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オーストラリア ワインAustralia Wine

オーストラリアイメージ写真

オーストラリアは、ヨーロッパがすっぽりと収まるほどの面積を持つ国であり、世界第5位のワイン輸出国。国内に65あるワイン産地では100種類以上のブドウ品種を栽培しており、ワインは多様性に溢れています。

オーストラリアといえばスパイシーでギュッと濃縮した風味が特徴のシラーズが有名ですが、近年では洗練されたエレガントなワインも多く造られています。

Wassy'sでは、デイリー利用に便利なお手頃ワインから、世界的に有名なプレミアムワインまでバラエティ豊かなオーストラリアワインをお取り扱い中!是非、オーストラリアワインの魅力をお楽しみくださいませ。

オーストラリアワインをもっと知りたい方はこちら≫

オーストラリアワイン人気ランキング

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2000円前後のスタッフ一押し!甘口ワイン
トレンサム エステート ノーブル タミンガ ( ハーフボトル ) [2016] 375ml

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 1,980 のところ
販売価格 ¥ 1,980 税込
在庫数 6
【気軽に貴腐ワインを楽しめるのが嬉しい♪】
ライチ、アプリコット、みかんに、花々やはちみつの香り。フレッシュ&フルーティーなデザートワインです。

カエル・ラベルが目を引く辛口リースリング!
ルーウィン エステート アートシリーズ リースリング マーガレット リヴァー [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
在庫数 1
カエル・ラベルで親しまれる、人気の辛口リースリング。果実本来のピュアな風味と、クリアで洗練された味わいをお楽しみいただけます!

■生産者のコメント
香りは華やかで、柑橘類の花の香りに、レモングラスやライムの葉を思わせる爽やかなハーブのニュアンスが重なります。ライムやレモンの果皮、青りんごといったフレッシュな果実の風味が広がり、そこに繊細な火打石のニュアンスと、スパイスの風味が調和しています。

口当たりは緻密で引き締まっており、レモンとライムのピュアな風味が際立ちます。ほどよく開いた中盤に、繊細な酸が美しく絡み合い、ミネラル感あふれる洗練された余韻へと続きます。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑のブドウをつかっています。

■醸造について
夜間の涼しい時間帯に収穫されたブドウをすぐにプレスし、果汁の透明度を高める処理を施しました。発酵には培養酵母を使用し、12~13℃の低温で約2週間かけてステンレスタンク発酵を実施します。

発酵後、特に品質の高い区画のワインを厳選してブレンドし、繊細な味わいを引き出すために攪拌(バトナージュ)を行いました。その後、丁寧に清澄・安定化を経てボトリングしています。アルコール度12.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。

2000円前後のスタッフ一押し!
トレンサム エステート ピノノワール [2025]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 2,090 税込
在庫数 15
スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・ノワールから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!

■生産者のコメント
プラムやチェリー、スパイスを思わせる華やかな香り。口に含むと赤系ベリーの果実味が広がり、ほのかなフレンチオーク樽のニュアンスが感じられます。余韻には、やわらかく滑らかなタンニンが心地よく残ります。

アンティパストの盛り合わせや、軽めのトマトベースのパスタをはじめ、鴨肉を使った料理全般と好相性です。また、ラグーソースのパスタや、トリュフを添えたきのこリゾットなどにもよく合います。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地域にある自社畑のブドウが使われています。

ピノ・ノワールは、世界中で名高いワインを生み出す高貴な品種ですが、栽培や醸造には繊細な手間が求められます。畑では気まぐれな一面もありますが、丁寧に育てることで、その魅力が引き出されます。このワインに使われたブドウは、自社畑の中でも特に優れた区画で育てられ、ゆっくりと均一に熟したことで、果実の質の高さが際立っています。

■醸造について
収穫したブドウは除梗され、冷却装置を通して冷却された後、発酵容器に移されました。その後、酵母を加える前に36時間の低温浸漬(コールドソーク)を行っています。低温浸漬は、ワインに赤系果実のキャラクターをより引き出すための醸造技術です。

酵母を加えた後は、果皮とともに数日間発酵させたのち、圧搾されました。ワインの一部はフレンチオーク樽で熟成され、その後ブレンドと瓶詰めが行われました。アルコール度数:13.5%。


■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」

トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びます。現在トレンサムが所有する「ザ・マーフィー・ヴィンヤード」に、初めてブドウが植樹されたのは1952年のことでした。

当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィーとともに、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。パトリックは、セント・パトリック大学とヤンコ農業大学で栽培学を修めています。

「オーナー・ワインメーカーの経歴」オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学、現在のアデレード大学醸造学部で醸造学を修めました。独立してワイナリーを設立する前には、ミルダラ・ブラスで醸造の経験を積んでいます。

2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞のひとつである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー(Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。

「トレンサム・エステートの特徴」

トレンサム・エステートの畑があるマレー・ダーリング地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が重要となる産地です。オーストラリア最長の河川であるマレー川とダーリング川の流域に広がるワイン産地で、一般的にはカジュアルワインの産地として知られています。そうした中で、トレンサム・エステートは品質の高いワインを生み出す造り手として注目されています。

オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームズ・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。

バロッサの力強さに、エデン・ヴァレーの気品を。
トルブレック ザ ストゥルイ シラーズ [2023]

  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,797 税込
在庫数 8
バロッサ・ヴァレーの力強さと、エデン・ヴァレーのエレガンスを融合させた、トルブレックのシラーズです。

「ストゥルイ」の名は、スコットランド北東部のハイランド地方にあり、インヴァネス近郊のトルブレックの森を望む山に由来します。ストゥルイ山からドーノック湾を見下ろす景色は、バロッサ山地から谷底を望む眺めにも通じる、印象的な風景だとされています。

平均樹齢約50年のシラーズを使用。バロッサ・ヴァレー西部の古樹がもたらす豊かさと凝縮感に、標高の高いエデン・ヴァレーの畑がもたらす引き締まった骨格を重ねた、力強さと気品をあわせ持つ一本です。

■生産者のコメント
中心部は黒に近い、深いナス色を帯びています。

グラスからは、ブルーベリー、マルベリー、ブラックベリー、黒いプラムの香りが豊かに立ち上がり、黒鉛、サンダルウッド、リコリス、ダークココア・チョコレートのニュアンスと自然に溶け合います。

口に含むと、ふくよかでなめらかな味わい。黒系果実やブルーベリーの豊かな風味に、やわらかく丸みのあるタンニンが調和しています。果実味と酸が豊かな質感の中で心地よく重なり、荒々しさや苦味を感じさせません。

20年ほどの熟成が期待できますが、おそらく最初の10年間が最も楽しみやすいでしょう。2025年から飲み頃を迎えます。テキサス風BBQリブや、お好みのステーキとともにお楽しみください。

人気の赤いスパークリングワイン!!
ブリーズデール スパークリング シラーズ [NV]

  • スパークリング
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,904 税込
在庫数 10
人気の赤いスパークリングワイン!!

濃く深い赤色で、豊かに広がる泡の中からは甘く熟したベリーフルーツの香り。芳醇な味わいで、シラーズの果実味とリキュールによる甘味が絶妙のバランス。8℃~10℃くらいに冷やしてお楽しみ下さい。

現地ではアウトドアが似合うワイン。また、カモやベリー系のソース、青かびのチーズやデザートなど幅広く料理とも合わせれます。
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(集計期間:9月15日~9月30日) 2026.10.1更新

オーストラリアのおすすめワイナリー

マックスウェル
ジャイアントステップス
スモールフォレスト
ムーリラ
バス・フィリップ
ルーウィン
パリンガ
アヴァニ
186件中 41-60件表示
1 2 3 4 … 10
  • 赤ワイン

スタッフ一押し。数々の受賞歴を誇るワイナリーを代表する1本
チャフィー ブロス イリージャ シラーズ イーデン ヴァレー [2021]

【バイヤーがその旨さに思わず唸ったシラーズ】
香り豊かで洗練された味わい。“ニューウェーブ・バロッサ”として今、注目を集める造り手です。
  • Chaffey Bros. Elijah Shiraz Eden Valley[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,000 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し。3000円前後のコスパ抜群シラーズ!
チャフィー ブロス シノニマス シラーズ バロッサ [2021]

スタッフ一押し。南オーストラリア州の銘醸地バロッサを、チャフィー・ブロスが表現したコスパ抜群のシラーズです!

■ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンのコメント
「92点」。このワインには、まさに“バロッサ”らしさが詰まった、値段以上の満足感があります。

豊かなブラッド・プラムや夏のベリーの果実味がなだれ込むように広がり、深みのあるスパイス、リコリス、ダークチョコレート、土のニュアンスが重なります。クリーミーで、きめ細かなタンニンと、明るく伸びやかな酸、そしてエキゾチックなスパイスをまとったピュアなプラムの果実味が余韻まで続きます。一口で心をつかむ味わいで、まさにコスパ抜群の一本です。

■栽培について
南オーストラリア州の北部バロッサ、バロッサ・ヴァレーのヴァレー・フロア(谷底部)や、イーデン・ヴァレーにまたがる、8つの小地区に位置する低収量の畑で収穫されたシラーズを使用しています。畑の土壌は、黄色みがかった粘土質、赤みを帯びた重粘土質、砂質土壌など多様で、それぞれがワインに独自の個性を与えています。

■醸造について
温度管理されたステンレスタンクの開放型発酵槽で発酵。果皮浸漬期間は平均6~8日間で、発酵中は1日2回のポンプオーバーを行います。

発酵後、ワインはフレンチオークとアメリカンオーク樽に移して14か月間熟成。マロラクティック発酵も実施します。最終的なブレンドは、瓶詰め前に各樽を選別し、無清澄・無濾過で仕上げています。アルコール度数14.5%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • Chaffey Bros. Synonymous Shiraz Barossa[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,890 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し。古木から生まれる、爽やかでリッチ味わい
チャフィー ブロス サルヴィス グラティア セミヨン オールド ヴァイン バロッサ [2022]

スタッフ一押し。1983年植樹の古木セミヨンから生まれた一本。バロッサ・セミヨンの魅力を、爽やかさとエレガンス、そして豊かな奥行きで表現しています!

■ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンのコメント
「93点」。色調は、淡いストローイエロー。マイヤーレモンや酵母のニュアンス、ハニーサックル、柔らかなスパイス、レモンバター、クロテッドクリーム、砕いた石、白い花を思わせる香りが広がります。

口当たりはテクスチャーがありクリーミー。レモンの豊かな風味に、ジンジャーブレッドやローストカシューナッツ、ホエイ(乳清)のニュアンスが加わります。非常になめらかで飲み心地が良く、塩味を感じる爽やかな酸が食欲を刺激。思わずローストチキンが欲しくなる味わいです。

■栽培について
1983年に植樹されたセミヨン(マデイラ・クローン)は、南オーストラリア州モクルタ・イーデン・ヴァレーに位置する、フェヒナー・ヴィンヤードの契約畑から供給されています。

マイケル&グレーム・フェヒナーは、2014年にチャフィー・ブロスと契約し、土地の特性を活かしたブドウ作りを共同で始めました。ミネラル豊富な石英の混じった石灰岩と粘土質の土壌、低収量に特化し、人による剪定、手摘みで収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫されたセミヨンは5時間かけて全房プレスされ、ゆっくりとした抽出とスキンコンタクトの時間が与えられます。その後、人為的介入を避けつつ酸化的な処理を行い、清澄・沈殿処理を経て、野生酵母により自然発酵を開始します。

発酵後、25%は500Lのフレンチオーク新樽に移し、残りはステンレスタンクのまま静置します。熟成期間は6か月間。樽熟成のワインは、この期間中にマロラクティック発酵とバトナージュを実施します。その後、ワインをブレンドし、落ち着かせたのち、無清澄の上、最低限のフィルタリングのみを施します。アルコール度数13.2%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • Chaffey Bros. Salvis Gratia Semillon Old Vine Barossa[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,599 税込
  • 赤ワイン

希少なバス・フィリップの最上級ピノ
バス フィリップ ワインズ リザーヴ ピノノワール [2023]

「バス・フィリップの最上級ワイン」
生産量わずか1200本。日本への入荷もごくわずかな、超希少なピノ・ノワールです!

オーストラリアのオークション・ハウスとして知られる「ラングトン」が行うオーストラリア・ワイン格付け(第8版)にて、最上級「1st Classified」に選出された21本の中の1本が、この「バス フィリップ リザーヴ ピノノワール」です。

オーストラリアで屈指のピノ・ノワールとして知られ、同国産ピノ・ノワールの中ではおそらく最高値で取引されている、まさに頂点に君臨する1本です。

■テイスティング・コメント
リザーヴには素晴らしいヴィンテージが数多くありますが、これほどの透明感と緻密さが果実の輝きと見事に調和したものは他にありません。まさに、最高のヴィンテージと言えるでしょう。

味わいは実に多彩で、全体の構成は完璧です。スパイスやフローラルな香り、甘やかな果実、シダー、メンソール、ブラックチェリーなどが見事に溶け合い、奥行きのある香りと味わいを生み出しています。

豊かな風味と、きめ細やかで厚みのあるタンニン、そして上質な酸味が、フルボディの口当たりの中でなめらかに広がります。しなやかさが、内に秘めた力強さを一層引き立てています。
(レヴュー:ジェーン・フォークナー氏/ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンにて)

■栽培について
バス・フィリップのレオンガサ・ヴィンヤードから最高品質のブドウのみを使用しています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。

果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常4日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。

1週間ほど静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数13.9%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Reserve Pinot Noir[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 176,000 のところ
販売価格 ¥ 149,160 税込
  • 赤ワイン

バスフィリップ の代名詞的な赤ワイン
バス フィリップ ワインズ エステート ピノノワール [2023]

バス・フィリップのエステート・ピノノワールは、ワイナリーの主軸となる代名詞的な赤ワイン。自社畑のブドウで造られたワインの中から、エステート・ピノノワール用に最良の樽をセレクトしブレンドしています!

■生産者のコメント
チェリーやシダ、そして森を思わせる香りが立ち上がり、涼しいヴィンテージならではの雰囲気を感じさせます。口に含むと華やかなベリー系の果実味がいっぱいに広がり、クローブやカルダモンのニュアンスを帯びた心地よいタンニンが風味を引き締めます。

洗練されたオーク樽の香りが、ワインに力強さと気品を与えています。余韻は凝縮感を伴って長く続き、ヴィンテージから5~8年の熟成を経て、さらに深みを増しますが、今すぐにお楽しみいただいても十分美味しい仕上がりです。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。

果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常4日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。

1週間ほど静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数14.0%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Estate Pinot Noir[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,899 税込
  • 白ワイン

エステート・シャルドネの1ランク上
バス フィリップ ワインズ プレミアム シャルドネ [2023]

バス・フィリップのプレミアム・シャルドネは、自社畑で収穫されたブドウを用いたワインの中から、このワイン用に、特に厳選した樽を選びブレンドして造られています!

■生産者のコメント
力強い香りが立ち上がり、これから広がる味わいを予感させます。味わいは中程度の厚みを持ちながら、上品で引き締まった印象。将来の熟成によるさらなる進化を期待させます。

アニスや松、アプリコットの果皮、そしてほのかに香るバニラウッドのニュアンスが重なり、海を思わせる爽やかな酸味とともに長く続きます。口に含むと力強さを感じますが、味わいは穏やかで調和のとれたリズムで広がります。

派手さではなく、静かに凛とした存在感を放つシャルドネ。じっくり時間をかけて楽しむのがおすすめで、若いうちはデキャンタージュによって、その魅力がより際立ちます。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑で収穫されたシャルドネを使用しています。

■醸造について
涼しい朝のうちに手摘みされたブドウの房は、ワイナリーに到着すると選別台で丁寧に選別されます。房ごとプレス機へ直接運ばれ、3~4時間かけて果汁を優しく搾り出し、少量の二酸化硫黄(SO2)を添加して除菌・脱臭を行うタンクに移されます。

不純物を取り除いたうえで、24時間後に果汁は別のタンクへ移されます。果汁は重力によって樽に移され、通常4日以内に自然発酵が始まり、ゆっくりと発酵が進みます。マロラクティック発酵も樽内で自然に行われます。発酵が完了すると、ワインには少量の二酸化硫黄(SO2)が添加されます。

使用される樽は、軽くトーストを施した緻密な木目を持つ高品質のオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力によって澱引きされ、ブレンドタンクへ移されます。2024年7月の瓶詰め時には、軽い濾過が施されます。アルコール度数13.2%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Premium Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ベイビー・グランジと呼ばれるワイン
ペンフォールズ ビン389 カベルネ シラーズ [2022]

このBIN389は、しばしば「ベイビー・グランジ」と呼ばれています。その理由は、グランジで前年に使用された樽を多く用いて熟成されるためです!

1960年に、伝説的なワインメーカー、マックス・シューバートによって生み出された、このワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズの豊かな魅力を融合させ、ペンフォールズの名声を確立する上で大きな役割を果たしました。

■生産者のコメント
外観は、光沢のある濃い赤紫色。

香りは、昔ながらのクラシックなスタイル。マホガニーや葉巻箱の深みのあるニュアンスに、スイートスパイスやサマーベリーの爽やかさが重なります。さらに、ベーキングスパイスや赤スグリ、クランベリーの果実感、そして焼きたてのペストリーのような香りが広がり、複雑さを演出します。

口に含むと、まずココアパウダーを思わせる滑らかなタンニンが感じられます。カベルネ由来の涼やかで鮮やかな果実味が印象的で、樽発酵由来のニュアンスがワインに奥行きを加えています。プラムやブラックベリー、マルベリー、ワイルドチェリーに加え、酸味の効いたモレロチェリーがアクセントとなり、果実の層をより豊かに表現しています。

飲み頃は2025年から2050年までとされ、長期熟成による、さらなる進化も期待できる一本です。

■栽培について
南オーストラリアのマクラーレン・ヴェイル(McLaren Vale)、クナワラ(Coonawarra)、バロッサ・ヴァレー(Barossa Valley)、パッドサウェー(Padthaway)、ラットンブリー(Wrattonbully)にある畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
新樽比率36%のアメリカンオーク・ホグスヘッド(約300Lの大樽)で12か月間、熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ペンフォールズについて
「世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ」!!

1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds Bin 389 Cabernet Shiraz[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン51%、シラーズ49%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
  • 白ワイン

ユニークさ全開!ウニコ・ゼロ流ソーヴィニヨン・ブラン
ウニコ ゼロ アン プティ ソーヴィニヨンブラン [2022]

ウニコ・ゼロではなく、「Ochre Nation(オーカー・ネーション)」レーベルとしてリリースされた、ソーヴィニヨン・ブラン100%のワインです。このレーベルは、蒸留酒の製造部門とウニコ・ゼロの両方を包含する、彼らの「社名」でもあります。

■テイスティング・コメント
レモン、ライムといった果実や、フェンネル、アニスシードなどのアロマ。澱との接触により生まれた、軽やかなクリーミーさも感じられます。1年間の熟成を経て、ハーバルな個性に加え、スパイスのニュアンスが際立つように。フェンネルシードや白コショウの香りが層をなし、より複雑な味わいに仕上がっています。

■栽培・醸造について
比較的マイナーなブドウ品種を主軸とするウニコ・ゼロにとって、あえてソーヴィニヨン・ブランでワインを造るという、ある意味ユニークな挑戦でもあります。

畑は、南オーストラリアのマウント・ロフティ山系に位置し、ルーシー・マルゴーらが暮らすバスケット・レンジにも近接。この地域の中でも特に標高の高いエリアで収穫されたブドウを使用しています。ステンレスタンクで発酵させた後、古樽で熟成を行っています。


■ウニコ・ゼロについて
ウニコ・ゼロ(Unico Zelo)は、ブレンダン・カーターとローラ・カーター夫妻によって、南オーストラリア州アデレード・ヒルズのガメラチャに設立されました。オーストラリアの土壌や気候に適したブドウ品種を用い、持続可能かつ遊び心のあるワイン造りを目指しています。

特にフィアーノ、ネロ・ダーヴォラ、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェットといったイタリア原産の品種を中心に栽培。これらの品種は、乾燥した気候でも酸を保ちやすく、灌漑の必要が少ないことから、環境への負荷を抑えた持続可能な農業に適しています。環境保全だけでなく、地域社会や人々への影響も重視し、持続可能なビジネスモデルを構築。ワイナリーやオフィス、倉庫などの施設では、主に太陽光発電を活用しています。

ワイン造りにおいては、自然なアプローチを基本としつつ、過度な人為的介入を避けることで、ブドウ本来の個性を最大限に引き出すことを重視しています。さらに、ワインだけでなく、地元の植物を活用したスピリッツやリモンチェッロの製造も手がけています。加えて、地元農家と連携した収益分配型のプロジェクトを展開し、農業の持続可能性にも貢献しています。

ウニコ・ゼロは、オーストラリアの豊かな自然と多様な文化を反映した、革新的でサステナブルなワイン造りを実践する注目のワイナリーです。自然との調和を大切にしながら、個性的で高品質なワインを世に送り出しています。
  • Unico Zelo Un Petit Sauvignon Blanc[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/リヴァーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • オレンジワイン

ウニコ・ゼロの中でも高い人気を誇る1本
ウニコ ゼロ エソテリコ [2022]

日本だけでなく、世界中のマーケットから強い期待と支持を集めている、ウニコ・ゼロの人気オレンジワインです!

■テイスティング・コメント
マンゴー、ネクタリン、ロースヒップ、ハイビスカス、パイナップル、レモンカード、クローヴ、シナモンといった具合にアロマの爆弾。ピリッとタンニンの効いた、アンバースタイルです。

■栽培について
南オーストラリアのリヴァーランドとクリア・ヴァレーから収穫したブドウを使用しています。畑の土壌は、古代の砂質石灰岩です。

■醸造について
2022年ヴィンテージには、ジビッボ、ゲヴュルツトラミネール、モスカート・ジャッロ、グレーコ、フィアーノがブレンドされています。なお、各品種の比率は非公表です。

ステンレスタンク、エッグタンク、古樽といった多様な容器で発酵・熟成を実施。スキンコンタクトの期間は、各ロットごとに、テイスティングを行いながら柔軟に決定しています。

瓶詰め時の酸化防止のための亜硫酸以外、一切の添加は行っていません。清澄やろ過もせず、自然に澱が沈むのを待つだけなので、ほんのり濁りがあり、沈殿物も残っています。アルコール度10.5%。


■ウニコ・ゼロについて
ウニコ・ゼロ(Unico Zelo)は、ブレンダン・カーターとローラ・カーター夫妻によって、南オーストラリア州アデレード・ヒルズのガメラチャに設立されました。オーストラリアの土壌や気候に適したブドウ品種を用い、持続可能かつ遊び心のあるワイン造りを目指しています。

特にフィアーノ、ネロ・ダーヴォラ、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェットといったイタリア原産の品種を中心に栽培。これらの品種は、乾燥した気候でも酸を保ちやすく、灌漑の必要が少ないことから、環境への負荷を抑えた持続可能な農業に適しています。環境保全だけでなく、地域社会や人々への影響も重視し、持続可能なビジネスモデルを構築。ワイナリーやオフィス、倉庫などの施設では、主に太陽光発電を活用しています。

ワイン造りにおいては、自然なアプローチを基本としつつ、過度な人為的介入を避けることで、ブドウ本来の個性を最大限に引き出すことを重視しています。さらに、ワインだけでなく、地元の植物を活用したスピリッツやリモンチェッロの製造も手がけています。加えて、地元農家と連携した収益分配型のプロジェクトを展開し、農業の持続可能性にも貢献しています。

ウニコ・ゼロは、オーストラリアの豊かな自然と多様な文化を反映した、革新的でサステナブルなワイン造りを実践する注目のワイナリーです。自然との調和を大切にしながら、個性的で高品質なワインを世に送り出しています。
  • Unico Zelo Esoterico[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/リヴァーランド
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ジビッボ、ゲヴュルツトラミネール、モスカートジャッロ、グレーコ、フィアーノ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 白ワイン

単一畑から造られるトーマスを代表する1本
トーマス ワインズ ブラエモア セミヨン [2024]

トーマス・ワインズが、単一畑「ブラエモア(Braemore)」から造る逸品。ローワー・ハンターのエルミタージュ・ロード沿いに位置し、1969年に植樹されたこの古樹の畑は、緊張感のあるスタイルを生み出すのに理想的な区画。トーマスの醸造哲学を最も素直に映し出す、上級キュヴェにふさわしいブドウが収穫されています!

■テイスティング・コメント
青い果実のようなフレッシュさとみずみずしさを前面に出したワインです。尖ったように凛としたミネラル感に溢れ、特にフレッシュなオイスターやシーフードとの相性は抜群。これは、クラシック・ハンタースタイルを愛するオーストラリアのワインファンにとっても定番のペアリングです。驚くべきは、その味わいの構造を支えるアルコールの低さ。平均わずか11.0%という軽やかな数値ながら、深い余韻と長期熟成のポテンシャルを備えています。

■栽培について
ブラエモア・ヴィンヤードは、1969年に植えられた古木のセミヨンが植えられているローワー・ハンターを代表する区画のひとつ。エルミタージュ・ロードに面し、土地の特性がブドウに繊細な酸と骨格を与えることで、トーマスが目指す「緊張感のあるスタイル」に適した果実を育みます。

■醸造について
発酵にはステンレスタンクとニュートラル酵母(培養酵母の一種)を使用し、醸造工程では6週間のシュール・リー(澱との接触)を実施しています。最上級のセラー・リザーヴと同様の手法をとりつつも、ワインの表情はまったく異なり、瓶詰め直後は、よりピュアで鋭いミネラル感が特徴です。この醸造スタイルが、低アルコールながらも奥行きある味わいを支え、ハンターヴァレー・セミヨンの世界的評価を確かなものとしています。


■トーマス・ワインズについて
「ハンター・ヴァレーを代表する単一畑スペシャリスト」

トーマス・ワインズは、オーストラリア/ニュー・サウス・ウェールズ州ハンターヴァレーを拠点に、セミヨンとシラーズという地域を代表する2品種に特化した、卓越した品質の単一畑ワインを手がける生産者です。

・妥協なき品質主義、畑こそがすべて
創業者でありチーフ・ワインメーカーを務めるアンドリュー・トーマスは、ティレルズで13年間研鑽を積んだのち、1997年に自身のワイナリーを設立。「ワインの品質の90%は畑で決まる」という哲学のもと、妥協を許さない緻密な醸造と、シンプルさを追求する手法で、ブドウ本来の魅力を余すことなくワインに表現しています。

・ハンターヴァレー最高峰の畑と築く信頼
トーマス・ワインズは、ハンターヴァレー屈指の優良畑を所有・管理する地元栽培家たちと、長年にわたる信頼関係を築いています。各ワインは、それぞれの畑が持つテロワールを反映し、「その土地ならでは」の個性と気品を備えたスタイルに仕上げられています。

なかでも、「キス・シラーズ」と「ブレイモア・セミヨン」は、ハンターヴァレーにおけるモダン・クラシックと称されるフラッグシップ・ワイン。ブレイモアは、ワイナリー自らが所有・運営する唯一の自社畑であり、その存在はトーマス・ワインズの哲学を象徴する存在です。

・親子二代で挑む、次世代のワイン造り
2020年からは、アンドリューの長男ダン・トーマスがアシスタント・ワインメーカーとして加わり、畑の手入れから醸造までを共に担っています。熟練の経験と若いエネルギーが融合し、クラシックと革新のバランスを体現するワイン造りが進化を遂げています。

トーマス・ワインズのワインは、ハンターヴァレーのテロワールを純粋に映し出す、土地の声を聴くための一杯。力強くも繊細、今飲んで美味しく、熟成も楽しめる。オーストラリアワインの奥深さを感じさせる逸品です。
  • Thomas Wines Braemore Semillon[2024]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/ハンターヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
  • 赤ワイン

メンシアとガルナッチャのユニークなブレンド
ルーシー マルゴー メンシア イ ガルナッチャ [2023]

ルーシー・マルゴーらしいセンスが光る、メンシアとガルナッチャのユニークなブレンド!

■テイスティング・コメント
非常に優しくエレガントな口当たりながら、メンシア由来の力強くゴツゴツとしたタンニンがしっかりと存在感を示し、単に「飲みやすいワイン」にとどまらない奥深さを備えています。スミレの花やフレッシュなプラム、セージやクローヴのような野性味あふれる香りがバランスよく溶け合い、まるでヴィブラフォン(金属製の音板を持つ鍵盤打楽器)が奏でる調和の取れた電子音のように、体の中を心地よく駆け巡ります。

■栽培について
南オーストラリア州でも特にローヌ品種の銘醸地として知られるマウント バーカー(Mt.Barker)の南西、ジュピター クリーク(Jupiter Creek)から収穫されたブドウ。シャプティエ(Chapouier)が資本となったワイナリーが誕生した土地としても知られるだけに、冷涼故のエレガンスとセクシーなフルーツが生まれるユニークさが特徴です。

その地で育まれたガルナッチャと、バルハンナ(Balhannah)で試験的に植えられたメンシアをペアリング。なお、バルハンナは、ショー・アンド・スミス(Shaw & Smith)が単一畑のシラーズを手がける特別な区画があることでも知られています。

■醸造について
メンシアとガルナッチャを66:34の比率で混醸。一部は手作業で除梗し、カルボニック・マセラシオンを実施。釉薬を施していないオーストラリア製のテラコッタ製エッグタンクで発酵・熟成させています。


■ルーシー・マルゴーについて
ルーシー・マルゴーは、「ナチュラル・ワイン」の造り手として、とても高い人気を誇るオーストラリアの造り手です。造るワインはどれも入手困難。ワッシーズでも、入荷しても、すぐに売り切れてりますことが多々あります。

ルーシーマルゴーは、アントン・ファン・クロッパー氏が愛娘ルーシー・マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。元シェフにして、アデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入るような優しさが印象的です。
  • Lucy Margaux Mencia y Garnacha[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • メンシア66%、ガルナッチャ34%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
  • 赤ワイン

老舗ワイナリーが造る輸入元販売数No.1 シラーズ
ピラミマ ワインズ ストックス ヒル シラーズ [2022]

輸入元ヴァイ・アンド・フェローズで販売数No.1シラーズです!
このストックスヒル・シリーズは、ピラミマの数あるラインナップの中でもカジュアル・レンジとして国内外で楽しまれています。

■生産者のコメント
ブラックチェリーやペッパー、マルベリー、カシスといった果実のアロマに、スパイスや杉を思わせるオーク、サツマプラム、ダークチョコレートのニュアンスが重なります。やわらかなオーク由来のタンニンが全体をやさしく包み込み、バランスの取れた口当たりに仕上がっています。開栓して、すぐにお楽しみいただける、魅力あふれる一本です。

■栽培について
南オーストラリア/マクラーレン・ヴェイルにあるピラミマが長年所有する畑の中で最も小さい区画「ストックス・ヒル」で栽培されたブドウを使用しています。

■醸造について
発酵期間中は毎日やさしくポンプオーバーを行い、その後1週間ほど果皮とともに浸漬されます。各ロットは圧搾後に澱引きを行い、アメリカンオーク樽で14~18か月間熟成。その後、最終的なブレンドが行われます。アルコール度数14.8%。


■ピラミマ・ワインズについて
ジョンストン一家は1893年にサウスオーストラリア州に移住し、1892年に初代アレキサンダー・ジョンストンが、南オーストラリア/マクラーレンヴェイルの南東に97ヘクタールの農場を購入しました。

100年以上の歴史を誇るピラミマ・ワインズは、現在、創始者の孫にあたるジェフ・ジョンストンが引き継ぎ、成功を収めています。ピラミマは、先住民アボリジニーの言葉で「月と星」という意味です。

マクラーレンヴェイルは近くのセント・ヴィンセント湾から吹く冷たい海風により、穏やかな地中海性気候で、肥沃で複雑な土壌構成との相乗効果で、世界で勝負できる上質のワインを生産しています。

また、すべて自社畑で収穫される高い品質基準の葡萄を使うことで、マクラーレンヴェイルの地域的特徴を表したワイン造りを目指したピラミマのワインは、着実にそのブランドを国内に広め、輸出市場でも高い評価を得ています。
  • Pirramimma Wines Stocks Hill Shiraz[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,636 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

トルブレックの入り口となるシラーズ
トルブレック ウッドカッターズ シラーズ [2023]

バロッサ地区の比較的若い樹齢のシラーズから造られる、トルブレックの入門ワインです。若いうちから楽しめますが、数年セラーで熟成させることで、より深みのある印象的な味わいへと進化します!

■テイスティング・コメント
赤スグリ、ブラックチェリー、レッドプラムを思わせる赤系・黒系果実のアロマに、時間とともに五香粉やシナモン、ホワイトペッパーといったスパイシーなニュアンスが加わります。シルキーなタンニンと奥行きのある味わいが、長く続く余韻を生み出します。

しっかりとしたストラクチャーを土台に、バランスの取れた果実味とスパイス感を備えたこのワインは、5~10年の熟成にも十分耐えうるポテンシャルを持っています。

■栽培について
南オーストラリアのバロッサ地区内にある小地区(マラナンガ、グリーノック、セッペルツフィールド、ゴメルサル、モッパ、リンドック、エベニーザー)で収穫されたブドウを使用しています。樹齢は10年~20年。

■醸造について
収穫したブドウを、バスケットプレスでやさしく圧搾し、フレンチオーク樽(ホッグズヘッド)と大樽(フードル)で12ヶ月間熟成を行います。アルコール度数15%。


■トルブレックについて
1994年にデイヴィッド・パウエルによって設立され、世界的に有名なワイン・メディア「ワイン・アドヴォケイト」で不動の高得点を獲得、多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手です。

2013年にデイヴィッド・パウエルが、ワイナリーを去り、新オーナーとなったピート・ナイトの下、醸造所は最新設備に一新。生産ラインを瓶詰まで一貫して管理することにより、トルブレックの新たなスタンダードを築き、それ以降も、トルブレックのワインは高い評価を獲得し続けています。
  • Torbreck Woodcutter's Shiraz[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,736 税込
  • 赤ワイン

薔薇の香りが際立つグルナッシュ
ヤウマ リリーズ グルナッシュ [2023]

ヤウマ 「リリーズ・グルナッシュ」は、毎年、薔薇の香りが最も際立って表れる、きわめて稀少なグルナッシュです!

■輸入元のコメント
ワインメーカー曰く、「ハートとソウルだけを表現した」ワイン。軽やかで滋味深く、繊細でありながら奥行きも感じられます。レッドフルーツのバスケットを思わせる豊かな果実味に、ローズペタルの華やかな香りが重なり、グルナッシュとは思えないほど、ピノ・ノワールのようなスケール感とエレガンスにあふれています。

■栽培・醸造について
グルナッシュ100%。この畑は1940年代に植えられたゴブレ仕立ての古樹で、池を見下ろすような丘の斜面に位置しています。プレ・フィロキセラ(フィロキセラ禍以前)に由来する、もちろん接木もされていない、まさに“歴史の宝”とも言える区画です。

ウッドの畑のすぐ隣にありながら、この区画のブドウは、ピノ・ノワールのように大きな房をつけるのが印象的でした。ワインもまさにその特徴を映し出すように、非常にエレガントで、毎年、薔薇の香りが際立って表れる特別な一本に仕上がります。

手摘みで収穫されたブドウは、コールド・マセラシオンを経て、フリーラン果汁のみを使用。その後、古樽で発酵・熟成されています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Lilie's Grenache[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • グルナッシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
  • 赤ワイン

ヤウマ ディスコ スペシャル [2023]

ただ「軽くて飲みやすい赤ワイン」を造るのではなく、果実味とテロワールにあふれながらも、デッキチェアでくつろぎ、音楽やダンスとともに楽しめる---、そんなワインを目指して造られています!

■輸入元のコメント
フレッシュなチェリーに、熟したリンゴ、シナモンやクローヴのほのかなスパイス香。重厚で凝縮感のあるワインが多いマクラーレン・ヴェールにおいて、ヤウマ(JAUMA)は異彩を放つ存在ですが、なかでも、このワインは果実味にフォーカスされており、口の中にジュースのような美味しさがあふれます。まるで、果実を丸かじりしているような楽しさを味わわせてくれる、そんなスタイルです。

■栽培・醸造について
ブドウは、南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールの畑から収穫。グルナッシュとシラーズのブレンド(比率は非公表)で造られています。ステンレスタンクで発酵させた後、古樽とタンクで熟成されています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Disco Special[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • グルナッシュ、シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 4,620 税込
  • 赤ワイン

スミレを感じさせるグルナッシュ
ヤウマ ラルフ グルナッシュ [2023]

ヤウマの「リリーズ・グルナッシュ」が薔薇だとするならば、この「ラルフ・グルナッシュ」は、まさに“スミレ”。華やかというよりは、どこか控えめで、たおやか。それでいて、フローラルかつ陰影のある個性が際立っています。

■輸入元のコメント
純粋で繊細、そしてどこか日陰のニュアンスを含み、肉のような野性味が時おり顔をのぞかせます。フレッシュ・プラム、マルベリー、ダークチェリー、フランボワーズといった果実の味わいに、スミレの花の香りが重なります。ネッビオーロを思わせるような、包み込むようなスケールの大きさと懐の深さを感じさせる1本です。

■栽培・醸造について
グルナッシュ100%。無灌漑のゴブレ仕立てで、標高270mに位置する鉄分を多く含んだ砂質土壌の畑から収穫されています。まるでビーチの砂浜のように極度に乾燥した環境で育った、ストイックさの極みにあるブドウ樹の結晶とも言える果実です。コールド・マセラシオンの後、フリーラン果汁のみを使用し、古樽で発酵・熟成されました。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Ralphs Grenache[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • グルナッシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
  • 赤ワイン

冷やして飲むチルド・レッド・スタイル
ヤウマ ムリシナイデ [2023]

2023年は、いわゆる「チルド・レッド」スタイル。軽く冷やして、頭を空っぽにしながら気軽に楽しめる味わいに仕上がりました!

■輸入元のコメント
佐藤錦やアセロラ、クランベリーにアプリコット、ネクタリン、グアヴァといったトロピカルな果実が溶け合ったフレーバー。フィニッシュには、きわめて軽やかなタンニンが感じられます。コンテナ不足や梱包作業に多くの手間がかかった分、例年よりもワインとして完成度の高い仕上がりになったことが、何よりも素晴らしい点です。

■栽培・醸造について
ソーヴィニヨン・ブラン、アルネイス、カルボニック・グルナッシュのブレンド比はそれぞれ27%、58%、15%。白ブドウはどちらもスキンコンタクトを経てオレンジワインとしてのベースとなり、そこに、数時間だけマセラシオンを施してプレスしたグルナッシュを加えています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Murishinaide[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • アルネイス58%、ソーヴィニヨンブラン27%、グルナッシュ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 4,180 税込
  • オレンジワイン

ソーヴィニヨンブランから造るオレンジ・ワイン
ヤウマ サムウエア アナザーヒル [2023]

ヤウマがソーヴィニヨンブラン100%で造る、オレンジ・ワインです!

■輸入元のコメント
非常に美しいミネラル、マンダリンにタンジェリン、黄桃やアプリコットのトロピカルなフレーバー。みずみずしく、生き生きとした味わい、爽快さと濃密なアロマが溶け合ったアンバー・スタイルに仕上がっています。

■栽培・醸造について
南オーストラリアの海沿いの印象が強いマクラーレン・ヴェールにおいて、秘境とも言える標高380mの丘に位置する、オーガニック栽培の単一区画から収穫されたブドウを使用しています。除梗後、約4週間のスキンコンタクトを行い、その後、澱とともに13か月間、古樽で熟成させています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Somewhre Another Hill[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
  • 赤ワイン

ウニコ・ゼロのワインメーカーのお気に入り!
ウニコ ゼロ ジャングル ジャングル [2022]

ウニコ・ゼロのワインメーカーが、自宅で楽しむ、お気に入りのハウスワインです!

■輸入元のコメント
フレッシュなブルーベリーやプラムの果実味に、ラベンダー、タイム、ローズマリーといったハーブの香りが美しく重なります。タンニンは中程度で、軽く冷やして楽しめば、さまざまな料理と好相性。ワインメーカーであるブレンダン&ローラ・カーター夫妻のお気に入りで、彼らが自宅で頻繁に楽しむハウスワインです。

■栽培・醸造について
ドルチェット80%、トゥリガ・ナシオナル10%、ネロ・ダーヴォラ10%のブレンドの中核を成すドルチェットは、南オーストラリアにとって、「宝」とも言える貴重な畝から収穫されています。もともとはペンフォールズ(Penfolds)が「ホワイト・グランジ」を造るために、さまざまな品種を試験的に植えた区画で、現在はグロセット(Grosset)が所有するポーリッシュ・ヒル(Polish Hill)に属しています。ステンレスタンクで発酵後、古樽で熟成しています。


■ウニコ・ゼロについて
ウニコ・ゼロ(Unico Zelo)は、ブレンダン・カーターとローラ・カーター夫妻によって、南オーストラリア州アデレード・ヒルズのガメラチャに設立されました。オーストラリアの土壌や気候に適したブドウ品種を用い、持続可能かつ遊び心のあるワイン造りを目指しています。

特にフィアーノ、ネロ・ダーヴォラ、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェットといったイタリア原産の品種を中心に栽培。これらの品種は、乾燥した気候でも酸を保ちやすく、灌漑の必要が少ないことから、環境への負荷を抑えた持続可能な農業に適しています。環境保全だけでなく、地域社会や人々への影響も重視し、持続可能なビジネスモデルを構築。ワイナリーやオフィス、倉庫などの施設では、主に太陽光発電を活用しています。

ワイン造りにおいては、自然なアプローチを基本としつつ、過度な人為的介入を避けることで、ブドウ本来の個性を最大限に引き出すことを重視しています。さらに、ワインだけでなく、地元の植物を活用したスピリッツやリモンチェッロの製造も手がけています。加えて、地元農家と連携した収益分配型のプロジェクトを展開し、農業の持続可能性にも貢献しています。

ウニコ・ゼロは、オーストラリアの豊かな自然と多様な文化を反映した、革新的でサステナブルなワイン造りを実践する注目のワイナリーです。自然との調和を大切にしながら、個性的で高品質なワインを世に送り出しています。
  • Unico Zelo Jungle Jungle[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/クリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ドルチェット80%、トゥリガナシオナル10%、ネロダーヴォラ10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • 白ワイン
  • WA93点

3000円台で「ワイン・アドヴォケイト:93+点」
ジム バリー ウォーターヴェイル リースリング [2023]

1974年の初リリース以来、数々の受賞歴を誇るジム・バリーの「ウォーターヴェイル・リースリング」。自然な酸をしっかりと保った状態で完熟を迎える、選び抜かれたブドウから生まれる1本です!

■生産者のコメント
華やかに広がるフローラルの香りに、フレッシュなライムやシトラスの爽やかさ。さらにロックメロンや濡れた石灰岩を思わせる繊細なニュアンスが重なります。アロマそのままに口に広がる果実味は豊かで、口当たりは滑らか、かつ、ミネラル感のあるチョーキーな質感。白い花や柑橘系の風味が層をなし、ジューシーで清々しい余韻が心地よく続きます。アルコール度12%。

■栽培について
このリースリングは、南オーストラリア州クレア・ヴァレーにある自社畑「フロリタ・ヴィンヤード」の特別な区画で育まれたブドウを使用しています。

クレア・ヴァレーでは1851年からワイン造りが続いており、オーストラリアのワイン文化を支えてきた重要な地域のひとつです。国全体のワイン生産量のわずか1.5%にも満たない小さな産地ながら、リースリングとシラーズの銘醸地として世界的に知られています。なだらかな丘陵地帯、美しい冬の降雨、そして地中海性気候が揃い、この地ならではのワインの個性を形づくっています。

中でも人口わずか246人の小さな村ウォーターヴェイルは、リースリングの銘醸地として名高く、ジム・バリーのウォーターヴェイル・リースリングは、ここにあるフロリタ・ヴィンヤードの特別区画から収穫されたブドウによって造られています。この自社畑では、通常よりもしっかりとした自然な酸を保ちながら、ブドウが完熟するのが特徴です。


■ジム・バリーについて
オーストラリア屈指の銘醸地、クレア・ヴァレー。この地で高品質なリースリングやシラーズを手がけ、世界中のワインファンから支持を集める家族経営のワイナリーがジム・バリー(Jim Barry)です。

創業は1973年。創設者ジム・バリー氏は、南オーストラリア大学で醸造学を修めたクレア・ヴァレー初の大学醸造家として、地域の発展を支えてきたパイオニア的存在です。現在は2代目のピーター・バリー氏、そして、その子供であるトム・バリー氏らが、情熱を受け継ぎ、伝統と革新のバランスを大切にしながら、世界市場で注目されるワインを生み出しています。

3世代にわたる家族経営による一貫した哲学と品質への妥協なきこだわり。畑の土壌や区画の個性を最大限に活かす、テロワール重視のワイン造りに定評があります。

なかでもクレア・ヴァレーはリースリングの銘醸地として知られ、ジム・バリーはその代表格。特に「ウォーターヴェイル・リースリング」や「ザ・フロリタ・リースリング」は、毎年安定して高評価を獲得し、名実ともにオーストラリアを代表するリースリングとして多くのファンを魅了しています。

また、ワイン・スペクテーターやジェームス・ハリデイなど、国際的な評価誌でもたびたび高得点を獲得し、国内外のワインアワードでも多数の受賞歴を誇ります。

クレア・ヴァレーは、なだらかな丘陵、寒暖差のある気候、適度な降雨量に恵まれた、ワイン用ブドウ栽培に理想的な環境。オーストラリア全体の生産量に占める割合はわずか1.5%未満ながら、その品質の高さで世界に知られるプレミアム産地です。

ジム・バリーでは、このクレア・ヴァレーに広がる自社畑のブドウのみを使用し、ブドウが本来持つポテンシャルを最大限に引き出すことを目指したワイン造りを行っています。
  • Jim Barry Watervale Riesling[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/クリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
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