸によって引き締まり、非常に長い余韻へと続きます。

■栽培について
このワインに使用されるブドウは、セント・ヘレナ、カリストガ、スタッグス・リープ・ディストリクト、アトラス・ピークといった、ナパ・ヴァレーを代表するAVA(ぶどう栽培地域)の畑から収穫されています。

降水量の少ない穏やかな冬の後、春先に早い時期の霜害が発生し、その影響で収量は減少しました。しかし夏は暑く、ブドウは力強く凝縮した風味を蓄えました。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。収穫期は長く続き、理想的な条件のもと、各区画を最適な熟度で、さらに果実の自然な酸を保つため夜間に収穫することができました。

■醸造について
ブドウは丁寧に除梗され、光学式選果機によって選別されることで、完璧な果実だけがワイン造りに使用されました。低温浸漬によって色素と風味を引き出した後、タンク発酵と樽発酵を組み合わせることで、より豊かで質感のある味わいを実現しています。

その後、ワインはやさしくバスケットプレスで圧搾され、マロラクティック発酵と熟成のため、フレンチオーク樽へ移されました。熟成期間は、フレンチオーク樽で16か月間行い、新樽比率は75%です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、プティヴェルド8%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,160 のところ
販売価格 ¥ 13,898 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパ・カーネロスが育む、コクとしなやかさを備えたメルロー
ロンバウアー メルロー ナパ ヴァレー [2023]

ロンバウアーは、1983年に初めてメルローを造って以来、このブドウ品種が持つ魅力を、最大限に引き出すことを大切に、ワイン造りを続けてきました。

おいしいメルローを生み出すためには、どんな畑で育てるか、そして日々どれだけ丁寧に育てるかがとても重要です。そのためロンバウアーは、カーネロスの中でもナパ側に位置する畑にこだわっています。

この地域は、穏やかな気候と恵まれた土壌により、上品でバランスのよいメルローが育つことで知られています。こうした環境のもと、ロンバウアーならではの高品質なワインが生み出されています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実やカシスの深みのある香りに、ほんのりバニラの甘いニュアンスが感じられます。

口に含むと、しっかりとしたコクがあり、レッドプラムやブラックベリーの果実味に、スパイス感がほどよく重なります。タンニンはなめらかでやさしく、明るい酸味が、全体をきれいにまとめてくれるため、豊かさがありながらも飲み心地のよい一本です。

和牛を使ったミニバーガーや、チェリーコンポートを添えたポーク料理、魚介の旨みが詰まったシーフード・ガンボなどと相性がよく、食事と一緒に楽しめます。

■栽培について
このメルローは、カリフォルニア州カーネロスの中でもナパ側に位置する、自社畑および契約農家の畑で栽培されています。この地域の粘土質土壌は、フランス・ボルドー右岸に似ているとされ、メルロー栽培に適した環境です。冷涼な気候により、果皮の薄いブドウはゆっくりと成熟し、自然な酸を保ちながら、豊かな風味とタンニンを育んでいきます。

ワインメーカーは、2023年を「近年でも特に優れたヴィンテージのひとつ」と評価しています。冷涼で安定した気候が続き、9月に適度な暖かさが加わったことで、果実は理想的な成熟を迎えながら、ロンバウアーらしい酸と骨格もしっかりと保たれました。

栽培期間中は、NDVI(正規化植生指数)技術を用いた航空写真を活用し、区画ごとに最適な栽培管理を実施。ブドウは夜明けに手摘みで収穫され、畑で丁寧に選果されています。

■醸造について
収穫されたブドウは丁寧に除梗され、光学選果によって状態の良い果実だけを選び抜いて使用しています。発酵前には低温でじっくりと浸漬(コールドソーク)を行い、色合いや風味を引き出しました。

その後、タンクと樽を併用して発酵させることで、より豊かで奥行きのある味わいに仕上げています。ワインはやさしくバスケットプレスされた後、フレンチオーク樽へ移され、マロラクティック発酵と熟成が行われます。熟成期間は、フレンチオーク樽(新樽比率35%)にて16か月間です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Merlot Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー82%、カベルネソーヴィニヨン12%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,090 のところ
販売価格 ¥ 10,679 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS93点

【ワイン・アドヴォケイト:99点】シェーファーの誇るトップ・キュヴェ
シェーファー カベルネソーヴィニヨン ヒルサイド セレクト [2021]

シェーファーの「ヒルサイド・セレクト」は、シェーファーの頂点に立つトップ・キュヴェであり、世界的にも高い評価を受けるカベルネ・ソーヴィニヨンです!

ヒルサイド・セレクトは、まさに“その土地を体現する”特別なワイン。ナパ・ヴァレーの銘醸地スタッグス・リープ・ディストリクトにある自社畑の中でも、選び抜かれた区画のブドウだけを使用しています。

これらのブドウは粒が小さく、色が濃いのが特徴で、味わいがぎゅっと凝縮しています。丁寧な醸造に加え、フレンチオーク樽での長期熟成によって、深みのある風味が、さらに引き出されています。

官能的な果実味、豊かなフレーバー、そしてベルベットのようになめらかな口当たり。ヒルサイド・セレクトは、この特別な土地ならではの魅力を余すことなく感じられる一本です。

■生産者のコメント
2021年ヴィンテージは、ヒルサイド・セレクトが持つ唯一無二のエレガンス、躍動感、そしてバランスを見事に表現しています。

グラスからは、ブラックベリー、シダー、カシス、フレッシュなチェリーの香りが立ち上がり、そこに上品なフローラルやレザーのニュアンスが重なります。

味わいは非常に複雑で、ダークフルーツにレッドプラム、濡れた石、ラベンダー、紅茶のニュアンスが美しく溶け合っています。完熟したタンニンは、なめらかに調和し、深みと精密さ、そして数十年の熟成に耐えるしっかりとした骨格を与え、長く続く見事なフィニッシュへと導きます。

■ヴィンテージについて
2021年のナパ・ヴァレーは、暖かい日中と涼しい夜が長く続いた、典型的な気候の年でした。9月初旬には、ブドウは深い色合いを帯び、エレガントでピュアな香りと風味をしっかりと備えるまでに成熟しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地、スタッグス・リープ・ディストリクトの丘陵地にある自社畑(100%)のブドウを使用しています。

使用している区画は以下の4つです。
Sunspot(サンスポット)、John's Upper Seven(ジョンズ・アッパー・セブン)、Hitching Post(ヒッチング・ポスト)、Firebreak(ファイアブレイク)

■醸造について
ステンレスタンク発酵、アリエ&トロンセ産のフレンチオーク(100%新樽)にて28か月熟成しています。アルコール度数15.5%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトの丘陵地にシェーファーを創設したのは、1972年のことです。

当時ワイン造りをまったく知らなかったジョン氏は、ワイン造りの本を片っ端から読み漁るところからスタートし、理想のワインを追い求めました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、そして現在も卓越した腕を振るうワインメーカー、イライアス・フェルナンデス氏が加わり、シェーファーの品質は揺るぎないものとなっていきます。

シェーファーのワインは、いわゆる“モダンスタイル”。複雑で重厚感のある豊かな味わいを、霧と冷たい海風が生むスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候がしっかりと支えています。

トップ・キュヴェ「ヒルサイド・セレクト」が特に有名ですが、シラー主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の第1位を獲得するなど、近年ますます評価が高まっています。疑いなく、ナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

022年には、韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー氏と醸造長イライアス・フェルナンデス氏は引き続きワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注ぎ続けています。
  • SHAFER Cabernet Sauvignon Hillside Select Stag's leap District Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 88,000 のところ
販売価格 ¥ 76,120 税込
(0)
  • 赤ワイン

ホンマでっか!?TVで、さんまが絶賛したワイン
ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末、「ホンマでっか!?TV」で明石家さんまさんが絶賛したことで人気に火がつき、今や押しも押されもせぬ“定番ナパ・カベルネ”のひとつです!!

■テイスティング・コメント
果実のエネルギーをしっかりと感じる味わい。フレッシュさがありながらコクも備え、やや硬さのあるタンニンがワインに骨格を与えています。

熟したブラックベリーの香りに、穏やかなセージ、ほのかな黒胡椒、バニラ、コーヒー、葉巻といったニュアンスが重なり、全体を包み込みます。張りのあるタンニンは過度ではなく、滑らかな余韻へと続きます。

食事とともにグラスが進むタイプのワインで、リブアイ・ステーキ、牛バラ肉の煮込み、炭火焼の肉料理全般、甘めのソースを使った鴨のローストと好相性。また、キノコの付け合わせはワインとの橋渡しとなり、風味をいっそう引き立てます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー各地から、その年のヴィンテージにふさわしい畑を厳選。2023年は主にクームスヴィル地区のブドウを使用しています。

シルヴァラード・トレイル沿いに位置する、信頼できる家族経営の畑で栽培されるブドウ(樹齢約30年)を収穫。立地条件に恵まれ、適切な灌漑管理のもと、環境に配慮した農法が実践されています。

■醸造について
ブドウは優しく破砕し、48時間の低温浸漬を行ってアロマと色調をゆっくり引き出した後、主発酵へと進みます。主発酵終了後は、さらに約2週間、果皮や果梗とともにマセラシオンを行い、まろやかな果実味と質感を付与します。

その後、穏やかに圧搾し、フランス産オーク樽(新樽35%、2年以上使用の樽65%)で約18か月間熟成させます。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa HighLands Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
(0)
  • 白ワイン

日本への入荷本数はわずか96本
マボロシ 幻 シャルドネ ロス カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアで、日本人醸造家・私市友宏氏と妻レベッカ氏が手掛けるシャルドネ。日本の正規輸入元への入荷本数はわずか96本という、非常に希少な一本です!

ナパ・ヴァレー/カーネロスの冷涼な気候で育ったこのシャルドネは、香り高い果実味を残しつつ、美しい酸が調和したエレガントなスタイルに仕上がっています。

■生産者のコメント
まず、レモンやネクタリン、濡れた小石を思わせるアロマが豊かに立ち上がります。驚くほど奥行きのある味わいには、ドライアプリコット、マンゴー、そしてかすかなグリーンアップルが感じられるでしょう。

さらに和梨やスターアニスのニュアンスが重なり、口中にはしっかりとした酸と果実味、清らかなミネラル感が広がります。フルボディながらもバランスの取れたスタイルで、7~10年の熟成にも期待できる、なめらかで長い余韻が特徴です。

■栽培について
このシャルドネは、ナパ・ヴァレ/カーネロス南端に位置する急斜面の畑で収穫されたブドウを使用しています。日当たりが良く、海から吹き込む冷涼で爽やかな風により、ブドウは均一にゆっくりと熟していきます。

畑はサンパブロ湾に近い「ラインケ・ヴィンヤード」。海からわずか1kmに位置し、霧と海風の影響で年間を通して涼しいため、ブルゴーニュ系品種の栽培に最適な環境です。この畑のシャルドネはナパの有名ワイナリー(例:ジャズ・ヒル)にも供給されており、その品質の高さには定評があります。

熟成期間をしっかり確保できる冷涼なテロワールのおかげで、収穫時には完熟した素晴らしい果実が実ります。

■醸造について
手摘みで収穫された香り豊かなブドウは、早朝にワイナリーへ運ばれます。エグ味を出さぬよう、房ごと優しくプレスした後、ステンレスタンクで静置し、その後フレンチオーク樽へ移して野生酵母による発酵を行いました。

発酵後も手作業でバトナージュ(攪拌)を施し、クリーミーで凝縮感のある果実味を追求しています。

熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で6か月間。マロラクティック発酵は100%実施しています。アルコール度数14.2%。


■マボロシ・ワイナリーについて
大阪府交野市出身の私市友宏(きさいち ともひろ)氏と、妻レベッカ氏が手がけた、ソノマの小さな家族経営ワイナリーです。1999年に初リリースした「幻メルロー」から始まり、25年間にわたり高品質なワインを生み出してきました。

ワイン造りを志したきっかけは、青年期に体験したドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の「ラ・ターシュ」との衝撃的な出会い。1991年、家業を離れ、家族とともにフランス・ブルゴーニュへ渡って修行を開始しました。

ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ・アルマン・ルソーでの厳しい肉体労働を経験し、その後カリフォルニアへ移住。ストーンストリート、ミシェル・シュランバージェでのキャリアを経て醸造家としての技術を確立しました。

一方、レベッカ氏もサイモン・レヴィ・セラーズでワインメーカーとして活躍。夫妻はソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに自らのピノノワール畑を購入し、自社畑からのワイン造りに本格的に取り組み始めます。

2011年にはバイオダイナミック農法の認証を取得。ソノマでも先駆的な存在として、デローチをはじめ複数ワイナリーへ高品質なブドウを供給し、そのクオリティは品評会でも高く評価されました。

・「幻(まぼろし)」という名に込めた想い
ワイン造りの道を選んだ際、知人から言われた「夢か、まぼろしのような話だ」という言葉が由来。「実現しないかもしれなかったワイン」という意味を込め、ブランド名を“幻(Maboroshi)”と命名しました。ラベルには自作の絵と「幻」の漢字が描かれ、夫妻のルーツと情熱が表現されています。

・歩みとワインのスタイル
創業時は購入ブドウによるメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンからスタートその後、念願の自社畑をソノマ・セバストポールに取得し、ピノノワール、シャルドネ、伝統製法スパークリングへとラインナップを拡大しました。

私市氏の“日本人ならではの繊細さと緻密さ”、そしてレベッカ氏の豊富な醸造経験が結実したワインは、エレガントで表現力豊かなスタイルが魅力です。アーティスト喜多郎氏をはじめ、各界著名人とのコラボレーションを行うなど、多方面から支持を集めてきました。

・現在とこれから
2024年、25回目の収穫を節目にワイナリーとしての活動を終了。今後は、創業当初から心にあった“絵画の道”へ専念し、新たな表現活動へと歩みを進めています。
  • Maboroshi Chardonnay Los Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点

自社畑フェイとS.L.V.が融合した、特別な一本
スタッグス リープ ワイン セラーズ カスク23 カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが手掛ける「CASK 23」は、自社畑フェイとS.L.V.の魅力を一つにまとめた、特別なカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■CASK23について
CASK 23の物語は、1974年の収穫時に始まります。

当時ワイナリーは、著名な醸造家アンドレ・チェリストチェフ氏の協力を得ていました。その年の複数のキュヴェをテイスティングする中で、自社畑S.L.V.のある一区画のワインが、あまりにも美しく、際立った味わいを示したため、ワイナリーは「これは特別に単独で瓶詰めすべきだ」と判断しました。こうして、そのワインが熟成に使われた大樽にちなんで「CASK 23」と名付けられました。

現在のCASK 23は、S.L.V.とFAYという2つの自社畑から選び抜かれた果実をブレンドし、並外れた深みとリッチさを備えながらも、エレガントでバランスの取れたスタイルを体現しています。長年にわたり、世界で最も高い評価を受け、コレクターから愛され続けるワインです。

■生産者のコメント
2020年のCASK 23は、フェイ・ヴィンヤードならではの華やかな香りと、S.L.V.がもたらすしっかりとした骨格、黒系果実の風味が見事に融合しています。チョコレートムース、完熟プラム、つぶしたラズベリー、スミレ、ナツメグといった魅力的なアロマがふわりと立ち上り、グラスに顔を近づけた瞬間に引き込まれるような香りが広がります。

■栽培について
CASK 23は、カリフォルニア州ナパヴァレー内に銘醸地スタッグス・リープ・ディストリクトに位置する自社畑フェイ・ヴィンヤードとS.L.V.の個性が美しく調和して生み出されるワインです。このワインの真髄を表すため、特別に選ばれた区画は生育期間を通して、細心の注意を払いながら栽培され、最高の状態で収穫されるよう徹底した管理が行われています。

■醸造について
収穫後、ワインは発酵を経て、新樽比率100%のフレンチオーク樽で22か月間熟成されます。マロラクティック発酵も100%実施。熟成後に瓶詰めされ、2023年9月にリリースされました。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars CASK 23 Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 82,500 のところ
販売価格 ¥ 66,825 税込
(0)
  • 白ワイン

大人気!コスパ抜群、ナパヴァレー産白ワイン
シックス エイト ナイン 689 セラーズ ホワイト ワイン ナパ ヴァレー [2024]

世界有数の高級ワイン産地、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウから造られる、日本でも高い人気を誇るコストパフォーマンス抜群の白ワインです!

■テイスティング・コメント
白やオレンジの花の香りに、ネクターや柑橘のアロマが重なります。青リンゴやレモンなどの清々しい果実味が感じられ、引き締まった酸と完熟した果実味のバランスが見事な白ワインです。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーで栽培されたブドウ(シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ)を使用しています。ナパ・ヴァレーは温暖で日照に恵まれ、ブドウが理想的な状態まで熟すことができます。また、昼夜の寒暖差により、しっかりとした酸が保たれます。

■醸造について
ソーヴィニヨン・ブランとヴィオニエはステンレスタンクで発酵し、シャルドネはフレンチオーク樽(新樽比率25%)で発酵しています。発酵後、そのまま8か月間熟成しています。アルコール度数13.5%。


■シックス・エイト・ナイン(689) セラーズについて
シックス・エイト・ナイン(689)セラーズのワインは、優れたコストパフォーマンスで日本でも高い人気を誇る生産者です。

カリフォルニアのナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティング・エージェント会社「プルミエ・ワイン・グループ」が、カリフォルニアを代表する醸造家ケント・ラスムセン氏と共に設立したジョイント・ベンチャーです。

マーケティング業務で培ったネットワークを活かし、ナパの銘醸地から高品質なブドウを厳選して入手。カリフォルニア・ワインを知り尽くした巨匠とともに、長年取引のあったカリブ諸国、ヨーロッパ、カナダ、アジアといった各市場のニーズに応えるべく、これまでにない高いコストパフォーマンスを追求したワイン造りを行っています。

ナパのテロワールが生み出す、芳醇でバランスに優れた味わいをぜひお楽しみください。
  • Six Eight Nine 689 Cellars White Wine Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ48%、ソーヴィニヨンブラン46%、ヴィオニエ6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,685 のところ
販売価格 ¥ 3,146 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS95点

洗練と深み、名門が紡ぐエステート・カベルネの真髄。
スポッツウッド ファミリー エステイト グロウン カベルネソーヴィニヨン [2019]

ナパ・ヴァレー有数の銘醸畑から。環境に配慮した農法が生み出す、高評価カベルネ・ソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
熟したブラックチェリーやカシスの香りが広がり、温かみのある豊かさとフレッシュさを同時に感じさせます。
ザクロや松、土、白檀を思わせるニュアンスが奥行きを加え、いきいきとした酸が全体を引き締めます。きめ細やかでなめらかなタンニンが心地よく、力強さとエレガンス、そして繊細さを兼ね備えたクラシックなスタイルのカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地、セント・ヘレナ西端に位置する自社畑「スポッツウッド・エステート・ヴィンヤード」で栽培されたブドウを使用しています。この畑では1985年から有機栽培を実践しています。

サルファー・クリーク川に由来する沖積粘土ローム土壌はは水はけが良く、スプリング・マウンテンとマヤカマス山脈の間を抜ける冷涼な海風が、ブドウの成熟を均一に保ちます。

1882年に創設されたスポッツウッドは、ナパ・ヴァレーでも特に由緒あるワイナリーのひとつです。現在は二代目の姉妹、ベス・ノヴァック・ミリケン氏とリンディ・ノヴァック氏が運営しており、全42エーカーの畑には主にカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられています。そのほか、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、ソーヴィニヨン・ブランの小区画もあります。

スポッツウッドでは、ブドウ栽培とワイン醸造が密接に結びついています。有機およびバイオダイナミック農法による健全で強靭な畑づくりに加え、区画ごとにきめ細やかな管理を行うことで、常に高い品質と個性を備えたワインを生み出しています。

■醸造について
オーク樽(新樽率67%)で20か月間熟成。使用樽はフレンチオーク樽90%、その他のオーク樽10%です。


■スポッツウッドについて
「ナパ・ヴァレーが誇る、環境と共に歩む名門ワイナリー」

ナパ・ヴァレーの中心、セント・ヘレナの西端に位置する家族経営ワイナリー「スポッツウッド」。1882年にブドウ畑として開かれた歴史ある土地で、1972年に現オーナーのノヴァック家がこの地を受け継いで以来、世代を超えて大切に守り続けています。

1985年にはナパのワイナリーとして先駆けて有機栽培を開始し、1992年にはCCOF(California Certified Organic Farmers)の認証を取得。さらにバイオダイナミック農法を取り入れ、環境と共生する持続可能なワイン造りを実践しています。

2020年にはナパ・ヴァレーで初めてB Corp認証を取得し、2023年には「Regenerative Organic Certified? Silver(再生有機認証)」も取得。有機を超えて“自然を再生させる農業”を目指す、業界でも数少ない存在です。

自社畑は粘土質に小石や火山性の岩が混じる多様な土壌と、暑さを和らげる涼しい海風が流れ込む気候が特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、複雑で洗練された味わいのワインを生み出しています。栽培から醸造まで、ブドウそのものの個性を大切にし、“土地の声”を映し出すことを理念としています。

エレガントで上品、そしてどこか凛とした気品を感じさせるスポッツウッドのワイン。その1本には、140年以上にわたる歴史と、家族の情熱、そして自然への深い敬意が込められています。
  • Spottswoode Family Estate Grown Cabernet Sauvignon[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン89.5%、プティヴェルド6.5%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 43,450 のところ
販売価格 ¥ 36,931 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニアの銘醸畑ト・カロンのカベルネもブレンド!
【化粧箱入り】 ダブル ダイヤモンド カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2023]

カリフォルニア/ナパヴァレーにある銘醸畑「ト・カロン・ヴィンヤードのブドウもブレンドに使われる、贅沢なカベルネ・ソーヴィニヨン。ナパ・ヴァレーらしい深み・生き生きとした果実味・骨格をバランスよく備えた、力強くも洗練された1本です!

ダブル・ダイヤモンドは、超高級ナパ・ワインのひとつ、シュレイダーセラーズが「可能な限り手の届く価格で、ナパヴァレー/オークヴィル地区のブドウだけを使った最高のカベルネソーヴィニヨンを提供すること。」をコンセプトに立ち上げたブランドです。

■生産者のコメント
香りは、完熟したブラックチェリーやダークプラム、グラファイト、スミレが幾重にも重なり、甘やかなタバコやベーキングスパイスの繊細なニュアンスが全体を引き締めます。

口に含むと、しなやかで広がりのある味わいが感じられ、凝縮したブラックベリー、カシス、ダークチョコレートの風味が、上品なタンニンと生き生きとした酸によって見事に調和しています。

砕いた石や杉のような香りが長く調和のとれた余韻に残り、オークヴィルの卓越したテロワールの本質を見事に表現しています。

■栽培について
このワインに使用されているブドウの各畑の比率は非公開ですが、オーパス・ワン、ハーラン、スクリーミング・イーグルといったナパ・ヴァレーを代表する名門ワイナリーが畑を構える銘醸地――「オークヴィル地区」にある優良畑のブドウが厳選されています。

ナパ・ヴァレー屈指の名畑ト・カロン・ヴィンヤードをはじめ、オークヴィル地区内の複数の優良畑のブドウがブレンドされています。

世界的な飲料メーカー「コンステレーション・ブランズ」は、シュレイダー・セラーズとロバート・モンダヴィ・ワイナリーの両方を所有しており、その関係から、シュレイダーおよびダブル・ダイヤモンドのワインにはト・カロン・ヴィンヤードのブドウを使用することが可能となっています。

ちなみに、
高級カリフォルニアワインの中で日本でも特に知名度の高い「オーパス・ワン」は4つの自社畑を所有しており、そのうち2つがト・カロン・ヴィンヤード内に位置しています。このことからも、ト・カロン・ヴィンヤードがいかに高品質な畑であるかがわかります。

■醸造について
フランスの樽メーカー/ダルナジュー社のフレンチオーク樽(新樽52%、2年使用樽48%)にて19か月熟成しています。アルコール度14.8%。


■ダブル・ダイヤモンドについて
もともと「ダブル・ダイヤモンド」は、2001年にシュレイダー・セラーズが、ナパ・ヴァレー地区オークヴィル以外にもベクストファー家(ナパヴァレーを代表する葡萄栽培家の一つ)が所有する畑から最高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すことを目指して立ち上げたブランドでした。

2017年にシュレイダー・セラーズが、世界的な飲料メーカーであるコンステレーション・ブランズの傘下に入ったことで、従来以上にナパヴァレーの一流の畑からブドウを調達できる体制が整いました。

人気の高かった「ダブル・ダイヤモンド」ブランドを活かし、「ナパ・ヴァレー地区オークヴィルの畑で栽培された最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを、可能な限り手の届く価格で提供する。」をコンセプトに、シュレイダー・セラーズのワインメーカーであるトーマス・リヴァース・ブラウンの手によってワインが造られています。
  • Double Diamond Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,280 のところ
販売価格 ¥ 13,185 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

カリフォルニアでも指折りのメルローの自社畑
ダックホーン メルロー スリー パームス ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2021]

ダックホーンの自社畑スリー・パームス・ヴィンヤードは、カリフォルニアでも指折りのメルローのシングル・ヴィンヤードとして知られる伝説的存在です!

■生産者のコメント
2021年の理想的な栽培条件により、名高いスリー・パームス・ヴィンヤードのメルローに、壮麗でエレガントなフルボディのメルローが誕生しました。

香りはハックルベリー(ブルーベリーのような果実)やイチジクジャム、クランベリー、ココア、バラの花びらのように華やか。口に含むと、ブラックベリーやチェリーの果実味に、糖蜜のような甘やかさとミネラル感が重なり、豊かなコクときめ細やかなタンニンが見事に調和しています。

■栽培について
スリー・パームス・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの北東側、カリストガの南に位置しています。

ダックホーンでは1978年からスリー・パームス・ヴィンヤードのワインを造り始め、2011年からはダックホーンがスリー・パームスのブドウの専売契約をしていましたが、2015年5月に長年の夢をかなえ、スリー・パームス・ヴィンヤードを買い取って自社畑としました。

その名の通り3本の椰子の木が植えられている畑は、水はけの良い痩せた土壌のため、ブドウ樹の根は地中深くに養分を求めて張ります。赤い果実の味わいとミネラルを生み出しワインにエレガントさと長熟性を与えます。

ワインは、スリー・パームスのユニークなテロワールをよく表し、新世界のメルローの一つの指標となる偉大なワインとなっています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽75%)にて18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
「ナパのメルロー」と言えばダックホーン、ダックホーンと言えば「ナパのメルロー」。ナパ・メルローを世に知らしめた立役者・本家ブランドです。

ダックホーンは、ナパ・ヴァレー/セントヘレナの北に、ダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立されました。当時、ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。

ナパにある自社畑、厳選した契約畑からワインを造ります。2017年には、ワイン・スペクテーター誌のTOP100にて第一位にメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014が輝き、そのクオリティの高さは、一気にブランド力を高めました。

現在、ダックホーンのポートフォリオとして11のブランドを持っています。ダックホーンの進化は、まだまだ止まりません。
  • DUCKHORN Merlot Three Palms Vineyard Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー87%、カベルネソーヴィニョン11%、マルベック1%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,050 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
(0)
  • 赤ワイン

高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2021年ハンター・グレン カベルネ・ソーヴィニヨンは、上品さと奥行きを兼ね備えた、存在感のある1本です。

ブラックチェリーのふくよかな果実味に、ダークチョコレートやリコリス、そしてわずかに杉やパイプタバコを思わせる香りが重なり、深みのある複雑なアロマが魅力。口当たりはしなやかで、芯の強さを感じるまっすぐな余韻が長く続きます。

今飲んでも美味しくお楽しみいただけますが、ヴィンテージから15年ほど熟成させることで、さらに魅力が引き出されます。

■栽培・醸造にについて
カリフォルニア州ナパヴァレーに位置する自社畑のブドウを使用。フレンチオーク樽(新樽50%)で21か月熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Cabernet Suavignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 18,480 税込
(0)
  • 赤ワイン

高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン レッド ブレンド ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるレッド・ブレンドです!

■生産者のコメント
自社畑「シフレット・ランチ&ヴィンヤード」で栽培されたカベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%による、美しくバランスのとれたブレンドです。

カカオのニュアンスをまとったブラックベリー、プラム、チェリー、スミレの香りが広がり、非常に柔らかく、飲み心地の良いスタイルのワインです。新樽比率35%のフレンチオーク由来のバニラや、ハーブ、ココアの風味が重なり、フィニッシュにはしっかりとしたタンニンと、穏やかな酸が美しく調和します。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール地区のダームス・レーン沿い。マヤカマス山脈の麓に寄り添うように広がるシフレット一族所有の自社畑シフレット・ランチ&ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マヤカマス山脈は、ふもとから山頂に至るまでブドウ栽培の歴史を重ねてきた特別な地。ここで育つブドウは、生き生きとした酸、豊かな果実味、長期熟成に耐える骨格を備えています。

シフレット・ランチ&ヴィンヤードは、ナパの名だたる生産者に長年ブドウを提供してきた名門畑。周囲にはドミナス、トレフェセン、マヤカマスといった名だたるワイナリーが並び、ボルドー品種を中心に、シラーとソーヴィニヨン・ブランも少量栽培しています。

フレンチオーク樽(新樽35%)で熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Red Blend Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • 赤ワイン

生産者の代表作となるボルドー・ブレンド
ケイン ケイン ファイブ スプリング マウンテン ディストリクト ナパ ヴァレー [2016]

静寂に包まれた山の産地スプリング・マウンテンから、テロワールの声をそのままボトルに閉じ込めた、生産者の代表作「ケイン・ファイブ」のクラシック・ヴィンテージ。自然と人の調和が生み出す、奥行きとバランスのとれた味わいが心に残ります!

■生産者のコメント
2016年のケイン・ファイブは、まさにクラシックなスタイル。

繊細さと緻密さを兼ね備え、丸みのある口当たりと豊かな果実味が広がります。心地よい酸味と旨みのある引き締まりが全体を支え、今飲んでも美味しい一方で、熟成によってさらに深みを増すポテンシャルを感じさせます。

完熟したブドウから生まれる、複雑で奥行きのある味わいが魅力です。

■ヴィンテージについて
2016年は、気温がちょうどよく、暑すぎず寒すぎない理想的な年でした。

そのおかげでブドウはゆっくりと、そして順調に成熟し、果実が痛むような猛暑にも見舞われませんでした。収穫は9月中旬に始まり、10月中旬にはすべて完了。10月14日には雨が降り始めましたが、ケインではその雨の前にしっかりと収穫を終えることができました。

この年のブドウは14.3%のアルコール度数に達するほど完熟しながらも、繊細さと複雑味を併せ持っています。まさにケインが理想とするスタイルとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の産地スプリング・マウンテンに位置する自社畑ケイン・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。

収量は1エーカーあたり2トン未満と非常に少なく、ブドウの凝縮感が高まりました。夏の間は穏やかな気温が続き、ブドウの樹が健康的に成長。ケイン・ヴィンヤードは、環境に配慮した栽培を実践しており、土壌の手入れを丁寧に行い、ブドウの根がテロワールとしっかり関わるよう育てています。

また、コンサルタントのフィリップ・アルメニエ氏の助言のもと、「生きた土壌」と自然との調和を大切にしています。

■醸造について
ケイン・ファイブの個性は、造り手の技術ではなく、畑そのものの個性から生まれます。

畑の各区画ごとに最適な収穫時期を見極め、早すぎず遅すぎない「ちょうど良い瞬間」で収穫を行います。発酵は自然酵母による自発的なプロセスで行い、樽は木の香りづけのためではなく、ワインをやさしく育てるために使用。焦らず、細部に心を配りながら見守ることで、ワインは自然に調和をととのえ、唯一無二の表情を見せてくれます。アルコール度数14.3%。


■カイン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン・ディストリクトに拠点を構える、山のワイナリー「カイン・ヴィンヤード&ワイナリー」。

1980年、ジェリー&ジョイス・カイン夫妻によって設立され、現在はクリストファー・ハウエル氏の手によって運営されています。ワイナリーの理念は「複雑性・バランス・調和・優雅さ」を備えたワインを造ること。ブドウ栽培から醸造まで一貫して行うエステート・ワイナリーです。

畑は標高約450~675メートルの山頂や稜線に位置し、ナパ・ヴァレーを見下ろす冷涼な環境にあります。土壌は堆積岩(風化した砂岩と頁岩)由来の粘土質で、水はけが良く、ブドウに適度なストレスを与えながら、凝縮感のある果実を育みます。

朝霧の上に浮かぶような立地は日照と風通しに恵まれ、果実の酸と香りを美しく保ちます。また、周囲をオークやマドロンなどの森林に囲まれた自然豊かな環境が、カインのワインに独特の香気をもたらしています。

醸造は極めて伝統的かつ自然な手法で行われます。手摘み収穫、自然酵母による発酵、やさしい抽出、そして極力フィルターをかけない瓶詰め。ワインメーカーが掲げる「Less is more(少ないほど豊か)」という哲学のもと、人為的な介入を最小限に抑えることで、畑の個性をそのままボトルに閉じ込めています。

2020年の山火事で畑と建物の多くが焼失しましたが、翌年より再植樹を開始。単なる再建ではなく、「カインの新たなテロワール表現」を目指すプロジェクトとして再出発しました。

自然との共生、そして土地への敬意を大切にする姿勢は、今も変わらず受け継がれています。
  • Cain Cain Five Spring Mountain District Napa Valley[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スプリングマウテンディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン57%、メルロー15%、カベルネフラン14%、マルベック9%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 33,000 税込
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