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  • 赤ワイン
  • WA92点

「トルブレック」を創業したカリスマ醸造家の1本
ネルドナー ロード シラーズ バロッサ ヴァレー (旧パウエル & サン) [2021]

オーストラリアを代表するワイナリー「トルブレック」を立ち上げた、カリスマ醸造家デヴィッド・パウエルが手掛けるシラーズです!

このワインには、南オーストラリアの銘醸地バロッサ・ヴァレーにある畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズがブレンドされています。テロワールの個性をピュアに映し出す芳醇でスパイシーな味わいは、ステーキや赤身肉との相性が抜群です。

なお、ネルドナー・ロードは以前「パウエル&サン」として知られていましたが、このヴィンテージより新たに「ネルドナー・ロード」として生まれ変わりました。

■生産者のコメント
黒鉛やタール、塩漬け肉、完熟した黒い果実を思わせる深みのあるアロマが広がります。口に含むと、熟した果実の力強さをたたえたフルボディの味わい。旨みを感じさせるニュアンスに、ドライなタンニンがしっかりと骨格を与えています。

余韻には、豊かな黒果実と白胡椒を思わせるスパイシーさが重なり、長く心地よく続きます。ヴィンテージから15年は楽しめるポテンシャルを備え、あらゆる肉料理と絶妙の相性を発揮します。

■栽培について
このワインには、南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーの名高いエリアであるマラナンガ、セッペルツフィールド、リンドック・ヴァレーに位置する畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズを使用しています。畑の土壌は、粘土質の下層に暗い赤茶色の砂や赤い粘土が重なり合う複雑な構成で、豊かな果実味とスパイス感を生み出す要因となっています。

■醸造について
シラーズは手摘みで収穫後、開放型コンクリートタンクで発酵させ、伝統的なバスケット・プレスで丁寧に圧搾します。その後、フレッシュな果実味を引き出すために、容量4500Lのフレンチオーク製フードルで15~18か月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めされています。


■ネルドナー・ロード(旧パウエル&サン)について
「トルブレック創業者が手掛ける新章」

ネルドナー・ロードは、オーストラリアの伝説的な醸造家デヴィッド・パウエル氏が率いるワイナリーです。パウエル氏は、名門「トルブレック」をゼロから築き上げ、バロッサの古樹シラーズを世界に知らしめた人物として広く知られています。

2014年には息子カラム氏とともに「パウエル&サン」を設立し、特にイーデン・ヴァレーのテロワールに注目。リースリングやシラーズを通じて、この地域の魅力を世界に発信しました。その後、父子での方向性の違いからカラム氏は独立し、デヴィッド氏が運営を継続。新たな展開に合わせ、ワイナリー名を「ネルドナー・ロード」へと改めています。

栽培は、土地や環境に配慮した丁寧な畑仕事を実践。畑の管理は、自分たちの手で行い、年間の数か月を畑作業に費やします。醸造では開放型コンクリートタンクでの発酵、伝統的なバスケット・プレス、フレンチオーク樽での熟成など、クラシックかつテロワールを生かす手法を貫いています。熟成には大樽(フードル)に加え、小型のバリックや中型のパンチオンを使い分け、フレッシュな果実感と土地の個性を最大限に表現しています。

ネルドナー・ロードのワインは、「妥協のないテロワールの表現」と「果実の生命力ある味わい」の両立を信条としており、バロッサやイーデンの風土を映し出す一本として高い評価を得ています。
  • Neldner Road Shiraz Barossa Valley ( Powell & Son )[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,023 税込
(0)
  • 赤ワイン

石灰岩と高地が育む、唯一無二のピノ・ノワール
ノリア ピノノワール ブロッソー ヴィンヤード シャローン [2021]

中村倫久さんが手掛ける、標高550mの高地に位置し、カリフォルニアでは珍しい石灰岩と花崗岩が混ざる土壌を持つブロッソー・ヴィンヤード産のピノ・ノワールです!

このユニークなテロワールからは、凝縮感、ミネラル感、そしてスパイシーな複雑さが表現されます。口当たりの滑らかさと、凝縮した赤系ベリーの風味が広がり、きめ細やかなタンニンやフレッシュな酸、豊かなミネラル感と見事に調和し、奥行きのある心地よい余韻を生み出します。

■テイスティング・コメント
グラスからは、ラズベリー、ザクロ、ダークチェリー、ラベンダーといったピュアで芳醇なアロマに、杉、白胡椒、アニスなどの魅惑的な香りが重なります。

口に含むと、口当たりの滑らかさと、濃縮した赤系ベリーの風味が幾重にも広がり、フレッシュな酸と個性的なミネラル感が調和して、心地よい余韻を生み出します。さらに、凝縮感のある、きめ細やかなタンニンが酒質を支え、複雑さを加えることで、一層の奥行きをもたらします。

■栽培について
カリフォルニア州モントレーにある小さなブドウ栽培地区シャローンは、州内でも非常に珍しい石灰岩と花崗岩の混ざる土壌と、標高550mの高地に位置することで知られています。ノリアが3番目に手掛けたこのピノ・ノワールは、シャローン地区に数少ない畑の一つであるブロッソー・ヴィンヤードで、有機農法100%により栽培されたブドウから造られています。

山頂に位置するこの畑からは、360度のパノラマが広がります。この特別な環境で育まれたブドウから造られるピノ・ノワールは、他にない個性を備えています。凝縮感、ミネラル由来のニュアンス、そしてスパイシーな複雑さが、この独自のテロワールを見事に表現し、日本食の持つ繊細で優美な味わいとも絶妙に調和します。

使用されるピノ・ノワールのクローンは、マウント・エデンと114です。

■醸造について
天然酵母を使用。ステンレス・タンクと、フレンチオーク新樽で発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて16か月間熟を行い、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Brosseau Vineyard Chalone[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/シャローン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

中村さんがノリアを立ち上げ当初から造り続けるピノ
ノリア ピノノワール サンジャコモ ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

中村倫久さんがお気に入りのブドウ生産者「サンジャコモ」のピノノワールから造られる1本です!

中村さんは過去に、勤務していた生産者アーテッサでサンジャコモのブドウを扱った経験があり、それ以来サンジャコモ・ファミリーの大ファンとなったそうです。2010年にノリアを立ち上げた際にも、このブドウを強く望み、現在も変わらず使い続けています。

■テイスティング・コメント
ラズベリーやチェリー、バラの花びらに、ほのかなストロベリーの香りが重なり、さらに杉やキャラメル、アニスの魅力的なニュアンスが広がります。

ひと口含むと、赤い果実の鮮やかな風味が広がり、しなやかな酸と洗練されたタンニンが心地よい立体感を演出します。フィネスと奥行きを備えた絶妙な口当たりに、エレガントなオークのニュアンスが、スパイス感と、ほどよい緊張感を与え、魅力的な余韻を引き締めています。官能的でありながら、透明感のある美しいスタイルのワインです。

■醸造について
このワインには、サンジャコモ・ファミリーが所有するロバーツ・ロード・ヴィンヤードのブドウが使われています。

この畑は、カリフォルニア・ソノマ群のサンタ・ローザとペタルマの中間、ソノマ・マウンテンの山裾のなだらかな斜面に位置します。海岸線より、20km程の内陸にある為、風はそよそよと吹き、十分な日照量を確保できます。

1998年植樹され、砂・砂利に、やや赤みがかかった粘土質も混ざり、水捌けが良い土壌です。栽培管理上、直射日光を避けるために、畝は東から西に向かって植えられています。

3つのピノノワールのクローン(スワン、777、115)使用されており、スワンクローンは豊かな酸を持ち、777クローンは果実の繊細さと豊潤さを同時に表現し、115クローンはしっかりとした酒質をワインにもたらします。

■栽培について
天然酵母を用い、ステンレス・タンク75%、フレンチオーク新樽25%にて醗酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて14か月間、熟成しています。無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Sangiacomo Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,020 のところ
販売価格 ¥ 7,305 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

■お取寄せ パリサー エステート マーティンボロー リースリング [2023]

ほのかな残糖がやさしいオフドライ リースリング。白い花やリンゴ、レモネードの豊かなアロマに続いて純粋な果実味がジューシーに口中を満たす。余韻に伴うチョーキーなミネラルがかすかな苦みとなり、心地よくドライ。10%を樽で自然発酵、澱とともに2ヶ月間熟成。
  • Palliser Estate Martinborough Riesling S[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや辛口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,639 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

■お取寄せ グロセット ポーリシュヒル リースリング [2019]

スミレやラベンダー、レモン、ライムが香り、鮮やかな柑橘の果実と一貫して引き締まった酸がミネラルを伴う長い余韻に導く。フィニッシュは極めてドライ。ポーリシュヒル リヴァー(サブリージョン)の最南部、ホロックス山麓に位置する8haの単一畑は固い岩盤質で根を深く張ることができないため、ブドウは小粒で房も小さく、凝縮した味わいとなる。
  • Grosset Polish Hill Riesling S[2019]
  • オーストラリア/南オーストラリア/クレアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,682 税込
(0)
  • 赤ワイン

NZで醸造家・木村滋久氏が造るピノ
キムラ セラーズ ピノノワール マールボロ [2024]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロの厳選した畑のブドウから造り上げるピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
ブラックチェリーやプラムの完熟した果実に、クローブやシナモンといったスパイスが調和した芳醇なアロマが広がります。力強い果実味に加え、リッチなタンニンと上質な酸が長い余韻を彩ります。熟成のポテンシャルを感じさせる、力強さとエレガンスを兼ね備えたピノ・ノワールです。

■栽培について
ブドウ畑はニュージーランド・マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置し、ここで栽培されたブドウを使用しています。土壌は石を含むシルトロームで、水はけが良く、凝縮感のある果実を育みます。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後に約1週間の低温浸漬を実施。その後、培養酵母を用いて発酵させました。発酵中は1日に2~3回のピジャージュを行い、丁寧に抽出を促しています。発酵後はフレンチオーク樽(新樽15%)で、11か月間熟成させました。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Pinot Noir Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,445 税込
(0)
  • 白ワイン

NZで木村滋久氏が造る自社畑100%ソーヴィニヨンブラン
キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!!

2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」!
ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。

■テイスティング・コメント
芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。

※BioGro (バイオグロ) とは。
ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。

■醸造について
収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Sauvignon Blanc Home Block Vineyard Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,762 税込
4.50
(2)
  • 赤ワイン
  • WA90点

■お取寄せ ショウ アンド スミス レンズウッド ヴィンヤード ピノ ノワール [2023]

限定の単一畑シリーズのピノ ノワール。プラムのような綺麗な赤果実と美しい酸、スパイシーなニュアンスが広がります。エレガントでありながら、複雑味を持ったピノ ノワールです。

土壌:割れた頁岩が混ざる粘土の上に茶色のローム層

開放式ステンレスタンク(全房醗酵20% / 天然酵母) フレンチオーク 10カ月(500L / 新樽30%)
  • Shaw + Smith Lenswood Vineyard Pinot Noir[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,945 のところ
販売価格 ¥ 9,636 税込
(0)
  • 赤ワイン

おすすめナパ・カベルネが新登場!
バカ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( ホール ) [2023]

ナパ・ヴァレーの人気生産者ホール・ファミリー・ワインズが手掛けるブランド、BACA(バカ)から、コストパフォーマンスに優れた、おすすめのナパ・カベルネが登場です!

■生産者のコメント
深みのある紫色の外観。グラスからは熟したカシスやラベンダーに加え、焼きたてのブラックベリー・パイを思わせる香りが広がります。口に含むと、凝縮した果実味が広がり、きめ細やかで心地よいタンニンが全体をまとめます。樽熟成によるやわらかなオークのニュアンスが加わり、品種の個性をフレッシュに引き立てています。

若いうちから十分にお楽しみいただける、ナパらしい華やかさと親しみやすさを兼ね備えたカベルネです。

■ヴィンテージについて
2023年の栽培シーズンは、待つことが大切な年でした。長く湿った冬のおかげで、土壌に十分な水分が蓄えられ、春先は涼しい気候が続いたため、芽吹きや生育のスタートは少し遅れました。

晩春には、ほどよい暖かさに恵まれ、ぶどうの葉も大きく広がり、健康的で豊かな実りにつながりました。夏から初秋にかけては穏やかで暖かな気候が続き、ぶどうがゆっくりと熟す理想的な環境に。十分に時間をかけて果実が完熟したことで、フレッシュさにあふれ、豊かな風味と心地よいバランス、そして凝縮感を兼ね備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州のナパ・ヴァレーに位置する複数の畑からブドウを調達して造られたワインで、その中には、同地で名高いサブ・アペラシオン(小地区)の畑も含まれています。

■醸造について
フレンチオーク(新樽30%)にて、13か月間熟成しています。アルコール度数14.3%。


■バカについて
バカ(BACA)は、ラテン語で「ベリー(ブドウ)」を意味し、ホール・ファミリー・ワインズが手掛ける、カリフォルニアの真髄を体現したブランドです。気取らず高品質で、丁寧に造りながらも遊び心を感じさせるワインを生み出しています。その土地が持つ個性や創造性にあふれ、飲む人の探求心をくすぐり、新しい発見を存分に楽しんでいただけます。

ナパ・ヴァレー全域の自社畑や契約農家からブドウを調達し、優れたコストパフォーマンスを実現しています。
  • BACA Cabernet Sauvignon Napa Valley ( Hall )[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン89%、メルロー5%、カベルネフラン4%、ジンファンデル2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,412 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

「キスラー」のオーナーが造るお手頃価格のシャルドネ
ヘッド ハイ シャルドネ ソノマ カウンティ [2023]

カリフォルニアを代表するシャルドネやピノ・ノワールの造り手「キスラー」や、「ギャップス・クラウン」、「スリー・スティックス」などソノマを代表する高級ワイナリーや畑を所有する実業家であるビル・プライス氏が手掛けるお手頃価格の高品質ソノマ・シャルドネです!

■生産者のコメント
樽を使わずステンレスタンクで熟成させることで、フレッシュで豊かな果実味が引き立ちます。熟したメロンや活き活きとしたストーンフルーツの風味に、ピーチやネクタリンのニュアンスが重なり、なめらかで心地よい味わいが広がります。ミディアムボディで、程よい酸とのバランスが良く、キリッとしたドライな後味が魅力です。

■栽培について
ヘッド・ハイ シャルドネは、カリフォルニア州ソノマ郡の多様性を表現することを目指し、地元ソノマ産のブドウを100%使用しています。

ソノマ郡は「ワインの楽園」とも呼ばれる土地。その個性を映し出すことに力を注いでいます。同じクローンのブドウを用いても、畑ごとの気候や土壌、日照条件によって表情は大きく変わります。こうして生まれる味わいの違いを組み合わせることで、ソノマ郡の魅力を余すところなく表現した、奥行きのあるワインに仕上がっています。

■醸造について
ソノマのブドウの果実を輝かせるようにシンプルなワイン造りを行っています。オーク樽は使わず、100%ステンレスタンクで発酵・熟成させています。アルコール度数14.5%。


■ヘッドハイについて
ヘッドハイは、素晴らしいパフォーマンスと洗練されたデザインで人気のカジュアルブランド。時にはあっと驚く様な超がつくヴィンヤードの2番ブドウが使われることもあり、明らかにこの価格帯としては突出したクオリティのワインです。

オーナーは、キスラー、ギャリー・ファレル、ギャップス・クラウン、スリー・スティックス等々ソノマを代表する一流ワイナリーや高級畑を所有する実業家ビル・プライス。ワインメーカーは、ジョーダンやピーター・マイケル、シャペレなどの一流ワイナリーで研鑽を重ねたブリット・リチャーズが務めています。

ブランド名はビルは、大のサーフィン好きらしく、サーフィン用語で「頭ぐらいの高さの良い波」を表します。
  • Head High Chardonnay Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点
  • WS90点

高い標高の自社畑から生み出される
ボデガ コロメ エステート トロンテス [2024]

アルゼンチンを代表する土着の白ブドウ、トロンテスを100%使用し、「高い標高の畑」で育まれたスタッフおすすめの1本です!

■生産者のコメント
バラを思わせるフローラルな香りに、グレープフルーツのような柑橘系アロマと、スパイシーなニュアンスが重なります。口に含むとフレッシュでなめらか、しっかりとしたボディを備え、エレガントな余韻が長く続きます。

■栽培について
アルゼンチン・サルタ州カルチャキ・ヴァレーにある、標高1700mの自社畑ラ・ブラバと、2300mのコロメ・ヴィンヤードで育まれたトロンテスを100%使用しています。これらの高地の自社畑は、昼夜の寒暖差が大きく、強い日照に恵まれた特有のミクロ気候を備えています。

■醸造について
12℃の低温で発酵させた後、ステンレスタンクで澱とともに熟成させています。アルコール度数13.6%。


■ボデガ・コロメについて
「アルゼンチン最古のワイナリーが紡ぐ、標高1700m超の極上マルベック」

1831年創業、現存するアルゼンチン最古のワイナリー「ボデガ・コロメ」。その畑には、1854年にフランス・ボルドーから持ち込まれた樹齢190年を超える世界最古級のマルベックが今も息づき、棚仕立てで見事な果実を実らせています。

ワイナリーが位置するのは、アンデス山脈のサルタ州カルチャキ・ヴァレー。標高1700から3111mという世界でも類を見ない高地で、昼夜25度の寒暖差と強烈な紫外線がブドウの果皮を厚くし、凝縮感とエレガンスを兼ね備えた味わいを生み出します。畑では有機農法を実践し、それぞれ異なる標高と土壌が個性豊かなワインを育みます。

2001年には、ナパ・ヴァレーの名門「ヘス・コレクション」創業者ドナルド・ヘス氏がこの地に惚れ込み買収。畑や醸造設備の刷新により、コロメはアルゼンチン・プレミアムワインの象徴的存在へと進化しました。現在は2代目がその理念を受け継ぎ、ワインは世界40カ国以上へ輸出されています。

さらに、地域社会への貢献にも力を注ぎ、病院や保育園の整備、ジェームズ・タレル美術館の開設など、カルチャキ・ヴァレーの発展にも寄与。ワインツーリズムの拠点としても世界中から訪問客を魅了しています。

歴史、極限のテロワール、そして造り手の情熱がひとつになったボデガ・コロメのワイン。グラスに注ぐその一杯から、アルゼンチンの大地と天空の物語をお楽しみください。
  • Bodega Colome Estate Torrontes[2024]
  • アルゼンチン/サルタ/ヴァレカルチャキ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • トロンテス100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
ローソンズ ドライヒルズ ピノノワール マールボロ [2021]

チェリーやベリーの香りに、甘やかなオークのニュアンスが重なり、やさしいタンニンとジューシーな果実味が口いっぱいに広がる、スタッフおすすめの1本です!

■生産者のコメント
このワインは、ピノ・ノワールの魅力を存分に感じさせてくれます。明るく華やかな果実味に、エレガントでなめらかな口当たりが調和し、全体のバランスも見事です。香りには、ラズベリーやチェリーの魅力的なアロマが広がり、そこにスパイシーで甘やかなフレンチオーク樽のニュアンスが重なります。味わいも香りと響き合い、やわらかさとジューシーさが心地よく続きます。

ハムやポーク、チキン、軽めの赤身肉料理、グリル料理、マグロのたたき、シチューや煮込み料理、ピザやパスタなどによく合います。もちろん、ピノ・ノワールのグラスワインとして、そのまま気軽に楽しんでいただくのもおすすめです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのサザン・ヴァレーにある4つの優れた畑で育てられたブドウを使用しています。

粘土質の土壌が、このワインに豊かな風味としなやかな質感を与えています。収量を抑えながら、丁寧に管理されたブドウ樹からは、健全でよく熟した果実が実りました。2021年はピノ・ノワールにとって恵まれた年で、小粒で収量の少ないブドウから、凝縮感あふれる味わいが生まれています。

■醸造について
収穫したブドウはやさしく破砕され、小型の開放式発酵槽に移し、低温で5日間のマセラシオンを行いました。その後、特別に選ばれた培養酵母を加えて発酵を開始。発酵中は手作業によるピジャージュやポンプオーバーを行い、色合い・タンニン・風味を穏やかに抽出しました。

発酵終了後も、およそ7日間果皮とともに置かれ、その後プレス。主にフレンチオークの古樽(新樽はわずか5%)に移し、10か月間、熟成させたのちブレンドされました。アルコール度数13.5%。


■ローソンズ・ドライヒルズについて
ローソンズ・ドライヒルズは、1982年ロスとバーバラ・ローソン夫妻がマールボロにゲヴュルツトラミネールを植え付けたことに始まります。

当初、ブドウはすべて他のワイナリーに販売していましたが、1992年から自社ブランドでの生産をスタートしました。ワイナリー設立時からのアイコンであるゲヴュルツトラミネールに加え、リースリング、ピノ・グリのリリースをはじめ、優れた白ワインの造り手として知られるようになりました。

特に、ゲヴュルツトラミネールとソーヴィニヨン・ブランでは、ニュージーランド国内で高い評価を受けています。ローソンズのワインは安定したクオリティとリーズナブルな価格で国際的ブランドを確立しました。
  • Lawson's Dry Hills Pinot Noir Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,091 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

トップ・キュヴェ!区画ラ・コートのピノ
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ラ コート サンタ リタ ヒルズ [2023]

ドメーヌ ・ド・ラ・コートのトップ・キュヴェ。ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「ラ・コート」のピノノワールから造られる、希少な一本です!

■テイスティング・コメント
エステートのトップ・キュヴェとなる、このワインは、畑でブドウを口にした瞬間に、そのポテンシャルの高さを確信できる一本です。

ワインとなっても、ドメーヌ・ド・ラ・コートの畑の個性を見事に映し出し、挽きたての胡椒やハーブの華やかな香りが立ち上がります。赤いベリーのスパイシーな風味、フレッシュなチェリーや酸味の効いたクランベリーが重なり、輝くように生き生きとした酸が全体を貫き、エネルギーにあふれた複雑な味わいが広がります。

2023年は、多層的で精巧、細部まで渦を巻くように複雑な表情をみせ、まさにラ・コートという区画の理想形とも言える仕上がりです。

生き生きとした赤系果実が弾け、ハーブや花の軽快な香りが重なり、土っぽさやミネラル感が味わいを下支えしています。タンニンはきめ細かく織り込まれ、レースのように繊細でありながら、豊かな風味に満ちています。

若いうちから、すでに輝きを見せていますが、内に備わる確かな力により、長く美しく熟成していくでしょう。要するに、この美しくロマンティックな複雑さは、しっかりとしたボディを持つワインの「頭脳」とも言える存在です。

ヴィンテージから間もない頃に飲む場合は、エアレーション(デカンタや大きめのグラスでゆっくりと時間をかけて味わうこと)によってさらに印象的に変化し、今後もその魅力は一層深まっていきます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、ラ・コート(3.8ha)は、オーガニック栽培をしていて、南東向きの急峻な斜面に位置しています。

畑の上部斜面にあり、特に砕けた頁岩が多い区画となります。薄い表土(頁岩)の下は、ダイアトメイシャス(珪藻土)の真っ白な土壌です。

海からの冷たい西風に直接さらされず、南東向きのため、朝日をたっぷりと浴び、板状の破片や礫を含む土壌は日中に暖かさをため込みため、夜の寒さを緩和します。自社畑の中でも一番暖かく、最初に収穫されますが、粒も梗も十分に完熟します。

クローンはカレラ、スワンと、ブルゴーニュのクローンに畑内で区画分けされています。テロワールと造りたいワインを一番に表現してくれる畑です。

■醸造について
天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。約12日の発酵・マセレーション後のプレスし、フレンチオーク樽(新樽率60%)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir La Cote Sta. Rita Hills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 28,600 のところ
販売価格 ¥ 23,166 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS95点

区画ブルームス・フィールドから造られる希少ワイン
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ブルームス フィールド サンタ リタ ヒルズ [2023]

ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「ブルームス・フィールド」のピノノワールから造られる、希少な一本です!

■テイスティング・コメント
ブルームズ・フィールドは、毎年変わらぬ個性をしっかりと表現します。

その秘密は、昼夜を通して吹き抜ける涼しい海風と、痩せたミネラル豊かな土壌にあります。ブドウはその環境から小粒で凝縮した実をつけ、溌剌とした凝縮感のある果実味に加え、塩味や海苔を思わせる独特のミネラル感を備えます。畑の上部にある鉄分を多く含む粘土質土壌のブドウと、下部に広がる海洋性土壌由来のブドウが合わさることで、より複雑で奥行きのある味わいが生まれるのです。

2023年のブルームズ・フィールドは、まるで歌い上げるように華やかな印象をまとっています。

赤い果実や白い花の澄んだ香りがグラスから立ち上り、ワイン全体を通して明快さと精緻さが感じられます。ラズベリーやストロベリー、チェリーの鮮やかな果実味が際立ち、ミントやバジル、タラゴンといったハーブのニュアンスが花冠のように繊細に重なります。

口当たりは滑らかで、繊細でありながら厚みも感じさせ、伸びやかな酸が生き生きとした印象を与えます。旨味を含んだタンニンが骨格を支え、ワインの輪郭を美しく引き締めていきます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、ブルームス・フィールド(3ha)でオーガニック栽培したブドウがつ使用されています。

畑名は、植樹された日が「ブルームス・デイ 6月16日(2007年)」であったことから命名されています。

自社畑の中の西端斜面にあり、海(西へ約10km)を直接、望むことができます。薄い表土は、粘土質で鉄分を多く含み、その下はシェール(頁岩)となっており、水はけが良く、傑出したミネラル感をもたらしています。

また、霧と海からの冷たい風の影響を受け、非常に涼しく、このストレスから、自社畑の中でも一番小さな房となります。

色合い、香り、果実味とも凝縮感に富みますが、高い酸をキープでき、ワインが生き生きとしたエネルギーに満ち溢れています。クローンは、マウント・エデン、スワン、カレラを通常は区画分けするところ、畝毎に交互に植え、収穫は一緒に行います。

■醸造について
天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽20%、1~2年使用樽80%)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir Bloom's Field Sta. Rita Hills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 17,499 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

区画メモリアスから造られる希少ワイン
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール メモリアス サンタ リタ ヒルズ [2023]

ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「メモリアス」のピノノワールから造られる、希少な一本です!

■テイスティング・コメント
メモリアスを象徴する大地を思わせる香りが、期待通りにしっかりと広がり、そこに凝縮感のあるストロベリーやチェリーの深みのあるアロマが重なります。ジャミーさではなく、たっぷりと日差しを浴びたような豊かさを感じさせます。

その奥からは、湿った土や砕いた石、ハーブ、黒胡椒のニュアンスが顔をのぞかせます。全体に溶け込んだ酸とチョーキーな質感が、豊潤な味わいに骨格を与え、贅沢で柔らかなタンニンを引き立てながら、長い余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、メモリアス(1.4ha)は、オーガニック栽培をしていて、6区画の自社畑全体(16ha)の中で一番南西に位置しています。

最寄りの町ロンポク(Lompoc)から、スウィーニー・ロードを標高200mまで登って来て、最初に現れる北向きの斜面の区画です。

海に開けた道沿いにある為、絶え間ない冷たい風にさらされ、収穫は最後になります。母岩は、モントレー・シェール(頁岩)の上に、川が運んだ堆積土壌が積り、自社畑の中で一番粘土質が多く含まれています。

葡萄はじっくりと熟し、小さい粒で凝縮した果汁となりますが、酸は落ちず、土壌のニュアンスが良く表現されています。この葡萄は、種が多く、しっかりとした骨格のある秀逸なタンニンを持っています。

この畑の名前「メモリアス」は、この区画の一番西よりの0.4haで種から葡萄樹を育てていることに因んでいます。(通常、ワイン用葡萄樹は台木に挿し木をして育てています)

いつの日か、ここから独自の個性を持った次世代のオリジナル・クローンが出来るのではないかと葡萄の過去の記憶を蘇らせようとしています。この区画の優良樹をマサール・セレクション(畑のブドウ樹から優れた樹を何種類か選び、台木に接ぎ木して育てていく方法)して少しずつ増やしています。

■醸造について
天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。約15日の発酵・マセレーション後にプレスし、フレンチオーク樽(1年使用)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir Memorious Sta. Rita Hills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS91点

自社畑の個性を表現した入門ワイン
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール DDLC エステート [2023]

ピノ・ノワールに特化した人気生産者、ドメーヌ・ド・ラ・コートの入門ワインです!

2018年より新しい「DDLC」ラベルとなり、エステートの味わいを体現するエントリーワインとして位置づけられています。ただし、生産量はシングル・ヴィンヤード・ワインと同様にごくわずかで、区画の比率はヴィンテージごとに変わります。

■テイスティング・コメント
複雑で力強い花の香りが広がり、さまざまな果実のアロマが幾重にも重なります。ボリューム感は控えめながらも存在感が際立ち、引き締まった骨格に鮮やかな酸ときめ細やかなタンニンが調和。ローズやチェリーの香りが漂い、繊細で優雅な余韻が心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑から、シングル・ヴィンヤードとしてリリースされるワインのセレクションから外れたキュヴェや、まだシングル・ヴィンヤード・ワインとしてはリリースされていない区画のブドウが使用されています。

ドメーヌ・ド・ラ・コートのエステート内の土壌は非常に多様で、シルト、粘土、ローム質堆積土壌(粘土より粗い礫を含む)、そしてダイアトメイシャス(珪藻土))のスレートなどが広がっています。

■醸造について
天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。発酵後、フレンチオーク樽(1~2年使用の樽)にて9ヶ月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir DDLC Estate[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2018]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
深みのある色合いに、縁には、ほのか紫の輝き。香りはブラックチェリーやカシス、フレッシュなプルーンを思わせます。

味わいは力強く、豊潤でありながらも爽やかさが感じられ、全体のバランスが見事に調和しています。タンニンは凝縮感がありながら非常にシルキーで、口当たりはなめらか。スタイルとしては2009年と2016年の長所を併せ持った印象で、2018年は、まさに寛大で豊かな味わいを誇るヴィンテージといえるでしょう。

飲み頃:2022年~2050年。

■ヴィンテージについて
2018年は年間を通じて雨が多く、特に前半は例年を大きく上回る降雨がありました。一方で気温は非常に高く、観測史上でも際立って暑い年となりました。その後の夏は、1996年以来もっとも乾燥したシーズンのひとつに数えられます。

こうした暑く乾いた天候は、収穫期の9月から10月にかけても続き、ブドウは力強く凝縮した状態に仕上がりました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は37年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

2018年の収穫は9月20日から10月13日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。

醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で18~25日間続けられます。

発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)、またはピジャージュ(櫂入れ)やデレスタージュが行われます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。

翌年1月にブレンドを行い、21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち50%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2018]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン67%、メルロー28%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2016]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
深みのある濃い色合いに、ほのかな紫の輝き。香りはブラックチェリーやカシス、リコリスに黒胡椒が重なり、豊かな表情を見せます。

味わいは力強いフルボディでありながら、メントールのような清涼感が心地よく、丸みを帯びた口当たりと長く続く余韻が魅力です。今すぐに楽しめる仕上がりですが、シルキーなタンニンのおかげで長期熟成にも大いに期待できます。クラシックな風格とモダンなスタイルが見事に調和した、2016年の秀逸なラグランジュです。

飲み頃:2021年~2045年。

■ヴィンテージについて
雨の多かった春は萌芽を促したものの、特別に早い年というわけではありませんでした。開花は春の中でも最も乾燥した週に行われました。2016年は記録的に暑く乾燥した夏となり、収穫は遅めの時期に始まり、長期間にわたって続きました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は42年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

2016年の収穫は10月3日から10月24日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。

醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で18~25日間続けられます。

発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)が行われ、必要に応じてピジャージュ(櫂入れ)やデレスタージュも加えられます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。

翌年1月にブレンドを行い、21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち60%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2016]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン70%、メルロー24%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,147 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2009]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
グラスからは、豊かなブラックベリー、カシス、リコリスの香りが広がります。サン・ジュリアンらしく力強く引き締まったタンニン。素晴らしい質感の豊かさを備え、杉やトリュフの風味と調和し、このワインは完璧なバランスを見せています。史上最大級ともいえる長い熟成飲用期間を誇る一本です!

飲み頃:2015年~2050年。

■ヴィンテージについて
2009年は、2003年のような猛暑の年でもなく、また2002年や2005年のような極端な乾燥年でもありませんでした。しかし、成長期に必要とされる雨と暖かさがちょうど良いタイミングで訪れ、ブドウは理想的に育ちました。

特に8月から10月にかけては気候に恵まれ、とりわけ9月下旬から10月上旬にかけては、その年の中でも最高のコンディションを記録しました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は40年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

2009年の収穫は9月28日から10月16日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。

醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で15?22日間続けられます。

発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)が行われ、必要に応じてデレスタージュやピジャージュ(櫂入れ)も加えられます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。

翌年1月にブレンドを行い、18?21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち60%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2009]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン73%、メルロー27%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,147 税込
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  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ベイビー・グランジと呼ばれるワイン
ペンフォールズ ビン389 カベルネ シラーズ [2022]

このBIN389は、しばしば「ベイビー・グランジ」と呼ばれています。その理由は、グランジで前年に使用された樽を多く用いて熟成されるためです!

1960年に、伝説的なワインメーカー、マックス・シューバートによって生み出された、このワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズの豊かな魅力を融合させ、ペンフォールズの名声を確立する上で大きな役割を果たしました。

■生産者のコメント
外観は、光沢のある濃い赤紫色。

香りは、昔ながらのクラシックなスタイル。マホガニーや葉巻箱の深みのあるニュアンスに、スイートスパイスやサマーベリーの爽やかさが重なります。さらに、ベーキングスパイスや赤スグリ、クランベリーの果実感、そして焼きたてのペストリーのような香りが広がり、複雑さを演出します。

口に含むと、まずココアパウダーを思わせる滑らかなタンニンが感じられます。カベルネ由来の涼やかで鮮やかな果実味が印象的で、樽発酵由来のニュアンスがワインに奥行きを加えています。プラムやブラックベリー、マルベリー、ワイルドチェリーに加え、酸味の効いたモレロチェリーがアクセントとなり、果実の層をより豊かに表現しています。

飲み頃は2025年から2050年までとされ、長期熟成による、さらなる進化も期待できる一本です。

■栽培について
南オーストラリアのマクラーレン・ヴェイル(McLaren Vale)、クナワラ(Coonawarra)、バロッサ・ヴァレー(Barossa Valley)、パッドサウェー(Padthaway)、ラットンブリー(Wrattonbully)にある畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
新樽比率36%のアメリカンオーク・ホグスヘッド(約300Lの大樽)で12か月間、熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ペンフォールズについて
「世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ」!!

1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds Bin 389 Cabernet Shiraz[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン51%、シラーズ49%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
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