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ゴールデンウィークの弊社業務について
ゴールデンウィーク期間中(5月2~6日)は、お休みを頂戴しており、商品のお届け・お問い合わせへの返信に、通常より日数を頂戴しております。

5月1日(金) 13 時~5月 7日(木) 13 までのご注文は、5月8日(金)以降順次出荷いたします。

●ゴールデンウィーク期間は休業中につき、5月1日(金) 17時~5月 6日(水)までのお問い合わせは、5月7日(木)以降の返信となります。

ニュージーランドNew Zealand

ニュージーランドの風景

ニュージーランドは今、最も注目すべきワイン産地。
美しい四季があり、日本よりほんの少し冷涼で、フランスワインの銘醸地ブルゴーニュに世界で最も近いとといわれる国がニュージーランドです。

さて、ニュージーランド…もともとはイギリスの植民地であったこの国は深くワイン文化の根付く国でもあり、ワイン文化が急速に発展した国でもあります。つい最近まではどちらかというとニュージーランド国内でも外国のワインばかりを目にしたのですが、最近は質の良いニュージーランドワインがどこに行っても手に入ります。そしてニュージーランドにはまだまだ、日本では知られていないお宝ワイン(!)がごろごろ転がっているのです。

ニュージーランドワインお取扱い数(自称)日本一!のオンラインワッシーズが自信をもってお送りするオンラインワッシーズセレクションのニュージーランドワインをお楽しみ下さい。

ニュージーランドワイン人気ランキング

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スタッフ一押し!
クラギー レンジピノノワール マーティンボロー [2025]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,487 税込
在庫数 36
ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたピノ・ノワールから造られる、世界的に高い評価を受ける赤ワインです。

余談ですが、前ヴィンテージは、デカンター・ワールド・ワイン・アワード2025にて「Best in Show(最優秀賞)」を受賞し、「97点」というハイスコアを獲得しています。

■生産者のコメント
マゼンタを帯びたルビーレッドの色調。熟したストロベリー、チェリー、リコリスのしっかりとした香りに、ほのかにドライラベンダーや黒スグリのニュアンスが重なります。

口に含むと豊かな果実味が印象的で、ストロベリーやチェリーの風味が美しく広がります。ココアパウダーのようにきめ細かなタンニンが全体を引き締め、バランスよくまとめています。

■栽培について
ニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。

広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。

一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。

ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。

テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。

■醸造について
野生酵母と培養酵母を使用して、開放式ステンレスタンクと、フレンチオーク発酵槽(2000L)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽(新樽15%)にて7か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.0%。


■クラギー・レンジについて
クラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。

クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。

代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。

また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。

ソーヴィニヨンブラン100%の泡
インヴィーヴォ スパークリング ソーヴィニヨン ブラン [NV]

  • スパークリング
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,519 税込
在庫数 24
ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン100%で造られたスパクーリング・ワイン!!

スパークリング用に栽培されたマールボロ地域の葡萄を95%使用。その他にホークスベイ地域3.5%とギズボーン地域1.5%のソーヴィニヨンブランを若干ブレンドし、より熟したトロピカル感を演出しています。

ニュージーランド ソーヴィニヨンブランの個性そのままに、泡のムースが口の中に広がります。ライムやシトラスなどを思わせるクリーンな果実味と十分な酸味が感じられます。残糖は12g/lで辛口タイプです。アルコール度数13.0%。

しっかり香りがあがるので、屋外でのBBQにも最適。オイルをかけて仕上げた魚介料理、柿の葉寿司、鯖のグリルなどとも相性が良いです。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドから、ワールド・クラスのワインを生産するプレミアム・ワイナリーです。ニュージーランド人、Tim LightbourneとRob Cameron(ワインメーカー)の2人によって、2007年に設立されました。

設立後、2009年、2010年には、ロンドンで行われたインターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)で、ニュージーランドワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2年連続で輝きました。2010年には、ピノノワールが、IWSCにて、40人以上のマスター・オブ・ワインの審査員により、トップ3(Top 3 in the world)のピノノワールに選ばれました。

また、ソーヴィニヨンブランは、デカンター誌にて、5つ星とゴールドメダルを受賞、Decanter World Wine Award 2010においては、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブラン(Top10 Sauvignon Blanc in the world)に選ばれるなど、短期間で世界市場に認められるワイナリーに成長しています。

樽熟成がもたらす、奥行きあるオレンジワイン
サトウ ピノグリ ラティピック [2023]

  • オレンジワイン
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
在庫数 6
サトウ・ワインズが手掛ける、人気のオレンジ・ワイン。

グラスに注ぐと、透明感のある茶色がかったアンバーカラー。小ぶりな赤リンゴに、アクセントのきいたスパイスやハーブのニュアンスが重なり合う、複雑で奥行きのあるアロマが立ち上がります。

また、このワインの魅力でもある樽熟成由来の丸みを帯びたテクスチャーは、余韻とともに長く続き、多くの人々を惹きつける独自の個性を形づくっています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのベンディゴおよびバノックバーンに位置する、2つの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、自然発酵およびスキン・コンタクト(合計で29-36日間)を行います。その後、バスケットプレスを行い、オーク樽で14か月熟成。マロラクティック発酵も実施しています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。

スタッフ一押し!
ロック フェリー サード ロック ソーヴィニヨンブラン [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
在庫数 12
ロック・フェリーが、複数の自社畑のブドウをブレンドして造るキュヴェ。
果実味とフレッシュさ、そしてふくよかな質感のバランスが取れた味わいの、マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
マールボロのソーヴィニヨン・ブランらしい、トロピカルフルーツを思わせる魅惑的な果実味と、ほんのり爽やかなハーブのニュアンスに、樽由来の風味が織り交ざる個性的なスタイルです。

■栽培・醸造について
ニュージーランドの銘醸地マールボロにある複数の自社畑から収穫したソーヴィニヨン・ブランを使用しています。ブドウは涼しい早朝に収穫され、除梗後、やさしくプレス。果汁はステンレスタンクとパンチョン樽(全体の25%)に分けて仕込みます。

培養酵母で発酵後、澱とともに約6か月熟成。その後アッサンブラージュを行い、ごく軽いフィルタリングを経てボトリングされます。アルコール度数12.5%。


■ロック・フェリーについて
ニュージーランド南島マールボロに拠点を置くロック・フェリーは、家族経営の小さなワイナリーです。
マールボロおよびセントラル・オタゴに所有する自社畑は、約20年にわたり環境に配慮した栽培で管理されており、BioGro認証を取得しています。

ニュージーランドの豊かな自然環境と調和しながらブドウ本来の個性を尊重する彼らのワインは、フレッシュで爽やかなスタイルから、熟成を見据えた複雑な単一畑キュヴェ、さらには長期瓶内熟成を経たスパークリングワインまで、多彩なラインナップを生み出しています。

・創業者トム・ハッチソンの歩み
ワイナリーを設立したのは、マールボロにおける環境に配慮した栽培の先駆者のひとり、トム・ハッチソン。

ウェリントンでの学生時代にワインの魅力に出会った彼は、世界各地のワイン産地を巡る旅の中で偉大な造り手たちと出会い、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」という真理を確信します。その後アメリカへ渡り大学でブドウ栽培を学び、帰国後の1994年にマールボロで畑を購入。2005年には念願の自身のワイナリー「ロック・フェリー」を設立し、翌年には環境に配慮した栽培への転換に踏み切りました。

・才能ある醸造家チーム
創業時には、世界各地で経験を積み瓶内二次発酵にも精通した醸造家アラン・マクウィリアムズが醸造責任者として参画。さらに2020年には、ニュージーランドの最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ(At?picoオーナー)もチームに加わりました。経験豊富な醸造家と革新的な若手の感性が融合し、ロック・フェリーのワインは現在も進化を続けています。

・テロワールを尊重したワイン造り
ロック・フェリーのワインは、マールボロとセントラル・オタゴにある4つの自社畑から生まれます。これらの畑はすべてBioGro認証の環境に配慮した農法で栽培されています。

醸造では、テクスチャーや複雑味を引き出すため野生酵母を主体に使用。一方で白ワインではフレッシュな果実味を活かすため培養酵母を併用するなど、ワインのスタイルに応じた柔軟なアプローチが取られています。また、長期熟成と安定性を保つために必要最小限の亜硫酸のみを使用しています。

・ロック・フェリーの哲学
彼らはこう語ります。「私たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育つブドウの個性を、そのままワインに表現すること。そのために有機栽培に取り組むのは当然の選択でした。」

小規模ワイナリーだからこそ、多様な品種や醸造方法に挑戦しながら、それぞれのワインに最適な方法を選択することができる――。そのすべての根底にあるのは、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」というシンプルな理念なのです。

アタランギのフラッグシップ・ワイン
アタ ランギ ピノノワール [2021]

  • 赤ワイン
  • WA95点
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,686 税込
在庫数 7
ニュージーランドのピノ・ノワール生産者TOP5に数えられる名門「アタ・ランギ」。そのフラッグシップ・ワインが、マーティンボロー・テラスの古樹から生まれる、この一本です!

水はけの良い砂利質土壌に育つピノ・ノワールならではの、複雑でエレガント、そして芳醇な香りが楽しめます。

■生産者のコメント
グラスからは、ほんのり甘いジュニパーやバラの花びら、熟したプラムの香りがふんわりと広がり、カルダモンなどスパイスのニュアンスが奥行きを添えます。

味わいは、とても濃密で、特に収量の少なかった年ならではの力強さと深みが感じられます。フレッシュな酸と華やかなスパイスの香りが全体を心地よくまとめ、きめ細かなタンニンが口いっぱいに長く続く、魅力あふれる仕上がりです。

2021年ヴィンテージは、これからの熟成で、さらに複雑な香りが開き、いっそう艶やかな表情を見せてくれることでしょう。長く楽しめる一本です。

■ヴィンテージについて
シーズンの早い時期に霜が降り、開花期も涼しかったため、できたブドウの房は少なく、小粒の実になりました。その分、収穫量は少なかったものの、味わいはぎゅっと凝縮し、重みとタンニンがしなやかに調和した、質の高いヴィンテージになりました。

シーズン後半の天候はとても恵まれており、健全で状態の良いブドウを、熟した種と鮮やかな酸をしっかり保ったまま収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド/ワイパラのマーティンボロー・テラスにある最も古いピノ・ノワールの区画のみを使用して造られており、ワイナリーから500m以内に位置する6つの小さな畑の中でも最良のブドウから生まれています。その結果として、アタ・ランギらしい気品あるアロマを湛えた、複雑でエレガントなスタイルに仕上がっています。

クローン:Abel、Dijon(115、667、777)、Clone 5

■醸造について
野生酵母で、15-23日間かけて、野生酵母で発酵(全房発酵40%)を行います。プレス後、樽に移してマロラクティック発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で11か月間熟成し、ブレンド後、さらに8ヶ月間熟成しています。アルコール度数14.0%。


■アタ・ランギについて
アタランギは、1980年にクライヴ・ペイトンと妻のフィル、そしてクライヴの妹アリソンと夫のオリバー・マスターズの4人のパートナーシップによって設立されました。

1980年、マーティンボローの町の外れに、痩せた牧草地を購入し、ピノノワールなどを植えました。そこは「マーティンボロー・テラス」と呼ばれる砂利に覆われたシルト粘土土壌で、約20メートルの深さまで水はけのよい地層がつづき、凝縮したブドウが実ります。このテラスの評判はすぐさま広まり、マーティンボローは一躍、ニュージーランドを代表するピノ・ノワールのプレミアム産地として認知されました。

そして、現在、アタ・ランギが造る、深みのある優雅で洗練されたピノノワールは世界的評価を確立し、ニュージーランドTOP5に挙げられるほどの生産者となっています。

余談ですが、アタランギの畑に植わっているピノノワールの多くはエイベルクローンと呼ばれる葡萄で、そのルーツがロマネ・コンティであることは有名な話です。
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(集計期間:4月16日~4月30日) 2026.5.1更新

ニュージーランドの主なブドウ品種

  • ソーヴィニヨンブラン/Sauvignon Blanc

    ニュージーランドといえば、ソーヴィニヨンブランという程世界的に有名な品種。フレッシュさが特徴で、トロピカルフルーツとハーブなどの爽かな香り。

  • ピノノワール/Pinot Noir

    ニュージーランドのピノノワールは、ブルゴーニュに匹敵するとも言われるエレガントさと、フレッシュさを持ち、果実の凝縮したフレーバー。

  • リースリング/Riesling

    シトラスやトロピカルフルーツ、リンゴの香り。熟成したワインには蜂蜜や灯油のような香りも。爽やかな辛口から、極甘口まで味わいは多様。

  • シャルドネ/Chardonnay

    シトラスや桃、トロピカルフルーツの香り。樽を使ったものはまろやかで複雑味があります。また、地域によって様々な特徴を持ちます。

ニュージーランドのおすすめワイナリー

プロフェッツロック
サトウ・ワインズ
フェルトン・ロード
プロヴィダンス
ダッシュウッド
232件中 221-232件表示
1 11 12
  • 赤ワイン

■お取寄せ ブラック エステート ブラック エステート ホーム ピノノワール [2016]

オミヒにあるブラック・エステート・ヴィンヤードのピノ・ノワールを手摘み。15%を全房で残し、自生酵母で発酵、10%の新樽を含むフレンチオークの小樽で12ヶ月熟成させた。深い色調。熟したプラムのアロマがトップノーズに感じられ、続いてスパイシーなニュアンス。口当たりは柔らかく、シルキー。豊かな果実味とともに、きれいな酸味とミネラル感が調和を保つ。奥行があり、重層的な味わい。果実の余韻は長く、魅力に富む。
  • BLACK Estate Black Estate Home Pinot Noir[2016]
  • ニュージーランド/カンタベリー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • PinotNoir
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,034 税込
(0)
  • 赤ワイン

プロヴィダンス シラー[2013]

2013年の夏はマタカナで過去47年間で最も乾燥した夏だった。収穫期も平年より2-3℃高く、力強いボディと果実味を持つ、余韻の長いワインに仕上がり、プロヴィダンスの中でも優良な年となった。

スモーキーでラズベリーやヴァニラの香り。ラズベリーやスグリの実のニュアンスと軽やかでフレッシュなタンニンがエレガントな余韻に繋がる。滑らかでエレガントなワイン。
  • Providence Syrah[2013]
  • ニュージーランド/オークランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 23,650 のところ
販売価格 ¥ 17,736 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ マーティンボロー ヴィンヤード マーティンボロー テ テラ ピノ ノワール [2023]

テ・テラ・ピノ・ノワールはホーム・ブロック、アレクサンダーズ、モイ・ホール、フレイターズ・ロードの各区画のうち、比較的樹齢の若い樹から造られる(クローンは115、667、5、エイブル、777)。よく熟したチェリーやラズベリーなど赤い果実のアロマが華やかに香り、味わいもソフトでフルーティ。
  • MARTINBOROUGH Vineyard Martinborough Te Tera Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,361 税込
在庫切れ
詳細を見る
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

■お取寄せ アタ ランギ ピノ ノワール [2015]

ダークチェリー、バラの花にスターアニスとサンダルウッドが混じるエキゾチックでスパイシーな香り。果実味を覆い隠すようなオレガノを思わせるハーブの風味があり、鮮やかにフォーカスされた味わいが口内に広がる。きめ細やかなタンニンが舌の中間を通り、長いエレガントなフィニッシュに至る。
  • Ata Rangi Pinot Noir S[2015]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,180 のところ
販売価格 ¥ 13,215 税込
在庫切れ
詳細を見る
(0)
  • 白ワイン

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のシャルドネ
ノヴム シャルドネ リバーブルック ヴィンヤード [2024]

カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるシャルドネは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
若々しい淡い黄金色を帯びた、凝縮感のあるエレガントなシャルドネです。

香りには、パイナップルや洋梨、シトラスの華やかな果実が広がり、フレッシュなミネラル感に、ナッツを思わせる上品なオーク、ブリオッシュやヌガー、ほのかなシナモンが重なります。

味わいはレモンカードのやわらかな甘み、オレンジピールの爽やかさ、さらにヘーゼルナッツや天然酵母パンを思わせる旨味が調和。爽やかな酸とミネラル感が全体を引き締め、スーッとまっすぐに伸びるような味わいが、余韻を美しく導きます。

■栽培について
このワインのブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ平原中央にある、ノヴムが大切にしてきたリバーブルック・ヴィンヤードのシャルドネの区画から収穫されました。植えられているのは、すべてメンドーサ・クローンで、正確な植樹年は家族の誰も覚えていませんが、1979年から1980年頃と考えられています。

もともとは河川の跡地であった、この区画は、地表近くに露出したグレイワッケ岩の放射熱によって、昼夜を通して自然に温かく保たれています。その岩が熱をキャノピー(樹冠部)へと伝えるため、シャルドネの成熟に理想的な畑となっています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫した後、全房で、やさしく圧搾しました。酸化を防ぐため、ごく少量の亜硫酸を圧搾時に加えています。果汁は12時間低温で静置したのち、軽い澱とともに樽(新樽10%)へ移され、自然発酵を行いました。

発酵後も、ワインは澱とともに樽で熟成され、毎月、満月ごとに撹拌が行われました。13か月後、ワインはやさしく樽から移され瓶詰めされました。清澄剤は使用せず、澱下げのためにごく少量のベントナイトを、そして長期熟成のために亜硫酸を加えただけです。瓶詰めは2025年3月に行われました。アルコール度数14%。

■新たな試み
ヴィンヤードの石を入れた樽で、シャルドネを発酵・熟成させています。元々、フリンティーさ、石のニュアンスを感じるノヴムのシャルドネですが、確かにヴィンヤードも大きな石がゴロゴロした特徴的なヴィンヤードです。シャルドネの畑は、数百年前に形成された川床のグレイワッケ(灰色の砂岩)が土壌の9 割を占めており、これらの石は時間と共に崩れ、ゆっくりと土壌にミネラルを放出し、ブドウの木が、それらを徐々に吸収してきました。

このミネラルが、シャルドネの果実に独特の白い石、牡蠣殻、ミネラルの風味を与えています。ワインメーカーのウィル氏は、「シャルドネの発酵中に、この石を樽に入れたらどうなるのか?」と考えました。

試験的に、「樽(全体の5%程度)」の蓋を外し、畑から選んだ大きな石を1つずつ入れて、蓋を戻し、自然発酵をしました。

ワインへの影響は大きく2 つを想定したそうです。ひとつは、石が自然の熱伝導体として機能し望む発酵をスムースに完了させる助けになること。もうひとつは、ワインの酸の作用により、石からミネラルが時間をかけてワインに徐々に溶け出し、ワインの風味に深みを持たせることを期待しました。

この手法の目的は「ワインにおいて畑の特徴を強調すること」です。

ノヴィムでは、石が樽の中のワインに変化をもたらしていると信じていますが、その変化は微妙です。今後、数年間、この実験を続けて、新しいコンセプトがワイン造りに与える影響を確認していくとのことです。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
  • Novum Chardonnay Riverbrook vineyard[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,665 税込
在庫切れ
詳細を見る
(0)
  • 赤ワイン

NZで醸造家・木村滋久氏が造るピノ
キムラ セラーズ ピノノワール マールボロ [2024]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロの厳選した畑のブドウから造り上げるピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
ブラックチェリーやプラムの完熟した果実に、クローブやシナモンといったスパイスが調和した芳醇なアロマが広がります。力強い果実味に加え、リッチなタンニンと上質な酸が長い余韻を彩ります。熟成のポテンシャルを感じさせる、力強さとエレガンスを兼ね備えたピノ・ノワールです。

■栽培について
ブドウ畑はニュージーランド・マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置し、ここで栽培されたブドウを使用しています。土壌は石を含むシルトロームで、水はけが良く、凝縮感のある果実を育みます。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後に約1週間の低温浸漬を実施。その後、培養酵母を用いて発酵させました。発酵中は1日に2~3回のピジャージュを行い、丁寧に抽出を促しています。発酵後はフレンチオーク樽(新樽15%)で、11か月間熟成させました。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Pinot Noir Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,263 税込
在庫切れ
詳細を見る
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

インヴィーヴォと有名ハリウッド女優のコラボ
インヴィーヴォ X SJP ピノノワール (サラ ジェシカ パーカー) [2023]

「INVIVO(インヴィーヴォ)」とサラ・ジェシカ・パーカー(S.J.P)のコラボレーションワイン、X・SJPシリーズのピノ・ノワールです!!

「セックス・アンド・ザ・シティ」で知られるハリウッド女優であり、ニューヨークを象徴する存在でもあるサラ・ジェシカ・パーカーが、ニュージーランドのワイナリー「インヴィーヴォ」とタッグを組み、特別なワインをリリースしました。彼女自身がワインメイキングに深く関わり、その感性を反映させたこだわりの1本です。

■生産者のコメント
コンポートしたダークチェリーに、レザーやシナモン、クローブ、ナツメグを思わせる芳醇な香り。口に含むと、プラムやチェリーの風味が深く豊かに広がり、フィニッシュにはクリーミーな質感とトーストしたオークのニュアンスが心地よく残ります。

しなやかで上品なタンニンと、まろやかな酸味とのバランスも秀逸なピノ・ノワールです。

■栽培について
ニュージーランドのマールボロ産85%、セントラル・オタゴ産15%のピノ・ノワールが、SJP(サラ・ジェシカ・パーカー)とインヴィーヴォの手腕によって見事なレイヤーを描き出します。

マールボロでは、ピノ・ノワールに最適な粘土質土壌と北向きの急斜面を持つサザン・ヴァレーの畑「Westhaven」と、アワテレ地区の海に近い高台に位置し、旧世界の伝統的な高密植が施された畑「Clos Marguerite」のブドウを使用。セントラル・オタゴでは、バノックバーン地区の畑「Legend Terrace」のブドウを使用しています。

マールボロ由来のしなやかな赤系果実の風味に、セントラル・オタゴ由来の黒系果実の凝縮感とエレガンスが見事に調和した、完成度の高いピノ・ノワールです。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウを除梗し、小さな開放型の発酵槽へ投入。マストが十分に温まるまで、約7~10日間にわたり低温で浸漬し、天然酵母による自然発酵の開始を待ちます。発酵中は1日3回、手作業で丁寧に攪拌。発酵後も最大で3週間、果皮とともに漬け込みました。

軽く圧搾したのち、新樽比率35%のフレンチオーク樽に移してマロラクティック発酵を行い、11か月間の樽熟成を実施。最終的に綿密なブレンドを経てボトリングされます。


■インヴィーヴォについて
サラ・ジェシカ・パーカーのワイン造りをサポートするインヴィーヴォは、ニュージーランドのマールボロおよびセントラル・オタゴを拠点に、世界レベルのワインを生産するプレミアム・ワイナリーです。ニュージーランド出身のティム・ライトボーンとロブ・キャメロン(ワインメーカー)の2人によって、2007年に設立されました。

設立から間もない2009年と2010年には、ロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)にて、2年連続で「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。さらに2010年には、同コンペティションにおいて、インヴィーヴォのピノ・ノワールが、40名以上のマスター・オブ・ワインによる審査により、世界トップ3のピノ・ノワールのひとつに選ばれました。

また、同年にはソーヴィニヨン・ブランが『デカンター』誌にて5つ星および金賞を受賞。さらに「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2010」では、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブランにも選出されるなど、インヴィーヴォは短期間で国際的に高い評価を受けるワイナリーへと成長を遂げました。
  • Invivo X SJP Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,355 税込
在庫切れ
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  • 赤ワイン
  • WA95点

山と川に囲まれた温暖な畑から生まれる
プロフェッツ ロック ソフォラ ピノノワール [2023]

このピノ・ノワールは、ピュアな酸が全体を引き締め、ブドウ畑の持つ透明感を如実に感じさせるスタイルです。フローラルなアロマが華やかな印象を与える、エレガントな一本に仕上がっています!

■テイスティング・コメント
外観は明るいルビーレッド。ダークチェリーや野生のラズベリー、イチゴといった赤系果実のアロマに加え、オレンジピールや野草、スミレ、鉛筆の芯を思わせるような複雑なニュアンスが幾層にも重なり広がります。明るい果実味を、繊細なタンニンと鮮やかな酸が支えるミディアムボディのスタイル。ブラッドオレンジやドライハーブ、砕いた石のような風味が、余韻へと心地よく続きます。

ファーストヴィンテージながら、著名なワイン誌ジェームス・サックリングより「バランスが良く、明るく、純粋でミネラル感がある」と高く評価され、【95点】を獲得。見事な完成度を誇ります。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの、ピサ地区にに位置する自社畑「コプワイ・デルタ・ヴィンヤード」のブドウを主体(69%)に、ベンディゴ地区の南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」のブドウ(31%)をブレンドしています。畑の収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

コプワイ・デルタ・ヴィンヤードは、渓谷の両側にそびえる大きな山々に守られ、年間を通じて温暖な気候に恵まれたエリアです。片側には、ニュージーランド最大の水量を誇る川が流れ、その畑の名前は、水の精霊(タニワ)のひとつである「コプワイ」と、デルタ地帯を見下ろすその立地に由来しています。標高225mに位置する、この畑は、ミネラル分を豊富に含む片岩質の土壌を有し、緻密な栽培管理のもと、完熟し凝縮感のある高品質なブドウが育まれます。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて抽出を抑えた手法です。その後、新樽比率約20%の樽で、野生酵母によるマロラクティック発酵と11カ月間の熟成を経て、リリースされます。アルコール度12.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Sophora Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ&ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,987 税込
在庫切れ
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  • 白ワイン

トロピカルな果実味とフレッシュな酸、長い余韻が楽しめる
グローヴ ミル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

トロピカルな果実味とフレッシュな酸が調和し、食欲をそそる長い余韻が楽しめるソーヴィニヨンブランです。

■生産者のコメント
グローヴ・ミル ソーヴィニヨン・ブラン 2024年は、淡い麦わら色にほのかに緑がかった輝きを帯びた外観が特徴です。香りには、華やかで濃密なトロピカルフルーツのアロマが広がり、口に含むと非常にジューシーで生き生きとした味わいが楽しめます。ワイラウ・ヴァレーの個性を反映した、パンチの効いたモダンなスタイルのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用しています。

中でも、フラッグシップ・ヴィンヤード「17ヴァレー」を含む、谷の下流側に位置する畑を中心にブドウを選定。良好な土壌と丁寧な栽培管理に加え、成熟期の夜間の冷え込み、そして暖かく乾燥した夏の気候が、ブドウに凝縮感のある風味をもたらしています。

■醸造について
ブドウは厳選して収穫され、ただちにワイナリーへと運ばれました。果実はやさしく破砕・圧搾され、タンクに移されて落ち着かせた後、5%は樽に移して自然酵母による発酵が行われました。残りはステンレスタンクに移され、ソーヴィニヨン・ブラン特有のアロマを引き出すために、選別した酵母を使って発酵させています。アルコール度13.5%。


■グローヴ・ミルについて
グローヴ・ミルは、1988年にニュージーランド/マールボロのワイラウ・ヴァレー地域の葡萄生産者と愛好家のグループにより設立され、環境への影響を最小限に抑えた手造りのプレミアムワインを造り続けています。サスティナビリティの考え方が広く浸透する、ずっと以前から、グローブ・ミルの設立者たちは地域循環型の方法をワイン醸造の考え方に取り入れてきたパイオニアです。

グローブミルは、マールボロのワイン産地の中心地ワイラウヴァレーに位置し、ワイラウヴァレーで収穫された葡萄を使用しています。ワイラウヴァレーは、山側から太平洋へ東西に流れるワイラウ川から名付けられており、石が多く浅い水はけの良い土壌は、ソーヴィニヨンブランを含め他の品種にも素晴らしく適していて、風味豊かな独特のフルーツのキャラクターを生み出しています。
  • Grove Mill Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,566 税込
在庫切れ
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  • 赤ワイン
  • WA94点

■お取寄せ アタ ランギ ピノノワール [2016]

ジュニパーベリー、クランベリー、マヌカの花、白檀が複雑に重なる中にジンジャーブレッドや甘い干草の風味が縁取る。口に含むと香辛料やカンパリの印象があり、滋味深い風味が広がる。いきいきとした第一印象から続く、しっかりとしたタンニンが味わいを口中に広げる。
  • Ata Rangi Pinot Noir[2016]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 12,936 税込
在庫切れ
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  • 白ワイン

辛口リースリング♪
サトウ リースリング [2022]

サトウ・ワインズが手掛ける辛口リースリング!!

■畑について
サトウ リースリング 2022年は、ニュージーランド/セントラル・オタゴのバノックバーンに位置するDomain Road Vineyard(有機栽培)のリースリングが使われています。

■醸造について
全房でバスケットプレスされ、野生酵母でステンレス・タンク(84%)およびオーク樽(16%)で醗酵し、そのまま、マロラクティックおよび9カ月の熟成を行います。僅かな酸化防止剤(20ppm)と共にボトリングしています。残糖1.6g/L。ノンフィルター、清澄剤不使用です。アルコール度12.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Riesling[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,900 税込
在庫切れ
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  • 赤ワイン

■お取寄せ ヴァリ ヴィンヤーズ ワイタキ ピノ ノワール [2020]

ニュージーランドで最も期待に満ちたワイン産地であるワイタキは、石灰質土壌で、冷涼な気候にある。ここは他のサブリージョンから離れたノース・オタゴに位置し、オタゴで唯一の海洋性気候。夏が涼しく、秋も霜の心配がないので、長い成長期を感受できる。この結果、繊細で、熟度もあり、練れたタンニン、そしてとても長い香りを得ることができる。またエレガントなミネラリティーと重くない味わいは、石灰質土壌を反映している。
  • VALLI Vinyards Waitaki Pinot Noir[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,020 のところ
販売価格 ¥ 7,568 税込
在庫切れ
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