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●ゴールデンウィーク期間は休業中につき、5月1日(金) 17時~5月 6日(水)までのお問い合わせは、5月7日(木)以降の返信となります。

カリフォルニアCalifornia

この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”

に任命いただきました。

私たちは1999年に、大阪の実店舗をオープンして以来、カリフォルニアワインの美味しさを知っていただく活動に力を注いでまいりました。

これからも、より多くの皆様とともにカリフォルニアワインの魅力を共有していけるよう尽力いたします。

カリフォルニアの風景

アメリカの8割のワインを生産するカリフォルニアは、今や世界でも無くてはならない存在。カリフォルニアワインの魅力は、ブルゴーニュ地方のような冷涼な地域から、ローヌ地方のように温暖な地域まで土地による様々な気候が作りだすバラエティに富んだ味わいにあります。

一般的には、ニューワールド(新しく作られたワイン産地)と思われがちなこの地ですが、その歴史は非常に古く、1700年代の宣教師達と共に、ワイン作りはカリフォルニアに伝えられました。そして、素晴らしい技術革新と研究、伝統の後継により、世界でも屈指のワイン産地として名前をしられています。

Wassy'sでは、1999年のオープン時からずっと、カリフォルニアワインに特化したワインショップとして、デイリーワインからカルトワインまで、アメリカの大自然を感じられるさまざまなワインをご紹介しています。

カリフォルニアワイン人気ランキング

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選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
在庫数 27
イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。

濃厚でまろやかな口当たり
フランシス フォード コッポラ ディレクターズ カット カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,687 税込
在庫数 11
滑らかな口当たりと濃厚な果実味が魅力の1本です!

■ディレクターズ・カット・シリーズについて
ディレクターズ・カットとは、映画監督が自分の表現したい形に自ら編集した映像のことです。

フランシス・フォード・コッポラのワイナリーにおけるディレクターズ・カット・シリーズでは、ワインメーカーがソノマという産地の特性を、自らが考える最高の方法で品種ごとに表現しています。厳しい選果を経て、幾度もブレンドを試み完成される、ワインメーカーの自信作です。

ユニークなラベルは、等間隔にスリットをつけた円筒の内側に、連続する動きのある絵を帯状にして貼り付けた回転覗き絵「ゾートロープ」からデザインされたもの。コッポラ氏のゾートロープコレクションのレプリカがラベルにデザインされています。

■テイスティング・コメント
グラスに注ぐと、ラズベリーや木イチゴのジャムを思わせる香りに、温かみのあるベイキングスパイス(ナツメグ、クローヴ、シナモンなど)、キャラメル、ナッツ、トーストのニュアンスが漂う、豊かで魅力的な香りが広がります。口に含むと、程よい酸味と滑らかな舌触りが心地よく、ふくよかな果実味が際立ちます。

ハンバーガーやステーキなどのボリューム感のある料理とも相性抜群で、リッチなスタイルに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのアレキサンダー・ヴァレーで育てられたカベルネソーヴィニヨンを主体に仕立てられています。アレキサンダー・ヴァレーは、2つの異なる気候特性を持つ細長い地区で、土壌の多様性にも富んでいます。

東側は火山性土壌、西側は岩石の混じった粘土ローム土壌、谷間は砂利質の沖積土壌が広がっています。また、海岸線に近い南側は涼しく、北側は日中は暖かく、夜間は涼しい気候に恵まれています。

アレキサンダー・ヴァレー各地のカベルネソーヴィニヨンを使用して造られる、このワインは、それぞれの産地の個性が融合した、ユニークな味わいに仕上がっています。

■醸造について
フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽にて15ヵ月熟成しています。新樽比率は40%。アルコール度数14.5%。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。

ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,750 税込
在庫数 15
ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
香りには、キャラメルや熟した赤いベリー系果実のニュアンスが感じられます。口に含むと、豊かでジューシーな味わいが広がり、さまざまな赤系果実の風味があふれます。

前面にはストロベリー、ブラックチェリー、カシスの風味が広がり、コーラナッツやモカ、トーストしたオークのニュアンスがそれを支え、親しみやすく心地よい味わいを形づくっています。ミディアムボディでタンニンは柔らかく、なめらかな口当たり。リリース直後から楽しめる、非常に飲みやすいカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
冬は暖かく乾燥しており、雨と涼しい気候が訪れたのは3月下旬になってからでした。穏やかな春により、生育シーズンは順調なスタートを切りました。

夏は、涼しい朝と暖かい午後という気候が続きました。その結果、収穫されたブドウは小粒ながら風味が凝縮し、際立った酸を備えることとなり、優れたバランスを持つ高品質なワインが生まれました。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード、カリストガ、そしてセント・ヘレナ地区から調達しています。多様な土壌やミクロクリマ(微気候)、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンのさまざまなクローンや栽培方法の違いが、このワインに複雑で奥行きのある風味をもたらしています。

ブレンドの残りのブドウは、自社畑およびナパ・ヴァレー各地の高品質な畑から収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕された後、ステンレスタンクで完全に発酵(ドライになるまで)させます。発酵後、果皮をプレスし、約227Lのフレンチ&ヨーロピアン・オーク樽へ移してマロラクティック発酵を行い、そのまま15か月間熟成させました。

瓶詰め前には、カベルネ・ソーヴィニヨンにいくつかの品種をブレンドすることで、中盤の味わいに複雑さとふくよかさを加えています。これにより、余韻にはより繊細で上品なニュアンスが生まれ、ワイン全体の香りと味わいの表現もいっそう豊かになっています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。

2000円前後で買えるおすすめシャルドネ!
ランチ32 シャルドネ モントレー [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 2,145 のところ
販売価格 ¥ 1,895 税込
在庫数 26
スタッフ一押し!2000円前後のおススメ、シャルドネ!!

■生産者のコメント
明るく爽やかでバランスの取れたシャルドネ。洋ナシやシトラス、トロピカルフルーツの香りに、トーストしたバニラビーンズのニュアンスが重なります。パイナップルやバタースコッチ、ミネラル感も感じられ、リッチで凝縮感のある味わいに仕上がっています。

アペリティフとしてはもちろん、鶏肉料理や魚介を使ったお料理とも相性よくお楽しみいただけます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/モントレーのアロヨ・セコ地域にある2つの自社畑から収穫しています。

2つの畑は、サンタ・ルチア山脈のふもと、サリナス・ヴァレーの西側に広がる起伏のある土地に位置しています。この地域は、モントレー湾からサリナス・ヴァレーに吹き込む涼しい午後の風の影響を強く受けており、栄養豊富なシャリーローム土壌とあいまって、シャルドネやピノノワールの栽培に適したテロワールとして知られています。

ワイナリーでは、サリナス・ヴァレーを毎日吹き抜ける風を活用し、100%風力発電によって運営されています。また、ランチ32の自社畑は「California Sustainable Winegrowing Alliance」の認証を取得しています。

■醸造について
収穫後、厳選されたシャルドネは、全房プレスを行い、ステンレス・タンクでゆっくりと低温で発酵する事により香りを引き立てます。ワインの一部は、粘性と複雑性を高めるためにマロラクティック発酵を行っています。熟成は、フレンチオーク100%で8か月間行っています。アルコール度13.5%。


■ランチ32について
創設者アル・シャイドが、カリフォルニア州モントレー郡の未開拓の可能性に初めて気づいたのは、ワイン業界がまだ黎明期にあった1972年のことでした。当時は栽培農家として、すべてのブドウを他のワイナリーに販売していましたが、現在では、自家風力発電100%で環境に配慮しながら、本格的かつエレガントなワインを造るファミリービジネスへと成長を遂げています。

モントレーの容赦ない冷たい午後の風が吹き抜ける通り道。その地こそが、アルが初めてブドウの木を植えた場所であり、「ランチ32」の畑です。ランチ32は、モントレーの厳選されたAVAに位置する自社畑で育まれたブドウから、最高の品質とコストパフォーマンスを兼ね備えたワインを届けることを目的としたシリーズです。

スタッフ一押し!
クライン クラシック ピノノワール ノース コースト [2021]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 2,508 税込
在庫数 5
冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるピノ・ノワールです!

■テイスティング・コメント
香りには、ワイルドストロベリーやラズベリーといった赤い果実に、エキゾチックな五香粉を思わせるスパイスのニュアンスが感じられます。口当たりはやわらかく、バランスの取れた酸味が全体を引き締めています。チェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、ワイルドタイムの風味が重なり、複雑で奥行きのある味わいに。余韻は長く、豊かに続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

メンドシーノ郡ポッター・ヴァレーを中心に育つブドウは、昼夜の寒暖差が大きいこの地域の気候を生かし、力強さと洗練さを兼ね備えたキャラクターを育みます。さらに一部のブドウは、メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレー、レイク郡、ソノマ郡ペタルマ・ギャップからも調達し、生き生きとした個性豊かなピノ・ノワールを追求しています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチ、アメリカン、ハンガリアンオーク樽で10か月熟成しブレンドしています。アルコール度数14%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。
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(集計期間:4月1日~4月15日) 2026.4.16更新

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サンタバーバラの奇才『オーボンクリマ』

カリフォルニアのおすすめワイナリー

イオス
ジョッシュ・セラーズ
タサハラ
コスタブラウン
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1 19 20 21 45
  • 赤ワイン

ソノマ・コーストの良質なピノから造られる
リトライ ピノノワール ソノマ コースト [2023]

リトライの本拠地である、冷涼なソノマ・コーストの各地の畑から集められた良質なピノノワールをブレンドしたワインで、繊細でバランスの良い味わいが口の中に広がります。

「リトライのエレガントなスタイル」を知るなら、まずこのワインから、お試しくださいませ!!

■生産者のコメント
このワインは、赤い花やハイビスカス、赤リンゴ、ザクロといった果実の香りに、鉛筆の芯やハーブのニュアンスが加わった、豊かな香りが特徴です。

ソノマ・コーストのブドウから造られる、この一本は、魅力的な果実味がありながら、ややしっかりとしたタンニンが感じられるバランスの取れた味わいです。そのタンニンも、口の中で酸味とともに滑らかに溶けていきます。

軽やかでフレッシュな飲み口ながら、全体として非常に調和が取れており、飲むたびに満足感を与えてくれるワインです。リリース直後から素晴らしい飲み心地をお楽しみいただけますので、ぜひ一度お試しください。

■栽培について
このワインに使われるすべてのブドウは、カリフォルニア/ソノマのソノマコースト地域に位置しており、いずれも単一畑として指定されるにふさわしい優れた畑から収穫されています。

ブドウ畑では、化学肥料や農薬などの人工的なものを使用せず、自然由来の肥料や土壌改良材などを活用し、ビオディナミ農法で栽培されています。ただし、認証は受けていません。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽21%)で10か月間熟成しています。アルコール度13.0%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(2016年にIPOBは解散)を代表するメンバーであり、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。

カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • Littorai Pinot Noir Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,040 のところ
販売価格 ¥ 14,828 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ ブラックスミス カベルネソーヴィニヨン リザーヴ オークヴィル [2019]

  • Blacksmith Cabernet Sauvignon Reserve Oakville[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、メルロー12%、カベルネフラン2%、プティヴェルド1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,823 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2021]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」

■生産者のコメント
オーパス・ワン 2021は、新鮮なカシス、ブラックベリー、ブラックチェリーといった魅惑的な黒系果実のアロマに、スミレ、バニラ、ベーキングスパイスのほのかな香りがバランスよく調和しています。

口に含むと、明るくフレッシュな印象が広がり、アロマに表れるような凝縮感のある味わいとともに、きめ細やかなタンニンがクリーミーでビロードのような質感をもたらします。紅茶、リコリス(甘草)、ダークチョコレートの魅力的な風味が長い余韻に感じられ、適切にセラーで熟成させることで、今後何年にもわたってお楽しみいただけます。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2021年は、フレンチオーク新樽にて19ヶ月半の間、熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン93%、カベルネフラン4%、プティヴェルド2%、メルロー0.5%、マルベック0.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 102,740 のところ
販売価格 ¥ 83,218 税込
(0)
  • 赤ワイン

世界で最も大きな影響力を誇るワインコンサルタントが手掛ける
MR ミッシェル ロラン ナパ ヴァレー ( ミシェル ロラン ) [2019]

このMR(ミッシェル・ロラン)は、言わずと知れた世界で最も影響力のあるワインコンサルタントの1人、ミッシェル・ロラン氏がカリフォルニア州ナパ・ヴァレーで手がける自身のブランドです!

ミッシェル・ロラン氏自身が所有するナパ・ヴァレーのワイナリーで、コンサルタントとしてではなく、ひとりの醸造家としてナパ・ヴァレーの個性を自らのビジョンで表現したワインを造り上げています。

ワイナリーのオペレーションは、2006年からロラン氏とパートナーシップを築いている「ロランの後継者」ともいえるジョン・ホフリガー氏が指揮を執っています。ロラン氏がホフリガー氏と共に生み出す、このワインは、経験と知識、そして卓越した世界観が融合した、非常に稀少で特別な一本です。

■生産者のコメント
黒紫色にわずかに深紅の色調をのぞかせる輝く液面には、「期待を抱かせる」ような風格があります。

香りには、弾けるような胡椒のスパイス香やタイム、パプリカが感じられ、黒系フルーツやブルーベリー、タバコの葉と複雑に交じり合い、まるで密度の高い丸い球体を連想させるような濃密なバランスを見せます。

口に含むと、最初のアタックから中盤にかけて、太くしっかりとした質量感が広がり、その後、重なるように、ベリー系の果実やカシス、グラファイト(石墨)のようなミネラル感が続いていきます。

「美しい」という言葉がそのままワインの表現になる、稀有で秀逸な一本です。

■栽培について
「Beckstoffer To Kalon(ベクストファー・ト・カロン)」や、その他ナパヴァレーの厳選された畑のブドウが使われています。

■醸造について
野生酵母100%、樽70%、ステンレスタンク30%の比率で発酵し、フレンチオーク樽100%(新樽80%、一年使用樽20%)にて18か月間熟成しています。アルコール度数15.4%。


■ミッシェル・ロラン氏 ( ミシェル ロラン )について
MRを手掛けるミッシェル・ロラン 氏は、1947年にボルドー/ポムロールのシャトー・ボン・パストゥールの一家に生まれました。

現代醸造学の父と呼ばれたボルドー大学のエミール・ペイノー教授やパスカル・リベロー・ガイヨン氏らに師事し、醸造家として頭角を表しました。1973年、ボルドー/リブルヌに妻のダニーと「ラボラトリー・ロラン」を設立しボルドー右岸から始めて、現在では世界のワイナリーのコンサルティングを行うほど、その名を世に広めています。

ミッシェル・ロラン氏は、ボルドー右岸のトロロン・モンドやアンジェリュスのコンサルタントとして名を上げ、ナパ・ヴァレーのハーラン・エステート、アローホやダラ・ヴァレ、トスカーナのオルネッライア、南半球や中国など十数か国でコンサルタントを務めています。畑作りから、醸造、ブレンド、育成までワイン造りの全行程について助言を行い、世界的なワインの品質向上に貢献しています。

ミッシェル・ロラン氏は、グリーン・ハーベスト(間引き)で収量を下げて得られる濃縮感と成熟したタイミングでの収穫により、凝縮してバランスのとれたワインのスタイルを広めました。

また、ブレンダーとしても飛び抜けた才能を示し、一流のワインメーカーを抱えるハーランやダラ・ヴァレの支配人やオーナーから、ブレンド時に訪れるミシェル ロラン氏が、100を超す区画や品種別のワインを試飲して、短時間で適切なブレンドを提案したという逸話も語り草となっているそうです。
  • MR Michel Rolland Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 50,600 のところ
販売価格 ¥ 40,986 税込
(0)
  • 白ワイン

完熟した果実のような濃密でリッチなシャルドネ
ケンダル ジャクソン ヴィントナーズ リザーヴ シャルドネ [2023]

完熟した果実のような濃密でリッチなシャルドネ!!

1992年から30年連続全米売り上げNo.1シャルドネという輝かしい実績を持つ、ケンダル・ジャクソンの代名詞とも言える、高い人気を誇るキュヴェです。

■生産者のコメント
パイナップル、マンゴー、パパイヤといったトロピカル・フルーツの美しく調和した風味が、口の中で弾けるような柑橘系のニュアンスとともに広がります。これらの味わいは、バニラや蜂蜜の香りと繊細に絡み合い、ワイン全体に深みとバランスをもたらします。さらに、ほのかに感じられるトーストしたオーク樽とバターのニュアンスが、長く続く余韻を優雅に締めくくります。

■栽培について
カリフォルニアの冷涼な海岸沿いの畑で栽培されたブドウが使われており、比率は、モントレー郡48%、メンドシーノ郡29%、サンタ・バーバラ郡23%となっています。

■醸造について
収穫後、ロットごとに全房圧搾し、発酵を行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽4%)とアメリカンオーク樽(新樽7%)で3か月間、澱の上で熟成しています。アルコール度13.5%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Vintner's Reserve Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,109 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

大人気オーボンクリマの入門的シャルドネ
オーボンクリマ シャルドネ サンタ バーバラ [2023]

このシャルドネ・サンタ・バーバラは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手掛ける入門編のシャルドネです。

■生産者のコメント
爽やかな柑橘系果実に、リンゴの花やカモミールの香りが重なり、フレッシュで繊細な花の香りが鼻をくすぐります。生き生きとした酸味に加え、グレープフルーツや焼きたてのパンを思わせる風味が、このワインを今楽しむのに最適な一杯に仕上げています。

このシャルドネには、スズキのシトラス・グレーズ添え、ローストチキン、またはバターナッツかぼちゃのリゾットのような軽めの料理がよく合います。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラに位置する、世界的に有名な畑ビエン・ナシードや、ロス・アラモス、ランチョ・リアル、ゴールド・コースト、ノース・キャニオンと厳選された5つの畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
9月から10月にかけて、果実は手摘みされ、畑で選別された後、全房のまま圧搾されます。その後、ジュースはすぐに静置・冷却され、樽に移されて一次発酵とマロラクティック発酵が行われます。翌年の夏には各ロットをブレンドし、ボトリングを行います。

このワインは、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク古樽で8~10か月間、澱の上で熟成されています。アルコール度13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Chardonnay Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,364 税込
(0)
  • 白ワイン

著名な醸造家ポール・ラトーが手掛ける漢字シリーズ
シャトー イガイ タカハ 美夜 ミヤ シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハの漢字シリーズ「美夜」。カリフォルニアで高い評価を受けるワイン生産者ポール・ラトー氏が醸造を担当するシャルドネです!

■輸入元のコメント
清楚で凛とした印象。お香や湿った石、シナモン、ジンジャー、ほのかなメントール、紅茶のニュアンスが感じられます。

口に含むと、メイヤーレモンや熟したマンダリン・オレンジを思わせる果実味と、しっかりとした酸味が一体となり調和しています。口の中ではオイリーなタッチが広がり、それを鉱物的な苦味が引き締め、全体のバランスを保ちながら余韻を上品に仕上げています。さらに、フレンチオーク由来のバニラとシナモンのニュアンスが高級感を演出します。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラ郡のサンタ・マリア・ヴァレー地区のシエラ・マドレ・ヴィンヤードと、サンタ・リタ・ヒルズ地区のピークランチ・ヴィンヤードのブドウが使われています。

非常にキメの細かい砂質土壌。ブドウの樹齢は18~28年。使用されるクローンはウェンテ、ハイド、クローン4です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽10%)で11ヶ月間、澱の上で熟成しています。アルコール度14.3%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英さんのこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。ワインラベルには、自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにしたCh.igai Takahaのi の点を左下に落としドットとして使い、シャトー・イガイ タカハとなりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、注目のワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha Miya Chardonnay Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,880 税込
(0)
  • 赤ワイン

コスパ抜群なジンファンデル!
ダックホーン ヴィンヤーズ デコイ ジンファンデル [2022]

このデコイ ジンファンデルは、ジンファンデルならではの鮮やかな赤い果実とスパイスの風味が楽しめる赤ワインです!

ダックホーンのデコイ・シリーズは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリーズナブルな価格で)」のポリシーの下で、ダックホーン・チームの情熱、技術、経験を基に造られています。

■生産者のコメント
ボリューム感があり、力強く、美しいこのワインは、まず、ボイセンベリー、ブラックチェリー、モカ、シナモンの魅惑的な香りで迎え入れてくれます。

口に含むと、ベリーパイやジューシーなプラムの風味が広がり、それらを豊かでしなやかなタンニンが包み込みます。さらに、オーク由来のスパイスの繊細なニュアンスが奥行きと複雑さを与え、力強く満足感のある余韻を生み出しています。

■栽培について
カリフォルニア州内のジンファンデルの聖地とされ、古樹が多く残るドライ・クリーク・ヴァレーをはじめ、メンドシーノ、サン・ホアキン、アラメダ、アマドール、ヨロのブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%)にて11か月間熟成を行っています。アルコール度14.1%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマコーストの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • Duckhorn Vineyards Decoy Zinfandel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル86%、プティシラー12%、カリニャン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,104 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

メリーヴェールのトップ・キュヴェ
メリーヴェール プロファイル コレクション シルエット シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2021]

プロファイル・コレクションは、メリーヴェールの希少なトップ・キュヴェです!

2021年のシルエットは、シャルドネの素晴らしさを凝縮した1本です。明るく、フレッシュで、豊かで複雑、長い余韻を持ちながら、非常に美味しい仕上がりです。クラシックなブルゴーニュ・スタイルで、自然酵母を用いて樽発酵された、このワインは滑らかでありながら、ナパヴァレーのカーネロス地区の涼しい気候がもたらす、鮮やかな酸をしっかりと表現しています。

■生産者のコメント
味わいは、ジューシーな洋梨やハニーサックル(スイカズラ)、レモンの果皮の風味が絶妙に調和し、さらにトロピカルなパイナップルのニュアンスに、控えめながら、しっかりとしたミネラル感が加わっています。

明るく生き生きとした果実味にクリーミーなテクスチャーが寄り添い、贅沢でバランスの取れた口当たりを生み出しています。果実、オーク樽、そして繊細な酸が優しく絡み合い、長く続く調和のとれた、ニュアンス豊かなワインに仕上がっています。

このワインは、素晴らしい食事のお供になるだけでなく、単体でも驚くほどの魅力を発揮します。また、今後10年以上にわたって進化し続けるポテンシャルを秘めています。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロス地区の自社畑スタンリー・ランチ(15ha)内にあるシルエット シャルドネ専用の特別区画ブロック2A(2ha)から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
シルエットのブドウは、鮮やかな酸を保つため、夜間に手摘みで収穫されました。収穫後、ブドウは全房のまま圧搾され、温度管理されたステンレスタンクで果汁を静置し、澱を落ち着かせた後、翌日にはフレンチオーク樽へ移されました。

ワイン造りには、クラシックなブルゴーニュスタイルの技法が採用されています。自然酵母による樽発酵、丁寧に行われたバトナージュ、そして自然なマロラクティック発酵が特徴です。

ワインはフレンチオーク樽(新樽50%)にて、細かい澱とともに17か月間熟成されました。瓶詰めの前には1度だけ澱引きが行われています。アルコール度14.5%。


■メリーヴェールについて
メリーヴェールの前身サニー・セントヘレナ・ワイナリーは、禁酒法の廃止後にナパで一番最初に創業した象徴的なワイナリーで、長い歴史の中で数々の著名な生産者が、ここでワインを生産しました。

「メリーヴェール」は、ビル・ハーラン(ハーラン・エステイト)、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードオーナー)が立ち上げました。現在に至るまで、ビル・ハーランと共に仕事をする、ボブ・レヴィ、ドン・ウィーバー、ミシェル・ロランもここで出会いました。

1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し、1996年には単独所有。ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ東斜面とカーネロスに自社畑を持ち、テロワールに向き合った堅実なワインを造り続けています。現在は、プロファイル・コレクション、メリーヴェール・ヴィンヤーズ、フォワード・キッド、スターモントの4つのブランドをナパ・ヴァレーとノースコーストの自社畑と契約畑から造り上げています。
  • Merryvale Profile Collection Silhouette Chardonnay Carneros Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
(0)
  • 赤ワイン

シラーとカベルネのブレンドが絶妙!
オッド ロット カベルネ シラー [2022]

ボトルのラベルがコミック調で印象的な、このワインはシラーとカベルネソーヴィニヨンのブレンドが絶妙です!

■生産者のコメント
完熟したブラックベリーやチェリー、ジューシーなプラムの力強いアロマに、タラゴンやトーストしたバニラの香りが調和します。味わいはなめらかで、よく溶け込んだタンニンとブラックフルーツの長く続く余韻が特徴です。

どんな場面にもぴったりのこのワインは、グリルした肉や牛肉の照り焼き、ラムラックのロースト、さらにはパルメザンチーズを添えたフレッシュマッシュルームとの相性も抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーにある自社畑のブドウが使われています。

日中は暖かな日差しが降り注ぎ、夕方になると海岸沿いの霧が発生し、それが翌日の午前中まで残ることがあります。この地域は、カリフォルニアで最も栽培期間が長いエリアの一つであり、カベルネソーヴィニヨンとシラーは、十分に風味を引き出すために必要なハングタイムを確保できます。

その結果、滑らかさ、力強さ、そして骨格のバランスが見事に調和した美味しいワインが生まれます。

■醸造について
ラベルはカラフルですが、このワインは決してコミカルではありません。オッド・ロットのワイン造りのゴールは、真面目さに好奇心と探求心を加え、美味しいものを造る事です。

カベルネソーヴィニヨンは、しっかりとしたタンニンと骨格を、シラーは肉厚な果実味とジューシーで明るい魅力をもたらします。

この2つのダイナミックな組み合わせが生み出すのは、飲む人をハッピーにする特別な体験。これこそがオッドロットらしいクオリティです。つまり、普通ではない、大胆で、しかも親しみやすいワインです。アルコール度13.5%。


■オッド・ロットについて
オッド・ロットは、シャイド・ヴィンヤードがプロデュースするワイン・ブランドです。

ワイナリー用語でいうところの「オッドロット」とは、まだ落ち着き先が決まっていないワインのことです。「オッドロット」は、100万年以上も前からワイン界を支配してきた、堅苦しいルールや伝統から脱却するチャンスでもあります。最初にデビューした「オッドロット Petite&Petit」は、プティ・シラーとプティ・ヴェルドの異例のブレンドで、大きな反響を呼びました。

そして今! 次のオッドロットの出番がやってきました。今度はカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーです。フランスのアペラシオン法では、同じAOCワインに入れることができない有名なフランスの2つの品種カベルネとシラーは、それぞれが全く異なる個性を持ち、そして、同じように確立した壮大な能力を持つ2つキャラクターです。

(コミックで人気の)マットとジェフのように、ミスマッチな組み合わせですが、楽しく、親しみやすく、驚くほど相性が良いのです。ワインは政治と同じように、ときに奇妙な相棒を作ることがあるということを改めて証明しています。
  • Odd Lot Syrah Cabernet[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン52%、シラー48%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 2,945 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフおすすめのメルロー!
トレフェッセン メルロー エステート オークノールディストリクト ナパ ヴァレー [2018]

ナパ・ヴァレーにあるトレフェッセンの自社畑から生み出される、スタッフおすすめのメルロー!!

熟れた上質なタンニンがなめらかな口当たりを生みます。冷涼な気候で完熟に至った最高のメルローだけが持つ、なめらかな口当たりとエレガントさが楽しめます。

■生産者のコメント
熟したラズベリーやプラムのアロマに、ブラックペッパーや紅茶の葉などの土っぽいスパイスが重なります。凝縮した赤い果実のフレーバーはフレッシュで鮮やかな味わいで、スパイスや森林の床のような広がりのあるノートにつながっています。バランスの取れたタンニンと上品な酸味のある、まろやかなフィニッシュが広がります。

■栽培について
トレフェッセンが、カリフォルニア/ナパヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区に所有する自社畑メイン・ランチのブドウを100%使用しています。

■醸造について
ステンレスタンク発酵、オーク(37%新樽)にて18ヶ月熟成しています。アルコール度14.1%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール・シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Merlot Estate Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー90%、カベルネソーヴィニヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,876 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフおすすめ!
トレフェッセン メルロー エステート オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーにあるトレフェッセンの自社畑から生み出される、スタッフおすすめのメルロー!!

■生産者のコメント
豊かなプラムやレッド・チェリーの香りが、ラベンダーや甘いスパイスのニュアンスによって柔らかく包み込まれています。口当たりは滑らかなタンニンが、赤系果実の風味を引き立て、長く優雅な余韻へと続きます。

このワインは、ウサギやウズラなどの脂肪分の少ないジビエと相性抜群です。調理されたトマトのような甘味や旨味のある食材が、その深みとスパイシーな特性を引き立ててくれるでしょう。

■栽培について
トレフェッセンが、カリフォルニア/ナパヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区に所有する自社畑メイン・ランチのブドウを100%使用しています。

■醸造について
ステンレスタンクにて発酵後、オーク樽(新樽50%)で18か月間熟成しています。アルコール度13.9%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール・シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • TREFETHEN Merlot Estate Oak Knoll District of Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー95%、マルベック5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,876 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS91点

シェーファーが表現するナパ・カベルネ
シェーファー カベルネソーヴィニヨン TD-9 ナパ ヴァレー [2022]

シェーファー TD-9は、ナパヴァレー/スタッグス・リープ地区のすぐ南の自社畑と、ナパ・ヴァレー内の厳選された畑のブドウから造られる、豊かで活気に満ちたナパ・ヴァレーを表現したカベルネソーヴィニヨン主体のワインです!

TD-9と言う名前は、ワイナリー立ち上げ当時からジョン・シェーファー氏(故人)が、長年愛用していた初代トラクター「TD-9」に、敬意を表して名付けられています。

■生産者のコメント
2022年のTD-9は、熟したレッド・プラム、華やかなスミレ、赤や黒のチェリー、ルバーブや鉱物的なニュアンスを感じさせるグラファイトの香りと風味でグラスを満たします。

華やかさと活気が見事に調和し、このワインに生き生きとした躍動感をもたらします。さらに、明るい酸ときめ細やかなタンニンが全体を引き締め、バランスの取れた味わいを完成させています。このヴィンテージは、時間とともに進化し、より繊細で洗練された楽しみをお届けすることでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの南部山麓、スタッグス・リープ・ディストリクトのすぐ南に位置するエステート・ヴィンヤードと、ナパ・ヴァレーの厳選された畑から収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
227Lのフレンチオーク樽(新樽100%)で18ヶ月熟成を行っています。アルコール度15.3%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • SHAFER Cabernet Sauvignon TD-9 Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン75%、メルロー18%、マルベック4%、プティヴェルド3% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,969 税込
(0)
  • 赤ワイン

ラベルが印象的な人気の高いジンファンデル!
ザ スペシャリスト ジンファンデル [2021]

ラベルのデザインが印象深い、ジンファンデルの産地として知られるカリフォルニア/ロダイのブドウから造られる、お勧めの1本!!

■生産者のコメント
ブラックベリー、プラム、オールスパイスの豊かな香りと風味を持ち、滑らかなフルーツジャムと甘いたばこの葉の後味を持ちます。ワイン単体でも美味しく、グリルした野菜や肉、リッチなパスタや熟成させたチーズとの相性も抜群です。

■栽培について
ブドウは、ジンファンデルで世界的に有名な産地カリフォルニア/ロダイのトップ・ヴィンヤード から厳選されたものを使っています。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで糖度が無くなるまで発酵させました。クラシカルな品種の特徴を引き出すための浸漬期間を経た後、プレスし、完全なマロラクティック発酵を行っています。アメリカンオークとフレンチオークを組み合わせた樽で熟成され、そのうち新樽は40%です。アルコール度14.1%。


■ワイン・ラベルに秘めた物語
スペシャリストの伝説を知っている?
ロダイの伝説的な古木ジンファンデルに登り、夜遅くまで月明かりに照らされながら、ブドウにセレナーデを聞かせる姿を畑で見たと何人かが証言しています。彼は錬金術師だ。元素を超自然的なワインに変換させる事が出来ます。

ブドウ畑とジンファンデルのブドウに献身的に尽くし、その深い知識が真にジンファンデルに特化したワイン造りを後押しします。
  • The Specialyst Zinfandel[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ロダイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル95%、プティシラー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

自社畑ユーキの樽セレクト・ワイン
フリーマン ピノノワール ウエスト ソノマ コースト [2021]

銘醸地ウエスト・ソノマコーストに位置するフリーマンの自社畑ユーキ・ヴィンヤードのピノノワールから造られた1本!!

2021年はユーキ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールで79樽のワインが造られ、そのうち、この「ウエスト ソノマ コースト ピノノワール用に53樽」がセレクトされています。残りは、単一畑ワインとしてリリースするユーキ・ヴィンヤード ピノノワールに21樽、そしてアキコズ・キュヴェに5樽が使われています。

■生産者のコメント
2021年の「ウエスト ソノマ コースト ピノノワール」は、ブルゴーニュの若い「サヴィニー・レ・ボーヌ」を思わせる仕上がりです。

アジアのスパイスや花のような香り、湿った土を思わせる繊細なアロマが漂います。控えめな味わいながら、しっかりとしたタンニンが感じられますが、デキャンタージュや、グラスの中で時間をかけると味わいが開きます。タンニンが柔らかくなり、バランスの取れた酸味と美しいベリーの風味が際立ちます。

このワインは、セラーで数年間熟成させることをお勧めします。2025年から2037年にかけて、その真価を存分に楽しむことができるでしょう。

■栽培について
フリーマンの自社畑「ユーキ・ヴィンヤード」で収穫されたブドウが使われています。

ユーキが成熟するにつれ、この畑は太平洋に非常に近い冷涼な気候で育つピノノワールがどこまで高いポテンシャルを発揮できるかの素晴らしい例となりつつあります。

2021年の「ウエスト ソノマ コースト ピノノワール」には、ユウキに植えられたすべてのピノノワールのクローンが使用されています。カレラとマウント・エデンといったヘリテージ・クローン、フリーマンのお気に入りであるスイスのクローン「2Aワーデンスヴィル」と「23マリアフェルド」、そしてディジョン・クローンの114、667、828が含まれます。

■醸造について
開放式の発酵槽で5日間の低温浸漬を行い、手作業で1日1~3回のパンチダウンを行います。その後、フリーランジュースは直接樽へ移し、プレスしたワインは、しばらく落ち着かせてから樽へ、別々に樽詰めします。熟成は、フレンチオーク樽(新樽31%)で、11か月間熟成を行います。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴び、2021ヴィンテージは、岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領と国務長官との昼食会で3種類のフリーマンが再び使用されました。
  • Freeman Pinot Noir West Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 白ワイン

珍しいオークヴィル産のソーヴィニヨン・ブラン
ブリリアント ミステイク ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

珍しいナパ・ヴァレー/オークヴィル産のソーヴィニヨン・ブランで造られる逸品!

■生産者のコメント
一言で言うと「卓越した、他にはない仕上がり」。爽快で美しい酸味があり、口当たりはとろりとした印象です。

100%樽発酵・熟成によるブリオッシュやバニラのニュアンスがアタックにあり、メイヤーレモン、和梨、白桃、ライムの葉、グレープフルーツの皮が鮮烈に香ります。味わいは、ジューシーで瑞々しい梨、パイナップル、甘酸っぱい柑橘類が広がり、グレープフルーツの香りが長い余韻へと続きます。

現在も美しい味わいを保ちながら、骨格と複雑さを備えており、将来的にも優雅に楽しめるワインです。

■栽培について
契約により畑名を明らかにできないとのことながら、オーナーのこだわりとアトリエ・メルカ(※)のコネクションにより、ソーヴィニヨン・ブランとしては、珍しいナパ・ヴァレー/オークヴィルで屈指の優良栽培家の葡萄が厳選されています。

※「アトリエ・メルカ」は、醸造家でありスターコンサルタントであるフィリップ・メルカのワイン・コンサルタント&ワインメイキーング・チームです。

■醸造について

フレンチオーク樽にて発酵・熟成(新樽約50%)を行っています。樽での熟成期間は約10か月間です。

フィリップ・メルカの片腕マーヤン・コシツキがワインメーカーを務めています。ダラ・ヴァレ、スクリーミング・イーグルなどで経験を積み、現在「アトリエ・メルカ」のディレクターを務める敏腕ワインメーカー。クライアントの要望に沿ったワイン造りに定評がある人物です。


■ブリリアント・ミステイクについて
ブリリアント・ミステイクの初ヴィンテージは2013年です。2017年当時3年目のワインながら、プレミア・ナパ・ヴァレー・オークションにて、2015年が高額落札されました($30000/60本=1本あたり約5万円!!)。 このことは、「なぜ3年目にして、このロケット・スタートは?」と各ワイン・メディアを驚かせ、注文を集める生産者のひとつとなりました!!

ちなみに、ブリリアント・ミステイクとは、直訳すると「華麗なる間違い」となり、イギリスのミュージシャン、エルビス・コステロ氏の曲として有名なんだそうです。
  • Brilliant Mistake Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 15,092 税込
(0)
  • 白ワイン

樽発酵・熟成したシャルドネ!
ジョエル ゴット シャルドネ カリフォルニア (バレル エイジド) [2021]

樽発酵・樽熟成にて造られる、果実味に溢れ、樽の香り豊かな豊潤なシャルドネです!

■生産者のコメント
2021年のカリフォルニア・シャルドネは、熟した洋梨やリンゴ、桃の香りに、ハニーサックル(スイカズラ)やベイキングスパイスのニュアンスが感じられます。口に含むと、生き生きとしたリンゴの風味が広がり、中盤では柔らかなタンニンが加わって、ふくよかな口当たりになります。トーストしたオーク樽やスパイスの風味が、長く繊細な余韻に続きます。

■栽培について
このワインのブドウは、カリフォルニアのノースコーストおよびセントラルコーストの広範な産地から調達しました。

冷涼で海の影響を受けるペタルマ・ギャップやロシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウは、ワインにミネラル感や酸、シトラスの風味をもたらします。

また、モントレー郡内のアロヨ・セコ地域のブドウは、生き生きとした果実味とバランスの取れた酸を与えます。サンタバーバラ郡では、サンタ・リタ・ヒルズのブドウが霧の朝と暖かい午後を経験し、シャープでクリーンなミネラル感やストーンフルーツの風味を生み出します。一方、サンタ・マリアやロス・オリボスの内陸部にある温暖な畑のブドウは、ワインに構造と凝縮感を加えます。

これら多様な地域からのブドウを使用することで、エレガントで果実味豊か、かつバランスの取れたワインが生まれます。

■醸造について
ブドウは収穫後、フレンチオーク樽(新樽50%、1~2年使用樽50%)にて、発酵・熟成を行っています。樽にて6~8か月間熟成させ、ワインに複雑さを加えています。アルコール度14.3%。


■ジョエル・ゴットについて
ジョエル・ゴットは、「有名醸造家に会いたければ、ワイナリーではなくランチタイムにここに行け!」と言われる、ナパの人気レストラン「Gott's Roadside」のオーナーであるジョエル・ゴット氏と、クインテッサやジョセフ・フェルプスなど超一流ワイナリーの元敏腕ワインメーカーであるサラ・ゴット夫人の夫婦が手掛けるコストパフォーマンス抜群のワインです。

単一品種や生産エリアにこだわる風潮がある中であえてレベルの高いクロス・リージョナル・ブレンド(複数の産地のブレンド)によりコスト・パフォーマンスの高いカジュアルワインを造り出すことに成功しています。
  • JOEL GOTT Chardonnay California ( Barrel Aged) [2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,855 税込
(0)
  • 白ワイン

リッジから新たにリリースされたシャルドネ!
【正規品】 リッジ ローン オーク シャルドネ [2023]

リッジに新しいシャルドネが誕生しました!

かつて、ジンファンデルの3R(リッジ、レイヴェンスウッド、ローゼンブルム )の一角と言われた、ローゼンブルムの創業者夫妻が所有していた高樹齢の由緒ある畑から生まれる、ふくよかな果実味と凝縮したミネラル感が同居する、リッジ・シャルドネの新商品です。

■このワインについて
かつて、21世紀のはじめ頃までのカリフォルニアワイン界隈では、「3R」という言葉がありました。

当時、特に高品質なジンファンデルを造ることで評判だったワイナリーの名前が、すべて「R」から始まっていたからです。リッジ(Ridge)、レイヴェンスウッド(Ravenswood)、ローゼンブルム(Rosenblum)の3生産者は、それぞれ異なるスタイルながら卓越したジンファンデルを生産し、この品種のファンたちを魅了していました。

ローゼンブルムの創業者であるケント・ローゼンブルムは、2018年に惜しまれつつ、この世を去りましたが、娘に一つの畑を遺しました。それはケントがソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレー地区に購入し、1982年にシャルドネを植えたものです。「ローン・オーク」と名付けられたこの畑は、現在では樹齢40年を超えています。

ケントの娘ショーナは、カリフォルニア大学デイヴィス校でワイン造りを学び、その後、あるワイナリーで醸造家として働き、ついには社長にまで上り詰めました。そんなショーナがリッジのリットン・スプリングス・ワイナリーで醸造責任者としてチームに加わったのが2022年のことです。それ以降、最高醸造責任者であるジョン・オルニーの片腕として数多くのジンファンデルを仕込んでおり、父から受け継いだ「3RのDNA」を存分に発揮しています。

このショーナ・ローゼンブルムが、自ら所有する畑「ローン・オーク」のシャルドネをリッジのラベルで初めて瓶詰めしたのが2023年です。畑の立地こそ異なりますが、「リッジらしさ」が見事に表れた秀逸な白ワインに仕上がりました。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァレー・ヴァレーに位置する畑「ローン・オーク」のシャルドネ(1982年植樹されたオールド・ウェンテ・クローン)が使われています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーは広いエリアで、非常に冷涼な場所から、比較的温暖な土地まで幅があります。ローン・オークの畑があるのは、エリアの東側に位置するやや涼しい地域です。日中は気温が上がりますが、夜から朝にかけては霧の影響でぐっと冷え込みます。

全体的に言えば、山岳地帯にあるモンテベロの畑よりはやや温暖な立地です。土壌は、青い頁岩と赤い粘土で構成された「スプレックルズ」と呼ばれるもので、モンテベロの石灰岩土壌とは異なります。

気候や土壌の違いから、ローン・オークのシャルドネはモンテベロで造られるものと比べ、ややふくよかで、果実味もより熟した印象があります。しかし、味わいの中盤に感じられるミネラル感と凝縮感はモンテベロのシャルドネと共通しており、全体としてはしっかりと引き締まった仕上がりです。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程を行っています。

ブドウを手済みで収穫。ブドウを全房圧搾し、天然酵母でアルコール発酵の後、天然乳酸菌でマロラクティック発酵100%を行っています。樽発酵・熟成によってオーク風味を加えています。日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽15%、5年以上使用樽85%)にて、樽内で8か月間熟成させています。

醸造では、最小限の亜硫酸を添加(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中74ppmを追加)し、パッドフィルターで濾過し瓶詰めしています。アルコール度14.0%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Lone Oak Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,880 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール ホースシュー ヒルサイドサンタ クルーズ マウンテンズ [2021]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑ホースシュー・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワインです!!

■ワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガローニのコメント
「98点」。通常キュヴェと比較して、顕著な広がりとより豊かな深みを備えた力強いワインです。ブラックチェリー、メントール、セージ、ラベンダー、そしてお香のニュアンスが、この畑特有の個性を際立たせています。

新樽の比率はやや高めですが、この2021年が飲み頃を迎える頃には、これらが溶け込み、さらなる深みを生み出すでしょう。これまで、ヒルサイドと通常キュヴェの差別化が十分には感じられませんでしたが、2021年は明確に大きな違いを示しています。

■栽培について
リースの自社畑ホースシュー・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

ホースシュー・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された7haの畑で、標高414~490mにブドウは植えられています。

土壌は、薄い表土の下に、モントレー・フォーメイションと呼ばれる頁岩堆積土壌と海洋性珪藻土堆積土壌から成っています。11~15百万年前に形成された土壌で、サン・アンドレアス断層による、うねりやひねり、一番下の岩盤が隆起したりと複雑に入り組んでいます。水はけがよく、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。

畑の名をホースシュー(馬のU字型をした蹄鉄)と命名した理由は、ブドウ畑にする前は、ここで馬が放牧されていたことに因んでいます。2017年には新規の植樹もすすんでいます。

■醸造について
1トンサイズの小型の開放式ステンレスタンクで発酵(全房比率約20%)を行い、フレンチオーク樽(新樽約60%)で約18か月間熟成しています。その後、ノンフィルターで、人工的な清澄処理を行わずにボトリングしています。アルコール度13.4%。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Horseshoe Hillside Santa Cruz Mountains[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 47,520 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール アルパイン ヒルサイド サンタ クルーズ マウンテンズ [2021]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワインです!!

■ワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガローニのコメント
「99点」。2021年のこのワインは、Rhys(リース)が手がけた中でも最も完成度の高い一本と言えるでしょう。この畑の特徴を余すところなく取り込み、見事に表現しています。

最初に花やスパイス、土のようなニュアンスが現れ、その後、フルーツとタンニンの爆発的な風味が口内を満たします。深みがあり、力強さを備えたこのピノは、すぐに飲み頃を迎えるわけではありませんが、将来性は非常に高いと言えます。

一般的なピノが空気に触れると柔らかくなるのに対し、このワインでは逆に引き締まる現象が見られました。焦って飲む必要はありません。

■栽培について
リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

アルパイン・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された5.3haの畑で、標高396~426mの急斜面にブドウは植えられています。

土壌は、15~50cmの表土の下にプリシマ・フォーメイションと呼ばれる柔らかい海の堆積物土壌=頁岩(石灰質とは違うが海のミネラルを多く含有)です。ブドウの根が母岩まで届き、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。

■醸造について
1トンサイズの小型の開放式ステンレスタンクで発酵(全房比率約50%)を行い、フレンチオーク樽(新樽約50%)で約18か月間熟成しています。その後、ノンフィルターで、人工的な清澄処理を行わずにボトリングしています。アルコール度13.8%。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Alpine Hillside Santa Cruz Mountains[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 43,406 税込
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