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ゴールデンウィーク期間中(5月2~6日)は、お休みを頂戴しており、商品のお届け・お問い合わせへの返信に、通常より日数を頂戴しております。

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ニュージーランドNew Zealand

ニュージーランドの風景

ニュージーランドは今、最も注目すべきワイン産地。
美しい四季があり、日本よりほんの少し冷涼で、フランスワインの銘醸地ブルゴーニュに世界で最も近いとといわれる国がニュージーランドです。

さて、ニュージーランド…もともとはイギリスの植民地であったこの国は深くワイン文化の根付く国でもあり、ワイン文化が急速に発展した国でもあります。つい最近まではどちらかというとニュージーランド国内でも外国のワインばかりを目にしたのですが、最近は質の良いニュージーランドワインがどこに行っても手に入ります。そしてニュージーランドにはまだまだ、日本では知られていないお宝ワイン(!)がごろごろ転がっているのです。

ニュージーランドワインお取扱い数(自称)日本一!のオンラインワッシーズが自信をもってお送りするオンラインワッシーズセレクションのニュージーランドワインをお楽しみ下さい。

ニュージーランドワイン人気ランキング

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スタッフ一押し!
クラギー レンジピノノワール マーティンボロー [2025]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,487 税込
在庫数 36
ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたピノ・ノワールから造られる、世界的に高い評価を受ける赤ワインです。

余談ですが、前ヴィンテージは、デカンター・ワールド・ワイン・アワード2025にて「Best in Show(最優秀賞)」を受賞し、「97点」というハイスコアを獲得しています。

■生産者のコメント
マゼンタを帯びたルビーレッドの色調。熟したストロベリー、チェリー、リコリスのしっかりとした香りに、ほのかにドライラベンダーや黒スグリのニュアンスが重なります。

口に含むと豊かな果実味が印象的で、ストロベリーやチェリーの風味が美しく広がります。ココアパウダーのようにきめ細かなタンニンが全体を引き締め、バランスよくまとめています。

■栽培について
ニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。

広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。

一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。

ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。

テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。

■醸造について
野生酵母と培養酵母を使用して、開放式ステンレスタンクと、フレンチオーク発酵槽(2000L)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽(新樽15%)にて7か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.0%。


■クラギー・レンジについて
クラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。

クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。

代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。

また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。

ソーヴィニヨンブラン100%の泡
インヴィーヴォ スパークリング ソーヴィニヨン ブラン [NV]

  • スパークリング
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,519 税込
在庫数 24
ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン100%で造られたスパクーリング・ワイン!!

スパークリング用に栽培されたマールボロ地域の葡萄を95%使用。その他にホークスベイ地域3.5%とギズボーン地域1.5%のソーヴィニヨンブランを若干ブレンドし、より熟したトロピカル感を演出しています。

ニュージーランド ソーヴィニヨンブランの個性そのままに、泡のムースが口の中に広がります。ライムやシトラスなどを思わせるクリーンな果実味と十分な酸味が感じられます。残糖は12g/lで辛口タイプです。アルコール度数13.0%。

しっかり香りがあがるので、屋外でのBBQにも最適。オイルをかけて仕上げた魚介料理、柿の葉寿司、鯖のグリルなどとも相性が良いです。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドから、ワールド・クラスのワインを生産するプレミアム・ワイナリーです。ニュージーランド人、Tim LightbourneとRob Cameron(ワインメーカー)の2人によって、2007年に設立されました。

設立後、2009年、2010年には、ロンドンで行われたインターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)で、ニュージーランドワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2年連続で輝きました。2010年には、ピノノワールが、IWSCにて、40人以上のマスター・オブ・ワインの審査員により、トップ3(Top 3 in the world)のピノノワールに選ばれました。

また、ソーヴィニヨンブランは、デカンター誌にて、5つ星とゴールドメダルを受賞、Decanter World Wine Award 2010においては、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブラン(Top10 Sauvignon Blanc in the world)に選ばれるなど、短期間で世界市場に認められるワイナリーに成長しています。

樽熟成がもたらす、奥行きあるオレンジワイン
サトウ ピノグリ ラティピック [2023]

  • オレンジワイン
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
在庫数 6
サトウ・ワインズが手掛ける、人気のオレンジ・ワイン。

グラスに注ぐと、透明感のある茶色がかったアンバーカラー。小ぶりな赤リンゴに、アクセントのきいたスパイスやハーブのニュアンスが重なり合う、複雑で奥行きのあるアロマが立ち上がります。

また、このワインの魅力でもある樽熟成由来の丸みを帯びたテクスチャーは、余韻とともに長く続き、多くの人々を惹きつける独自の個性を形づくっています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのベンディゴおよびバノックバーンに位置する、2つの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、自然発酵およびスキン・コンタクト(合計で29-36日間)を行います。その後、バスケットプレスを行い、オーク樽で14か月熟成。マロラクティック発酵も実施しています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。

スタッフ一押し!
ロック フェリー サード ロック ソーヴィニヨンブラン [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
在庫数 12
ロック・フェリーが、複数の自社畑のブドウをブレンドして造るキュヴェ。
果実味とフレッシュさ、そしてふくよかな質感のバランスが取れた味わいの、マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
マールボロのソーヴィニヨン・ブランらしい、トロピカルフルーツを思わせる魅惑的な果実味と、ほんのり爽やかなハーブのニュアンスに、樽由来の風味が織り交ざる個性的なスタイルです。

■栽培・醸造について
ニュージーランドの銘醸地マールボロにある複数の自社畑から収穫したソーヴィニヨン・ブランを使用しています。ブドウは涼しい早朝に収穫され、除梗後、やさしくプレス。果汁はステンレスタンクとパンチョン樽(全体の25%)に分けて仕込みます。

培養酵母で発酵後、澱とともに約6か月熟成。その後アッサンブラージュを行い、ごく軽いフィルタリングを経てボトリングされます。アルコール度数12.5%。


■ロック・フェリーについて
ニュージーランド南島マールボロに拠点を置くロック・フェリーは、家族経営の小さなワイナリーです。
マールボロおよびセントラル・オタゴに所有する自社畑は、約20年にわたり環境に配慮した栽培で管理されており、BioGro認証を取得しています。

ニュージーランドの豊かな自然環境と調和しながらブドウ本来の個性を尊重する彼らのワインは、フレッシュで爽やかなスタイルから、熟成を見据えた複雑な単一畑キュヴェ、さらには長期瓶内熟成を経たスパークリングワインまで、多彩なラインナップを生み出しています。

・創業者トム・ハッチソンの歩み
ワイナリーを設立したのは、マールボロにおける環境に配慮した栽培の先駆者のひとり、トム・ハッチソン。

ウェリントンでの学生時代にワインの魅力に出会った彼は、世界各地のワイン産地を巡る旅の中で偉大な造り手たちと出会い、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」という真理を確信します。その後アメリカへ渡り大学でブドウ栽培を学び、帰国後の1994年にマールボロで畑を購入。2005年には念願の自身のワイナリー「ロック・フェリー」を設立し、翌年には環境に配慮した栽培への転換に踏み切りました。

・才能ある醸造家チーム
創業時には、世界各地で経験を積み瓶内二次発酵にも精通した醸造家アラン・マクウィリアムズが醸造責任者として参画。さらに2020年には、ニュージーランドの最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ(At?picoオーナー)もチームに加わりました。経験豊富な醸造家と革新的な若手の感性が融合し、ロック・フェリーのワインは現在も進化を続けています。

・テロワールを尊重したワイン造り
ロック・フェリーのワインは、マールボロとセントラル・オタゴにある4つの自社畑から生まれます。これらの畑はすべてBioGro認証の環境に配慮した農法で栽培されています。

醸造では、テクスチャーや複雑味を引き出すため野生酵母を主体に使用。一方で白ワインではフレッシュな果実味を活かすため培養酵母を併用するなど、ワインのスタイルに応じた柔軟なアプローチが取られています。また、長期熟成と安定性を保つために必要最小限の亜硫酸のみを使用しています。

・ロック・フェリーの哲学
彼らはこう語ります。「私たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育つブドウの個性を、そのままワインに表現すること。そのために有機栽培に取り組むのは当然の選択でした。」

小規模ワイナリーだからこそ、多様な品種や醸造方法に挑戦しながら、それぞれのワインに最適な方法を選択することができる――。そのすべての根底にあるのは、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」というシンプルな理念なのです。

アタランギのフラッグシップ・ワイン
アタ ランギ ピノノワール [2021]

  • 赤ワイン
  • WA95点
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,686 税込
在庫数 7
ニュージーランドのピノ・ノワール生産者TOP5に数えられる名門「アタ・ランギ」。そのフラッグシップ・ワインが、マーティンボロー・テラスの古樹から生まれる、この一本です!

水はけの良い砂利質土壌に育つピノ・ノワールならではの、複雑でエレガント、そして芳醇な香りが楽しめます。

■生産者のコメント
グラスからは、ほんのり甘いジュニパーやバラの花びら、熟したプラムの香りがふんわりと広がり、カルダモンなどスパイスのニュアンスが奥行きを添えます。

味わいは、とても濃密で、特に収量の少なかった年ならではの力強さと深みが感じられます。フレッシュな酸と華やかなスパイスの香りが全体を心地よくまとめ、きめ細かなタンニンが口いっぱいに長く続く、魅力あふれる仕上がりです。

2021年ヴィンテージは、これからの熟成で、さらに複雑な香りが開き、いっそう艶やかな表情を見せてくれることでしょう。長く楽しめる一本です。

■ヴィンテージについて
シーズンの早い時期に霜が降り、開花期も涼しかったため、できたブドウの房は少なく、小粒の実になりました。その分、収穫量は少なかったものの、味わいはぎゅっと凝縮し、重みとタンニンがしなやかに調和した、質の高いヴィンテージになりました。

シーズン後半の天候はとても恵まれており、健全で状態の良いブドウを、熟した種と鮮やかな酸をしっかり保ったまま収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド/ワイパラのマーティンボロー・テラスにある最も古いピノ・ノワールの区画のみを使用して造られており、ワイナリーから500m以内に位置する6つの小さな畑の中でも最良のブドウから生まれています。その結果として、アタ・ランギらしい気品あるアロマを湛えた、複雑でエレガントなスタイルに仕上がっています。

クローン:Abel、Dijon(115、667、777)、Clone 5

■醸造について
野生酵母で、15-23日間かけて、野生酵母で発酵(全房発酵40%)を行います。プレス後、樽に移してマロラクティック発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で11か月間熟成し、ブレンド後、さらに8ヶ月間熟成しています。アルコール度数14.0%。


■アタ・ランギについて
アタランギは、1980年にクライヴ・ペイトンと妻のフィル、そしてクライヴの妹アリソンと夫のオリバー・マスターズの4人のパートナーシップによって設立されました。

1980年、マーティンボローの町の外れに、痩せた牧草地を購入し、ピノノワールなどを植えました。そこは「マーティンボロー・テラス」と呼ばれる砂利に覆われたシルト粘土土壌で、約20メートルの深さまで水はけのよい地層がつづき、凝縮したブドウが実ります。このテラスの評判はすぐさま広まり、マーティンボローは一躍、ニュージーランドを代表するピノ・ノワールのプレミアム産地として認知されました。

そして、現在、アタ・ランギが造る、深みのある優雅で洗練されたピノノワールは世界的評価を確立し、ニュージーランドTOP5に挙げられるほどの生産者となっています。

余談ですが、アタランギの畑に植わっているピノノワールの多くはエイベルクローンと呼ばれる葡萄で、そのルーツがロマネ・コンティであることは有名な話です。
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(集計期間:4月16日~4月30日) 2026.5.1更新

ニュージーランドの主なブドウ品種

  • ソーヴィニヨンブラン/Sauvignon Blanc

    ニュージーランドといえば、ソーヴィニヨンブランという程世界的に有名な品種。フレッシュさが特徴で、トロピカルフルーツとハーブなどの爽かな香り。

  • ピノノワール/Pinot Noir

    ニュージーランドのピノノワールは、ブルゴーニュに匹敵するとも言われるエレガントさと、フレッシュさを持ち、果実の凝縮したフレーバー。

  • リースリング/Riesling

    シトラスやトロピカルフルーツ、リンゴの香り。熟成したワインには蜂蜜や灯油のような香りも。爽やかな辛口から、極甘口まで味わいは多様。

  • シャルドネ/Chardonnay

    シトラスや桃、トロピカルフルーツの香り。樽を使ったものはまろやかで複雑味があります。また、地域によって様々な特徴を持ちます。

ニュージーランドのおすすめワイナリー

プロフェッツロック
サトウ・ワインズ
フェルトン・ロード
プロヴィダンス
ダッシュウッド
232件中 121-140件表示
1 6 7 8 12
  • 白ワイン

スタッフおすすめのソーヴィニヨンブラン!
トタラ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

スタッフおすすめ!バランスのとれた味わいと優れたコスト・パフォーマンス!!

■生産者のコメント
この2023年は上品で豊かな風味を湛え、マールボロらしさに満ちています。

トロピカルフルーツ・サラダのような瑞々しい香りがグラスの中から溢れだし、口に含むと、ジューシーな果実の風味とミネラルが、バランス良く口中を満たしてくれます。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロから、沖積土壌で、果実味豊かなワイラウ・ヴァレーのブドウを約半分使用し、残りを粘土質を豊富に含む土壌で、繊細な味わいのサザン・ヴァレーと、樹勢が強く、パンチある味わいのローワー・ワイラウのブドウを使用しています。畑は、サステイナブル認証取得をしています。

■醸造について
収穫されたブドウは、産地別に厳選された酵母を用いて、ゆっくり低温発酵を行い、ステンレスタンクで澱とともに熟成の後、清澄・濾過して瓶詰めを行います。アルコール度13.1%。


■トタラについて
トタラは、アメリカで100年以上にわたるワイン輸入ビジネスの歴史を持つオピシ・ワインズとオーストラリアとニュージーランドでワインブランド開発において大きな成功を収めてきたエンデバー・ヴィンヤーズがジョイントベンチャーとしてニュージーランド、マルボローに興したブランドです。

元クラウディ・ベイで活躍していたアラン・ピーターズ・オズワルドがワインメーカーに抜擢され、マルボローの気候とテロワールを生かしたバランのよいワインが造られます。

またトタラ(Totara)とは、先住民マオリのカヌーやオールの他、家具などにも使われるニュージーランド固有の大木の名にちなんでいます。
通常価格 ¥ 2,695 のところ
販売価格 ¥ 2,393 税込
(0)
  • 赤ワイン

ペレグリンのセカンド・ラベル的ピノノワール
モフア ピノノワール ( ペレグリン ) [2018]

産地セントラル・オタゴの個性やピュアさを表現した、ペレグリンのセカンド的ワイン!

■生産者のコメント
鮮やかなレッド・ベリーと風味豊かな香りが広がり、口の中では、ラズベリーと赤スグリの果実味、ほのかなタイムの香りを漂う、素晴らしく、ソフトな味わいです。セントラル・オタゴ産ピノノワールの素晴らしさを表現しています。

ジビエや豚肉、ラムを使った料理との合わせるのがおススメです。

■栽培・醸造について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの小地区ベンディゴ(43%)、ピサ(29%)、ギブストン(28%)のブドウを使用しています。手摘むで収穫したブドウは、100%除梗して発酵しています。発酵後、フレンチオークの古樽で10か月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■モフアについて
ニュージーランドの南島の手つかずの雄大な森にでしかみられないカラフルな鳥。かつては、数多くいましたが、現在は絶滅危惧種に分類されて、遠隔地のみで生き残っています。

モフア・ワインズは、この見事な鳥たちが繁栄し、ニュージーランド特有の生態系で本来の地位を取り戻せるよう支援しています。
  • Mohua Pinot Noir ( Peregrine )[2018]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 4,180 税込
(0)
  • 赤ワイン

アムワーズ シラー トゥー テラス ヴィンヤード ホークス ベイ [2022]

■輸入元のコメント
バラやスミレの香りが強く、同時にラズベリーやブルーベリーの果実味、コショウの野性味が堪りません。タンニンはミディアム程度の柔らかさで、低いアルコールとも相まってニューワールドの様相が全くありません。さながら上質なフランス/ローヌのサン・ジョゼフかの様です。

醸造家エイミー・ファーンズワース自身も、過去の経験上で最も汚れの無い健康なフルーツが収穫できたと言っており、そのジュースがもたらしてくれたクオリティの高さが味わいに直結しています。

■栽培について
ニュージーランド/ホークスベイにあるTwo TerracesVIneyard(トゥー・テラス・ヴィンヤード)から収穫されたシラーがつかわれています。

■醸造について
30%を全房発酵、除梗したフルーツはその上から覆う様にステンレスタンクに投入して発酵てします。発酵途中でティナハ(スペイン産アンフォラ)へと移し、10カ月程度のアンフォラ熟成を行っています。


■アムワーズについて
アムワーズのエイミー・ファーンズワースは、カナダ人の父とニュージーランド人の母を持ち、カナダ/バンクーバーで育った才女です。犯罪学を専攻していた彼女は、レストランのアルバイトを通じてワインに目覚めました。

その後、ワインの専門知識を深め、ニュージーランドの生産者フェルトン・ロードでの勤務を経て、フランス/ブルゴーニュに渡り、さらなる経験を積みます。2017年にニュージーランドに帰国後、2018年には独自のワイン造りを開始し、オーガニックフルーツを使用したワインをリリースして、現地で人気を博しています。

ちなみに、Amoise(アムワーズ)という名前は、彼女の子供時代のニックネームに由来しています。
  • Amoise Syrah Two Terraces Vineyard Hawke's Bay[2022]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
(0)
  • 白ワイン

アムワーズ シュナンブラン トゥー テラス ヴィンヤード ホークス ベイ [2022]

■輸入元のコメント
マンゴーやグァバの様なトロピカリティが満載で、同時にグラニースミス・アップル的で綺麗な酸があります。白ブドウの風味に表れる、この国のテロワールが鮮明です。

■栽培について
ニュージーランド/ホークスべのMangatahi(マンガタヒ)で、ビオディナミに転換して3年目に迎えたヴィンヤード、Two TerracesVIneyard(トゥー テラス ヴィンヤード)に少量だけ植えられたシュナンブランが使われています。

■醸造について
ステンレスタンク発酵からスタートし、途中で木樽に移し替えられ、そのまま熟成されています。

発酵が余りにスロー(ニューワールドではなかなか起きにくいのですが、アルコール発酵が半年以上続いたそうです)だった為に、決断されたジュースのお引越しでしたが、円みのある優しい味わいが生まれており、結果的にとても良い判断となった様です。


■アムワーズについて
アムワーズのエイミー・ファーンズワースは、カナダ人の父とニュージーランド人の母を持ち、カナダ/バンクーバーで育った才女です。犯罪学を専攻していた彼女は、レストランのアルバイトを通じてワインに目覚めました。

その後、ワインの専門知識を深め、ニュージーランドの生産者フェルトン・ロードでの勤務を経て、フランス/ブルゴーニュに渡り、さらなる経験を積みます。2017年にニュージーランドに帰国後、2018年には独自のワイン造りを開始し、オーガニックフルーツを使用したワインをリリースして、現地で人気を博しています。

ちなみに、Amoise(アムワーズ)という名前は、彼女の子供時代のニックネームに由来しています。
  • Amoise Chenin Blanc Two Terraces Vineyard Hawke's Bay[2022]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 赤ワイン

アムワーズ カベルネフラン ホークス ベイ [2022]

■輸入元のコメント
外見はインキーで濃密ですが、口に含むと非常にソフトでジューシー。バイオレットの花が持つ甘美な香りが花束の様に嗅覚を覆い、桑の実やフレッシュなブルーベリーの果実味がフォローします。

この品種に誰もが求める、たおやかで繊細なタンニン。そしてフローラルな香り。品種個性にとても忠実な素晴らしい仕上がりです。

■栽培について
フルーツは、ニュージーランド/ホークス・ベイのBridge Pa(ブリッジ パ)にあるTK Vineyard(ティーケイ ヴィンヤード)から収穫しています。23年目の樹ですが、僅か10畝しか無い貴重な畑です。

■醸造について
全体の半分を手除梗し、ホールベリー発酵。残りの半分はマセラシオン・カルボニックを経た全房発酵を行っています。各々をステンレスタンクで発酵し、プレス後は古樽で10カ月の熟成しています。


■アムワーズについて
アムワーズのエイミー・ファーンズワースは、カナダ人の父とニュージーランド人の母を持ち、カナダ/バンクーバーで育った才女です。犯罪学を専攻していた彼女は、レストランのアルバイトを通じてワインに目覚めました。

その後、ワインの専門知識を深め、ニュージーランドの生産者フェルトン・ロードでの勤務を経て、フランス/ブルゴーニュに渡り、さらなる経験を積みます。2017年にニュージーランドに帰国後、2018年には独自のワイン造りを開始し、オーガニックフルーツを使用したワインをリリースして、現地で人気を博しています。

ちなみに、Amoise(アムワーズ)という名前は、彼女の子供時代のニックネームに由来しています。
  • Amoise Cabernet Franc Hawke's Bay[2022]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • カベルネフラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • オレンジワイン

アムワーズ グリ ホークス ベイ [2022]

ピノグリから造られるオレンジ・ワイン!

■輸入元のコメント
ピンクを帯びたオレンジのキュートな色調。渋みと旨味は、過去のヴィンテージよりバランスが取れた味わいになっています。ミネラルの骨格がシャープで、口に含んだ際のアタックは、かなりライトでキュート。リンゴと洋ナシ、ジンジャーのアロマが重なり、チャイを水出しした様なエキゾチックな風味があります。

■栽培について
ニュージーランド/ホークス・ベイのEskdale(エスクデール)産のピノグリを使っています。

■醸造について
ティナハ(スペイン産アンフォラ)で15日間のスキンコンタクトを含めた発酵と熟成を行っています。過去ヴィンテージでは30日続けていたスキンコンタクトを含めた発酵を半分の期間としたことで、より軽快な味わいへと変わっています。


■アムワーズについて
アムワーズのエイミー・ファーンズワースは、カナダ人の父とニュージーランド人の母を持ち、カナダ/バンクーバーで育った才女です。犯罪学を専攻していた彼女は、レストランのアルバイトを通じてワインに目覚めました。

その後、ワインの専門知識を深め、ニュージーランドの生産者フェルトン・ロードでの勤務を経て、フランス/ブルゴーニュに渡り、さらなる経験を積みます。2017年にニュージーランドに帰国後、2018年には独自のワイン造りを開始し、オーガニックフルーツを使用したワインをリリースして、現地で人気を博しています。

ちなみに、Amoise(アムワーズ)という名前は、彼女の子供時代のニックネームに由来しています。
  • Amoise Gris Hawke's Bay[2022]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
(0)
  • 白ワイン

爽やかさと凝縮感
プロフェッツ ロック ピノグリ セントラル オタゴ [2022]

2007年の初リリース以来、一貫したスタイルと品質を持ち続けている白ワイン!

ワインメーカーのポール・プジョル氏は、フランス/アルザスで培った伝統的な製法に、自らのセンスを投影しています。生産量が少ないにもかかわらず、熱狂的なファンを獲得し、国際的に高い評価を得ているワインです。

過去には、ニュージーランドを代表するワインに贈られるAir New Zealand Fine Wine Awardを受賞やイギリスにあるミシュラン3つ星レストラン「ザ・ファット・ダック」で採用されています。

■生産者のコメント
梨、白桃、レモンの魅力的な香りが広がり、白い花のほのかなニュアンスも感じられます。味わいは凝縮感があり、古樽での熟成による複雑さが感じられます。白桃、洋ナシ、スイカズラ、ブリオッシュに、ルビーグレープフルーツのような酸味があります。余韻が長く、テクスチャーに富んでいます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/セントラル・オタゴの3つの自社畑から収穫されています。割合は、ベンディゴ地区にあるロッキー・ポイント・ヴィンヤード56%とホーム・ヴィンヤード2%、 そしてピサ地区にあるコプワイ・デルタ・ヴィンヤード42%です。

■醸造について
手摘みされた果実は、5~6時間かけて全房圧搾します。野生酵母を使用し、古樽で3~4ヶ月間、発酵を行います。その後、ワインは澱とともに瓶詰めまで熟成させています。瓶詰めにはディアムコルクを使用しています。アルコール度14%。残糖12g/l。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Pinot Gris Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,138 税込
(0)
  • 白ワイン

アランスコットが造るワンランク上
アラン スコット ブラックラベル ソーヴィニヨン ブラン [2023]

アランスコットが造るワンランク上のソーヴィニヨンブラン。フレッシュでジュージーな味わいの中に感じる塩味が心地いい白ワインです!

■生産者のコメント
フレッシュでジューシーな2023年は、熟したトロピカルフルーツの風味と、口に含んだ時に、ほのかな海塩が感じられる後味となっています。お食事とはもちろん、ワインだけでも美味しく味わえますので、よく冷やしてお楽しみください。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのケケレングは、ブレナム市の南70kmに位置しています。畑は、海に面した、ユニークな土壌の構造をしており、複雑なミクロクリマが、とても興味深いワインを生み出しています。

■醸造について
収穫されたブドウは、夜の涼しいうちに、すぐに圧搾し、風味が失われないよう、果汁を低温で保ちます。果汁は、選別された酵母を使い、低温で発酵を行います。その後、タンクの中から厳選したワインをブレンドし、素晴らしいフレッシュな表現に仕上げて、無濾過、無清澄で、瓶詰めを行います。マロラティック発酵は行いません。アルコール度12.5%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott BlackLabel Sauvignon Blanc[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ/ケケレング
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,410 のところ
販売価格 ¥ 3,410 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン

ペガサス・ベイのセカンド・ブランド
メイン ディヴァイド ソーヴィニヨンブラン ( ペガサス ベイ ) [2023]

ニュージーランドを代表するワイナリーのひとつ「ペガサス・ベイ」が立ち上げたセカンド・ブランド「メイン・ディヴァイド」のソーヴィニヨンブラン!!

■生産者のコメント
柑橘やトロピカルフルーツ、果樹園のフルーツの華やかな香り。ライム・シャーベット、青りんごやスグリ、メロン、青草やタイム、ラベンダーの豊かな風味が感じられます。適度な厚みのジューシーな果実と、鮮やかな酸味、ミネラルとのバランスがとれており、キリッとした後味で締めくくります。

■栽培について
ニュージーランド/カンタベリーのワイパラ・ヴァレーにある自社畑(ホーム・ヴィンヤードとジョージ・ロードにあるテ・ハウ・ヴィンヤード)のぶどうがつかわれています。

■醸造について
自社畑で十分な糖度を得られるまで、ゆっくり成熟させたブドウを優しく圧搾し、フリーランジュースを低温でステンレス槽発酵しています。人為的介入を最小限に留め、ヴィンテージ、品種、畑の個性の表現することを重視した造りです。アルコール度13.9%。


■メイン・ディヴァイドについて
「メイン・ディヴァイド」は、ニュージーランドを代表するプレミアムワイナリー「ペガサス・ベイ」が立ち上げたセカンド・ブランドです。

ドナルドソン・ファミリーが、ニュージーランドの南島にあるワイパラ・ヴァレー各地の栽培農家のブドウと自社ブドウから、それぞれ産地と品種特性をバランスよく表現するコンセプトで、ペガサス・ベイで造られます。

ワイパラ・ヴァレーの冷涼気候を活かした、フレッシュ&フルーティーなスタイルで、ピュアな果実の風味と爽やかな酸味のバランスがとれた味わいが特徴です。

メイン・ディヴァイドの名前は、ニュージーランド南島の中心を南北に横断する南アルプス山脈に由来します。
  • Main Divide Sauvignon Blanc[2023]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,103 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

ブルゴーニュ/ヴォギュエの醸造長フランソワ・ミエとのコラボ
プロフェッツ ロック キュヴェ オー アンティポード 赤 [2016]

このプロフェッツ・ロックのキュヴェ オー・アンティポードは、シャンボール・ミュジニィのコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの元醸造責任者フランソワ・ミエ氏と、ニュージーランド/セントラル・オタゴのプロフェッツ・ロックとのコラボレーション・キュヴェです。

この特別なコラボ・ワインは、「地球の反対側にある2つの地点」という意味の「Antipodes(アンティポード)」という名でリリースされています。フランソワ・ミエ氏が、ブルゴーニュ以外の場所でワインを造ることもあり、世界的な注目の的となっています!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「94+点」。このヴィンテージは、ブラックチェリー、チェリーの種、赤リンゴの果皮、ブラッドオレンジ、サフランに加えて、出汁をとったスープ、ソーセージ、エノキが感じられます。

口に含むと、タンニンが非常に魅力的で噛みごたえがあり、360度広がる感じ、目覚めた状態です。果実味には絹のようなしなやかさがあり、ワインは開いていますが、緩くも軟らかくもありません。とても美味しい!飲み頃2023-2040年。(2023年12月15日投稿 Erin Larkin)

■栽培について
畑の場所は、ニュージーランド/セントラルオタゴにあるベンディゴ地区。標高が高く急峻な段丘といった特徴のあるホーム・ヴィンヤードで収穫しました。この素晴らしい畑は、片岩と石英の混じった粘土質および石灰質の土壌です。すばらしい凝縮感と味わいに最適の果実を得るために、成長期にキャノピーマネジメントと果実栽培を入念に行っています。

■醸造について
果実を手摘みして仕分けし、すべて除梗。発酵は天然酵母だけを用いて行っています。色素の抽出は最低限に抑え、発酵が完了するとワインを樽へ移し、フレンチオーク樽で熟成しています。 ディアム・コルクで打栓を行っています。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Cuvee Aux Antipodes[2016]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,384 税込
(0)
  • 白ワイン

オンライン・ワッシーズの人気ソーヴィニヨンブラン!
スパイ ヴァレー ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

オンライン・ワッシーズの人気ソーヴィニヨンブラン!
フレッシュな味わいは、食事と合わせても、ワイン単体でも美味しく楽しめます。

■生産者のコメント
柑橘類の果実を思わせる香り。味わいは、パッション・フルーツとライムの特徴的な風味がミネラルの層と混ざり合い、フレッシュな酸味が口いっぱいに広がります。

白身の魚料理、カキやホタテなど貝類の料理、鶏肉、豚肉の香草焼き、青みのある果実味は緑菜との相性が良く、サラダはもちろん、とりわけグリーン・アスパラとの相性が良いです。冬には鍋料理。柑橘系の果実味はポン酢ともよく合います。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロの自社畑と契約農家の畑のブドウを、風味が最も熟した時期に収穫しています。

■醸造について
早朝の涼しいうちに収穫されたブドウは、優しく果汁を抽出され、低温で沈殿させた後、ステンレスタンクで、様々な風味をもたらす酵母と共に発酵を行います。アルコール度数13%。


■スパイヴァレーについて
スパイヴァレー・ワイナリーでは、生物多様性、サスティナビリティを重視しており、ブドウ畑周辺地の生態系を復元するための植林、太陽光パネルの設置などを実践を行っています。

スパイ衛星のような巨大アンテナが施設の近くにあり、その事から、この地域は「スパイ・ヴァレー」と呼ばれています。ラベルのあざやかなラインは「スパイ」にちなんでモールス信号をイメージしており、遊び心あふれるの生産者からのメッセージが込められています。
通常価格 ¥ 3,366 のところ
販売価格 ¥ 2,874 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

プロフェッツ・ロックのフラッグシップ・ピノ
プロフェッツ ロック ピノノワール ホーム ヴィンヤード [2022]

ニュージーランド/セントラル・オタゴ内の地区ベンディゴに位置する、プロフェッツ・ロックの自社畑ホーム・ヴィンヤードのブドウのみで造られたピノノワールです!

■生産者のコメント
2022年は、プロフェッツ・ロックにとって素晴らしいヴィンテージとなりました。この素晴らしい年は、このワインによって完璧に表現されています!

プラムやダークチェリーの濃厚な香り、スミレの花の香り、そして土の香りを広がります。口の中では、力強い赤系と青系の果実味、非常に繊細なタンニンが感じられます。この味わいは、ホーム・ヴィンヤードがいかに特別であるかを示しています。

ヴィンテージの2022年から10年以上の熟成可能で、若いうちに飲む場合は、デカンタージュをおすすめします。

ラム肉のステーキ、フォアグラのソテー、サーモンなどとよく合います。

■畑について
ニュージーランド/セントラル・オタゴ内のベンディゴ地区にある、ホーム・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ホーム・ヴィンヤードは、高い標高(320~390m)、氷河によって形成された急斜面な段丘に位置しています。ヴァレーの中でも最も古い土壌で構成されており、およそ65万年前のものです。この古い土壌とセントラル・オタゴの乾燥した気候が合わさり、粘土と石灰岩の土壌が造りだされました。50~80cmの粘土質の層の下には、約40~50cmの石灰岩の層がある珍しい土壌です。

7.5haの畑は、1999~2001年の間に植樹され、ピノノワールの7つのクローンが植えられており、さらに0.5haのピノグリも植えられています。2018年ヴィンテージの前にオーガニック(Biogro)認証を得ています。

徹底した栽培管理は、醸造にも関係する基盤なっており、収量は1ha当たり30~35hl、または4tonに抑えています。これは1本の枝に最大1房の状態に等しく、果実の着色期には、さらに少なくなります。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは100%除梗され、天然酵母のみで発酵させます。醸造において最も重視していることは抽出を抑えていることです。

小さな開放式タンクの発酵槽で行われる、発酵中のピジャージュは1度限りです。樽熟成(新樽35%)は、17か月間、その間、自発的なマロラクティック発酵が行われています。ノンフィルターで瓶詰め。ディアム・コルク使用しています。アルコール度数13.5%。

プロフェッツ・ロックの土地の溢れる個性をワインで表現するため、醸造の過程では、出来る限り手を加えないようにしています。茎との発酵や、強い香りの樽や新樽の使用、過剰な抽出を行うことは、この個性を不明瞭にしたり失わせてしまうと考えているためです


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Pinot Noir Home Vineyard[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,495 のところ
販売価格 ¥ 11,495 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ マウント エドワード マウント エドワード ガメイ [2023]

新鮮な赤果実、完熟ベリー、ワイルドベリー、野生ハーブやビーツ等のアーシーなアロマと風味を持ちます。長い酸と鮮やかで深みある新鮮な果実味も魅力の活力ある美しいガメイです。

土壌:表土は片岩をベースとした黄土土壌。母岩は石灰岩で礫 砂 粘土が堆積する。

破砕 除梗後、5日間コールドソーク、自然発酵(天然酵母)10日間、マセレーション5日間 フレンチオーク樽 8カ月 (228L/旧樽)SO2無添加、清澄剤不使用、ノンフィルター
  • Mount Edward Mount Edward Gamay[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,104 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ グリーンホフ ヴィンヤード グリーンホフ リバー ガーデン ソーヴィニヨン ブラン [2022]

柑橘果実の花や柑橘類、パッションフルーツなどの様々な果実味に、イラクサなどのフレッシュな植物の印象を伴う魅力的なアロマと風味を持ちます。心地よい酸味と長い余韻も魅力です。

土壌:石を含む粘土ローム質土壌で下層部は礫を多く含む沖積土壌

全房プレス、フレンチオーク樽醗酵(228&500L、新樽比率11%) 天然酵母で醗酵後、培養酵母で醗酵を終える。MLF在り。 フレンチオーク樽(228&500L、新樽比率11%) 10カ月
  • Greenhough Vineyard Greenhough River Garden Sauvignon Blanc[2022]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,245 のところ
販売価格 ¥ 3,129 税込
(0)
  • ロゼワイン

ソフトでクリーミー、果実味はじける、やや辛口のロゼ!
ブラッケンブルック ピノ ロゼ [2022]

ソフトでクリーミー、果実味はじける、やや辛口(オフ・ドライ)のロゼワイン!

■生産者のコメント
香り高い赤スグリと潰したラズベリーが、ソフトでクリーミーな口当たりを包み込んでいます。はっきりとした色合いと風味の強さが素晴らしく、これまで造ったロゼの中で、最もエキサイティングなワインに仕上がりました。

■畑について
ニュージーランド/ネルソンにある、自社畑のブドウを使用しています。クローンは、ピノノワール・エイベル。

畑では、3780~4000株/haのブドウが栽培されています。ブドウの樹を健康で乾燥した状態に保つために、広範囲にわたる手作業による若い芽の間引きや、葉を摘み取りを行い、ブドウを管理を行っています。土壌は、砂質ロームの層を持つモウテレ粘土質(Moutere clay)です。

■醸造について
収穫されたブドウは、48時間の低温浸透を行い、優しく圧搾。ワインは、グラヴィティ・システムを使い、重力で移送します。低温発酵、長時間の澱との接触、最小限のポンピング(発酵中、発酵槽の下からポンプで液体を吸い上げて、上からかける事)を行っています。瓶詰め前に清澄は行いません。残糖度3.9g/l。アルコール度数13.0%。


■ブラッケンブルックについて
ブラッケンブルックは、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンで、DanielとUrsula夫妻がヴィンテージ毎の特徴を大切にした、手作業のワイン造りを行い、非常にアロマティックなワインを生産するブティック・ワイナリーです。

ネルソンは、アーティストが多い事でも有名です。ネルソン在住の著名なランドスケープアーティスト「Michelle Bellamy」により、シャングリラ・シリーズの各ワインのテイストにあう色調のタイミングを切り取った風景画を描きおろしてもらっています。ラベルの絵は、全てネルソンに実在する風景です。ワインのテイストに合わせたネルソンの素敵な景色が皆様に届きますように。
  • Blackenbrook Pinot Rose[2022]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: ロゼワイン軽-重: 重口甘-辛: やや辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
(0)
  • スパークリング

シャンパン・スタイル(瓶内二次発酵)のスパークリング
アラン スコット セシリア ヴィンテージ [2018]

シャンパン・スタイル(瓶内二次発酵)で造られる、シャルドネ100%のスパークリング・ワイン!!

■生産者のコメント
ホワイト・ゴールドの色調。繊細で、きめ細かい泡を楽しめ、際立ったレモンの風味や、トロピカル・フルーツのニュアンス、ハチの巣のような特徴が現れます。とても魅力的な味わいで、果実の凝縮感と酸味が綺麗に調和している為、余韻が長く、食欲をそそるフィニッシュに仕上がっています。

このスパークリングワインは、お祝いの席や、食事のアペリティフとしても、また単に友人と楽しむときなど、ほとんど、あらゆる機会に楽しむことができます。冷やしてお召し上がりください。

■畑について
ニュージーランド/マールボロで、このスパークリング・ワイン用に栽培している特別な畑のブドウを使用しています。スパークリング用のブドウには、高品質な自然の酸味があり、独特な風味を醸し出すために完熟する少し前の時期に収穫されます。

■醸造について
収穫されたブドウのフリーランジュースのみを使用し、ドライになるまで発酵させた後、フィルターをかけ、瓶内二次発酵の準備に移ります。

瓶詰め直前に砂糖と酵母を少量加え、瓶内発酵を開始。その後、数週間かけて、酵母は糖から二酸化炭素を生み出しますが、二酸化炭素は抜け出せず、ワインに溶け込んで泡が造られます。暗く涼しい場所で2年間、澱とともに熟成させた後、ワインはリリースされます。

マロラクティック発酵を行っています。アルコール度数12.5%。残糖度5.4g/l。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日の叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Cecilia Vintage[2018]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 3,190 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS90点

収穫年から10年後にリリースされるリザーヴ・ピノ
ペガサス ベイ プリマドンナ ピノノワール エイジド リリース [2013]

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、ピノノワールとリースリングを、2006年から毎年数ケースずつ計画的に瓶熟して10年後にリリースするという、ニュージーランドでは珍しい取り組みのワインです。

あわせて、この「プリマドンナ」は、リザーブ・シリーズのひとつで、特別な年にのみ、厳選した最高の樽から造られるピノノワールとなります。

とても希少なワインですので、ご興味がございましたら、どうぞお試しくださいませ♪

■生産者のコメント
ブラックチェリー、プラム、ブラックベリーに桑の実のアロマに、長期瓶内熟成で醸成されたジビエやグリルマッシュルームの香ばしさが加わります。骨格と張りのある筋肉質のボディーをシルクのような滑らかなタンニンの層が覆い包み、チョコレートやモカ、スパイスを感じさせる洗練された余韻へと続きます。

■ヴィンテージついて
春は穏やかで、夏は十分な日差しがあり、秋は乾燥していました。ブドウの純粋さやフレッシュさが損なわれることのない理想的な生育シーズンでした。

■畑について
石混じりの水はけのよい北向きの単一畑(自社畑)。多くは接木なしの樹齢30年以上のブドウの木で、このワインには12種類のクローンを使用しています。

■醸造について
全体の1/3は全房のまま発酵槽の底に並べ、その上に除梗して全粒のままの果実を載せています。数日間は低温静置し、約1週間後に自然発酵が始まると、1日2回のパンチダウンで発酵を助けます。

発酵終了後、約1週間マセラシオン。プレスしてフレンチオーク樽(新樽率40%)にて18ヶ月間熟成し、マロラクティック発酵を行っています。アルコール度14.4%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは、1986年にアイヴァイン・ドナルドソン氏が、ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーに興したニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリング、ピノ・ノワール、ボルドー品種の白赤も手がけています。オペラ・シリーズは最高の年に厳選したワインで造られています。

ペガサス・ベイは、ニュージーランドを代表するリースリングとピノ・ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げ、マイケル・クーパー氏の「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリーのトップワイナリーとして紹介されています。

また、メイン・ディヴァイドという名で、ペガサス・ベイが南島の契約農家のブドウと自社ブドウから、リーズナブルな価格でワインをリリースしています。冷涼地区と温暖地区のブドウから、ピュアな南島の産地特性を表現するコンセプトで造られます。
  • Pegasus Bay Prima Donna Pinot Noir Aged Release[2013]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 18,260 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点

マーティンボロ―の代表するスタイル
パリサー エステート ソーヴィニヨン ブラン マーティンボロー [2023]

マーティンボロ―の代表するスタイルといえる、快活さとリッチな厚みを兼ね備えたソーヴィニヨン・ブラン!!

この白ワインは、パリサー・エステートの「エステート」シリーズのひとつで、自社畑の高樹齢のブドウの木から低収量で栽培されたブドウをブレンドして造られるエレガントなワインです。

■生産者のコメント
パッションフルーツ、グアバ、スグリやメロンの華やかな香りに、ほんのりスパイシーな風味が感じられます。凝縮感あるトロピカルフルーツの弾けるような果実に、レースのような繊細な酸味が行きわたり、爽快でドライな余韻が続きます。

■畑について
自社畑のパリサー・ヴィンヤード67%、ペンカロウ・ヴィンヤード33%の割合でブドウがつかわれています。土壌は、軟泥と川砂利と混ざった沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、穏やかに圧搾し、果汁を2日間低温で静置。90%はステンレスタンクで、10%はフレンチオーク古樽で発酵し、ワインに重みと質感を与えるため、3.3g/Lの残糖を残しています。ステンレスタンクと旧樽(10%)で澱とともに2ヶ月間熟成しています。アルコール度12.2%。


■パリサー・エステートについて
パリサー・エステートは 30年以上にわたり、ニュージーランド/マーティンボローでプレミアム・ワインをリリースしてきたリーディング・ワイナリーです。

自社畑は、ニュージーランドを代表するプレミアム・ワインの産地のひとつとして知られる「マーティンボロー・テラス」と呼ばれる地区に6つ所有しています。

1984年に最初にブドウ樹が植えられ、1991年、アラン・ジョンソンがチーフ・ワインメーカーに就任して以来、国内外の数々の賞に輝いてきました。

創業者リチャード ・リッジフォードの引退後、2015年後任に、10 年間、パリサー・エステートのアシスタント・ワインメーカーとして従事していたピップ・グッドウィンが最高責任者に抜擢されました。世代交代はしましたが、今日もコンスタントにハイ・クオリティ・ワインを世に送り出しています。
  • Palliser Estate Sauvignon Blanc Martinborough[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,795 のところ
販売価格 ¥ 3,229 税込
(0)
  • 白ワイン

爽やかでドライな味わい
アストロラーベ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

キリッと冷やして飲むのがおすすめ!爽やかでドライなソーヴィニヨンブラン。

■生産者のコメント
アストロラーベ ソーヴィニヨンブラン マールボロ 2023は、明るい緑が混じる淡い麦わらの色調。香りは、グーズベリー、ハーブ、白スグリ、赤とうがらし、パッションフルーツ、ライムの皮、リンゴを思わせます。

味わいは、白桃、パッションフルーツ、グーズベリー、ライム、シトラスの風味を持った、ミディアムボディで、フィニッシュはドライで、ミネラル感を感じます。

グリーンサラダ、シーフード、ハーブを使った料理、ヤギのチーズなどの料理との相性が良いです。飲む際は、キリッと冷やしてお楽しみ下さい。

■ヴィンテージについて
2023年は、雨の多い冬が続いた後、春は例年より乾燥し暖かくなりましたが、定期的に雨が降ったためブドウの生育には良い気候となりました。

春の終わりから夏にかけ湿気が多く、難しい収穫となることが予想されましたが、晩夏と秋は晴天と乾燥した気候に恵まれたおかげで、収穫は順調に行われました。

■畑について
ニュージーランド/マールボロ地方のアワテレ・ヴァレー(50%)、サウザン・ヴァレー(19%)、ケケレング・コースト(19%)、ワイラウ・ヴァレー(12%)で栽培されたブドウを使用しています。

畑は、水はけの良い小石混じりのシルトロームの土壌で、一部の畑には粘土や石灰石も見られます。

■醸造について
涼しい夕方に収穫したブドウは、除梗の後、軽くプレスし、短いスキンコンタクトを行います。澄んだ果汁は冷却し、マールボロ産ソーヴィニヨンブランの力強い果実味を際立たせる酵母を用いて、ステンレスタンクで低温発酵を行っています。アルコール度数13.5%。


■アストロラーベについて
アストロラーベは、1996年、ニュージーランド/マールボロに、サイモン・ワグホーン(オーナー/ワインメーカー)を中心に、妻のジェーン・フォレストや古くからの友人らと共に設立されました。

「アストロラーベ」は、「天体観測儀」を意味です。これは、「優れたワインを生み出すために常に冒険と新たな発見をし続けたい。」というオーナーのサイモンの思いが込められています。

2012年、2013年と2022年、2023年に、アメリカの権威あるワイン専門誌「ワイン・スペクテーター」によるTOP100にも選ばれるワインを造っています。また、イギリスのワイン専門誌「デキャンター」では、マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン2013が91点を獲得するなど、マールボロの実力派ワイナリーのひとつです。
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,935 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

フェルトンロードの畑に隣接する
バーン コテージ ピノノワール ソヴァージュ ヴィンヤード [2019]

フェルトンロードの畑に隣接する自社畑ソヴァージュ・ヴィンヤードのピノノワールから造られる逸品!!

■生産者のコメント
生き生きとした赤や青の果実、スミレ、土っぽいスパイスの香りが立ち上がり、アニスシードやハーブのニュアンスも感じられます。テクスチャーのある味わいは、エレガントで、しなやかな口当たりと構造的なタンニンを持ちます。何層にも重なった表情があり、グラスの中で時間を置くことで味わいが深まります。ヴィンテージから10~12年熟成程度の熟成可能です。

■ヴィンテージについて
定期的に雨に見舞われ、生育には非常に良いシーズンとなりました。1月と2月には、セントラル・オタゴの典型的な乾燥した時期もあり、健全な苗木は、シーズンを通して、活気に満ち、力強くなりました。4月には霜が降りましたが、その前後はゆっくりと成熟が進みました。全体的に気温は穏やかで、素晴らしいバランスと酸が保たれました。

■畑について
セントラル・オタゴ/バノックバーンにあるソヴァージュ・ヴィンヤードは、フェルトンロードの畑マックミューア・ヴィンヤードに隣接する好立地の畑で、2018年からビオディナミ農法へと転換しています。

■醸造について
野生酵母で発酵。フレンチオーク樽(新樽26%)で熟成しています。ボトリングの際に少量の酸化防止剤を加えています。無清澄、清澄剤は不使用です。アルコール度14.0%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Pinot Noir Sauvage Vineyard[2019]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
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