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ニュージーランドNew Zealand

ニュージーランドの風景

ニュージーランドは今、最も注目すべきワイン産地。
美しい四季があり、日本よりほんの少し冷涼で、フランスワインの銘醸地ブルゴーニュに世界で最も近いとといわれる国がニュージーランドです。

さて、ニュージーランド…もともとはイギリスの植民地であったこの国は深くワイン文化の根付く国でもあり、ワイン文化が急速に発展した国でもあります。つい最近まではどちらかというとニュージーランド国内でも外国のワインばかりを目にしたのですが、最近は質の良いニュージーランドワインがどこに行っても手に入ります。そしてニュージーランドにはまだまだ、日本では知られていないお宝ワイン(!)がごろごろ転がっているのです。

ニュージーランドワインお取扱い数(自称)日本一!のオンラインワッシーズが自信をもってお送りするオンラインワッシーズセレクションのニュージーランドワインをお楽しみ下さい。

ニュージーランドワイン人気ランキング

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ヴィラ・マリア入門となるワイン
ヴィラ マリア プライベート ビン ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,017 税込
在庫数 18
ニュージーランドを代表する生産者「ヴィラ・マリア」が造る、人気のソーヴィヨンブラン。プライベート・ビン・シリーズは、エレガントで親しみやすいスタイルで造られるヴィラ・マリア入門となる価格帯のワインです!

■生産者のコメント
このプライベート・ビン ソーヴィニヨンブランは、マールボロの2つの小地区の特長を融合させ、クラシックなマールボロ・スタイルを表現しています。

最初に冷涼なアワテレ・ヴァレー地区由来の香りがグラスから飛び出し、ライム、レモングラス、フレッシュなハーブの香りを感じさせます。一方で、より温暖なワイラウ・ヴァレーの畑からは、グレープフルーツやトロピカルフルーツを思わせる芳醇な香りが生まれます。

アペリティフ(食前酒)として、また、ルッコラやケールのサラダ、炭火焼の野菜、白身魚のグリルや、レモンを効かせたカルパッチョ、シェーブルチーズなどと相性が良いです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロの小地区、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーから収穫したブドウをブレンドし、それぞれの良さを引き立てています。ブドウは、マールボロの自社畑と長期契約農家のものを使用し、品質の一貫性を保っています。主に沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵を行います。低温発酵により香りを保ち、一時的に空気に触れさせることで、ワインに複雑さをもたらします。アルコール度12.5%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年に輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、ワイン専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」に2015年から10年連続で選出! 現在では60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインのトップブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するこのワイナリーの魅力を、ぜひご体験ください!

大沢ワインズ フライング シープ サンジョヴェーゼ [2015]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 2,852 税込
在庫数 6
ブラックチェリーや菫のアロマが調和された、豊かで活き活きとした、濃い紫色が美しい赤ワインです。ブラックカラント(黒フサスグリ/カシス)や熟したプラムの風味が広がり、黒胡椒と熟した果実、柔らかなタンニンにより調和されています。

爽やかでフレッシュなタイプ
グレイワッキ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS93点
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,388 税込
在庫数 32
クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、爽やかでフレッシュ、そして洗練されたスタイルのソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
ハニーデュー・メロンやオレンジの花を思わせる華やかな香りに、ハーブの爽やかなニュアンスがふんわりと重なります。口に含むと、みずみずしいレモンやカシスの風味が広がり、なめらかで心地よい口当たり。ほんのりとアニスを思わせる爽やかなアクセントや野の花の風味も感じられ、豊かな奥行きとバランスの取れた味わいが楽しめます。

マールボロらしい個性をしっかりと感じさせながらも、派手さを抑えて上品に仕上げた一本です。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーとワイラウ平原の中央部(特にウッドボーン、レンウィック、ラパウラ)の厳選された畑から収穫されました。

土壌は地域によって異なり、ラパウラやレンウィックではニュージーランド特有のグレイワッキ(硬砂岩)の小石を多く含む若い沖積土が広がり、サザン・ヴァレーではより古く粘土質の強いローム土壌が見られます。

■醸造について
ブドウは主に涼しい夜間(時には冷え込むほどの気温)に機械で収穫され、例年よりも早い3月16日から約3週間かけて行われました。糖度の高い状態で収穫された果実は、すぐにオマカ・ヴァレーの自社ワイナリーへ運ばれ、やさしく圧搾して少量ながら高品質な果汁を得ています。

果汁は低温で静置した後、澱を取り除く(澱引き)工程を経て、主に培養酵母を使用してステンレスタンクで発酵させました。各畑ごとのキュヴェは6月下旬まで澱とともに熟成され、その後ブレンドを実施。8月上旬に瓶詰めされています。

アルコール度数13.5%、pH3.17、酸度6.9g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のピノ
ノヴム ピノノワール クォーターズ ヴィンヤード [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
在庫数 11
カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるピノノワールは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
やや濃いルビー色で、若々しい紫の輝きが印象的です。香りには、赤い果実や花の華やかなアロマが広がり、スパイスや温かみのある杉のニュアンスが感じられます。クランベリーや甘いチェリーの風味に、ほのかな革やダークチョコレートのニュアンスが重なります。

口に含むと、柔らかな果実味が広がり、きめ細かなタンニンの骨格、スパイスやハーブのニュアンス、さらにザクロジュースを思わせる風味が合わさり、複雑な個性を生み出しています。酸はバランス良く調和し、柔らかく長く続く、繊細な余韻へとつながります。

赤いベリー、花、ハーブが精緻な骨格を包み込む、端正でエレガント、かつ多層的なピノ・ノワールです。

■栽培について
このワインのブドウは、ニュージーランド・マールボロの名高い産地「サザン・ヴァレー」で育てられました。粘土を多く含む豊かな土壌と、狭い谷に広がる昼間の暖かい気候が組み合わさり、ピノ・ノワールに理想的な環境をつくり出しています。

収穫されるブドウはすべて、サザン・ヴァレー内のブランコット・ヴァレーにある畑「クォーターズ・ヴィンヤード」から。樹齢27年の木々が密に植えられ、小粒で凝縮した果実を実らせています。

この畑は「リジェネラティブ農法(再生型農業)」の考え方に基づいて管理され、樹と土壌の健全さを大切にしています。根が深く伸びることで、下層の土壌にあるミネラルや水分をしっかり吸収し、ブドウに土地ならではの個性が宿ります。

だからこそ、27年を経た今、このブドウは「マールボロのピノ・ノワール」ではなく、「クォーターズ・ヴィンヤードならではの味わい」と言えるのです。

■醸造について
ノヴムが目指すのは、ピノ・ノワールらしい繊細さと奥行きを持ったワインです。複雑なニュアンスが重なり、時に可憐さをも感じさせるスタイルを大切にしています。

ブドウはすべて手摘みで収穫し、そのうち約15%は房ごと(全房)で使用しました。残りは除梗してから開放式の発酵槽へ。発酵が始まる前に果皮とともに約5日間置き、天然酵母による発酵がスタートすると、アクティブな発酵期には1日1回だけ、やさしくポンプオーバーを行います。

果皮とともに35日以上かけて、じっくりと醸した後、伝統的なバスケットプレスで丁寧に圧搾。澱を引いたワインは、フレンチオーク樽(新樽比率20%)で12か月間熟成させ、翌年2月にブレンドしました。瓶詰めは2025年3月に行っています。アルコール度数13.5%。

ノヴムでは、全房発酵と取り入れています。それは芸術であり、ヴィンテージごとに全房発酵をどれだけ取り入れるかを判断できることが重要であると考えています。うまく取り入れることができれば、鮮やかで香り高く、シルキーなタンニンを持つピノノワールを生み出すことができるそうです。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
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(集計期間:3月1日~3月15日) 2026.3.16更新

ニュージーランドの主なブドウ品種

  • ソーヴィニヨンブラン/Sauvignon Blanc

    ニュージーランドといえば、ソーヴィニヨンブランという程世界的に有名な品種。フレッシュさが特徴で、トロピカルフルーツとハーブなどの爽かな香り。

  • ピノノワール/Pinot Noir

    ニュージーランドのピノノワールは、ブルゴーニュに匹敵するとも言われるエレガントさと、フレッシュさを持ち、果実の凝縮したフレーバー。

  • リースリング/Riesling

    シトラスやトロピカルフルーツ、リンゴの香り。熟成したワインには蜂蜜や灯油のような香りも。爽やかな辛口から、極甘口まで味わいは多様。

  • シャルドネ/Chardonnay

    シトラスや桃、トロピカルフルーツの香り。樽を使ったものはまろやかで複雑味があります。また、地域によって様々な特徴を持ちます。

ニュージーランドのおすすめワイナリー

プロフェッツロック
サトウ・ワインズ
フェルトン・ロード
プロヴィダンス
ダッシュウッド
246件中 161-180件表示
1 8 9 10 13
  • 白ワイン
  • WA93点

クメウ地域の6つの畑のシャルドネから造られる
クメウ リヴァー エステイト シャルドネ [2022]

クメウ リヴァーのエステイト シャルドネは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域の6つの異なる畑から慎重に選んだブドウを使用して造られたワインです。

■生産者のコメント
2022年は、過去3ヴィンテージに続き、素晴らしい品質のブドウが収穫できました。

このワインに貢献したクメウの畑からは、特に熟した桃のような風味のシャルドネのブレンドが得られ、素晴らしい出来です。また、このワインに期待される凝縮感と余韻の複雑さも備えています。このワインはスタイルと血統を備えた高品質のシャルドネで、過去のヴィンテージにも負けない熟成能力を備えています。

■畑について
ブドウは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域の6つの異なる畑から収穫しています。

■醸造について
手摘みで収穫。全房プレスし、野生酵母で樽発酵100%、マロラクティック発酵100%。11か月樽熟成しています。


■クメウ・リヴァーについて
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Estate Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン

繊細でエレガント、滑らかで洗練されたシャルドネ
ペレグリン シャルドネ セントラル オタゴ [2022]

ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴにあるペレグリン・エステートの畑での有機栽培へのこだわりを反映した、繊細でエレガント、非常に滑らかで洗練された口当たりのワイン。

■生産者のコメント
鮮明で繊細なシャルドネ。白桃やレモンカード、ヌガーの魅力的な香りが広がります。味わいは、ほのかなオーク樽の香りが、熟したシトラスやネクタリンや、素晴らしいミネラル感のある後味とスムーズに調和しています。

■畑について
セントラル・オタゴで有機栽培の認証を受けたベンディゴ畑のブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、すべて房を丸ごとプレスし、主に土着酵母を使用して樽発酵させています。フレンチオーク樽で10か月間熟成、一部マロラクティック発酵をおこなっています。アルコール度数13.5%。


■ペレグリンについて
ペレグリン・ワイナリーは、ニュージーランド南島の中でも南部に位置するセントラルオタゴ地方のプレミアムワイナリー。優れたピノノワールを中心にピノグリ、リースリングなどの栽培にも力を入れています。

ペレグリンで使用するブドウは、比較的標高の高いセントラルオタゴ(海抜200~400メートル)の複数の地区のものを使用しています。それぞれに異なった標高の土地で収穫されたブドウを組み合わせることで、良質なワインを造り出しています。
  • Peregrine Chardonnay Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
(0)
  • 白ワイン

生き生きとしたアロマと純粋な風味が独特のミネラルが特徴的
ペレグリン ソーヴィニヨン ブラン セントラル オタゴ [2023]

生き生きとしたアロマと純粋な風味が独特のミネラル、繊細な口当たりと調和した、有機栽培へのこだわりを反映した美しいワインです。

■生産者のコメント
グァバ、レモンの皮、エルダーフラワーの素晴らしい香りが口の中いっぱいに広がります。フレッシュな酸味とライムやグリーンアップルの風味の特徴を持つ味わいが見事に調和しています。

■畑について
セントラル・オタゴで有機栽培の認証を受けたベンディゴ畑(52%)とピサ畑(48%)のブドウを使用しています。

■醸造について
収穫後、房を丸ごとプレスしたものと、除梗しある程度のスキンコンタクトをしたものをステンレスタンクで低温発酵させています。アルコール度数13%。


■ペレグリンについて
ペレグリン・ワイナリーは、ニュージーランド南島の中でも南部に位置するセントラルオタゴ地方のプレミアムワイナリー。優れたピノノワールを中心にピノグリ、リースリングなどの栽培にも力を入れています。

ペレグリンで使用するブドウは、比較的標高の高いセントラルオタゴ(海抜200~400メートル)の複数の地区のものを使用しています。それぞれに異なった標高の土地で収穫されたブドウを組み合わせることで、良質なワインを造り出しています。
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 赤ワイン

ニュージーランドで造る ブルゴーニュ・スタイルのピノ
スパイ ヴァレー ピノノワール [2019]

ニュージーランドのスパイヴァレーが造る、ブルゴーニュスタイルのピノノワールです。

■テイスティング・コメント
香りは、繊細な花の香りやラズベリー、オリーブの香りにほんのり樽からのスモーク香を感じます。味わいは、きめ細やかでエレガントでしなやか。赤系果実やポプリを思わせる心地よい風味が複雑さをもたらしてくれます。3~5年後、またその後も、さらに複雑さの増した味わいが期待できるワインです。

ブルゴーニュ・スタイルのピノノワールは肉料理の中でも、さっぱりとした味付けのソースとよく合います。牛肉のステーキ、鶏、豚、牛肉の赤ワイン煮、レバーペーストや肉のパテなどがおすすめ。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫されます。小型開放型発酵タンクで発酵(17%全房)し、11ヶ月間樽熟成を行っています。瓶詰前に数ヶ月間タンクでさらに熟成させています。アルコール度数12.5%。


■スパイヴァレーについて
スパイヴァレー・ワイナリーでは、生物多様性、サスティナビリティを重視しており、ブドウ畑周辺地の生態系を復元するための植林、太陽光パネルの設置などを実践を行っています。

スパイ衛星のような巨大アンテナが施設の近くにあり、その事からこの地域は「スパイ・ヴァレー」と呼ばれています。ラベルのあざやかなラインは「スパイ」にちなんでモールス信号をイメージしており、遊び心あふれるの生産者からのメッセージが込められています。
  • Spy Valley Pinot Noir[2019]
  • ニュージーランド/マールボロ/サザンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,147 のところ
販売価格 ¥ 3,630 税込
(0)
  • 白ワイン

生産量4126本の貴重な貴腐ワイン
フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン レイト ハーヴェスト マールボロ [2022]

フォリウムが造る、生産量4126本の貴重な貴腐ワインです。

■テイスティング・コメント
完熟したメロン、アプリコット、ほのかにスイカズラの甘さのある香り。口に含むと、バランスのとれた鮮やかな甘さと、爽やかな酸味、トロピカルフルーツ、煮詰めた柑橘系のフローラルなフレーヴァーが広がります。

■畑について
畑は、サザンヴァレーの標高63m、なだらかな北向きにあります。土壌は、粘土質と砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土となっています。

■醸造について
全て貴腐ブドウのソーヴィニヨンブランを100%使用し、フレンチオーク樽で11か月間、熟成しています。残糖度133g/L、アルコール度13.5%。


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス・サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド・マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月にニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
  • Folium Vineyard Sauvignon Blanc Late Harvest Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

「ムルソーのドミニク・ラフォンを思わせる」とワイン専門誌が評価したワイン
ミルトン ヴィンヤーズ シャルドネ オポウ ヴィンヤード [2020]

ミルトンで最も歴史の古い自社畑「オポウ・ヴィンヤード」。この畑から造られたシャルドネは、ワイン・アドヴォケイトで「ムルソーのドミニク・ラフォンを思わせる」と評されました。

■テイスティング・コメント
香りは、ネクタリンやアプリコット、白い花びら、クローバーの蜂蜜のような華やかなアロマが漂います。

口に含むと、ヘーゼルナッツやオートミールの様な複雑でフレッシュな味わいがあり、グラスの中で空気と触れる事で、うま味が繊細な酸とまとめられ、シルクの様なまろやかなタンニンが余韻へと長く続きます。

動物性食品による清澄化は一切行われていない為、ヴィーガン、ベジタリアンの方々でもお飲みいただけます。

■醸造について
フレンチオークの小樽(新樽10%)で発酵を行います。あわせてマロラクティック発酵を行う事でフレッシュさを残しながら柔らかさとふくよかさを出しています。12ヶ月の樽熟成の後、ステンレスタンクに移し、数か月静置後、瓶詰します。アルコール度数13%。


■ミルトン・ヴィンヤーズについて
ミルトン・ヴィンヤーズは、1984年にジェームスン&アニー・ミルトン夫妻が設立しました。ニュージーランドにおけるビオディナミのパイオニアとして、今日では、その品質の高さや、栽培や醸造に対する姿勢などがニュージーランド国内は、もとより海外の多くの著名な評論家やワイン愛好家から大きな賞賛を集めています。

ミルトン・ヴィンヤーズは、すべての畑で、伝統的な方法でのワイン造りを実践しており、殺虫剤、除草剤、殺菌剤や化学肥料などは一切使いません。彼らの手掛けるワインは、丁寧に育てたブドウが持つパワー・個性を最大限に引き出す、果実味豊かでエレガントな味わいが特徴です。
  • Millton Vineyards Chardonnay Opou Vineyard[2020]
  • ニュージーランド/ギズボーン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
4.00
(1)
  • オレンジワイン

毎年即完売のオレンジワイン
グリーンソングス アンバー ピノグリ [2021]

ニュージーランドで日本人栽培醸造家コウヘイ氏が造る毎年即完売の人気のオレンジ・ワインです。
  • Green Songs Amber Pinot Gris[2021]
  • ニュージーランド/ワイララパ/グラッドストーン
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,270 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

畑クぺのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント クぺ ピノノワール マーティンボロー [2020]

クぺ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このクぺ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「クぺ」は、ニュージーランドに最初にたどり着いたとされる、ポリネシアの偉大な航海者に由来しています。

■テイスティング・コメント
中心が深い色味の深紅の色調。チェリー、赤スグリ、ラズベリーのコンフィ、熟したプラムのような赤系果実と黒系果実のアロマに、スパイスや花、ドライ・ポルチーニ茸を思わせる香りが重なります。

味わいは、芳醇な果実味をしっかりとしたタンニンがまとめているのが特徴。フィニッシュには、紅茶や森林の香りが漂い、表情豊かな長い余韻が続きます。ヴィンテージから、15年ほどの熟成ポテンシャルも備えた、ピノノワールファンを魅了する仕上がりの1本です。

■畑について
クぺ・ヴィンヤードは、エスカープメントが所有する畑の中で、最初に植樹された単一畑です。1999年に植樹されたテ・ムナ・ロードに位置する、マーティンボロー・テラスの砂利が深く堆積した土壌で構成される区画です。川沿いの断崖を囲うように植樹することは当時画期的な試みで、沖積土壌を始めとする恵まれた条件を活かし、この地で素晴らしい品質のピノノワールを栽培しています。

■醸造について
クぺ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。2020年はピノノワールのエイべル・クローン100%で、収穫は2日間に渡って行いました。開放式の発酵槽で野生酵母により発酵し、1日1回手作業でピジャ―ジュを行い、約25日後に圧搾しています。熟成は、フレンチオーク樽(新樽35%)にて16ヵ月間行っています。柔らかな口当たりとバランスを表現するため、清澄、ろ過は行いません。

こうして生み出されるのは、華やかで豪華なアロマに、芳醇な果実味をしっかりとしたタンニンがまとめてあげた1本。ヴィンテージから15年ほどの熟成ポテンシャルも有する仕上がりとなっています。アルコール度数14.3%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Kupe Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
(0)
  • 赤ワイン

畑パヒのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント パヒ ピノノワール マーティンボロー [2020]

パヒ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このパヒ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「パヒ」は、ニュージーランドに最初にたどり着いたとされる、ポリネシアの偉大な航海者クぺが乗っていたカヌーに由来しています。

■テイスティング・コメント
クラシックなマーティンボローのピノノワールのお手本ともいえるワイン。鮮やかな赤系果実やスミレ、ルバーブ、スパイスなどが融合した香りに、ベルベットのようなふくよかな果実味、オークの複雑味が感じられます。フィニッシュには、柔らかくシルキーなタンニンの中に心地良い酸が続き、ヴィンテージから15年ほどの熟成ポテンシャルも備えた1本です。

■畑について
2003年に植樹されたテ・ムナ・ロードに位置するパヒ・ヴィンヤードでは、114、115、CL 5、エイべルなどのクローンが栽培されており、多様性のあるユニークなワインが生み出されています。

■醸造について
パヒ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。収穫は2日間に渡って、手摘みで行っています。開放式の伝統的な発酵槽で野生酵母により発酵します。1日1回手作業でピジャ―ジュを行い、約21日後に圧搾します。熟成は、フレンチオーク樽(新樽35%)にて16ヵ月間行い、柔らかな口当たりとテクスチャーを表現するため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数14.1%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Pahi Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
(0)
  • 赤ワイン

畑キワのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント キワ ピノノワール マーティンボロー [2020]

キワ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このキワ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「キワ」は、マオリの神話に登場する収穫の神様に由来しています。

■テイスティング・コメント
ラズベリーやサワーチェリー、赤スグリなどの赤系果実のアロマに、五香粉(中国のスパイス)やベルガモット、ローリエや中国紅茶の魅惑的な風味が漂います。口に含むと広がる、深みのある果実味に、ワインの骨格を引き締める、しっかりとしたタンニンが魅力的です。フィニッシュには、紅茶やぺーキング・スパイスのニュアンスを伴った余韻が続きます。ヴィンテージから10年ほどの熟成ポテンシャルも備えた1本です。

■畑について
1980年代後半に植樹されたキワ・ヴィンヤードは、マーティンボロ・テラスの砂利が深く堆積した土壌です。UCD5、UCD6というクローンが栽培されており、複雑味のあるスパイシーなスタイルのピノノワールが生み出されます。

■醸造について
キワ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。除梗したブドウと全房のブドウ両方を用い、開放式の発酵槽にて野生酵母で発酵します。穏やかな抽出を目的とし、ピジャージュは1日1回のみ手作業で行い、約22日後に圧搾します。熟成は、フレンチオーク樽(新樽31%)にて16ヵ月行います。質感を感じられるよう、またバランスの良い果実の複雑味を活かすため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数14.2%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Kiwa Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

畑テ・レフアのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント テ レフア ピノノワール マーティンボロー [2020]

テ・レフア・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このテ・レフア ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「テ・レフア」は、収穫を象徴する星に由来しています。

■テイスティング・コメント
ブラックチェリーやプラム、ブルーベリーのアロマに、林床や紅茶、バラの花びら、リコリスなどの引き締まったニュアンスが立ち上ります。口に含むと、しっかりとしたタンニンと高貴な酸が感じられ、力強く、筋肉質で緻密な印象をうけます。ヴィンテージから、15年程度の熟成ポテンシャルも備えた1本です。

■畑について
テ・レフア・ヴィンヤードは、近隣農家のティム・バートン氏とルース・バートン氏夫妻が所有する畑です。1990年代に植樹されたこの畑では、様々なクローンが栽培されています。マーティンボロー・テラスの砂利混じりの沖積ローム土壌と複数のクローンが組み合わさり、豊かな果実味を特徴に持つ、堅牢なスタイルのピノノワールが生み出されます。

■醸造について
テ・レフア・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。収穫は手摘みで行い、開放式の伝統的な木の発酵槽を用いて、野生酵母により発酵します。1日1回ピジャ―ジュを行い、平均20日程経ってから圧搾。フレンチオーク樽(新樽30%)にて16ヵ月間熟成します。柔らかな口当たりとテクスチャーを表現するため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数13.4%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Te Refua Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

エスカープメントの主軸となるピノ
エスカープメント ピノノワール マーティンボロー [2020]

エスカープメントの主軸となるピノノワール!

このピノノワールは、ワイナリーの主軸となるエスカープメント・ワインズ・シリーズのひとつです。水はけの良い沖積土壌、冷涼な気候、温度の低い生育期、安定した天候の収穫期など、恵まれた自然条件を有する産地マーティンボローの優れた特性が表現されています。

■テイスティング・コメント
ダークチェリーやプラム、クランベリーのアロマに、野生のハーブの香りやリコリス、きのこ、五香粉(中国のスパイス)のニュアンスが立ち上ります。口に含むと感じられる、官能的な果実味と柔らかく熟したタンニンが魅力的です。フィニッシュには、長く複雑な余韻が続きます。

■畑について
ピノノワールに適した冷涼な産地マーティンボローの中でも特に優良な区画である、主にテ・ムナ・ロードのピノノワールを使用しています。

■醸造について
収穫は手摘みで実施。破砕後、開放式の発酵槽にて、人為的介入は圧搾まで最低限にとどめた上で発酵します。1日1回のピジャ―ジュにより穏やかに成分を抽出しながら、約20日間スキンコンタクトを行います。フレンチオーク樽(新樽22%)で11ヵ月間熟成後、ステンレスタンクで7ヵ月間の熟成し、清澄やろ過を行わずに瓶詰めします。アルコール度数13.6%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボローの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

エスカープメントを知るなら、まずはこのワイン
エスカープメント ノワール ピノノワール マーティンボロー [2021]

エスカープメントを知るなら、まずはこのワインからいかがでしょうか!

このノワール ピノノワールは、ヴァラエタル・ピノ・シリーズのひとつで、マーティンボロー産のブドウから造られる、エスカープメントの商品の中で、もっともお求めやすい価格帯のワインとなります。

■テイスティング・コメント
深紅の色調。ラズベリーやザクロ、オレンジのスライスのアロマに、クローブやハーブの香りが立ち上ります。口に含むと感じられる、きめ細かいタンニンと引き締まった骨格が特徴。赤系果実とオーク樽による熟成の風味が合わさった深みのある味わいをお愉しみいただけます。

■畑について
マーティンボロー全域の34区画から収穫した、100%マーティンボロ産のピノノワールを使用しています。

■醸造について
野生酵母で開放式発酵槽にて発酵し、平均20日経ってから圧搾しています。主にフレンチオーク古樽で11ヵ月間熟成し、清澄、ろ過は行わずに瓶詰めします。アルコール度数13.5%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Noir Pinot Noir Martinborough[2021]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 赤ワイン

先住民マオリ族の踊りハカが描かれたユニークなラベル
アース エンド ピノ ノワール [2021]

ワインのラベルには、ラグビー ・ニュージーランド代表オールブラックスが試合前に踊ることでも知られる、マオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カ・マテ」が図解されており、とてもユニークなデザインとなっています。

■生産者のコメント
赤や黒のベリーをスパイスやハーブが彩る瑞々しい香りが広がります。柔らかく熟したタンニンと清らかな酸味に支えられた豊潤な赤い果実が導く長いフィニッシュが続きます。

■畑について
ブドウは、セントラルオタゴのロー・バーン地区にある有機栽培の自社畑モリソン・ヴィンヤード(6ha)の比較的若樹の区画(樹齢10-20年)がつかわれています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウを添加物を一切用いず自然発酵し、フレンチオーク樽で10ヶ月間熟成しています。瓶詰め時のみ少量の亜硫酸を用いています。アルコール度14.2%。


■アースズ エンドについて
アース・エンドは、ニュージーランド/セントラル・オタゴにあるワイナリー、マウント・エドワードのダンカン・フォーサイス氏が手掛けるブランドです。ラベルにはマオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カマテ」が図解されています。
  • Earth's End Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,719 税込
(0)
  • 赤ワイン

岡田岳樹氏がニュージーランドで造る
フォリウム ヴィンヤード ピノノワール リザーヴ マールボロ [2021]

ニュージーランド・マールボロの特徴を日本人生産者の岡田岳樹氏が有機栽培農法で丁寧に表現したワインです。このワインはエレガントなスタイルのピノで、滑らかなタンニンがワインに複雑性を与えています。

■テイスティング・コメント
カシス、ブラックチェリー、木苺などの赤系果実の香りにバラや、エキゾチックなスパイスのニュアンスも感じられます。味わいは、芳醇な完熟したベリー、紅茶、ほのかに クローヴのスパイスの香りが広がり、滑らかなタンニンと長い余韻が非常にエレガントです。

■畑について
1996年植樹。フォリウム・ヴィンヤードの粘土質土壌の区画。栽培面積0.6ha。植樹密度4200本/ha。グイヨ仕立て。マールボロのサザン・ヴァレーの標高63m、なだらかな北向きの畑。粘土質と砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽25%)で20か月間、熟成しています。アルコール度13.5%。


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス・サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド・マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月にニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
  • Folium Vineyard Pinot Noir Reserve Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 6,380 税込
(0)
  • 赤ワイン

自社畑の素晴らしい個性を表現する
大沢ワインズ プレステージ コレクション ピノ ノワール [2015]

プレステージ・コレクション・シリーズは、大沢ワインズの高級ワインです。大沢ワインズの自社畑の中でも、それぞれの異なる区画から、厳選したブドウを使用し、自社畑の素晴らしい個性を表現する高品質ワインです!

■テイスティング・コメント
赤系や黒系ベリー類の風味に加え、活き活きとしたカシスやボイズンベリーの風味もお楽しみいただけます。

これらの赤系や黒系ベリー類の風味は、アタックから中盤にかけて感じられ、後半はブドウ本来の濃厚な風味が感じられます。幾層もの風味が広がり、時間と共に変化していきます。余韻は力強くしっかりとした、心地よいタンニンが長く続きます。■醸造について
手摘みによって収穫されたブドウは、少量ずつを小分けしての醗酵。フレンチ・オークによる樽熟成等、伝統的なワイン醸造技術を使用しています。


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズはただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、一からのスタートを果たしました。

ワインは自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。

大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。
  • Osawa Wines Prestige Collection Pinot Noir[2015]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 白ワイン

コクとフレッシュさのバランスがgood!!
ペレグリン ピノグリ セントラル オタゴ [2020]

コクとフレッシュさのバランスがGood!!

有機栽培で育てられたピノ・グリは辛口で、熟した果実味と少量の樽発酵による繊細なテクスチャーが特徴です。ニュージーランド/セントラル・オタゴ地域の冷涼な気候のおかげで、爽やかな酸味と素晴らしい余韻が保たれています。

アプリコット、洋ナシ、エルダーフラワーの鮮やかでフレッシュな香りが、ストーンフルーツ、ナツメグ、スパイスの豊かな層と甘美な味わいを結びつけます。シーフードや食前酒、前菜としておススメです。

ブドウは、ニュージーランドの有機認証をうけたペレグリンの自社畑(ベンディゴ地区の66%、ピサ地区34%)から手摘みで収穫しています。2020年のシーズンは、セントラル・オタゴでは乾燥した涼しい気候で始まり、夏の間は気温が上がり、秋には素晴らしい成熟期となりました。その結果、房も実も小さくなり、ピュアで力強い風味を持つワインとなりました。

収穫後、全房プレスし、ステンレスタンクにて低温発酵し、一部フレンチオーク古樽を使用しました。その後、澱と共に4か月間熟成しています。アルコール度数13.5%。


■ペレグリンについて
ペレグリン・ワイナリーは、ニュージーランド南島の中でも南部に位置するセントラルオタゴ地方のプレミアムワイナリー。優れたピノノワールを中心にピノ・グリ、リースリングなどの栽培にも力を入れています。

ペレグリンで使用するブドウは、比較的標高の高いセントラルオタゴ(海抜200~400メートル)の複数の地区のものを使用しています。それぞれに異なった標高の土地で収穫されたブドウを組み合わせることで、良質なワインを造り出しています。
  • Peregrine Pinot Gris Central Otago[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,378 のところ
販売価格 ¥ 4,378 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

リッポンの特別な区画で造られる
リッポン ティンカーズ フィールド マチュア ヴァイン ピノノワール [2018]

「ティンカーズ・フィールド」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!

リッポンによると、層のある複雑な味わい、味わいの繊細なニュアンス、味わいのバランス、自然体の男性らしさを感じるワインだそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「95+点」。2018年は、豊かでふくよかな味わいを持つ一本です。ワインは、しっかりとした果実の厚みと弾むようなエネルギーを持ちながら、繊細なグラファイトや削った鉛筆、紅茶、スターアニスなどの香りが層を成して広がります。

温暖なシーズンならではの、力強く筋肉質な表現を持つワイン。今すぐに楽しめる開かれたスタイルですが、熟成のポテンシャルも十分に秘めています。飲み頃2023~2038年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「ティンカーズ・フィールド」から収穫したブドウが使われています。

リッポンの中でも特別な区画であるティンカーズ・フィールドは、古代の噴出円錐(火山性の堆積物)によって形成された、粗いシスト(片岩)砂礫の穏やかな北向きの斜面に広がっています。バイオダイナミック農法。

ティンカーズ・フィールドにはリッポンで最も古いブドウの樹が植えられており、その名はリッポンの現当主ニック・ミルズ氏の父、ロルフ・ミルズ氏のあだ名Tink(ティンク)と、彼が幼少期から夢見ていた農地にちなんで名付けられました。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Tinker's Field Mature Vine Pinot Noir[2018]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

リッポンの特別な区画で造られる
リッポン エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2018]

「エマズ・ブロック」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!

リッポンによると、味わいの繊細なニュアンス、洗練さ、上品さ、滑らかさ、生き生きとした女性的な魅力を感じるワインだそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「94+点」。2018年は、タンニンが際立つヴィンテージです。タンニンは口の中を駆け巡り、活気に満ちたエネルギーとダイナミックな動きを感じさせながら、味わいのあらゆる瞬間に調和しています。タンニンの骨格や質感を語らずにはいられない一本です。

果実味は熟してしなやかで、赤系果実の豊かな風味とエキゾチックなスパイスのニュアンスが広がり、洗練された仕上がりです。飲み頃2023~2033年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「エマズ・ブロック」から収穫したブドウが使われています。

リッポンの畑の区画エマズ・ブロックは、リッポンの中でも特にユニークな区画です。ワナカ湖の湖畔に面し、東向きの斜面に広がるこの畑では、細かなシスト(片岩)砂礫の中を古代の粘土層が横切るという、特別な土壌条件が整っています。バイオダイナミック農法。

このワインの名前は、ミルズ家の現在の世代へと受け継がれた高祖母(曾曾曾祖母)の「エマ」に由来しており、彼女の名がこの土地に刻まれています。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Emma's Block Mature Vine Pinot Noir[2018]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

NZのレジェンド、キムクロフォード夫妻が造るワイン
ラブブロック ピノノワール セントラルオタゴ [2021]

ラブブロックは、ニュージーランドワイン業界のレジェンド、キムクロフォード夫妻が設立した自身のワイナリーです。
  • Loveblock Pinot Noir Central Otago[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 4,070 税込
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