商品情報
澄んだ酸と美しい果実味が光る辛口リースリング!
ニュージーランド・マールボロで日本人醸造家 木村滋久 氏が手がける、キムラ・セラーズ の辛口リースリングです。
■生産者のコメント
熟した洋ナシや白桃、甘やかな白い花を思わせるアロマが広がります。口に含むと、上品で澄んだ酸味と、さまざまな果実の風味が美しく調和。厚みのある果実味と長い余韻を備え、長期熟成の可能性も感じさせる仕上がりです。
■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレー に位置する畑で栽培されています。
このエリアは、冷涼かつ乾燥した気候が特徴のマールボロ内の小地区で、土壌は粘土質を含むローム土壌。ブドウの成熟をゆっくりと促し、ピュアな果実味と美しい酸を備えたブドウが育ちます。
■醸造について
収穫したブドウは圧搾後、すべてステンレスタンクで発酵。培養酵母を用いた低温発酵により、リースリングらしいアロマとフレッシュな果実感を引き出しています。残糖6.3g/L(辛口)。アルコール度12%。
■キムラ セラーズについて
キムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。
その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。
設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。
自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。
基本情報
| 英語名 |
Kimura Cellars Dry Riesling Marlborough[2025] |
| 生産地 |
ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー |
| 生産年 |
2025 |
| 生産者 |
キムラ セラーズ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
リースリング100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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