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8月 12日(水) 13 時~8月 17日(月) 13 までのご注文分は、8月18日(火)以降順次出荷 いたします。

8月 12日(水) 17時~8月 16日(日)にいただいたお問い合わせは、8月17日(月)以降順次返信 いたします。

カリフォルニアCalifornia

この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”

に任命いただきました。

私たちは1999年に、大阪の実店舗をオープンして以来、カリフォルニアワインの美味しさを知っていただく活動に力を注いでまいりました。

これからも、より多くの皆様とともにカリフォルニアワインの魅力を共有していけるよう尽力いたします。

カリフォルニアの風景

アメリカの8割のワインを生産するカリフォルニアは、今や世界でも無くてはならない存在。カリフォルニアワインの魅力は、ブルゴーニュ地方のような冷涼な地域から、ローヌ地方のように温暖な地域まで土地による様々な気候が作りだすバラエティに富んだ味わいにあります。

一般的には、ニューワールド(新しく作られたワイン産地)と思われがちなこの地ですが、その歴史は非常に古く、1700年代の宣教師達と共に、ワイン作りはカリフォルニアに伝えられました。そして、素晴らしい技術革新と研究、伝統の後継により、世界でも屈指のワイン産地として名前をしられています。

Wassy'sでは、1999年のオープン時からずっと、カリフォルニアワインに特化したワインショップとして、デイリーワインからカルトワインまで、アメリカの大自然を感じられるさまざまなワインをご紹介しています。

カリフォルニアワイン人気ランキング

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<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 古樹が語る、アメリカ伝統のジンファンデル
ロンバウアー ジンファンデル カリフォルニア [2021]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 6,979 税込
在庫数 11
ゴールドラッシュの時代にカリフォルニアへもたらされたジンファンデルは、多くの人々から“アメリカの伝統的ブドウ品種”と見なされています。このジンファンデルは、カリフォルニアワインの歴史への敬意を込めて造られた一本です!

使用されているブドウは、州内でも最も古いワイン産地に位置する一流畑から収穫されたもので、なかには樹齢100年を超える区画も含まれています。

■生産者のコメント
ラズベリー、チェリー、クランベリーの香りに、ドライハーブや花のニュアンスが調和して広がります。口に含むと、凝縮した赤い果実味にスパイスやリコリスの風味が重なり、繊細なタンニンに支えられたジューシーな味わいが感じられます。余韻は長く、シルキーで、豊かな風味が持続します。

■栽培について
カリフォルニア州のアマドール郡(50%)、エルドラド郡(25%)、レイク郡(20%)、ナパ郡(5%)という、4つの主要産地にある厳選された畑のブドウを使用しています。

1月と2月の小雨が功を奏し、順調な開花と生育期を迎えました。夏の暑さも平均的で、全体として理想的な生育条件となりました。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。収穫は長期間にわたって行われ、各区画が最適な熟度に達したタイミングで摘み取りました。また、自然な酸味を保つため、収穫は夜間に行いました。

■醸造について
ブドウは丁寧に除梗・選別され、完璧な状態の果実のみがワイン造りに使用されました。低温浸漬によって色素と風味を抽出したのち、タンクで一次発酵を開始。発酵後、ワインは優しくバスケットプレスで搾汁され、オーク樽へ移してマロラクティック発酵と熟成が行われました。アルコール度数15.9%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
在庫数 42
イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> スタッフ一押しのカリフォルニア カベルネ!!
シックス エイト ナイン セラーズ 689 サブミッション カベルネソーヴィニヨン [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
在庫数 22
オンライン ワッシーズで一番売れている、カリフォルニアの人気カベルネソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
このカベルネ・ソーヴィニヨンは、深いルビーがかった紫色をしており、グラスから立ち上るブルーベリー、カシス、ダークチョコレートの香りが印象的です。

熟した黒系果実の風味が、樽熟成による香ばしいオーク香と見事に調和しています。ミディアムからフルボディの味わいで、フレッシュさが際立ち、滑らかでビロードのような質感。繊細で官能的な余韻が続き、もう一杯飲みたくなるような魅力にあふれています。

■栽培について
カリフォルニア州の中でも、特に優れた栽培地域から選び抜かれたブドウを使用しています。2022年ヴィンテージでは、ソノマ、ナパ、ロダイ、メンドシーノといった、評価の高い銘醸地の個性が表現されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で10か月間熟成させています。アルコール度14.5%。


■サブミッション/689(シックス エイト ナイン) セラーズについて
サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア ワイン グループと長きにわたりナパ ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。

689セラーズは、ワインのコスト パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 多彩なテロワールが織りなす、複雑味のあるシャルドネ
ハートフォード コート シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
在庫数 8
単一畑ワインで高い評価を得るハートフォード・ファミリー・ワイナリーが手掛ける、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力を映し出すシャルドネ。

このワインは、カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA各地に点在する小規模な畑のブドウをブレンドして造られます。ミドル・リーチ、グリーン・ヴァレー、ラグーナ・リッジ、セバストポル・ヒルズ、サンタ・ローザ・プレインズといった、それぞれに異なる個性を持つ地区のブドウが重なり、複雑さと奥行きを生み出しています。

■生産者のコメント
2024年のハートフォード・コート ロシアン・リヴァー・ヴァレー シャルドネは、鮮やかな柑橘類、シャキッとした青リンゴ、ネクタリンの重層的な香りに、マンゴーやパイナップルの繊細なニュアンスが重なります。

味わいは洗練され、調和のとれた仕上がり。熟した果実味に、ほのかなスパイス感と火打石を思わせるミネラル感が寄り添います。しなやかな酸が長く続き、豊かで上質な余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA各地に点在する小規模な畑のブドウを使用しています。自社畑であるジェニファーズ、フォグ・ダンス、ベルフラワー、アレンデルに加え、ロシアン・リヴァー・ヴァレー中心部に位置する近隣の畑のブドウも用いられています。

ブドウは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の地区から選ばれ、それぞれの個性が最終的なブレンドに奥行きをもたらしています。

ミドル・リーチからは、熟した果実やハニーサックル、ジャスミンを思わせる華やかな個性。グリーン・ヴァレーからは、柑橘、レモンドロップ、青リンゴを思わせる爽やかな香りと味わい。ラグーナ・リッジからは、焼きリンゴや洋梨、層をなすような質感、砂糖漬けのジンジャーを思わせる余韻が加わります。

さらに、セバストポル・ヒルズ由来の明るい柑橘オイルの香り、焦点の定まった酸、レモンライムを思わせる風味、サンタ・ローザ・プレインズ由来の豊かな柑橘やリンゴの香り、丸みのある長い質感が重なります。こうした各地区の特徴が組み合わさることで、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい複雑さとバランスを備えたシャルドネに仕上がっています。

■醸造について
すべての畑で夜間に手摘み収穫を行い、ブドウはやさしく全房圧搾されます。

発酵は、フレンチオーク樽で天然酵母により行われ、使用樽はフレンチオーク100%、うち新樽比率は23%です。樽で8.5か月熟成し、マロラクティック発酵中は週1回の澱攪拌を行います。

清澄は行わず、ろ過も最小限にとどめて瓶詰め。こうした丁寧な醸造により、果実味の純度、複雑さ、バランスの取れた味わいを引き出しています。

アルコール度数:14.5%
酸度:5.4g/L
pH:3.40


■ハートフォードについて
「難しい畑に挑み、テロワールの個性を映し出す造り手。」

ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、1994年にドン&ジェニファー・ハートフォード夫妻によって設立された、ソノマ郡フォレストヴィルに拠点を置く家族経営のワイナリーです。

ワイナリーは、冷涼な太平洋からほど近い、レッドウッドの森に囲まれた場所に位置しています。シャルドネ、ピノ・ノワール、オールド・ヴァイン・ジンファンデルを中心に、畑の個性を丁寧に表現する少量生産のワインを手掛けています。

ハートフォードが大切にしているのは、「ハイリスク・ハイリワード」と表現されるワイン造り。急斜面、風の強い尾根、霧の多い谷など、栽培が難しく収量も限られる畑をあえて選びます。ブドウにとって厳しい環境だからこそ、凝縮感があり、個性豊かで、産地の表情がはっきりと感じられるワインが生まれると考えています。

毎年、最大7つのAVAにまたがる畑から30種類以上の単一畑ワインを造っており、その多くは生産量が非常に限られています。一方で、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの名を冠したシャルドネ、ピノ・ノワール、ジンファンデルでは、複数の畑の個性を組み合わせることで、アペラシオン全体の魅力を表現しています。

醸造では、伝統的で職人的な手法を重視。畑やヴィンテージの個性を尊重し、過度に手を加えず、ブドウ本来の持ち味を引き出すことを大切にしています。

また、環境への取り組みにも力を入れており、自社畑はカリフォルニア・サステイナブル・ワイングローイング・アライアンスおよびSIPの認証を取得。土壌の健全性や生物多様性を高める栽培、自然環境の保全、水資源の管理など、次世代へ土地を引き継ぐための持続可能なワイン造りを実践しています。

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!
ブレッド & バター シャルドネ [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 4,378 のところ
販売価格 ¥ 3,502 税込
在庫数 38
大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!

豊潤でバランスが取れたクリーミーなブレッド&バター シャルドネは、ワイナリーが、設立からわずか2年で一躍有名になるきっかけとなったワインです。

■生産者のコメント
輝きのある黄金色。 香りは、トロピカルフルーツ、ヴァニラ・ビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレを思わせます。

味わいは、トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。

ワインに合わせる料理は、チキンのクリーム煮、魚介のムニエル、チキンのグリル、かぼちゃのクリームペンネ、冬野菜とベーコンのキッシュがおすすめです。

■栽培について
カリフォルニア州内の産地から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
一部マロラクティック発酵を行い、熟成はアメリカンオークとフレンチオークで数か月間熟成させています。


■ブレッド&バターについて
ブレッド&バターは、カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。

翌年、世界界最大級のマーケティング調査会社ニールセンによる「急成長企業トップ500」に、ワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーになりました!。

ブレッド&バターには、2つの意味があります。1つ目の意味は、ワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現しており、芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産しています。

2つ目は、ワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、「生活必需品」や「人生に欠かせないもの」といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。

ブレッド&バターが掲げるコンセプトは、「考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ!(DON'T OVERTHINK IT.)」。良いものは、複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
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(集計期間:7月1日~7月15日) 2026.7.16更新

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カリフォルニアの3大ワイナリー

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サンタバーバラの奇才『オーボンクリマ』

カリフォルニアのおすすめワイナリー

ロデレール・エステート
イオス
ジョッシュ・セラーズ
タサハラ
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  • 赤ワイン
  • WS93点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> リッジが世界に誇る、名品ジンファンデル・ブレンド!
【正規品】 リッジ リットン スプリングス [2021]

リッジを代表するジンファンデル主体の名品。ガイザーヴィルとともに、リッジの魅力を語るうえで欠かせない1本です!

自社畑リットン・スプリングスの、1901年植樹の古木を含む歴史あるブドウ樹から造られるワイン。ジンファンデルを主体に、ペティト・シラー、カリニャン、アリカンテ・ブーシェ、サンソー、クノワーズをブレンドし、凝縮感と複雑味、しっかりとした骨格を備えた味わいに仕上がっています。黒系果実の風味に、スパイシーさと力強いタンニンが重なる、存在感のある赤ワインです。

■生産者のコメント
赤系・黒系ラズベリー、白胡椒、フェンネル、セージ、ダークチョコレート、サルサパリラを思わせる甘くスパイシーな香り。フルボディの味わいで、ブラックベリーや熟したプラムのニュアンスが広がります。ジューシーな酸、充実した中盤の厚みがあり、長い余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ヒールスバーグの町の北に位置する、自社畑リットン・スプリングスのブドウを使用しています。

リットン・スプリングスの畑は、ソノマ郡のドライ・クリーク・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーを分かつ、テラス状の台地と丘陵地に広がっています。土壌は多様ですが、主に砂利混じりの粘土質土壌で、丘陵地では砂利混じりのクレイ・ローム(埴壌土)が見られます。

リットン・イースト(東部)には、ジンファンデル、ペティト・シラー、グルナッシュ、カリニャンが、1901年(32エーカー)、1910年(11エーカー)にそれぞれ植樹されています。また、1997~1998年に植樹されたジンファンデルとペティト・シラーが5エーカーあります。

リットン・ウェスト(西部)には、1953~1968年に植え替えられたジンファンデル、ペティト・シラー、カリニャンが26エーカーあります。そのほか、1980年代に植えられたジンファンデルとペティト・シラーが2.5エーカー、1990年代に植えられたジンファンデルとペティト・シラーが42.8エーカー。さらに、2000年代に植えられたジンファンデル、少量のペティト・シラー、少量のカリニャンを合わせて、合計60エーカーの畑があります。

■醸造について
リッジが掲げる「最低限の人為的介入」という哲学に沿って、すべての工程が行われています。

持続可能な方法で栽培された自社畑のブドウを手収穫し、除梗・破砕したのち、天然酵母で発酵。マロラクティック発酵も、天然乳酸菌によって100%行われています。

熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%で16か月。樽の構成は、新樽17%、1年使用樽3%、2年使用樽10%、3年使用樽10%、5年以上使用樽60%です。

醸造では最小限の亜硫酸を添加し、破砕時に35ppm、熟成期間中に65.3ppmを追加。瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度数は14.3%です。


■リッジ・ヴィンヤーズについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には大塚グループの一員となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge Lytton Springs[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル72%、ペティトシラー15%、カリニャン9%、アリカンテブーシェ2%、サンソー1%、クノワーズ1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,870 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> リットン・エステートの個性を映す、力強いペティト・シラー
【正規品】 リッジ ペティトシラー リットン エステート [2018]

リッジの自社畑リットン・エステートで栽培されるペティト・シラー(プティ シラー)を主体に造られる、力強く存在感のある赤ワイン。この品種ならではのしっかりとしたタンニンとスパイシーな風味が、豊かな果実味によって包み込まれています。

■生産者のコメント
レザー、イチジク、バラの花びらを思わせる、興味深い香り。フルボディの味わいで、よく溶け込んだタンニンに、ミントやブラックオリーブのニュアンスが重なり、ミネラル感を伴う長い余韻へと続きます。

■栽培について
リットン・エステートの自社畑は、カリフォルニア州ソノマ郡ヒールスバーグの町の北に位置し、ドライ・クリーク・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーを分かつ、テラス状の台地と丘陵に広がっています。土壌は、砂利混じりのクレイ・ローム(埴壌土)です。

このワインには、リットン・ウエストにある12エーカーの区画のブドウを使用しています。リットン・ウエストには、1987年から2008年に植樹されたペティト・シラーが栽培されており、短梢剪定の株仕立てで育てられています。

■醸造について
リッジが掲げる「最低限の人為的介入」という哲学に沿って、すべての工程が行われています。

ブドウは手摘みで収穫し、除梗後、破砕せずに果粒のまま天然酵母でアルコール発酵。天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%行っています。ポンプオーバーは1日1回のみに抑え、マセレーション開始後8日目に圧搾しています。

その後、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%で15か月熟成。樽の構成は、新樽15%、1年使用樽10%、2年使用樽10%、3年使用樽30%、5年使用樽35%です。樽熟成により、ワインにオーク由来の風味を加えています。

亜硫酸の添加は最小限に留め、仕込み時に35ppm、熟成期間中に73ppmを追加。瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過しています。アルコール度数は13.8%です。


■リッジ・ヴィンヤーズについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には日本の大塚グループの傘下となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge Petite Sirah Lytton Estate[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ペティトシラー97%、ジンファンデル3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,722 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ザンダー・ソーレンの美学を映す、最上級キュヴェ
ザンダー ソーレン ピノノワール ルディオン セントラル コースト [2021]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がける、ザンダー・ソーレンの最上級キュヴェです。

この「ルデオン」は、カリフォルニア州セントラル・コーストの3つの象徴的な畑から選び抜いたピノ・ノワールを使用。1971年植樹の古樹を含むブドウから、6種類のクローンを用いて造られています。

各クローンを個別に発酵させ、別々の樽で熟成させた後、細心の注意を払いながらブレンド。豊かな果実味、奥行きのある複雑さ、そして優雅なバランスを引き出した、ブランドを代表する一本です。

■生産者のコメント
ブラックプラムやビングチェリー、ドライローズの花びら、クローブを思わせる、濃密で複雑な香りが広がります。さらに、シガーボックスや野生のハーブの繊細なニュアンスが重なります。

味わいには、ブラックベリーやブラックラズベリーの層があり、明るい酸ときめ細かなタンニンが全体を美しく支えています。余韻には杉やエキゾチックなスパイスを思わせる風味が長く続き、しっかりとした骨格を感じさせる長いフィニッシュへと導きます。

味噌ナス、鴨料理、餃子、うなぎ、焼き鳥、グリルした肉料理など、旨みや香ばしさのある料理と美しく寄り添います。

■栽培について
カリフォルニア州セントラル・コーストにある、サンフォード&ベネディクト、フィドルスティックス、シエラ・マーという3つの象徴的な畑のブドウを使用しています。

1971年植樹の古樹を含むブドウから、AS-1、943、マルティーニ、113、777、ピゾーニの6種類のクローンを使用。また、すべての栽培パートナーが、認証を受けたサステナブル農法を実践しています。

■醸造について
ブドウは丁寧に手作業で選果された後、除梗してホールベリーの状態で発酵されます。各クローンを個別の容器で自然発酵させ、1日1~2回のパンチダウンを行います。果皮とともに18日間醸した後、フリーラン果汁を抜き取り、残った果皮は軽く圧搾。ワインはその後、自然なマロラクティック発酵を経て、瓶詰め前に一度だけ澱引きされます。

熟成はフレンチオーク樽で17か月間。新樽比率は28%です。無清澄・無濾過で瓶詰めされています。生産量はわずか125ケースです。アルコール度数:13.5%。


■ザンダー・ソーレンについて
ザンダー・ソーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Ludeon Central Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 27,126 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> スタッフ一押し!
クライン クラシック ピノノワール ノース コースト [2021]

冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるピノ・ノワールです!

■テイスティング・コメント
香りには、ワイルドストロベリーやラズベリーといった赤い果実に、エキゾチックな五香粉を思わせるスパイスのニュアンスが感じられます。口当たりはやわらかく、バランスの取れた酸味が全体を引き締めています。チェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、ワイルドタイムの風味が重なり、複雑で奥行きのある味わいに。余韻は長く、豊かに続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

メンドシーノ郡ポッター・ヴァレーを中心に育つブドウは、昼夜の寒暖差が大きいこの地域の気候を生かし、力強さと洗練さを兼ね備えたキャラクターを育みます。さらに一部のブドウは、メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレー、レイク郡、ソノマ郡ペタルマ・ギャップからも調達し、生き生きとした個性豊かなピノ・ノワールを追求しています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチ、アメリカン、ハンガリアンオーク樽で10か月熟成しブレンドしています。アルコール度数14%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。
  • Cline Classic Pinot Noir North Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 2,633 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 奥ゆかしさに、芯の強さを宿すカリフォルニアワイン
シャトー イガイ タカハ ピノノワール 園 ( ソノ )サンタ リタ ヒルズ [2019]

日本女性の奥ゆかしさと内に秘めた強さ、「パワフルさとエレガンス」を表現した、JAL国際線ファーストクラスでも提供されるワインです。「園」の名は、オーナー夫人の旧姓「園田」に由来しています。

シャトー・イガイ・タカハの漢字(KANJI)シリーズは、カリフォルニアのテロワールを表現しながら、日本人ならではの感性を大切に、自由な発想とさらなる進化を目指して造られるカリフォルニアワインです。

■テイスティング・コメント
熟したストロベリーやレッドプラムを思わせる芳醇で甘やかな香りを主体に、クローブやシナモン、ヴァニラのニュアンスがゆっくりと立ち昇ります。豊かな果実味が、バランスの良い酸味とともに、ジューシーかつふくよかに口中へ広がります。タンニンはよく溶け込んでおり、華やかなベリーの余韻に包まれます。

2019年ヴィンテージのワインメイキングを手掛けるのは、グレッグ・ブリューワー氏です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせるワインとして高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランのワインリストにも採用されるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha SONO Pinot Noir Sta. Rita Hills[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 注目畑グリムス・ブラフが生むカベルネ
シャトー イガイ タカハ ドラゴン ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2015]

設立当初からバイオダイナミック農法とオーガニックの手法を実践し、注目を集めるブドウ畑「グリムス・ブラフ・ヴィンヤード」のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られる1本。

きめ細かなタンニンと、引き締まった果実味が調和した、骨格がしっかりしていながらも上品なカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。

■テイスティング・コメント
ブラックベリーやアメリカンチェリーを思わせる熟度の高い果実の香りに、ハーブ、杉、なめし革のような複雑なニュアンスが重なります。

2015年らしいシルキーなタンニンと、透明感を感じさせる酸味が味わいに輪郭を与え、洗練された気品あるボルドー・スタイルに仕上がっています。余韻には、ほのかな熟成感と旨味を伴うニュアンスが広がり、上質な印象を残します。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

グリムス・ブラフ・ヴィンヤードは、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置する畑です。海抜約850フィート(約260m)、246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。

畑はサンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす高台にあり、土壌は砂質ロームを主体とし、その下に粘土層、さらに下層にはかつて川床だったことを示す砂利や岩、砂が広がっています。

生育期には、日中は暑く、夜間は涼しくなり、午後にはサンタ・イネズ・ヴァレーを西から吹き下ろす風が吹きます。こうした寒暖差と風の影響により、ブドウはしっかりと熟しながらも、酸を保ちやすい環境で育まれます。

また、バイオダイナミック・コンサルタントとしてPhilippe Coderey氏を迎え、設立前の2011年からバイオダイナミック農法を導入。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードでは、設立当初よりバイオダイナミック農法とオーガニックの手法が実践され、除草剤、殺虫剤、人工肥料は使用されていません。

■醸造について
ワインメイキングを手掛けるのは、ケネス・J・ガミア氏です。

ケネス・J・ガミア氏は、シャトー・イガイ・タカハの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードの個性を生かし、力強さの中に上品さを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上げています。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Dragon Beauty Cabernet auvignon Happy Canyon of anta Barbara Grimm's Bluff Vinyard[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ダラ・ヴァレ×オルネッライア、希少なコラボ・ワイン
DVO ナパ ヴァレー [2020]

DVOは、ナパ・ヴァレーの名門ダラ・ヴァレと、トスカーナを代表する名門オルネッライアによる希少なコラボレーション・ワインです。アメリカとイタリア、ふたつのトップ・ワイナリーが、深い友情と大きな夢をもとに生み出した注目のワイン・プロジェクトです。

■生産者のコメント
2020年のDVOは、グラスの中で魅力的な個性を放つ、エレガントなカベルネ・ソーヴィニヨンです。

60%新樽で22か月間熟成され、ブラックチェリー、カシス、ボイセンベリーの繊細なニュアンスに、ベーキングスパイスやエキゾチックウッドの香りが重なります。バランスの取れた酸が、タンニンの骨格に緊張感と引き締まった印象をもたらし、余韻を長く引き伸ばします。ブレンドには8%のメルローが加えられており、魅力的なフレッシュさと明るさを与えています。

■ヴィンテージについて
2020年は、非常に優れたヴィンテージとなりました。DOVのチームは、1年を通して直面したさまざまな困難に、粘り強く立ち向かいました。

ブドウの生育期は乾燥した冬から始まり、比較的温暖な春を迎えたことで、芽吹きが早まり、順調な成長へとつながりました。夏には、ナパらしい涼しい夜と暖かな日中の気候により、ブドウの成熟はいったん緩やかになりましたが、8月に入ると再び成熟が進み、美しいブドウを早い時期に収穫することができました。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 96+点 】ブルーベリー、ブラックチェリー、カシスの香りが豊かに広がり、その下支えとしてシダーを思わせるオークのニュアンスが感じられます。

フルボディでありながら、過度に力強すぎることはなく、見事なしなやかさと熟したタンニンを備えています。オークヴィルとクームスヴィルの果実をブレンドしたワインで、口に含むと、クリーミーなほど豊かな質感が広がり、その後、長い余韻にかけてエレガントに続いていきます。見事な出来栄えです。

ダラ・ヴァレとオルネッライアのパートナーシップによるこのワインは、2020年が3番目のヴィンテージとなります。

飲み頃:2023~2040年
レヴュー:Joe Czerwinski 2023年4月1日


■DVOについて
DVOは、ナパ・ヴァレーの名門ダラ・ヴァレと、トスカーナを代表する名門オルネッライアによるコラボレーションから生まれた注目のワイン・プロジェクトです。

ナパ・ヴァレーの果実が持つ豊かさに、旧世界的な洗練、緊張感、品格を重ねることを目指し、カリフォルニアとイタリア、ふたつの名門が培ってきた感性を一つのワインに表現しています。

中心となるのは、ダラ・ヴァレのワインメーカー兼ワイン・ディレクターであるマヤ・ダラ・ヴァレ氏。名門の伝統を受け継ぎながら、DVOではナパ・ヴァレーの新たな可能性を切り拓くような、しなやかで奥行きのある赤ワインを生み出しています。

力強さだけに頼らず、果実味、酸、タンニン、余韻のバランスを大切にしたスタイルは、まさに「ナパ・ヴァレーのエレガンス」と「旧世界の洗練」が出会った一本です。
  • DVO Napa Valley ( Dalla Valle & Ornellaia )[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 60,500 のところ
販売価格 ¥ 49,005 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 創業者はウォルト・ディズニーの愛娘。ナパの実力派カベルネ
シルヴァラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロン・ミラーらと共に設立したシルヴァラード・ヴィンヤーズ。ナパ・ヴァレーの2つの自社畑の個性を重ね合わせた、フルボディのエステート・カベルネです。

凝縮した果実味、しっかりとした骨格、きめ細かなタンニンが調和した、ナパ・ヴァレーらしい力強さと上品さを備えた一本です。

■生産者のコメント
これは、洗練されたスタイルを目指して緻密にブレンドされたカベルネ・ソーヴィニヨンです。

鮮やかな赤系チェリーと黒系チェリーの香りに、ブルーフルーツ、バニラ、ほのかなシダーやコーラのニュアンスが重なります。味わいはフルボディで、ふくよかで丸みのある口当たりから始まり、凝縮感のある中盤へと続きます。

モカ、グラファイト、ダークプラムを思わせる優美な層が広がり、きめ細かなタンニンが全体を支えています。口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、しっかりとした骨格とバランスを備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2022年から2023年にかけての冬は記録的な降雨に恵まれ、ナパ郡およびノース・コースト全域で続いていた干ばつに終止符を打ちました。

冬から春にかけては平均を下回る気温が続いたため、萌芽は大幅に遅れました。その後も夏を通して冷涼な天候が続き、収穫開始は例年より2週間ほど遅くなりました。これにより、ブドウは生き生きとした酸を保ちながら、十分に時間をかけて豊かな風味を育むことができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの2つの自社畑、「マウント・ジョージ・ヴィンヤード」と「シルヴァラード・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。ブレンド比率は、マウント・ジョージ・ヴィンヤード60%、シルヴァラード・ヴィンヤード40%です。

・マウント・ジョージ・ヴィンヤード(60%)
マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの東側に位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつです。冷涼な気候と深い火山性土壌を備え、凝縮した果実味、濃い色調、厚みのある味わい、そしてクラシックな骨格を持つワインを生み出します。

・シルヴァラード・ヴィンヤード(40%)
シルヴァラード・ヴィンヤードは、ワイナリーの名を冠する自社畑です。1968年、前所有者であるハリー・シー氏がこの地に植樹したカベルネ・ソーヴィニヨンは、のちにカリフォルニア大学デイヴィス校によって「ディズニー=シルヴァラード・ヘリテージ・クローン」として認定されました。

傾斜地に広がる砂利質土壌と日当たりのよい環境に恵まれ、西向きの斜面が受ける午後の陽光がブドウの成熟を支えます。この畑の特徴が、ワインに骨格と洗練された表情を与えています。

■醸造について
品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1%。収穫時の糖度は平均26.0度です。マセラシオン(醸し)の期間は平均20日間。熟成はフレンチオーク樽100%で19か月間行い、新樽比率は40%です。

pH:3.67。総酸:6.2g/L。アルコール度数:14.9%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネフラン5%、プティヴェルド3%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,735 のところ
販売価格 ¥ 7,884 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 巨匠キスラー氏が手がける、珠玉の単一畑ピノ
オクシデンタル ピノノワール キュヴェ エリザベス ボデガ ヘッドランズ ヴィンヤード [2022]

カリフォルニア州ソノマ・コーストの美しい自然環境で育まれた、洗練された赤系果実の風味と複雑さが魅力の特別なピノ・ノワールです。

このキュヴェの名前は、ワイナリー創設者スティーヴ・キスラー氏の次女、エリザベス氏への敬意を込めて名付けられました。ボデガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードの個性が凝縮された、このワインをぜひお楽しみください。

■テイスティング・コメント
輝きのあるルビーの色調。ザクロやクランベリー、レッドチェリーなどの赤系果実を中心に、フレッシュなバラやスミレ、ラベンダーのフローラルなノートが重なります。さらに、ハイビスカスや乾燥したローズヒップ、森床、冷たい土のニュアンスまで感じられる、極めて表情豊かなブーケが広がります。

味わいには赤系果実の凝縮感がありながらも重すぎず、塩味を帯びたミネラル感が全体を引き締めています。明るく生き生きとした酸味と、シルクのようにきめ細やかなタンニンが繊細な骨格を形成。焼き菓子を思わせるスパイスやホワイトペッパー、リコリスといったニュアンスが複雑さと奥行きを与え、波のように広がる果実味とともに、長い余韻へと続いていきます。

デキャンタでは100点を獲得し、「2022年のオクシデンタル・キュヴェ・エリザベスほど完成度の高いワインはほとんど味わったことがない。2021年ヴィンテージ同様、ラインナップの中で最もフローラルでエスプリが効いているが、この新リリースは新たな高みに到達している」、「まさに感動的なワイン。本当に美しい」と称される出来栄えです。

■ヴィンテージについて
2022年は、非常に暖かいヴィンテージとなりました。開花時の悪天候により、収量は2015年以来の低水準となりましたが、猛暑の前となる8月下旬にブドウを収穫したことで、例年よりやや低めのアルコール度数に仕上がっています。

その一方で、ワインには鮮やかな香りと、質感を伴う果実味が備わり、フレッシュさと奥行きをあわせ持つ仕上がりとなっています。

■栽培について
デガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマのソノマ・コースト地域に位置する自社畑です。南西向きの尾根の頂上、標高約120~230メートルの場所に広がり、その北側には樹齢を重ねたレッドウッドの深い森が広がる、美しい自然に恵まれた環境です。

この畑の土壌は、砕けた砂岩や分解した海洋性堆積物に由来し、一部には海洋生物の化石が含まれることもあります。また、ヴォーヌ・ロマネにある2つのグラン・クリュ畑由来のフィールド・セレクションを独自に組み合わせて植樹しており、特別な個性を備えた畑です。

生育期を通して、この畑は海から吹き付ける強い風を含む、変化に富んだ沿岸性気候の影響を受けます。こうした厳しい自然環境に対応するため、伝統的なギュイヨ仕立てを応用し、枝の向きを調整することで、風上側からブドウ樹を守る工夫がなされています。

年間の収量は非常に限られており、平均して1エーカーあたり2トンを大きく下回ります。収穫は、果実が本当の意味で生理的成熟に達した兆しが見え始める、熟度の早い段階で行われます。味わいに加え、フレッシュさとエネルギーを保つためにpHや酸度も見極めながら、収穫時期を判断しています。

その結果、この優れた畑から生まれるワインには、透明感のある赤系果実の香りと、冷涼な沿岸部らしいフレッシュな緊張感が美しく表現されます。

■醸造について
ブドウは夜間に手作業で収穫され、約13℃に保たれたままワイナリーへと運ばれます。選果は非常に厳しく行われ、房ごとに選び抜いた後、除梗機に通し、さらに丁寧に選果されます。

100%除梗したブドウは、野生酵母を用いて開放発酵槽で発酵。抽出は穏やかに行われ、必要に応じて優しくパンチング・ダウンを行います。基本的にはフリーランワインを主体とし、果実の繊細さと畑の個性を損なわないよう仕上げられます。

マロラクティック発酵後は、新樽比率25%のフレンチオークで約12カ月間熟成。澱引き後、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数:2.8%。


■オクシデンタル・ワインズについて
オクシデンタル・ワインズは、キスラー・ヴィンヤーズにおいて世界的な評価を受け、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」とも称されるスティーヴ・キスラー氏が手がけるプロジェクトです。

スティーヴ・キスラー氏は、ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べるピノ・ノワールを造ることを目指し、娘のキャサリン氏、エリザベス氏とともにこのワイナリーに取り組んでいます。

冷涼な沿岸部の気候と、畑ごとの個性を丁寧に映し出すことを重視し、オクシデンタルではソノマ・コーストの高品質なピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。キスラー氏の哲学を受け継ぎながらも、シャルドネではなくピノ・ノワールの可能性を追求する、注目すべきワイナリーです。
  • Occidental Pinot Noir Cuvee Elizabeth Bodega Headlands Vineyard[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 27,115 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 日本の為に造られたオーボンクリマ
オーボンクリマ ピノノワール ツバキラベル サンタ バーバラ [2024]

ラベルに描かれている「酵母の精霊」が目を引く、日本の為に造られたオーボンクリマです!

■生産者のコメント
熟したラズベリーなどの芳醇な香りに、心地よい花々のニュアンスが層になって現れます。柔らかなタンニンや大地の香りを感じる、奥深いワインとなっています。

■栽培について
ツバキ・ラベルのピノノワールで使われるブドウは、サンタバーバラの素晴らしい畑の中から、厳選したもののみをブレンドしています。冷涼な太平洋の影響を強く受けるサンタバーバラは、日中の気温は温暖ですが、夜は気温がかなり低くなるので、ピノノワールの生育には理想的な産地です。

■ツバキラベルについて
ツバキラベル・シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿 昇(ツバキノボル)氏のデザインと、オーボンクリマの創業者である故ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメイキングが融合して生まれた、日本限定リリースのワインです。

ジムは大の日本びいきでした。20回以上来日し、ワインを通じて、様々な日本を経験し理解してきたジムが造った「日本の為のワイン」です。

「ラベルに描かれているキャラクターは、ワインを作る過程で欠かせない酵母から着想した”酵母の精霊”です。私たちに豊かな恵みをもたらす酵母の詩学を、みなさまとご一緒に堪能できますことを光栄におもいます。」椿 昇


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Tsubaki Label Santa Barbara[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 4,721 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 大人気!コスパ抜群、ナパヴァレー産赤ワイン
シックス エイト ナイン 689 セラーズ レッド ワイン ナパ ヴァレー [2023]

カリフォルニア屈指の銘醸地、ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウから造られる、日本でも高い人気を誇る赤ワインです。ナパらしい豊かな果実味と親しみやすい味わいを備えながら、優れたコストパフォーマンスも魅力の一本です。

■テイスティング・コメント
ジューシーな赤系果実の風味が広がり、ブラックチェリーやワイルドベリー、リコリスのニュアンスが層を成します。口当たりはなめらかで、やわらかく丸みのあるタンニンが心地よく、スモーキーなスパイスの余韻を伴う、魅力的なフィニッシュが楽しめます。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーで栽培されたブドウを使用しています。ナパ・ヴァレーは温暖で日照に恵まれ、ブドウが理想的な状態まで熟すことができます。また、昼夜の寒暖差により、しっかりとした酸が保たれます。

この地が世界的に名声を得たのは、バランスに優れた赤ワインが数多く生まれたからです。シックス・エイト・ナインのレッドワインも、まさにナパ・ヴァレーの恵みを受けて造られています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵し、ステンレスタンク75%、フレンチオーク樽25%(新樽25%)にて12カ月熟成しています。アルコール度数13.5%。


■689(シックス エイト ナイン)・セラーズについて
シックス・エイト・ナイン・セラーズは、優れたコストパフォーマンスで日本でも高い人気を誇るカリフォルニアのワイナリーです。

カリフォルニアのナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティング会社「プルミエ・ワイン・グループ」が、カリフォルニアを代表する醸造家ケント・ラスムセン氏とともに設立したジョイントベンチャーとして誕生しました。マーケティングで培ったネットワークを活かし、カリフォルニア各地の優れた栽培家から高品質なブドウを厳選。優れた品質と高いコストパフォーマンスを両立したワイン造りを行っています。

中国の文化では、6・8・9は幸運をもたらす縁起の良い数字とされています。6は幸福や順調を意味し、8は富や繁栄、そして9は長寿や永遠を象徴する数字です。689セラーズの名前には、こうしたポジティブな意味を持つ数字のエネルギーが込められています。

カリフォルニアの多彩なテロワールが生み出す、芳醇でバランスに優れた味わいをぜひお楽しみください。
  • 689 Cellars Six Eight Nine Red Wine Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル38%、カベルネソーヴィニヨン26%、メルロー19%、シラー9%、プティシラー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,345 のところ
販売価格 ¥ 3,647 税込
  • ロゼワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 日本料理に寄り添うカリフォルニアワイン造りを目指す
ザンダー ロゼ オブ ピノノワール ( ザンダー ソーレン ) [2025]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がけるカリフォルニア・ロゼ。

ピノ・ノワールの銘醸地として知られるサンタ・リタ・ヒルズの複数の畑から収穫したブドウを使用。繊細な香りを引き出すための丁寧な仕込みに加え、一部にセニエ法を取り入れることで、爽やかさを保ちながらも奥行きとほどよい厚みを備えたロゼに仕上げられています。

カジュアルに楽しむのはもちろん、和食をはじめとする幅広い料理とのペアリングにもおすすめの一本です。

■テイスティング・コメント
グラスに注ぐと、鮮やかなルビーがかったピンク色。香りには、ストロベリー、白バラ、そしてセイボリーなタラゴンのニュアンスが広がります。

味わいは生き生きとしており、ジューシーなスイカを思わせる果実味と、火打石を思わせるミネラル感が感じられます。余韻には凝縮感のあるストロベリーの風味が長く続きます。

■栽培について
使用されるブドウは、優れた緊張感と個性を備えたピノ・ノワールを生み出すことで知られる、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の産地サンタ・リタ・ヒルズの複数の畑から収穫されました。

■醸造について
このロゼは、繊細な香りを引き出すため、一部のブドウをやさしく除梗し、一晩マセレーションした後に圧搾して造られました。また一部には「セニエ」方式も用いられており、別のピノ・ノワールの仕込みから、短い発酵後に果汁を抜き取ることで、ワインに奥行きと厚みを加えています。

発酵はステンレス樽で辛口になるまで行われ、果実本来の生き生きとした魅力を保つため、マロラクティック発酵は抑えられています。アルコール度数:13.2%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Rose Of Pinot Noir (Xander Soren)[2025]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 日本料理に寄り添う、冷涼ソノマのエレガント・ピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール ユーキ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がけるカリフォルニア・ピノ・ノワール。

このワインは、日本人ワインメーカー、アキコ・フリーマン氏が所有・管理するウエスト・ソノマ・コーストの銘醸畑「ユーキ・ヴィンヤード」のピノ・ノワールから造られています。冷涼な海風と霧の影響を受けるこの畑ならではの、繊細な酸、みずみずしい果実味、そしてエレガントな余韻が魅力の一本です。

■テイスティング・コメント
軽く潰したラズベリー、チェリーの果皮、プラムを思わせる繊細な香りに、アールグレイティーやスターアニスのニュアンスが重なります。

口に含むと、フレッシュな赤系果実と黒系果実の風味が、ジューシーで精密に広がります。そこに、クローブやマジョラムを思わせるセイボリーなアクセントが寄り添います。引き締まった酸と、きめ細かく質感のあるタンニンが、長く生き生きとした余韻を生み出し、最後にはスパイスのニュアンスが心地よく残ります。

■ヴィンテージについて
2021年ヴィンテージは、冷涼で安定した生育期に恵まれ、ブドウが樹上でじっくりと成熟することができた年です。その結果、精密な骨格を備えた、非常に質の高い仕上がりとなっています。

この年のワインは、これまでのヴィンテージよりもわずかに重みを感じさせる仕上がりで、アルコール度数は13.9%。それでありながら、このワインらしい、口中を潤すような生き生きとしたエネルギーはしっかりと保たれています。

■栽培について
ユーキ・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡のオクシデンタルに位置するオーガニック栽培の畑で、アキコ・フリーマン氏によって細部まで丹念に管理されています。

畑があるのは、ソノマ・カウンティで最も新しく、冷涼で厳しい環境を持つ産地、ウエスト・ソノマ・コースト。ブドウ樹は、標高400メートルの尾根沿いに植えられています。レッドウッドの森に囲まれ、海からの霧や風の影響を強く受けるこの土地からは、力強さよりも、エレガンスと生き生きとした躍動感に特徴づけられるピノ・ノワールが生まれます。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、除梗された後、破砕せずに天然酵母で発酵されました。その後、フレンチオーク樽で17か月熟成。樽の内訳は、新樽20%、2年使用樽80%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Yuki Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ラザフォードの多様な個性を束ねた、クィンテッサの真価
クィンテッサ レッド ワイン ラザフォード ナパ ヴァレー [2014]

クィンテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる自社畑の多様な個性を映し出し、調和の中に上品さを感じさせる味わいへと仕上げられた、高く評価される赤ワインです。

■生産者のコメント
2014年のクィンテッサは、若いうちから楽しめる魅力と、熟成の可能性をあわせ持つ美しいワインです。

色調は濃く深みがあり、フレッシュなチェリーやブラックベリーの魅力的な香りに、スミレ、グラファイト、ほのかなシダー・スパイスのニュアンスが重なります。あたたかみのある印象を備えたワインです。

味わいには、ダークベリー、ダークチョコレート、セイボリーなハーブの風味が舌の上で躍るように広がります。なめらかでしなやかなタンニンが、卓越したクィンテッサのヴィンテージに共通する特徴を見事に表現しています。

■ヴィンテージについて
2014年は、母なる自然がその力強さと恵みの両方を見せてくれた年でした。干ばつサイクルの3年目にあたり、さらに収穫の始まりにはマグニチュード6.0の地震も発生し、劇的で畏怖を感じさせる出来事がありました。

しかし、そのような状況のなかでも、熱波のないほぼ理想的な生育期に恵まれ、豊かな収穫量を得ることができました。ブドウは素晴らしい酸と風味を保ちながら成熟しました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑から収穫されています。

畑は複数の区画に分かれており、主にDragon’s Terrace、Bench、Cruz del Sur、Riviera Sur、Mont Calisseなどの区画のブドウが使用されています。ラザフォードの自社畑が持つ多様な個性を活かしながら、ワインに複雑さと調和をもたらしています。

■醸造について
2014年のクィンテッサは、平均20日間のマセレーションを行い、果実の凝縮感や骨格、複雑味を丁寧に引き出しています。熟成は21か月間。樽はフレンチオーク100%を使用し、そのうち80%が新樽です。使用されるオーク材は、ロワール川北部の多様な森から産出されたものが選ばれています。

2016年8月8日に瓶詰めされています。アルコール度数:14.6%


■クィンテッサについて
クィンテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クィンテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行っています。

また、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践。自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。

ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのが、クィンテッサの大きな魅力です。

また、クィンテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クィンテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、華やかさの中に奥行きと気品を備えたスタイルに、クィンテッサならではの美意識が表れています。
  • Quintessa Red Wine Rutherford Napa Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド、カルメネール
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 46,200 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ポール・ホブスが手がける、しなやかで上質なナパ・カベルネ
クロスバーン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( ポール ホブス ) [2021]

カリフォルニアを代表する醸造家、ポール・ホブスが手がけるクロスバーンのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン。

厳選されたナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウを使用し、黒系果実の凝縮感、しなやかなタンニン、生き生きとした酸が美しく調和しています。ポール・ホブスの哲学を受け継ぎながら、より親しみやすく楽しめるクロスバーンらしい、上質なナパ・カベルネです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと深いルビー色が印象的で、砕いたスミレ、レッドカラント、ブラックプラムを思わせる香りが広がります。味わいには、凝縮した黒系果実の風味が豊かに感じられ、ドライハーブやカカオのニュアンスが寄り添います。

しっかりとした骨格を持つタンニンが、フルボディの味わいに奥行きを与え、生き生きとした酸が心地よい緊張感をもたらします。余韻は長く、なめらかに続きます。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけては非常に乾燥した状態が続きましたが、2021年は卓越した品質に恵まれたヴィンテージとなりました。

2021年の生育期は、早春まで続く冷涼な気候で始まりました。6月から7月にかけては穏やかで暖かい気温となり、ブドウ樹の均一で安定した生育と、果実の発達に適した条件となりました。

8月の冷涼な気候は果実の成熟をゆるやかに進める一方で、ブドウ樹の木質化を促し、果実を理想的な成熟バランスへと導きました。すべての品種において収穫はほぼ理想的に進み、狙いどおりのタイミングで収穫することができました。

仕上がったワインには、生き生きとした自然な酸と、熟してしなやかなタンニンが備わっています。

■栽培について
クロスバーン カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレー内の厳選された畑から収穫したブドウを使用して造られています。

ナパ・ヴァレーは、南北に広がる多様な気候や土壌を持つ産地です。クロスバーンでは、その多様性を活かし、複数の畑から得られるカベルネ・ソーヴィニヨンの個性を組み合わせることで、奥行きと複雑味のある味わいを表現しています。

ブドウは夜間の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、果実のフレッシュさを保ちながらワイナリーへ運ばれます。

■醸造について
醸造では、5日間の低温浸漬を行った後、24日間にわたってマセレーションを実施。天然酵母および選抜酵母を用いて発酵されています。

その後、フレンチオーク樽で18か月間熟成。新樽比率は13%に抑えることで、果実味を主体にしながら、樽由来のニュアンスが穏やかに調和する仕上がりとなっています。

瓶詰めは無清澄で行われ、ブドウ本来の風味や質感を大切にしています。


■クロスバーン(ポール・ホブス)について
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人です。クロスバーンは、そのポール・ホブスが自身の名を冠したワイナリーを1991年に設立した後、2000年に立ち上げたブランドです。

「クロスバーン」とは、ニューヨーク州にあるホブス家の150年以上続く農場の中にあった納屋のこと。ポール・ホブスにとって、幼少期の思い出が詰まった場所であり、家族の農業の伝統や、土地への敬意、サステナブルな農業の価値観を象徴する存在でもあります。

農場で育ったポール・ホブスは、父親から、同じ品種のリンゴでも畑が異なれば味わいや食感が変わることを教わりました。この経験が、後のワイン造りにおける「テロワールを表現する」という考え方に大きな影響を与えています。

クロスバーンのワインは、サステナブルな栽培への取り組みと、果実本来の個性を大切にする穏やかな醸造によって造られています。カリフォルニアの優れた産地から厳選したブドウを用い、それぞれの産地が持つフレッシュで生き生きとした果実味、奥行き、余韻を表現することを目指しています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ郡セバストポールにある、かつてリンゴの加工施設だった建物に拠点を構えています。ブドウは夜間に手摘みで収穫され、粒または房単位で選別。畑ごとに別々に発酵を行い、ステンレスタンクと控えめな比率の新樽を組み合わせて熟成されます。

ポール・ホブス本家の哲学を受け継ぎながらも、クロスバーンはより親しみやすく、カリフォルニアの銘醸産地の魅力を素直に楽しめるブランドです。高い品質と優れた価値を両立し、産地の個性をピュアに映し出すワインを届けています。
  • Crossbarn Cabernet Sauvignon Napa Valley (Paul Hobbs)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,660 のところ
販売価格 ¥ 9,443 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ナパの名門が磨き上げた、品格あるカベルネ・ソーヴィニヨン
ファー ニエンテ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが、1982年の初ヴィンテージ以来、大切に造り続けてきたカベルネ・ソーヴィニヨン。

ラザフォード、カリストガ、セント・ヘレナなど、ナパ・ヴァレー各地の選りすぐりの畑のブドウを組み合わせることで、豊かな果実味、上質なタンニン、洗練された樽のニュアンスが美しく調和しています。

ファー・ニエンテらしい上品さと奥行きを備えた、ナパ・ヴァレー・カベルネの魅力をじっくり楽しめる一本です。

■生産者のコメント
2022年のファー・ニエンテ ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、ミックスベリー、ベーキングスパイス、ドライ・ラベンダー、タイムを思わせる、エレガントな香りで幕を開けます。

口に含むと、豊かに広がるミックスベリー、紅茶、トーストしたオーク、スパイスの風味が幾層にも重なり、ふくよかな味わいを形づくります。

引き締まったフレッシュな印象があり、きめ細やかなタンニンが味わい全体を支えます。余韻はシルキーで長く、軽やかに引き上がるような印象を残します。

■ヴィンテージについて
2022年の生育期の始まりは非常に穏やかで、3月に芽吹きが始まりました。5月には力強い新梢の成長が見られ、7月中旬のヴェレゾンを迎える前には、平均的な収量が見込まれました。

夏の間には何度か強い熱波がありましたが、8月の暖かな日中と涼しい夜は、ブドウの成熟に理想的な条件となりました。9月初旬には5日間にわたる厳しい高温に見舞われましたが、早い段階から樹冠管理に取り組んでいたため、ブドウを守ることができました。

その一方で、カリストガとセント・ヘレナの早熟な区画では、カベルネの収穫が始まりました。その後、猛暑はすぐに雨へと変わり、オークヴィルとオーク・ノールの畑では、目指す成熟度に達するために、辛抱強くブドウを樹上に残す必要がありました。

この収穫は非常に難しいものとなりましたが、その結果として生まれたワインは、果実味にあふれ、香り高く、豊かな質感とジューシーなタンニンを備えています。

■栽培について
このワインは、ナパ・ヴァレー内のラザフォード、カリストガ、セント・ヘレナにある選りすぐりの畑のブドウを組み合わせて造られています。それぞれの畑が持つ個性を生かすことで、ファー・ニエンテらしい上品さと奥行きのある味わいを表現しています。

カベルネ・ソーヴィニヨンは、1982年の初ヴィンテージ以来、ファー・ニエンテのワイン造りにおいて象徴的な存在であり続けてきました。多様な畑の個性を調和させることで、ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨンの優れた表現を追求しています。

このワインは、ナパ・ヴァレーでカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培し、醸造してきた、約40年にわたる経験と技術を示す一本です。

■醸造について
果皮との接触期間は平均15日間。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とする果実の色合いや風味、タンニンを丁寧に引き出しています。

熟成はフレンチオーク樽で17か月間行われ、新樽65%、1年使用樽35%を使用。しっかりとした骨格に、トーストしたオークやスパイスのニュアンスが調和し、豊かな質感と奥行きのある味わいを生み出しています。

リリースは2024年秋です。アルコール度数:14.5%


■ファー・ニエンテについて
「ナパ・ヴァレーを代表する歴史ある名門ワイナリー」

ファー・ニエンテは、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに拠点を置く、歴史ある名門ワイナリーです。その歴史は1885年に始まり、1979年にギル・ニッケル氏によって復興されました。

美しい石造りのワイナリー、丘陵に広がるワインケーブ(地下貯蔵庫)、手入れの行き届いた庭園など、ファー・ニエンテはワインの品質だけでなく、ナパ・ヴァレーらしい優雅な世界観も大切にしている生産者です。

ワイン造りにおいては、畑の個性を見極め、醸造から熟成に至るまで一貫して高い品質を追求。華やかさや力強さだけに頼るのではなく、豊かさ、上品さ、バランスを兼ね備えたワイン造りを大切にしています。

長い歴史に支えられた伝統と、妥協のない品質へのこだわりにより、ファー・ニエンテはナパ・ヴァレーを代表するプレミアム・ワイナリーとして高く評価されています。
  • Far Niente Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、マルベック、カベルネフラン、プティシラー、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 26,730 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ナパの名門が磨き上げた、リッチで上品なシャルドネ
ファー ニエンテ シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが造る、エレガントで完成度の高いシャルドネ。

カーネロスとクームズヴィルの優れた畑のブドウを使用し、樽発酵とシュール・リー熟成によって、豊かな果実味となめらかな質感を引き出しています。一方で、マロラクティック発酵を行わないことで、フレッシュな酸と引き締まった印象も保たれています。

リッチでありながら重すぎない、ナパ・シャルドネの魅力を上品に表現した1本です。

■生産者のコメント
フレッシュさとフィネスに満ちた2024年のファー・ニエンテ シャルドネは、メロン、柑橘の花、熟した桃、洋梨を思わせる魅力的な香りを放ちます。さらに、ほのかなバニラとトーストしたヘーゼルナッツのニュアンスが重なります。

味わいは明るく、幾層にも重なるような印象で、グリルした柑橘や濡れた石を思わせる風味が、なめらかでクリーミーな質感とともに広がります。

ジューシーな余韻には、控えめなスパイス感と生き生きとした酸が感じられ、味わいを美しく引き締めています。このヴィンテージは、躍動感と奥行きをあわせ持つ、ナパ・ヴァレーらしい優美な表現です。

■ヴィンテージについて
春の初めは、暖かな日中と涼しい夜に恵まれ、芽吹きは比較的例年通りに進みました。

十分な土壌水分と穏やかな4月の気温により、樹の成長が進み、夏の暑さから果実を守る自然な日陰のキャノピーが形成されました。6月にはこの年初めて気温が約38度を超える日が訪れ、その後7月には強い暑さが続き、シャルドネのヴェレゾン、つまり成熟の始まりが促されました。

8月にはわずかに気温が下がり、収穫前のありがたい小休止となりました。そして月末には、最も早く熟す畑から収穫が始まりました。収穫は9月を通して順調に続き、最も冷涼な畑では10月に入ったところで終了しました。

2024年はクラシックなヴィンテージとなり、凝縮した風味と骨格を備えながら、フレッシュさとエレガンスによって美しくバランスの取れたシャルドネを生み出しました。

■栽培について
ファー・ニエンテ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの中でも優れた畑である、カーネロスとクームズヴィルのブドウをブレンドして造られています。

カーネロス地区は、冷涼な海洋性気候と水はけのよい土壌が組み合わさることで、卓越した品質のシャルドネを育てるのに理想的な環境を生み出しています。

一方、クームズヴィルは比較的風が穏やかで、深く水はけのよい砂利質ローム土壌と火山灰土壌を備えています。

これらの素晴らしい畑のブドウを組み合わせることで、ファー・ニエンテ ナパ・ヴァレー シャルドネらしい、繊細なトロピカルフレーバー、複雑なアロマ、そして豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
2024年のファー・ニエンテ シャルドネは、90%を樽で、10%をタンクで発酵しています。マロラクティック発酵は行わず、シャルドネ本来のフレッシュな酸と、引き締まった印象を大切にしています。

熟成は、ミディアム・トーストのフレンチオーク樽でシュール・リー熟成。使用樽は新樽43%、1年使用樽57%で、なめらかな質感や奥行きに加え、ほのかな樽由来の香ばしさをワインに添えています。アルコール度数:14.3%。


■ファー・ニエンテについて
「ナパ・ヴァレーを代表する歴史ある名門ワイナリー」

ファー・ニエンテは、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに拠点を置く、歴史ある名門ワイナリーです。その歴史は1885年に始まり、1979年にギル・ニッケル氏によって復興されました。

美しい石造りのワイナリー、丘陵に広がるワインケーブ(地下貯蔵庫)、手入れの行き届いた庭園など、ファー・ニエンテはワインの品質だけでなく、ナパ・ヴァレーらしい優雅な世界観も大切にしている生産者です。

ワイン造りにおいては、畑の個性を見極め、醸造から熟成に至るまで一貫して高い品質を追求。華やかさや力強さだけに頼るのではなく、豊かさ、上品さ、バランスを兼ね備えたワイン造りを大切にしています。

長い歴史に支えられた伝統と、妥協のない品質へのこだわりにより、ファー・ニエンテはナパ・ヴァレーを代表するプレミアム・ワイナリーとして高く評価されています。
  • Far Niente Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,336 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 濃密な果実味とスパイス感が魅力の、ナパ・ジンファンデル
ジラード オールド ヴァイン ジンファンデル ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、ジンファンデル主体のワインです。熟した黒系果実や赤系果実の豊かな風味に、胡椒やドライハーブのニュアンスが重なる、飲みごたえのある1本です。

■生産者のコメント
香りには、ブラックベリージャムやレッドチェリーを思わせる魅力的な果実香が広がり、胡椒の明るいニュアンスがアクセントを添えます。

味わいには、黒いプラムや香ばしいドライハーブを思わせる風味が感じられ、胡椒を思わせる生き生きとした印象と熟した果実味を伴いながら、中程度からやや長めの余韻へと続きます。

ペアリングには、ドライスパイスをすり込んだバーベキュー・ポークリブとコーンブレッドがおすすめです。スモーキーな肉の風味と甘酸っぱい味わいが、ワインの熟した果実味と胡椒を思わせるニュアンスを引き立てます。

■栽培について
このジンファンデルは、ナパ・ヴァレーならではの多様なテロワールを表現しています。

ブドウは、冷涼な気候と熟した果実味で知られるモーガン・ヴィンヤードと、古樹が凝縮感のある風味をもたらすゴッドワード・ヴィンヤードから調達されています。

さらに、ジンファンデル、プティ・シラー、ムールヴェードル、グルナッシュ、カリニャンを混植した畑のブドウを加えることで、ワインに一層の奥行きを与えています。

■醸造について
フレンチオーク、アメリカンオーク、ハンガリアンオークで構成されるフュージョン樽で14か月熟成。新樽比率は40%です。

アメリカンオーク由来の香ばしいニュアンス、ハンガリアンオーク由来の甘やかなスパイス感、そしてフレンチオーク由来のなめらかな余韻が一体となり、記憶に残る味わいを生み出しています。

pH:3.88、総酸:6g/L、残糖:0.75g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Old Vine Zinfandel Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル85%、フィールドブレンド(ジンファンデル、プティ・シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、カリニャン)15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,260 のところ
販売価格 ¥ 5,973 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ナパの王道を味わう、力強くなめらかなカベルネ
ジラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、豊かな黒系果実の風味と力強い骨格、なめらかな余韻が魅力のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
このヴィンテージは、ナパ・ヴァレーらしいスタイルをクラシックに表現したワインです。香りには、カシスやブラックチェリー、モカ、バニラを思わせる豊かなアロマが広がります。

味わいはフルボディで力強く、口中では野生の黒系果実を思わせる風味に、エスプレッソやシダーのニュアンスが重なります。しっかりとしたタンニンが骨格を与え、長くなめらかな余韻へと続きます。

ローズマリーとガーリックバターで仕上げたグリル・トライチップに、ローストしたアスパラガスやポテトを添えた料理とよく合います。

■栽培について
ジラードのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、セント・ヘレナ、ラザフォード、アトラス・ピーク、ヨントヴィル、マウント・ヴィーダーなど、ナパ・ヴァレー各地にある厳選された畑のブドウから造られています。

ジラードは、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンにおいて40年以上の経験を持ち、毎年のヴィンテージを通じて、カベルネ・ソーヴィニヨンという偉大な品種がナパで見せる表情を探求し続けています。

■醸造について
収穫は、ブドウの風味が最もよく発達した最適なタイミングを見極めることから始まります。これが、優れたワインの土台となります。

発酵中は、香味と抽出のバランスを整えるため、温度や酵母の働きを細かく管理します。発酵が完了すると、厳選されたフレンチオーク樽で熟成され、ワインの個性と複雑味をさらに高めます。その後、ブレンドと瓶詰めが行われます。

樽熟成:フレンチオーク樽で16か月熟成、新樽比率45%。

pH:3.67、総酸:6.5g/L、残糖:1.42g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド5%、マルベック5%、カベルネフラン2%、メルロー2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,963 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 爽やかで華やかな風味が魅力のナパ白ワイン
ジラード ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、爽やかな酸と、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな風味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと明るく澄んだ色合いを見せ、グレープフルーツやメイヤーレモンの香りに、ほどよく熟したパイナップルを思わせるニュアンスが重なります。ライトボディながらも丸みのある質感を備え、爽やかな酸と、白桃やメロンを思わせる生き生きとした風味が広がり、鮮やかでフレッシュな余韻へと続きます。

グリルしたエビとフレッシュでスパイシーなマンゴーサルサを詰めたレタスカップなどと好相性です。このソーヴィニヨン・ブランが持つトロピカルな香りと爽やかな酸が、料理の生き生きとした味わいを美しく引き立てます。

■栽培について
このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの厳選された畑のブドウから造られています。

ブドウは、ソーヴィニヨン・ブランらしい特徴である、爽やかな酸、ハーブを思わせるニュアンス、そして鮮やかな柑橘系果実やトロピカルフルーツの風味を引き出すため、丁寧に栽培されています。

■醸造について
ジラードのソーヴィニヨン・ブランの畑は、トロピカルな香りと鮮やかな風味に富んだ、素晴らしい果実をもたらします。

その品質を大切に生かすため、ステンレスタンクを使用し、約15?16℃の低温でゆっくりと発酵を行います。数か月にわたるこの工程により、畑由来の個性がワインにしっかりと表現されています。

pH:3.48、総酸:6.3g/L、残糖:1.35g/L、アルコール度数:13.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Sauvignon Blanc Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン98%、セミヨン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
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