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ニュージーランドNew Zealand

ニュージーランドの風景

ニュージーランドは今、最も注目すべきワイン産地。
美しい四季があり、日本よりほんの少し冷涼で、フランスワインの銘醸地ブルゴーニュに世界で最も近いとといわれる国がニュージーランドです。

さて、ニュージーランド…もともとはイギリスの植民地であったこの国は深くワイン文化の根付く国でもあり、ワイン文化が急速に発展した国でもあります。つい最近まではどちらかというとニュージーランド国内でも外国のワインばかりを目にしたのですが、最近は質の良いニュージーランドワインがどこに行っても手に入ります。そしてニュージーランドにはまだまだ、日本では知られていないお宝ワイン(!)がごろごろ転がっているのです。

ニュージーランドワインお取扱い数(自称)日本一!のオンラインワッシーズが自信をもってお送りするオンラインワッシーズセレクションのニュージーランドワインをお楽しみ下さい。

ニュージーランドワイン人気ランキング

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2025年デカンター・ワールド・ワイン・アワード最優秀賞
クラギー レンジピノノワール マーティンボロー [2024]

  • 赤ワイン
  • WA92点
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,938 税込
在庫数 5
ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたピノ・ノワールから造られる、世界的に高い評価を受ける赤ワインです。

2024年ヴィンテージの「クラギー・レンジ ピノ・ノワール マーティンボロー」は、デカンター・ワールド・ワイン・アワード2025にて「Best in Show(最優秀賞)」を受賞し、「97点」というハイスコアを獲得しています。

審査員は、このワインについて、
「妥協のない深みを持ち、ニュージーランドの強みである果実のピュアさと、生き生きとした表現を体現している。ラズベリー、チェリー、プラムの香りがグラスからあふれ、果実味とオークの見事な調和が、このワインにさらなる輝きと魅力を与えている。」と高く評価しています。

■生産者のコメント
マゼンタを帯びたルビーレッドの色調。熟したストロベリー、チェリー、リコリスのしっかりとした香りに、ほのかにドライラベンダーや黒スグリのニュアンスが重なります。

口に含むと豊かな果実味が印象的で、ストロベリーやチェリーの風味が美しく広がります。ココアパウダーのようにきめ細かなタンニンが全体を引き締め、バランスよくまとめています。

■栽培について
2024年ヴィンテージは、ニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。

広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。

一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。

ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。

テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。

■醸造について
収穫したブドウを圧搾(全房圧搾10%)し、野生酵母と培養酵母を使用して、開放式ステンレスタンクと、フレンチオーク発酵槽(2000L)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽(225L)にて7か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.5%。


■クラギー・レンジについて
クラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。

クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。

代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。

また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。

ワイラウバレーの厳選ブドウを使い、熟した果実味が魅力!
ヴィラ マリア リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ワイラウ ヴァレー マールボロ [2022]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,465 税込
在庫数 21
このリザーヴは、マールボロ/ワイラウ・ヴァレー地域の厳選したブドウから造られる、熟した果実味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
パッションフルーツ、グーズベリー、熟したマスクメロンを思わせる力強い香り。熟した柑橘系の味わいに加え、フレッシュなローズマリーのようなハーブのニュアンスも感じられ、しっかりとした酸とともに長い余韻へと続きます。

そら豆のポタージュ、真鯛のカルパッチョ ライムとピスタチオのソース添え、ホワイトアスパラガスのソテー、白身魚のグリル ジェノベーゼソース添え、海老とにんにくのオリーブオイルパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのワイラウ・ヴァレー北部にある自社畑のブドウを主体に、厳選したブドウを使用しています。

ワイラウ・ヴァレーのソーヴィニヨンブランは、熟したトロピカルなスタイルが特徴で、グラスからあふれ出すような力強いパッションフルーツやグァバの香りが魅力的です。

■醸造について
ステンレス・タンク発酵し、1~2か月ほど澱と接触させながらステンレス・タンクで熟成させています。アルコール度13.0%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年に輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、ワイン専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」に2015年から10年連続で選出! 現在では60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインのトップブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するこのワイナリーの魅力を、ぜひご体験ください!

NZの凄腕夫婦が造るソーヴィニヨン・ブラン!
ブランク キャンバス ソーヴィニョンブラン ホールドアウェイ ヴィンヤード マールボロ [2023]

  • 白ワイン
  • WA92点
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
在庫数 1
著名なワイン醸造家でワイン・コンサルタントのマット・トムソンと、ワイン界で最高峰の資格である「マスター・オブ・ワイン」を取得したソフィー・パーカー・トムソンの凄腕夫婦が造るソーヴィニヨン・ブラン!

■生産者のコメント
古典的なマールボロソーヴィニョンブランの表情をみせる、このワインは100%タンク発酵ですが、質感があり、河原の石や海風によるミネラルの複雑なニュアンスがあります。ブラックカラントやグァバ、パッションフルーツの香りと味わいがあり、エレガントなバランスとソルティなニュアンスをみせます。

はっきりしたミネラル感のある塩味が、シーフードと最高の相性。カキやホタテのたたきとは特によく合います。

■栽培について
マールボロ/ワイラウ・ヴァレーの海岸沿い、ディロンズ・ポイント地区にあるホールドアウェイ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

このブドウ畑は、マールボロで何世代にも渡り、ブドウ栽培を行っているホールドアウェイ・ファミリーの所有地であり、近年はアラン・ホールドアウェイとその息子リチャードが経営しています。

有機成分を土壌に再び浸透させるために、自家製のコンポストを用いるなど、サステイナブル農法を実践しています。土壌は肥沃で深く、ソーヴィニョンブランが欲しているミネラル養分が豊富なので栽培に最適です。

■醸造について
酸を保ち、フェノールは抽出しないように、涼しい夜間に機械で収穫。果実はスキンコンタクトを避け、ただちに圧搾し、ステンレスタンクの中で低温発酵。9月20日にボトリングされました。アルコール度数13.0%。


■ブランク・キャンバスについて
ブランク・キャンバスは、マット・トムソン&ソフィー夫婦が立ち上げたワイナリーです。

マット・トムソンは、オタゴ大学で生物化学の修士号を取得したのち、1992年からマールボロでワイン造りに従事してきました。1997年にはワインコンサルタント会社を創設し、セント・クレア、マットハウス等のコンサルタントを務めています。

さらに、2000年には共同オーナーとしてデルタ・ヴィンヤードを創業。マールボロの象徴的なワイナリーの立ち上げに関わり、この地のワイン業界を牽引した人物とも言われています。2008年インターナショナル・ワインチャレンジにおいて、ワインメーカー・オブザイヤーを受賞し、世界的にも実力ある醸造家として名声を得ています。

また、妻であり、醸造家でもあるソフィー・パーカー・トムソンは、2021年に、ワイン界で最高峰の資格である「マスター・オブ・ワイン」を取得しています!

この二人の手によって造り出されるワインは、現地ニュージーランドだけでなく、イギリスやオーストラリアで需要が高まっているため、新ヴィンテージ・リリース後も即完売となるアイテムが続出しております。

ニュージーランドで小山竜宇さんが造る
タカ ケイ ワインズ K2 ピノノワール [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
在庫数 5
日本人醸造家・小山竜宇(こやま たかひろ)氏が生み出す、ニュージーランドの2大銘醸地の魅力を融合させたピノ・ノワール!

■生産者のコメント
2024年の乾燥し、気温の高かったシーズンを象徴する一本。通常のピノ・ノワールよりやや濃い色調を帯び、チェリーやプラムといったストレートな果実の香りに、腐葉土や落ち葉のような土っぽいニュアンスが重なります。口当たりは豊かで、シルキーなタンニンが特徴。非常に長い余韻を持つワインです。

牛肉のタリアータ、ベリーソースを使った料理、ブリーチーズなどとよく合います。

■栽培について
ニュージーランドの2つの銘醸地、セントラル・オタゴのバノックバーンと、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用しています。

セントラル・オタゴは、ニュージーランドの中でも珍しく大陸性気候に近い地域で、なかでもバノックバーンは昼夜の寒暖差が大きく、ブドウがしっかりと熟す産地として知られています。そのため、ピュアで美しい果実味が際立つピノ・ノワールが生まれます。

一方のワイパラ・ヴァレーは、土壌が複雑で、芽吹きが早く、ブドウの房が樹になっている期間(ハングタイム)が長いのが特徴です。セントラル・オタゴのピノ・ノワールに比べると、果実味よりもやや土っぽさや動物的な野性味を感じるスタイルです。

この2つの産地の個性をブレンドすることで、果実味と複雑味を兼ね備えたバランスの取れたワインを目指しています。

■醸造について
ドウはすべて手摘みで収穫。除梗後、開放式の発酵槽で野生酵母による発酵を行います。発酵中は1日2回のピジャージュを実施し、発酵後は約1週間果皮とともにマセレーションを行ったのち圧搾します。

圧搾後のワインは一晩タンクで静置して澱を落とし、その後フレンチオーク樽に移して約14か月間熟成。熟成中に自然にマロラクティック発酵が進み、熟成後は樽から澱引きを行い、再びタンクで静置して澱を落とします。その後、無濾過・無清澄のまま瓶詰しました。アルコール度数13.8%。

■小山竜宇氏について
タカ・ケイ・ワインズのワインメーカー。アメリカの大学に進学し、23歳で日本へ帰国。その後、33歳の時に異業種からワインの世界に飛び込み、ニュージーランドへ移住して大学でブドウ栽培と醸造を学びました。

ドイツのケラー(Keller)やカリフォルニアのオー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)でヴィンテージでのヴィンテージ経験を経て、2007年からマウントフォードのアシスタント・ワインメーカーとして勤務。2009年には、4樽のピノ・ノワールから「コヤマ・ワインズ」をスタートしました。

2017年には、マウントフォードを買収するなど規模を広げましたが、2021年に「小規模で独立した生産者として再出発する」という決断を下し、TAKA K Wines.Ltdを設立しました。


■タカ・ケイ・ワインズについて
2009年より自身のブランド「コヤマ・ワインズ」を展開してきた日本人醸造家・小山竜宇氏が、2022年に立ち上げた新プロジェクトが「タカ・ケイ・ワインズ」です。

現在は、ニュージーランド/ワイパラのグレイストーン/マディウォーター・ワイナリーにてワイン造りを行っており、共同で働くワインメーカーであるドム・マックスウェル氏は、小山氏がリンカーン大学に通っていた当時のクラスメートでもあります。

醸造拠点こそ変わりましたが、畑や小山氏の哲学はこれまでと変わらず、長年積み上げてきたスタイルを新ブランドでも継承しています。
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(集計期間:1月1日~1月15日) 2026.1.19更新

ニュージーランドの主なブドウ品種

  • ソーヴィニヨンブラン/Sauvignon Blanc

    ニュージーランドといえば、ソーヴィニヨンブランという程世界的に有名な品種。フレッシュさが特徴で、トロピカルフルーツとハーブなどの爽かな香り。

  • ピノノワール/Pinot Noir

    ニュージーランドのピノノワールは、ブルゴーニュに匹敵するとも言われるエレガントさと、フレッシュさを持ち、果実の凝縮したフレーバー。

  • リースリング/Riesling

    シトラスやトロピカルフルーツ、リンゴの香り。熟成したワインには蜂蜜や灯油のような香りも。爽やかな辛口から、極甘口まで味わいは多様。

  • シャルドネ/Chardonnay

    シトラスや桃、トロピカルフルーツの香り。樽を使ったものはまろやかで複雑味があります。また、地域によって様々な特徴を持ちます。

ニュージーランドのおすすめワイナリー

プロフェッツロック
サトウ・ワインズ
フェルトン・ロード
プロヴィダンス
ダッシュウッド
481件中 121-140件表示
1 6 7 8 25
  • 赤ワイン

2000円台のスタッフ一押し!
マナ バイ インヴィーヴォ ピノノワール [2023]

ニュージーランドの人気生産者「インヴィーヴォ」が手がけるデイリーワイン。チャーミングでピュアな果実味が楽しめる、2000円台のスタッフおすすめピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
チャーミングでピュアな果実味を、華やかな香りがやさしく包み込みます。チェリーなどの赤系果実の風味を中心に、オークやスパイスのニュアンス、そしてアーシーな個性が見事に調和。繊細でシルキーなテクスチャーときめ細やかなタンニンが特徴で、華やかさとやさしさを併せ持つ味わいです。

さまざまな肉料理と相性の良いオールラウンダー。特に、シンプルにグリルしたお肉とのペアリングがおすすめです。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランドのブドウ産地マールボロ産98%にセントラル・オタゴ産2%をブレンドすることで、果実味に深みと複雑さを持たせています。

■醸造について
自然酵母で発酵させた後、1~2年使用のフレンチオーク樽で9か月間熟成しています。アルコール度13.1%。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドを代表するプレミアム・ワイナリーの一つです。2007年にTim Lightbourne氏とワインメーカーのRob Cameron氏によって設立されました。

設立からわずか数年で、世界的な評価を獲得しています。2009年と2010年には、ロンドンで開催されたインターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)で、ニュージーランドワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2年連続で輝きました。また、2010年には、ピノノワールが、IWSCにて、40人以上のマスター・オブ・ワインの審査員により、世界トップ3(Top3 in the world)に選ばれました。

さらに、ソーヴィニヨンブランは、デカンター誌で5つ星評価とゴールドメダルを受賞し、Decanter World Wine Award 2010では世界トップ10のソーヴィニヨンブランに選ばれるなど、ニュージーランド発のワイナリーとして国際的に高く評価されています。
  • MANA by INVIVO Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,435 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
マタヒウィ エステート ソーヴィニヨンブラン ワイララパ [2023]

ニュージーランドの銘醸地のひとつ、ワイララパの家族経営のワイナリー「マタヒウィ」が造る、高品質・サステナブル・コスパに優れたソーヴィニヨンブラン!

■生産者のコメント
この活気に満ちた香り高いワインは、ハーブやパッションフルーツ、グーズベリーといった、ソーヴィニヨン・ブランらしい伝統的な香りが広がります。口当たりは濃厚で生き生きとしており、熟した柑橘類の風味に、すっきりとしたミネラルの余韻が続きます。気軽に楽しめる一本で、シーフードやパスタ料理との相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド・ワイララパに位置する自社畑のブドウを使用しています。

マタヒウィでは、複数の異なる区画でソーヴィニヨンブランを栽培しており、それぞれに異なるキャノピー管理(樹冠管理)技術を取り入れることで、ブドウから多彩で複雑な風味を引き出しています。

■醸造について
ワイナリーでは、畑からもたらされるピュアな果実の風味を素直に引き出しながら、醸造の工夫によって複雑さを加え、奥行きのあるワインに仕上げることを重視しています。そのため、低温でも発酵可能な酵母を使用し、タンク発酵によって果実本来の風味をしっかりと保持しています。アルコール度12.5%。


■マタヒウィについて
「サステナブルな家族経営ワイナリー」

自然豊かなニュージーランド北島・ワイララパ地方、マスタートン郊外に広がるマタヒウィ・エステートは、2002年にアラステア・スコット氏によって設立された家族経営のワイナリーです。冷涼な気候と水はけのよい土壌に恵まれたこの地で、サステナブルな農法を取り入れながら、高品質なワイン造りに取り組んでいます。

畑では化学肥料の使用を極力抑え、海藻や腐植酸を活用した自然由来の資材を使用。クローバーやオーツ麦などの間作植物による土壌改良に加え、冬の羊の放牧、夏の葉の間引きなど、自然との共生を実践することで畑の生物多様性を高めています。こうした取り組みは、ニュージーランド・ワイン業界の持続可能なプログラム、厳格な「Sustainable Winegrowing NZ(SWNZ)」認証によって裏付けられています。

醸造を手がけるのは、数々の金賞やトロフィーを獲得してきた実力派ワインメーカー、マイルズ・ディニーン氏。エレガントでピュアな味わいを追求し、テロワールの個性を映し出すピノ・ノワールや、爽快感あふれるソーヴィニヨン・ブランなど、多彩なワインを生み出しています。中でもフラッグシップの「Holly Pinot Noir」は、国際的なコンクールでも高く評価される逸品です。

ラインアップは、親しみやすい「ME by Matahiwi」シリーズから、上質な味わいのプレミアムレンジ「Holly」まで幅広く展開。日の食卓から特別な日の一杯まで、さまざまなシーンで楽しめるワイナリーです。

環境にやさしく、味わい深く、価格も魅力的。
そんな今の時代にふさわしい、マタヒウィ・エステートのワインをぜひお試しください。
  • Matahiwi Estate Sauvignon Blanc Wairarapa[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,278 のところ
販売価格 ¥ 2,458 税込
4.00
(2)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
マタヒウィ エステート ピノノワール ワイララパ [2022]

ニュージーランドの銘醸地のひとつ、ワイララパの家族経営のワイナリー「マタヒウィ」が造る、高品質・サステナブル・コスパに優れたピノノワール!

■生産者のコメント
この魅力的でやわらかなピノノワールは、チェリー、ブルーベリーやハーブ、スパイスの複雑で生き生きとした香りが特徴の、クラシックなワイララパ産ピノノワールです。

口に含むと、プラムのような果実味が広がり、上質でまろやかなタンニンが、長く続くなめらかな余韻を生み出します。ワイン単体でも十分に楽しめますが、スモークサーモンやローストダック、ラムチョップなどのお料理との相性も抜群です。

■ヴィンテージについて
この年のヴィンテージは非常に良好で、開花期には温暖な気候に恵まれ、夏は暑い日中と涼しい夜が続く、長く乾燥した気候となりました。これはピノ・ノワールの成熟にとって理想的な条件です。その結果、ブドウの樹は適度な果実負荷を保ち、果実は理想的な成熟度に達しました。

■栽培について
ニュージーランド・ワイララパに位置する自社畑のブドウを使用しています。

マタヒウィの畑には、複数の台木とピノ・ノワールのクローンの組み合わせでブドウが植えられており、このピノ・ノワールには、その中から115、114、10/5、777、そしてエイベル・クローンがブレンドされています。それぞれのクローンが、個性と複雑さをワインにもたらしています。

■醸造について
ワイナリーでは、ブドウの各ロットを個別に仕込み、それぞれの個性を見極められるようにしています。さらに、さまざまな醸造技術や酵母の組み合わせを取り入れることで、より複雑な味わいを引き出しています。

収穫されたブドウは、まず5~7日間の低温浸漬(コールドソーク)を行った後、28~32℃で発酵させます。発酵後は、ブドウの状態に応じて3~10日間マセラシオン(果皮と果汁の接触)を続けたのち、プレスしてワインを取り出します。

その後、ワインはタンクと樽を用いて8か月間熟成され、マロラクティック発酵を経てから、瓶詰め前にブレンドされます。アルコール度13.5%。


■マタヒウィについて
「サステナブルな家族経営ワイナリー」

自然豊かなニュージーランド北島・ワイララパ地方、マスタートン郊外に広がるマタヒウィ・エステートは、2002年にアラステア・スコット氏によって設立された家族経営のワイナリーです。冷涼な気候と水はけのよい土壌に恵まれたこの地で、サステナブルな農法を取り入れながら、高品質なワイン造りに取り組んでいます。

畑では化学肥料の使用を極力抑え、海藻や腐植酸を活用した自然由来の資材を使用。クローバーやオーツ麦などの間作植物による土壌改良に加え、冬の羊の放牧、夏の葉の間引きなど、自然との共生を実践することで畑の生物多様性を高めています。こうした取り組みは、ニュージーランド・ワイン業界の持続可能なプログラム、厳格な「Sustainable Winegrowing NZ(SWNZ)」認証によって裏付けられています。

醸造を手がけるのは、数々の金賞やトロフィーを獲得してきた実力派ワインメーカー、マイルズ・ディニーン氏。エレガントでピュアな味わいを追求し、テロワールの個性を映し出すピノ・ノワールや、爽快感あふれるソーヴィニヨン・ブランなど、多彩なワインを生み出しています。中でもフラッグシップの「Holly Pinot Noir」は、国際的なコンクールでも高く評価される逸品です。

ラインアップは、親しみやすい「ME by Matahiwi」シリーズから、上質な味わいのプレミアムレンジ「Holly」まで幅広く展開。日の食卓から特別な日の一杯まで、さまざまなシーンで楽しめるワイナリーです。

環境にやさしく、味わい深く、価格も魅力的。
そんな今の時代にふさわしい、マタヒウィ・エステートのワインをぜひお試しください。
  • Matahiwi Estate Pinot Noir Wairarapa[2022]
  • ニュージーランド/ワイララパ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,718 のところ
販売価格 ¥ 2,788 税込
4.00
(2)
  • スパークリング

大人のレモン・スカッシュ!
マラソン ダウンズ ペット ナット ソーヴィニヨンブラン [2022]

マールボロ/アワテレ・ヴァレーの新世代生産マラソン・ダウンズが、ソーヴィニヨン・ブラン100%で造るペット・ナット!

■テイスティング・コメント
まるで「大人のレモン・スカッシュ」。楽しく爽やかなスタイルに仕上がったペット・ナットです。フレッシュなレモンなどの柑橘類に、香ばしい焼きたてのパンのニュアンス、そしてキリッとした酸が、ほのかな塩味を伴い、心地よく広がります。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置するマラソン・ダウンの畑の区画、レースコース・ブロックから収穫したブドウを使用しています。

マールボロの主要産地から、さらに南に位置し、冷涼・乾燥・強風という厳しい気候にさらされるアワテレ・ヴァレー。その土壌は、沖積礫岩の上に広がる水はけの良いローム質土壌で構成されており、ブドウの果皮は厚くなり、病害に強く、凝縮感のある果実が得られます。

この地域でのブドウ栽培は容易ではありませんが、そのぶん、ワインにはミネラル感、引き締まった酸、しっかりとした骨格が備わり、マールボロの中でも個性豊かなスタイルが生まれます。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫された後、全房のままプレスされ、一晩かけて軽く沈殿を促します。その後、オークの古樽で発酵させ、軽く澱引きした果汁を小さなタンクに移します。瓶詰めの直前に、ソーヴィニヨン・ブランの果汁を少量戻し入れ、瓶内で発酵を継続させました。無濾過で仕上げています。アルコール度13.0%。


■マラソン・ダウンズについて
「アワテレ・ヴァレーの大地と家族の歴史に根ざす、小さなクラフト・ワイナリー」

2021年にニュージーランド・マールボロの南部、アワテレ・ヴァレーで設立されたマラソン・ダウンズ。創業者は、ブドウ栽培家のジェス・バーンズと、醸造家のニック・ペット。現在は、ふたりが本業のワイナリー勤務と並行して手がける、小さなサイドプロジェクトとして展開されています。

アワテレ・ヴァレーに広がるジェスの実家の農場は、120年以上にわたり農業を営んできた歴史ある土地。ジェスは、その4代目として、この場所でブドウの栽培に携わり、48ヘクタールのソーヴィニヨン・ブランを管理しています。

2024年からは、マラソン・ダウンズ専用区画のブドウ畑を新たに開墾予定。数年内には「すべての工程を自分たちで手がける体制」が整い、真の意味で“自分たちの土地から生まれるワイン”が実現される見込みです。

ジェスにとって、マラソン・ダウンズのワインは「この土地と自分自身の人生を映すもの」。故郷に戻り、農業とブドウ栽培の仕事に携わる中で、代々の足跡をワインという形で未来に繋げようとしています。

一方のニックは、2009年の初ヴィンテージ以来、国内外のワイナリーを渡り歩いてきた実力派。彼にとってマラソン・ダウンズは「ジェスと共に、正直で愛情あるワインを楽しみながら造ること」がすべて。

ふたりの関係性や情熱が、ワインの中にしっかりと息づいています。

マラソン・ダウンズのワインは、極めて小規模に、最小限の人的介入で造られたクラフト・ワインです。手作業と自然な発酵を大切にし、果実の持つポテンシャルを最大限に引き出す醸造スタイル。今後の展開が非常に楽しみな、新世代アワテレ・ヴァレーの造り手です。
  • Marathon Downs Pet Nat Sauvignon Blanc[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,224 税込
(0)
  • 白ワイン

ニュージーランドで木村滋久氏が造るシャルドネ
キムラ セラーズ シャルドネ マールボロ [2023]

ニュージーランド/マールボロでキムラ・セラーズの木村滋久氏が造るシャルドネです!

■テイスティング・コメント
芳醇な桃やアプリコットやオレンジの果皮、そして白い花の香りが広がり、さらに、樽発酵・熟成によって生まれたバターやバニラのリッチなニュアンスが調和し、グラスの中に豊かな香りがあふれます。

ストーンフルーツ(核果)やオーク樽由来の複雑な風味がバランスよく感じられ、味わいにはしっかりとした厚みがあります。シャルドネの魅力を存分に楽しめる一本です。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロ/ワイラウ・ヴァレーの北側ラパウラにある畑のブドウを使っています。

土壌はシルトロームに、沢山の大きな石が覆っている沖積土。保熱効果があり、ブドウ樹の生育に良い影響を与えます。25年経った古木が植えられており、樹勢や収量が落ち着いた環境下にあります。 シャルドネのクローンは、クローン1とクローン95。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、全房プレスし、フレンチオーク樽(新樽16%)にて発酵行い、10か月間の樽熟成。発酵後に、MLF(マロラクティック発酵)と定期的なバトナージュを行いました。アルコール度13%。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しないオーガニック農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Chardonnay Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,060 のところ
販売価格 ¥ 4,191 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

元クラウディ・ベイの二人が造るシャルドネ
ドッグ ポイント シャルドネ マールボロ [2021]

元クラウディ・ベイのワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が造り上げるマールボロ産シャルドネ。凝縮感のある味わいながらも、きれいにまとまったスマートなバランスが魅力の一本です!

■生産者のコメント
麦わら色がかった黄色。香りには、涼やかな柑橘系の香りに、ヘーゼルナッツやラノリンがほのかに重なり、落ち着きのある香りが穏やかに広がります。さらに、18か月に及ぶ熟成がもたらすオートミールやブリオッシュの香ばしさがアクセントとなり、香りに一層の奥行きを与えています。

口に含むと、引き締まったフレッシュな柑橘の風味がきれいに広がり、いきいきとした酸がワインに芯の通った力強さを与えます。フィニッシュにかけて、より繊細なクリーミーな質感が現れ、上品で洗練された余韻へと導かれます。

凝縮感のある味わいながらも、全体に緻密さと一体感があり、熟成によってさらなる広がりが期待できるポテンシャルを備えています。今、お楽しみいただいても素晴らしい仕上がりですが、ヴィンテージから10年以上の熟成も可能です。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロの、粘土質の丘陵地とその周辺の山裾に位置する自社畑のブドウを使用しています。

土壌は粘土質およびシルト/粘土ロームに砂利が混ざっています。収量は1ヘクタールあたり2.2トン。平均樹齢は27年、一部は1981年に植樹された古木も含まれます。使用クローンは、メンドーサ・クローンが76%、ディジョン・クローン95が24%です。

■醸造について
手摘みで収穫後、夜間に冷却し、優しくプレスし、一晩のジュースの静置させ発酵します。一次発酵・二次発酵(マロラクティック発酵)ともに100%野生酵母で樽内にて発酵(新樽10%)を行い、18か月熟成されています。その後、無清澄、ろ過は最小限に抑えて瓶詰めしています。酸度7.9g/l。pH3.10。アルコール度14.0%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Chardonnay Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
(0)
  • 白ワイン

ノーティラス入門的な1本
ツイン アイランズ ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2023]

ニュージーランド/マールボロでも屈指の家族経営ワイナリー、ノーティラスの入門的な人気のソーヴィニヨンブラン。自社畑のブドウに加え、長期契約畑のブドウを使用した、柑橘やハーブ香る爽やかな1本です!

■テイスティング・コメント
生き生きとした香りと、爽やかな味わいが特徴的です。

淡い黄色。シトラスやフレッシュハーブ、トロピカルフルーツの香りが広がります。グレープフルーツのような果実味に、タイムやコリアンダーを思わせるハーバルなニュアンスが重なり、爽やかなフィニッシュへと続きます。

そのまま飲んでも美味しく、シーフードやアジアン料理など、風味豊かな料理とも相性抜群の白ワインです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロにあるノーティラスの自社畑のブドウに加え、長期契約の畑から豊かな風味をもたらす、よく熟したブドウを使用しています。

■醸造について
いきいきとした酸を活かすため、ステンレスタンクにて醸造。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度数:12.5%


■ツインアイランズについて
ツイン・アイランズは、ニュージーランド/マールボロの生産者ノーティラス・エステートが手掛けるブランド。早くから楽しめるスタイルを目指し、マールボロらしさを表現した特別なワインを造っています。

その目的どおり、ワインはクリーンでフレッシュ、そして品種の個性がしっかりと表れています。
通常価格 ¥ 2,662 のところ
販売価格 ¥ 2,226 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS94点

元クラウディ・ベイの二人が造り上げるピノ
ドッグ ポイント ピノノワール マールボロ [2021]

ドッグ・ポイントが、粘土質の丘陵斜面で育まれたマールボロ産ピノノワールの、鮮やかな香りと滑らかな質感を見事に表現しています!

■生産者のコメント
深みのあるルビー色。プラムや焼き菓子のスパイス、野生のベリーを思わせる香りに、ドライハーブ、そしてムスクのような深みを伴う、香り高い伝統的なバラの香りが重なります。

味わいは、力強いダークフルーツが主役となり、エネルギーに満ちた印象。爽やかな酸味と、しなやかで繊細なタンニンが美しく調和し、この年ならではのピノノワールの優れた品質を物語ります。凝縮感のあるスタイルで、熟成によるさらなる進化も楽しみです。

現時点でも美味しく楽しめますが、ヴィンテージから10年以上の熟成にも十分耐えるポテンシャルを備えています。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロに位置する自社畑「Settlement(セトルメント)」および「Yarrum(ヤルム)」のブドウを使用しています。

自社畑は、主に丘陵地の斜面に位置しています。粘土ローム土壌。収量は1ヘクタールあたり3.2トン。平均樹齢は21年、一部は1983年に植樹された古木も含まれます。使用クローンは、ディジョン・クローン(667、777、115、828、943)が62%、UCD5が21%、AM10/5が9%、アベルクローンが8%です。

■醸造について
手摘み後、夜間に冷却し、手作業で選果されます。70%は除梗され、30%は全房のまま使用。発酵はステンレス製の小型開放型発酵槽で行われ、100%土着酵母により3週間かけて進められます。その後、プレスしてフレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成されます。アルコール度13.5%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Pinot Noir Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,020 のところ
販売価格 ¥ 9,020 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ メイン ディヴァイド ピノグリ [2023]

バラの花、ハニーサックルのフローラルな香りに続いてトロピカルフルーツとピスタチオヌガーの風味が広がり、ほのかな甘みが溌溂と快活な味わいを構成。余韻に伴うショウガの風味が全体をピリリと引き締める。穏やかに圧搾した果汁をステンレス槽で低温発酵。わずかな炭酸ガスを残して活力あるフレッシュなワインに仕上げる。
  • Main Divide Pinot Gris[2023]
  • ニュージーランド/カンタベリー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや甘口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,639 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ サザン クロス ホークスベイ ピノグリ [2022]

ピノ グリにごく少量ヴィオニエをブレンド。白い花や熟した洋梨の華やかなアロマをかすかに混じるスパイスが引き締め、飲み飽きしない。フレッシュさと滑らかな質感を併せ持ち、ほどよいボディが食事を引き立てる。3つの自社畑から。
  • Southern Cross Hawkes Bay Pinot Gris[2022]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ98%、ヴィオニエ2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,640 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

■お取寄せ アタ ランギ ピノノワール [2016]

ジュニパーベリー、クランベリー、マヌカの花、白檀が複雑に重なる中にジンジャーブレッドや甘い干草の風味が縁取る。口に含むと香辛料やカンパリの印象があり、滋味深い風味が広がる。いきいきとした第一印象から続く、しっかりとしたタンニンが味わいを口中に広げる。
  • Ata Rangi Pinot Noir[2016]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 12,936 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ トリニティ ヒル オマージュ シラー [2018]

純粋な黒い果実に甘草やスパイス、杉の風味が見事に溶け込み、洗練された質感、深みのある果実、フィネスが一体となり、優雅に長い余韻に導く。トリニティ ヒルは1997年頃、仏エルミタージュのジェラール ジャブレから当時ニュージーランドでは入手不可能だったクローンを譲り受けて栽培。この最上位シラーには、彼へのオマージュが込められている。
  • Trinity Hill Homage Syrah[2018]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • シラー99.6%、ヴィオニエ0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,978 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ フェルトン ロード シャルドネ ブロック6 [2018]

エルダーフラワーやスイカズラの明るいアロマで、香りから石と冷たい空気を連想する。繊細でミネラル感のあるブロック2と比べ、北向きの斜面に高い位置にあるブロック6は熟度が高く、口内で風味が長く残り、グレープフルーツの芯と柿の風味が力強く広がる。 広範かつきめ細かく構成され、畑の特徴が明確に表現されている。
  • Felton Road Chardonnay Block 6[2018]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 9,218 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点

■お取寄せ フェルトン ロード リースリング ブロック1 [2017]

ネクタリンとアプリコットのエキゾチックなアロマで、ストーンフルーツのきめ細やかなテクスチュアが舌に感じる残糖の甘さを隠すように広がる。深く、密度の濃いブロック1の土壌によってもたらされる凝縮度と質感は活気に満ち、鮮やかな酸がフィニッシュの重量感を支えている。2017年は4月20日に摘み取られ、残糖分63g/Lとなった。
  • Felton Road Riesling Block 1[2017]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,020 のところ
販売価格 ¥ 8,009 税込
(0)
  • スパークリング

■お取寄せ ナンバーワン ファミリー エステート キュヴェNo.1 [NV]

クリーミーな泡立ちとともにリンゴ、蜂蜜、バター、ナッツ、ミネラルなど深みのあるアロマが立ち上る。果実味とイーストのコク、熟成感が品よくバランスし、長い余韻はすっきりとエレガント。12代続くシャンパーニュメゾンのファミリーが1996年、マールボロに設立したスパークリング専門ワイナリー。シャンパーニュ製法を踏襲し、瓶内二次発酵、18ヶ月間瓶内熟成。
  • No.1 Family Estate Cuvee No.1[NV]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スパークリング ワイン色: 白軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 5,592 税込
(0)
  • 白ワイン

ニュージーランドを得意とする輸入元のプライベート・ブランド
アオゾラ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2024]

明るく表現された印象と口当たりの良い余韻が残るソーヴィニヨンブランです!

アオゾラは、オーストラリアやニュージーランドのワインや食材を日本へ輸入する輸入元Vai&Fellows(ヴァイ アンド フェロウズ)の日本限定オリジナル・ブランドです。

■生産者のコメント
ニュージーランド/ホークスベイで収穫されたソーヴィニヨンブラン100%で造られたワインは、ネクタリン、青りんごやライムの果皮などの香りが心地よく、フレッシュで魅力的に感じられます。

口に含むと、活き活きとしたジューシー感や、素晴らしい果実の凝縮感と余韻が広がります。明るく表現された印象と口当たりの良い余韻が続く味わいです。アルコール度数12.5%。

■栽培について
ニュージーランド/ホークス・ベイは、さまざまなワインスタイルに合わせて、多くの品種を育てるのに適した環境です。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも最高の畑のひとつで、マラエカカホ地区の太古の河岸段丘から内陸部を経て、テ・アワンガ地区の海岸まで広がっています。

歌が無限に広がるように、ホークス・ベイにあるアオゾラのオーガニック畑では、野草が自然に育ち、さまざまな花を咲かせています。この葡萄畑には「ハーモニー」「エネルギー」「独自性」が息づいており、それらはワインを通じて感じることができます。
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,200 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ リッポン ヴィンヤード アンド ワイナリー リッポン マチュア ヴァイン ピノノワール [2021]

当主のニック・ミルズが目指す、その土地、ファームを表現するワイン。成熟したブドウ樹から収穫されるピノ・ノワールを使用し、以前はジュネスとして使われていたブドウ樹も樹齢を重ねたものはこちらのアッサンブラージュされます。
  • RIPPON Vineyard & Winery Rippon Mature Vine Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,682 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ リッポン ティンカーズ フィールド マチュア ヴァイン ピノノワール [2021]

ティンカーズフィールドは、粗い片岩の砂利の古代噴出によって形成され、緩やかで北向きの斜面になっています。濃縮感があり、男性的で力強い味わいです。名前はリッポンをスタートさせたロルフ・ミルズの友人たちからのあだ名Tinkに由来しています。
  • RIPPON Vineyard & Winery Tinker's Field Mature Vine Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,978 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ リッポン ヴィンヤード アンド ワイナリー エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2021]

エマズブロックは、湖畔の東側に面しており、粘土岩礁が細かい砂利を横切って走っている土壌です。名前は現在のミルズ家の偉大な祖母の名に由来します。細やかで洗練された味わいのワインです。
  • RIPPON Vineyard & Winery Emma's Block Mature Vine Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,460 のところ
販売価格 ¥ 17,677 税込
(0)
  • 白ワイン

フレッシュさとふくよかさを併せ持つ!
マヒ ソーヴィニヨン ブラン ザ アリアス シングル ヴィンヤード マールボロ [2018]

このザ・アリアス ソーヴィニヨンブランは、厳選した単一畑の小さな区画から収穫したブドウを、樽発酵・樽熟成して造ることで、フレッシュさとふくよかさのバランスがとれた、深みのあるワインに仕上げています!

■生産者のコメント
野生酵母、畑の個性、樽発酵、そして澱との接触時間といった要素が、このソーヴィニヨン・ブランに豊かな風味と奥行きのある質感をもたらしています。フレンチオーク樽で15か月熟成されたことで、口当たりは、まろやかでふくらみがありつつも、後味にはフレッシュさがしっかりと残されています。

■栽培について
このワインに使用されたブドウは、ニュージーランド/マールボロのコンダーズ・ベンド地区にあるバーン・ヴィンヤードの小さな区画で栽培されたものです。

ブドウ樹は有機栽培で管理されており、かつて川床だった砂利質の土壌に植えられています。この石の多い土壌は排水性と保温性の両方を備えており、冷涼な、このエリアでの栽培には欠かせない要素となっています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、全房のまま優しくプレスされた後、化学的な添加物を一切加えることなく、そのままフレンチオーク樽に移されました。発酵は、自然酵母によって樽内で行われ、香りを損なうことなく、複雑さとテクスチャーを加えています。

ワインは15か月間、澱とともに熟成され、その間、定期的にバトナージュ(澱の攪拌)が行われました。これにより、澱は旨味をもたらすと同時に、天然の清澄剤としても機能しました。熟成後、やさしく澱引きされ、清澄を行わずに瓶詰めされています。アルコール度13.8%。


■マヒについて
マヒは、セレシン・エステートで、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーを務めたブライアン・ビックネル氏が、2001年にスタートしたニュージーランド・マールボロ地区のワイナリーです。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語。ワイン造りに極力余計なことはせず、自然の良さを生かしたマールボロという場所を反映したワインにフォーカスしており、過去にジャンシス・ロビンソンの中で、「トップ4ニュージーランド・ワイナリーに選出」されました。

マヒのワイン全てにおいて共通することは、バランスの良さです。果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく、完成されたワイン。ワインのプロであるソムリエ達がこぞってマヒのワインを使い、一流のテイスターが好んでマヒを飲む理由がここにあります。
  • Mahi Souvignon Blanc The Alias Single Vineyard Marlborough[2018]
  • ニュージーランド/マールボロ/コンダーズベンド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,355 税込
(0)
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