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オーストラリア ワインAustralia Wine

オーストラリアイメージ写真

オーストラリアは、ヨーロッパがすっぽりと収まるほどの面積を持つ国であり、世界第5位のワイン輸出国。国内に65あるワイン産地では100種類以上のブドウ品種を栽培しており、ワインは多様性に溢れています。

オーストラリアといえばスパイシーでギュッと濃縮した風味が特徴のシラーズが有名ですが、近年では洗練されたエレガントなワインも多く造られています。

Wassy'sでは、デイリー利用に便利なお手頃ワインから、世界的に有名なプレミアムワインまでバラエティ豊かなオーストラリアワインをお取り扱い中!是非、オーストラリアワインの魅力をお楽しみくださいませ。

オーストラリアワインをもっと知りたい方はこちら≫

オーストラリアワイン人気ランキング

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2000円前後のスタッフ一押し!甘口ワイン
トレンサム エステート ノーブル タミンガ ( ハーフボトル ) [2016] 375ml

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 1,980 のところ
販売価格 ¥ 1,980 税込
在庫数 6
【気軽に貴腐ワインを楽しめるのが嬉しい♪】
ライチ、アプリコット、みかんに、花々やはちみつの香り。フレッシュ&フルーティーなデザートワインです。

カエル・ラベルが目を引く辛口リースリング!
ルーウィン エステート アートシリーズ リースリング マーガレット リヴァー [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
在庫数 1
カエル・ラベルで親しまれる、人気の辛口リースリング。果実本来のピュアな風味と、クリアで洗練された味わいをお楽しみいただけます!

■生産者のコメント
香りは華やかで、柑橘類の花の香りに、レモングラスやライムの葉を思わせる爽やかなハーブのニュアンスが重なります。ライムやレモンの果皮、青りんごといったフレッシュな果実の風味が広がり、そこに繊細な火打石のニュアンスと、スパイスの風味が調和しています。

口当たりは緻密で引き締まっており、レモンとライムのピュアな風味が際立ちます。ほどよく開いた中盤に、繊細な酸が美しく絡み合い、ミネラル感あふれる洗練された余韻へと続きます。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑のブドウをつかっています。

■醸造について
夜間の涼しい時間帯に収穫されたブドウをすぐにプレスし、果汁の透明度を高める処理を施しました。発酵には培養酵母を使用し、12~13℃の低温で約2週間かけてステンレスタンク発酵を実施します。

発酵後、特に品質の高い区画のワインを厳選してブレンドし、繊細な味わいを引き出すために攪拌(バトナージュ)を行いました。その後、丁寧に清澄・安定化を経てボトリングしています。アルコール度12.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。

2000円前後のスタッフ一押し!
トレンサム エステート ピノノワール [2025]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 2,090 税込
在庫数 15
スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・ノワールから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!

■生産者のコメント
プラムやチェリー、スパイスを思わせる華やかな香り。口に含むと赤系ベリーの果実味が広がり、ほのかなフレンチオーク樽のニュアンスが感じられます。余韻には、やわらかく滑らかなタンニンが心地よく残ります。

アンティパストの盛り合わせや、軽めのトマトベースのパスタをはじめ、鴨肉を使った料理全般と好相性です。また、ラグーソースのパスタや、トリュフを添えたきのこリゾットなどにもよく合います。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地域にある自社畑のブドウが使われています。

ピノ・ノワールは、世界中で名高いワインを生み出す高貴な品種ですが、栽培や醸造には繊細な手間が求められます。畑では気まぐれな一面もありますが、丁寧に育てることで、その魅力が引き出されます。このワインに使われたブドウは、自社畑の中でも特に優れた区画で育てられ、ゆっくりと均一に熟したことで、果実の質の高さが際立っています。

■醸造について
収穫したブドウは除梗され、冷却装置を通して冷却された後、発酵容器に移されました。その後、酵母を加える前に36時間の低温浸漬(コールドソーク)を行っています。低温浸漬は、ワインに赤系果実のキャラクターをより引き出すための醸造技術です。

酵母を加えた後は、果皮とともに数日間発酵させたのち、圧搾されました。ワインの一部はフレンチオーク樽で熟成され、その後ブレンドと瓶詰めが行われました。アルコール度数:13.5%。


■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」

トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びます。現在トレンサムが所有する「ザ・マーフィー・ヴィンヤード」に、初めてブドウが植樹されたのは1952年のことでした。

当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィーとともに、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。パトリックは、セント・パトリック大学とヤンコ農業大学で栽培学を修めています。

「オーナー・ワインメーカーの経歴」オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学、現在のアデレード大学醸造学部で醸造学を修めました。独立してワイナリーを設立する前には、ミルダラ・ブラスで醸造の経験を積んでいます。

2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞のひとつである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー(Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。

「トレンサム・エステートの特徴」

トレンサム・エステートの畑があるマレー・ダーリング地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が重要となる産地です。オーストラリア最長の河川であるマレー川とダーリング川の流域に広がるワイン産地で、一般的にはカジュアルワインの産地として知られています。そうした中で、トレンサム・エステートは品質の高いワインを生み出す造り手として注目されています。

オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームズ・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。

バロッサの力強さに、エデン・ヴァレーの気品を。
トルブレック ザ ストゥルイ シラーズ [2023]

  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,797 税込
在庫数 7
バロッサ・ヴァレーの力強さと、エデン・ヴァレーのエレガンスを融合させた、トルブレックのシラーズです。

「ストゥルイ」の名は、スコットランド北東部のハイランド地方にあり、インヴァネス近郊のトルブレックの森を望む山に由来します。ストゥルイ山からドーノック湾を見下ろす景色は、バロッサ山地から谷底を望む眺めにも通じる、印象的な風景だとされています。

平均樹齢約50年のシラーズを使用。バロッサ・ヴァレー西部の古樹がもたらす豊かさと凝縮感に、標高の高いエデン・ヴァレーの畑がもたらす引き締まった骨格を重ねた、力強さと気品をあわせ持つ一本です。

■生産者のコメント
中心部は黒に近い、深いナス色を帯びています。

グラスからは、ブルーベリー、マルベリー、ブラックベリー、黒いプラムの香りが豊かに立ち上がり、黒鉛、サンダルウッド、リコリス、ダークココア・チョコレートのニュアンスと自然に溶け合います。

口に含むと、ふくよかでなめらかな味わい。黒系果実やブルーベリーの豊かな風味に、やわらかく丸みのあるタンニンが調和しています。果実味と酸が豊かな質感の中で心地よく重なり、荒々しさや苦味を感じさせません。

20年ほどの熟成が期待できますが、おそらく最初の10年間が最も楽しみやすいでしょう。2025年から飲み頃を迎えます。テキサス風BBQリブや、お好みのステーキとともにお楽しみください。

人気の赤いスパークリングワイン!!
ブリーズデール スパークリング シラーズ [NV]

  • スパークリング
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,904 税込
在庫数 10
人気の赤いスパークリングワイン!!

濃く深い赤色で、豊かに広がる泡の中からは甘く熟したベリーフルーツの香り。芳醇な味わいで、シラーズの果実味とリキュールによる甘味が絶妙のバランス。8℃~10℃くらいに冷やしてお楽しみ下さい。

現地ではアウトドアが似合うワイン。また、カモやベリー系のソース、青かびのチーズやデザートなど幅広く料理とも合わせれます。
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(集計期間:9月15日~9月30日) 2026.10.1更新

オーストラリアのおすすめワイナリー

マックスウェル
ジャイアントステップス
スモールフォレスト
ムーリラ
バス・フィリップ
ルーウィン
パリンガ
アヴァニ
186件中 121-140件表示
1 … 6 7 8 … 10
  • 白ワイン

フレッシュでアロマティックな白ワインのブレンド
フローストーン ムーンミルク ホワイト [2022]

フレッシュでアロマティックな白ワインのブレンド。

ワイン名の「ムーンミルク」に秘められた物語。月の光が地球に届くと、流華石(フローストーン)に変わるという古い言い伝えがあり、流華石にはパワーがあると信じられ、薬や美容として使われていたそうです。

ムーンミルク・シリーズのワインは、そう思わせる程、美しく神秘的な流華石がある、この土地をリスペクトし、先住民や長い歴史を重んじて大切に造られています。

■生産者のコメント
淡いイエローの色調。柑橘類の花、バラの花びらや洋梨の果皮などの香りを感じます。質感豊かな味わいの後に、風味豊かで石灰質とミネラルを感じさせる余韻が残ります。ヴィンテージから3~5年以内が飲み頃です。

■畑について
西オーストラリア州/マーガレットリヴァーのウィリアプラ地区に広がる、自社畑のブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫した後、優しくプレスして果汁を抽出します。

ゲヴュルツトラミネールとソーヴィニヨンブランは、400Lのセラミック製エッグタンクでそれぞれ発酵させます。発酵の際、全房も若干加えることで、ワイルドベリーの果皮とグリーン・マンゴーのような香りをもたらします。その後、それぞれ同じ容器のまま10か月間熟成。時折かき混ぜながら澱を拡散させ、ワインからテクスチャーを引き出し、熟成中のワインにフレッシュさを与えました。

その他の品種は、別々に醸造工程を行います。600Lのフレンチオーク古樽を使用。ここ3、4年の試みですが、少しだけアカシアのフレンチオーク新樽を使用しています。

アカシアの樽は、味わいにほのかな複雑味やテクスチャーを与えてくれるので、ムーンミルクの理想のテクスチャーを表現するにちょうど良いと感じています。最後に、すべてのワインをブレンド。清澄を最小限に抑え、濾過を行ってから瓶詰します。アルコール度12.8%。


■フローストーンについて
フローストーンは、30年を越える醸造歴を持つ卓越したワイン醸造家スチュアート・ピムが造るワインです。

西オーストラリア/マーガレットリヴァーにある、ウィリアプラという地区。ここは、ゴールデン・トライアングルと呼ばれるほど、マーガレットリヴァーで最も素晴らしいブドウが育つエリアです。そのウィリアプラ地区に先代から受け継ぐ畑を持っていたのが、醸造家であるスチュアートのご両親です。

幼い頃からワインを造る環境に身を置いていたスチュアートの初ヴィンテージは、両親と一緒に造った1983年。そこから、マーガレットリバーの数々の名門ワイナリーを手がけ、醸造コンサルタントとして名を馳せていきました。

2013年、ワイン醸造家スチュアート・ピムは、醸造歴30年を記念して自身のブランド「フローストーン」を創立。選んだのは、2億年の歴史を持つ石灰岩から成る土壌の「マーガレットリヴァー高原」での希少品種の栽培でした。

元々、第二次世界大戦後に移民してきたヨーロッパ人によって盛んになったマーガレットリバーのワイン産業。1970年代にポルトガルからの移民家族に分けられた少量のトゥーリガを絶やす事なく育てたのがスチュアートでした。その他の品種も同様、遥か昔に受け継いだ品種を守っています。

マーガレットリバーでは、希少と言われる品種をブレンドする事でワインにより輝く個性が現れています。彼の造るワインはどこか丸い、カドの取れた優しい味わい。それでいてブドウの個性や味わい深さをしっかりと感じられる素晴らしいワインなのです。
  • Flowstone Moonmilk White[2022]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノ グリ32%、ヴィオニエ 25%、ゲヴュルツトラミネール22%、サヴァニャン16%、ソーヴィニヨンブラン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 5,390 税込
  • 赤ワイン

活気に満ちたハンターヴァレーのシラーズ!
ヴィンデン サマセット ヴィンヤード シラーズ [2022]

ハワード家によって1891年に植えられ、6世代に渡り継承されてきた、ニューサウスウェールズ州ハンターヴァレーが誇るブドウ畑「サマセット・ヴィンヤード」。

この畑を引き継いだアンガス・ヴィンデン氏が、ハワード家に敬意を込め、造り上げた渾身のワインが、ヴィンデン・ワインズの「サマセット・シリーズ」となります。

ラベルは、アンガス自身が描いたもので、「畑にいる時は、いつも愛犬と一緒。ブドウ栽培家としての人生が長くなればなるほど、誰かと過ごす時間よりも愛犬と過ごす時間が大半を占めている。」とコメントしています。

■テイスティング・コメント
ダークチェリーレッドの色調。味わいは、上質なタンニンと美しい赤い果実を備えています。活気に満ちたモダンなハンター・シラーズです。

■畑について
畑は、オーストラリア/ニューサウスウェールズ州にある、サマセット・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この区画は、1960年代から70年代に、ハワード家によって、ポコルビンの町にある石灰岩の丘の中腹に広がる赤い火山性粘土質の土壌に植えられました。

■醸造について
収穫されたブドウは、低温浸漬を行った後、開放式コンクリートタンクにて野生酵母で発酵(10%全房)を行います。発酵中は、棒などで果帽を突き崩し、液体中に沈める作業を行い、その後、フレンチオーク樽とパンチョン樽で11ヶ月熟成させています。


■ヴィンデン ワインズについて
ヴィンデン ワインズは、オーストラリアワインの権威たちが称賛する醸造家アンガス・ヴィンデン氏が手掛けるワイナリーで、オーストラリアで注目のワイナリーです。

24歳で両親のワイナリーを受け継いだアンガス氏は、瞬く間に最も優れた35歳以下の若手醸造家に贈られる「Young Achiever of the Year」を受賞しました。それ以来、多くの賞を受賞し、ワイン雑誌の表紙を飾るなど現地メディアでも大注目されています。

さらに2022年には、アンガス氏が師事したグレン・ハワード氏が他界され、ハワード家が6世代にわたって大切にしてきた畑「サマセットヴィンヤード」をグレン氏の想いのままに残していけるようにと、譲り受けました。ここで、ハワード家の教えのもと、テロワールを最大限に表現し、ハンターバレーを象徴するワインを造っていきたいとアンガス氏は願っています。

アンガス氏は、両親とグレン氏の教えに敬意をはらい、その伝統的なスタイルを造り続ける傍ら、ハンターバレーにこれまでなかった品種の栽培へのチャレンジや、出来るだけ人的介入をしないナチュラルなワイン造りにもこだわって、日々挑戦を続けています。
  • Vinden Somerset Vineyard Shiraz[2022]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/ハンターヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,590 のところ
販売価格 ¥ 7,590 税込
  • 赤ワイン

軽くて爽やか、香り高いスタイルの新感覚シラーズ♪
ヴィンデン サマセット ヴィンヤード シラーズ ヌーヴォー [2022]

ハワード家によって1891年に植えられ、6世代に渡り継承されてきた、ニューサウスウェールズ州ハンターヴァレーが誇るブドウ畑「サマセット・ヴィンヤード」。

この畑を引き継いだアンガス・ヴィンデン氏が、ハワード家に敬意を込め、造り上げた渾身のワインが、ヴィンデン・ワインズの「サマセット・シリーズ」となります。

ラベルは、アンガス自身が描いたもので、「畑にいる時は、いつも愛犬と一緒。ブドウ栽培家としての人生が長くなればなるほど、誰かと過ごす時間よりも愛犬と過ごす時間が大半を占めている。」とコメントしています。

■テイスティング・コメント
軽くてさわやかで香り高いスタイルの新感覚シラーズ。

チェリーレッドの色調。真っ赤な果実と硬質だけど心地よい適度なタンニン。複雑で味わい深いワインでありながら、ドライなフィニッシュが魅力的です。今すぐお楽しみいただけます。暖かい日には、冷やしてお召し上がりください。

■畑について
畑は、オーストラリア/ニューサウスウェールズ州にある、サマセット・ヴィンヤード(1960年代に植樹された区画)と、1995年に植樹された赤色粘土質土壌のヴィンデン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは収穫後、開放式コンクリートタンクへ移し、全房(15%)、ホールベリー(85%)で発酵します。発酵中は、棒などで果帽を突き崩し、液体中に沈める作業を行い、その後、バスケットプレスにて圧搾します。熟成はフレンチオークの古樽とコンクリートタンクで4か月間行いました。アルコール度数11.5%。


■ヴィンデン ワインズについて
ヴィンデン ワインズは、オーストラリアワインの権威たちが称賛する醸造家アンガス・ヴィンデン氏が手掛けるワイナリーで、オーストラリアで注目のワイナリーです。

24歳で両親のワイナリーを受け継いだアンガス氏は、瞬く間に最も優れた35歳以下の若手醸造家に贈られる「Young Achiever of the Year」を受賞しました。それ以来、多くの賞を受賞し、ワイン雑誌の表紙を飾るなど現地メディアでも大注目されています。

さらに2022年には、アンガス氏が師事したグレン・ハワード氏が他界され、ハワード家が6世代にわたって大切にしてきた畑「サマセットヴィンヤード」をグレン氏の想いのままに残していけるようにと、譲り受けました。ここで、ハワード家の教えのもと、テロワールを最大限に表現し、ハンターバレーを象徴するワインを造っていきたいとアンガス氏は願っています。

アンガス氏は、両親とグレン氏の教えに敬意をはらい、その伝統的なスタイルを造り続ける傍ら、ハンターバレーにこれまでなかった品種の栽培へのチャレンジや、出来るだけ人的介入をしないナチュラルなワイン造りにもこだわって、日々挑戦を続けています。
  • Vinden Somerset Vineyard Shiraz Nouveau[2022]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/ハンターヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 6,380 税込
  • 白ワイン

ワインメーカーが、一番好きなシャルドネと感じる自信作
ヴィンデン サマセット ヴィンヤード シャルドネ [2022]

ハワード家によって1891年に植えられ、6世代に渡り継承されてきた、ニューサウスウェールズ州ハンターヴァレーが誇るブドウ畑「サマセット・ヴィンヤード」。

この畑を引き継いだアンガス・ヴィンデン氏が、ハワード家に敬意を込め、造り上げた渾身のワインが、ヴィンデン・ワインズの「サマセット・シリーズ」となります。

ラベルは、アンガス自身が描いたもので、「畑にいる時は、いつも愛犬と一緒。ブドウ栽培家としての人生が長くなればなるほど、誰かと過ごす時間よりも愛犬と過ごす時間が大半を占めている。」とコメントしています。

■テイスティング・コメント
鮮やかな麦わら色の色調。香りは、熟した白桃を思わせ、さらにカレーリーフのようなスパイスを感じます。2022年のシャルドネは、今まででアンガス・ヴィンデン氏が一番好きなシャルドネに仕上がったとの事です。

■畑について
畑は、オーストラリア/ニューサウスウェールズ州で、代々続くサマセット・ヴィンヤード。このワインには、1973年、1980年、1987年にハワード家によって植樹された赤色の火山粘土と細かい砂質の粘土ローム土壌の区画のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウを手積みで収穫した後、全房圧搾を行い、オーク樽で発酵を行います。樽熟成(新樽33%)は7か月行い、その期間に果実味と繊細な樽がもたらすスパイスを補う、クリーミーなテクスチャーを造り出す為に、バトナージュを行いました。


■ヴィンデン ワインズについて
ヴィンデン ワインズは、オーストラリアワインの権威たちが称賛する醸造家アンガス・ヴィンデン氏が手掛けるワイナリーで、オーストラリアで注目のワイナリーです。

24歳で両親のワイナリーを受け継いだアンガス氏は、瞬く間に最も優れた35歳以下の若手醸造家に贈られる「Young Achiever of the Year」を受賞しました。それ以来、多くの賞を受賞し、ワイン雑誌の表紙を飾るなど現地メディアでも大注目されています。

さらに2022年には、アンガス氏が師事したグレン・ハワード氏が他界され、ハワード家が6世代にわたって大切にしてきた畑「サマセットヴィンヤード」をグレン氏の想いのままに残していけるようにと、譲り受けました。ここで、ハワード家の教えのもと、テロワールを最大限に表現し、ハンターバレーを象徴するワインを造っていきたいとアンガス氏は願っています。

アンガス氏は、両親とグレン氏の教えに敬意をはらい、その伝統的なスタイルを造り続ける傍ら、ハンターバレーにこれまでなかった品種の栽培へのチャレンジや、出来るだけ人的介入をしないナチュラルなワイン造りにもこだわって、日々挑戦を続けています。
  • Vinden Somerset Vineyard Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/ハンターヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
  • 白ワイン

セミヨンの産地ハンターヴァレーで造られた個性ある味わい
ヴィンデン サマセット ヴィンヤード ヘッドケース セミヨン [2022]

ハワード家によって1891年に植えられ、6世代に渡り継承されてきた、ニューサウスウェールズ州ハンターヴァレーが誇るブドウ畑「サマセット・ヴィンヤード」。

この畑を引き継いだアンガス・ヴィンデン氏が、ハワード家に敬意を込め、造り上げた渾身のワインが、ヴィンデン・ワインズの「サマセット・シリーズ」となります。

ラベルは、アンガス自身が描いたもので、「畑にいる時は、いつも愛犬と一緒。ブドウ栽培家としての人生が長くなればなるほど、誰かと過ごす時間よりも愛犬と過ごす時間が大半を占めている。」とコメントしています。

■テイスティング・コメント
淡い麦わら色の色調に、さわやかな自然の酸味、柑橘類の果実、繊細なテクスチャーとミネラル感があります。従来のハンター・セミヨンよりも幅が広く、質感があり、マロラクティック発酵のタッチが加わったソフトなスタイルです。

■畑について
畑は、オーストラリア/ニューサウスウェールズ州で、代々続くサマセット・ヴィンヤード。このワインには、1989年と1969年にハワード家によって植樹された細かい粘土ローム土壌の区画のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは手積みで収穫。ブドウはステンレスタンク、ピラミッド型コンクリート、オーク古樽で小分けして発酵させました。ワインの味わいに、複雑さをもたらす為にシュール・リーを期間を長めにしています。アルコール度数11.0%。


■ヴィンデン ワインズについて
ヴィンデン ワインズは、オーストラリアワインの権威たちが称賛する醸造家アンガス・ヴィンデン氏が手掛けるワイナリーで、オーストラリアで注目のワイナリーです。

24歳で両親のワイナリーを受け継いだアンガス氏は、瞬く間に最も優れた35歳以下の若手醸造家に贈られる「Young Achiever of the Year」を受賞しました。それ以来、多くの賞を受賞し、ワイン雑誌の表紙を飾るなど現地メディアでも大注目されています。

さらに2022年には、アンガス氏が師事したグレン・ハワード氏が他界され、ハワード家が6世代にわたって大切にしてきた畑「サマセットヴィンヤード」をグレン氏の想いのままに残していけるようにと、譲り受けました。ここで、ハワード家の教えのもと、テロワールを最大限に表現し、ハンターバレーを象徴するワインを造っていきたいとアンガス氏は願っています。

アンガス氏は、両親とグレン氏の教えに敬意をはらい、その伝統的なスタイルを造り続ける傍ら、ハンターバレーにこれまでなかった品種の栽培へのチャレンジや、出来るだけ人的介入をしないナチュラルなワイン造りにもこだわって、日々挑戦を続けています。
  • Vinden Somerset Vineyard Headcase Semillon[2022]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/ハンターヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 6,380 税込
  • 白ワイン

ミネラル感とはつらつとした酸が魅力のシャルドネ!
ヴィンデン シャルドネ [2022]

ヴァンデン・シリーズは、ハンターヴァレーの伝統を守りつつ、モダンを取り入れたワインです。

ラベルに描かれているのは「ハンターバレーの夏」と言う油絵。これは、醸造家アンガス・ヴィンデン氏の両親が、ヴィンデン・エステートを始めた当初からセラーに飾ってあったもので、両親がワインを造っていた頃のラベルを受け継いでいます。

■テイスティング・コメント
モダンなスタイルのシャルドネ。白桃などのストーン・フルーツ(核果実)の種に近い中心付近の味わいが感じられます。美しい樽からくるスパイスとテクスチャー、そして粕のような重みを感じられ、ミネラリーな余韻が続きます。

■畑について
このシャルドネは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州/ハンターヴァレーにある、サマーセット・ヴィンヤードとオーキー・クリーク・ヴィンヤードから収穫されました。

■醸造について
手積みで収穫されたブドウは、丸ごと圧搾を行い、フレンチオークの大樽とオーストラリア産のオーク樽、それとピラミッド型のコンクリートタンクに移され発酵を行います。発酵が終わると、ワインを落ち着かせる為、7ヶ月間熟成させます。その間、ワインに複雑さをもたらす為に、何度もバトナージュを施しています。アルコール度数12.5%。


■ヴィンデン・ワインズについて
ヴィンデン・ワインズは、オーストラリアワインの権威たちが称賛する醸造家アンガス・ヴィンデン氏が手掛けるワイナリーで、オーストラリアで注目のワイナリーです。

24歳で両親のワイナリーを受け継いだアンガス氏は、瞬く間に最も優れた35歳以下の若手醸造家に贈られる「Young Achiever of the Year」を受賞しました。それ以来、多くの賞を受賞し、ワイン雑誌の表紙を飾るなど現地メディアでも大注目されています。

さらに2022年には、アンガス氏が師事したグレン・ハワード氏が他界され、ハワード家が6世代にわたって大切にしてきた畑「サマセット・ヴィンヤード」をグレン氏の想いのままに残していけるようにと、譲り受けました。ここで、ハワード家の教えのもと、テロワールを最大限に表現し、ハンターバレーを象徴するワインを造っていきたいとアンガス氏は願っています。

アンガス氏は、両親とグレン氏の教えに敬意をはらい、その伝統的なスタイルを造り続ける傍ら、ハンターバレーにこれまでなかった品種の栽培へのチャレンジや、出来るだけ人的介入をしないナチュラルなワイン造りにもこだわって、日々挑戦を続けています。
  • Vinden Chardnnay[2022]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/ハンターヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,590 のところ
販売価格 ¥ 7,590 税込
  • 白ワイン
  • WA93点

【ワイン・アドヴォケイト:93+点】
パリンガ エステート エステート シャルドネ [2022]

このエステイト・シャルドネは、パリンガが所有する2つの自社畑のブドウから造られるワイン!

■生産者のコメント
レモンやグレープフルーツの香りが、繊細な樽発酵の特徴と混ざり合い、火打ち石や複雑さが感じられます。味わいは、クリスタルのようなピュアさがあり、フレッシュさと深みを兼ね備えています。生き生きとした果実味は、爽やかな酸味に縁取られ、ワインに長く伸びやかな余韻をもたらしています。

■畑について
パリンガの「エステート」と「キャラナンズ・ロード」の2つの自社畑から収穫されたブドウを使用しています。2022年は収量が少なかったため、凝縮感があり、フィネスに富んだワインに仕上がりました。

■醸造について
手摘みで収穫後、ブドウは全房圧搾され、清澄されていない果汁は、新樽と熟成したフレンチオークの大樽で発酵されます。樽の中では毎月攪拌を行います。こうする事で、味わいの深みと複雑さを増していきます。アルコール度13%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ・マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン・ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントンのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ・エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック・ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス・ハリデー・ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Estate Estate Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

■お取寄せ ヴィンテロパー パーク ワイン ホワイト [2023]

白ブドウで醸されたオレンジ系ワイン。マスカットや生姜、ローズウォーターのアロマを持ち、グレープフルーツやビターなレモンなど新鮮な果実味を持つフェノリックなワインです。

土壌:岩が多く、鉄分の豊富な粘土質土壌

オープン ファーメンターにて果皮と共に10日間低温醗酵。醗酵途中でプレスした後にステンレスタンク醗酵 フレンチオーク樽 4カ月(225L / 新樽なし)
  • Vinteloper Park Wine White[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ゲヴュルツトラミネール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,361 税込
  • 赤ワイン
  • WS93点

カーニバルの様子を描いたラベルが目を引く濃厚シラーズ!!
モリードゥーカー カーニバル オブ ラブ [2021]

カーニバルの様子がイメージされたラベルが目を引く濃厚シラーズ!!

カーニバル・オブ・ラブには「これぞ人生のあるべき姿、愛のカーニバル。誰もがいたいと思い、誰も出たがらないと思う場所。」という意味を込めているそうです。

■テイスティング・コメント
色、味わい、香りと全てが濃厚で魅惑的です。レッドチェリー、ブラックベリー、スパイスの効いた中東のお菓子のようなパワフルかつ繊細なアロマが広がり、ほのかにモカの香りも。チョコレート漬けのチェリー、新鮮なプラム、リコリスのフレーバーが複雑性を加え、途切れのない美しいストラクチャーと余韻の長いフィニッシュを作りだしています。

■畑について
南オーストラリアのサステイナブル農法を実践するマクラーレン・ヴェールのゲートウェイ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(新樽100%)にて発酵および熟成しています。アルコール度数16.5%。


■モリードゥーカーについて
南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。

自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。また、ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りを果たしています。
  • MollyDooker Carnival Of love[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,210 のところ
販売価格 ¥ 9,768 税込
  • 白ワイン

ロワールに刺激を受けつつ、ヤラヴァレーの特徴を表現した
ピンパネル ヴィンヤーズ シュナンブラン [2020]

フランス/ロワールを訪れ、現地の造り手に出会い、フランスの伝統に刺激を受けつつ、オーストラリア/ヴィクトリア州のヤラバレーの特徴をしっかりと表現したシュナンブランを造りました。

■生産者のコメント
色調は、薄いイエロー。凝縮感があり、リンゴ、洋ナシ、シナモンやナツメグ、ジンジャーなどのスパイスに、香ばしい土っぽさなど様々な香りが感じられます。味わいは、爽やかな青りんごと洋ナシのような酸味、スイカズラ、マジパン、ミネラルが重なり合います。

エレガントで生き生きとしたこのワインは、時間と共に変化し続ける可能性を秘めており、瓶熟成だけでなく、グラスのなかでも時間をかけて楽しみたいワインです。

■畑について
シュナン・ブランの畑は、北東向きの傾斜地にあり、ワイナリーの西側下部の区画に植えられています。2020年は、1エーカー辺り1.8トンが収穫されました。

■醸造について
手摘みで収穫された熟したブドウは、果実を軽く破砕され、房を優しくバスケットプレスを行いタンクへ移されます。冷やされたブドウの果汁は、自然の重力でオーク樽に移し、自然酵母にて発酵させます。また部分的に自発的なマロラクティック発酵を起こしています。

熟成はフレンチオーク樽とパンチョン樽で12ヶ月間樽熟成を行います。使用するオーク樽は、3~10年使用の樽を使用。熟成期間中は、最初に軽いバトナージュを行い、豊かさと複雑さを増すために澱の上で熟成させています。瓶詰めの際、清澄と濾過は行いません。アルコール度数11.9%。


■ピンパネルについて
ピンパネル・ヴィンヤーズは2001年にホリガン夫妻により設立されました。エステートは、冷涼な気候で知られる土地で、ヴィクトリア州ヤラバレーの中心ともいえるグレート・ディヴァイディング山脈の麓に位置しています。

その後、2008年に、このワイナリーを語る上で欠かせない人物である醸造家ダーミエン・アーチボルト氏が、ピンパネル・ヴィンヤーズの醸造長に就任しました。

それ以来、一つの信念「素晴らしいワインは、格別な果実あってのこと。」に基づいて感銘を受けたフランスのブルゴーニュ、ロワール、ローヌの偉大なる生産者たちと同様に、旧世界のブドウ栽培やワイン醸造を忠実に守り、ピンパネル・ヴィンヤーズのワインを造っています。

余談ですが、ピンパネル・ヴィンヤーズは、ブルゴーニュ/ヴォーヌロマネ村にあるロマネ・コンティの畑へ出かけ、土壌学者の助けを得て、土壌を調べ、性質がロマネ・コンティの畑とほぼ同じ土壌を、オーストラリアで手に入れることに成功しています。また、ワインの発酵には、DRC社と同じフランスのフランソワ・フレール社のフレンチオーク樽を使用しています。
  • Pimpernel Vineyards Chenin Blance[2020]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
  • 赤ワイン

過去最高にエレガントな出来になりました
ピンパネル ヴィンヤーズ シラー [2017]

ブドウの一番搾りで造られた2017年のシラーは、これまでのヴィンテージの中で、最も華やかな香りがあり、エレガントで生き生きとしたシラーになりました!!

■テイスティング・コメント
色調は鮮やかな紫色。香りはチェリー、ラズベリーにチョコレートの香りが弾け、生ハム、クローブ、香り高いオレンジへと変化していきます。

味わいは、桃やスミレのような香りを感じます。みずみずしくエレガントでありながら、力強く引き締まったダークなタンニンが隠れています。口当たりはシルクのように柔らかで、長くきれいな余韻が続きます。

■畑について
シラーは、西側の傾斜地に密に植えられたブドウの木から収穫しています。1エーカーあたり2トンの収穫量があります。

■醸造について
2017年のシラーは、収穫後ブドウの一番搾りのキュヴェを使用。破砕醗酵と全房醗酵は0.5~0.8トンに小分けして行いました。この発酵方法のおかげで、柔らかいテクスチャーがありながら、リッチで果実味をしっかり感じられるスタイルに仕上がります。

また発酵の際、少量のヴィオニエ(約3%)を一緒に発酵させる事で香りをより豊かにする事ができます。培養酵母で発酵後、フレンチオーク樽主体(新樽30%)で18ヶ月間熟成されました。清澄や濾過を行わずに瓶詰めしています。


■ピンパネルについて
ピンパネル・ヴィンヤーズは2001年にホリガン夫妻により設立されました。エステートは、冷涼な気候で知られる土地で、ヴィクトリア州ヤラバレーの中心ともいえるグレート・ディヴァイディング山脈の麓に位置しています。

その後、2008年に、このワイナリーを語る上で欠かせない人物である醸造家ダーミエン・アーチボルト氏が、ピンパネル・ヴィンヤーズの醸造長に就任しました。

それ以来、一つの信念「素晴らしいワインは、格別な果実あってのこと。」に基づいて感銘を受けたフランスのブルゴーニュ、ロワール、ローヌの偉大なる生産者たちと同様に、旧世界のブドウ栽培やワイン醸造を忠実に守り、ピンパネル・ヴィンヤーズのワインを造っています。

余談ですが、ピンパネル・ヴィンヤーズは、ブルゴーニュ/ヴォーヌロマネ村にあるロマネ・コンティの畑へ出かけ、土壌学者の助けを得て、土壌を調べ、性質がロマネ・コンティの畑とほぼ同じ土壌を、オーストラリアで手に入れることに成功しています。また、ワインの発酵には、DRC社と同じフランスのフランソワ・フレール社のフレンチオーク樽を使用しています。
  • Pimpernel VineyardsSyrah[2017]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー97%、ヴィオニエ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,290 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
  • 赤ワイン

エレガントなローヌ・スタイルのワイン
ピンパネル ヴィンヤーズ グルナッシュ シラーズ ムールヴェードル [2017]

フランス/ローヌ地方のクラシックなシャトーヌフ・デュ・パプ・スタイルのブレンドに、ほんの少しだけマスカット・オブ・アレキサンドリアを加えました。同じクラスのワインでは、常にオーストラリアで最高の評価を得ており、エレガントなローヌ・スタイルのワインを造るヤラヴァレーのポテンシャルを証明しています。

■テイスティング・コメント
紫色の鮮やかな色調。引き締まった香りは、抜栓直後は閉じた印象ですが、徐々に香りが開きだすと、ブラックベリー、レッド・リコリス、シトラスのほのかな香りが幾層にも重なって現れてきます。

味わいは濃く、時間が経つにつれて贅沢で豊かな風味が溢れてきます。ジビエ肉と、スパイスを効かせたベリーの煮込みの風味が重なり合い、サマー・プディングのような風味へと変化していきます。味わいは、素晴らしい酸味に支えられ、長く絶えず変化します。鴨料理との相性が特におすすめです。

■醸造について
グルナッシュ、シラーズ、ムールヴェードルのブレンド。1%未満のごく僅かなマスカット・オブ・アレキサンドリアをグルナッシュと共に発酵させています。

収穫したブドウは、野生酵母(30%)を含む様々な酵母を使用し、小型の開放式発酵槽で別々に発酵させます。ワインの大部分は、発酵後さらに20日間果皮浸漬を行います。その後フレンチオーク古樽(2年と3年使用樽)で18ヶ月間熟成を行い、瓶詰めの際は清澄、濾過は行いません。


■ピンパネルについて
ピンパネル・ヴィンヤーズは2001年にホリガン夫妻により設立されました。エステートは、冷涼な気候で知られる土地で、ヴィクトリア州ヤラバレーの中心ともいえるグレート・ディヴァイディング山脈の麓に位置しています。

その後、2008年に、このワイナリーを語る上で欠かせない人物である醸造家ダーミエン・アーチボルト氏が、ピンパネル・ヴィンヤーズの醸造長に就任しました。

それ以来、一つの信念「素晴らしいワインは、格別な果実あってのこと。」に基づいて感銘を受けたフランスのブルゴーニュ、ロワール、ローヌの偉大なる生産者たちと同様に、旧世界のブドウ栽培やワイン醸造を忠実に守り、ピンパネル・ヴィンヤーズのワインを造っています。

余談ですが、ピンパネル・ヴィンヤーズは、ブルゴーニュ/ヴォーヌロマネ村にあるロマネ・コンティの畑へ出かけ、土壌学者の助けを得て、土壌を調べ、性質がロマネ・コンティの畑とほぼ同じ土壌を、オーストラリアで手に入れることに成功しています。また、ワインの発酵には、DRC社と同じフランスのフランソワ・フレール社のフレンチオーク樽を使用しています。
  • Pimpernel Vineyards Grenache Shiraz Mourvedre[2017]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ48%、シラーズ29%、ムールヴェードル22%、マスカットオブアレキサンドリア1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
  • 赤ワイン

肉厚な黒系果実と洗練されたフィニッシュ
ヤンガラ シラーズ [2020]

このワインは、ヤンガラの品種ごとの特長をよく表すスタンダード・シリーズ「エステート・コレクション」のシラーズ。肉厚な黒系の果実味と洗練されたフィニッシュを備えたスタイルが魅力です!

■テイスティング・コメント
外観は鮮やかな紫がかったルビー色。グラスに注ぐと熟したプラムやブラックベリーなどの甘やかな果実のアロマが溢れ出し、リコリスやクローブなどのニュアンスが重なる華やかな香りが立ち上ります。

しっかりとした口当たりで、豊潤な果実味。タンニンは滑らかで心地よく、フレッシュな酸味が果実味と調和しており、果実の味わいが余韻まで続く、豊かな1本です。

■畑について
エステート内の6つのブロックのブドウを使用しています。5400万年前までさかのぼる非常に古い地質の上に畑が位置しています。

オーストラリアの認証機関からオーガニックおよびバイオダイナミックの認証をうけています。

■醸造について
野生酵母を使用し、50%全房発酵。果皮と供に開放式発酵槽で最大20日間発酵しています。1年から3年使用したフレンチオークのパンチョン(大樽)で澱とともに7ヶ月熟成した後、ブレンドしさらに7か月間、より古いフードル(45hL大樽)で熟成しています。 アルコール度14.0%。


■ヤンガラについて
ヤンガラは、南オーストラリア/マクラーレン・ヴェールに位置し、ビオディナミ栽培からテロワールにこだわったワインを造るプレミアム・ワイナリーです。

その歴史は1946年に、マウント・ロフティ山麓に開拓されたグルナッシュの畑から始まります。カリフォルニアのジャクソン・ファミリー・ワイナリーの創立者であるジェス・ジャクソン氏とその妻バーバラ氏が、シラーズとグルナッシュのポテンシャルを活かせるテロワールを求め、畑を探していたところ、たどり着いたのが、1946年に植樹された古樹のグルナッシュの畑。そのポテンシャルに期待を込めて、2001年に畑を購入し、ヤンガラ・エステート・ヴィンヤードを設立しました。

ヤンガラでは2008年からビオディナミを実施。2012年にはオーストラリアの認証機関によってAクラスのビオディナミ認証を受け、2013年以降のワインはビオディナミ認定されています。

ワイン評価誌からも高い評価を受けており、2001年のヤンガラ・エステート・シラーズがワイン・スペクテーターの年間トップ100に選ばれた他、2005年と2006年にはワイン・アンド・スピリッツのインターナショナル・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。
  • Yangarra Shiraz[2020]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェール/ブリューイットスプリングス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,699 税込
  • 赤ワイン

果実味を柔らかな樽の風味が包み込む
モリードゥーカー ザ スクーター [2021]

ザ・スクータという名前は、若い頃スクーターを乗り回し、ビッグ・タイヤ・スクーターでレースをしていたスパーキー・マーキーズ(現オーナー/サラ・マーキーズの元夫)にちなんで付けられています。

■テイスティング・コメント
赤系果実や豊かなプラムの果実味を柔らかな樽の風味が包み込むような味わいです。グラスに注ぐと、チョコレート、ナツメグ、シナモンのスパイス感が花開き、ソフトな口当たりときめ細やかなタンニンが、様々なフレーバーのすべてを引き立ててくれます。

■畑について
サステイナブル農法を取り入れている、南オーストラリア/マクラーレンヴェイルにあるロング・グーリー・ロード・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽96%、フレンチオーク樽4%、そのうち新樽は28%を使用して熟成しています。アルコール度数15.0%。


■モリードゥーカーについて
南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。

自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。また、ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りを果たしています。
  • MollyDooker The Scooter[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラレンヴェール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,075 税込
  • オレンジワイン

ヤウマ ブリューイット スプリングス シュナン [2022]

このワインは、前ヴィンテージと年同様に塩っぽさがあり、非常に唾液の分泌を煽って参ります。レモンの果皮にグラニースミス・アップルとグレープ・フルーツ、ミネオラ・オレンジの果実味。ミネラル感は爽快な程に深く、酸とのバランスが心地良いです。非常に凝縮したエネルギーを感じさせてくれます。

1940年代に植えられた古木のシュナン・ブラン。スキンコンタクトを長めに施しながら古樽発酵/熟成しています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームズ・アースキンは、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、2010年にマクラーレン・ヴェイルのグルナッシュでワイン造りを始めました。

それ以来、彼のラベルであるヤウマは、ナチュラルワインが認められる為の試金石のような存在になっており、南オーストラリア/アデレード・ヒルズの畑は、今後何年にもわたって非常に刺激的なものになると期待されています。ヤウマと言えば、マクラーレン・ヴェイルのグルナッシュを使ったワイン。また、自然な色合いの多彩なブレンドワインも常に進化を続けています。

ジェームズは、2013年にヤングガン・オブ・ワインのワインメーカーズ・チョイス賞を受賞しています。
  • Jauma Blewitt Springs Chnin[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
  • 赤ワイン

ジャン ブテイユ マシーナ [2022]

タンニンは非常に柔らかく、セクシー。口の中を優しく撫でるかの様なソフトタッチ。アメリカンチェリー、ザクロ、ワイルドベリーの果実味。瓶詰されたフルーツパンチの様な、ついつい飲みすぎる危険な飲み口です。

高地にある南オーストラリア/アデレード・ヒルズ(Adelaide Hills)としては非常に珍しいテンプラニーリョ100%。全房発酵。古樽とステンレスタンクによって還元的に発酵されています。酸化を嫌って極力酸素との接触を避けています。


■ジャン・ブテイユについて
ジャン ブテイユは、かつてイヌア(INUA)や葡呑のフロアを駆けずり回り、千葉県の寺田本家で酒造りの修行をし、グレープ リパブリック(Grape Republic)でローニンジル(Roninjiru)を醸していたジャン・バプティスト氏(Jean Baptiste)がオーストラリアで立ち上げたワイナリーです。

ワインは、ジャン・バプティスト氏が、ルーシー・マルゴー(Lucy Margaux)のセラーで醸しています。
  • Jean Bouteille Machina[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • テンプラニーリョ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
  • オレンジワイン

ジャン ブテイユ ラッカス [2022]

ネクタリンと蜂蜜、リンゴとクルミの香しいアロマ。オイリーで塩気があり、濃密な味わい。さながらメイプルシロップを掛けたリンゴのパンケーキのようです。

カルボニック・マセラシオン、スキンコンタクト。フットクラッシュの後にタンクに3カ月間密閉。2-3年使用のフレンチバリックで7カ月間、熟成しています。


■ジャン・ブテイユについて
ジャン ブテイユは、かつてイヌア(INUA)や葡呑のフロアを駆けずり回り、千葉県の寺田本家で酒造りの修行をし、グレープ リパブリック(Grape Republic)でローニンジル(Roninjiru)を醸していたジャン・バプティスト氏(Jean Baptiste)がオーストラリアで立ち上げたワイナリーです。

ワインは、ジャン・バプティスト氏が、ルーシー・マルゴー(Lucy Margaux)のセラーで醸しています。
  • Jean Bouteille Ruckus[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 赤ワイン

厳選した「最高の樽」セレクション
バス フィリップ ワインズ プレミアム ピノノワール [2021]

バス・フィリップのプレミアム ・ピノノワールは、自社畑のブドウで造られたワインの中から、エステート・ピノノワールよりも更に厳選した「最高の樽」をセレクトしブレンドしています。

この2021年は、フィリップ・ジョーンズ氏からジャン・マリー・フーリエ氏にバス・フィリップを引き継いだ後、畑での仕事から醸造、瓶詰まで全行程で指揮をとった初ヴィンテージとなります。

フィリップ・ジョーンズ氏は、一家にワイナリーの跡を継ぐ後継者がおらず売却先を探していたところ、白羽の矢が立ったのが、フランス/ブルゴーニュのドメーヌ・フ―リエの当主で、ブルゴーニュのスター生産者ジャン・マリー・フーリエ氏でした。

ジャン・マリー・フーリエ氏の家族がオーストラリア在住という事もあって、以前よりフィリップ・ジョーンズ氏とは知り合いであり、実際にバス・フィリップでコンサルタントとして栽培醸造に関わり交流がありました。古木のマサル・セレクション重視、自然とテロワールを尊重したナチュラルなワイン造りの哲学、アンリ・ジャイエからの影響などの共通点もあり、意気投合し2020年4月に投資家と共に買収を合意したそうです。


■生産者のコメント
砂糖漬けのサクランボと風味豊かで、ホコリっぽい香りがはじめに広がり、バニラとスパイスのほのかな香りも感じられます。現段階でも洗練され、落ち着いていますが、時間と共に複雑さが増していきます。口当たりは滑らかでサテンのようで、素晴らしいバランスを持っています。完成度が高く、余韻の長さがあり、年を重ねるごとにより良くなるでしょう。若いうちに飲む場合は、1時間程度デキャンティングすることをお勧めします。

■畑について
ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

■醸造について
ブドウは収穫後、選果、除梗され、開放式の発酵槽にて、野生酵母で発酵後、圧搾し落ち着かせてから樽(新樽38%)に移し、14か月間熟成させています。マロラクティック発酵は行っています。熟成後、エステート・ピノノワールよりも更に厳選した「最高の樽」をセレクトし、タンクにてブレンドし、その後、無濾過・無清澄で瓶詰めしています。アルコール度数14.0%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Premium Pinot Noir[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 57,200 のところ
販売価格 ¥ 45,760 税込
  • 赤ワイン

オーストラリアのカルトワイン
モリードゥーカー エンチャンティッド パス [2021]

オーストラリアを代表する2つの品種シラーズとカベルネソーヴィニヨンが完璧なハーモニーを奏でるブレンド!!

エンチャンティッド・パスとは、人生やワイン造りにおける魔法のような旅を祝福するものとして、名づけられています。

■生産者のコメント
香りは、華やかなワイルドベリーと新鮮なプラムがグラスから飛び出し、シナモンと微かなダークチョコレートが魅力的なアロマを演出します。口に含むとリコリスやモカの香りが広がり、長い余韻に魅了されます。

■畑について
サステイナブル農法を実践する南オーストラリア/マクラーレン・ヴェイルにあるゲートウェイ・ヴィンヤードと、リバーレーン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽96%、フレンチオーク樽4%で発酵、熟成しています。また、樽は新樽85%、1年使用樽15%の割合で使用されています。アルコール度数16%。


■モリードゥーカーについて
南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。

自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りし、平均94点の高得点を打ち出しています。
  • Mollydooker Enchanted Path[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラレンヴェール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ、カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,743 税込
  • ロゼワイン

フレデリック スティーヴンソン ロゼ [2022]

サンソー38%、グルナッシュ44%、ムールヴェドル18%をブレンドしたロゼ・ワインです。

バラの香りが、顕著でターキッシュ・ディライト(トルコの菓子)の強い印象。ライチとラズベリーの果実にヴァニラの香りがほんのりと広がり、アマロを想わせる微かなスパイス香も感じられます。

アデレード・ヒルズのヴァイン ヴェール(Vine Vale)とエベニーザー(Ebenezer)の、2か所から収穫したブドウを使用しています。エベニーザーと言えば、あのハーディー(Hardy)一族がフラッグシップのキュヴェを造る為に管理されている超有名な南オーストラリアの宝石です。

そこからブドウを得られる様になった訳ですから、生産者の立ち位置も大幅にプロモートされている感があります。グルナッシュはダイレクト・プレスによる搾汁、サンソーとムールヴェドルは12~24時間のスキンコンタクト。ブレンドしてからステンレスと古樽で発酵/熟成しています。アルコール度数11.5%。


■フレデリック・スティーヴンソンについて
フレデリック・スティーヴンソンは、はじめ、突如として南オーストラリアのアデレードに販売され始めた謎のワインでした。

それもその筈、フレデリック・スティーヴンソンとは仮名であり、その正体はスティーヴン・クロフォード。フランスでワイン造りを学んで故郷に戻ったばかりの青年だったからなのです。

仮名を使用したのは、自身が望むスタイルを造り続ける事で周囲から敵視されたり、家族が後ろ指を指されるのではないかと考えたのです。ルーシー マルゴーやショブルックのワインが、当時は殆ど流通しておらず、スティーヴンはオーストラリアに於ける自分を異端として捉えていた訳です。

複数の無名アーティストをラベル・デザイナーに据え、突如としてサンプル・ボトルをワインショップに送りつける事でビジネスの礎を築いたスティーヴン。つい数ヶ月前までは無名の存在であり、アデレードの街中にある古ぼけたガレージでワインを造っている事など誰も露知らずだったミステリアスでアンビシャスな生産者です。
  • Frederick Stevenson Rose[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • サンソー38%、グルナッシュ44%、ムールヴェドル18%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
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