ワシントンWashington
アメリカが誇るワシントンワインは
凝縮した果実味とエレガントな味わいが魅力のクオリティワインです。
アメリカ合衆国北西部に位置するワシントン州は、フランスのボルドーとほぼ同じ緯度に位置し、19のAVA(ワイン栽培指定地域)を有するワインの名醸地。 ワシントンワインは、アメリカ国内でカリフォルニア州に次ぐ全米第二位の生産量を誇っています。
ワシントンワインは、カリフォルニアと比べて1日平均約2時間以上も長い日照時間、標高差に富んだ地形、火山性の水はけのよい土壌など、様々な条件に恵まれており、ワシントン州は、ボルドーやコート・デュ・ローヌ計品種をはじめとする約30種類の葡萄栽培に適していると言われています。
この理想的なテロワールを反映したワシントンワインはの魅力は、果実味の豊かさと穏やかな酸味を保ったエレガントさをあわせ持っていること。さらにバラエティーが豊かなので様々な料理にあわせて楽しむことができます。
是非、あらゆるシーンにワシントンワインを沿えて、いつもの食事をモット美味しく、華やかに楽しんでください。
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通常価格
¥
3,300
のところ
販売価格
¥
2,728
税込
在庫数
26
「オンライン・ワッシーズで1、2位を争うほどの人気を誇るカベルネソーヴィニヨン!」
2015年に登場した「サブスタンス」ブランドは、「アメリカで最高のコストパフォーマンス・カベルネを造る。」という強い思いから生まれました。
そのワイン造りには、自然発酵、樽熟成、無濾過・無清澄でのボトリングといった伝統的な手法が採用されています。つまり、チャールズ・スミス氏はハンドメイドの少量生産と同じ誠実さを、大規模な生産においても貫いているのです。
■生産者のコメント
「指を差すのは失礼かもしれませんが、これがまさにカベルネです!」
カシスやブラックベリーの果実味に、スエードのような柔らかく上品なニュアンス。さらに、鉛筆の削りカスを思わせる香りが奥深さを加えています。口当たりは限りなく滑らかで洗練されています。
■栽培について
アメリカ/ワシントン州のコロンビア・ヴァレーに位置するサブスタンスが提携するすべてのブドウ畑は、最先端のサステイナブル農法を採用しています。
使用されているブドウの割合は以下の通りです。
スポートフィッシャー17%、ペインテッド・ヒルズ16%、バッジャー・マウンテン13%、コヨーテ10%、フレンチマン・ヒルズ9%、ローズバッド8%、グース・リッジ8%、マラチェック7%、ゴールデン・ウエスト7%、ノースリッジ5%。
■醸造について
野生酵母による発酵(全粒発酵100%)を行い、フレンチオーク樽(新樽15%)にて、澱の上で10か月間熟成しています。残糖ゼロ。アルコール度14.0%。
■サブスタンスについて
サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミス氏が手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランなど、他品種も手掛けています。
通常価格
¥
4,620
のところ
販売価格
¥
3,741
税込
在庫数
5
果実味とクリーミーな風味が広がる「ニューワールド」スタイルのシャルドネ!!
■生産者のコメント
厳選したブドウを使い、慎重に熟成された、このインディアン・ウェールズ シャルドネは、トロピカルフルーツとクリーミーなバタースコッチの風味に、トーストしたオークのほのかな香りが調和しています。
■栽培について
ブドウは、コールドクリークヴィンヤード(自社畑)を含む、ワシントン州/コロンビア・ヴァレーの温暖な場所から収穫され、生き生きとした風味を引き出しています。
温暖な日中にはブドウに甘い柑橘類やトロピカルな特性が生まれ、涼しい夜にはストラクチャーとバランスが促進されます。
■醸造について
完熟したブドウは軽く圧搾され、果実の風味を強調する培養酵母を用いて発酵を行っています。発酵後、オーク樽85%(古樽75%、新樽10%)にて澱と共に8か月間熟成することで、果実とオークの風味が統合され、豊かな口当たりが実現されています。残りは、ステンレスタンク15%にて8か月間熟成しています。アルコール度14%。
■シャトー・サン・ミッシェルについて
シャトー・サン・ミッシェルは、創設50年を超えるアメリカ/ワシントン州で最も歴史あるワイナリーです。
長い歴史の中で、ワイン&スピリッツ誌のTOP100ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに22回に渡り選出されたり、ワイン・スペクテイターの年間TOP100に18回もランクインすなど、たくさんの高い評価を受けています。
また、シャトー・サン・ミッシェルは、ワシントンワインの魅力をさらに引き出すべく、世界中で活躍する醸造家を招き、よりプレミアムなワシントンワインを造る取り組みも行っています。
ほとんどの人々がワシントンワインの可能性を信じていなかった時代にもかかわらず、ワイン造りをスタートした、サン・ミッシェル。今日のワシントン州のワイン産業の繁栄のきっかけになったといっても過言ではありません。
通常価格
¥
4,070
のところ
販売価格
¥
3,487
税込
在庫数
12
元素周期表の様なラベルが印象的!サステイナブル農法で栽培されたピノノワールから造られる、お値打ち赤ワイン!!
■生産者チャールズ・スミスによるコメント
妖精のきらきらと光る粉の様なミネラルが、野イチゴ、ハイビスカス、ヒラタケを纏いグラスの中から舞い上がり、贅沢なお皿には、バラの花びら、レッドチェリー、オレンジの皮、ふかふかの土が敷き詰められこのエレガントなテーブルに並ぶ。フレッシュでのびやか、そして長い余韻ーこれぞピノ・マジック!
■畑について
ブドウ畑は全て最新のサステイナブルな方法で農業を行っています。
・ゴールデン・ウエスト・ヴィンヤード(85%)
ゴールデン・ウエストはワシントン州の歴史上、最大のピノノワールの畑です。フレンチマン・ヒルズの西の端にあり、コロンビア川を見下ろす47度線上に位置しています。
ゴールデン・ウエスト・ヴィンヤードは標高約488mのサステイナブル農法による単一畑で、古代の石灰岩、砂、火山岩(ポマールと同じ緯度で水はけの良い土壌)に根ざし、コロンビア川によって緩和された温暖なマイクロクライメイトが特徴です。この土地はまさに手付かずの宝石です。以前は有機栽培のエンドウ豆やインゲン豆を植えていましたが、現在はここでは大地が表現する最も美しい姿(ピノノワール)を生み出しています。
・エバーグリーン・ヴィンヤード(15%)
1998年にジェリー・ミルブラントによって植えられた、この畑は、コロンビア川の上の急な崖に沿っていてエンシャント・レイクスAVAに位置しています。川の影響で冷涼な場所で、土壌は氷河期の洪水により堆積した玄武岩、砂利、シルト、カリーチ(石灰質堆積物)などで構成されています。ミルブラント社の他の畑と同様に、エバーグリーンはサステイナブルで栽培されています。この畑のブドウは、気品あるミネラルと素晴らしい酸のバランスを備えており、ワインメーカーがこぞって賞賛しています。
■醸造について
収量は4.0トン/エーカー。野生酵母使用。発酵は全房30%、全粒70%にて、果皮と共に37日間置いたのち、フレンチオークの小樽で10か月間、澱と共に熟成しています。
■サブスタンスについて
サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミスが手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブラン、ピノノワールなど、他品種もも手掛けています。
通常価格
¥
3,850
のところ
販売価格
¥
3,271
税込
在庫数
1
スタッフ一押し!
ワシントン州のカリスマ生産者チャールズ・スミス氏が手がける、新たなブランド「リアル・ワイン」のシャルドネです。
■生産者チャールズ・スミス氏のコメント
まるで黄金のしずくのように輝く一本。フレッシュで引き締まった味わいに、みかん、アカシア、ブリオッシュ、洋梨、メロン、レモンの果皮の香りが重なります。口当たりはシルクのようになめらかで、途切れなく続く魔法のような味わいです。
■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「91点」。2022年のシャルドネは、スクリューキャップ仕様の、香り豊かで爽やかなスタイルです。洋梨のコンポートや白桃、マジパン、蜂蜜ろうのような、やわらかく上品な香りが広がります。味わいはミディアムボディで、果実の豊かな風味と、まろやかな口当たりが心地よいバランスです。生き生きとした酸が全体を引き締め、ピュアで風味豊かな余韻が長く続きます。飲み頃:2025-2030年。
レヴュー:Erin Brooks(2025年4月4日)
■ヴィンテージについて
2022年は、ワシントン州にとって特別なヴィンテージとなりました。
春の訪れが遅かったため、生育はゆっくりと始まりましたが、その後は温暖で安定した夏へと移り変わり、これまでにないほど長く恵まれた秋を迎えました。毎年高品質なブドウが実ることで知られる私たちの畑では、引き締まった果実味と美しい輝きを備え、素晴らしい香りを放つ、まさに特別なワインへとつながるブドウが収穫されました。
これらのワインが今後も熟成を重ね、長い年月にわたって多くの喜びをもたらしてくれることを楽しみにしています。
■栽培について
アメリカ・ワシントン州の銘醸地コロンビア・ヴァレーに位置する畑から収穫したブドウを使用しています。
畑の比率は次の通りです。
エバー・グリーン45%、フレンチマン・ヒルズ35%、グース・リッジ15%、モクシー3%、ローザ・ヒルズ2%
■醸造について
1エーカーあたり4.5トンという収量で収穫したブドウを使用。野生酵母にて、仕込みの75%はフレンチオーク樽で全房発酵、残りの25%はステンレスタンクで発酵させています。発酵後は、澱とともに22か月間熟成。オーク樽(新樽率10%)とステンレスタンクを併用し、ワインに複雑さと奥行きを与えています。アルコール度数14%。
■リアル・ワインついて
「中身の透明性にこだわった、安心して楽しめるワイン」
リアル・ワインは、アメリカ・ワシントン州のカリスマ生産者、チャールズ・スミス氏が手がけるブランドです。リアル・ワインは、ブドウとごく少量の亜硫酸だけで造られた、シンプルで誠実なワインです。すべてのボトルに原材料を明確に表示し、ワイン造りにおける新しい「透明性の時代」を切り開く存在です。
リアル・ワインは単なる商品ではありません。
それはムーブメント(運動)です。
チャールズ・スミス氏は、25年にわたり、「瓶の中身の純粋さ」「ラベルの真実」「そして“今この瞬間のためのワイン”」を追求してきました。このワインは、その取り組みを象徴するもので、「自分の飲むワインに何が入っているのか知りたい」という消費者への答えであると同時に、すべての原材料を表記するよう造り手に呼びかける行動宣言でもあります。
---リアル・ワインが選ばれる理由---
・ブドウとごく少量の亜硫酸のみ。原材料はラベルに明確に記載。
・持続可能な農法、野生酵母による発酵、グルテンフリー。
・合成化学物質不使用。補添加物なし。ただのワイン、それだけ。
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(集計期間:1月1日~1月15日) 2026.1.19更新
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