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ゴールデンウィーク期間中(5月2~6日)は、お休みを頂戴しており、商品のお届け・お問い合わせへの返信に、通常より日数を頂戴しております。

5月1日(金) 13 時~5月 7日(木) 13 までのご注文は、5月8日(金)以降順次出荷いたします。

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ニュージーランドNew Zealand

ニュージーランドの風景

ニュージーランドは今、最も注目すべきワイン産地。
美しい四季があり、日本よりほんの少し冷涼で、フランスワインの銘醸地ブルゴーニュに世界で最も近いとといわれる国がニュージーランドです。

さて、ニュージーランド…もともとはイギリスの植民地であったこの国は深くワイン文化の根付く国でもあり、ワイン文化が急速に発展した国でもあります。つい最近まではどちらかというとニュージーランド国内でも外国のワインばかりを目にしたのですが、最近は質の良いニュージーランドワインがどこに行っても手に入ります。そしてニュージーランドにはまだまだ、日本では知られていないお宝ワイン(!)がごろごろ転がっているのです。

ニュージーランドワインお取扱い数(自称)日本一!のオンラインワッシーズが自信をもってお送りするオンラインワッシーズセレクションのニュージーランドワインをお楽しみ下さい。

ニュージーランドワイン人気ランキング

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スタッフ一押し!
クラギー レンジピノノワール マーティンボロー [2025]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,487 税込
在庫数 36
ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたピノ・ノワールから造られる、世界的に高い評価を受ける赤ワインです。

余談ですが、前ヴィンテージは、デカンター・ワールド・ワイン・アワード2025にて「Best in Show(最優秀賞)」を受賞し、「97点」というハイスコアを獲得しています。

■生産者のコメント
マゼンタを帯びたルビーレッドの色調。熟したストロベリー、チェリー、リコリスのしっかりとした香りに、ほのかにドライラベンダーや黒スグリのニュアンスが重なります。

口に含むと豊かな果実味が印象的で、ストロベリーやチェリーの風味が美しく広がります。ココアパウダーのようにきめ細かなタンニンが全体を引き締め、バランスよくまとめています。

■栽培について
ニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。

広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。

一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。

ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。

テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。

■醸造について
野生酵母と培養酵母を使用して、開放式ステンレスタンクと、フレンチオーク発酵槽(2000L)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽(新樽15%)にて7か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.0%。


■クラギー・レンジについて
クラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。

クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。

代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。

また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。

ソーヴィニヨンブラン100%の泡
インヴィーヴォ スパークリング ソーヴィニヨン ブラン [NV]

  • スパークリング
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,519 税込
在庫数 24
ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン100%で造られたスパクーリング・ワイン!!

スパークリング用に栽培されたマールボロ地域の葡萄を95%使用。その他にホークスベイ地域3.5%とギズボーン地域1.5%のソーヴィニヨンブランを若干ブレンドし、より熟したトロピカル感を演出しています。

ニュージーランド ソーヴィニヨンブランの個性そのままに、泡のムースが口の中に広がります。ライムやシトラスなどを思わせるクリーンな果実味と十分な酸味が感じられます。残糖は12g/lで辛口タイプです。アルコール度数13.0%。

しっかり香りがあがるので、屋外でのBBQにも最適。オイルをかけて仕上げた魚介料理、柿の葉寿司、鯖のグリルなどとも相性が良いです。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドから、ワールド・クラスのワインを生産するプレミアム・ワイナリーです。ニュージーランド人、Tim LightbourneとRob Cameron(ワインメーカー)の2人によって、2007年に設立されました。

設立後、2009年、2010年には、ロンドンで行われたインターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)で、ニュージーランドワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2年連続で輝きました。2010年には、ピノノワールが、IWSCにて、40人以上のマスター・オブ・ワインの審査員により、トップ3(Top 3 in the world)のピノノワールに選ばれました。

また、ソーヴィニヨンブランは、デカンター誌にて、5つ星とゴールドメダルを受賞、Decanter World Wine Award 2010においては、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブラン(Top10 Sauvignon Blanc in the world)に選ばれるなど、短期間で世界市場に認められるワイナリーに成長しています。

樽熟成がもたらす、奥行きあるオレンジワイン
サトウ ピノグリ ラティピック [2023]

  • オレンジワイン
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
在庫数 6
サトウ・ワインズが手掛ける、人気のオレンジ・ワイン。

グラスに注ぐと、透明感のある茶色がかったアンバーカラー。小ぶりな赤リンゴに、アクセントのきいたスパイスやハーブのニュアンスが重なり合う、複雑で奥行きのあるアロマが立ち上がります。

また、このワインの魅力でもある樽熟成由来の丸みを帯びたテクスチャーは、余韻とともに長く続き、多くの人々を惹きつける独自の個性を形づくっています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのベンディゴおよびバノックバーンに位置する、2つの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、自然発酵およびスキン・コンタクト(合計で29-36日間)を行います。その後、バスケットプレスを行い、オーク樽で14か月熟成。マロラクティック発酵も実施しています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。

スタッフ一押し!
ロック フェリー サード ロック ソーヴィニヨンブラン [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
在庫数 12
ロック・フェリーが、複数の自社畑のブドウをブレンドして造るキュヴェ。
果実味とフレッシュさ、そしてふくよかな質感のバランスが取れた味わいの、マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
マールボロのソーヴィニヨン・ブランらしい、トロピカルフルーツを思わせる魅惑的な果実味と、ほんのり爽やかなハーブのニュアンスに、樽由来の風味が織り交ざる個性的なスタイルです。

■栽培・醸造について
ニュージーランドの銘醸地マールボロにある複数の自社畑から収穫したソーヴィニヨン・ブランを使用しています。ブドウは涼しい早朝に収穫され、除梗後、やさしくプレス。果汁はステンレスタンクとパンチョン樽(全体の25%)に分けて仕込みます。

培養酵母で発酵後、澱とともに約6か月熟成。その後アッサンブラージュを行い、ごく軽いフィルタリングを経てボトリングされます。アルコール度数12.5%。


■ロック・フェリーについて
ニュージーランド南島マールボロに拠点を置くロック・フェリーは、家族経営の小さなワイナリーです。
マールボロおよびセントラル・オタゴに所有する自社畑は、約20年にわたり環境に配慮した栽培で管理されており、BioGro認証を取得しています。

ニュージーランドの豊かな自然環境と調和しながらブドウ本来の個性を尊重する彼らのワインは、フレッシュで爽やかなスタイルから、熟成を見据えた複雑な単一畑キュヴェ、さらには長期瓶内熟成を経たスパークリングワインまで、多彩なラインナップを生み出しています。

・創業者トム・ハッチソンの歩み
ワイナリーを設立したのは、マールボロにおける環境に配慮した栽培の先駆者のひとり、トム・ハッチソン。

ウェリントンでの学生時代にワインの魅力に出会った彼は、世界各地のワイン産地を巡る旅の中で偉大な造り手たちと出会い、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」という真理を確信します。その後アメリカへ渡り大学でブドウ栽培を学び、帰国後の1994年にマールボロで畑を購入。2005年には念願の自身のワイナリー「ロック・フェリー」を設立し、翌年には環境に配慮した栽培への転換に踏み切りました。

・才能ある醸造家チーム
創業時には、世界各地で経験を積み瓶内二次発酵にも精通した醸造家アラン・マクウィリアムズが醸造責任者として参画。さらに2020年には、ニュージーランドの最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ(At?picoオーナー)もチームに加わりました。経験豊富な醸造家と革新的な若手の感性が融合し、ロック・フェリーのワインは現在も進化を続けています。

・テロワールを尊重したワイン造り
ロック・フェリーのワインは、マールボロとセントラル・オタゴにある4つの自社畑から生まれます。これらの畑はすべてBioGro認証の環境に配慮した農法で栽培されています。

醸造では、テクスチャーや複雑味を引き出すため野生酵母を主体に使用。一方で白ワインではフレッシュな果実味を活かすため培養酵母を併用するなど、ワインのスタイルに応じた柔軟なアプローチが取られています。また、長期熟成と安定性を保つために必要最小限の亜硫酸のみを使用しています。

・ロック・フェリーの哲学
彼らはこう語ります。「私たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育つブドウの個性を、そのままワインに表現すること。そのために有機栽培に取り組むのは当然の選択でした。」

小規模ワイナリーだからこそ、多様な品種や醸造方法に挑戦しながら、それぞれのワインに最適な方法を選択することができる――。そのすべての根底にあるのは、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」というシンプルな理念なのです。

アタランギのフラッグシップ・ワイン
アタ ランギ ピノノワール [2021]

  • 赤ワイン
  • WA95点
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,686 税込
在庫数 7
ニュージーランドのピノ・ノワール生産者TOP5に数えられる名門「アタ・ランギ」。そのフラッグシップ・ワインが、マーティンボロー・テラスの古樹から生まれる、この一本です!

水はけの良い砂利質土壌に育つピノ・ノワールならではの、複雑でエレガント、そして芳醇な香りが楽しめます。

■生産者のコメント
グラスからは、ほんのり甘いジュニパーやバラの花びら、熟したプラムの香りがふんわりと広がり、カルダモンなどスパイスのニュアンスが奥行きを添えます。

味わいは、とても濃密で、特に収量の少なかった年ならではの力強さと深みが感じられます。フレッシュな酸と華やかなスパイスの香りが全体を心地よくまとめ、きめ細かなタンニンが口いっぱいに長く続く、魅力あふれる仕上がりです。

2021年ヴィンテージは、これからの熟成で、さらに複雑な香りが開き、いっそう艶やかな表情を見せてくれることでしょう。長く楽しめる一本です。

■ヴィンテージについて
シーズンの早い時期に霜が降り、開花期も涼しかったため、できたブドウの房は少なく、小粒の実になりました。その分、収穫量は少なかったものの、味わいはぎゅっと凝縮し、重みとタンニンがしなやかに調和した、質の高いヴィンテージになりました。

シーズン後半の天候はとても恵まれており、健全で状態の良いブドウを、熟した種と鮮やかな酸をしっかり保ったまま収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド/ワイパラのマーティンボロー・テラスにある最も古いピノ・ノワールの区画のみを使用して造られており、ワイナリーから500m以内に位置する6つの小さな畑の中でも最良のブドウから生まれています。その結果として、アタ・ランギらしい気品あるアロマを湛えた、複雑でエレガントなスタイルに仕上がっています。

クローン:Abel、Dijon(115、667、777)、Clone 5

■醸造について
野生酵母で、15-23日間かけて、野生酵母で発酵(全房発酵40%)を行います。プレス後、樽に移してマロラクティック発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で11か月間熟成し、ブレンド後、さらに8ヶ月間熟成しています。アルコール度数14.0%。


■アタ・ランギについて
アタランギは、1980年にクライヴ・ペイトンと妻のフィル、そしてクライヴの妹アリソンと夫のオリバー・マスターズの4人のパートナーシップによって設立されました。

1980年、マーティンボローの町の外れに、痩せた牧草地を購入し、ピノノワールなどを植えました。そこは「マーティンボロー・テラス」と呼ばれる砂利に覆われたシルト粘土土壌で、約20メートルの深さまで水はけのよい地層がつづき、凝縮したブドウが実ります。このテラスの評判はすぐさま広まり、マーティンボローは一躍、ニュージーランドを代表するピノ・ノワールのプレミアム産地として認知されました。

そして、現在、アタ・ランギが造る、深みのある優雅で洗練されたピノノワールは世界的評価を確立し、ニュージーランドTOP5に挙げられるほどの生産者となっています。

余談ですが、アタランギの畑に植わっているピノノワールの多くはエイベルクローンと呼ばれる葡萄で、そのルーツがロマネ・コンティであることは有名な話です。
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(集計期間:4月16日~4月30日) 2026.5.1更新

ニュージーランドの主なブドウ品種

  • ソーヴィニヨンブラン/Sauvignon Blanc

    ニュージーランドといえば、ソーヴィニヨンブランという程世界的に有名な品種。フレッシュさが特徴で、トロピカルフルーツとハーブなどの爽かな香り。

  • ピノノワール/Pinot Noir

    ニュージーランドのピノノワールは、ブルゴーニュに匹敵するとも言われるエレガントさと、フレッシュさを持ち、果実の凝縮したフレーバー。

  • リースリング/Riesling

    シトラスやトロピカルフルーツ、リンゴの香り。熟成したワインには蜂蜜や灯油のような香りも。爽やかな辛口から、極甘口まで味わいは多様。

  • シャルドネ/Chardonnay

    シトラスや桃、トロピカルフルーツの香り。樽を使ったものはまろやかで複雑味があります。また、地域によって様々な特徴を持ちます。

ニュージーランドのおすすめワイナリー

プロフェッツロック
サトウ・ワインズ
フェルトン・ロード
プロヴィダンス
ダッシュウッド
232件中 141-160件表示
1 7 8 9 12
  • 赤ワイン
  • WA94点

バーンコテージを代表するピノノワール
バーン コテージ ピノノワール バーン コテージ ヴィンヤード [2020]

ビオディナミ農法を実践する自社畑バーン・コテージのピノノワールから造られる、バーンコテージを代表するピノノワール!!

極めて緻密なタンニンと、めくるめく現れる小粒で洗練されたフルーツたち、そして奥行きを出すスパイスのエッセンスに全体を引き締めるミネラルが感じられます。

■生産者のコメント
緻密で芳香があり、チェリー、スミレ、スパイスの美しい香りに、風味豊かなキイチゴと湿った川石のミネラルの要素が重なります。素晴らしいフィネス、幾層にも重なる興味深い味わい、繊細なテクスチャーのタンニンが長い味わいへと続きます。生き生きとした凝縮感と力強さ、躍動感のあるワイン。ヴィンテージから12年程度まで熟成可能です。

■ヴィンテージについて
11月と12月には定期的な降雨があり、気温が低い時期もありました。その影響もあり、開花は長期に渡りましたが、その後、気温は順調に上昇し、1月中は良好な夏のコンディションとなりました。3月のコンディションは穏やかで、涼しい日もあり、果実はバランスと酸味を保ちながら、ゆっくりと熟すことができました。

■畑について
設立当初からビオディナミ農法を実践する自社畑バーン・コテージ内にある最良の8区画から10クローンが収穫されています。

■醸造について
野生酵母で発酵(全房比率7%)。フレンチオーク樽(新樽25%)で熟成しています。ボトリングの際に少量の酸化防止剤を加えています。無清澄、清澄剤は不使用です。アルコール度13.5%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Pinot Noir Burn Cottage Vineyard[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン

自社畑 ロッキー ポイントから造られる
プロフェッツ ロック ピノノワール ロッキー ポイント [2022]

プロフェッツ ・ロックの自社畑ロッキー・ポイントから造られるピノノワール!!

■テイスティング・コメント
色合いは美しいルビー色。熟したベリーやチェリー、花の香りにスパイシーな香りが混じります。ベルベットのようにスムースな舌触り、上品でまろやかなハーブやスパイスの味わいと、長い余韻が特徴です。

幅広いお料理と合いますが、特にラム、ジビエ、サーモンを使用したお料理とマッチします。

■畑について
ブドウはロッキー・ポイント・ヴィンヤードで栽培されました。セントラル・オタゴの生産区画の中で最も険しい場所の一つででもあるこの畑は、砕けた片岩が散りばめられたた水捌けのよい石ころがちな土壌です。

ブドウの成長期には最適な凝縮度の果実を得るため、徹底したキャノピーマネジメントと収穫量の調整が行われています。収穫量は38hl/haまたは5t/haを超えない程度に低く維持されています。

■醸造について
手摘みにて収穫した後、天然酵母で発酵。マロラクティック発酵の後、フレンチオーク樽にて澱と共に熟成。翌年3月22日にボトリングされました。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Pinot Noir Rocky Point[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ&ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 5,527 税込
(0)
  • 白ワイン

マールボロの卓越したブドウから造る白ワイン
モフア ソーヴィニヨン ブラン ( ペレグリン ) [2021]

「ペレグリン」を手掛けるマクラクラン家が、世界で最も素晴らしいソーヴィニヨンブラン産地のひとつ、マールボロの卓越したブドウから造る白ワインです。

■生産者のコメント
新鮮なライム、パッションフルーツと、ほのかに感じるスグリの凝縮した香りが、マンゴーや、熟したレモン、そしてピンクグレープフルーツのような、とても瑞々しい質感のある甘い果実の味わいと調和しています。

■畑について
ニュージーランド/マールボロのワイラウ・ヴァレーにある、ローワーワイラウ、セントラル・ワイラウと、サザンヴァレーの3つのエリアからブドウを調達します。

■土壌について
氷河によって削り取られたワイラウ・ヴァレーは、水はけのよい砂利の上に、川のシルトが堆積した土壌で、ヴァレーの上部は、軽く石が多い水はけのよい土壌で、東海岸のヴァレーの下部は、川の砂利の上に深いシルト質の土壌が広がっています。

南側からワイラウに流れ込むサザン・ヴァレーは、一般的にメインのワイラウ・ヴァレーよりも粘土のレベルが高い土壌となっています。


■モフアについて
モフア・ワインズは、セントラル・オタゴで「ペレグリン」を手掛けるマクラクラン家が、2009年に設立されたワイナリーです。

モフアとは、ニュージーランド南島の手つかずの雄大な森にしか生息しないカラフルな小鳥の事です。ニュージーランドの南島の手つかずの雄大な森にでしかみられないカラフルな鳥で、かつては、数多くいましたが、現在は絶滅危惧種に分類されて、遠隔地のみで生き残っています。モフア・ワインズは、この見事な鳥たちが繁栄し、ニュージーランド特有の生態系で本来の地位を取り戻せるよう支援しています。
通常価格 ¥ 2,530 のところ
販売価格 ¥ 2,530 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

ホークス・ベイの新しい単一畑で造る!
クメウ リヴァー レイズ ロード シャルドネ [2022]

クメウ・リヴァーが、ホークス・ベイ地域で造る新しいシャルドネ!

■生産者のコメント
レイズ・ロード・シャルドネは、白い花とレモンの香りを持ち、口に含むとリッチなテクスチャーと生き生きとした酸が感じられるエキサイティングなワインです。

■畑について
レイズ・ロードは、ニュージーランド/ホークス・ベイにあるクメウ・リヴァーの新しいブドウ畑です。

トリニティーヒルとパスカル・ジョリヴェのジョイントベンチャーだった、ホークスベイのレイズ・ロード・ヴィンヤードを2017年に購入しました。

畑のある石灰質土壌の丘陵地は標高180mで、北向きに位置しています。クメウ・リヴァーのラベルに、レイズ・ロードの名を冠するワイン用の高品質なブドウを収穫するため、ドライ・ファーミング(乾地農法)で栽培されています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、全房プレスした後、フレンチオーク古樽にいれ、野生酵母で樽発酵100%を行い、樽で11か月間熟成しています。マロラクティック発酵100%。


■クメウ・リヴァーについてクメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Rays Road Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ イザベル エステート ヴィンヤード マールボロ ワイルド バリック シャルドネ [2021]

高い新樽比率からもたらされるフレンチオークの芳しいニュアンスから、イチジクやバニラの風味と通常のシャルドネよりもスモーキーなキャラクターがはっきりと表れる。(トロフィー獲得/NZ Wine of the Year Awards 2018)
  • ISABEL Estate Vineyard Marlborough Wild Barrique Chardonnay[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,569 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ イザベル エステート ヴィンヤード マールボロ ピノ グリ [2022]

色調は深みのあるイエロー。ネクタリン、白桃、蜂蜜など、たっぷりとした甘やかな印象のフレーバー。ほのかに白コショウのニュアンスもあり、爽やかさとともに豊かなボリュームも感じられる味わい。酸と果実味のバランスがよく、エスニックな料理との相性がよさそう。
  • ISABEL Estate Vineyard Marlborough Pinot Gris[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,361 税込
(0)
  • 赤ワイン

凝縮感が溢れるマールボロ・ピノノワール
トゥー リバーズ トリビュータリー ピノノワール マールボロ [2021]

凝縮感が溢れる、マールボロ・ピノノワール!!

■テイスティング・コメント
マールボロらしい赤系果実と風味豊かで土っぽい香りに、フローラルなアロマと野生のハーブのニュアンスを感じます。味わいもラズベリーやチェリーなどの赤系果実中心で、森の下生えやコーヒービーンズも感じます。しなやかなタンニンとしっかりしたストラクチャーが非常に優雅なスタイルを表現しています。凝縮感溢れる印象のピノノワールです。

■畑について
ニュージーランドのマールボロ/サザンバレーに位置するBrookby Hill Vineyardの畑のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、発酵を行い、その内30%に全房発酵を行います。これによりアロマとテクスチャーを高めます。熟成は、フレンチオーク樽(新樽25%)で11ヶ月間の樽熟成を行います。無濾過、無清澄でボトリングを行いました。アルコール度数13.5%。


■トゥー・リバーズについて
トゥー・リヴァーズは、マールボロで生まれ育ったワインメーカーのデイビット・クラウストン(David Clouston)氏により2004年に設立されたワイナリーです。世界的なワイン産地であるマールボロを育む2つの河川、「ワイラウリバー」と「アワテレリヴァー」から命名されました。

デイビット氏は、ニュージーランド/マールボロの2つのバレーから的確にミクロクリマ(微小気候)を表現できる最良のヴィンヤードの葡萄を掛け合わせて、ワインを造ることに最も情熱を注いでいます。これらの葡萄から複雑さと深み、そして優雅なワインを造り出します。トゥーリバーズは、デイビット氏の経験、マールボロの伝統と多様性、そしてクラフトマンシップの融合によりマールボロ・ワインを更なる高みへと導く、新進気鋭のワイナリーです。
  • Two Rivers Tributary Pinot Noir Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,605 税込
(0)
  • 白ワイン

元クラウディ・ベイの二人が造るSB
ドッグ ポイント ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2023]

元クラウディ・ベイの二人が造る人気のソーヴィニヨン・ブラン!!マールボロ産ソーヴィニヨンブランの古典的な辛口のアロマティック・スタイルです。

■テイスティング・コメント
淡い麦わら色の色調。グレープフルーツと白桃のピュアで明るい香りに、ほのかにスモークと砂利のようなニュアンスも重なり、果実味だけではない複雑さを生み出しています。

味わいは、ジューシーでふくよかな白桃の果実味が口の中に広がり、爽やかでクリアな酸味が生き生きとした果実味とのバランスを保っています。終盤にはクリーンでドライな余韻が続きます。今飲んでも美味しく、さらに約5年程寝かせて楽しむ事もできます。

■畑について
ニュージーランドのマールボロ/ワイラウ・ヴァレーにある8つの自社畑から収穫されたブドウを使用しています。ソーヴィニヨンブランのクローンはUCD1。平均樹齢は26年で、中には1984年植樹のブドウの樹もあります。土壌は、シルト質埴壌土(Silty Clay Loam)と、いくつかの区画は砂利が混じっています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは全房圧搾し、低温で落ち着かせてから発酵させます。ワインの60%は土着酵母を使用します。熟成はステンレス・タンクで4ヶ月間行われ、清澄せずに瓶詰を行います。アルコール度数13.0%。


■ドッグポイントについて
ドッグポイントは、アイヴァン・サザーランドとジェームス・ヒーリーが、クラウディ・ベイでのブドウ栽培者とチーフワインメーカーとしての経験を1つにしたワイナリーです。彼らは、クラウディー・米を去った後、サザーランドが1970年代~80年代に植樹していたブドウ畑でワイン造りを始めました。
  • Dog Point Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,741 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点

クメウリヴァーの希少な単一畑シリーズ
クメウ リヴァー マテズ ヴィンヤード シャルドネ [2022]

【思わずうっとりする滋味深さ】
ルフレーヴやコント・ラフォンの第一級畑にもブラインドで勝った逸話を持つ、世界最高峰シャルドネのひとつ。
  • Kumeu River Mate's Vineyard Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 12,479 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点

クメウリヴァーの希少な単一畑シリーズ
クメウ リヴァー ハンティング ヒル シャルドネ [2022]

クメウ リヴァーのハンティング・ヒルは1982年に初めて植えられた畑で、クメウ・リヴァー・シャルドネのオリジナル・ブレンドの重要な部分を占めています。マテズ・ヴィンヤードを見下ろす斜面にあり、常にエステート・シャルドネのブレンドにつかわれ、美しく熟したリッチな果実を提供してきました。

ハンティング・ヒルは2000年に植え替えられ、以前よりもさらに良くなり、美しく熟した果実味と独特の粉っぽいミネラルが感じられるようになりました。

■ワインメーカーのコメント
2019年以降の驚異的なヴィンテージが、この2022年も続いています。収穫時の条件は素晴らしく、2022年は典型的なハンティング・ヒルを生み出しました。

非常に特徴的なテロワール主導の典型性なワインで、香りは突き抜けるようなレモンやライムの広がりと華やかさ、口の中では豊かさとボリュームがあり、余韻には酸とミネラルが続きます。

これは、シャルドネというブドウがいかに素晴らしいのかを示す絶対的な典型例です。美しく力強く、エレガントで複雑なワインで、長期熟成能力を持っています。

■畑について
自社畑ハンティング・ヒル・ヴィンヤードのブドウがつかわれています。

■醸造について
ハンティング・ヒルの畑から手摘みで収穫。全房プレスし、野生酵母で樽発酵100%、マロラクティック発酵100%。11か月樽熟成しています。


■クメウ・リヴァーについて
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Hunting Hill Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,136 税込
(0)
  • 白ワイン

繊細でエレガント、滑らかで洗練されたシャルドネ
ペレグリン シャルドネ セントラル オタゴ [2022]

ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴにあるペレグリン・エステートの畑での有機栽培へのこだわりを反映した、繊細でエレガント、非常に滑らかで洗練された口当たりのワイン。

■生産者のコメント
鮮明で繊細なシャルドネ。白桃やレモンカード、ヌガーの魅力的な香りが広がります。味わいは、ほのかなオーク樽の香りが、熟したシトラスやネクタリンや、素晴らしいミネラル感のある後味とスムーズに調和しています。

■畑について
セントラル・オタゴで有機栽培の認証を受けたベンディゴ畑のブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、すべて房を丸ごとプレスし、主に土着酵母を使用して樽発酵させています。フレンチオーク樽で10か月間熟成、一部マロラクティック発酵をおこなっています。アルコール度数13.5%。


■ペレグリンについて
ペレグリン・ワイナリーは、ニュージーランド南島の中でも南部に位置するセントラルオタゴ地方のプレミアムワイナリー。優れたピノノワールを中心にピノグリ、リースリングなどの栽培にも力を入れています。

ペレグリンで使用するブドウは、比較的標高の高いセントラルオタゴ(海抜200~400メートル)の複数の地区のものを使用しています。それぞれに異なった標高の土地で収穫されたブドウを組み合わせることで、良質なワインを造り出しています。
  • Peregrine Chardonnay Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
(0)
  • 白ワイン

生き生きとしたアロマと純粋な風味が独特のミネラルが特徴的
ペレグリン ソーヴィニヨン ブラン セントラル オタゴ [2023]

生き生きとしたアロマと純粋な風味が独特のミネラル、繊細な口当たりと調和した、有機栽培へのこだわりを反映した美しいワインです。

■生産者のコメント
グァバ、レモンの皮、エルダーフラワーの素晴らしい香りが口の中いっぱいに広がります。フレッシュな酸味とライムやグリーンアップルの風味の特徴を持つ味わいが見事に調和しています。

■畑について
セントラル・オタゴで有機栽培の認証を受けたベンディゴ畑(52%)とピサ畑(48%)のブドウを使用しています。

■醸造について
収穫後、房を丸ごとプレスしたものと、除梗しある程度のスキンコンタクトをしたものをステンレスタンクで低温発酵させています。アルコール度数13%。


■ペレグリンについて
ペレグリン・ワイナリーは、ニュージーランド南島の中でも南部に位置するセントラルオタゴ地方のプレミアムワイナリー。優れたピノノワールを中心にピノグリ、リースリングなどの栽培にも力を入れています。

ペレグリンで使用するブドウは、比較的標高の高いセントラルオタゴ(海抜200~400メートル)の複数の地区のものを使用しています。それぞれに異なった標高の土地で収穫されたブドウを組み合わせることで、良質なワインを造り出しています。
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 赤ワイン

ニュージーランドで造る ブルゴーニュ・スタイルのピノ
スパイ ヴァレー ピノノワール [2019]

ニュージーランドのスパイヴァレーが造る、ブルゴーニュスタイルのピノノワールです。

■テイスティング・コメント
香りは、繊細な花の香りやラズベリー、オリーブの香りにほんのり樽からのスモーク香を感じます。味わいは、きめ細やかでエレガントでしなやか。赤系果実やポプリを思わせる心地よい風味が複雑さをもたらしてくれます。3~5年後、またその後も、さらに複雑さの増した味わいが期待できるワインです。

ブルゴーニュ・スタイルのピノノワールは肉料理の中でも、さっぱりとした味付けのソースとよく合います。牛肉のステーキ、鶏、豚、牛肉の赤ワイン煮、レバーペーストや肉のパテなどがおすすめ。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫されます。小型開放型発酵タンクで発酵(17%全房)し、11ヶ月間樽熟成を行っています。瓶詰前に数ヶ月間タンクでさらに熟成させています。アルコール度数12.5%。


■スパイヴァレーについて
スパイヴァレー・ワイナリーでは、生物多様性、サスティナビリティを重視しており、ブドウ畑周辺地の生態系を復元するための植林、太陽光パネルの設置などを実践を行っています。

スパイ衛星のような巨大アンテナが施設の近くにあり、その事からこの地域は「スパイ・ヴァレー」と呼ばれています。ラベルのあざやかなラインは「スパイ」にちなんでモールス信号をイメージしており、遊び心あふれるの生産者からのメッセージが込められています。
  • Spy Valley Pinot Noir[2019]
  • ニュージーランド/マールボロ/サザンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,147 のところ
販売価格 ¥ 4,147 税込
(0)
  • 白ワイン

生産量4126本の貴重な貴腐ワイン
フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン レイト ハーヴェスト マールボロ [2022]

フォリウムが造る、生産量4126本の貴重な貴腐ワインです。

■テイスティング・コメント
完熟したメロン、アプリコット、ほのかにスイカズラの甘さのある香り。口に含むと、バランスのとれた鮮やかな甘さと、爽やかな酸味、トロピカルフルーツ、煮詰めた柑橘系のフローラルなフレーヴァーが広がります。

■畑について
畑は、サザンヴァレーの標高63m、なだらかな北向きにあります。土壌は、粘土質と砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土となっています。

■醸造について
全て貴腐ブドウのソーヴィニヨンブランを100%使用し、フレンチオーク樽で11か月間、熟成しています。残糖度133g/L、アルコール度13.5%。


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス・サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド・マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月にニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
  • Folium Vineyard Sauvignon Blanc Late Harvest Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

「ムルソーのドミニク・ラフォンを思わせる」とワイン専門誌が評価したワイン
ミルトン ヴィンヤーズ シャルドネ オポウ ヴィンヤード [2020]

ミルトンで最も歴史の古い自社畑「オポウ・ヴィンヤード」。この畑から造られたシャルドネは、ワイン・アドヴォケイトで「ムルソーのドミニク・ラフォンを思わせる」と評されました。

■テイスティング・コメント
香りは、ネクタリンやアプリコット、白い花びら、クローバーの蜂蜜のような華やかなアロマが漂います。

口に含むと、ヘーゼルナッツやオートミールの様な複雑でフレッシュな味わいがあり、グラスの中で空気と触れる事で、うま味が繊細な酸とまとめられ、シルクの様なまろやかなタンニンが余韻へと長く続きます。

動物性食品による清澄化は一切行われていない為、ヴィーガン、ベジタリアンの方々でもお飲みいただけます。

■醸造について
フレンチオークの小樽(新樽10%)で発酵を行います。あわせてマロラクティック発酵を行う事でフレッシュさを残しながら柔らかさとふくよかさを出しています。12ヶ月の樽熟成の後、ステンレスタンクに移し、数か月静置後、瓶詰します。アルコール度数13%。


■ミルトン・ヴィンヤーズについて
ミルトン・ヴィンヤーズは、1984年にジェームスン&アニー・ミルトン夫妻が設立しました。ニュージーランドにおけるビオディナミのパイオニアとして、今日では、その品質の高さや、栽培や醸造に対する姿勢などがニュージーランド国内は、もとより海外の多くの著名な評論家やワイン愛好家から大きな賞賛を集めています。

ミルトン・ヴィンヤーズは、すべての畑で、伝統的な方法でのワイン造りを実践しており、殺虫剤、除草剤、殺菌剤や化学肥料などは一切使いません。彼らの手掛けるワインは、丁寧に育てたブドウが持つパワー・個性を最大限に引き出す、果実味豊かでエレガントな味わいが特徴です。
  • Millton Vineyards Chardonnay Opou Vineyard[2020]
  • ニュージーランド/ギズボーン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,795 税込
4.00
(1)
  • オレンジワイン

毎年即完売のオレンジワイン
グリーンソングス アンバー ピノグリ [2021]

ニュージーランドで日本人栽培醸造家コウヘイ氏が造る毎年即完売の人気のオレンジ・ワインです。
  • Green Songs Amber Pinot Gris[2021]
  • ニュージーランド/ワイララパ/グラッドストーン
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

畑クぺのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント クぺ ピノノワール マーティンボロー [2020]

クぺ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このクぺ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「クぺ」は、ニュージーランドに最初にたどり着いたとされる、ポリネシアの偉大な航海者に由来しています。

■テイスティング・コメント
中心が深い色味の深紅の色調。チェリー、赤スグリ、ラズベリーのコンフィ、熟したプラムのような赤系果実と黒系果実のアロマに、スパイスや花、ドライ・ポルチーニ茸を思わせる香りが重なります。

味わいは、芳醇な果実味をしっかりとしたタンニンがまとめているのが特徴。フィニッシュには、紅茶や森林の香りが漂い、表情豊かな長い余韻が続きます。ヴィンテージから、15年ほどの熟成ポテンシャルも備えた、ピノノワールファンを魅了する仕上がりの1本です。

■畑について
クぺ・ヴィンヤードは、エスカープメントが所有する畑の中で、最初に植樹された単一畑です。1999年に植樹されたテ・ムナ・ロードに位置する、マーティンボロー・テラスの砂利が深く堆積した土壌で構成される区画です。川沿いの断崖を囲うように植樹することは当時画期的な試みで、沖積土壌を始めとする恵まれた条件を活かし、この地で素晴らしい品質のピノノワールを栽培しています。

■醸造について
クぺ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。2020年はピノノワールのエイべル・クローン100%で、収穫は2日間に渡って行いました。開放式の発酵槽で野生酵母により発酵し、1日1回手作業でピジャ―ジュを行い、約25日後に圧搾しています。熟成は、フレンチオーク樽(新樽35%)にて16ヵ月間行っています。柔らかな口当たりとバランスを表現するため、清澄、ろ過は行いません。

こうして生み出されるのは、華やかで豪華なアロマに、芳醇な果実味をしっかりとしたタンニンがまとめてあげた1本。ヴィンテージから15年ほどの熟成ポテンシャルも有する仕上がりとなっています。アルコール度数14.3%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Kupe Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
(0)
  • 赤ワイン

畑パヒのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント パヒ ピノノワール マーティンボロー [2020]

パヒ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このパヒ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「パヒ」は、ニュージーランドに最初にたどり着いたとされる、ポリネシアの偉大な航海者クぺが乗っていたカヌーに由来しています。

■テイスティング・コメント
クラシックなマーティンボローのピノノワールのお手本ともいえるワイン。鮮やかな赤系果実やスミレ、ルバーブ、スパイスなどが融合した香りに、ベルベットのようなふくよかな果実味、オークの複雑味が感じられます。フィニッシュには、柔らかくシルキーなタンニンの中に心地良い酸が続き、ヴィンテージから15年ほどの熟成ポテンシャルも備えた1本です。

■畑について
2003年に植樹されたテ・ムナ・ロードに位置するパヒ・ヴィンヤードでは、114、115、CL 5、エイべルなどのクローンが栽培されており、多様性のあるユニークなワインが生み出されています。

■醸造について
パヒ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。収穫は2日間に渡って、手摘みで行っています。開放式の伝統的な発酵槽で野生酵母により発酵します。1日1回手作業でピジャ―ジュを行い、約21日後に圧搾します。熟成は、フレンチオーク樽(新樽35%)にて16ヵ月間行い、柔らかな口当たりとテクスチャーを表現するため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数14.1%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Pahi Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,438 税込
(0)
  • 赤ワイン

畑キワのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント キワ ピノノワール マーティンボロー [2020]

キワ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このキワ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「キワ」は、マオリの神話に登場する収穫の神様に由来しています。

■テイスティング・コメント
ラズベリーやサワーチェリー、赤スグリなどの赤系果実のアロマに、五香粉(中国のスパイス)やベルガモット、ローリエや中国紅茶の魅惑的な風味が漂います。口に含むと広がる、深みのある果実味に、ワインの骨格を引き締める、しっかりとしたタンニンが魅力的です。フィニッシュには、紅茶やぺーキング・スパイスのニュアンスを伴った余韻が続きます。ヴィンテージから10年ほどの熟成ポテンシャルも備えた1本です。

■畑について
1980年代後半に植樹されたキワ・ヴィンヤードは、マーティンボロ・テラスの砂利が深く堆積した土壌です。UCD5、UCD6というクローンが栽培されており、複雑味のあるスパイシーなスタイルのピノノワールが生み出されます。

■醸造について
キワ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。除梗したブドウと全房のブドウ両方を用い、開放式の発酵槽にて野生酵母で発酵します。穏やかな抽出を目的とし、ピジャージュは1日1回のみ手作業で行い、約22日後に圧搾します。熟成は、フレンチオーク樽(新樽31%)にて16ヵ月行います。質感を感じられるよう、またバランスの良い果実の複雑味を活かすため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数14.2%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Kiwa Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,397 税込
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  • 赤ワイン
  • WS93点

畑テ・レフアのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント テ レフア ピノノワール マーティンボロー [2020]

テ・レフア・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このテ・レフア ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「テ・レフア」は、収穫を象徴する星に由来しています。

■テイスティング・コメント
ブラックチェリーやプラム、ブルーベリーのアロマに、林床や紅茶、バラの花びら、リコリスなどの引き締まったニュアンスが立ち上ります。口に含むと、しっかりとしたタンニンと高貴な酸が感じられ、力強く、筋肉質で緻密な印象をうけます。ヴィンテージから、15年程度の熟成ポテンシャルも備えた1本です。

■畑について
テ・レフア・ヴィンヤードは、近隣農家のティム・バートン氏とルース・バートン氏夫妻が所有する畑です。1990年代に植樹されたこの畑では、様々なクローンが栽培されています。マーティンボロー・テラスの砂利混じりの沖積ローム土壌と複数のクローンが組み合わさり、豊かな果実味を特徴に持つ、堅牢なスタイルのピノノワールが生み出されます。

■醸造について
テ・レフア・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。収穫は手摘みで行い、開放式の伝統的な木の発酵槽を用いて、野生酵母により発酵します。1日1回ピジャ―ジュを行い、平均20日程経ってから圧搾。フレンチオーク樽(新樽30%)にて16ヵ月間熟成します。柔らかな口当たりとテクスチャーを表現するため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数13.4%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Te Refua Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,397 税込
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