ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品
キャンペーン終了のお知らせ
誠に勝手ながら、まとめ買い割 につきましては、4月30日(木)をもって終了いたします。
サイトメンテナンスのお知らせ
サイトメンテナンスに伴い、2026年4月7日(火) 午前01:00 - 午前07:00、WEBサイトの閲覧・通販がご利用頂けません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

オトクなセール会場

割引セール会場

ぶどう品種で選ぶ

ピノノワール
カベルネソーヴィニヨン
シャルドネ
ソーヴィニヨン・ブラン

専門誌の評価で選ぶ

90点以上の高得点
95点以上の高得点

価格帯別のおすすめから選ぶ

3000円以内のおすすめ
5000円以内のおすすめ
10000円以内のおすすめ
30000円以内のおすすめ
100000円以内のおすすめ
とっておきの高級ワイン

ワイン産地を知る

カリフォルニアワイン
ナパ
ソノマ
知っておきたい!パソ・ロブレス
サンタバーバラ
オレゴン
ワシントン
オーストラリア
シャブリ

インポーター別特集

布袋ワインズ
ワインダイヤモンズ
ワインリスト

おすすめワイン雑貨

アルゴン ワインセーヴ プロ

季節の特集

お中元
お歳暮

選び方いろいろオススメ特集

ワイン相談室
新着ワイン
ジャケ買いワイン
世界に羽ばたく日本人特集
おすすめスパークリングワイン
スタッフ・レヴュー
10年以上の熟成ワイン
掘り出し物を探せ!最後の1本
ジャクソンファミリー
ニュ-カリフォルニアワイン
おうちごはんと合うワイン
1401件中 221-240件表示
1 11 12 13 71
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

希少な蔵出しバックヴィンテージ!
スケアクロウ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2018]

「スケアクロウを象徴するトップ・キュヴェ」
ナパ・ヴァレーを代表するカルトワインのひとつで、世界的にも入手困難な希少品です。本品は、正規輸入元から入荷した蔵出しのバック・ヴィンテージとなります。

■生産者のコメント
生き生きと溢れんばかりに広がるブラックベリーやチェリーのアロマ。赤や青の果実味に、モカやバニラのニュアンスが重なり、洗練されたタンニンが力強く全体を引き締めます。ラザフォードらしい特徴がよく表れた一本です。

■ヴィンテージについて
2017年の燃えるような暑さと比べると、2018年は比較的涼しい春から始まりました。年間の降水量は前年より45%少なかったものの、その大半が3月に集中して降ったため、ブドウ樹の成長期には土壌に十分な水分が保たれていました。

5月中旬には理想的な天候に恵まれ、開花と受粉は非常に順調に進みました。夏の気温も穏やかで灌漑の必要がなく、長いハングタイムを確保しながら完熟まで十分に時間をかけることができ、果実の脱水も最小限に抑えられました。

収穫は手作業で夜間に行われ、9月24日に「オールド・マン」区画からスタート。各ブロックの状態を見極めながら10月15日まで順次収穫を進め、10月19日に全収穫を終えました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区にあるJ.J.コーン・エステートの自社畑のブドウを使用しています。その中には、1945年に植えられた区画「オールド・マン」も含まれています。

J.J.コーン・エステートでは、1960年代半ばに流行したAxR#1ハイブリッド台木を使用しなかったため、第2次フィロキセラの被害を免れました。その結果、1945年に植樹されたセント・ジョージ台木の古樹が約0.8ha残り、「オールド・マン」として大切に守られています。この区画のブドウは、スケアクロウのワインを象徴する重要な要素のひとつとなっています。

セント・ジョージ台木の古樹は貴重で、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言われています。

■醸造について
収穫後、房ごとに選別を行い除梗。さらに光学式選別機で果粒を丁寧に選り分けました。スキンコンタクトを約24日間行い、発酵を経て、フレンチオーク樽(新樽比率約80%)で10か月間熟成。その後、各ロットをブレンドし、再び樽に戻してさらに12か月間熟成させました。無清澄・無濾過で瓶詰めしています。


■スケアクロウについて
「スケアクロウ」という名は、「オズの魔法使い」に登場する“カカシ(Scarecrow)”に由来しており、映画人であった祖父への敬意を込めて名付けられました。

J.J.コーン・エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンは、第二次世界大戦後にイングルヌックで使用され、その後オーパス・ワン、ニーバウム・コッポラ、ダックホーン、インシグニアなど、ナパを代表するワイナリーにも供給されてきた歴史ある畑です。

なかでも、1945年に植えられた老木が今も残り、「オールド・マン」と呼ばれて珍重されています。これは、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンのひとつとされています。

畑の管理は、ベクストファー・ヴィンヤードをはじめ、ナパの多くのトップ生産者の畑を手掛ける著名なヴィンヤード・マネージャー、マイケル・ウルフ氏が担当。ワインメーカーは、1999年にカリフォルニア・ワイン界の殿堂入りを果たした名醸造家、セリア・ウェルチ女史が務めています。

スケアクロウのウエイティング・リストにはおよそ5、000人が名を連ね、アメリカ国内のみならず日本からも問い合わせが寄せられるほどの超人気・希少ワインです。

2017年のプレミア・ナパ・オークションではトップ・ロットを獲得し、2014年には史上最高落札価格となる24万ドル(60本)を記録するなど、世界中の注目を集めています。
  • Scarecrow Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 198,000 のところ
販売価格 ¥ 183,700 税込
(0)

ワインも食品も手軽に酸化を防ぐ
アルゴン ワインセーヴ プロ フード & ワイン

「飲み残し、無駄にしていませんか?」
アルゴン ワインセーヴ プロ フード&ワインは、抜栓したワインをはじめ、オリーブオイル・醤油・コーヒー豆・日本酒・茶葉などを酸化から守り、風味をキープする食品用酸化防止スプレーです。

■特長
▼食品添加用アルゴンガス100%使用
空気中に3番目に多く含まれるアルゴンは、不活性・無害・無味無臭の気体。酸素より重いため、ごく少量で酸素を遮断し、食品を理想的に保護します。

▼簡単操作「シューッ」と1秒押すだけ!
約1秒弱の噴霧で効果抜群。適切な使用量で最低150回分使用できます。

▼幅広い用途
ワイン(スパークリング含む)だけでなく、日本酒、オリーヴオイル、醤油、茶葉、コーヒー豆にも有効。食品ロス削減にもつながります。

▼専門家も認める効果
世界的ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソンMW(マスター・オブ・ワイン)も「開栓後1週間以上経っても良い状態で飲める」と高く評価しています。

■使用方法
1.付属のシリコン製チューブを缶のノズルに挿す。

2.チューブ先端を容器内の内容物の表面に近づけ、スプレーボタンをゆっくり約1秒弱押す。
・「シュー」という音がしてガスが噴射されたことを確認してください。
・残量が減り、噴射音が弱い場合は少し長めに押してください。
・コーヒー豆や茶葉など固形物の場合は、隙間にまで行き渡るよう十分に注入してください。

3.注入後は、容器をしっかり栓をして垂直に静置。アルゴンガスが表面を覆うことで酸化防止効果が持続します。

■商品情報
商品:アルゴン ワインセーヴ プロ フード&ワイン 1本
付属品:シリコン製チューブ 1個
成分:食品添加用アルゴンガス100%
  • Winesave Pro Food & Wine
  • -
通常価格 ¥ 2,700 のところ
販売価格 ¥ 2,430 税込
(0)
  • スパークリング
  • WS95点

シャンパーニュの最高峰の一つ!
【正規品】【木箱入り】 サロン ギフト ボックス [2015]

シャンパーニュのサロンは、単一年のシャルドネのみを使用し、シャンパーニュ地方のグラン・クリュであるル・メニル・シュール・オジェで生まれる、究極のエレガンスと熟成ポテンシャルを備えた稀少なプレステージ・シャンパーニュです!

■生産者のコメント
サロン 2015年は、最初のひと口から心を惹きつけます。黄金色の輝きに、ほのかな緑や銀のきらめきが映え、優雅に立ち上る繊細な泡が、上品で華やかな香りを広げます。白い花や菩提樹、スイカズラを思わせる香りに、全体を包み込むようなミネラル感が重なります。

口に含むと、豊かで生き生きとした味わいが広がり、口に含むと、ふくよかで生き生きとした味わい。塩味を帯びた爽やかさと透明感のある明快さが調和し、テロワールを純粋に映し出しています。凝縮感と繊細な構造を併せ持ち、深みと洗練が溶け合う特別な味わいで、一口ごとに、その土地と時間の物語を感じさせてくれます。


■サロンについて
サロンを創業したのはウジェーヌ・エメ・サロン氏です。毛皮商であった彼は、シャンパンに惚れ込むあまり、自らの手でシャンパンを造ることを決意しました。

サロンは数多あるシャンパン・メゾンにあって、孤高の存在です。クリュや品種のアッサンブラージュが原則の世界にあって、単一クリュ、単一品種、単一ヴィンテージのシャンパンのみを生み出し続けてきました。

すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのは一世紀の間に40数ヴィンテージに過ぎません。
  • Salon Gift Box[2015]
  • フランス/シャンパーニュ/ルメニルシュルオジェ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 198,000 のところ
販売価格 ¥ 174,240 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点
  • WS92点

ラザフォードのテロワールを映した自社畑ワイン
ボーリュー ヴィンヤード リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019]

100年以上の歴史を誇る「ボーリュー・ヴィンヤード」が手がけるリザーヴ・カベルネ。ラザフォード・ベンチの複雑な土壌と気候が生み出す「ラザフォード・ダスト」の個性を体現し、長い余韻と豊かな奥行きを備えた特別な1本に仕上がっています!

■生産者のコメント
2019年のラザフォード・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、このシリーズの第2弾。ナパ・ヴァレーでも特に名高い「ラザフォード・ベンチ」の個性を映し出した一本です。

グラスからはブラックベリーやカシスといった黒い果実に、ほんのり土やスパイス、トーストしたオーク樽の香りが立ち上がります。口に含むと、濃厚な果実味に野バラや杉のニュアンスが重なり、シナモンやクローヴ、キャラメルのような複雑な風味が広がります。

味わいは濃厚かつしなやかで、力強さと複雑味を兼ね備え、きめ細やかなタンニンは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれるココアパウダーのような質感を感じさせます。滑らかで奥行きのある口当たりは、長い余韻へと続き、ラザフォードを代表する堂々たるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑の区画ボーリュー・ヴィンヤード・ランチNo.1、No.2、No.10から厳選したカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、マルベックを調達しています。

これらの歴史ある区画は、ラザフォードのテロワールを象徴する存在です。西ラザフォード・ベンチに位置し、マヤカマス山脈から流れ出る沖積扇状地の土壌は、砂利や砂、ローム土など多様性に富んでいます。深く根を張ったブドウは、複雑味やミネラル感、そしてラザフォードならではの個性を育んでいます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗後、7日間の低温浸漬を行い、繊細で層のある果実味を引き出すとともに、ラザフォード・ダストに通じるココアパウダーのようなタンニンを優しく抽出しました。

発酵は8~12日間行い、果帽をポンピングオーバーすることで果皮から豊かな風味を取り込みました。熟成はフレンチオーク100%(うち80%新樽)で21か月間行い、トースティなニュアンスを果実味と調和させています。さらに少量のマルベックとプティ・ヴェルドをブレンドすることで、複雑味を一層高めています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Reserve Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、プティヴェルド10%、マルベック5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
(0)
  • スパークリング

ラベルのタコが印象的なスパークリング・ワイン!
カーボニスト アルバリーニョ エクストラ ブリュット ゴメス ヴィンヤード [2022]

アルバリーニョから造られる、ラベルの「タコ」が印象的なスパークリング・ワインです!

カリフォルニアから新しいスタイルの泡を提案する「カーボニスト」。このスパークリングワインは、シャンパーニュのように長期熟成せずに、瓶内二次発酵の期間をあえて短くすることで、ブドウ本来の果実味とフレッシュさを際立たせています。

伝統を踏まえながらも「現代的なスパークリングワインづくり」を実践し、食前酒としてはもちろん、魚介類をはじめ幅広い料理に寄り添う、軽快でモダンな一本です。

■生産者のコメント
2022年ゴメス・ヴィンヤード・スパークリング・アルバリーニョは、グーズベリー、キンカン、ストーンフルーツ(核果実)の花を思わせる爽やかな香りが魅力の一本。軽やかでフレッシュな味わいは、食前酒としてはもちろん、タコのグリルなど幅広いお料理と相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニア州サクラメント群アイルトン近郊のアンドラス・アイランドに位置するゴメス・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。

ゴメス・ヴィンヤードは、1800年代にポルトガルから移住したゴメス一家が開墾し、現在もアンドラス・アイランドで代々受け継がれている畑です。アルバリーニョが盛んに栽培されるポルトガル北部のヴィーニョ・ヴェルデ地方と似た環境で、サクラメント川の恵みを受けた肥沃で深い土壌が特徴です。

畑は耕さずに、自然のままの状態を保ちながら乾燥農法(ドライファーミング)で管理されています。土地の力を最大限に活かすことで、健全で生命力のあるブドウが育まれています。

■醸造について
収穫後、ブドウは房ごとプレスされ、果汁は2日間静置されました。こうして得られた澄んだ果汁を使うことで、純粋で雑味のない発酵を始めることができます。

果汁はタンクで野生酵母により、低めの温度(約15~18℃)で3週間かけてじっくり発酵されました。発酵後も澱を残したままワインと共に熟成させ、亜硫酸塩の添加やマロラクティック発酵は行っていません。

その後、瓶に、酵母と少量の糖を加えて二次発酵を行い、自然な泡を生み出します。瓶内で4か月が経過すると酵母が糖を消費し終えたため、澱を取り除き、少量のワインと糖を再び加えました。軽いドサージュを施した後、若々しさとフレッシュさを保つために再び栓をしました。最終的な栓には王冠キャップを採用しています。pH3.48。総酸量7.9 g/L。アルコール度数12%。


■カーボニストについて
カーボニストのオーナー、ダン&ジャックリーンのパーソン夫妻は、カリフォルニア大学デイヴィス校で出会った後、世界中を旅しながら様々なワイナリーで経験を積みました。

カリフォルニアでは、ダンは、シュラムスバーグやラークミードで、アシスタント・ワインメーカーとして経験を積み、ジャックリーンは、コンサルタントとしてワインビジネスに関わっていました。

ダンは、シュラムスバーグ・ヴィンヤードで、カリフォルニアのブドウから伝統的なスパークリングワイン造りを経験したことから、カリフォルニアのスパークリングワインに、新しい解釈が必要だと考えました。

その思いから、2017年にナパに「パーソン・ワイン・カンパニー」を設立。カーボニストは、このワイナリーで造られる新しいスタイルのスパークリングワインです。Carboniste(カーボニスト)は造語で、「ボトルの中に泡を仕込む人」とでも言う意味です。
  • Carboniste Albarino Extra Brut Gomes Vineyard[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サクラメント/アイルトン
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • アルバリーニョ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,819 税込
(0)
  • スパークリング

シャンパーニュの名門がカリフォルニアで手掛ける
ロデレール エステート カルテット ブリュット アンダーソン ヴァレー [NV]

ロデレール・エステートは、フランス/シャンパーニュの名門メゾン、「ルイ・ロデレール」がカリフォルニアで手掛けるスパークリング・ワイン。このカルテット・ブリュットは、ロデレール・エステートのスタンダード・キュヴェとなる人気の商品です!

■テイスティング・コメント
ワインは、ゴージャスに輝く黄金色の色調。青リンゴや洋ナシ、ヘーゼルナッツを思わせる、幾重にも広がる豊かなアロマが立ち上ります。リッチな味わいにシャープな酸が寄り添い、余韻にはレモンの皮をかじったような心地よい苦みが印象的。すべての要素が美しく調和し、非常にエレガントな仕上がりです。

品質に一切の妥協を許さないルイ・ロデレールのプライドが生み出した高品質スパークリングワイン。ぜひじっくりとご堪能ください。

アペリティフとしてはもちろん、スパイスを効かせたアジア料理、クリームソースの魚料理や白身肉の料理とも見事な相性を見せます。

■栽培について
ロデレール・エステートは、カリフォルニア州北部、メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーに位置しています。この地は、カリフォルニアでも特に冷涼なブドウ栽培地として知られ、水はけのよい土壌に恵まれ、シャルドネやピノ・ノワールの栽培に最適な条件が揃っています。

このスパークリングワインには、その名の通り、自社畑の4つ(QUARTET)の区画から厳選したブドウを使用。500エーカーを超える広大な畑は、熟練のスタッフによって隅々まで丁寧に管理されています。

■醸造について
醸造においても、本家ルイ・ロデレールとまったく同じ手法を採用。シャンパーニュと同様に、果汁の一番搾りのみを使用し、熟成については、ノン・ヴィンテージのカルテット・ブリュットでさえ瓶内熟成が26か月に及びます。これはシャンパーニュの規定である15か月を大きく上回る長さです。

さらに注目すべきは、カリフォルニアの他の生産者では、ほとんど見られないリザーヴワインの活用です。長期的な品質向上のため、毎年収穫量の約10%をリザーヴワインとして確保。これによりヴィンテージに左右されない安定した品質が保たれ、深みとバランス、複雑味を兼ね備えた味わいが生み出されます。


■ロデレール・エステートについて
ロデレール・エステートは、フランス/シャンパーニュのルイ・ロデレールが、カリフォルニアで手掛けるスパークリング専門のワイナリーです。

ロデレール・エステートが位置する、カリフォルニア州メンドシーノ群のアンダーソン・ヴァレーは、ルイ・ロデレールがカリフォルニアに進出する際に2年間もの時間をかけて探し出した、スパークリングワインを造るのに最適なテロワール。1982年にルイ・ロデレールの5代目当主であるジャン・クロード・ルゾー氏が、最初の畑を購入したことを皮切りに、徐々に畑を買い足しワイン造りを行ってきました。

1988年にスタンダード・キュヴェのカルテット・ブリュットを初リリース。リリース間もない頃から、ワイン・スペクテイターを始めとしたワイン評価誌で軒並み高評価を獲得し続けています。また2013年には、優良年にのみ造る特別なキュヴェ「エルミタージュ・ブリュット 2004年」がアメリカのワイン評価誌、ワイン・エンスージアストの年間TOP100において、世界第1位に選ばれる快挙を成し遂げたことでも話題となりました。

まさに、シャンパーニュのトップ・メゾン、ルイ・ロデレールが、そのまま、カリフォルニアの地に渡ったと言っても過言ではなく、ロデレール・エステートはカリフォルニア随一の造り手として、上質なスパークリングワインを造り続けています。
  • Roederer Estete Quartet Brut Anderson Valley[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ60%、ピノノワール40%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 赤ワイン

複雑なニュアンスと濃厚な果実のアロマ
フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション クラレット [2022]

濃厚な果実の香りと複雑なニュアンスが特徴!

クラレットは、フランシス・フォード・コッポラのダイヤモンド・コレクション・シリーズの中でも「シグネチャー・ワイン」として人気の赤ワインです。

アメリカにおける15ドル以上のカベルネソーヴィニヨン部門で販売金額トップ3を誇り、多くの人々に愛されています。(IRI調べUS Multi Outlet + Convenience、52 weeks ending 11/6/22)

■テイスティング・コメント
プラムやブルーベリーに加え、バニラやクローブのニュアンスが華やかに香り立ちます。口に含むと、濃厚な果実味に円みを帯びた酸味と、しっかりとしたタンニンが溶け合い、洗練されたスタイルを描きます。黒コショウやココアを思わせる風味をまとった長い余韻が続きます。

子羊のローストやポルチーニ茸のリゾットと合わせて、ぜひお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア全土から、ワインの複雑さに貢献する多様な品種と、畑の土壌を表現しているブドウを使用しています。

■醸造について
一部はフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽にて、最長12ヵ月熟成間熟成させています。アルコール度14.5%。


■ダイヤモンド・コレクション・シリーズについて
カリフォルニア各地のブドウを用いて造られるダイヤモンド・コレクションは、フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーが「これぞカリフォルニアのワインメイキング」と誇るフラッグシップ・シリーズです。

ダイヤモンド・コレクションには、カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきたフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーの強みが、いかんなく発揮されています。

全てのシーンに寄り添い飲む人に喜びをもたらす、ワイナリーの威信をかけて生み出された銘柄の数々。中でもボルドー・スタイルのブレンドにより造られる「クラレット」は、品種・畑・土壌の多様性を表した深みのある味わいで、ダイヤモンド・コレクション・シリーズの「シグネチャー・ワイン」です。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Diamond Collection Claret[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド、プティシラー、セガリン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,876 税込
(0)
  • 白ワイン

貴腐が生む、甘美で華やかな一杯。
グレイワッキ ボトリティス ピノ グリ マールボロ (ハーフボトル) [2023] 375ml

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、貴腐ブドウを使った贅沢な「甘口・白ワイン」。 甘美な果実味に、しっかりとした酸が寄り添い、華やかでバランスの取れた味わいに仕上がっています!

■生産者のコメント
まるでフランス菓子のようだ。カルダモンを効かせた濃厚なクレームブリュレや、蜂蜜をまとったビスコッティを連想させます。

絹のように、なめらかな口当たりには、煮込んだマルメロ(西洋カリン)、香ばしいナッツにキャラメルを重ねたプラリネ、そして、ビター・オレンジ・マーマレードの層が広がり、ピノ・グリを贅沢かつ凝縮して表現した味わいです。

その背後に、しっかりとした酸が通っていることで、生き生きとしたバランスがもたらされ、豊潤で口いっぱいに広がる余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのレンウィック近郊の「レストラン・ブロック」と呼ばれる畑で栽培されました。

この畑は、ワイラウ平原の中央部に位置し、27年の歴史を持つブドウ畑です。若い沖積土壌で構成され、グレイワッキの川石を多く含んでいます。

ボトリティス(貴腐菌)の影響を受けたブドウは、リンカーン・ベリースミス・クローンのみを使用しました。ブドウ樹はすべて、2本仕立てのVSP方式で整枝されています。この畑は5月15日に手摘みで収穫され、ボトリティス感染がかなり進んだ結果、平均糖度は33.5ブリックス(Brix)に達しました。

■醸造について
ブドウはしっかりと干しぶどうのように凝縮してから、房ごとやさしく長時間かけて搾られました。

果汁は低温で静置された後、発酵槽へと移されました。果汁の4分の1はフレンチオークのバリック古樽で野生酵母により発酵させ、残りはステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させました。発酵は7月末に止められ、仕上がったブレンドの残糖は平均92g/Lとなりました。

発酵後、ワインはすべてフレンチオークのバリック古樽に移され、酵母の澱とともに、さらに4か月間熟成されました。その後2024年1月に瓶詰めされています。

アルコール度数13.5%、pH3.70、酸度7.8g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Botrytis Pinot Gris Marlborough (Half Bottle)[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ピノグリ100%
  • 375ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 4,752 税込
(0)
  • 赤ワイン

豊かな果実味、複雑さ、そしてエレガンス
グレイワッキ ピノノワール マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「ピノ・ノワール」。豊かな果実味と複雑さを兼ね備えた、エレガントな1本です!

■生産者のコメント
チョコレートブラウニーに甘酸っぱいプラムのコンポートを添えたような味わいを思い浮かべてください。濃厚な色合いで、甘さと香ばしさを感じさせる香り――たとえば、ドイツの伝統的な黒パン「パンプニッケル」、森のベリー、そしてライラックのやわらかな香りを思わせます。

味わいは複雑で、ツリートマトとも呼ばれるフルーツ「タマリロ」を思わせる爽やかな酸味に、ワイルドチェリー、グリルしたネクタリンの風味が重なります。そこに繊細なタンニンが全体を引き締め、力強く長い余韻へと導きます。

■栽培について
すべてのブドウはニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーで栽培され、主にブランコット・ヴァレーとベン・モーヴェン・ヴァレーの間の尾根に位置するヤルム・ヴィンヤードから収穫されました。そのほか、オマカ・ヴァレーやブランコット・ヴァレーの入り口周辺の丘陵地からも小区画のブドウが用いられています。

これらの地区に共通する特徴として、風によって堆積したレス土壌が広がり、粘土質ロームにさまざまな割合で砂利が混じっています。ブドウ畑には複数のクローンが植えられており、主にディジョン・クローン115、777、667が中心で、少量ながらUCD5、828、943、AM10/5も栽培されています。

すべての畑は丘陵地に位置し、2本仕立てのVSP方式で整枝され、1ヘクタールあたり3800本という高い植樹密度で栽培されています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、一晩低温で冷却した後、手作業で選果されました。果実の大部分は除梗されて開放型の発酵槽に入れられましたが、一部には房ごとのブドウも加えています。

発酵が、野生酵母によって自然に始まる前に果皮ごと浸漬され、その後は毎日櫂入れ(パンチダウン)が行われました。発酵終了後、ワインは圧搾され、澱引きの後、フレンチオークのバリック樽(新樽比率30%)に移されました。各クローンは11か月間、樽ごとに別々に熟成された後、2024年1月にブレンドされ、同年6月に瓶詰めされています。

アルコール度数13%、pH3.65、酸度5.6g/l。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Pinot Noir Marlborogh[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,360 のところ
販売価格 ¥ 5,684 税込
(0)
  • 白ワイン

ジューシーな果実と爽快な酸味のハーモニー
グレイワッキ リースリング マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「リースリング」。ふくよかでジューシーな果実味に、フレッシュな酸味が映える、やや辛口(オフドライ)スタイルの1本です!

■生産者のコメント
フレッシュなネクタリンの明るくフルーティーな香りに、柑橘やコリアンダーの花を思わせる華やかなアロマが重なります。蜜蝋のような複雑さに、ほんのりアニスのニュアンスも加わり、香りからも豊かさが広がります。

口に含むと、ハニーデュー・メロンやピンクレディアップル、キャンディのようなレモンの風味が広がり、ふくよかでジューシーな味わい。フレッシュな酸味が全体をキリッとまとめ、活力とバランスをもたらした、オフドライ(やや辛口)の余韻 が心地よく続きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/マールボロのフェアホールにあるアッシュモア・ヴィンヤードで栽培されています。この畑は、ブランコット・ヴァレーの入り口近くに位置し、ワイラウ平原よりもサザン・ヴァレーに多く見られる、砂利を含む粘土質ローム土壌が特徴です。

■醸造について
ブドウは4月5日の朝、ほどよい熟度で手摘み収穫され、品種本来のいきいきとした果実味と自然な酸を活かしました。

収穫したブドウは房ごとやさしく圧搾し、果汁は低温で静置した後、澱引きして発酵槽へ。果汁の半分はステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させ、残りはフレンチオーク古樽で天然酵母による自然発酵を行いました。

発酵の終盤には、すべてのワインをステンレスタンクに移し、発酵を止めることで、ほんのりとした甘さ(残糖19g/L)を残しました。その後ブレンドし、古樽で澱とともに、さらに6か月間熟成し、2024年1月下旬に瓶詰めされました。

アルコール度数12.0%、pH2.86、酸度7.1g/l。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Riesling Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

豊潤&エレガンス、そして、ほんのり残る甘みが心地よい
グレイワッキ ピノグリ マールボロ [2023]

【グレイワッキ各種が今、お買い得】
オレンジやいちじく、洋梨の甘美な香りが広がる、やや辛口の白。熱々のチーズフォンデュといかがですか?
  • Greywacke Pinot Gris Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

より複雑でコクのあるタイプ
グレイワッキ ワイルド ソーヴィニヨン マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「ワイルド ソーヴィニヨン・ブラン」。最大の特徴は、野生酵母による長期の樽発酵です。自然な発酵により生まれる、複雑で豊かな味わいが魅力の白ワインです!

■生産者のコメント
ロックメロンやジンジャー、ライムの果皮、トーストしたココナッツの香りがあふれんばかりに広がります。レモンカードやタンジェロ(ミカン類とグレープフルーツまたはポメロ[文旦]の交配種)の風味がジューシーな土台となり、口中では広がりのある豊かな味わいを描き出します。

スタイルはふくよかで質感豊かですが、チョーク質の牡蠣殻を思わせる風味と力強い酸の骨格が全体を引き締めています。これは、マールボロのソーヴィニヨン・ブランをあえて“手を加えすぎない”アプローチで表現したもので、その年の個性とサザン・ヴァレーのテロワールを映し出した、自由で唯一無二の味わいです。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロにあるサザン・ヴァレー各地と、ワイラウ平原中央部のウッドボーン近郊に点在する複数の畑から収穫されました。

サザン・ヴァレーの土壌は主に古くて密度の高い粘土ロームで、場所によって砂利の混ざり具合が異なります。ウッドボーン周辺では、グレイワッキ(基盤岩)の川石を多く含む若い沖積土から、サザン・ヴァレーの入り口付近に広がる重い粘土ロームまで、多様な土壌条件が見られます。

■醸造について
一部の畑は、涼しい(時にはかなり冷え込む)夜間に機械で収穫され、その他の畑は日中に手摘みで収穫されました。ブドウはやさしく圧搾され、少量ながら高品質な果汁を得た後、低温で静置され、フレンチオークのバリック樽(ごく一部は新樽)に移されました。

果汁は、野生酵母による自然発酵に任され、発酵は完了するまで6か月以上にわたり、ゆっくりと進みました。醸造中は、時折、澱をかき混ぜるバトナージュを行い、およそ3分の2のワインが、酸味を柔らかくするマロラクティック発酵を経ています。翌年の収穫前に樽から移し替え、さらに6か月間澱とともに熟成。2024年9月に瓶詰めされました。

アルコール度数13.5%、pH3.20、総酸6.2g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Wild Sauvignon Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,556 のところ
販売価格 ¥ 4,589 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS93点

爽やかでフレッシュなタイプ
グレイワッキ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、爽やかでフレッシュ、そして洗練されたスタイルのソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
ハニーデュー・メロンやオレンジの花を思わせる華やかな香りに、ハーブの爽やかなニュアンスがふんわりと重なります。口に含むと、みずみずしいレモンやカシスの風味が広がり、なめらかで心地よい口当たり。ほんのりとアニスを思わせる爽やかなアクセントや野の花の風味も感じられ、豊かな奥行きとバランスの取れた味わいが楽しめます。

マールボロらしい個性をしっかりと感じさせながらも、派手さを抑えて上品に仕上げた一本です。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーとワイラウ平原の中央部(特にウッドボーン、レンウィック、ラパウラ)の厳選された畑から収穫されました。

土壌は地域によって異なり、ラパウラやレンウィックではニュージーランド特有のグレイワッキ(硬砂岩)の小石を多く含む若い沖積土が広がり、サザン・ヴァレーではより古く粘土質の強いローム土壌が見られます。

■醸造について
ブドウは主に涼しい夜間(時には冷え込むほどの気温)に機械で収穫され、例年よりも早い3月16日から約3週間かけて行われました。糖度の高い状態で収穫された果実は、すぐにオマカ・ヴァレーの自社ワイナリーへ運ばれ、やさしく圧搾して少量ながら高品質な果汁を得ています。

果汁は低温で静置した後、澱を取り除く(澱引き)工程を経て、主に培養酵母を使用してステンレスタンクで発酵させました。各畑ごとのキュヴェは6月下旬まで澱とともに熟成され、その後ブレンドを実施。8月上旬に瓶詰めされています。

アルコール度数13.5%、pH3.17、酸度6.9g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,388 税込
(0)
  • 赤ワイン

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のシラー
ノヴム シラー バスケット プレス [2023]

カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるシラーは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
深みのあるブラック・ルビー色。冷涼産地らしいエレガントでクラシックなスタイルのシラーで、スパイシーさと複雑さ、力強さを兼ね備えています。

香りは、白コショウやブラックチェリーに加え、インクを思わせるようなニュアンスが漂い、華やかなスミレの香りと重なります。さらに、ジビエを連想させるようなほのかな香りが漂います。味わいは、生き生きとして豊かで奥行きがあり、熟したブラックベリーやカシスの果実味に、焦がした杉やスパイスのニュアンスが重なります。きめ細やかなタンニンが、濃縮感のあるスミレのような丸みと調和し、長く続くシルキーな余韻へと導きます。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロで育つシラーは、この品種にとって気候適性の限界にある土地です。けれども、長年の経験から、豊富な日照時間と丁寧な畑仕事を重ねることで、驚くほど凝縮感と深みのある味わいを持つシラーを生み出せることがわかりました。

ノヴムは「本当に素晴らしいシラーを造りたい」という思いから、7年前にわずか1エーカーの畑にシラーを植えました。土壌や台木の選定、植樹の間隔、仕立てや剪定の方法、さらには醸造に至るまで、20年以上にわたる知識と経験を集結させた特別な区画です。

こうして生まれた畑は、周囲とは一線を画す存在感を放っています。樹は1.4メートル×1.5メートル間隔という極めて高密度で植えられ、1ヘクタールあたり5、600本もの密植。果実のワイヤーは地面からわずか50センチの高さに設置され、地表からの放射熱を最大限に活用できるよう工夫されています。

さらに、シラーの樹の間にはヴィオニエ(3%)を混植。これはローヌ地方の伝統的な手法で、シラーと共発酵させることで、味わいに厚みを与え、美しい色合いを引き出しています。

■醸造について
除梗したシラーはオープントップの発酵槽に入れられ、天然酵母による発酵が始まるまで果皮とともに約5日間、置かれました。その後、発酵が活発な期間には1日2回のポンピングオーバーを行い、果実の旨みを丁寧に引き出しています。

果皮とともに35日以上のマセラシオンを経て、伝統的なバスケット・プレスで圧搾。澱を取り除いたのち、フレンチオークのパンチョン樽(大樽、新樽比率30%)へ移されました。ワインは14か月間、樽で熟成され、最終的に5月にブレンド、2024年5月30日に瓶詰めされました。アルコール度数13.5%。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
  • Novum Syrah Basket Press[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラー97%、ヴィオニエ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
(0)
  • 赤ワイン

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のピノ
ノヴム ピノノワール クォーターズ ヴィンヤード [2024]

カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるピノノワールは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
やや濃いルビー色で、若々しい紫の輝きが印象的です。香りには、赤い果実や花の華やかなアロマが広がり、スパイスや温かみのある杉のニュアンスが感じられます。クランベリーや甘いチェリーの風味に、ほのかな革やダークチョコレートのニュアンスが重なります。

口に含むと、柔らかな果実味が広がり、きめ細かなタンニンの骨格、スパイスやハーブのニュアンス、さらにザクロジュースを思わせる風味が合わさり、複雑な個性を生み出しています。酸はバランス良く調和し、柔らかく長く続く、繊細な余韻へとつながります。

赤いベリー、花、ハーブが精緻な骨格を包み込む、端正でエレガント、かつ多層的なピノ・ノワールです。

■栽培について
このワインのブドウは、ニュージーランド・マールボロの名高い産地「サザン・ヴァレー」で育てられました。粘土を多く含む豊かな土壌と、狭い谷に広がる昼間の暖かい気候が組み合わさり、ピノ・ノワールに理想的な環境をつくり出しています。

収穫されるブドウはすべて、サザン・ヴァレー内のブランコット・ヴァレーにある畑「クォーターズ・ヴィンヤード」から。樹齢27年の木々が密に植えられ、小粒で凝縮した果実を実らせています。

この畑は「リジェネラティブ農法(再生型農業)」の考え方に基づいて管理され、樹と土壌の健全さを大切にしています。根が深く伸びることで、下層の土壌にあるミネラルや水分をしっかり吸収し、ブドウに土地ならではの個性が宿ります。

だからこそ、27年を経た今、このブドウは「マールボロのピノ・ノワール」ではなく、「クォーターズ・ヴィンヤードならではの味わい」と言えるのです。

■醸造について
ノヴムが目指すのは、ピノ・ノワールらしい繊細さと奥行きを持ったワインです。複雑なニュアンスが重なり、時に可憐さをも感じさせるスタイルを大切にしています。

ブドウはすべて手摘みで収穫し、そのうち約15%は房ごと(全房)で使用しました。残りは除梗してから開放式の発酵槽へ。発酵が始まる前に果皮とともに約5日間置き、天然酵母による発酵がスタートすると、アクティブな発酵期には1日1回だけ、やさしくポンプオーバーを行います。

果皮とともに35日以上かけて、じっくりと醸した後、伝統的なバスケットプレスで丁寧に圧搾。澱を引いたワインは、フレンチオーク樽(新樽比率20%)で12か月間熟成させ、翌年2月にブレンドしました。瓶詰めは2025年3月に行っています。アルコール度数13.5%。

ノヴムでは、全房発酵と取り入れています。それは芸術であり、ヴィンテージごとに全房発酵をどれだけ取り入れるかを判断できることが重要であると考えています。うまく取り入れることができれば、鮮やかで香り高く、シルキーなタンニンを持つピノノワールを生み出すことができるそうです。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
  • Novum Pinot Noir Quarters vineyard[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ/サザンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 白ワイン

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のシャルドネ
ノヴム シャルドネ リバーブルック ヴィンヤード [2024]

カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるシャルドネは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
若々しい淡い黄金色を帯びた、凝縮感のあるエレガントなシャルドネです。

香りには、パイナップルや洋梨、シトラスの華やかな果実が広がり、フレッシュなミネラル感に、ナッツを思わせる上品なオーク、ブリオッシュやヌガー、ほのかなシナモンが重なります。

味わいはレモンカードのやわらかな甘み、オレンジピールの爽やかさ、さらにヘーゼルナッツや天然酵母パンを思わせる旨味が調和。爽やかな酸とミネラル感が全体を引き締め、スーッとまっすぐに伸びるような味わいが、余韻を美しく導きます。

■栽培について
このワインのブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ平原中央にある、ノヴムが大切にしてきたリバーブルック・ヴィンヤードのシャルドネの区画から収穫されました。植えられているのは、すべてメンドーサ・クローンで、正確な植樹年は家族の誰も覚えていませんが、1979年から1980年頃と考えられています。

もともとは河川の跡地であった、この区画は、地表近くに露出したグレイワッケ岩の放射熱によって、昼夜を通して自然に温かく保たれています。その岩が熱をキャノピー(樹冠部)へと伝えるため、シャルドネの成熟に理想的な畑となっています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫した後、全房で、やさしく圧搾しました。酸化を防ぐため、ごく少量の亜硫酸を圧搾時に加えています。果汁は12時間低温で静置したのち、軽い澱とともに樽(新樽10%)へ移され、自然発酵を行いました。

発酵後も、ワインは澱とともに樽で熟成され、毎月、満月ごとに撹拌が行われました。13か月後、ワインはやさしく樽から移され瓶詰めされました。清澄剤は使用せず、澱下げのためにごく少量のベントナイトを、そして長期熟成のために亜硫酸を加えただけです。瓶詰めは2025年3月に行われました。アルコール度数14%。

■新たな試み
ヴィンヤードの石を入れた樽で、シャルドネを発酵・熟成させています。元々、フリンティーさ、石のニュアンスを感じるノヴムのシャルドネですが、確かにヴィンヤードも大きな石がゴロゴロした特徴的なヴィンヤードです。シャルドネの畑は、数百年前に形成された川床のグレイワッケ(灰色の砂岩)が土壌の9 割を占めており、これらの石は時間と共に崩れ、ゆっくりと土壌にミネラルを放出し、ブドウの木が、それらを徐々に吸収してきました。

このミネラルが、シャルドネの果実に独特の白い石、牡蠣殻、ミネラルの風味を与えています。ワインメーカーのウィル氏は、「シャルドネの発酵中に、この石を樽に入れたらどうなるのか?」と考えました。

試験的に、「樽(全体の5%程度)」の蓋を外し、畑から選んだ大きな石を1つずつ入れて、蓋を戻し、自然発酵をしました。

ワインへの影響は大きく2 つを想定したそうです。ひとつは、石が自然の熱伝導体として機能し望む発酵をスムースに完了させる助けになること。もうひとつは、ワインの酸の作用により、石からミネラルが時間をかけてワインに徐々に溶け出し、ワインの風味に深みを持たせることを期待しました。

この手法の目的は「ワインにおいて畑の特徴を強調すること」です。

ノヴィムでは、石が樽の中のワインに変化をもたらしていると信じていますが、その変化は微妙です。今後、数年間、この実験を続けて、新しいコンセプトがワイン造りに与える影響を確認していくとのことです。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
  • Novum Chardonnay Riverbrook vineyard[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 赤ワイン

バスフィリップ の代名詞的な赤ワイン
バス フィリップ ワインズ エステート ピノノワール [2023]

バス・フィリップのエステート・ピノノワールは、ワイナリーの主軸となる代名詞的な赤ワイン。自社畑のブドウで造られたワインの中から、エステート・ピノノワール用に最良の樽をセレクトしブレンドしています!

■生産者のコメント
チェリーやシダ、そして森を思わせる香りが立ち上がり、涼しいヴィンテージならではの雰囲気を感じさせます。口に含むと華やかなベリー系の果実味がいっぱいに広がり、クローブやカルダモンのニュアンスを帯びた心地よいタンニンが風味を引き締めます。

洗練されたオーク樽の香りが、ワインに力強さと気品を与えています。余韻は凝縮感を伴って長く続き、ヴィンテージから5~8年の熟成を経て、さらに深みを増しますが、今すぐにお楽しみいただいても十分美味しい仕上がりです。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。

果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常4日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。

1週間ほど静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数14.0%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Estate Pinot Noir[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,399 税込
(0)
  • 白ワイン

エステート・シャルドネの1ランク上
バス フィリップ ワインズ プレミアム シャルドネ [2023]

バス・フィリップのプレミアム・シャルドネは、自社畑で収穫されたブドウを用いたワインの中から、このワイン用に、特に厳選した樽を選びブレンドして造られています!

■生産者のコメント
力強い香りが立ち上がり、これから広がる味わいを予感させます。味わいは中程度の厚みを持ちながら、上品で引き締まった印象。将来の熟成によるさらなる進化を期待させます。

アニスや松、アプリコットの果皮、そしてほのかに香るバニラウッドのニュアンスが重なり、海を思わせる爽やかな酸味とともに長く続きます。口に含むと力強さを感じますが、味わいは穏やかで調和のとれたリズムで広がります。

派手さではなく、静かに凛とした存在感を放つシャルドネ。じっくり時間をかけて楽しむのがおすすめで、若いうちはデキャンタージュによって、その魅力がより際立ちます。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑で収穫されたシャルドネを使用しています。

■醸造について
涼しい朝のうちに手摘みされたブドウの房は、ワイナリーに到着すると選別台で丁寧に選別されます。房ごとプレス機へ直接運ばれ、3~4時間かけて果汁を優しく搾り出し、少量の二酸化硫黄(SO2)を添加して除菌・脱臭を行うタンクに移されます。

不純物を取り除いたうえで、24時間後に果汁は別のタンクへ移されます。果汁は重力によって樽に移され、通常4日以内に自然発酵が始まり、ゆっくりと発酵が進みます。マロラクティック発酵も樽内で自然に行われます。発酵が完了すると、ワインには少量の二酸化硫黄(SO2)が添加されます。

使用される樽は、軽くトーストを施した緻密な木目を持つ高品質のオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力によって澱引きされ、ブレンドタンクへ移されます。2024年7月の瓶詰め時には、軽い濾過が施されます。アルコール度数13.2%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Premium Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 23,540 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン
コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2022]

モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。
ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。

■生産者のコメント
2022年のコンティニュアムは、豊かなアロマが広がり、芯の通った堂々たる骨格を備えたワインです。

黒いプラムやダークチェリー、カカオ、森の土壌、タバコの葉に加え、セージ・マウンテン由来のハーブや、火山性土壌のミネラル感がエレガントに調和しています。エネルギッシュで表現力豊かであり、力強い骨格の中に複雑さとベルベットのように滑らかなタンニンが溶け込んでいます。

■栽培について
コンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。

この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。

2022年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢が約20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。

こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。

■醸造について
ブドウは果実の健全さと繊細なニュアンスを保つため、夜間に手摘みで収穫されます。その際、除梗の前後で二度の選果を行い、果実は重力を利用してフレンチオーク樽とコンクリートタンクへ移されます。

3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに18~28日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。

2022年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽58%、旧樽39%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。

ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。


■コンティニュアムについて
「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」

コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。

ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。

現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。

ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。

モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。
  • Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン43%、プティヴェルド8%、メルロー4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 69,300 のところ
販売価格 ¥ 69,300 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS95点

銘醸地「プリチャード・ヒル」の自社畑から生まれる希少ワイン
コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2021]

モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。
ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。

■生産者のコメント
このワインは「忍耐」と「持続力」を象徴するヴィンテージです。

2021年は深刻な干ばつの二年目として始まりながらも、その後は穏やかな生育期が続きました。こうした環境の中で生まれたコンティニュアムは、豊かな凝縮感と持続する活力を兼ね備え、洗練された味わいを見事に体現しています。

このヴィンテージは花の香りや、ブラック・チェリー、野生のベリー系のアロマが幾層にも重なるワインです。セージや月桂樹のアロマはセージ・マウンテン・ヴィンヤードを取り巻く環境を表現しています。2021 年は信じられないほどの複雑味を持った、熟成の為のワインです。

■栽培について
コンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。

この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。

2021年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。

こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。

■醸造について
ブドウは夜間に房の状態を確かめながら手摘みで収穫し、除梗の前後でさらに厳しく選果を行います。その後、重力を利用してフレンチオーク樽やコンクリートタンクに移されます。

3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに17~30日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。

2021年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽60%、旧樽37%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。

ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。


■コンティニュアムについて
「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」

コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。

ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。

現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。

ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。

モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。
  • Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン35%、メルロー11%、プティヴェルド9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 67,100 のところ
販売価格 ¥ 54,351 税込
(0)
1401件中 221-240件表示
1 11 12 13 71