他の画像を見る 赤ワイン エスカープメントを知るなら、まずはこのワイン エスカープメント ノワール ピノノワール マーティンボロー [2021] エスカープメントを知るなら、まずはこのワインからいかがでしょうか!このノワール ピノノワールは、ヴァラエタル・ピノ・シリーズのひとつで、マーティンボロー産のブドウから造られる、エスカープメントの商品の中で、もっともお求めやすい価格帯のワインとなります。■テイスティング・コメント深紅の色調。ラズベリーやザクロ、オレンジのスライスのアロマに、クローブやハーブの香りが立ち上ります。口に含むと感じられる、きめ細かいタンニンと引き締まった骨格が特徴。赤系果実とオーク樽による熟成の風味が合わさった深みのある味わいをお愉しみいただけます。■畑について マーティンボロー全域の34区画から収穫した、100%マーティンボロ産のピノノワールを使用しています。■醸造について 野生酵母で開放式発酵槽にて発酵し、平均20日経ってから圧搾しています。主にフレンチオーク古樽で11ヵ月間熟成し、清澄、ろ過は行わずに瓶詰めします。アルコール度数13.5%。■エスカープメントについて 世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。 1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。 ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。 ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。 エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。 ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。 Escarpment Noir Pinot Noir Martinborough[2021] ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る 750ml 通常価格 ¥ 5,500 のところ 販売価格 ¥ 5,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 有名なカベルネの産地として知られるラザフォード産 ダックホーン ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019] ナパ・ヴァレー中でも有名なカベルネの産地として知られるラザフォード地区のカベルネソーヴィニヨンから造られる赤ワイン!!■生産者のコメントこの2019年は、ラザフォードのカベルネソーヴィニヨンを見事に表現し、野生の果実、ブルーベリー、ブラックベリー、ブラックカラントの贅沢なアロマが広がります。口に含むと、豊かなレッド・ベリーの風味が現れ、さらに風味豊かな香りとリッチなミルク・チョコレートのニュアンスも感じられます。ナパヴァレー/ラザフォード地区を有名にしている埃っぽいミネラルに縁取られた、熟成に値するこのワインは、長く甘美なフィニッシュへと滑っていきます。■畑についてナパ・ヴァレー/ラザフォードの契約畑。■ヴィンテージについて2019年もまたナパ・ヴァレーは素晴らしいヴィンテージとなりました。シーズンは雨の多い冬から始まり、穏やかな春が続き、シーズンのスタートは例年よりやや遅れましたが、目立った猛暑のない理想的な夏の天候が、風味の理想的な成長を促し、エレガントなタンニン、魅惑的なアロマ、美しい果実味を持つ洗練された赤ワインを生み出しました。■醸造についてフレンチオーク樽(新樽50%)で16か月熟成しています。アルコール度14.5%。■ダックホーンについて「ナパのメルロー」と言えばダックホーン、ダックホーンと言えば「ナパのメルロ」。ナパ・メルロを世に知らしめた立役者・本家ブランドです。ダックホーンは、ナパ・ヴァレー/セントヘレナの北に、ダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立されました。当時、ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。ナパにある自社畑、厳選した契約畑からワインを造ります。2017年には、ワイン・スペクテーター誌のTOP100にて第一位にメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード[2014]が輝き、そのクオリティの高さは、一気にブランド力を高めました。現在ダックホーンのポートフォリオとして11のブランドを持っています。ダックホーンの進化は、まだまだ止まりません。 Duckhorn Vineyards Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る 750ml 通常価格 ¥ 16,500 のところ 販売価格 ¥ 16,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン クリストムの全ノウハウを次ぎこんだ、新しい畑 クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ポール ゲリー ヴィンヤード [2021] ポール・ゲリー・ヴィンヤードはまだ若い畑ですが、クリストムの全ノウハウを次ぎこんだ為、ポテンシャルは非常に高く、他とは違う個性をしっかりと表現しているワインです。■テイスティング・コメント香りは、生き生きとしたブラックチェリー、タバコ、クランブル、ローズヒップ、クローヴの特徴を持ち、口に含むと甘く、長く力強いフィニッシュで締めくくられます。■畑についてクリストムのワインが高い評価を受けると同時に、自社畑のテロワールも高い評価を受けています。そのため、2000年以降クリストムを囲むように、アーガイルをはじめ、テンペランス・ヒル、ウィットネス・ツリー、ソノマのタンカレラなど大手ワイナリーや、ブルゴーニュ資本などが畑を買収し始めました。クリストムも創業者ポール・ゲリーが引退する2012年に新しい畑「ポール・ゲリー・ヴィンヤード」を取得。現オーナーのトムは、父・創業者の名前を付け、クリストムでは初めて男性の名前が付けられたシングル・ヴィンヤードとなりました。2014年から植樹、東南向き11.7haで、標高164~224mのアイリーンと、ほぼ同じ高さから下に向かう急斜面の畑です。土壌は表土が深く保水性に富み、鉄分を含み赤みがかったジョリー、サウム、ニキア等の火山性土壌です。朝日を享受し、コースタル・レンジ(海岸山脈)の切れ目から吹き込む冷たい風の影響を受け、涼しいですが、丘を背にする為、頂上以外は直接風に当たらないので、涼しすぎず、しっかりと熟すことが、この畑の特徴です。9haにピノノワール、2haにシャルドネ、少量のガメイのブドウが植えられ、クリストムの次世代に向け、これまでの30年に培った栽培と醸造の全てのノウハウをこの畑に注ぎ込んでいます。■ヴィンテージについて2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日あったが栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。■醸造について収穫されたブドウは、40%は全房発酵で行い、1.5~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率45%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。■クリストム ヴィンヤーズについてクリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。 Cristom Vineyards Pinot Noir Paul Gerrie Vineyard[2021] アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る 750ml 通常価格 ¥ 14,300 のところ 販売価格 ¥ 14,300 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン クリストムのファースト・レディーの呼び声が高いトップ・キュヴェ クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール マージョリー ヴィンヤード [2021] クリストムのマージョリー・ヴィンヤード ピノノワールの特徴は、高貴で伸びやかな果実の凝縮感、きめ細かいタンニンと酸が全体を綺麗に包み込む、心地よく続く長い余韻です。■テイスティング・コメント香りは、ラズベリー、ナツメグ、コリアンダー・シード、バラの花びらの魅力的なアロマを感じます。味わいは、リッチで凝縮した果実味と花のニュアンスが口の中に広がります。力強くもエレガントなタンニンと、明るい酸がバランスと骨格を与えています。■畑についてマージョリーは、創業者ポール・ゲリーの母の名前がつけられた3.4ヘクタールの自社畑です。土地を購入した時には、既にブドウ樹が植えられており(1982年植樹)、エオラ・アミティ・ヒルズの中でも最も古い畑の一つに数えられています。コロンビアリヴァー玄武岩と呼ばれる土壌の上には、サウム、ウィツェル、ヤムヒル土壌が堆積する水捌けの良い畑です。東向きのなだらかな斜面(標高151~189メートルの間)で、平行に段々畑のように北から南に植樹されており、1ヘクタールあたり1495本の植樹率はクリストムの他の畑より少なく植樹されています。それによりストレスが少なく、凝縮感を少し抑えながら、伸び伸びとした果実となります。元々は自根のみでしたが、徐々に根からフィロキセラに感染するようになり、収量が激減してしまいましたが、2004年にフィロキセラに耐性のある台木を使って、元々植わっていたものと同じクローンへの植え替えが行われ始めました。2013年には初期に植え替えの済んだ樹が成長し、植え替えて10年の樹がマージョリーのワインに加わりました。マージョリーの生産量が元のように戻るまで、しばし樹の成長が待たれます。赤い果実の味わいが強く、複雑味としっかりした骨格を持つ、クリストムのファースト・レディーの呼び声が高いトップ・キュヴェとなっています。樹齢40年近い自根樹は残り僅か、植え替えた樹はもう少しで20年樹となり、キュヴェ・マージョリーにブレンドできる品質に成熟したブドウの樹も増えつつあり、マージョリーとしてのリリース量も少しずつ戻っていますが、希少品であることには変わりありません。■ヴィンテージについて2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日ありましたが栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。■醸造について収穫されたブドウは、40%は全房発酵で行い、1.5~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率38%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。■クリストム ヴィンヤーズについてクリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。 Cristom Vineyards Pinot Noir Marjorie Vineyard[2021] アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る 750ml 通常価格 ¥ 14,300 のところ 販売価格 ¥ 11,583 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 自社畑のひとつから造られる希少なピノノワール クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール アイリーン ヴィンヤード [2021] 5つの自社畑のひとつ「アイリーン・ヴィンヤード」のピノノワールから造られる希少な赤ワイン!!■テイスティング・コメント2021年 アイリーン ピノノワールは、骨格があり、力強く、タンニンが緻密で、ドライブルーベリー、熟したブラックベリー、ルピナス(昇藤)のハーブのような香りとタバコ、ブラックオリーブ、カカオのアロマとフレーバーが感じられます。■畑についてアイリーン・ヴィンヤードは、創業者ポール・ゲリーの妻の名前がつけられた9.86ヘクタールの自社畑です。標高160m~224mに位置し、カスケード山脈が東に、コースト山脈が西にあり、クリストムのワイナリーの自社畑を一望できます。1997年に南と南西に面した斜面に、ディジョンとポマールのクローンを、1ヘクタールあたり5710本の密植で植樹し、2006年には、1.82ヘクタールにヴェーデンズヴィルのクローンを、1ヘクタールあたり2990本植樹しています。畑の土壌は、コロンビア・ヴァレー玄武岩と呼ばれるもので、やや深い土壌は、ジョリー、ネキア、ヤムヒルの土壌。表土に近い部分は、ライトナー、ウィッツェルなどの土壌が含まれます。アイリーンは、その標高により涼しい風が吹き込み、果実の熟す時期は一番遅くなります。海洋性気候のアイリーン・ヴィンヤードの日中は穏やかな気温で、夜間は冷え込みます。その為、香り高く力強いアロマと味わいを持ちつつ、十分な酸を保持したブドウが出来、ワインの味わいにも反映されます。2017年に出来た新区画(最上部)には、ピノノワール(マウント・エデン、スワン、カレラ)とシャルドネを植樹し、今後の成長が楽しみです。■ヴィンテージについて2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日あったが栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。■醸造について収穫されたブドウは、46%は全房発酵で行い、1.5 ~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率34%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。■クリストム ヴィンヤーズについてクリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。 Cristom Vineyards Pinot Noir Eileen Vineyard[2021] アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る 750ml 通常価格 ¥ 14,300 のところ 販売価格 ¥ 11,583 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 幾層にも重なる味わいの複雑さと魅惑的な旨味 クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール ジェシー ヴィンヤード [2021] ジェシー・ヴィンヤード ピノノワールの特徴は、幾層にも重なる味わいの複雑さと魅惑的な旨味の複合です■テイスティング・コメント淡いルビーの色調。香りは、やや控えめながら、ブラックチェリー、リコリス、ベルガモット、ベイキング・スパイスや土と濡れた葉のアロマが溢れます。味わいは、ミディアムからフルボディで、シルキーな口当たりが素晴らしく、十分に熟した果実とスパイス、土のニュアンスが一体となっています。火山性土壌のため鉱物的なミネラル感があり、しっかりとしたタンニンと口いっぱいに広がる酸味、複雑な余韻が長く続きます。■畑についてジェシー・ヴィンヤードは、創業者のポール・ゲリーの父方の祖母の名前がつけられた11.5ヘクタールの自社畑です。1994年に植樹された東に面した最も勾配がきつい畑です。標高は105から172メートルと高低差が非常に大きく、土壌も大きく2つに分かれています。植樹率は1ヘクタールあたり5710本と非常に密植率が高く、全ての樹が東西(斜面に垂直)に植樹されています。コロンビア・ヴァレー玄武岩土壌で、ジョリー、サマム、ニキア、ライトナー、ウィッツェルなどウィラメット・ヴァレーを代表する様々な種類の土壌が含まれ、多様性に富み、複雑味溢れるワインとなります。斜面下部は、表土が深く玄武岩に粘土が混じり保水性があり力強いブドウとなり、斜面上部は表土が薄く、こぶし大の石が混じり、ブドウの樹にストレスがかかる為、酸を保持した複雑味に富んだブドウが育ちます。区画により、大きな違いがあるのがジェシーの特徴で、それらをブレンドすることによりワインに深みが生まれます。日中は穏やかな気候で、夜間に強い風が吹き降ろしてくるので冷え込む為、ブドウは十分に酸を保つことができます。その酸がワインに骨格と余韻の長さを与えます。■ヴィンテージについて2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日ありましたが、栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。■醸造について収穫されたブドウは、52%を全房発酵で行い、1.5~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率38%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。■クリストム ヴィンヤーズについてクリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。 Cristom Vineyards Pinot Noir Jessie Vineyard[2021] アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る 750ml 通常価格 ¥ 14,300 のところ 販売価格 ¥ 11,583 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン たっぷりとした豊潤さがあり5つの畑の中でも人気の高い畑 クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ルイーズ ヴィンヤード [2021] ルイーズは、たっぷりとした豊潤さがあり、5つの畑の中でも人気の高い畑です。■テイスティング・コメント透明感のある淡いルビー色。香りは、黒系赤系のチェリーのアロマから始まり、コーラ、乾いた土や紫蘇の葉のニュアンスに、胡椒などのスパイシーさが加わります。味わいは、ミディアムボディでシルキーな口当たり。愛らしい赤・黒系果実が幾層にも重なり、アクセントにリコリス、土、紅茶が現れます。しっかりとしたタンニンに縁どられながら、口中いっぱいに広がる酸があり、フレッシュな果実の余韻が長く続きます。ルイーズの特徴である、ふっくらとした果実の凝縮感が表現されたワインです。■畑についてルイーズ・ヴィンヤードは、創業者のポール・ゲリーの母方の祖母の名前がつけられた最も歴史のある自社畑です。面積は7.36ヘクタール、標高は88メートルから134メートルと高低差があります。土地を購入後1993年に新しい台木、クローンで高密度(1ヘクタールあたり5710本)に植え替えています。樹齢は約26~30年となり、クリストム自社畑の中の区画全体の平均樹齢が一番高くなっています。ルイーズ・ヴィンヤードの土壌は、コロンビアリヴァー玄武岩と呼ばれる土壌で、表土に近くはジョリー土壌と呼ばれる火山性の赤い土壌、下層にはニキア土壌と呼ばれる水はけのよい土壌が存在します。この二つの土壌はミネラルに富み、水はけがよく、根が地中に深く張ることで知られています。ルイーズ・ヴィンヤードの標高の低いブロックは、最終氷河期の終わりに何度も起こったミズーラ洪水由来のシルト(沈泥)の上にあり、水捌けが良く、自社畑の中で最も標高が低く収穫が早いブロックです。しかし、斜面の上にある標高の高いブロックは、森林の影になるので、収穫は自社畑の中で一番遅く、ゆっくりと熟します。個性の違うブロックからのキュヴェが、ワインに力強さとふくよかさ、複雑味を与えます。たっぷりとした豊潤さがあり、「5つの畑の中でも人気の高い畑」です。■ヴィンテージについて2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日ありましたが、栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。■醸造について収穫されたブドウは、46%を全房発酵で行い、1.5~7トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率38%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。■クリストム ヴィンヤーズについてクリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。 Cristom Vineyards Pinot Noir Louise Vineyard[2021] アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る 750ml 通常価格 ¥ 14,300 のところ 販売価格 ¥ 14,300 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS97点 ト・カロンの厳選された4区画のブドウで造られた希少ワイン ト・カロン ヴィンヤード カンパニー ハイエスト ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2019] ナパの歴史を語る、宝石の様な魅力溢れるト・カロン・ヴィンヤードの中から、厳選された4区画のみのブドウで造られるプレミアムワイン。■テイスティング・コメント色調は、鮮やかな赤紫色を帯び、エネルギーとフレッシュさを兼ね備えてクラッシックなト・カロンを表現しています。香りは、赤系ラズベリーやブラック・チェリーの要素を感じさせ、バニラビーンズ、土っぽさ、クローブのスパイシーさが香ります。口に含むと、シルキーな口当たりのタンニンが、まろやかで良くこなれて丸みを帯びていて、繊細な酸が全体にバランスをもたらしています。重厚ですが重すぎず、複雑で長い余韻が伸びやかに続きます。■畑についてアンディ・エリクソンが「ハイエスト・ビューティー」の理想を求めて、広大なト・カロン・ヴィンヤードの区画図を手に持って、土壌と日照の角度を検証しながら全てのブロックを歩き、別々に醸造・熟成された56のキュヴェを全てテイスティングしました。その中から、味わいと質感が、その畑の区画を表現するものだけを選び出し、ト・カロンの美しさを表現するベスト・チューニングをアンディ・エリクソン自身が施しました。この2019年には、ト・カロン・ヴィンヤードの中から厳選された、わずか4区画のキュヴェのみ使われています。そのうちの2区画は、ロバート・モンダヴィ・リザーヴの主要ブドウとして、長年使われる樹齢の古い特別なブロック「モナステリー・ブロック」内の区画です。■ヴィンテージについて2019年はワインメーカーにとって理想的な年でした。全体を通しては涼しい年でしたが、温暖な春から穏やかな夏に進み、涼しめの秋は生育期を長く取れたおかげで、ブロック毎の成熟度を判断しながら、収穫のタイミングを決めることができました。特に、果実のフレッシュさと味わいの複雑さは、特筆すべき出来栄えです。今すぐ飲んでも十分楽しめますが、セラーでの長い年月を待つことで素晴らしい熟成が期待できます。■醸造について厳格な選果を行い、醗酵、マセラシオンを約30日間行います。フレンチオーク樽(新樽100%)で20ヶ月間の熟成を行っています。■ト・カロン・ヴィンヤードについて2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。 To KALON Vineyard Company Highest Beauty Cabernet Sauvingon To kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2019] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィール スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る 750ml 通常価格 ¥ 53,900 のところ 販売価格 ¥ 44,000 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 天才ワインメーカーのコラボワイン キャッターウォウル カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー [2021] キャッターウォウル・カベルネソーヴィニョンは、優れた畑からヴィンテージの特徴を明快に表現するワインを造る事を目指しているワインです。2021年VTでは「1本150ドル(約21000円)以上するワインに使用するブドウを手に入れることが出来た。」と言います。■生産者のコメント外観は、不透明な濃い紫色。香りは、煮詰めたプラム、西洋カリン、ウーロン茶、そして杉などの香りが豊かに折り重なります。口に含むと、濃密なダークフルーツを軸に、活き活きとした赤い果実が彩ります。ブラック・ベリーのペーストやなめし革、カカオニブなどが感じられ、ラズベリー、ダークチェリー、ブルーベリーなどの鮮やかな香りが長い余韻を導きます。しなやかな口当たりを、きめ細やかで良く溶け込んだタンニンとバランスの取れた酸味が、くっきりと縁取ります。すぐに飲んでも、しばらくセラーで寝かせてからでも楽しめるワインです。■ヴィンテージについて2021年は生育シーズンの初めから晩春までほとんど雨が降らず乾燥した年でした。その為、房も果実も小ぶりとなり収量が抑えられた事で、凝縮し濃厚な果実となりました。また、ブドウの葉を多めに残す事で、小さな実や房を熱や直射日光に過度にさらされるのを防ぐよう注意深く管理しています。その後も、収穫シーズンまで雨が降ることがなかった為、完全に成熟したブドウを収穫する事が出来ました。その結果、色彩、深み、力強さ、複雑さを備えた美しい完成したワインが生まれました。■醸造についてフレンチオーク樽100%(新樽比率50%)を使用して、18ヶ月の樽熟成を行っています。アルコール度数14.5%■キャッターウォウルについてキャッターウォウル(Caterwaul)とは、猫がギャーギャー鳴く声、転じて人がギャーギャー言う、激しくいがみ合う声という意味。そして印象的なラベルは18世紀の自然史図鑑にある、ピューマ(American Cougar)の挿絵を元にデザインされています。キャッターウォウルは、100点満点のワインを50本以上生み出した、カリフォルニア屈指のワインメーカー トーマス・リヴァース・ブラウンと、北カリフォルニアで最も有名なブドウ畑管理会社のひとつであるハーディン・ヴィンヤード・マネジメントのオーナーであるマット・ハーディンがタッグを組み、2014年に生み出されました。ワインに使用するブドウは、ポープ・ヴァレーにあるハーディン・ランチの畑とウォレス・ランチの畑。スタッグス・リープのレグシス・ランチの畑のブドウを主に使用し、他にもマットやトーマスが個人的にかかわっている畑から調達しています。その全ての畑のブドウ栽培はマットが管理しており、収穫期になると、マットとトーマスは全ての畑を歩き回り、ブドウの味を基準にして、そのヴィンテージに使用する区画を畝ごとに決定していき、毎年そのヴィンテージで最高品質のワインを生みだします。 Caterwaul Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る 750ml 通常価格 ¥ 9,900 のところ 販売価格 ¥ 8,484 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る スパークリング WA90点 瓶内二次発酵で造る辛口スパークリング ハーマン J ウィーマー エクストラ ブリュット リースリング [2018] リースリングだけを使って、シャンパーニュ製法(伝統的な瓶内二次発酵)で造られた辛口スパークリングです。■生産者のコメントリースリング100%で造られたスパークリング・ワイン。レモンカードや黄リンゴの香りが広がり、爽やかな酸味ときめ細かい泡、繊細なミネラルが感じられます。ソフトでマイルドなチーズと合わせたり、ホタテのソテーと一緒に楽しむことがおススメです。■畑についてニューヨーク/セネカ・レイクにある自社畑HJW(ハーマン・J・ウィーマー)から収穫したブドウがつかわれています。■ハーマン・J・ウィーマーについてハーマン・J・ウィーマーは、ニューヨーク州セネカ湖の左岸に位置し、ドイツのモーゼル地方で300年以上ワインを造り続けてきた家系出身のハーマン・J・ウィーマーによって1979年に設立されたニューヨーク州を代表するワイナリーです。農薬なども一切使わないブドウ栽培とドイツの伝統的なワイン醸造を行っています。アメリカのワイン&スピリッツ誌で12回も世界のトップ100ワイナリーに選ばれるなど、全米トップのリースリングを生み出すワイナリーとして高い評価を受けています。 Hermann J Wiemer Extra Brut Riesling[2018] アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス/セネカレイク スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 リースリング100% 750ml 通常価格 ¥ 7,480 のところ 販売価格 ¥ 7,480 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 生き生きとしたバランスの良さが特徴のシャルドネ ハーマン J ウィーマー シャルドネ [2021] 生き生きとしたバランスの良さが特徴のシャルドネです!!シャルドネは、1978年にHJW(ハーマン・J・ウィーマー)・ヴィンヤードに初めて植えられ、1981年以降、毎年エステート・シャルドネをリリースしています。1978年植樹の樹は、まだ現役でワインにミネラルと酸の骨格を与えるためにブレンドされています。ステンレス・タンクとハンガリーオーク大樽を組み合わせて発酵・熟成し、口いっぱいに広がる風味と爽やかなフィニッシュを持つ、ミネラルを主体としたワインに仕上げています。■畑についてニューヨーク/セネカ・レイクにある自社畑HJW(ハーマン・J・ウィーマー)、Magdalena(マグダレナ)から収穫したブドウが使われています。■醸造についてブドウ収穫と選別は手作業で行われます。土着酵母での発酵。全房プレスし、ステンレス・タンク80%と500Lのハンガリー産オーク樽20%(新樽5%&古樽)の組み合わせで発酵・熟成を6か月間行っています。アルコール度数12.0%。■ハーマン・J・ウィーマーについてハーマン・J・ウィーマーは、ニューヨーク州セネカ湖の左岸に位置し、ドイツのモーゼル地方で300年以上ワインを造り続けてきた家系出身のハーマン・J・ウィーマーによって1979年に設立されたニューヨーク州を代表するワイナリーです。農薬なども一切使わないブドウ栽培とドイツの伝統的なワイン醸造を行っています。アメリカのワイン&スピリッツ誌で12回も世界のトップ100ワイナリーに選ばれるなど、全米トップのリースリングを生み出すワイナリーとして高い評価を受けています。 Hermann J Wiemer Chardonnay[2021] アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス/セネカレイク スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る 750ml 通常価格 ¥ 4,950 のところ 販売価格 ¥ 4,950 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン オーストラリアのカルトワイン モリードゥーカー エンチャンティッド パス [2021] オーストラリアを代表する2つの品種シラーズとカベルネソーヴィニヨンが完璧なハーモニーを奏でるブレンド!!エンチャンティッド・パスとは、人生やワイン造りにおける魔法のような旅を祝福するものとして、名づけられています。■生産者のコメント香りは、華やかなワイルドベリーと新鮮なプラムがグラスから飛び出し、シナモンと微かなダークチョコレートが魅力的なアロマを演出します。口に含むとリコリスやモカの香りが広がり、長い余韻に魅了されます。■畑についてサステイナブル農法を実践する南オーストラリア/マクラーレン・ヴェイルにあるゲートウェイ・ヴィンヤードと、リバーレーン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。■醸造についてアメリカンオーク樽96%、フレンチオーク樽4%で発酵、熟成しています。また、樽は新樽85%、1年使用樽15%の割合で使用されています。アルコール度数16%。■モリードゥーカーについて南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りし、平均94点の高得点を打ち出しています。 Mollydooker Enchanted Path[2021] オーストラリア/南オーストラリア/マクラレンヴェール スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 シラーズ、カベルネソーヴィニヨン 750ml 通常価格 ¥ 12,100 のところ 販売価格 ¥ 9,801 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA99点 WS95点 3つの99点を獲得したデュモルの正統派ピノノワール デュモル フィン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021] 自社畑のブドウ100%から作られた、デュモルの正統派ピノノワール■生産者のコメントこのワインは、美しく広がる風味が特徴で、層が重なり合っていて繊細です。香りは、印象的で幻想的、そして複雑です。ダークラズベリー、ダークチェリー、バイオレット、ラベンダーなどの赤と黒の果実味は、ピュアで力強く、深みと凝縮感がありながら繊細です。層になったタンニンは、ワインの微細な酸味と美しく統合され、軽やかな効果を生み出しています。空気に触れると、ワインは引き締まり、長く、ミネラル感が増しゆき、長期熟成のポテンシャルを発揮します。2023年末から2032年までお楽しみいただけます。■畑についてソノマ/ロシアンリヴァーヴァレーにある、デュモル・ブレセイ・ヴィンヤード(58%)とデュモル・オクシデンタル・ロード・ヴィンヤード(42%)、2つの自社畑のブドウをブレンドしています。■醸造について手摘みで収穫されたブドウは、発酵後、フレンチオーク樽(新樽38%)で15ヶ月間熟成を行っています。アルコール度数14.1%。■デュモルについてデュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。 DUMOL Finn Pinot Noir Russian River Valley[2021] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール おすすめピノノワールを見る 750ml 通常価格 ¥ 27,060 のところ 販売価格 ¥ 25,520 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA99点 【ワイン・アドヴォケイト:99点】 デリール セラーズ グラン シエル カベルネソーヴィニヨン [2019] このグラン・シエル カベルネ・ソーヴィニヨンは、ワシントン州トップのAVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)と言われて久しいレッド・マウンテンAVAの「自社畑で栽培された単一品種、単一クローンのカベルネ・ソーヴィニヨン」です!!特徴的な気候と土壌から生まれる完熟味と骨格のあるカベルネ・ソーヴィニヨンで知られる、このAVAの最高品質の果実を育てるために、デリール・セラーズの畑は細部に至るまで計算され尽くしています。デリール ・セラーズの厳格なセレクションにより、選ばれたごく一部のブドウのみから造られるグラン・シエル(壮大な空)の味わいを是非ご堪能ください。■生産者のコメントこのワインは、カシス、ブラックカラント、キルシュ・リキュールの素晴らしい香りが前面に出ています。そしてオークの香りは、シナモンスティック、クローブ、キャラメル、バニラビーンズの気配を優しく感じさせてくれるでしょう。さらに、このワインの深みと微妙なニュアンスは、長い時間をかけてデキャンタした後に味わうと、トリュフ、黒鉛、タバコの葉を発見することができます。この早い段階で、タンニンはすでにかなり落ち着き、親しみやすく、魅力的なフィニッシュを導いています。このワインは、あなたがセラーで保管できる限り、確実に熟成していくでしょう。■畑について自社畑グラン・シエル・ヴィンヤード100%。■醸造について24~36時間の低温浸漬の後、14~16日間、果皮と一緒に発酵、フレンチオーク(新樽100%)で20ヶ月熟成させ、さらにリリース前に18ヶ月の瓶熟成しています。アルコール度14.1%。■デリール・セラーズについてアメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。レッド・マウンテンAVAを中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。 DeLille Cellars Grand Ciel Cabernet Sauvignon[2019] アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/レッドマウンテン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る 750ml 通常価格 ¥ 60,500 のところ 販売価格 ¥ 51,865 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA93点 WS94点 エレガントなナパのカベルネ・ソーヴィニョン コリソン カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019] とてもエレガントなナパのカベルネ・ソーヴィニョン。1987年の創業以来、コリソン・ワイナリーの要である、このワインは、ナパ・ヴァレーのラザフォードとセント・ヘレナの間にある3つの素晴らしい畑から造られています。数々のワイン専門誌で、キャシー・コリソンの傑出した作品として高く評価されています。■生産者のコメントカベルネ・ソーヴィニヨンの果実味は、レッドチェリー、ラズベリー、ブルーベリー、パープル・プラム、ブラック・カシス、マリオンベリーなど、あらゆる種類の果実味が存在し、その複雑さが際立っています。 ラザフォード・ダストの特徴であるミネラルが、ベーキング・スパイス、ココア、ドライ・タイム、そしてタールとアニスの香りと共に感じられます。ベルベットのように滑らかですが、しっかりとしたタンニンが骨格と口当たりの良さを与えています。このワインが時と共に、どのように変化するのかを見るのは、とても楽しみです。■ヴィンテージについて2019年の夏と秋はとても涼しく、コリソンでは通常より2週間遅く収穫を行い、偉大なヴィンテージのための完璧な準備を整えました。夏と秋の涼しい日が長いハングタイム(果実が樹に実っている時間)を可能にし、複雑で濃厚な風味をもたらし、また、寒い夜が絹のような色合いと自然な酸味のバランスを促しました。■コリソンについてコリソンのキャシー・コリソンは、カリフォルニアを代表する女性醸造家であり、「元祖」四大女性ワインメーカー(ヘレン・ターリー、ハイジ・バレット、ミア・クライン、キャシー・コリソン)の一人です。キャシー・コリソンは、数々の有名ワイナリーでワインメーカーとして働いてきました。1980年代には「シャペレ」のワインメーカーとして活躍。ナパヴァレーのプリチャード・ヒルの名を高めるのに貢献した後、1987年に自身の名のついたこのワイナリー「コリソン」をセント・ヘレナに設立しました。2011年には、サンフランシスコ・クロニクル紙のWinemaker of the Yearにも選ばれています。コリソンのワインは、活き活きとして、しなやかで、レストランで料理を楽しむことを念頭においた「ナパの優しさ」を感じることができます。 Corison Cabernet Sauvigonon Napa Valley[2019] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る 750ml 通常価格 ¥ 20,020 のところ 販売価格 ¥ 20,020 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン アンソニー ロード ピノ グリ [2021] ■テイスティング・コメント洋梨、レモン、りんご、スパイス、みかん、タイムのの明るいアロマと風味が広がります。■醸造について果実は機械で収穫され、発酵のためにステンレス・タンクに圧搾されました。より果実味と骨格のあるワインに仕上げる為、少量のリースリングをブレンドしています。アルコール度数11.3%。■アンソニー・ロードについてフィンガー・レイクスにおけるパイオニア的存在の家族経営ワイナリー。1973年にブドウ栽培業者としてスタートの後、1990年にワイン醸造を始めました。アンソニーロードは、NY(ニューヨーク) サステイナブル・プログラムに基づいたブドウ栽培を行っており、アンソニーロードの造るワインは評価されており、ヒュー・ジョンソンのポケット・ワイン・ブックでは「アメリカ東部では1、2を争う生産者」と評価されています。また、アンソニーロードはワインを造るだけでなく、2021年までの27年間、毎週末マンハッタンのグリーンマーケットに出向いてワインを紹介していました。自身のワインだけでなく、フィンガー・レイクスにあるワイナリー3社合同で造ったティアース(Tierce) ドライ リースリング2010が、2013年の米大統領就任昼食会に選ばれたことで、大変な注目を集めました。 Anthony Road Pinot Gris[2021] アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ピノグリ86%、リースリング14% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 4,400 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA92点 アンソニー ロード アート シリーズ リースリング [2015] ■テイスティング・コメント湿った石、砂糖漬けのレモンピール、ラズベリー、タイムの香りがあり、甘いグレープフルーツやパイナップル、メロンなどの味わいがあります。■醸造について野生酵母のみで発酵させ、発酵を人為的に止めずに造っている為、2015年ヴィンテージは残糖高めの仕上がっています。■ラベルについてアート シリーズ リースリングのラベルに使われている絵は、アンソニー ロード ワイン カンパニーの共同設立者であり、その中心人物であるアン・マルティーニによるオリジナル作品です。アン・マルティーニはナザレス・カレッジ(ニューヨーク州ロチェスター)の大学在学中にこの絵を描きました。■アンソニー・ロードについてフィンガー・レイクスにおけるパイオニア的存在の家族経営ワイナリー。1973年にブドウ栽培業者としてスタートの後、1990年にワイン醸造を始めました。アンソニーロードは、NY(ニューヨーク) サステイナブル・プログラムに基づいたブドウ栽培を行っており、アンソニーロードの造るワインは評価されており、ヒュー・ジョンソンのポケット・ワイン・ブックでは「アメリカ東部では1、2を争う生産者」と評価されています。また、アンソニーロードはワインを造るだけでなく、2021年までの27年間、毎週末マンハッタンのグリーンマーケットに出向いてワインを紹介していました。自身のワインだけでなく、フィンガー・レイクスにあるワイナリー3社合同で造ったティアース(Tierce) ドライ リースリング2010が、2013年の米大統領就任昼食会に選ばれたことで、大変な注目を集めました。 Anthony Road Art Series Riesling[2015] アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口 リースリング100% 750ml 通常価格 ¥ 4,950 のところ 販売価格 ¥ 4,950 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る ロゼワイン ラベルが目を引く!南仏スタイルのロゼ アミューズ ブーシュ プレタ ボワール ロゼ ナパ ヴァレー [2022] アミューズ・ブーシュが造るナパヴァレーのロゼ・ワイン!!ワイン名のPret A Boire(すぐに飲める)という表現は、今、この瞬間に味わえるワイン、つまりセラーでの熟成を必要としない、今すぐ飲めるワインであることを表しています。南仏スタイルで造られた2022年のプレタ ボワール(Pret A Boire)は、グルナッシュ66.5%とシラー33.5%で構成されています。淡いサーモン・ピンク色の、このロゼ・ワインは、さわやかでドライ、エネルギッシュで、ポプリ、スイカの果皮、ラズベリー・タルトの美しいアロマを感じさせます。ワインのラベルは、ジョージ・ロドリーゲ作。享年69歳。アミューズ・ブーシュ2006年のラベルにも彼の絵画が使われています。■アミューズ・ブーシュについてワインと芸術が融合し、多くのワイン・コレクターがセラーに眠らせていたいと思える逸品が、アミューズ・ブーシュです。アミューズ・ブーシュは、タイムマガジンに「ナパ・ヴァレーの女神」と称されたスクリーミング・イーグルの元ワインメーカー/ハイジ・バレットと、レストラン事業展開会社のオーナー/ジョン・シュワルツのジョイント・ヴェンチャーにより生み出されました。2002年初プロデュース以来、ラベルの美しさとハイジが造り出すエレガントな味により瞬く間に有名になりました。 AMUSE BOUCHE Pret A Boire Rose NapaValley[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口 グルナッシュ66.5%、シラー33.5% 750ml 通常価格 ¥ 11,000 のところ 販売価格 ¥ 10,450 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA97点 WS95点 世界的評価をうけるルーウィンの最高峰 ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2019] 世界的に高い評価をうけるルーウィン・エステイトの最高峰シャルドネ!!■生産者のコメント純粋さと透明感が、このワインの持ち味。ライムカード、梨ジャム、レモンやネクタリンのアロマに加え、この2019年はジャスミンやライムの花、ジンジャーが漂うエネルギッシュな香りが感じられ、シナモンやヘーゼルナッツ、控えめな火打石、黒鉛のニュアンスが複雑さを添えています。味わいは、明るいエネルギーに満ち、高揚感ある酸と塩味を帯びたミネラルが味わいの幅をさらに広げています。■醸造について収穫後、除梗し低温でスキンコンタクトした果汁と、全房圧搾の果汁をあわせ12-36時間静置し、フレンチオーク小樽(新樽100%)にて培養酵母(一部自生酵母)で樽発酵しています。11ヶ月間澱と共に熟成後ブレンド、低温安定化、清澄してフィルターをかけ瓶詰めしています。アルコール度13.8%。■アート・シリーズについてアート・シリーズは、クオリティを追求し、最高のレベルに達したワインで、ルーウィン・エステートのトップ・レンジ・シリーズ。リースリングを除き、毎年オーストラリア気鋭の若手アーティストから購入したオリジナルの絵がラベルに使用されています。1978年の初リリースから間もない「アートシリーズ・シャルドネ 1980」が、1982年のイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられ、一躍世界の注目を集めました。評論家ジェイムズ・ハリデーはアートシリーズ・シャルドネを「もっとも優れたオーストラリアのシャルドネの例」と評し、オーストラリアワインの格付け会社ラングストンは同ワインを「エクセプショナル」と最高ランクに格付けしています。また、オーストラリア・ソムリエ・マガジンは、アート・シリーズ・シャルドネの主な供給元である畑「ブロック 20」を「オーストラリアのトップ25の畑」として紹介しています。■ルーウィン・エステートについてルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。 Leeuwin Estate Art Series Chardonnay[2019] オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口 シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る 750ml 通常価格 ¥ 15,950 のところ 販売価格 ¥ 15,950 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA94点 自社畑グロリアのピノから造られる逸品! フリーマン 輝 ピノノワール グロリア エステート [2019] フリーマンのグロリア・エステートは、ワイナリーに隣接するフリーマンのエステート畑です。2005年りんご果樹園だった、この場所を隣人から譲り受け、翌年植樹しました。この畑の名前は、果樹園のオーナーであるグロリアと、1985年にケン&アキコ・フリーマンを結びつけるきっかけとなったニューヨークを襲ったハリケーン・グロリアにちなんで付けられました。■生産者のコメント濃い紫色の色調。ラズベリーのコンポートやオールスパイスと、若々しいロシアン・リヴァーのピノらしい香りがします。口に含むと、最高のヴィンテージにのみもたらされる豊かさがあります。バランスのとれたオーク樽からのニュアンス、果実味、酸味が口の中で完璧に調和しており、飽きのこない余韻を楽しむことができます。このワインは2021年にすぐに飲んでも良いですが、2032年までセラーに保管して楽しむこともできます。■畑についてグロリアヴィンヤードは、太平洋からわずか10マイル(約16km)のところに位置しています。水はけの良い急斜面、ゴールドリッジの砂質ローム土壌、日当たりは良好ながら霧の影響を受けて涼しい気候に恵まれています。フリーマン夫妻は、8エーカーのブドウ畑に伝統的なピノノワールのクローンであるスワン、カレラ、ポマール、ディジョン115、そしてマルティーニを植樹しました。極端な気象条件と高い標高の為、収量は1エーカーあたり1~2トン。グロリアは急斜面や様々な日当たりの条件での農作業が難しい為、アキコさんはフリーマンのブドウ畑のチームと密接に連携し、共にブドウ畑に関する全ての決定を行っています。■ヴィンテージについて2019年のヴィンテージは、華やかだった2018年と似ていましたが、収穫量はやや少なめでした。夏前までは、寒く風の強い天候でしたが、その後は完璧な成長期が訪れました。夏を通じて熟成はゆっくりと均等に進み、9月初旬に収穫の準備が整いました。カレラとスワンのクローンは9月3日に、そしてわずか1週間後には、115、ポマール、マルティーニが収穫されました。すべての果実は完璧に熟しており、2018年のものと非常に似た良い出来です。■醸造について収穫したブドウは、オープントップのタンクで5日間の低温浸漬を行い、1日に1~3回撹拌されます。フリーランジュースは、直接樽に送られ、プレスされたワインは落ち着かせてから別々に樽詰めします。その後、フレンチオーク樽(新樽率20%)で11ヶ月間熟成し、ブレンドされます。■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについてフリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。結果、フリーマンのワインスタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。 Freeman 輝 Pinot Noir Gloria Estate Green Valley of Russian River Valley[2019] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る 750ml 通常価格 ¥ 11,000 のところ 販売価格 ¥ 9,350 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)