商品情報
ゴースト ホースが手掛けるワインは、どれも超がつくほど高級なワインとなっており、日本では、あまり見ることがないレアなワイン。このワインは、ゴースト ホースの「入り口」となる希少なカベルネ ソヴィニヨンです。
ゴースト・ホースのワインは、他を寄せ付けない圧倒的な力強さを備えながら、数十年にわたる熟成にも耐える二面性を併せ持っています。
余談ですが、このワインより、上位レンジには、ファントム、アパリッション、スペクター、プレモニションという名のカベルネ ソーヴィニヨンが存在し、このワイン以上の価格と希少価値を誇るワインとなっています。
■ゴースト・ホースについて
ゴースト・ホースのオーナー兼ワインメーカーであり、地質のスペシャリスト(ジオロジスト)でもあるのがトッド・アンダーソン氏です。ナパ・ヴァレーで育ち、カリフォルニア州ストックトンのパシフィック大学で地質学を専攻。その後、ロバート・モンダヴィ氏、ルイ・マルティーニ氏、ジョー・ハイツ氏といった友人たちからワイン造りを学んだといわれています。
ゴースト・ホースのファースト・ヴィンテージは2000年ですが、その名が広く知られるようになったのは2009年12月のこと。ニューヨークで開催された「Cult Wines against Ghost Horse」と呼ばれるダブル・ブラインド・テイスティングにおいて、名だたるカルトワインを押さえトップの座を獲得し、一躍世界で最も話題のワインのひとつとなりました。
ちなみに、この時の対戦相手は、ハーラン・エステート 2003、グレース・ファミリー 2005、エイブリュー 2001、フトー 2005、シェーファー ヒルサイド・セレクト 2002、メーラス 2005、レイミー ペドリガル 2005、ダラヴァレ マヤ 1999、アロウホ エイルーズ 2002といった錚々たるカルト・ワインだったそうです。
さらに、ワイン・サーチャーが発表した「カリフォルニア・ナパ・ヴァレーで最も高価なカベルネ」(2021年7月23日記事)では、スクリーミング・イーグルがトップから順位を落とし、ゴースト・ホース・ヴィンヤーズの「スペクター カベルネ・ソーヴィニヨン(Ghost Horse Vineyards Spectre Cabernet Sauvignon)」が4200ドルで第1位となりました。
基本情報
| 英語名 |
Ghost Horse Cabernet Sauvignon[2021] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル |
| 生産年 |
2021 |
| 生産者 |
ゴースト ホース ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 |
| 品種 |
カベルネソーヴィニヨン100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
|