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ナパNapa

ナパワイン 産地風景

ナパ・ヴァレーは、世界有数の高級ワイン産地。サンフランシスコから車で約1時間ほどの距離にあり、南北に約50キロ、東西に約8キロの広さにもかかわらず、世界的に高い評価を受けるワイナリーが多く存在しています。

また、ナパではワインの品質を重視するため、ぶどう畑の収穫量を抑えて質の高い葡萄の実が育つよう管理されており、ワインの生産量もおのずと少なくなってしまいます。

主要品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ等。凝縮した果実味が特徴です。

オンラインWassy'sではデイリーに楽しめるお手頃なナパワインから、なかなか手に入らない難しいカルトワインまで幅広いナパ産のワインをお楽しみいただけます。

ナパワインをもっと知りたい方はこちら≫

ナパワイン人気ランキング

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<P10倍▼6月12日13時まで> ワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られる
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル エステイト ナパ ヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点
通常価格 ¥ 13,530 のところ
販売価格 ¥ 10,958 税込
在庫数 29
ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られるジンファンデル主体のワインです!!

■生産者のコメント
香り高く、食欲をそそる風味があり、ガリーグ(地中海沿岸の低木林)やダークチョコレート、塩漬けプラム、肉のマリネ、プロヴァンス・ハーブのニュアンスが感じられます。

味わいは、カベルネやプティ・シラーを思わせるような骨格と重厚感を持ち、この響き渡るようなワインの多面的な魅力をさらに際立たせています。飲み頃温度は約13~16度。今すぐお楽しみいただけます。

■栽培について
この自社畑エステイト・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手に位置し、毎日仕事をしながら見渡せるので、スタッフ全員に特別な思い入れがあるそうです。

1996年植樹したジンファンデルに加え、株仕立て、乾地農法で栽培するジンファンデルを徐々に増やしていき、畑全体がオーガニック認定を受けています。古樹の畑を参考にし、ジンファンデルの古樹の畑によく植えられているカリニャン、トゥルソー、サンソーなどの品種も植えています。

■醸造について
手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数14.4%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。

<P10倍▼6月12日13時まで> ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,750 税込
在庫数 9
ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
香りには、キャラメルや熟した赤いベリー系果実のニュアンスが感じられます。口に含むと、豊かでジューシーな味わいが広がり、さまざまな赤系果実の風味があふれます。

前面にはストロベリー、ブラックチェリー、カシスの風味が広がり、コーラナッツやモカ、トーストしたオークのニュアンスがそれを支え、親しみやすく心地よい味わいを形づくっています。ミディアムボディでタンニンは柔らかく、なめらかな口当たり。リリース直後から楽しめる、非常に飲みやすいカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
冬は暖かく乾燥しており、雨と涼しい気候が訪れたのは3月下旬になってからでした。穏やかな春により、生育シーズンは順調なスタートを切りました。

夏は、涼しい朝と暖かい午後という気候が続きました。その結果、収穫されたブドウは小粒ながら風味が凝縮し、際立った酸を備えることとなり、優れたバランスを持つ高品質なワインが生まれました。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード、カリストガ、そしてセント・ヘレナ地区から調達しています。多様な土壌やミクロクリマ(微気候)、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンのさまざまなクローンや栽培方法の違いが、このワインに複雑で奥行きのある風味をもたらしています。

ブレンドの残りのブドウは、自社畑およびナパ・ヴァレー各地の高品質な畑から収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕された後、ステンレスタンクで完全に発酵(ドライになるまで)させます。発酵後、果皮をプレスし、約227Lのフレンチ&ヨーロピアン・オーク樽へ移してマロラクティック発酵を行い、そのまま15か月間熟成させました。

瓶詰め前には、カベルネ・ソーヴィニヨンにいくつかの品種をブレンドすることで、中盤の味わいに複雑さとふくよかさを加えています。これにより、余韻にはより繊細で上品なニュアンスが生まれ、ワイン全体の香りと味わいの表現もいっそう豊かになっています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。

<P10倍▼6月12日13時まで> ルイスの上級シャルドネ!!
ルイス セラーズ シャルドネ リザーヴ ナパ ヴァレー [2022]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
在庫数 3
ルイス・セラーズがナパ・ヴァレーの厳選した畑のブドウから造る、上級シャルドネ!!

■生産者のコメント
2022年のリザーヴ シャルドネは、シャープな構造と力強さがあります。梨やネクタリンの風味が、生クレーム、スレート(粘板岩)、キャラメルと混ざり合っています。

このワインは、様々な味わいの表情を見せながらも、はっきりとした骨格を持ち、全体を通して、上品で生き生きとしています。最後には海塩のアクセントが加わり、ジューシーなフィニッシュを迎えます。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録、世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The WonderfulCompanyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。

<P10倍▼6月12日13時まで> 銘醸畑ハドソンの魅力を知る入門ワイン
ハドソン シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS94点
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
在庫数 10
カリフォルニアを代表する銘醸畑、ハドソン・ヴィンヤーズ内の4つの区画から収穫した厳選ブドウで仕立てた、ハドソンの魅力を知るのにふさわしいシャルドネです!

■テイスティング・コメント
2022年のシャルドネは、ハドソン・ヴィンヤーズに植えられた、伝統的系統であるショット・ウェンテ・クローン由来の4つの区画から収穫したブドウをブレンドして造られています。

各区画ごとに選び抜いた樽を組み合わせることで、ハドソン・ヴィンヤーズならではの、エレガントでバランスの取れたスタイルを余すところなく表現したシャルドネに仕上がっています。

明るい酸と豊かな味わいを備え、柑橘類やストーンフルーツ(核果)、ブリオッシュを思わせる食欲をそそる風味が広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのカーネロスに位置する、銘醸畑ハドソン・ヴィンヤーズは、自社畑100%で構成され、大きく二つのエリアに分かれています。

ひとつはワイナリーを含み、121号線沿いに広がる「ホーム・ランチ」。もうひとつは複雑にうねる丘を北へ越えた先に広がる「ヘンリー・ロード・ランチ」です。

このシャルドネには、両エリアから選ばれた4つの区画のブドウがブレンドされています。植えられているのは「ショット・ウェンテ」と呼ばれるクローンで、小粒の実に凝縮した果実味と程よい酸を備え、長期熟成にも耐えうるのが特徴です。このクローンは現在、カリフォルニアの他の畑へも広がり、高い評価を得ています。

2022年ヴィンテージに使用された区画は、ホーム・ランチの「Little Bit」、ヘンリー・ロード・ランチの「Ladybug」、「Seashell」、「Good Hand」の4つ。いずれも個性豊かな畑で育ったブドウが見事に調和し、ハドソンならではの素晴らしいシャルドネを形づくっています。

■醸造について
区画ごとに収穫されたブドウは、圧搾時に特に細心の注意を払い、梗を付けたままやさしく、ゆっくりと時間をかけて搾ります。これにより果実のピュアな要素を引き出しつつ、酸を美しく残し、果皮由来の渋みが出ないようにしています。

得られた果汁は、フランス産のフランソワ・フレールやダミー製の樽(新樽60%)へ移され、天然酵母によって発酵が行われます。アルコール発酵からマロラクティック発酵までを自然にゆっくりと進める間、澱を撹拌して旨みを引き出す「バトナージュ」を実施。前半は週に1度、後半は月に2回のペースで行います。

18か月間にわたり樽で発酵・熟成を経て、フィルターを通さず、人工的な清澄剤も使わずに瓶詰めされます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。

<P10倍▼6月12日13時まで> シャネルが造るリッチなナパ・カベルネ
サン スペリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
在庫数 25
CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ダラーハイド・エステート・ヴィンヤードとラザフォード・エステート・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックベリーに、香ばしいオークのニュアンスが重なる複雑なアロマ。凝縮感ある果実味としっかりとしたタンニンが調和し、長期熟成も期待できる1本です。

■生産者のコメント
深みのある紫色をしたこのエステート・カベルネは、ブラックベリーの濃厚なアロマに、上品な香ばしいオーク香のニュアンスが重なります。ボイセンベリーや、ジャムや黒鉛を思わせる繊細なニュアンスが感じられ、豊かで華やかな印象。

味わいは熟したブラックベリージャムを思わせ、濃密な黒系果実の風味が広がります。しっかりとした骨格にエレガントな樽のニュアンスが調和し、フィニッシュにはほのかなアニスのニュアンスが感じられます。しなやかでありながら豊かな味わいと優れた構成を備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」と、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘み収穫。ワイナリー到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、温かめの温度帯で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、長めの果皮浸漬を経て圧搾。ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽38%)で19か月
アルコール度数:14.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
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(集計期間:5月16日~5月31日) 2026.6.3更新

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  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

<P10倍▼6月12日13時まで> ダラ・ヴァレ×オルネッライア、希少なコラボ・ワイン
DVO ナパ ヴァレー [2020]

DVOは、ナパ・ヴァレーの名門ダラ・ヴァレと、トスカーナを代表する名門オルネッライアによる希少なコラボレーション・ワインです。アメリカとイタリア、ふたつのトップ・ワイナリーが、深い友情と大きな夢をもとに生み出した注目のワイン・プロジェクトです。

■生産者のコメント
2020年のDVOは、グラスの中で魅力的な個性を放つ、エレガントなカベルネ・ソーヴィニヨンです。

60%新樽で22か月間熟成され、ブラックチェリー、カシス、ボイセンベリーの繊細なニュアンスに、ベーキングスパイスやエキゾチックウッドの香りが重なります。バランスの取れた酸が、タンニンの骨格に緊張感と引き締まった印象をもたらし、余韻を長く引き伸ばします。ブレンドには8%のメルローが加えられており、魅力的なフレッシュさと明るさを与えています。

■ヴィンテージについて
2020年は、非常に優れたヴィンテージとなりました。DOVのチームは、1年を通して直面したさまざまな困難に、粘り強く立ち向かいました。

ブドウの生育期は乾燥した冬から始まり、比較的温暖な春を迎えたことで、芽吹きが早まり、順調な成長へとつながりました。夏には、ナパらしい涼しい夜と暖かな日中の気候により、ブドウの成熟はいったん緩やかになりましたが、8月に入ると再び成熟が進み、美しいブドウを早い時期に収穫することができました。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 96+点 】ブルーベリー、ブラックチェリー、カシスの香りが豊かに広がり、その下支えとしてシダーを思わせるオークのニュアンスが感じられます。

フルボディでありながら、過度に力強すぎることはなく、見事なしなやかさと熟したタンニンを備えています。オークヴィルとクームスヴィルの果実をブレンドしたワインで、口に含むと、クリーミーなほど豊かな質感が広がり、その後、長い余韻にかけてエレガントに続いていきます。見事な出来栄えです。

ダラ・ヴァレとオルネッライアのパートナーシップによるこのワインは、2020年が3番目のヴィンテージとなります。

飲み頃:2023~2040年
レヴュー:Joe Czerwinski 2023年4月1日


■DVOについて
DVOは、ナパ・ヴァレーの名門ダラ・ヴァレと、トスカーナを代表する名門オルネッライアによるコラボレーションから生まれた注目のワイン・プロジェクトです。

ナパ・ヴァレーの果実が持つ豊かさに、旧世界的な洗練、緊張感、品格を重ねることを目指し、カリフォルニアとイタリア、ふたつの名門が培ってきた感性を一つのワインに表現しています。

中心となるのは、ダラ・ヴァレのワインメーカー兼ワイン・ディレクターであるマヤ・ダラ・ヴァレ氏。名門の伝統を受け継ぎながら、DVOではナパ・ヴァレーの新たな可能性を切り拓くような、しなやかで奥行きのある赤ワインを生み出しています。

力強さだけに頼らず、果実味、酸、タンニン、余韻のバランスを大切にしたスタイルは、まさに「ナパ・ヴァレーのエレガンス」と「旧世界の洗練」が出会った一本です。
  • DVO Napa Valley ( Dalla Valle & Ornellaia )[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 60,500 のところ
販売価格 ¥ 49,005 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> 創業者はウォルト・ディズニーの愛娘。ナパの実力派カベルネ
シルヴァラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロン・ミラーらと共に設立したシルヴァラード・ヴィンヤーズ。ナパ・ヴァレーの2つの自社畑の個性を重ね合わせた、フルボディのエステート・カベルネです。

凝縮した果実味、しっかりとした骨格、きめ細かなタンニンが調和した、ナパ・ヴァレーらしい力強さと上品さを備えた一本です。

■生産者のコメント
これは、洗練されたスタイルを目指して緻密にブレンドされたカベルネ・ソーヴィニヨンです。

鮮やかな赤系チェリーと黒系チェリーの香りに、ブルーフルーツ、バニラ、ほのかなシダーやコーラのニュアンスが重なります。味わいはフルボディで、ふくよかで丸みのある口当たりから始まり、凝縮感のある中盤へと続きます。

モカ、グラファイト、ダークプラムを思わせる優美な層が広がり、きめ細かなタンニンが全体を支えています。口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、しっかりとした骨格とバランスを備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2022年から2023年にかけての冬は記録的な降雨に恵まれ、ナパ郡およびノース・コースト全域で続いていた干ばつに終止符を打ちました。

冬から春にかけては平均を下回る気温が続いたため、萌芽は大幅に遅れました。その後も夏を通して冷涼な天候が続き、収穫開始は例年より2週間ほど遅くなりました。これにより、ブドウは生き生きとした酸を保ちながら、十分に時間をかけて豊かな風味を育むことができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの2つの自社畑、「マウント・ジョージ・ヴィンヤード」と「シルヴァラード・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。ブレンド比率は、マウント・ジョージ・ヴィンヤード60%、シルヴァラード・ヴィンヤード40%です。

・マウント・ジョージ・ヴィンヤード(60%)
マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの東側に位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつです。冷涼な気候と深い火山性土壌を備え、凝縮した果実味、濃い色調、厚みのある味わい、そしてクラシックな骨格を持つワインを生み出します。

・シルヴァラード・ヴィンヤード(40%)
シルヴァラード・ヴィンヤードは、ワイナリーの名を冠する自社畑です。1968年、前所有者であるハリー・シー氏がこの地に植樹したカベルネ・ソーヴィニヨンは、のちにカリフォルニア大学デイヴィス校によって「ディズニー=シルヴァラード・ヘリテージ・クローン」として認定されました。

傾斜地に広がる砂利質土壌と日当たりのよい環境に恵まれ、西向きの斜面が受ける午後の陽光がブドウの成熟を支えます。この畑の特徴が、ワインに骨格と洗練された表情を与えています。

■醸造について
品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1%。収穫時の糖度は平均26.0度です。マセラシオン(醸し)の期間は平均20日間。熟成はフレンチオーク樽100%で19か月間行い、新樽比率は40%です。

pH:3.67。総酸:6.2g/L。アルコール度数:14.9%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネフラン5%、プティヴェルド3%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,735 のところ
販売価格 ¥ 7,884 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

<P10倍▼6月12日13時まで> ラザフォードの多様な個性を束ねた、クィンテッサの真価
クィンテッサ レッド ワイン ラザフォード ナパ ヴァレー [2014]

クィンテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる自社畑の多様な個性を映し出し、調和の中に上品さを感じさせる味わいへと仕上げられた、高く評価される赤ワインです。

■生産者のコメント
2014年のクィンテッサは、若いうちから楽しめる魅力と、熟成の可能性をあわせ持つ美しいワインです。

色調は濃く深みがあり、フレッシュなチェリーやブラックベリーの魅力的な香りに、スミレ、グラファイト、ほのかなシダー・スパイスのニュアンスが重なります。あたたかみのある印象を備えたワインです。

味わいには、ダークベリー、ダークチョコレート、セイボリーなハーブの風味が舌の上で躍るように広がります。なめらかでしなやかなタンニンが、卓越したクィンテッサのヴィンテージに共通する特徴を見事に表現しています。

■ヴィンテージについて
2014年は、母なる自然がその力強さと恵みの両方を見せてくれた年でした。干ばつサイクルの3年目にあたり、さらに収穫の始まりにはマグニチュード6.0の地震も発生し、劇的で畏怖を感じさせる出来事がありました。

しかし、そのような状況のなかでも、熱波のないほぼ理想的な生育期に恵まれ、豊かな収穫量を得ることができました。ブドウは素晴らしい酸と風味を保ちながら成熟しました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑から収穫されています。

畑は複数の区画に分かれており、主にDragon’s Terrace、Bench、Cruz del Sur、Riviera Sur、Mont Calisseなどの区画のブドウが使用されています。ラザフォードの自社畑が持つ多様な個性を活かしながら、ワインに複雑さと調和をもたらしています。

■醸造について
2014年のクィンテッサは、平均20日間のマセレーションを行い、果実の凝縮感や骨格、複雑味を丁寧に引き出しています。熟成は21か月間。樽はフレンチオーク100%を使用し、そのうち80%が新樽です。使用されるオーク材は、ロワール川北部の多様な森から産出されたものが選ばれています。

2016年8月8日に瓶詰めされています。アルコール度数:14.6%


■クィンテッサについて
クィンテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クィンテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行っています。

また、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践。自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。

ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのが、クィンテッサの大きな魅力です。

また、クィンテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クィンテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、華やかさの中に奥行きと気品を備えたスタイルに、クィンテッサならではの美意識が表れています。
  • Quintessa Red Wine Rutherford Napa Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド、カルメネール
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 44,550 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点

<P10倍▼6月12日13時まで> ポール・ホブスが手がける、しなやかで上質なナパ・カベルネ
クロスバーン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( ポール ホブス ) [2021]

カリフォルニアを代表する醸造家、ポール・ホブスが手がけるクロスバーンのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン。

厳選されたナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウを使用し、黒系果実の凝縮感、しなやかなタンニン、生き生きとした酸が美しく調和しています。ポール・ホブスの哲学を受け継ぎながら、より親しみやすく楽しめるクロスバーンらしい、上質なナパ・カベルネです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと深いルビー色が印象的で、砕いたスミレ、レッドカラント、ブラックプラムを思わせる香りが広がります。味わいには、凝縮した黒系果実の風味が豊かに感じられ、ドライハーブやカカオのニュアンスが寄り添います。

しっかりとした骨格を持つタンニンが、フルボディの味わいに奥行きを与え、生き生きとした酸が心地よい緊張感をもたらします。余韻は長く、なめらかに続きます。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけては非常に乾燥した状態が続きましたが、2021年は卓越した品質に恵まれたヴィンテージとなりました。

2021年の生育期は、早春まで続く冷涼な気候で始まりました。6月から7月にかけては穏やかで暖かい気温となり、ブドウ樹の均一で安定した生育と、果実の発達に適した条件となりました。

8月の冷涼な気候は果実の成熟をゆるやかに進める一方で、ブドウ樹の木質化を促し、果実を理想的な成熟バランスへと導きました。すべての品種において収穫はほぼ理想的に進み、狙いどおりのタイミングで収穫することができました。

仕上がったワインには、生き生きとした自然な酸と、熟してしなやかなタンニンが備わっています。

■栽培について
クロスバーン カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレー内の厳選された畑から収穫したブドウを使用して造られています。

ナパ・ヴァレーは、南北に広がる多様な気候や土壌を持つ産地です。クロスバーンでは、その多様性を活かし、複数の畑から得られるカベルネ・ソーヴィニヨンの個性を組み合わせることで、奥行きと複雑味のある味わいを表現しています。

ブドウは夜間の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、果実のフレッシュさを保ちながらワイナリーへ運ばれます。

■醸造について
醸造では、5日間の低温浸漬を行った後、24日間にわたってマセレーションを実施。天然酵母および選抜酵母を用いて発酵されています。

その後、フレンチオーク樽で18か月間熟成。新樽比率は13%に抑えることで、果実味を主体にしながら、樽由来のニュアンスが穏やかに調和する仕上がりとなっています。

瓶詰めは無清澄で行われ、ブドウ本来の風味や質感を大切にしています。


■クロスバーン(ポール・ホブス)について
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人です。クロスバーンは、そのポール・ホブスが自身の名を冠したワイナリーを1991年に設立した後、2000年に立ち上げたブランドです。

「クロスバーン」とは、ニューヨーク州にあるホブス家の150年以上続く農場の中にあった納屋のこと。ポール・ホブスにとって、幼少期の思い出が詰まった場所であり、家族の農業の伝統や、土地への敬意、サステナブルな農業の価値観を象徴する存在でもあります。

農場で育ったポール・ホブスは、父親から、同じ品種のリンゴでも畑が異なれば味わいや食感が変わることを教わりました。この経験が、後のワイン造りにおける「テロワールを表現する」という考え方に大きな影響を与えています。

クロスバーンのワインは、サステナブルな栽培への取り組みと、果実本来の個性を大切にする穏やかな醸造によって造られています。カリフォルニアの優れた産地から厳選したブドウを用い、それぞれの産地が持つフレッシュで生き生きとした果実味、奥行き、余韻を表現することを目指しています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ郡セバストポールにある、かつてリンゴの加工施設だった建物に拠点を構えています。ブドウは夜間に手摘みで収穫され、粒または房単位で選別。畑ごとに別々に発酵を行い、ステンレスタンクと控えめな比率の新樽を組み合わせて熟成されます。

ポール・ホブス本家の哲学を受け継ぎながらも、クロスバーンはより親しみやすく、カリフォルニアの銘醸産地の魅力を素直に楽しめるブランドです。高い品質と優れた価値を両立し、産地の個性をピュアに映し出すワインを届けています。
  • Crossbarn Cabernet Sauvignon Napa Valley (Paul Hobbs)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,660 のところ
販売価格 ¥ 9,443 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> ナパの名門が磨き上げた、品格あるカベルネ・ソーヴィニヨン
ファー ニエンテ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが、1982年の初ヴィンテージ以来、大切に造り続けてきたカベルネ・ソーヴィニヨン。

ラザフォード、カリストガ、セント・ヘレナなど、ナパ・ヴァレー各地の選りすぐりの畑のブドウを組み合わせることで、豊かな果実味、上質なタンニン、洗練された樽のニュアンスが美しく調和しています。

ファー・ニエンテらしい上品さと奥行きを備えた、ナパ・ヴァレー・カベルネの魅力をじっくり楽しめる一本です。

■生産者のコメント
2022年のファー・ニエンテ ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、ミックスベリー、ベーキングスパイス、ドライ・ラベンダー、タイムを思わせる、エレガントな香りで幕を開けます。

口に含むと、豊かに広がるミックスベリー、紅茶、トーストしたオーク、スパイスの風味が幾層にも重なり、ふくよかな味わいを形づくります。

引き締まったフレッシュな印象があり、きめ細やかなタンニンが味わい全体を支えます。余韻はシルキーで長く、軽やかに引き上がるような印象を残します。

■ヴィンテージについて
2022年の生育期の始まりは非常に穏やかで、3月に芽吹きが始まりました。5月には力強い新梢の成長が見られ、7月中旬のヴェレゾンを迎える前には、平均的な収量が見込まれました。

夏の間には何度か強い熱波がありましたが、8月の暖かな日中と涼しい夜は、ブドウの成熟に理想的な条件となりました。9月初旬には5日間にわたる厳しい高温に見舞われましたが、早い段階から樹冠管理に取り組んでいたため、ブドウを守ることができました。

その一方で、カリストガとセント・ヘレナの早熟な区画では、カベルネの収穫が始まりました。その後、猛暑はすぐに雨へと変わり、オークヴィルとオーク・ノールの畑では、目指す成熟度に達するために、辛抱強くブドウを樹上に残す必要がありました。

この収穫は非常に難しいものとなりましたが、その結果として生まれたワインは、果実味にあふれ、香り高く、豊かな質感とジューシーなタンニンを備えています。

■栽培について
このワインは、ナパ・ヴァレー内のラザフォード、カリストガ、セント・ヘレナにある選りすぐりの畑のブドウを組み合わせて造られています。それぞれの畑が持つ個性を生かすことで、ファー・ニエンテらしい上品さと奥行きのある味わいを表現しています。

カベルネ・ソーヴィニヨンは、1982年の初ヴィンテージ以来、ファー・ニエンテのワイン造りにおいて象徴的な存在であり続けてきました。多様な畑の個性を調和させることで、ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨンの優れた表現を追求しています。

このワインは、ナパ・ヴァレーでカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培し、醸造してきた、約40年にわたる経験と技術を示す一本です。

■醸造について
果皮との接触期間は平均15日間。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とする果実の色合いや風味、タンニンを丁寧に引き出しています。

熟成はフレンチオーク樽で17か月間行われ、新樽65%、1年使用樽35%を使用。しっかりとした骨格に、トーストしたオークやスパイスのニュアンスが調和し、豊かな質感と奥行きのある味わいを生み出しています。

リリースは2024年秋です。アルコール度数:14.5%


■ファー・ニエンテについて
「ナパ・ヴァレーを代表する歴史ある名門ワイナリー」

ファー・ニエンテは、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに拠点を置く、歴史ある名門ワイナリーです。その歴史は1885年に始まり、1979年にギル・ニッケル氏によって復興されました。

美しい石造りのワイナリー、丘陵に広がるワインケーブ(地下貯蔵庫)、手入れの行き届いた庭園など、ファー・ニエンテはワインの品質だけでなく、ナパ・ヴァレーらしい優雅な世界観も大切にしている生産者です。

ワイン造りにおいては、畑の個性を見極め、醸造から熟成に至るまで一貫して高い品質を追求。華やかさや力強さだけに頼るのではなく、豊かさ、上品さ、バランスを兼ね備えたワイン造りを大切にしています。

長い歴史に支えられた伝統と、妥協のない品質へのこだわりにより、ファー・ニエンテはナパ・ヴァレーを代表するプレミアム・ワイナリーとして高く評価されています。
  • Far Niente Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、マルベック、カベルネフラン、プティシラー、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 26,730 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

<P10倍▼6月12日13時まで> ナパの名門が磨き上げた、リッチで上品なシャルドネ
ファー ニエンテ シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが造る、エレガントで完成度の高いシャルドネ。

カーネロスとクームズヴィルの優れた畑のブドウを使用し、樽発酵とシュール・リー熟成によって、豊かな果実味となめらかな質感を引き出しています。一方で、マロラクティック発酵を行わないことで、フレッシュな酸と引き締まった印象も保たれています。

リッチでありながら重すぎない、ナパ・シャルドネの魅力を上品に表現した1本です。

■生産者のコメント
フレッシュさとフィネスに満ちた2024年のファー・ニエンテ シャルドネは、メロン、柑橘の花、熟した桃、洋梨を思わせる魅力的な香りを放ちます。さらに、ほのかなバニラとトーストしたヘーゼルナッツのニュアンスが重なります。

味わいは明るく、幾層にも重なるような印象で、グリルした柑橘や濡れた石を思わせる風味が、なめらかでクリーミーな質感とともに広がります。

ジューシーな余韻には、控えめなスパイス感と生き生きとした酸が感じられ、味わいを美しく引き締めています。このヴィンテージは、躍動感と奥行きをあわせ持つ、ナパ・ヴァレーらしい優美な表現です。

■ヴィンテージについて
春の初めは、暖かな日中と涼しい夜に恵まれ、芽吹きは比較的例年通りに進みました。

十分な土壌水分と穏やかな4月の気温により、樹の成長が進み、夏の暑さから果実を守る自然な日陰のキャノピーが形成されました。6月にはこの年初めて気温が約38度を超える日が訪れ、その後7月には強い暑さが続き、シャルドネのヴェレゾン、つまり成熟の始まりが促されました。

8月にはわずかに気温が下がり、収穫前のありがたい小休止となりました。そして月末には、最も早く熟す畑から収穫が始まりました。収穫は9月を通して順調に続き、最も冷涼な畑では10月に入ったところで終了しました。

2024年はクラシックなヴィンテージとなり、凝縮した風味と骨格を備えながら、フレッシュさとエレガンスによって美しくバランスの取れたシャルドネを生み出しました。

■栽培について
ファー・ニエンテ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの中でも優れた畑である、カーネロスとクームズヴィルのブドウをブレンドして造られています。

カーネロス地区は、冷涼な海洋性気候と水はけのよい土壌が組み合わさることで、卓越した品質のシャルドネを育てるのに理想的な環境を生み出しています。

一方、クームズヴィルは比較的風が穏やかで、深く水はけのよい砂利質ローム土壌と火山灰土壌を備えています。

これらの素晴らしい畑のブドウを組み合わせることで、ファー・ニエンテ ナパ・ヴァレー シャルドネらしい、繊細なトロピカルフレーバー、複雑なアロマ、そして豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
2024年のファー・ニエンテ シャルドネは、90%を樽で、10%をタンクで発酵しています。マロラクティック発酵は行わず、シャルドネ本来のフレッシュな酸と、引き締まった印象を大切にしています。

熟成は、ミディアム・トーストのフレンチオーク樽でシュール・リー熟成。使用樽は新樽43%、1年使用樽57%で、なめらかな質感や奥行きに加え、ほのかな樽由来の香ばしさをワインに添えています。アルコール度数:14.3%。


■ファー・ニエンテについて
「ナパ・ヴァレーを代表する歴史ある名門ワイナリー」

ファー・ニエンテは、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに拠点を置く、歴史ある名門ワイナリーです。その歴史は1885年に始まり、1979年にギル・ニッケル氏によって復興されました。

美しい石造りのワイナリー、丘陵に広がるワインケーブ(地下貯蔵庫)、手入れの行き届いた庭園など、ファー・ニエンテはワインの品質だけでなく、ナパ・ヴァレーらしい優雅な世界観も大切にしている生産者です。

ワイン造りにおいては、畑の個性を見極め、醸造から熟成に至るまで一貫して高い品質を追求。華やかさや力強さだけに頼るのではなく、豊かさ、上品さ、バランスを兼ね備えたワイン造りを大切にしています。

長い歴史に支えられた伝統と、妥協のない品質へのこだわりにより、ファー・ニエンテはナパ・ヴァレーを代表するプレミアム・ワイナリーとして高く評価されています。
  • Far Niente Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> 濃密な果実味とスパイス感が魅力の、ナパ・ジンファンデル
ジラード オールド ヴァイン ジンファンデル ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、ジンファンデル主体のワインです。熟した黒系果実や赤系果実の豊かな風味に、胡椒やドライハーブのニュアンスが重なる、飲みごたえのある1本です。

■生産者のコメント
香りには、ブラックベリージャムやレッドチェリーを思わせる魅力的な果実香が広がり、胡椒の明るいニュアンスがアクセントを添えます。

味わいには、黒いプラムや香ばしいドライハーブを思わせる風味が感じられ、胡椒を思わせる生き生きとした印象と熟した果実味を伴いながら、中程度からやや長めの余韻へと続きます。

ペアリングには、ドライスパイスをすり込んだバーベキュー・ポークリブとコーンブレッドがおすすめです。スモーキーな肉の風味と甘酸っぱい味わいが、ワインの熟した果実味と胡椒を思わせるニュアンスを引き立てます。

■栽培について
このジンファンデルは、ナパ・ヴァレーならではの多様なテロワールを表現しています。

ブドウは、冷涼な気候と熟した果実味で知られるモーガン・ヴィンヤードと、古樹が凝縮感のある風味をもたらすゴッドワード・ヴィンヤードから調達されています。

さらに、ジンファンデル、プティ・シラー、ムールヴェードル、グルナッシュ、カリニャンを混植した畑のブドウを加えることで、ワインに一層の奥行きを与えています。

■醸造について
フレンチオーク、アメリカンオーク、ハンガリアンオークで構成されるフュージョン樽で14か月熟成。新樽比率は40%です。

アメリカンオーク由来の香ばしいニュアンス、ハンガリアンオーク由来の甘やかなスパイス感、そしてフレンチオーク由来のなめらかな余韻が一体となり、記憶に残る味わいを生み出しています。

pH:3.88、総酸:6g/L、残糖:0.75g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Old Vine Zinfandel Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル85%、フィールドブレンド(ジンファンデル、プティ・シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、カリニャン)15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,260 のところ
販売価格 ¥ 5,879 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> ナパの王道を味わう、力強くなめらかなカベルネ
ジラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、豊かな黒系果実の風味と力強い骨格、なめらかな余韻が魅力のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
このヴィンテージは、ナパ・ヴァレーらしいスタイルをクラシックに表現したワインです。香りには、カシスやブラックチェリー、モカ、バニラを思わせる豊かなアロマが広がります。

味わいはフルボディで力強く、口中では野生の黒系果実を思わせる風味に、エスプレッソやシダーのニュアンスが重なります。しっかりとしたタンニンが骨格を与え、長くなめらかな余韻へと続きます。

ローズマリーとガーリックバターで仕上げたグリル・トライチップに、ローストしたアスパラガスやポテトを添えた料理とよく合います。

■栽培について
ジラードのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、セント・ヘレナ、ラザフォード、アトラス・ピーク、ヨントヴィル、マウント・ヴィーダーなど、ナパ・ヴァレー各地にある厳選された畑のブドウから造られています。

ジラードは、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンにおいて40年以上の経験を持ち、毎年のヴィンテージを通じて、カベルネ・ソーヴィニヨンという偉大な品種がナパで見せる表情を探求し続けています。

■醸造について
収穫は、ブドウの風味が最もよく発達した最適なタイミングを見極めることから始まります。これが、優れたワインの土台となります。

発酵中は、香味と抽出のバランスを整えるため、温度や酵母の働きを細かく管理します。発酵が完了すると、厳選されたフレンチオーク樽で熟成され、ワインの個性と複雑味をさらに高めます。その後、ブレンドと瓶詰めが行われます。

樽熟成:フレンチオーク樽で16か月熟成、新樽比率45%。

pH:3.67、総酸:6.5g/L、残糖:1.42g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド5%、マルベック5%、カベルネフラン2%、メルロー2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,963 税込
(0)
  • 白ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> 爽やかで華やかな風味が魅力のナパ白ワイン
ジラード ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、爽やかな酸と、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな風味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと明るく澄んだ色合いを見せ、グレープフルーツやメイヤーレモンの香りに、ほどよく熟したパイナップルを思わせるニュアンスが重なります。ライトボディながらも丸みのある質感を備え、爽やかな酸と、白桃やメロンを思わせる生き生きとした風味が広がり、鮮やかでフレッシュな余韻へと続きます。

グリルしたエビとフレッシュでスパイシーなマンゴーサルサを詰めたレタスカップなどと好相性です。このソーヴィニヨン・ブランが持つトロピカルな香りと爽やかな酸が、料理の生き生きとした味わいを美しく引き立てます。

■栽培について
このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの厳選された畑のブドウから造られています。

ブドウは、ソーヴィニヨン・ブランらしい特徴である、爽やかな酸、ハーブを思わせるニュアンス、そして鮮やかな柑橘系果実やトロピカルフルーツの風味を引き出すため、丁寧に栽培されています。

■醸造について
ジラードのソーヴィニヨン・ブランの畑は、トロピカルな香りと鮮やかな風味に富んだ、素晴らしい果実をもたらします。

その品質を大切に生かすため、ステンレスタンクを使用し、約15?16℃の低温でゆっくりと発酵を行います。数か月にわたるこの工程により、畑由来の個性がワインにしっかりと表現されています。

pH:3.48、総酸:6.3g/L、残糖:1.35g/L、アルコール度数:13.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Sauvignon Blanc Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン98%、セミヨン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
(0)
  • 白ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> 冷涼カーネロスが生む、リッチでエレガントなシャルドネ
ジラード シャルドネ カーネロス [2022]

ナパ・ヴァレー南部、冷涼産地カーネロスのブドウから生み出される、フレッシュさと豊かさが美しく調和したシャルドネです。

■生産者のコメント
香りには、レモンや黄色いリンゴ、オレンジの花を思わせる豊かなアロマが広がり、トーストしたオーク由来のスパイスやバニラのニュアンスが重なります。

味わいは、洗練されたミネラル感とオークの風味に支えられ、熟したジューシーなネクタリン、レモンカード、フレッシュなリンゴを思わせる果実味が広がります。余韻には、ベーキングスパイスやクレームブリュレを思わせる風味が豊かに続きます。

スパイシーなディップソースを添えたクラブケーキと好相性。新鮮でリッチなカニの旨みが、ワインのクリーミーなニュアンスと美しく調和します。

■栽培について
このシャルドネは、カリフォルニア州のサン・パブロ湾の北に位置する冷涼な産地、カーネロスのブドウから造られています。サン・パブロ湾に近いカーネロスには、冷たい霧と午後の風が入り込み、ナパ・ヴァレー北部の産地に比べて涼しく穏やかな気候が保たれます。そのため、シャルドネのような品種の栽培に適した地域として知られています。

■醸造について
このシャルドネでは、各ロットを丁寧に手摘みで収穫し、最良のブドウだけがプレス工程へ進むよう厳選しました。その後、やさしく全房プレスを行い、ブレンドしたワインを100%フレンチオークで10か月間熟成させています。

熟成はシュール・リーで行われ、新樽比率は40%。その結果、フレッシュさと豊かさ、力強さとエレガンスが美しく調和したワインに仕上がりました。まさに、このヴィンテージの魅力を物語る1本です。

pH:3.47、総酸:5.3g/L、残糖:1.4g/L、アルコール度数:14%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Chardonnay Carneros[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

<P10倍▼6月12日13時まで> オークヴィルの2つの自社畑が生む、ターンブルの頂点
ターンブル ブラック ラベル カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2021]

ブラック・ラベル カベルネ・ソーヴィニヨンは、ターンブルが誇るトップ・キュヴェです。

ワインメーカーのピーター・ハイツ氏は、2021年ヴィンテージについて次のように語っています。

「この2021年ヴィンテージは、これほど若い段階ですでに見事なバランスを備えており、私がターンブルでワインメーカーを務めてきた15年間の中でも、最高のブラック・ラベルだと思います。2017年ヴィンテージの後に、まさかそう言うことになるとは思ってもいませんでした。

ブラック・ラベルが受け継いできた伝統と、ターンブルの“ベスト・オブ・ザ・ベスト”ともいえる樽選抜ワインとしてのフラッグシップの地位を、期待以上に体現した、圧巻の仕上がりです。」

■生産者のコメント
よく熟したプラムや、ダスティな印象を帯びた豊かなブラックベリーの香りが広がります。さらに、繊細な花のニュアンスや、ミネラルを思わせる奥行きのある香りが重なります。

このワインを特徴づける最大の要素は、バランスです。若い段階でありながら、2021年のブラック・ラベルは、始まりから終わりまで揺るぎない完成度を備えています。

あらゆる要素が見事に調和し、シルキーなタンニンが優雅さとフィネスを伴って広がります。その奥には、確かな力強さと深みが感じられます。

味わいの中盤には、黒いマルベリー、クレーム・ド・カシス、ジュニパーを思わせる風味が、豊かな広がりと焦点の定まった印象をもって展開します。

余韻には、豊かでエレガントな黒系果実の風味が長く続きます。2021年のほぼ完璧な生育期がもたらした、フォーチュナ・ヴィンヤードの力強さとしなやかさ、そしてレオポルディーナ・ヴィンヤードの落ち着きと精密さが、ひと口ごとに深い印象を残します。

■ヴィンテージについて
2021年は、ナパ・ヴァレーにとって、ほぼ完璧といえるヴィンテージとなりました。

芽吹きは早く、その後は穏やかで安定した生育期が続いたことで、ブドウは均一に成熟し、樹上で十分な時間をかけて熟すことができました。干ばつの影響により収量は少なくなりましたが、その分、各ロットにより多くの時間と注意を注ぐことができる、まさに「ワインメーカーズ・ヴィンテージ」となりました。

その結果、生まれたワインは香り豊かで、フルボディ。味わいには凝縮感があり、見事な熟成ポテンシャルを備えています。

■栽培について
ブラック・ラベルは、異なる個性を持つ2つの自社畑から生まれるワインです。

使用されるのは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも名高い銘醸地オークヴィルに位置する、フォーチュナ・ヴィンヤードとレオポルディーナ・ヴィンヤードのブドウです。

味わいの核となるのは、オークヴィル・ベンチの高所に位置するレオポルディーナ・ヴィンヤード。濃密で深みのある果実味、豊かなニュアンス、そして明確な骨格と質感をワインにもたらします。

一方、オークヴィル東部の扇状地に位置するフォーチュナ・ヴィンヤードは、クラシックなスパイスボックスを思わせる香りを加え、ワイン全体に明るさとすっきりとした輪郭を与えることで、余韻の長さとピュアさを高めています。

使用畑:フォーチュナ・ヴィンヤード66%、レオポルディーナ・ヴィンヤード34%

■醸造について
ワイン造りは、ロットごとに丁寧に醸造し、それぞれの特性や個性を試飲しながら評価することから始まります。

ワインメーカーのピーター・ハイツ氏は、土地の個性を映し出すように、1樽ずつ試飲し、印を付けながら、最終的なブレンドを決定します。

ワインは100%フレンチオーク樽で熟成され、さらに長い瓶内熟成を経てからリリースされます。これにより、リリース直後から楽しめる魅力と、長期熟成に耐えるポテンシャルを兼ね備えた仕上がりとなります。

このブラック・ラベルは、濃密で深みがあり、豊かな個性を示す樽を選び抜いて造られる特別なキュヴェです。ダスティな黒系果実に、エキゾチックな花のような香りが重なり、驚くほどのピュアさと凝縮感を備えたワインに仕上がっています。

アルコール度数:14.8%


■ターンブルについて
「ナパの名醸地オークヴィルを映す、ターンブルの自社畑ワイン」

ターンブルは、ナパ・ヴァレーの名醸地オークヴィルを中心に、4つの自社畑を所有する実力派ワイナリーです。畑は歴史あるヴァレー・フロアから、火山性土壌を含む丘陵地まで多岐にわたり、それぞれの土地が持つ個性を丁寧にワインへ映し出しています。

ブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して手がける「エステート・グロウン」の考え方を大切にし、とくにカベルネ・ソーヴィニヨンでは、ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と、畑ごとの個性を表現することに力を注いでいます。

力強い果実味や奥行きだけでなく、土地の表情やバランスを大切にしたワイン造りもターンブルの魅力です。オークヴィルをはじめとするナパ・ヴァレーの魅力を、自社畑のブドウから実直に伝える生産者です。
  • Turnbull Black Label Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,600 のところ
販売価格 ¥ 32,549 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS91点

<P10倍▼6月12日13時まで> ナパの自社畑が生む、親しみやすく上質なカベルネ
ターンブル カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

このワインは、ターンブルがナパ・ヴァレーで大切に育てる自社畑の個性を表現した1本です。

家族の食卓で楽しむワインとして造られており、肩肘張らずに楽しめる親しみやすさがありながら、ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味と上質感も備えています。リリース直後からおいしく楽しめる、ターンブルらしい誠実なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
グラスからは繊細な果実の香りが立ち上り、甘く熟したイチゴ、赤いプラム、ブラックベリーのコンポートを思わせる香りが広がります。さらに、セージを思わせるハーブ、山地の低木、甘みを帯びたベーキングスパイスのニュアンスが重なり、複雑な印象を与えます。

生き生きとした酸が口中に心地よいリズムを生み、香りで感じた印象をそのまま味わいへとつなげながら、余韻にかけて鮮やかさとフィネスを感じさせます。

このヴィンテージは、ピュアな果実味ときめ細かなタンニンを備え、凝縮した果実味を包み込みながらも、素晴らしいフレッシュさを保っています。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間となったヴィンテージでした。

冬から春にかけての雨が理想的な芽吹きの土台を整え、その後は長い生育期間を通じて、安定した穏やかな天候が続きました。豊富な日照と長いハングタイムにより、ブドウはゆっくりと成熟し、収量にも恵まれました。

ターンブルの2023年ヴィンテージのワインは、際立つフレッシュさ、ピュアさ、エレガンスを備えています。よく成熟したタンニンがしっかりとした骨格を与え、複雑な風味の層を支えながら、優雅な熟成にも期待できる仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルとカリストガに位置する自社畑のブドウを使用しています。

ターンブルでは、それぞれの畑で最高品質のブドウを育てるため、精密さと細やかな配慮をもって栽培に取り組んでいます。各ヴィンテージの終わりには、その年の栽培方法を振り返り、自然がもたらした条件を見極めながら、出来上がった若いワインと照らし合わせて評価を行います。

このブレンドには、それぞれの畑が持つ個性と特徴が反映されています。フォルトゥナ・ヴィンヤード(30%)は引き締まった緊張感を、ターンブルのホーム・ヴィンヤード(13%)はオークヴィルらしい骨格と奥行きを与えます。

レオポルディナ・ヴィンヤード(32%)は張りのある質感と、明るく華やかな赤系果実のトーンをもたらし、カリストガにあるアモエナス・ヴィンヤード(25%)は、ダークチェリーの風味と、広がりのある層の厚いミッドパレットを加えています。

■醸造について
まず、各畑の区画ごとにロット単位で醸造を行う、手間のかかる工程から始まります。畑の個性や栽培の取り組みがワインに自然に表れるよう、細心の注意を払いながら、繊細な手仕事で醸造を進めています。

ワインは、職人が手がけたフレンチオーク樽で熟成されます。自社畑の個性を引き立てるため、バランスと抑制を大切にしながら、丁寧に育てられます。

熟成の過程では、ワインメーカーのピーター・ハイツ氏が各樽をテイスティングし、それぞれの樽が最終的なブレンドにふさわしい役割を持つかを見極めます。こうして最終的に、畑とヴィンテージを映し出すワインが生まれます。

アルコール度数14.5%。


■ターンブルについて
「ナパの名醸地オークヴィルを映す、ターンブルの自社畑ワイン」

ターンブルは、ナパ・ヴァレーの名醸地オークヴィルを中心に、4つの自社畑を所有する実力派ワイナリーです。畑は歴史あるヴァレー・フロアから、火山性土壌を含む丘陵地まで多岐にわたり、それぞれの土地が持つ個性を丁寧にワインへ映し出しています。

ブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して手がける「エステート・グロウン」の考え方を大切にし、とくにカベルネ・ソーヴィニヨンでは、ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と、畑ごとの個性を表現することに力を注いでいます。

力強い果実味や奥行きだけでなく、土地の表情やバランスを大切にしたワイン造りもターンブルの魅力です。オークヴィルをはじめとするナパ・ヴァレーの魅力を、自社畑のブドウから実直に伝える生産者です。
  • Turnbull Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、プティヴェルド5%、メルロー3%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

<P10倍▼6月12日13時まで> クームスヴィルの自社畑の個性を極限まで引き出した贅沢な1本
シルヴァラード ジオ カベルネソーヴィニヨン クームスヴィル ナパ ヴァレー [2019]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。クームスヴィルの自社畑“マウント・ジョージ”のカベルネ・ソーヴィニヨンのみを使用した特別なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

2012年にクームスヴィルAVAが設立される際のアペラシオン委員会の一員でもあったシルヴァラード・ヴィンヤーズが、同年、AVA設立を記念して初リリースされたのがこの“GEO”です。

名称は「大地」を意味するギリシャ語と、この畑の名“マウント・ジョージ”にインスピレーションを受けており、この特別な場所から生まれる単一畑カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰を表しています。

■生産者のコメント
グラスに注いだ直後から、ブラックチェリーやココア、ナツメグの濃厚な香りが幾層にも重なり、芳醇なアロマが広がります。口に含むと、しっかりとしたタンニンと酸味がバランスよく調和し、このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンにはっきりとした輪郭を与えています。

■ヴィンテージについて
2019年の生育期の始まりは、豊富な降水量とその後に続く土壌の水分量の高さが顕著でした。その後の夏は長くて気温が高かったものの熱波の回数は少なく、朝の霧が、いきいきとした酸のある表現力豊かなワインの土台を作ってくれました。天候上の心配が全くなかったとは言い切れませんが、生育期終盤の穏やかな気温は長く続きました。そのおかげでハングタイムは長くなって果実のフレッシュさと洗練さを保つことができ、素晴らしい色味とストラクチャー、柔らかいタンニン、そしてしっかりとした酸とたっぷりとしたテクスチャーのあるワインに仕上がりました。

■栽培について
マウント・ジョージ100%。

マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの南、クームスヴィルに位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつ。この畑はもともと「シーダー・ノール」として知られ、1880年代には上質なアメリカ産赤ワインの供給源として評価を確立しました。1988年、シルバラード・ヴィンヤーズはこの歴史的な畑の重要な区画を取得し、再生を行いました。

この畑は、その名の由来となったマウント・ジョージという古代火山の西側斜面に広がっており、火山岩や火山灰からなる深く砂利質の土壌と、冷涼な気候が、ワインに奥行きと骨格をもたらします。

クローン構成:ヘリテージ・クローン30:80%、UCD6:20%

■醸造について
マセラシオン(醸し)期間は平均20日間。熟成期間はオーク樽(新樽比率48%)で17か月間。樽の構成は、フレンチオーク樽92%、ハンガリー産オーク樽6%、アメリカンオーク樽2%です。

アルコール度数:14.2%
生産量:2680ケース


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado GEO Cabernet Sauvignon Coombsville Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

<P10倍▼6月12日13時まで> 創業者はディズニーの愛娘。クームスヴィルの自社畑メルロー
シルヴァラード メルロー マウント ジョージ ヴィンヤード クームスヴィル ナパ ヴァレー [2022]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。彼らがクームスヴィルの自社畑“マウント・ジョージ”のブドウのみを使用した、エステート・メルローです。

■生産者のコメント
2022年のメルローは、柔らかなレッドチェリーやザクロ、ココアパウダー、バニラの香りと風味を持ちます。口当たりはシルクのようになめらかで、タンニンはよく溶け込んでいます。

■ヴィンテージについて
2021年から2022年にかけての冬は降雨量が少なく、ナパ・ヴァレーの干ばつ傾向をさらに強めることとなりました。冬から春にかけては気温が穏やかだったため、萌芽は平年より早く進みました。夏は温暖で乾燥しており、8月と9月は平年を上回る気温となったため、収穫は早く、短期間で行われました。

その結果、しっかりと熟した果実味を備えたブドウが得られました。メルローの収穫は9月22日に完了しました。

■栽培について
マウント・ジョージ100%。

マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの南、クームスヴィルに位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつ。この畑は、その名の由来となったマウント・ジョージという古代火山の西側斜面に広がっています。

冷涼な気候と火山岩や火山灰に由来する水はけの良い砂利質土壌、そして十分な日照条件により、この畑はメルローの栽培に適しています。マウント・ジョージは、冷涼な気候で育つワインの特徴である、凝縮した果実味、濃い色調、厚みのある味わいとしっかりとした骨格を備えています。

■醸造について
マセラシオン(醸し)期間は平均17日間。フレンチオーク樽およびハンガリー産オーク樽で17か月熟成しています。
アルコール度数:14.6%。生産量:4000ケース。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Merlot Estate Grown Mt. George Vineyard Coombsville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー95%、カベルネフラン3%、カベルネソーヴィニヨン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,744 税込
(0)
  • 白ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> 創業者はディズニーの愛娘。自社畑100%で造るナパの白
シルヴァラード ソーヴィニヨンブラン ミラー ランチ ヨントヴィル ナパ ヴァレー [2024]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。彼らが1976年にナパ・ヴァレーで最初に手に入れた記念すべき自社畑“ミラー・ランチ”のブドウのみを使用した、エステート・ソーヴィニヨン・ブランです。

白ワインに最適なこの畑から生まれるのは、弾けるような柑橘類やメロンの香り。味わいにはトロピカルフルーツが重なり、キレのある酸とミネラルの余韻が心地よい1本です。

■生産者のコメント
2024年のソーヴィニヨン・ブランは、グレープフルーツ、ライム、ストーンフルーツの香りを持つ、明るく爽やかなワインです。味わいには、レモンの果皮やメロンのニュアンスを伴うトロピカルフルーツの豊かな風味が広がり、キリッとした酸味とミネラル感が余韻に残ります。

■ヴィンテージについて
2023~2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーにとって教科書通りの理想的な年となりました。

春から夏にかけては典型的な気候パターンが続き、時折顕著な猛暑に見舞われましたが、シーズン初期の豊富な降雨により、ブドウ樹は長く温暖な夏に備えることができました。この年の収穫で得られた果実は、バランスの取れた酸を伴う、豊かで凝縮した風味を備えており、これから素晴らしいワインが生まれることを予感させるものでした。

■栽培について
ミラー・ランチ・ヴィンヤード100%。

ミラー・ランチ・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの産地ヨントヴィルの南、ナパ・リヴァーとホッパー・クリークの間に位置します。1870年代に初めてブドウが植えられたこの土地を、1976年にシルバラード・ヴィンヤーズが取得。自社畑としてブドウ畑を再生しました。

暖かく晴れた日中と涼しい夜が続くこのブドウ畑は、気候的に理想的。南向きに開けたこのブドウ畑は、湾からの風と霧の恩恵を受け、ワインに生き生きとした柑橘類やメロンの香りと、鮮やかなミネラル感をもたらします。

■醸造について
醸造はステンレスタンク93%、フレンチオーク古樽7%にて行っています。
アルコール度数:14.2%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Sauvignon Blanc Estate Grown Miller Ranch Yountville Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン96%、セミヨン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> 深みと凝縮感を備えたクラシックなナパ・カベルネ
クロ ペガス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ各地の優れた畑のブドウから生まれる、凝縮感と深みを備えたカベルネ。黒系果実に鉛筆の芯、モカのニュアンス、滑らかなタンニンと骨格のある余韻が続くクラシックなナパスタイルです。

■生産者のコメント
凝縮感のある濃いルビーの色調。カシス、ブラックベリーの香りに、グラファイト、杉、モカのニュアンスが重なり合います。味わいは豊かで洗練されており、ダークフルーツの風味が、滑らかなタンニンとほのかなスパイスの香りに支えられています。長く骨格のある余韻が、バランスの取れた酸と旨味を伴って続き、クラシックなナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを体現しています。

ローストしたエシャロットのソースを添えた、柔らかい牛ヒレ肉と、クリーミーなマッシュポテトの組み合わせがおすすめです。甘くキャラメリゼされたエシャロットが料理の風味を引き立て、ワインのエレガントさと深みを一層際立たせます。

■栽培について
岩が多く土壌の浅いカリストガの丘陵地や、セント・ヘレナの砂礫質のベンチランドを含む、ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを使用することで、ナパの卓越したテロワールを体現しています。水はけの良い土壌と、十分な日照、冷涼な気候という理想的な組み合わせが、ブドウに凝縮感と深み、骨格をもたらし、個性豊かなワインが生まれます。

■醸造について
各区画のブドウは手摘みで収穫し、ワイナリーへ。房ごとに選果した後、除梗しました。2~4日間のコールドソーク(低温浸漬)の後、50%は破砕、50%は全粒(ホールベリー)の状態で発酵。複数の酵母株を使い、やや高めの温度での発酵。発酵中は1日2回のポンプオーバーを行い、最適な抽出を確保した後に圧搾。ワインを樽に移し、マロラクティック発酵を完了しました。発酵終了後に澱引き。その後セラー内の洞窟(カーヴ)でさらに15か月間樽熟成しました。

樽熟成:15か月、フレンチオーク(新樽比率45%)
アルコール度数:14.5%


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、プティヴェルド10%、カベルネフラン8%、プティシラー3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,463 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> 冷涼な気候が育む、日本人女性の名を冠した単一畑メルロー
クロ ペガス メルロー ミツコズ ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

日本人女性の名前を冠した、ナパの単一畑メルロー。
「ミツコズ・ヴィンヤード」は、創業者イアン・シュレム氏の妻の名前に由来します。

ナパの中でも冷涼なカーネロスのブドウから造られた、ラズベリーやハーブが香る、深みのあるメルローです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐとルビーレッドの色合い。香りには、ラズベリー、スパイス、アニスやユーカリといったドライハーブを感じます。口に含むと、深みのあるフルボディ。タンニンが長く続き、ブラックカラント、野バラ、エスプレッソ豆の風味が広がります。

このワインに合わせたいのは、フレッシュなローズマリーとニンニクで味付けしたラムチョップのグリルと、彩り豊かなラタトゥイユ。メルローの持つハーブのニュアンスと柔らかなタンニンが、ラムの旨味とラタトゥイユの野菜の風味を引き立てます。

■栽培について
ミツコズ・ヴィンヤード100%。

クロ・ペガスのメルローは、冷涼なナパ郡のカーネロスのハイウェイ121南側に位置するミツコズ・ヴィンヤードのなだらかな丘陵地帯で育ちます。この畑のブドウは、収穫年を重ねるごとに、そのテロワールの真髄を表現し続けています。

■醸造について
醸造の全工程を通じてタンニンの抽出を注意深く管理しました。発酵中の3日間の低温浸漬(コールドソーク)と、1日2回行われるポンプオーバーは、メルローに求める骨格と複雑さを実現するために不可欠でした。圧搾後、樽とタンクの両方でマロラクティック発酵を行うことで、ワインに滑らかでベルベットのような質感が生まれ、優れたバランスとフィネスを備えたワインが完成しました。

樽熟成:12か月、フレンチオーク(新樽30%)
アルコール度数:14.5%
生産量:600ケース


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Merlot Mitsuko's Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> 日本人女性の名を冠した畑から生まれる、ナパのピノノワール
クロ ペガス ピノノワール ミツコズ ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

日本人女性の名前を冠した、ナパの単一畑ピノノワール。
「ミツコズ・ヴィンヤード」は、創業者イアン・シュレム氏の妻の名前に由来します。

赤い果実が華やかに広がる、バランスの取れたピノノワールです。

■生産者のコメント
グラスの中で濃い紫がかった赤色。赤プラム、イチジク、チェリーの香り。味わいには赤い果実の風味が広がり、バニラ、トーストしたココナッツ、コーラのようなニュアンスが複雑に絡み合います。鮮やかな酸味としっかりとしたタンニンが、口内を包み込むような余韻を残します。

このワインは、ブルゴーニュ地方の郷土料理コック・オー・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み)と相性が良いです。

■栽培について
ミツコズ・ヴィンヤード100%。

サンパブロ湾に近接しているナパ・ヴァレーの産地カーネロスの涼しい海洋性気候は、ピノノワールの栽培に理想的です。このAVA(アメリカブドウ栽培地域)内に位置するミツコズ・ヴィンヤードは、常に霧や冷涼な風に恵まれ、時間をかけてブドウに均一な成熟を促します。この長い生育期間によって、ピノノワールのブドウは複雑な風味と香りを育み、驚くほどの深みと優雅さを兼ね備えたワインが生まれます。

■醸造について
ブドウは早朝に手摘みで収穫されワイナリーへ運ばれます。房ごとに丁寧な選果が行われた後、100%除梗されました。各区画ごとに、厳選された酵母を用いてやや高めの温度で発酵が行われました。発酵後、果醪は圧搾され、マロラクティック発酵のために樽へ移されました。

樽熟成:10か月、フレンチオーク(新樽30%)
アルコール度数:14.5%
生産量:600ケース


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Pinot Noir Mitsuko's Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
(0)
  • 白ワイン

<P10倍▼6月12日13時まで> ホワイトハウスでも採用した日本ゆかりのナパ・シャルドネ
クロ ペガス シャルドネ ミツコズ ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

日本人女性の名前を冠した、ナパの単一畑シャルドネ。
「ミツコズ・ヴィンヤード」は、創業者イアン・シュレム氏の妻の名前に由来しています。

熟した桃やバニラの香りが広がる、なめらかでバランスの良い味わい。リッチさがありながらもエレガントで、食事にも寄り添う1本です。

2006年にはブッシュ元大統領がホワイトハウス晩餐会用ワインとして、このシャルドネで小泉元首相をもてなしました。また、『神の雫』22巻にも登場。味わいとともに、話題性も抜群のワインです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと輝きのある麦わら色。アプリコット、熟した桃、スイカズラのジューシーな香りに、ほのかなバニラのニュアンスが感じられます。口当たりは絹のように滑らか。爽やかなモモの風味が、持続する酸と見事に調和。

このワインは料理との相性が良く、ハチミツをかけた焼き桃とヤギのチーズ、マヒマヒのタコス、フレッシュなサラダとよく合います。

■栽培について
ミツコズ・ヴィンヤード100%。

冷涼なナパ郡のカーネロスのハイウェイ121南側に位置するミツコズ・ヴィンヤードは、シャルドネにとって最高の環境が整っています。1989 年にその土地を購入したときには野原でしたが、それぞれの区画の土壌にとって一番いいクローンを探すことで、その品種のポテンシャルを最大限に引き出せるように様々な工夫を重ね続けています。その結果、このシャルドネの品質は年を追うごとに上がり続けています。

■醸造について
ブドウは早朝に収穫。冷えた状態でワイナリーへ運び、やさしく圧搾しました。果汁は24時間静置した後、タンク内でゆっくりと低温発酵。厳選した酵母と野生酵母の両方を使用し、発酵のちょうど半ばを少し過ぎた段階でワインを樽へ移し、30%新樽のフレンチオークで発酵を完了させました。完全なマロラクティック発酵の後、9か月熟成。その後、ワインはブレンド、軽いろ過を経て、瓶詰めしています。

アルコール度数:14.5%
生産量:11000ケース


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Chardonnay Mitsuko's Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,942 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

<P10倍▼6月12日13時まで> 濃密で力強い、ビーヴァンのナパ・ブレンド
ビーヴァン セラーズ オントジェニー レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

オントジェニーは、ビーヴァン・セラーズが手がける、ボルドー品種主体のマルチ・ヴィンヤード・ブレンド・ワインです。

「オントジェニー」とは、生物学用語で「個体発生」を意味し、生物が受精から成体へと成長していく過程を表す言葉です。ワインが仕上がり、熟成を通して変化していく姿になぞらえ、このマルチ・ヴィンヤード・ワインに名付けられました。

■生産者のコメント
2021年ヴィンテージは、リリース直後から非常に力強い表情を見せており、2018年を思わせる雰囲気があります。

例年通り、私たちが手がける最良の畑のブドウをブレンドして造られていますが、主体となっているのはテンチ・ヴィンヤードです。カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とした構成で、圧倒的な力強さを示し、これまでのオントジェニーの中でも最も色調の濃いボトリングのひとつとなっています。それでいて、メルローとカベルネ・フランを加えることで複雑さも保たれています。

鮮やかなブルーベリー、ボイセンベリー、クレーム・ド・カシスの風味が広がり、非常に凝縮した果実味を備えています。さらに、後半に感じられる厚みとタンニンが、このワインを優雅に熟成へと導いてくれるでしょう。

深く、濃密で、力強いワインです。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
【 98点 】 まったく見事なワインです。2021年のオントジェニーは、ビーヴァンが造るアペレーション・ブレンドで、毎年驚くほど高い価値を備えたワインです。価格が2~3倍、あるいはそれ以上のワインとも肩を並べる存在で、深い紫色の色調に加え、華やかでフルボディ、凝縮感のあるスタイルを示しています。少なくとも10~15年は、素晴らしい飲み頃が続くでしょう。(レビュー:2023年12月26日)

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置するテンチ・ヴィンヤードを主体に、いくつかの優れた畑のブドウを使用しています。

■醸造について
除梗されたブドウは、粒単位で非常に厳しく選果され、未熟果や過熟果はすべて取り除かれます。フレンチオーク樽にて熟成され、樽はTaransaud社、Darnajou社、Sylvain社、Gamba社、Boutes社、Berge&Fils社のものが使用されています。

熟成中は平均して2週間に1回のペースでテイスティングを行い、熟成期間、澱引き、瓶詰めのタイミングを慎重に見極めています。アルコール度数14.9%。


■ビーヴァン・セラーズについて
ビーヴァン・セラーズは、ラッセル・ビーヴァン氏が手がける、ナパ・ヴァレーとソノマを拠点とした少量生産のワイナリーです。

ワイン造りにおいて大切にしているのは、優れた畑が持つ可能性を見出し、その個性を最大限に引き出すこと。ナパ・ヴァレーでは、オークヴィル、ハウエル・マウンテン、セント・ヘレナ、ラザフォード、スタッグス・リープといった銘醸地のブドウから、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとするボルドー品種のワインを中心に造っています。

そのスタイルは、濃密な果実味と力強い骨格を備えながらも、土地の個性やエレガンスを大切にしたもの。リリース直後から圧倒的な存在感を楽しめる一方で、熟成によるさらなる発展も期待できます。

また、2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションでは、ビーヴァン・セラーズとシャトー・ボズウェル・ワイナリーによる2011年の赤ワイン「We Will Rock You」が、120本で75000ドルのトップ・ロットとなった実績もあります。

ナパの力強さと、ソノマで培われた繊細な感性。その両方を背景に、ビーヴァン・セラーズはカリフォルニアワイン愛好家から高い注目を集め続けています。
  • Bevan Cellars ONTOGENY Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド、マルベック
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
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