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オーストラリアAustralia

オーストラリアイメージ写真

オーストラリアは、ヨーロッパがすっぽりと収まるほどの面積を持つ国であり、世界第5位のワイン輸出国。国内に65あるワイン産地では100種類以上のブドウ品種を栽培しており、ワインは多様性に溢れています。

オーストラリアといえばスパイシーでギュッと濃縮した風味が特徴のシラーズが有名ですが、近年では洗練されたエレガントなワインも多く造られています。

Wassy'sでは、デイリー利用に便利なお手頃ワインから、世界的に有名なプレミアムワインまでバラエティ豊かなオーストラリアワインをお取り扱い中!是非、オーストラリアワインの魅力をお楽しみくださいませ。

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オーストラリアワイン人気ランキング

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<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
ルーウィン エステート プレリュード ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン [2022]

  • 赤ワイン
  • WS91点
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,148 税込
在庫数 2
ルーウィンのプレリュード・シリーズは比較的若い畑の果実を使用し、フラグシップ「アートシリーズ・カベルネ」と同じ醸造方法で造られる、いわばセカンド的な位置づけのワインです。上品でバランスよく、洗練されたスタイルでありながら、早くから楽しめるのも魅力です!

■生産者のコメント
スミレやラベンダーの華やかで芳醇な香りが立ち上がり、ダークチェリーやカシス、ブルーベリーといった黒系果実の深みのあるアロマがその土台を形作ります。そこに、ブラックカルダモン、バニラのさや、クローブ、乾燥ローズマリー、アニスの繊細なニュアンスが溶け込み、香りにさらなる奥行きと複雑さを与えています。

口に含むと、凝縮感と層のある味わいが広がり、引き締まった緊張感のある輪郭へと展開。豊かな黒系果実の中に、コーヒー豆やコリアンダーシード、クミンの繊細な風味が包み込まれ、全体は見事なバランスでまとめられています。ミネラル感とグラファイト(黒鉛)を思わせるニュアンスがフィネスとエレガンスを際立たせ、しなやかなタンニンが、儚く美しい余韻へと導きます。

■栽培について
西オーストラリア州マーガレット・リヴァーに位置する自社畑で収穫したブドウを使用しています。

ルーウィンの畑は、古代の先カンブリア時代の花崗岩の上に形成された、数百万年前の砂質シルト土壌に位置しています。インド洋と南大洋に囲まれたマーガレット・リヴァーならではの海洋性気候により、ヴィンテージごとの品質に高い一貫性がもたらされています。

畑の周囲にはマリー(ユーカリの一種)の花が咲き、鳥からブドウを守る役割を果たしています。また、海からの風が毎日ブドウを冷やし、健全でバランスの取れた成熟を助けています。

■醸造について
選果後、低温浸漬(コールド・ソーク)を行い、密閉式および開放式の発酵槽を使用して、26~30℃の温度帯で発酵を実施しました。抽出はロットごとに管理され、1日に最大3回のポンピング・オーバーを行っています。

マロラクティック発酵はすべて樽内で行われ、9か月間の樽熟成を経て、各区画のワインをブレンド。さらに、フレンチオークのボルドータイプ樽(新樽、1年使用樽、2年使用樽を各3分の1ずつ)にて、定期的に澱引きを行いながら追加熟成させました。最終的な樽熟成期間は、合計20か月に及びます。アルコール度数13.5%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。

<P5倍▼6月25日24時まで> 大人気!オーストラリアの「ナチュラルワイン」生産者
ルーシー マルゴー サンジョヴェーゼ ステュフェパチェンテ [2021]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,742 税込
在庫数 18
オーストラリアの「ナチュラルワイン」を牽引する人気生産者ルーシー・マルゴの希少なワイン!!

ルーシー・マルゴーのアントン クロッパー氏曰く、「ガメイと同じ様にサンジョヴェーゼをワインにしてみたらこうなったんだよ。」との事。タンニンがとても優しく、ブルーベリーの果実感と微かなリコリス香。ガメイの仮面をかぶったサンジョベーゼです。

サンジョヴェーゼが収穫されるディーナリー・ヴィンヤードは、南オーストラリア/アデレードヒルズのピカデリー・ヴァレーの中心にあり、砂岩の上に赤土の層ある、冷たく深い谷の底にある東向きの斜面の畑です。ブドウの木は、V.S.P.仕立て、短梢剪定。

サンジョヴェーゼの房を枝ごと2400Lの木製発酵槽に入れ、発酵槽が満タンになるまでフリーランジュースを注ぎます。発酵槽は密閉され、ワインはカルボニック・マセラシオンを経て、6か月間浸漬されます。その後、プレスし、ブレンドしています。


■ルーシー・マルゴーについて
ルーシー・マルゴーは、「ナチュラル・ワイン」の造り手として、とても高い人気を誇るオーストラリアの造り手です。造るワインはどれも入手困難。ワッシーズでも、入荷しても、すぐに売り切れてりますことが多々あります。

ルーシーマルゴーは、アントン・ファン・クロッパー氏が愛娘ルーシー・マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。元シェフにして、アデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入るような優しさが印象的です。

<P5倍▼6月25日24時まで> 「トルブレック」を創業したカリスマ醸造家の1本
ネルドナー ロード シラーズ バロッサ ヴァレー (旧パウエル & サン) [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,840 税込
在庫数 7
オーストラリアを代表するワイナリー「トルブレック」を立ち上げた、カリスマ醸造家デヴィッド・パウエル氏が手掛けるシラーズです!

このワインは、南オーストラリアの銘醸地バロッサ・ヴァレーの畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズから造られています。テロワールの個性をピュアに映し出す、芳醇でスパイシーな味わいが魅力で、ステーキや赤身肉との相性も抜群です。

なお、ネルドナー・ロードは以前「パウエル&サン」として知られていましたが、前ヴィンテージより新たに「ネルドナー・ロード」として生まれ変わりました。

■生産者のコメント
バロッサ・ヴァレーのシラーズは、ダークプラムやブラックベリーの豊かな果実味がたっぷりと感じられます。そこにタールやグラファイトのニュアンスが続き、さらにドライハーブやタバコのほのかな香りが重なります。

口に含むと、丸みがありしなやかな質感で、黒系果実の風味が広がります。なめらかなタンニンが骨格を支え、コーヒーのような香ばしさやシダー(杉)のニュアンスを伴います。余韻には豊かな黒系果実と白コショウのスパイスが感じられます。

■栽培について
このワインには、南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーの名高いエリアであるマラナンガ、セッペルツフィールド、リンドックに位置する畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズを使用しています。畑の土壌は、粘土質の下層に暗い赤茶色の砂や赤い粘土が重なり合う複雑な構成で、豊かな果実味とスパイス感を生み出す要因となっています。

■醸造について
シラーズは手摘みで収穫後、開放型コンクリートタンクで発酵させ、伝統的なバスケット・プレスで丁寧に圧搾。その後、フレッシュな果実味を引き出すために、容量4500Lのフレンチオーク製フードル(大樽)で約15か月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めされています。


■ネルドナー・ロード(旧パウエル&サン)について
「トルブレック創業者が手掛ける新章」

ネルドナー・ロードは、オーストラリアの伝説的な醸造家デヴィッド・パウエル氏が率いるワイナリーです。パウエル氏は、名門「トルブレック」をゼロから築き上げ、バロッサの古樹シラーズを世界に知らしめた人物として広く知られています。

2014年には息子カラム氏とともに「パウエル&サン」を設立し、特にイーデン・ヴァレーのテロワールに注目。リースリングやシラーズを通じて、この地域の魅力を世界に発信しました。その後、父子での方向性の違いからカラム氏は独立し、デヴィッド氏が運営を継続。新たな展開に合わせ、ワイナリー名を「ネルドナー・ロード」へと改めています。

栽培は、土地や環境に配慮した丁寧な畑仕事を実践。畑の管理は、自分たちの手で行い、年間の数か月を畑作業に費やします。醸造では開放型コンクリートタンクでの発酵、伝統的なバスケット・プレス、フレンチオーク樽での熟成など、クラシックかつテロワールを生かす手法を貫いています。熟成には大樽(フードル)に加え、小型のバリックや中型のパンチオンを使い分け、フレッシュな果実感と土地の個性を最大限に表現しています。

ネルドナー・ロードのワインは、「妥協のないテロワールの表現」と「果実の生命力ある味わい」の両立を信条としており、バロッサやイーデンの風土を映し出す一本として高い評価を得ています。
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(集計期間:6月1日~6月15日) 2026.6.16更新

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  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 2000円前後のスタッフ一押し!
トレンサム エステート ピノノワール [2025]

スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・ノワールから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!

■生産者のコメント
プラムやチェリー、スパイスを思わせる華やかな香り。口に含むと赤系ベリーの果実味が広がり、ほのかなフレンチオーク樽のニュアンスが感じられます。余韻には、やわらかく滑らかなタンニンが心地よく残ります。

アンティパストの盛り合わせや、軽めのトマトベースのパスタをはじめ、鴨肉を使った料理全般と好相性です。また、ラグーソースのパスタや、トリュフを添えたきのこリゾットなどにもよく合います。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地域にある自社畑のブドウが使われています。

ピノ・ノワールは、世界中で名高いワインを生み出す高貴な品種ですが、栽培や醸造には繊細な手間が求められます。畑では気まぐれな一面もありますが、丁寧に育てることで、その魅力が引き出されます。このワインに使われたブドウは、自社畑の中でも特に優れた区画で育てられ、ゆっくりと均一に熟したことで、果実の質の高さが際立っています。

■醸造について
収穫したブドウは除梗され、冷却装置を通して冷却された後、発酵容器に移されました。その後、酵母を加える前に36時間の低温浸漬(コールドソーク)を行っています。低温浸漬は、ワインに赤系果実のキャラクターをより引き出すための醸造技術です。

酵母を加えた後は、果皮とともに数日間発酵させたのち、圧搾されました。ワインの一部はフレンチオーク樽で熟成され、その後ブレンドと瓶詰めが行われました。アルコール度数:13.5%。


■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」

トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びます。現在トレンサムが所有する「ザ・マーフィー・ヴィンヤード」に、初めてブドウが植樹されたのは1952年のことでした。

当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィーとともに、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。パトリックは、セント・パトリック大学とヤンコ農業大学で栽培学を修めています。

「オーナー・ワインメーカーの経歴」オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学、現在のアデレード大学醸造学部で醸造学を修めました。独立してワイナリーを設立する前には、ミルダラ・ブラスで醸造の経験を積んでいます。

2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞のひとつである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー(Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。

「トレンサム・エステートの特徴」

トレンサム・エステートの畑があるマレー・ダーリング地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が重要となる産地です。オーストラリア最長の河川であるマレー川とダーリング川の流域に広がるワイン産地で、一般的にはカジュアルワインの産地として知られています。そうした中で、トレンサム・エステートは品質の高いワインを生み出す造り手として注目されています。

オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームズ・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。
  • Trentham Estate Pinot Noir[2025]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/マレーダーリング
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 2,090 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点

<P5倍▼6月25日24時まで> 豪州シャルドネの名手、ピエロが手掛ける上質な一本
ピエロ シャルドネ マーガレット リヴァー [2023]

オーストラリアを代表するシャルドネの名手、ピエロが手掛けるシャルドネ。

西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップにある自社畑から、平均樹齢30年のシャルドネを使用。主体となるのは、マーガレット・リヴァーで高い品質を発揮するジンジン・クローンです。

豊かな果実味とクリーミーな質感を備えながら、伸びやかな酸が全体を引き締める、ピエロを象徴する上質なシャルドネです。

■テイスティング・コメント
熟した黄桃や洋梨、青リンゴ、黄リンゴを思わせる果実の香りに、甘やかなオークスパイス、ほのかなトースト、カシューナッツのニュアンスが重なります。

口当たりはクリーミーで豊潤。贅沢な厚みを感じさせながらも、果実味、樽由来の風味、酸がきれいに調和し、バランスの取れた味わいに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップにある自社畑から収穫されます。現在、この畑にはシャルドネの区画が5つあり、ブドウ樹の平均樹齢は30年に達しています。

ピエロ・シャルドネの約90%は、マーガレット・リヴァーで特に優れた成果を上げているジンジン・クローンのブドウを使用。このクローンは、凝縮感と複雑味を備えた高品質なシャルドネを生み出すことで知られています。

各区画は、ウィリヤブラップ・ブルックへ向かって傾斜する岩の多い土壌に位置し、高密植の狭い畝幅で植えられています。畝は西向きおよび北向きに配置され、果実、葉、枝に十分な日照が得られるよう管理されています。

また、春には風によるダメージを抑え、夏の成熟期にはブドウの風味がしっかりと発達するよう、きめ細かく畑の管理が行われています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、冷却され、手作業で選別されます。その後、やさしく全房圧搾し、フレンチオークの小樽で発酵。新樽比率は44%です。

ワインの77%にマロラクティック発酵を行うことで、味わいにまろやかさと持続性を与えています。熟成は樽で12か月間行い、定期的にバトナージュを実施。澱を攪拌することで、口当たりにクリーミーな質感と奥行きをもたらしています。

瓶詰め前に一度濾過を行い、環境に配慮した軽量ガラスボトルに詰められます。アルコール度数:13.9%。


■ピエロについて
「マーガレット・リヴァーを代表する、豪州シャルドネの名手。」

ピエロは、西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップに拠点を置く、小規模ワイナリーです。

創設者のマイケル・ペターキン博士は、医師でありながらブドウ栽培とワイン醸造を学び、自らの畑から上質なワインを生み出すという想いのもと、ピエロを設立しました。

ピエロの特徴のひとつが、マーガレット・リヴァーで早くから取り組んだ高密植栽培です。ブドウ樹を高い密度で植えることで樹同士の競争を促し、樹勢と収量のバランスを整え、凝縮感のある果実を育てています。

畑は、インド洋からの冷涼な海風の影響を受けるウィリヤブラップに位置し、古い岩盤に由来する水はけのよい土壌に恵まれています。この恵まれた環境に、きめ細かな栽培管理と丁寧なワイン造りを重ねることで、土地の個性を映したワインを生み出しています。

中でもシャルドネは、ピエロを語るうえで欠かせない存在です。豊かな果実味、クリーミーな質感、伸びやかな酸を備えたそのスタイルは、マーガレット・リヴァー産シャルドネの魅力を伝える一本として高く評価されています。
  • Pierro Chardonnay Margaret River[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,373 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 赤のグランジ、白のヤッターナ!
ペンフォールズ ヤッターナ シャルドネ [2019]

ペンフォールズが誇るフラッグシップ白ワイン「ヤッターナ」。

オーストラリア最高峰のシャルドネの基準となる白ワインを目指し、冷涼産地から厳選したシャルドネを用いて造られる、ペンフォールズを代表する1本です。

ヤッターナは、1995年ヴィンテージで誕生し、1998年に初リリースされました。名前はオーストラリア先住民族の言葉で「少しずつ、徐々に」を意味し、何世代にもわたるペンフォールズのワインメーカーたちが、品質向上を積み重ねてきた姿勢を表しています。

2019年は、タスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネを使用。冷涼産地由来の引き締まった酸とミネラル感、力強い果実味、そしてフレンチオーク由来の複雑味が重なり、力強さと繊細さを兼ね備えた、長期熟成も期待できるシャルドネに仕上がっています。

■生産者のコメント
色調は、淡く輝きのあるストローイエローに、グリーンのニュアンス。

香りは、冷涼産地らしさを感じさせるミネラル、濡れた石、火打石、バスソルトのようなニュアンスから始まります。そこに、グレープフルーツ、マイヤーレモン、ボスク種の洋梨を思わせる果実の香りが広がります。

さらに、澱やオークに由来する、軽く焦がしたメレンゲ、クレーム・ブリュレ、ローストしたヘーゼルナッツ、タヒニを思わせる複雑な香りが重なります。堂々とした存在感がありながら、決して派手すぎない印象です。

味わいは、力強く複雑でありながら、花のような繊細さも感じられます。グラファイトを思わせるフェノリックな要素と酸が、ワインに骨格と立体感を与えています。

オークの存在は感じられるものの、前面に出すぎることなく、豊かな果実味を静かに支えています。力強さとフィネスの緊張感があり、ピュアな味わいと長い余韻が印象的です。今後の熟成も大いに期待できるワインです。

飲み頃:2023年~2039年

■ヴィンテージについて
2019年は、各産地で気候に違いはあったものの、シャルドネにとって優れた品質が得られたヴィンテージです。

タスマニアでは、生育期の総降水量は長期平均に近い水準でした。夏は記録的に暖かい年のひとつでしたが、極端な高温にはならず、2月のにわか雨が暑さを和らげ、樹冠に活力を与えました。収穫に向かう時期には涼しい条件となり、優れた酸の保持と風味の発達につながりました。

タンバランバは、全体的に暖かく乾燥したヴィンテージとなりました。適切な灌漑とキャノピー・マネジメントにより、収量は平年より少なかったものの、ブドウの品質は非常に優れたものとなりました。明るい果実味と素晴らしい酸を備えたワインに適した条件となっています。

アデレード・ヒルズでは、生育期の降水量は平年を大きく下回りましたが、6月と8月に十分な雨があり、萌芽に向けた土壌水分は確保されました。夏は暑く、1月には2度の熱波がありましたが、その間に涼しい時期もあり、影響は和らげられました。収穫期に向けては穏やかな気候となり、品種の個性と自然な酸を備えたシャルドネが得られました。

■栽培について
使用されるブドウは、オーストラリアの冷涼産地であるタスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネです。

ペンフォールズは、ヤッターナのために冷涼な気候の産地から最高品質のシャルドネだけを厳選。産地ごとの個性を生かしながら、ワイン全体としての完成度を高めています。

タスマニア由来の引き締まった酸とミネラル感、タンバランバの明るい果実味、アデレード・ヒルズの品種らしい風味と自然な酸が、ヤッターナらしい緊張感と奥行きを形づくっています。

■醸造について
ヤッターナは、厳選したシャルドネを用い、ペンフォールズの洗練された醸造技術によって造られます。

2019年ヴィンテージは、フレンチオーク樽で8か月熟成。使用樽は新樽55%、1年使用樽45%です。

オークはワインに厚みや複雑味を与えながらも、主役である果実味を支える役割に徹しています。澱由来の旨み、オーク由来の香ばしさ、冷涼産地のシャルドネらしい酸とミネラル感が調和し、力強さと繊細さを兼ね備えた味わいに仕上がっています。

アルコール度数:12.5%
酸度:7.1g/L
pH:3.21


■ペンフォールズについて
ペンフォールズは、1844年にクリストファー・ペンフォールド博士とメアリー・ペンフォールドによって、南オーストラリア州のマギル・エステートに設立された、オーストラリアを代表する名門ワイナリーです。

創業以来、実験精神、探求心、そして妥協のない品質へのこだわりを大切にし、現在では世界で最も高く評価されるワイン生産者のひとつとなっています。

その歩みを支えてきたのは、代々の先見性あるワインメーカーたちです。中でも、初代チーフ・ワインメーカーのマックス・シューバートは、長期熟成に耐える偉大なオーストラリアワインを追求し、ペンフォールズを世界的な存在へと押し上げました。その象徴的なワインが、オーストラリアを代表する名品「グランジ」です。

ペンフォールズのワイン造りの特徴は、単一畑、単一地域、複数地域、複数品種のブレンドという4つのスタイルを柱にしていることです。畑や地域の枠にとらわれず、目指すスタイルに最もふさわしい高品質なブドウを選び抜く、果実本位のワイン造りを行っています。

また、ペンフォールズのワインには、口中に広がる味わいの厚み、果実味の充実感、長期熟成能力といった、共通する「ハウス・スタイル」があります。産地や品種が異なっても、ひと目でペンフォールズとわかる一貫した品質と個性が感じられることが大きな魅力です。

現在では、オーストラリアを中心に、アメリカ、フランス、中国など世界各地でワイン造りを展開。それぞれの産地の個性を尊重しながらも、ペンフォールズらしい品質基準とスタイルを貫いています。
  • Penfolds Yattarna Chardonnay Bin144[2019]
  • オーストラリア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,250 のところ
販売価格 ¥ 24,501 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!マスカット香る、タスマニア島のシャルドネ
ムーリラ プラクシス シャルドネ ムスク [2024]

品種ごとに異なる個性的なイラストのラベルが目を引く、タスマニア産シャルドネ・ムスクから造られる、アロマティックでユニークな白ワインです。

ワイン名にある「PRAXIS(プラクシス)」は、“実践”を意味する言葉。ムーリラの中でも、フレッシュな果実味と親しみやすさを前面に出した、今すぐ楽しめるスタイルのレンジです。

このワインに使われるシャルドネ・ムスクは、シャルドネでありながら、マスカットを思わせる華やかな香りを持つ個性的なクローン。シャルドネらしい果実味に、香りの華やかさが重なる、ひと味違う白ワインに仕上がっています。

■生産者のコメント
このヴィンテージは、例年に比べるとマスカットを思わせるニュアンスはやや控えめですが、それでも心地よく感じられます。香りには、熟したトロピカルフルーツや焼き菓子のようなニュアンスが広がり、バニラやローズウォーターの香りと美しく調和しています。

味わいは奥行きがあり、ジューシーで、シャルドネらしさがしっかりと感じられます。青リンゴや和梨に、マンダリン、ライムの果皮、ルビーグレープフルーツなど、豊かな柑橘の風味が重なります。

果実味は余韻までたっぷりと続き、やさしく持ち上がる酸が、全体に心地よい軽やかさを与えています。

■栽培・醸造について
ブドウは、オーストラリア/タスマニア島のタマー・ヴァレー、タマー川西岸にあるムーリラの自社畑セント・マティアス・ヴィンヤードから収穫されています。

使用されるのは、ブルゴーニュ地方原産のシャルドネのクローン「ENTAV 809」。自然な突然変異によって生まれたクローンで、マスカットを思わせる香りが際立つ特徴があります。

タスマニアの冷涼な気候を活かし、アロマの鮮やかさとフレッシュさを引き出すため、ステンレスタンクで低温発酵。シャルドネらしい果実味と、シャルドネ・ムスクならではの華やかな香りをバランスよく表現しています。


■ムーリラについて
ムーリラは、オーストラリア/タスマニア島を代表する個性派ワイナリーのひとつです。現在のオーナーは、プロのギャンブラーとして財を成し、アートコレクターとしても知られるデイヴィッド・ウォルシュ氏。タスマニア州ホバート近郊にある美術館「Museum of Old and New Art」(通称MONA)の創設者としても知られています。

ムーリラのワインには、MONAにも通じる自由でアーティスティックな感性が感じられ、ラベルデザインにもその個性が表れています。

デイヴィッド・ウォルシュ氏は1995年にムーリラを取得し、ワイナリーを再建。2007年には、カナダ出身の醸造家コナー・ヴァン・デル・リースト氏を迎え、ムーリラのワイン造りを託しました。

コナー氏が手がけるワインは、タスマニアの冷涼なテロワールを活かしながら、新世界らしい果実味と、旧世界を思わせる複雑さをあわせ持つスタイル。プラクシス・レンジでは、若いうちから楽しめるフレッシュさと、ムーリラらしい自由な発想が表現されています。
  • Moorilla PRAXIS Chardonnay Musque[2024]
  • オーストラリア/タスマニア/テイマーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネムスク
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,271 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 凝縮感と洗練が調和する、マーガレット・リヴァー・シャルドネ
ヴァス フェリックス シャルドネ [2023]

ヴァス・フェリックスを代表する品種のひとつ、シャルドネ。

この2023年は、ウィリヤブラップとウォールクリフにある優れた区画のブドウを使用し、マーガレット・リヴァーらしい美しい酸と、凝縮感のある果実味を引き出した一本です。天然酵母による発酵、フレンチオーク・バリックでの熟成を経て、力強さと上品さ、そして繊細な複雑味を備えたシャルドネに仕上げられています。

■生産者のコメント
淡く明るいレモンイエローの色調。香りは繊細でまとまりがあり、レモンカスタード、フェンネルシード、黄色い花のような複雑なアロマが広がります。澱由来のニュアンスも美しく表れており、ショートブレッド、レモンメレンゲ、ネクタリンを思わせる香りも感じられます。

味わいは引き締まってエレガントでありながら、果実の厚みと内に秘めた力強さを備えています。口中では心地よいみずみずしさが広がり、ほのかな塩味を帯びたミネラル感と、洗練された酸が印象的です。フィニッシュはドライで旨味を伴い、ネクタリンやウッドスパイスの繊細な余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2023年は、冷涼で乾燥した春の影響によりブドウ樹の生育が2?3週間遅れましたが、その分、キャノピーを整える時間が確保され、ヴェレゾン期以降の成熟に良い影響をもたらしました。12月から2月にかけては乾燥した穏やかな気候が続き、果実は美しいバランスを保ちながら成熟。シャルドネは明るい酸と十分な風味の熟度を備えることができました。

■栽培について
ヴァス・フェリックスが所有するウィリヤブラップとウォールクリフ、2つの畑の中から、優れたシャルドネの区画を選抜して使用しています。いずれの畑も海岸沿いの尾根にある痩せた土壌に位置し、収量は低く抑えられ、凝縮感のあるシャルドネが育まれます。

使用されるシャルドネの主体はジンジン・クローンで、全体の78%を占めます。このクローンは、ワインに力強さと骨格をもたらします。残りはベルナール・クローン95、96、76の小区画で、軽やかさ、柔らかさ、クリーミーな質感を加えています。

■醸造について
一部の区画は手摘みで収穫され、冷却後、全房のままやさしくプレス。清澄していない果汁をフレンチオークのバリックへ移し、発酵を行います。その他の区画は、選果しながら収穫され、直接圧搾。固形分を多く含む濁った果汁を樽へ移しています。

すべてのロットは、畑由来の天然酵母で発酵。発酵容器および熟成容器にはフレンチオークのバリックを使用しています。熟成は合計15か月で、そのうち9か月を樽内で澱とともに過ごし、その後6か月間、ブレンドした状態でセラー内にて調和を図ってから瓶詰めされます。

樽はフレンチオークを使用し、新樽比率は28%、残り72%は1?3年使用樽。マロラクティック発酵は完了しており、アルコール度数:13.0%。


■ヴァス・フェリックスについて
「マーガレット・リヴァーの歴史を切り拓いた、パイオニア・ワイナリー」

ヴァス・フェリックスは、1967年にトム・カリティ博士によって設立された、西オーストラリア州マーガレット・リヴァー最初のワイン・エステートです。現在ではオーストラリアを代表する高品質ワイン産地として知られるマーガレット・リヴァーですが、その歴史はヴァス・フェリックスの挑戦から始まりました。

創業者カリティ博士は、この土地の気候や土壌が上質なワイン造りに適していることに着目し、カベルネ・ソーヴィニヨンやマルベックなどを植樹。1970年代初頭には、カベルネ・ソーヴィニヨン・マルベックやリースリングといった、マーガレット・リヴァー初期の本格的なワインを生み出し、産地の名声を築く礎となりました。

ヴァス・フェリックスが特に力を入れているのは、マーガレット・リヴァーを代表する品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネです。三方を海に囲まれた冷涼な海洋性気候、水はけに優れた砂利を多く含む古いローム質土壌、昼夜の寒暖差といった自然条件を活かし、凝縮感と上品さ、そして美しい酸を備えたワインを造り続けています。

栽培では、1967年に植樹された古樹を含む自社畑を大切に守りながら、土壌の健全性や生物多様性にも配慮。醸造では、小ロットでの発酵や野生酵母の活用など、ブドウ本来の個性と土地の表情を尊重したワイン造りを行っています。

マーガレット・リヴァーのパイオニアとしての歴史と、現在も進化を続ける品質への探究心。その両方を備えたヴァス・フェリックスは、オーストラリアワインの魅力を語るうえで欠かせない名門ワイナリーです。

そのワインには、マーガレット・リヴァーらしい透明感のある果実味、洗練された味わい、そして土地の個性が映し出されています。日常の食卓から特別な一本まで、幅広いシーンで楽しめる生産者です。
  • Vasse Felix Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレット リヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ00%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 日本人醸造家が造る、料理と合う万能シラーズ!
スモール フォレスト シラーズ アッパー ハンター [2018]

オーストラリアで、日本人醸造家・小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが造る、料理と合う万能シラーズです!

■オーナー兼醸造家/小林敦子さんのコメント
ワイン単体でも楽しめるし、お料理と合わせても味わいを邪魔しない重たさなので、料理と一緒に楽しめるワインです。

■テイスティング・コメント
香りは、イチゴ、ブルーベリー、プラムの果実に、カルダモン、シナモン、甘いスパイス、土っぽさを感じます。

味わいは、フルーティでありながら、土っぽさを感じます。オーク樽由来の甘いニュアンスがあり、ボディはそこまで重くなく、長い余韻も楽しめます。

シチューやカレー、ハードチーズなどと相性が良いです。

■栽培について
オーストラリア/ニューサウスウェールズ州のアッパーハンターにある、マートン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マートン・ヴィンヤードにブドウが植えられたのは1995年頃、当時アッパーハンターの最高峰のシャルドネを作っている農家から枝を分けてもらい植え付けたのが始まりです。シャルドネの他には、ヴェルデホとシラーズをこの畑で作っています。

以前は、カベルネソーヴィニヨンも作っていましたが、カベルネには向かない産地であると判断し、2014年の春にシャルドネの芽継ぎを行いました。

気候は、温暖な地域。冬は、毎朝、霜が降りますが、日中は10度強まで気温が上がります。夏は気温40度を超え、夜には20度台まで下がり、特に夏の夜は風が強い場所です。

■醸造について
開放桶(Nally Bins)にて18日間発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽25%)で12ヶ月間熟成を行いました。アルコール度数:13.5%。


■スモール・フォレストについて
スモールフォレストは、小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが、オーナー兼醸造家としてワイン造りを手掛けているワイナリーです。

スモールフォレストが、和の心を込めて、広大なアッパー・ハンターの自然と共に生み出すワインは、一口飲むと優しさを感じるような柔らかい口当たりと、たっぷりの旨味が特徴。ぜひ和食と一緒に楽しんでいただきたいワインです。

小林敦子さんは、農大時代に日本酒造りを目指したものの、和酒の世界で女性が働く門戸は開かれず断念。その後、ワインに出逢い、醸造家としての道を目指します。1987年に日本のココ・ファームでワイン醸造を3年経験し、その後ワインコンサルティング等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わりました。

フランス各地や、オーストラリアなどでワイン造りも経験。この時にローズマウントから、リザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け、オーストラリアへ移住する事を決意します。

オーストラリアでも、様々なワイナリーでワインメーカーとしてヴィンテージを経験、他にも、代理店向けに日本酒のコンサルティングを行った後、2013年に、アッパー ハンター バレーに自身のワイナリー「スモール・フォレスト」を設立します。

さらに、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも行っており、ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家としてスモールフォレストを手掛けています。
  • Small Forest Shiraz Upper Hunter[2018]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/アッパーハンター
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点

<P5倍▼6月25日24時まで> ルーウィンの魅力を親しみやすく楽しむ、上質シャルドネ
ルーウィン エステート シャルドネ プレリュード ヴィンヤーズ [2024]

このプレリュード・ヴィンヤーズ シャルドネは、スタッフおすすめの1本です!

プレリュード・ヴィンヤーズは、ルーウィン・エステートが手がける、早くから楽しめる表現力豊かな果実を用いたレンジです。フラッグシップである「アートシリーズ」に比べ、より親しみやすく、リリース後からその魅力を楽しみやすいスタイルながら、マーガレット・リヴァーらしい果実の力強さと個性、そして中期的な熟成の可能性も備えています。

■生産者のコメント
フレッシュさと明るさが調和し、マーガレット・リヴァーらしいクラシックなスタイルを体現しています。

香りは、生き生きとした柑橘の皮、シトラス、洋梨、桃の皮を思わせるニュアンスから始まり、続いて白ネクタリンのようなみずみずしさが広がります。繊細な柑橘の花の香りも現れ、ほのかなトースト香とオークのニュアンスが、鮮やかな果実味を引き立てるように寄り添います。

味わいには、熟したライムの果肉、白ネクタリン、柑橘の果皮、洋梨といった、この地域らしい特徴がしっかりと表れています。ほどよい厚みのある口当たりと、きりっとした酸が美しく調和。余韻の長さとバランスの良さが、落ち着きのある印象を生み出しています。

今すぐ楽しめる親しみやすさを備えながらも、中期的な熟成によってさらなる発展も期待できるワインです。

■ヴィンテージについて
2024年は、マーガレット・リヴァーのワインにとって、またしても素晴らしい年となりました。

2023年の冬は全体的に穏やかで、剪定作業の時期には荒れた天候や雨、曇天の日もいくつかありましたが、例年よりは少なめでした。シャルドネは早く芽吹き、8月18日までに100%の芽吹きを迎えました。シーズンは乾燥しており、まとまった雨が最後に降ったのは9月中旬でした。それ以降、収穫終了までの降雨量はわずか25.2mmにとどまりました。温暖な気候により、生育期の始まりは平年より早く、収穫も早めに進みました。

11月から12月にかけては美しい好天が続き、シャルドネの手摘み収穫は1月30日から始まり、数週間にわたって行われました。晴れて穏やかな朝の涼しい時間帯は、果実の繊細な香りや風味を保つのに理想的でした。

また、2024年の1月から2月にかけて、地元のレッドガムであるマリの花が見事に咲き誇りました。この開花により、鳥たちの関心が花へ向いたため、白ワイン用品種の収穫期に果実への被害を防ぐことができました。

■栽培について
西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの畑から収穫したシャルドネを使用しています。

■醸造について
冷却したシャルドネのジンジン・クローンの果実を破砕し、一部のロットでは、味わいに奥行きとほどよい引き締まりを与えるため、プレス機内でスキンコンタクトを行いました。果汁は3日間静置した後、澱引きし、すべてのロットをフランス産オーク樽のバリックで発酵させました。そのうち35%は新樽、残りは1年使用樽です。

発酵終了後、各ロットは亜硫酸を添加せずに置かれ、初期段階での一体感と複雑さを高めるため、約2か月間、週1回の攪拌を行いました。その後、亜硫酸を添加し、2週間に1回のペースで定期的に攪拌しました。樽で10か月熟成した後、各ロットをブレンドし、軽く清澄、安定化を行って瓶詰めしました。

pH3.14。総酸度7.35g/L。アルコール度数14.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Chardonnay Prelude Vineyards[2024]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,665 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> パリンガの魅力に触れる、入門の1本
パリンガ エステート ペニンシュラ ピノノワール [2025]

レッドチェリーやスパイスの香りが広がる、冷涼産地モーニントン・ペニンシュラのピノ・ノワールです。

このペニンシュラ・ピノ・ノワールは、パリンガ・エステートのスタイルを知るのに最適なエントリー・レンジでありながら、優れたコストパフォーマンスを備えた1本です。冷涼な気候がもたらすエレガンスと、産地の個性をしっかりと楽しめる仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
このワインは、まさに純粋な喜びを感じさせる1本です。香りは華やかで魅力的で、レッドチェリーやスパイスのニュアンスが広がります。味わいにはふくよかな果実味があり、きめ細かなタンニンと明るい酸が調和し、引き締まった旨みのある余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
開花は順調に進み、その後も穏やかで長い成熟期に恵まれたことで、この地域のピノ・ノワールにとって傑出したヴィンテージとなりました。過去10年でも屈指の出来栄えといえます。

2025年のピノ・ノワールは非常に香り高く、しっかりとした酸、きめ細かなタンニン、そして優れた余韻を備えています。■栽培について

オーストラリア、ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラの複数の畑と多様な微気候のもとで育まれたブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは100%除梗し、2.5トンの開放式醗酵槽で醗酵。約20日間のスキンコンタクトを行った後、フレンチオーク樽で最低11か月熟成させています。熟成中は澱引きを行っていません。アルコール度数13.5%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナー兼ワインメーカーであるリンゼイ・マッコール氏は、Nat White氏やBrian Stonier氏らと並び、オーストラリア・ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラにおける先駆者の一人として知られています。

数多くのメディアで取り上げられてきたパリンガ・エステートは、オーストラリア屈指の受賞歴を誇るブティック・ワイナリーとして高く評価されています。2006年には、James Halliday Wine Companion において、ワイナリー評価「5つ星」を獲得しました。
  • Paringa Estate Peninsula Pinot Noir[2025]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,779 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> モリードゥーカーのトップ・キュヴェ
【化粧箱入り】 モリードゥーカー ベルベット グローブ [2021]

まるでベルベットの手袋のように、しっとりとなめらかな果実味が口の中を包み込む――そんな感覚を思わせるワインです。長く続く豊かな果実味と圧倒的な存在感を備えた、モリードゥーカーのワイン造りの頂点に立つ1本、「ベルベット・グローヴ」です。

■生産者のコメント
濃い色調、深みのある味わい、そして豊かな質感を備えた「ベルベット・グローヴ」は、モリードゥーカーが掲げる「Fruit Weight」を極めて高い次元で表現した1本です。

香りには、ブラックプラムやブルーベリー、ローストコーヒーのニュアンスが広がり、そこにアニスの香りが重なって華やかさを添えます。口に含むと、まるで溶けたチョコレートのように非常になめらかな口当たりが印象的で、しっかりとした骨格と美しいバランスを際立たせています。余韻には甘草やオールスパイスを思わせる風味が長く残り、マクラーレン・ヴェール産シラーズの魅力を見事に感じさせてくれます。

■栽培について
ブドウは、南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールの中でも、特に優れた畑のひとつ「ゲートウェイ・ヴィンヤード」のものを使用しています。畑ではサステイナブル農法が実践されています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(新樽率100%)で熟成しています。
残糖0.6g/L。pH3.70。アルコール度数16.5%。

フルーツ・ウエイト96%。
これはモリードゥーカー独自の指標であり、ワインの品質を示す基準のひとつです。ワインの味わいを構成するそれぞれの要素を意識する前に、舌先から喉の奥まで、なめらかな果実味がどれほど口中を包み込むか、その感覚の強さを表しています。


■モリードゥーカーについて
モリードゥーカーは、オーストラリアで2005年に誕生した家族経営のワイナリーです。創設者のひとりであるサラ・マーキス氏は左利きで、ワイナリー名の「モリードゥーカー」も、オーストラリアの言葉で「左利き」を意味しています。印象に残る名前の通り、モリードゥーカーは他にはない個性と楽しさ、そして飲んだ瞬間に心をつかむような豊かな味わいで、多くのワインファンを魅了してきました。

このワイナリーの魅力は、ただ濃厚でインパクトのあるワインを造ることだけではありません。モリードゥーカーでは、“Fruit Weight”という独自の品質基準を大切にしており、口の中を満たす果実味の豊かさや、なめらかな質感、全体のバランスを重視したワイン造りを行っています。さらに、畑では緻密な水分管理を行い、ブドウの個性を最大限に引き出すための工夫を重ねています。

また、モリードゥーカーならではのユニークな特徴として知られているのが、赤ワインを飲む前に軽く振る「モリードゥーカー・シェイク」です。これは、ワインの香りや味わいをより豊かに楽しんでもらうための提案であり、造り手の遊び心と、飲み手にワインを楽しんでほしいという思いが感じられるエピソードでもあります。

代表作には「ザ・ボクサー」や「カーニバル・オブ・ラヴ」などがあり、力強い果実味と飲みごたえ、そしてどこか親しみやすさを備えたスタイルで高い評価を獲得しています。品質の高さはもちろん、飲む人に驚きや楽しさを届けてくれる存在として、モリードゥーカーはオーストラリアを代表する個性派ワイナリーのひとつとして広く知られています。
  • Mollydooker Velvet Glove[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 36,300 のところ
販売価格 ¥ 29,403 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 名門コールドストリーム・ヒルズが手がける、洗練の1本
コールドストリーム ヒルズ シャルドネ ヤラ ヴァレー [2024]

オーストラリア/ヴィクトリア州の冷涼産地ヤラ・ヴァレーのシャルドネから造られる白ワインです。

コールドストリーム・ヒルズは、オーストラリアを代表する著名なワイン評論家ジェームズ・ハリデー氏が、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーで自ら設立したワイナリーです。

■生産者のコメント
淡いグリーンのニュアンスを帯びた、淡い麦わら色。

レモンを思わせる爽やかさに、麦のようなやわらかな香ばしさ、グレープフルーツの果皮、ヌガーを思わせる魅力的な香りが広がります。そこに、火打石を思わせるミネラル感やスレートのニュアンス、白い花、さらに塩レモンを思わせるほのかな風味が重なり、複雑で洗練された印象を与えます。フレンチオークは違和感なく溶け込み、全体をやさしく支えています。

味わいはきめ細かく、質感があり、ピュアな印象です。レモンやライムを思わせる風味に、控えめなフレンチオークと濡れたスレートを思わせるミネラル感が寄り添います。主に冷涼なアッパー・ヤラのブドウから造られており、この地域らしい澄んだ酸や豊かなアロマ、そして長い余韻が感じられます。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりは比較的温暖で、降雨量も多く見られましたが、開花期にはおおむね良好な天候に恵まれました。その後、1月には季節外れの多雨となりましたが、やがて暖かく乾燥した安定した気候へと移行したことで、収穫は早まり、比較的短期間に集中して行われました。特に白ブドウ品種では、酸がしっかりと保たれた年となっています。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のヤラ・ヴァレーにある2つのエリア、アッパー・ヤラ・ヴァレーとロウワー・ヤラ・ヴァレーの丘陵斜面の畑のブドウが使われています。

アッパー・ヤラのブドウは、一般的に魅力的な柑橘系の風味やスレートを思わせるミネラル感、そして長い余韻をもたらします。一方、ロウワー・ヤラのブドウは、よりふくよかで、白桃やマルメロを思わせる魅力的なキャラクターを与えます。両地区の区画をブレンドすることで、複雑さ、品種の個性、そして長い余韻を備えたワインに仕上がっています。

■醸造について
ブドウはやさしく丁寧に圧搾され、発酵は樽で行われます。その後、フレンチオーク樽で熟成され、ブレンドを経て瓶詰めされます。アルコール度13.0%


■コールドストリーム・ヒルズについて
創業者の哲学を受け継ぎ、ヤラ・ヴァレーの個性を磨き続ける名門」

コールドストリーム・ヒルズは、オーストラリアの著名なワイン評論家ジェームズ・ハリデー氏が1985年に設立した、ヤラ・ヴァレーを代表するワイナリーです。

急斜面に広がる畑と冷涼な気候を活かし、土地の個性を映し出すワイン造りを追求してきました。創業者が築いたその哲学は、現在アンドリュー・フレミング氏を中心とする醸造チームへと受け継がれ、シャルドネやピノ・ノワールをはじめとする洗練されたワインに表現されています。

畑ごとの違いを丁寧に引き出しながら、ヤラ・ヴァレーらしい純粋さ、エレガンス、そして長い余韻を備えたワインを生み出す、冷涼産地の名門です。
  • Coldstream Hills Chardonnay Yarra Valley[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,524 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 「トルブレック」を創業したカリスマ醸造家の1本
ネルドナー ロード シラーズ バロッサ ヴァレー (旧パウエル & サン) [2022]

オーストラリアを代表するワイナリー「トルブレック」を立ち上げた、カリスマ醸造家デヴィッド・パウエル氏が手掛けるシラーズです!

このワインは、南オーストラリアの銘醸地バロッサ・ヴァレーの畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズから造られています。テロワールの個性をピュアに映し出す、芳醇でスパイシーな味わいが魅力で、ステーキや赤身肉との相性も抜群です。

なお、ネルドナー・ロードは以前「パウエル&サン」として知られていましたが、前ヴィンテージより新たに「ネルドナー・ロード」として生まれ変わりました。

■生産者のコメント
バロッサ・ヴァレーのシラーズは、ダークプラムやブラックベリーの豊かな果実味がたっぷりと感じられます。そこにタールやグラファイトのニュアンスが続き、さらにドライハーブやタバコのほのかな香りが重なります。

口に含むと、丸みがありしなやかな質感で、黒系果実の風味が広がります。なめらかなタンニンが骨格を支え、コーヒーのような香ばしさやシダー(杉)のニュアンスを伴います。余韻には豊かな黒系果実と白コショウのスパイスが感じられます。

■栽培について
このワインには、南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーの名高いエリアであるマラナンガ、セッペルツフィールド、リンドックに位置する畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズを使用しています。畑の土壌は、粘土質の下層に暗い赤茶色の砂や赤い粘土が重なり合う複雑な構成で、豊かな果実味とスパイス感を生み出す要因となっています。

■醸造について
シラーズは手摘みで収穫後、開放型コンクリートタンクで発酵させ、伝統的なバスケット・プレスで丁寧に圧搾。その後、フレッシュな果実味を引き出すために、容量4500Lのフレンチオーク製フードル(大樽)で約15か月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めされています。


■ネルドナー・ロード(旧パウエル&サン)について
「トルブレック創業者が手掛ける新章」

ネルドナー・ロードは、オーストラリアの伝説的な醸造家デヴィッド・パウエル氏が率いるワイナリーです。パウエル氏は、名門「トルブレック」をゼロから築き上げ、バロッサの古樹シラーズを世界に知らしめた人物として広く知られています。

2014年には息子カラム氏とともに「パウエル&サン」を設立し、特にイーデン・ヴァレーのテロワールに注目。リースリングやシラーズを通じて、この地域の魅力を世界に発信しました。その後、父子での方向性の違いからカラム氏は独立し、デヴィッド氏が運営を継続。新たな展開に合わせ、ワイナリー名を「ネルドナー・ロード」へと改めています。

栽培は、土地や環境に配慮した丁寧な畑仕事を実践。畑の管理は、自分たちの手で行い、年間の数か月を畑作業に費やします。醸造では開放型コンクリートタンクでの発酵、伝統的なバスケット・プレス、フレンチオーク樽での熟成など、クラシックかつテロワールを生かす手法を貫いています。熟成には大樽(フードル)に加え、小型のバリックや中型のパンチオンを使い分け、フレッシュな果実感と土地の個性を最大限に表現しています。

ネルドナー・ロードのワインは、「妥協のないテロワールの表現」と「果実の生命力ある味わい」の両立を信条としており、バロッサやイーデンの風土を映し出す一本として高い評価を得ています。
  • Neldner Road Shiraz Barossa Valley ( Powell & Son )[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,840 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
ホドルス クリーク エステイト シャルドネ ヤラ ヴァレー [2024]

ワイナリー周辺に、創業者フランコ自らが拓いた自社畑から生まれる「カエルラベル」。

標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置するホドルスクリークの魅力を、最もリーズナブルに楽しめるシリーズです。醸造面でも上級レンジとの大きな違いはなく、すべてのワインにフランコ渾身のクオリティが込められています。

■生産者のコメント
柑橘類やストーンフルーツ(核果)を思わせる香りが広がります。口当たりは丸みがあり、しっかりとした酸と長い余韻が感じられます。新樽の使用はごくわずかで、ワインにほどよい複雑味を与えています。

■栽培・醸造について
オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの、標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のシャルドネを使用しています。

涼しい早朝に手摘みで収穫されたブドウは、全房のままプレス。区画やクローンごとに分け、およそ10以上のキュヴェで仕込みます。すべて野生酵母により発酵を開始し、一部はその後に培養酵母を使用します。発酵は小樽で行い、シュール・リーの状態で約11か月熟成。バトナージュは2週間に1度行われます。その後、アッサンブラージュを行い、清澄・ろ過を経てボトリングされます。アルコール度数13.2%。


■ホドルス・クリークについて
ホドルス・クリークは、オーナー醸造家フランコ・ダナがオーストラリア・ヴィクトリア州アッパー・ヤラ・ヴァレーに設立したワイナリーです。自社畑は起伏のある丘陵地帯ホドルス・クリークに位置し、冷涼な気候と豊かな自然環境のもとでブドウが栽培されています。

1963年からワイン商を営む家系に生まれたフランコは、幼い頃からフランスやイタリアの素晴らしいワインに囲まれて育ちました。実家のワイン商で仕入れを担当しながらメルボルン大学で商業学修士を取得しますが、ワイン造りへの情熱を抑えきれず、チャールズ・スチュアート大学で栽培学を学び、1997年にこの地でブドウの植樹を開始しました。

その後、Mount Maryのマリオ・マーソン氏やRed Edgeのピーター・ドレッジ氏のもとで経験を積み、さらにブルゴーニュでも研鑽を重ねるなど、品質向上への取り組みを続けています。2004年には「2003 ホドルス・クリーク シャルドネ」がヴィクトリアン・ワインショーで2つのトロフィーを受賞し、一躍注目を集めました。以降も数多くのワインショーで評価を受け、2009年からはカンタス航空のファーストクラスおよびビジネスクラスラウンジでも提供されています。

フランコ・ダナの哲学は「Less is More」。人為的な介入を極力抑えた栽培と醸造によって、テロワールの個性を純粋に表現するワインを生み出しています。その品質とコストパフォーマンスの高さから、2015年には「ベスト・バリュー・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。
  • Hoddles Creek Chardonnay Yarra Valley[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,135 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

<P5倍▼6月25日24時まで> ピノノワール・オブ・ザ・イヤーに輝いた逸品!
ジャイアント ステップス ピノノワール アップルジャック ヴィンヤード [2022]

熟した果実味としっかりとした酸が調和する、バランスの取れたスタイル。柔らかな口当たりで、上質なタンニンが飲む人を魅了するジャイアント・ステップスの単一畑アップルジャック・ヴィンヤードのピノノワール!!

この2022年ピノノワール アップルジャック ヴィンヤードは、オーストラリアで最も影響力のあるワイン評論家ジェームス・ハリデーが主催するハリデー・ワイン・コンペティションで「98点」の高得点を獲得しました。

さらに、2024年ハリデー・ワイン・コンペティション・アワードにおいて「ピノノワール・オブ・ザ・イヤー」に輝いています!!

■ハリデー・ワイン・コンペティションのコメント
「98点」。マーラーの交響曲のように、このワインのすべての要素が完璧なハーモニーを奏でています。

砕いたバラの花びら、赤や黒のチェリー、プラム、白檀とフェンネルの葉のほのかな香り。少量のシャルキュトリーと控えめな湿った石のタッチも感じられます。

口に含むと、これは私が記憶している中で最も濃縮され、骨格があり、塩味の強いアップルジャックですが、ピュアなラズベリーとチェリーの果実味の核のおかげで、タンニンはほとんど感じられません。余韻の長いフィニッシュには、優しい果実感があります。ただただ魅力的です。(2023年8月投稿 Philip Rich)

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリアのヤラ・ヴァレーにあるアップルジャック・ヴィンヤードのブドウが使われています。畑の周囲をアップルジャック・ユーカリの樹に囲まれていることからその名が付けられています。

畑は、標高220~320m、アッパー・ヤラ・ヴァレーの急斜面に面しています。高い標高の冷涼な気候は、ブドウの成熟期を長くさせるため、ピノノワールやシャルドネに適しています。玄武岩がベースの、火山性で石がごろごろしている表層にて育ったブドウ樹から生み出されるワインは、スッキリとしたスパイシーさとしっかりとした味わい、そして長い余韻を備えていることが特徴です。

■醸造について
手摘みで収穫された果実は、一晩かけて12℃まで冷やされます。発酵は、小型のオーク樽と開放式ステンレスタンクにて行います。ポマール・クローンの区画は全房発酵(約20%)し、残りのクローンは除梗して、5日間低温浸漬を行っています。

その後、すべての区画は、225Lのフレンチオーク樽(新樽20%、古樽80%)にて10か月間熟成しています。ブレンドのため、澱引きを行い、無清澄、無濾過でグラヴィティー・システムを用い、ボトリングしています。


■ジャイアント・ステップスについて
ジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。

ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。

冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。

国際的な評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。
  • Giant Steps Pinot Noir Applejack Vineyard[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ピュアな果実味を楽しむ、クリーンなソーヴィニヨン・ブラン
コーダ バイ スカイ ワイン ソーヴィニヨンブラン [2023]

スカイ・ワインが手がける「コーダ」シリーズは、環境に配慮した農法で栽培されたブドウを用いて造られる、気軽に楽しめるカジュアルなスタイルのワインです。

このソーヴィニヨン・ブランは、品種本来の生き生きとしたキャラクターを素直に表現した、フレッシュで果実味豊かな仕上がりとなっています。

発酵後、澱との接触期間を長めに取ることで、トロピカルな果実味を損なうことなく、口当たりに奥行きと丸みを与えています。オーク樽は使用せず、pH調整も行わないことで、ピュアで表現力豊かな味わいを追求しています。

■生産者のコメント
緑がかったレモンイエローの色調。フレッシュなパイナップルのアロマ。パッションフルーツやグアバ、パイナップルの生き生きとした果実味を、クリスプな酸が心地よく支えます。爽やかで、心地よいテクスチャーを伴うフィニッシュが印象的です。

■栽培について
西オーストラリア州の銘醸地マーガレット・リヴァー内、ウィリアブラップ(Wilyabrup)に位置するベントリー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは空気圧式プレスでやさしく圧搾し、果汁を清澄後、ステンレスタンクで発酵。品種の純粋な果実味とフレッシュな色合いを最大限に引き出しています。

オーク樽は使用せず、発酵後は澱とともにステンレスタンクで約4か月熟成。澱との接触により、味わいにテクスチャーと繊細な複雑味が加わります。清澄・濾過・SO?の添加はいずれも必要最小限にとどめています。


■スカイ・ワインについて
西オーストラリア州の世界的銘醸地、マーガレット・リヴァーを拠点に2016年からワイン造りを行う「スカイ・ワイン」。オーナー兼醸造家のスカイ・マクマナス氏は、この地の卓越したテロワールを背景に、果実の個性を最大限に引き出すスタイルを追求しています。

スカイ・ワインの大きな特徴は、自生酵母による自然発酵を基本に、介入をできるだけ抑えたワイン造り。亜硫酸(SO2)の使用も必要最小限に留めながら、果実本来の風味とバランス、自然な酸の表現を重視しています。単に「ナチュラル」であることを目的とするのではなく、クリーンで飲み心地がよく、誰もが楽しめるワインを目指す姿勢は、スカイ・ワインのすべてのワインに一貫して表れています。

ブドウは、マーガレット・リヴァーのヤリンガップ・ヒルズをはじめ、近隣のジオグラフなど、複数の契約畑から調達。単一産地にこだわらず、それぞれの畑の個性を活かしたワイン造りを行っています。

また、現地でのテイスティング体験の提供や、限定ワインを届ける会員プログラム 「The Barrel Club」 を展開するなど、造り手と飲み手との距離を大切にする姿勢も特徴のひとつ。スカイ・ワインは、産地の個性を現代的な感性で表現する、新世代のオーストラリア生産者として注目されています。
  • CODA By Skigh Wine Sauvignon Blanc[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー/ウィリアプラップ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ピンパネルの中で最濃・最凝縮のピノ・ノワール
ピンパネル ヴィンヤーズ ピノノワール フォー ヤラ ヴァレー [2019]

この「ピノ・ノワール フォー」は、ピンパネルのラインナップの中でも、最も色調が濃く、凝縮感のあるスタイルに位置づけられる1本です。

MV6クローンのブドウのみを使用し、収穫された房を手作業で選別。全房を用いた仕込みにより、力強く凝縮感に富んだスタイルに仕上げられています。今すぐデカンタージュして楽しむこともできますが、熟成を経て、じっくり味わうこともできる高いポテンシャルを備えたピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
深みのあるルビー色。若々しいこのワインは、はじめはやや内向的で、重なり合う複雑な表情をすぐには見せません。

グラスの中で時間とともに、ジューシーなチェリーやブラックベリーなどのベリー系果実、ブラッドプラムやルバーブ、バラの花びらのニュアンスが次第に立ち上がり、さらにライ麦パン、やわらかなシダーウッド、リッチなスパイス、ココアパウダー、大地を思わせるアーシーなニュアンス、川原の石、草原の草を思わせる複雑な香りが重なっていきます。

味わいはエレガントで凝縮感があり、肉付きの良い黒系果実と旨味を伴う風味が口中に広がります。きめ細かく、口いっぱいに広がる心地よい渋みと、若々しい酸が長く続く余韻を形づくっています。しなやかで構造のしっかりした骨格を備え、パウダリーな質感のタンニンが全体を貫きながら、抑制された力強さを感じさせます。

余韻は非常に長く、奥行きと複雑さを保ったまま続き、上質なオーク由来のニュアンスや、トーストした木樽を思わせるほのかな香ばしさがやさしく寄り添います。

しっかりと熟成させるだけの我慢ができる方には、長期熟成にも十分応えてくれるポテンシャルを備えた1本です。

■栽培について
オーストラリア、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のピノ・ノワール主要区画に植えられたMV6クローンから、厳選して収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
全房ブドウ(35%)を、除梗した全粒のブドウの上に重ねる形でステンレスタンクに仕込み、タンクを密閉することで、炭酸ガス浸漬(カルボニック・マセラシオン)と野生酵母による自然発酵を促しました。

発酵の終盤には、足踏みによって房から果汁を抽出し、その後は手作業によるやさしいピジャージュ(櫂入れ)で醪(もろみ)を混和しています。果皮とともに12日間マセラシオンを行った後、バスケットプレスで圧搾。得られたワインは重力移動のみで地下セラーの樽へと移されました。

フレンチオークのバリック(新樽40%)にて自然なマロラクティック発酵を完了し、オーク樽で11か月間熟成。瓶詰め前に2回の澱引きを行っています。清澄・濾過は行わずにボトリングされています。


■ピンパネルについて
ピンパネルは、オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーのコールドストリームに拠点を置く、家族経営のブティックワイナリー。

「偉大なワインは畑で生まれ、その可能性はセラーで思い描かれ、引き出される」という哲学のもと、フランスのワイン造りに影響を受けたスタイルで、テロワール(畑の個性)を何よりも大切にしたワイン造りを行っています。

栽培においては、灌漑に極力頼らない「ドライ・グロウン(非灌漑)」を実践し、収量を抑えた凝縮感のあるブドウを育成。醸造では過度な処理を避け、畑ごとの個性と果実本来の表情を丁寧に引き出す、ミニマルなアプローチを貫いています。

わずか16エーカーの自社畑から、区画や樽ごとに多数のロットを丁寧に仕込み、シャルドネやピノ・ノワールを中心に、エレガントさと骨格を兼ね備えた高品質なワインを生み出す、ヤラ・ヴァレー屈指の実力派生産者です。
  • Pimpernel Vineyards Pinot Noir Four Yarra Valley[2019]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 冷涼産地の気品を映す、凛としたシャルドネ
ピンパネル ヴィンヤーズ シャルドネ ヤラ ヴァレー [2021]

冷涼で収量の少ない年ならではの、明るく生き生きとしたシャルドネ。

ピンパネルが目指すシャルドネは、果実味が素直に表現され、骨格のある複雑さとテクスチャー、そして豊かな風味を備えたスタイルです。

そのため、典型的なフレーヴァーを持ち、自然な酸の高いタイミングでブドウを収穫しています。選び抜いた上質なブドウは、バスケットプレスでやさしく圧搾し、新樽および使用樽のフレンチオークで発酵。自然なマロラクティック発酵を促し、澱とともに樽熟成を行います。

こうしたスタイルは、ドライ・ファーミング(無灌漑栽培)や、フランス・ブルゴーニュの銘醸地コート・ド・ボーヌを手本とした栽培・醸造手法の延長線上にあります。

■生産者のコメント
香りには、熟した果樹園のフルーツや白桃、繊細な白い花のニュアンスに、ほのかに冷涼感のある硬質なミネラル感が感じられます。

味わいはジューシーな赤リンゴやストーンフルーツ(核果系果実)が中心で、アーモンドミール(挽きアーモンド)の風味や、ほのかにトーストしたスパイスのニュアンスが寄り添います。
口中では、フレッシュさとエネルギー感にあふれ、いきいきとした酸が全体を引き締め、旨味を伴う長い余韻へと続きます。

■栽培について
オーストラリア、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーに位置する2つの区画からブドウを調達しています。ひとつは、自社畑メイン・ブロックのうち、冷涼な東側に位置する北向き斜面(無灌漑栽培)。もうひとつは、グリュイエール地区にある単一畑のブドウです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、軽く破砕した後、バスケットプレスでやさしく圧搾。フリーランジュースと軽くプレスした果汁は、冷却のため一度タンクに移されます。

冷却後、果汁はフレンチオーク樽(新樽率36%)へ移し、選別酵母による発酵を実施。熟成はオーク樽で12か月間、軽く澱攪拌(シュール・リー)を行いながら行われます。清澄・濾過は行っていません。


■ピンパネルについて
ピンパネルは、オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーのコールドストリームに拠点を置く、家族経営のブティックワイナリー。

「偉大なワインは畑で生まれ、その可能性はセラーで思い描かれ、引き出される」という哲学のもと、フランスのワイン造りに影響を受けたスタイルで、テロワール(畑の個性)を何よりも大切にしたワイン造りを行っています。

栽培においては、灌漑に極力頼らない「ドライ・グロウン(非灌漑)」を実践し、収量を抑えた凝縮感のあるブドウを育成。醸造では過度な処理を避け、畑ごとの個性と果実本来の表情を丁寧に引き出す、ミニマルなアプローチを貫いています。

わずか16エーカーの自社畑から、区画や樽ごとに多数のロットを丁寧に仕込み、シャルドネやピノ・ノワールを中心に、エレガントさと骨格を兼ね備えた高品質なワインを生み出す、ヤラ・ヴァレー屈指の実力派生産者です。
  • Pimpernel Vineyards Chardonnay Yarra Valley[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,290 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> バス・フィリップが贈る、希少なガメイ!
バス フィリップ ワインズ ガメイ [2023]

バス・フィリップの自社畑に、少量植えられているガメイから造られる、生産量わずか825本の希少なワインです!

■生産者のコメント
芳醇なアロマと果肉感あふれる果実味、そして心地よい飲み心地が特徴の、まさに先駆的なガメイです。

スミレやビングチェリー、サッサフラスの香りがグラスから溢れ出し、繊細なタンニンと塩気を帯びた爽やかさが、やさしく包み込みます。固さはまったくありません。余韻は驚くほど長く、エネルギーと燃え上がるような喜びに満ちています。確かにシリアスな一面を持ち合わせていますが、真の魅力は、心の奥底から湧き上がる歓びにあります。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑で収穫されたガメイを使用しています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。

果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常数日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。

数日間静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数13.8%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Gamay[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,319 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ■お取寄せ ローガン ワインズ ローガン シラーズ [2023]

冷涼な気候を持つオレンジ地区で育つ人気のシラーズ。ブラックベリーやリコリス、シナモン、黒コショウなど複雑に交じり合うアロマとボディ。エレガントな味わいが特徴です。

土壌:赤茶のローム土壌が玄武岩の上に広がる

開放式コンクリートタンク、ステンレスタンク (天然酵母、MLFあり) フレンチ&ハンガリアン オーク樽で10カ月(新樽10%)の後、ステンレスタンクで8カ月
  • Logan Wines Logan Shiraz[2023]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/オレンジ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 3,082 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 世界的評価を誇る、ルーウィンの最高峰
ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2022]

世界的に高い評価を受ける、西オーストラリアを代表する生産者、ルーウィン・エステートの最高峰シャルドネ。

■生産者のコメント
味わいは非常に繊細で、どこか儚さを感じさせるエレガントな印象。

洋梨に始まり、ネクタリンや白桃、レモンカードの風味が次々と広がります。全体は緻密に織り込まれたように調和しており、グラファイトやミネラルを思わせる芯のあるニュアンスに、シャーベットのような爽やかさ、アニスやカルダモンのスパイスがほのかに寄り添います。

中盤にかけては、なめらかなテクスチャーが広がり、生き生きとした自然な酸が全体を引き締めます。余韻には紅茶やタルク、チョークのようなミネラル感が感じられ、長く美しいフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2022年は、ルーウィン・エステートにとって素晴らしい当たり年となりました。

2021年の春は例年どおり雨と風が多く、9月から10月にかけての気温も平年より穏やかだったため、新梢の生育や開花の時期はやや遅れました。

しかし、11月上旬から中旬にかけて晴天が続いたことで、ブドウ樹は一気に成長し、開花も短期間で一斉に進みました。1月から2月にかけては温暖なコンディションが続き、毎日のように心地よい海風が吹き、ブドウの成熟を健全に促しました。

また、畑や岬一帯ではマリー(Marri)の花が豊富に咲いたため、野鳥はそちらに気を取られ、熟したブドウへの被害はほとんど見られませんでした。収穫は2月4日にピノ・ノワールから始まり、3月15日までに白ブドウの収穫が完了しています。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは冷却後、除梗され、一部は果皮とともに浸漬し、全房圧搾したロットの果汁と組み合わせて使用しています。

搾汁後の果汁は12~36時間静置して澱引きされ、酵母を添加して発酵を開始。果汁の100%を新樽のフレンチオーク樽(バリック)で発酵させ、発酵後は澱を定期的に攪拌しています。

樽内で11か月熟成させた後、各ロットをブレンドし、清澄・安定化処理を経て瓶詰めされました。アルコール度数:14.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,460 のところ
販売価格 ¥ 17,545 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン♪
ウインダウリー エステート サクラ シラーズ [2023]

桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン。このサクラ シラーズは、日本限定で特別に限定数量を醸造しており、日豪友好の証である桜がラベルにはデザインされています♪

■テイスティング・コメント
熟したプラムや肉厚なベリー系果実に、樽由来のリッチなヴァニラの風味が感じられる、クラシックなスタイルのシラーズです。

収量を抑えたブドウの中から、さらに厳選したものを使用し、発酵・熟成にはアメリカンオークを採用しています。タンニンは非常に滑らかで、豊かな果実味に加え、複雑なニュアンスと、しっかりとした余韻が感じられる、上質な赤ワインに仕上がっています。

■桜ラベルのストーリー
サクラ シラーズの「桜ラベル」は、日本とオーストラリアの歴史に深く結びついています。1944年、第二次世界大戦中、オーストラリアのカウラで日本兵約1000人が捕虜収容所からの大脱走を試み、200名以上が命を落とす悲劇がありました。

カウラの人々は、亡くなった日本兵を手厚く弔い、日本との友好関係を築くために日本庭園を造りました。そして、日本人墓地から日本庭園へと続く道に約2000本の桜を植え、毎年10月頃に「桜まつり」が開催されるようになりました。

この桜をモチーフにしたのが、「サクラ シラーズ」のラベルです。


■ウインダウリ エステートについて
ウインダウリ・エステートは、1988年に設立されたワイナリーです。シドニーから西へ車で約5時間の場所、ニューサウスウェールズ州のカウラ地区に位置しています。

ウインダウリ・エステートは、カウラ地区初のブティックワイナリーです。ワイナリーの建物は、1861年に建てられた歴史的な製粉所(ミル)を改築したもので、現在はセラードア(テイスティングルーム)として使用されています。

温暖な気候に恵まれ、四季がはっきりしているカウラ。野鳥や野ウサギ、カンガルーがブドウ畑を駆け回る、穏やかで美しい土地です。600ヘクタールに及ぶ広大な畑には、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランをはじめとする白ブドウ、シラーズやカベルネ、サンジョヴェーゼなどの赤ブドウなど、多種多様な品種が栽培されています。収穫されたブドウのうち、約40%は自社ワインとして醸造され、残りの60%は大手ワイナリーへ果汁として販売されています。

「サクラ シラーズ」は、日本限定で特別に醸造される希少なワイン。現地の通常レンジには含まれず、毎年、日本のためだけに限定数量が生産されます。そのため、リリースのタイミングを逃さず試したい、特別な1本です。
  • Windowrie Estate Sakura Shiraz[2023]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/カウラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,459 税込
4.00
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