ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品

オトクなセール会場

割引セール会場

ぶどう品種で選ぶ

ピノノワール
カベルネソーヴィニヨン
シャルドネ
ソーヴィニヨン・ブラン

専門誌の評価で選ぶ

90点以上の高得点
95点以上の高得点

価格帯別のおすすめから選ぶ

3000円以内のおすすめ
5000円以内のおすすめ
10000円以内のおすすめ
30000円以内のおすすめ
100000円以内のおすすめ
とっておきの高級ワイン

ワイン産地を知る

カリフォルニアワイン
ナパ
ソノマ
知っておきたい!パソ・ロブレス
サンタバーバラ
オレゴン
ワシントン
オーストラリア
シャブリ

インポーター別特集

布袋ワインズ
ワインダイヤモンズ
ワインリスト

おすすめワイン雑貨

アルゴン ワインセーヴ プロ

季節の特集

お中元
お歳暮

選び方いろいろオススメ特集

ワイン相談室
新着ワイン
ジャケ買いワイン
世界に羽ばたく日本人特集
おすすめスパークリングワイン
スタッフ・レヴュー
10年以上の熟成ワイン
掘り出し物を探せ!最後の1本
ジャクソンファミリー
ニュ-カリフォルニアワイン
おうちごはんと合うワイン
1346件中 21-40件表示
1 2 3 68
  • 白ワイン
  • WA93点

桃や花々の香りが広がる、気高く美しいヴィオニエ
K ( ケイ ) ヴィントナーズ ヴィオニエ アート デン ホード ヴィンヤード [2023]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、ワシントン州ヤキマ・ヴァレーの単一畑のブドウから造る、桃やアプリコットを思わせる華やかな香りと、気品ある余韻が魅力のヴィオニエです。

■生産者のコメント
ひとたびこのワインに触れ、その魅力を知れば、たちまち心を奪われることでしょう。

よく熟した桃や、暖かな陽ざしのもとで摘みたてたアプリコットを思わせる、華やかでエキゾチックな香りが印象的です。さらに、ハニーサックルの甘やかな花の香りに、ほのかなタンジェリンのニュアンスが重なり、砕いたスレートを思わせるミネラル感、藤の花、そして気品ある白バラを思わせる香りが複雑に絡み合い、魅惑的な余韻となって長く続きます。

このヴィオニエは、実に美しく、そして気高い一本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、まさに「みにくいアヒルの子」が美しい白鳥へと変わるようなヴィンテージでした。

冬は非常に長く、雨が多く、寒さも厳しいうえに、かなり大きな凍害もあり、春らしい穏やかな時期はほとんどありませんでした。萌芽は4月下旬に始まり、この年の出来にどのような影響が出るのか、正直なところ非常に不安もありました。

しかし、その後は自然が味方をしてくれました。5月と6月には、これまで経験したことがないほど素晴らしい天候に恵まれ、ブドウの生育に理想的な気温が続きました。その後も7月、8月と穏やかな気候が続き、収穫期も長く理想的なものとなったことで、果実はじっくりと成熟しました。

2023年は白ワインにとって非常に素晴らしい年で、優れた酸と複雑さのバランスを備えています。一方で赤ワインも見事で、深い色合いと力強さ、そして印象的なタンニンを備えており、今後も注目しておきたいヴィンテージといえるでしょう。

■栽培について
アメリカ・ワシントン州ヤキマ・ヴァレー南部のローワー・ヤキマ・ヴァレーに位置する、アート・デン・ホード・ヴィンヤードのブドウのみから造られています。

この畑は標高約396メートルに位置しているため、この地域の中でも比較的冷涼な畑のひとつであり、優れた空気の流れに恵まれているのが特徴です。

■醸造について
ヤキマ・ヴァレー産のヴィオニエ100%使用。収量は1エーカーあたり2.8トン。野生酵母を使用し、房ごと圧搾してステンレスタンクで処理。100%旧フレンチオークのドゥミ・ミュイ樽(大きめの樽)で、澱とともに4か月間熟成しました。

総酸5.1g/L、pHは3.67、アルコール度数14.5%。残糖はありません。


■K ( ケイ ) ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Viognier Art Den Hoed Vineyard Yakima Valley[2023]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ヤキマヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴィオニエ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,610 のところ
販売価格 ¥ 5,599 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

モリードゥーカーのトップ・キュヴェ
【化粧箱入り】 モリードゥーカー ベルベット グローブ [2021]

まるでベルベットの手袋のように、しっとりとなめらかな果実味が口の中を包み込む――そんな感覚を思わせるワインです。長く続く豊かな果実味と圧倒的な存在感を備えた、モリードゥーカーのワイン造りの頂点に立つ1本、「ベルベット・グローヴ」です。

■生産者のコメント
濃い色調、深みのある味わい、そして豊かな質感を備えた「ベルベット・グローヴ」は、モリードゥーカーが掲げる「Fruit Weight」を極めて高い次元で表現した1本です。

香りには、ブラックプラムやブルーベリー、ローストコーヒーのニュアンスが広がり、そこにアニスの香りが重なって華やかさを添えます。口に含むと、まるで溶けたチョコレートのように非常になめらかな口当たりが印象的で、しっかりとした骨格と美しいバランスを際立たせています。余韻には甘草やオールスパイスを思わせる風味が長く残り、マクラーレン・ヴェール産シラーズの魅力を見事に感じさせてくれます。

■栽培について
ブドウは、南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールの中でも、特に優れた畑のひとつ「ゲートウェイ・ヴィンヤード」のものを使用しています。畑ではサステイナブル農法が実践されています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(新樽率100%)で熟成しています。
残糖0.6g/L。pH3.70。アルコール度数16.5%。

フルーツ・ウエイト96%。
これはモリードゥーカー独自の指標であり、ワインの品質を示す基準のひとつです。ワインの味わいを構成するそれぞれの要素を意識する前に、舌先から喉の奥まで、なめらかな果実味がどれほど口中を包み込むか、その感覚の強さを表しています。


■モリードゥーカーについて
モリードゥーカーは、オーストラリアで2005年に誕生した家族経営のワイナリーです。創設者のひとりであるサラ・マーキス氏は左利きで、ワイナリー名の「モリードゥーカー」も、オーストラリアの言葉で「左利き」を意味しています。印象に残る名前の通り、モリードゥーカーは他にはない個性と楽しさ、そして飲んだ瞬間に心をつかむような豊かな味わいで、多くのワインファンを魅了してきました。

このワイナリーの魅力は、ただ濃厚でインパクトのあるワインを造ることだけではありません。モリードゥーカーでは、“Fruit Weight”という独自の品質基準を大切にしており、口の中を満たす果実味の豊かさや、なめらかな質感、全体のバランスを重視したワイン造りを行っています。さらに、畑では緻密な水分管理を行い、ブドウの個性を最大限に引き出すための工夫を重ねています。

また、モリードゥーカーならではのユニークな特徴として知られているのが、赤ワインを飲む前に軽く振る「モリードゥーカー・シェイク」です。これは、ワインの香りや味わいをより豊かに楽しんでもらうための提案であり、造り手の遊び心と、飲み手にワインを楽しんでほしいという思いが感じられるエピソードでもあります。

代表作には「ザ・ボクサー」や「カーニバル・オブ・ラヴ」などがあり、力強い果実味と飲みごたえ、そしてどこか親しみやすさを備えたスタイルで高い評価を獲得しています。品質の高さはもちろん、飲む人に驚きや楽しさを届けてくれる存在として、モリードゥーカーはオーストラリアを代表する個性派ワイナリーのひとつとして広く知られています。
  • Mollydooker Velvet Glove[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 36,300 のところ
販売価格 ¥ 29,403 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

オーボンクリマを代表するピノ
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2021]

イザベルは、オーボンクリマが手掛ける、すべてのピノノワールの中から、毎年、最も品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワインです。オーボンクリマの最高峰に位置づけられる一本となっています!

■生産者のコメント
イザベルは、そのヴィンテージで最も優れたピノノワールのロットを選び抜いて造られたワインです。

甘く凝縮したラズベリーやチェリー、ブラッドオレンジの鮮やかな果実味に、アニス、濡れた石、月桂樹の葉のニュアンスが重なります。さらに、口に含むとベイキング・スパイスやパイ生地を思わせる繊細な風味が広がります。

ミディアムからフルボディのしっかりとした構造を備え、これから長い年月をかけて熟成し、さらに複雑味を増していくことでしょう。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2021年は、ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)と、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、サンフォード&ベネディクト(サンタバーバラ/サンタ・リタ・ヒルズ)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)からブドウを調達しました。

広い地域のピノノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA(米国政府認定ブドウ栽培地域)はカリフォルニアです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫を行い、畑で厳しく選果を実施。発酵には開放式発酵槽を使用し、パンチダウンは手作業で1日1~2回行います。 ワインは、一切ポンプを使用せず、重力のみで移動させます。その後、フレンチオーク新樽100%で20か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度13.5%。

ブドウは各ロットごとに個別に取り扱われ、発酵・熟成の過程でもそれぞれを分けて管理します。その後、最良のロットを選び出し、樽の選定を行います。このテイスティングの過程には数日を要し、最初の選定を経た後、数か月後に再評価を行い、最終的に「イザベル」のブレンドを決定します。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,650 のところ
販売価格 ¥ 8,624 税込
(0)
  • 赤ワイン

滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン
ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2021]

滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン!

このグランド・リザーヴは、ケンダル・ジャクソンが所有するカリフォルニア沿岸の山脈、尾根、丘陵、段丘といった冷涼な産地の畑で育ったブドウを掛け合わせて造る上級シリーズ。様々な風味、樽の焼き加減、テロワールのワインを巧みにブレンドし、地域を真に表現した、芳醇で深みのある複雑な味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
濃厚な紫がかったガーネットの色調。このカベルネソーヴィニヨンには、ブラックベリー、ブルーベリー、赤スグリと黒スグリの濃厚な風味と共に、モカとナツメグの魅力的な香りが感じられます。

チョコレートとトースティーなバニラの繊細な香りが、この力強いカベルネの豊かさと余韻の長さを、さらに際立たせ、きめ細かいタンニンが伴った長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡の自社畑のブドウがつかわれています。比率は、ソノマのアレキサンダー・ヴァレー94%、ナイツ・ヴァレー6%となっています。



ブドウは低収量で標高の高い、自社の区画と畑から収穫されています。ワインの約70%は、毎年同じ畑の区画から収穫され、すべてのヴィンテージで一貫した味わいを保つと共に、複雑味を年ごとに増加させています。

ソノマ郡の自社畑の果実は、赤と黒の果実の風味が豊かで、ワインに明確なミネラルの輪郭を与え、長くリッチなフィニッシュを持ちます。

ケンダル・ジャクソンの自社畑はすべて、CCSW(Certified California Sustainable Winegrowing)およびSIP(Sustainability in Practice)によってサステイナブルの認定を受けています。

■醸造について
丁寧な収穫、選果、除梗、圧搾を行い、ブドウは可能な限り繊細に扱われます。発酵前の低温浸漬を行い、よりシルキーなタンニンを抽出することにより、何層もの複雑さを加えます。発酵後を行い、フレンチオーク樽79%(新樽31%)と、その他21%にて、17か月間熟成しています。アルコール度14.2%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Grand Resreve Cabernet Sauvignon Alexander Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、メルロー8%、プティヴェルド6%、カベルネフラン3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,873 税込
(0)
  • 赤ワイン

果実の凝縮感と爽やかな酸が調和する一本
ザンダー ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2021]

サンタ・バーバラの複数の畑から選び抜いたブドウを独自にブレンドして造られる、楽しく生き生きとしたピノ・ノワール「ザンダー」。

日本では、カジュアルな居酒屋から高級レストランまで、幅広いシーンに寄り添う1本です。単体でも、さまざまな料理と合わせても美味しく楽しめる、万能なピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
ジューシーなラズベリー、チェリー・キャンディ、スミレを思わせる上品な花の香りが前面に広がり、そこにカカオのほのかなニュアンスが重なって、親しみやすい味わいを支えています。

味わいの骨格は、明るく爽やかな酸とバランスの取れたタンニンによって形づくられ、ローストしたシイタケを思わせる穏やかな旨味のニュアンスも感じられます。余韻は長く、ほどよい質感があり、カルダモンやバニラのタッチが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。2021年ヴィンテージは、長く冷涼な生育期に恵まれた年で、このワインは美しい風味の凝縮感を備えながらも、程よいアルコール度数と爽やかな酸を保っています。

■醸造について
このワインはフレンチオーク樽(新樽率38%)で17か月熟成され、リリース前にはさらに瓶内での熟成期間を経ています。アルコール度数13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Pinot Noir Santa Barbara County (Xander Soren)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼なサンタ・バーバラが生む、しなやかで上品なシャルドネ
ザンダー シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2024]

エレガントで、過度にリッチすぎないスタイルのシャルドネを好む方におすすめの1本です。冷涼なサンタ・バーバラの気候と優れたクローン選抜により、フレッシュで明るく、ほどよい豊かさを備えながらも洗練された味わいに仕上がっています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルなパッションフルーツ、洋梨、柑橘マーマレードのニュアンスが層を成して広がります。味わいには核果系果実の風味が感じられ、余韻は生き生きとしてフレッシュです。また、なめらかな質感と13.4%という程よいアルコール度数により、上質な料理にも幅広く寄り添うワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の畑から収穫したブドウを使用しています。2024年は冷涼な気温により成熟期間が長くなり、果実の豊かなアロマと生き生きとした酸が育まれました。

■醸造について
各クローンは、フレンチオーク樽とステンレスタンクを組み合わせて、それぞれ別々に発酵されています。その後、フレンチオーク樽(新樽率30%)と旧樽を組み合わせて10か月熟成。一部はフレッシュさを保つため、ステンレスタンクで熟成されています。

部分的にマロラクティック発酵を行うことで、ワイン本来の柑橘や核果系果実の風味を覆い隠すことなく、口当たりにほどよい豊かさを与えています。アルコール度数:13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Chardonnay Santa Barbara County (Xander Soren)[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニア銘醸畑の個性を映す、奥行きあるピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール サンフォード & ベネディクト サンタ リタ ヒルズ [2020]

ザンダー・ソーレンが、カリフォルニアを代表する銘醸畑のひとつ、サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用して造る逸品です。

■生産者のコメント
ザンダー・ソーレンの美しいピノ・ノワールは、野イチゴや赤系ベリーの香りに、フレッシュなブラックカラントやプラムのニュアンスが重なります。

口に含むと、リコリス、ミント、ディルを思わせるほのかな風味が味わいに奥行きを与えます。引き締まった酸と、凝縮感がありながらも繊細なタンニンが骨格を形づくり、ほのかな旨味のニュアンスが余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズ地区に位置するサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードは、カリフォルニアを代表する偉大なピノ・ノワールの畑のひとつです。

1971年に植樹されたこの畑は、冷涼な気候に恵まれ、粘土や砕けたチャートを含む砂利質ロームの水はけのよい土壌を備えています。

50年以上にわたり卓越したワインを生み出してきた歴史を持ち、その素晴らしいブドウは、オー・ボン・クリマ、サンフォード・ワイナリー、フェス・パーカー、ゲイリー・ファレルといった、トップクラスのピノ・ノワール生産者たちからも高く評価されています。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成しています。新樽率は30%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Sanford & Benedict Sta. Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,280 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS91点

多彩な畑が織りなす、品格あるナパ・カベルネ
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの歴史を彩ってきた名門フリーマーク・アビーが、異なる地区や標高の畑のブドウを組み合わせることで、クラシックでバランスに優れ、複雑さを備えたスタイルに仕上げるカベルネ・ソーヴィニヨンです。

フリーマーク・アビーは毎年、ナパ・ヴァレーの中からカベルネ・ソーヴィニヨン栽培に適した優良畑を厳選しています。

■生産者のコメント
香りには、ブラックチェリーやブルーベリー、ダークチョコレート、杉を思わせるニュアンスが感じられます。

口当たりは豊かで丸みがあり、ブラックベリーのコンポート、エスプレッソ、ナツメグ、黒コショウを思わせる風味が広がります。タンニンはしっかりとした骨格を備えながらも美しく溶け込んでおり、今飲んでも楽しめ、さらに何十年にもわたる熟成も期待できます。

■ヴィンテージについて
2021年ヴィンテージは、「少量ながら力強い出来栄え」といえる年でした。

冬から春にかけては干ばつ傾向が続きました。春の気温は比較的穏やかでしたが、夏になると大きく上昇しました。開花期の影響により結実量は例年より少なく、樹勢もやや控えめとなりました。

一方で、熟成期の温暖な気候により、果実には美しい風味の凝縮感と濃い色調がもたらされました。収穫は8月中旬にソーヴィニヨン・ブランから始まり、赤ワイン用品種は9月から10月にかけて順調に進みました。収量は少なめでしたが、香り高く、生き生きとした、しっかりとした骨格を備えたワインに仕上がっています。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の複数の優良畑で育まれたカベルネ・ソーヴィニヨンが使用されています。

中心となるのは、オークヴィル地区のコリーヌ・ヴィンヤード(27%)と、ナパ・ヴァレーのアタロン・ヴィンヤード(21%)です。これに、ラザフォードのボスチェ・ヴィンヤード(12%)、オーク・ノールのオーチャード・ヴィンヤード(8%)が加わります。

さらに、マウント・ヴィーダーのキャッスル・ロック、ヘンリクソン、レッド・ヘンの各畑のブドウを組み合わせることで、ワインに標高差由来の複雑さと骨格がもたらされています。加えて、ラザフォードのレッド・バーンとシカモアのブドウもブレンドされ、全体に奥行きと調和を与えています。

土壌は、ベール・クレイ、粘土ローム、ヘアー・ローム、火山性土壌、プレザントンなど多岐にわたり、標高も約34~396mまで幅広く分布しています。こうした多様な産地、標高、土壌条件を活かすことで、複雑さとバランスを兼ね備えた味わいが形づくられています。

■醸造について
ブドウは2021年8月17日から10月13日にかけて収穫されました。ワインはフレンチオーク樽で19か月熟成されており、新樽比率は47%です。瓶詰めは2023年7月11日から19日にかけて行われました。

pH:3.65。アルコール度数:14.5%。


■フリーマーク・アビーについて
フリーマーク・アビーは、1886年創業のナパ・ヴァレーを代表する歴史あるワイナリーです。創業者ジョセフィーン・タイクソンは、ナパ・ヴァレー初期の女性ヴィントナーのひとりとして知られています。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人、チャールズ・フリーマン、マーコンド・フォスター、アルバート“アビー”アハーンがオーナーとなり、3人の名前を組み合わせて「フリーマーク・アビー」の名で再出発しました。

このワイナリーの魅力は、長い歴史に裏打ちされた品格と、ナパ・ヴァレーの優れた畑の個性を丁寧に映し出すワイン造りにあります。ボシェやシカモアをはじめとする由緒ある畑から、クラシックな骨格と熟成力を備えたワインを生み出し、1976年の「パリスの審判」では、赤・白の両方が選ばれた唯一のワイナリーとしても知られています。

現在はジャクソン・ファミリーのもと、伝統を重んじながら、土地の個性を映すクラシックなスタイルのワイン造りを続けています。
  • Freemark Abbey Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン94%、プティヴェルド5%、メルロー1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,700 税込
(0)
  • 赤ワイン

名門が磨く、クラシックなメルロー
フリーマーク アビー メルロー ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの歴史を彩ってきた名門フリーマーク・アビーが、クラシックで洗練されたスタイルで仕上げるメルローです。品種そのものの個性を大切にしながら造られており、このワインにはメルローならではの魅力が存分に表れています。

■生産者のコメント
香りには、ブルーベリーやラズベリー、フレッシュな杉、トーストしたバニラのニュアンスが広がります。

口に含むと、黒系果実のコンポートやミルクチョコレート、オーク由来のスパイス、シガーボックスを思わせる風味が感じられ、豊かでふくよかな印象を持ちながらも、しっかりとした骨格を備えています。

タンニンはしっかりと感じられますが、全体に美しく溶け込み、シルキーで洗練された質感とともに、長く心地よい余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2022年ヴィンテージは、多くの醸造家たちの間で「二つの収穫の物語」とも呼ばれています。依然として干ばつの影響下にあったものの、夏はおおむね穏やかで、一年の大半を通して非常に過ごしやすい気温に恵まれました。

白ブドウの収穫は8月13日に始まりましたが、その後9月に入ると、38℃前後の猛暑が1週間以上続きました。これにより、多くの赤ブドウが一気に熟し、収穫は一気に本格化しました。その後、雨を伴う嵐によって気温が再び下がり、樹上に残されたブドウは、ややゆるやかなペースで成熟を続けました。そして10月14日に、その年最後の収穫を終えています。

こうして生まれたワインは、いきいきとしたフレッシュさを備え、果実の個性が豊かに表れた、エレガントなバランスを持つ仕上がりとなっています。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の複数の畑で育てられたブドウが使われています。

主体となるのはメルロー88%で、ハウエル・マウンテン、ヨントヴィル、オーク・ノール、セント・ヘレナといった異なるエリアのブドウを組み合わせています。さらに、カベルネ・ソーヴィニヨン7%、プティ・ヴェルド5%をブレンドすることで、味わいに骨格と複雑さが加えられています。

畑は標高約24~564メートルに位置し、土壌はローム系を中心に、粘土質ロームやシルト質ロームなど多様です。こうした産地や土壌の違いを活かすことで、奥行きとバランスのある味わいにつながっています。

■醸造について
収穫は2022年9月9日から9月27日にかけて行われました。ワインはフレンチオーク樽で20か月熟成されており、そのうち34%に新樽を使用しています。こうした丁寧な熟成により、果実味に樽由来の複雑さや奥行きが加わり、なめらかで洗練された質感に仕上げられています。瓶詰めは2024年7月19日に行われました。

pH:3.53。アルコール度数:14.5%。


■フリーマーク・アビーについて
フリーマーク・アビーは、1886年創業のナパ・ヴァレーを代表する歴史あるワイナリーです。創業者ジョセフィーン・タイクソンは、ナパ・ヴァレー初期の女性ヴィントナーのひとりとして知られています。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人、チャールズ・フリーマン、マーコンド・フォスター、アルバート“アビー”アハーンがオーナーとなり、3人の名前を組み合わせて「フリーマーク・アビー」の名で再出発しました。

このワイナリーの魅力は、長い歴史に裏打ちされた品格と、ナパ・ヴァレーの優れた畑の個性を丁寧に映し出すワイン造りにあります。ボシェやシカモアをはじめとする由緒ある畑から、クラシックな骨格と熟成力を備えたワインを生み出し、1976年の「パリスの審判」では、赤・白の両方が選ばれた唯一のワイナリーとしても知られています。

現在はジャクソン・ファミリーのもと、伝統を重んじながら、土地の個性を映すクラシックなスタイルのワイン造りを続けています。
  • Freemark Abbey Merlot Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー88%、カベルネソーヴィニヨン7%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • ロゼワイン

マテッラ/ジャパン・シリーズのロゼ
マテッラ よしの ロゼ ナパ ヴァレー [2025]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ、奈良・吉野山の桜をイメージしたロゼ「よしの」。繊細なピンク色が、吉野山の斜面に咲き誇る3万本もの桜を思わせます。爽やかな酸味と、すっきりとしたドライな後味が広がる1本です。

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、「日本林業の父」とも呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー、美紀・キューナット氏が、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地でもある奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー、チェルシー・バレットとともに造り上げるワインです。

和食との相性も意識して生み出されたジャパン・シリーズは、吉野の山々の静けさを思わせる白ワイン「森閑(しんかん)」、奈良・吉野山の桜をイメージしたロゼ「よしの」、そして美紀さんのご先祖にあたる土倉庄三郎氏への敬意を込めた赤ワイン「土倉(どぐら)」などで構成されています。

■生産者のコメント
色合いは淡いロゼピンク。香りには、フレッシュなライチやグアバを思わせるニュアンスが広がり、ほのかにスイカキャンディを思わせる香りが重なります。

口に含むと、ジューシーな果実味に、明るく美しい酸が感じられ、ミディアムボディのバランスのよい味わいが広がります。余韻はキリッとした印象で、バラの花びらやトロピカルフルーツのゼリー菓子を思わせる風味が長く続きます。なお、残糖はありません。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクトにある自社畑のブドウが使われています。

2025年のヨシノは、自社畑のマルベックとグルナッシュをブレンドして造られています。2品種はそれぞれ別々に収穫し、房ごとプレスした後、美しいアロマをより引き立てるため、低温でゆっくりと発酵を行いました。

pH3.25。総酸度5.9g/L。アルコール度数13.9%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、ブライアン・キューナット氏とその家族が、ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクトで手がける家族経営のワイナリーです。2007年に50エーカーの土地を取得し、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベック、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエなどを植樹。2014年には最新設備を備えたワイナリーとテイスティングルームを完成させました。

このワイナリーの大きな特徴は、家族が畑の植樹から最終ブレンドの選定、ラベルやパッケージのデザインに至るまで、ワイン造りのあらゆる工程に深く関わっていることです。2019年からはチェルシー・バレット氏が醸造責任者として加わり、キューナット家の理想を高い水準で形にしています。

また、現在はブライアン氏の娘婿で、ナパの名門ハイツ家の出身でもあるハリー・ハイツ氏がゼネラルマネージャーを務め、ワイナリー運営を支えています。家族の情熱と、ナパの次世代を担う感性が重なり、マテッラならではの上質なワインが生み出されています。

さらに、環境への配慮にも力を入れており、2017年にNapa Green Winery認証を取得。2021年にはFish Friendly Farming、2022年からは100%再生可能エネルギーの導入にも取り組むなど、持続可能なワイン造りを実践しています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Yoshino Rose Napa Valley[2025]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • マルベック70%、グルナッシュ30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,999 税込
(0)
  • 赤ワイン

上級ラインとなる自社の単一畑ワイン
シネ クア ノン シラー イレヴン コンフェッションズ [2021]

シネ・クア・ノンの上級ラインとなる自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤードのブドウから造られるシラー主体の希少な赤ワイン!!

■生産者のコメント
シラー主体のこのワインは、非常に濃い色合いで、深みがあり、素晴らしい芳香とエレガントなブーケを備えています。味わいは圧倒的に豊かで、瑞々しさと美しさを感じさせます。余韻も非常に長く、ゴージャスな仕上がりです。

■栽培について
全て自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤード(Eleven Confessions Vineyard)より収穫しています。

この畑は、カリフォルニア/サンタ・バーバラの東にあるサンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも造られています。比較的涼しい気候により、収穫は11月頃と遅く、果実はゆっくりと熟成することで、風味豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
全体の75%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオーク樽(新樽率58%)とセメント・タンクにて38ヶ月熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Syrah Eleven Confessions[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85%、グルナッシュ9.7%、プティシラー1.3%、ミュスカ&ヴィオニエ計4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 149,600 のところ
販売価格 ¥ 121,176 税込
(0)
  • 白ワイン

赤よりも入手困難な白ワイン
シネ クア ノン ホワイト ディステンタ IV フォー [2022]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。5つの品種をブレンドして仕立てられた希少な白ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■ワイン誌ジェブ・ダナックのコメント
【 98点 】 色調はミディアムゴールド。蜂蜜をかけたパイナップル、オレンジマーマレード、花のオイル、皮をむいたアーモンドをを思わせる、圧倒的な香りが広がります。口に含むと、フルボディで深みがあり、非常に豊か。幾層にも重なる力強い口当たりを備えつつ、酸は美しく溶け込み、余韻も見事です。

スタイルとしては、ル・メアルの偉大なに最も近いものの、そこにエキゾチックな個性が加わることで、このワインを真に唯一無二の存在にしています。飲み頃は2025年から2035年です。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。フレンチオーク樽(新樽率75%)で22.5か月間、澱の上で熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non White Distenta IV[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ルーサンヌ32%、ゲルバームスカテラー30%、シャルドネ15%、プティマンサン13%、ヴィオニエ10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 83,600 のところ
販売価格 ¥ 67,716 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタンダード・ラインとなるグルナッシュ
シネ クア ノン グルナッシュ ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。グルナッシュ主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
私たち夫婦は筋金入りのグルナッシュ愛好家です。グルナッシュはピノ・ノワールよりも濃厚で力強い一方、柔らかさや豊かさ、フローラルなニュアンスなど、ピノ・ノワールとの共通点も数多く備えていると、私たちは常々感じています。2023年のグルナッシュも素晴らしい出来栄えで、ぜひお試しいただきたいワインです。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の74.6%を除梗して発酵を行い、その後、600Lのフレンチオーク樽(新樽率57.8%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Distenta V Grenache[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ81.8%、ムールヴェードル8.6%、シラー7.7%、ゲルバームスカテラー1.3%、プティマンサン0.6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタンダード・ラインとなるシラー
シネ クア ノン シラー ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。シラー主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
ディスタンタは、グルナッシュだけでなく、このシラーもまたもうひとつの主役となるワインです。典型的なシラーらしさを備えながらも、アルコールの高さを感じさせず、豊かでジューシーな味わいに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の89%を除梗して発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽率63%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Syrah Distenta V[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85.8%、グルナッシュ5.5%、プティシラー3.7%、ムールヴェードル3.3%、プティマンサン1.3%、ゲルバームスカテラー0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 白ワイン

1959年植樹の古木を受け継ぐ、ロキオリの人気白
ロキオリ ソーヴィニヨンブラン エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

1959年植樹の古木のソーヴィニヨン・ブランもブレンドされる、ロキオリらしい存在感が楽しめる人気の白ワインです。

■生産者のコメント
グレープフルーツやライムの果皮、刈りたての草を思わせる豊かな香りが立ち上がり、口に含むと、青リンゴの引き締まった果実味やパッションフルーツの風味が生き生きと広がります。ぜひご友人と一緒にお楽しみください。会話が止まってしまうほど、あるいはこのワインが話題の中心になるほどの存在感を備えています。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーにある自社畑のブドウが使われています。

1959年、トム・ロキオリの祖父ジョー・ロキオリ・シニアが植樹したソーヴィニヨン・ブランの畑は、カリフォルニアでも最も樹齢の古いもののひとつです。現在もこの古木は健やかな状態を保ち、このワインにもブレンドされています。

また、フランスで開発され、植樹にライセンスが必要な希少なソーヴィニヨン・ブランのクローン「376」を植えた区画のブドウや、ロキオリ・ファミリーが所有する樹齢36年の丘陵地の畑で栽培されたブドウも使用されています。

■醸造について
発酵から熟成までステンレスタンクで行っています。アルコール度数14.5%。


■ロキオリについて
トム・ロキオリ氏は、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家であり、ワインメーカーです。



1985年のピノ・ノワール初ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌において「The Best of American Pinot Noir」に選出され、一躍注目を集めました。この評価は、周囲だけでなく、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身にとっても驚きだったとされています。

その後、妻とともにブルゴーニュを訪れ、現地の優れた造り手のワインに触れたことで、畑ごと、品質ごとにロットを細かく分ける考え方を学びました。この経験は、現在に至るまで続く「テロワールを明確に表現する」ロキオリのワイン造りの礎となっています。

現在もロキオリのワインは非常に高い人気を誇り、常に品薄の状態が続いています。ワイナリーのテイスティングルームでも提供されないことがあるほど、入手困難なワインとして知られています。
  • Rochioli Sauvignon Blanc Estate Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 白ワイン

名門コールドストリーム・ヒルズが手がける、洗練の1本
コールドストリーム ヒルズ シャルドネ ヤラ ヴァレー [2024]

オーストラリア/ヴィクトリア州の冷涼産地ヤラ・ヴァレーのシャルドネから造られる白ワインです。

コールドストリーム・ヒルズは、オーストラリアを代表する著名なワイン評論家ジェームズ・ハリデー氏が、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーで自ら設立したワイナリーです。

■生産者のコメント
淡いグリーンのニュアンスを帯びた、淡い麦わら色。

レモンを思わせる爽やかさに、麦のようなやわらかな香ばしさ、グレープフルーツの果皮、ヌガーを思わせる魅力的な香りが広がります。そこに、火打石を思わせるミネラル感やスレートのニュアンス、白い花、さらに塩レモンを思わせるほのかな風味が重なり、複雑で洗練された印象を与えます。フレンチオークは違和感なく溶け込み、全体をやさしく支えています。

味わいはきめ細かく、質感があり、ピュアな印象です。レモンやライムを思わせる風味に、控えめなフレンチオークと濡れたスレートを思わせるミネラル感が寄り添います。主に冷涼なアッパー・ヤラのブドウから造られており、この地域らしい澄んだ酸や豊かなアロマ、そして長い余韻が感じられます。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりは比較的温暖で、降雨量も多く見られましたが、開花期にはおおむね良好な天候に恵まれました。その後、1月には季節外れの多雨となりましたが、やがて暖かく乾燥した安定した気候へと移行したことで、収穫は早まり、比較的短期間に集中して行われました。特に白ブドウ品種では、酸がしっかりと保たれた年となっています。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のヤラ・ヴァレーにある2つのエリア、アッパー・ヤラ・ヴァレーとロウワー・ヤラ・ヴァレーの丘陵斜面の畑のブドウが使われています。

アッパー・ヤラのブドウは、一般的に魅力的な柑橘系の風味やスレートを思わせるミネラル感、そして長い余韻をもたらします。一方、ロウワー・ヤラのブドウは、よりふくよかで、白桃やマルメロを思わせる魅力的なキャラクターを与えます。両地区の区画をブレンドすることで、複雑さ、品種の個性、そして長い余韻を備えたワインに仕上がっています。

■醸造について
ブドウはやさしく丁寧に圧搾され、発酵は樽で行われます。その後、フレンチオーク樽で熟成され、ブレンドを経て瓶詰めされます。アルコール度13.0%


■コールドストリーム・ヒルズについて
創業者の哲学を受け継ぎ、ヤラ・ヴァレーの個性を磨き続ける名門」

コールドストリーム・ヒルズは、オーストラリアの著名なワイン評論家ジェームズ・ハリデー氏が1985年に設立した、ヤラ・ヴァレーを代表するワイナリーです。

急斜面に広がる畑と冷涼な気候を活かし、土地の個性を映し出すワイン造りを追求してきました。創業者が築いたその哲学は、現在アンドリュー・フレミング氏を中心とする醸造チームへと受け継がれ、シャルドネやピノ・ノワールをはじめとする洗練されたワインに表現されています。

畑ごとの違いを丁寧に引き出しながら、ヤラ・ヴァレーらしい純粋さ、エレガンス、そして長い余韻を備えたワインを生み出す、冷涼産地の名門です。
  • Coldstream Hills Chardonnay Yarra Valley[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,524 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

シャネルが表現する軽やかで美しいナパの白
サン スペリー ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2024]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛けるナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブラン。

高品質なワイン産地として名を馳せるラザフォードのブドウ25%と、ナパ北東部ダラーハイドのブドウ75%をブレンドした果実味豊かなナパ・ヴァレー・エステート・シリーズです。

フレッシュなライムやピンクグレープフルーツ、アニスのアロマ。酸と果実味のバランスが美しく、塩味を帯びた心地よい余韻が続く。キリッと冷やして冷やして楽しみたい1本です。

■生産者のコメント
青いライムとグレープフルーツのアロマに、パッションフルーツ、レモンピール、ほのかなアニスのニュアンスが重なる、爽やかで魅力的なソーヴィニヨン・ブラン。

色調は緑がかった黄色。口いっぱいに広がるジューシーなグレープフルーツやライムの皮の風味。グーズベリーやケッパーのニュアンスが加わり、塩味を感じさせる生き生きとした印象。

活き活きとした酸が全体を引き締め、バランスの取れた心地よい余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーらしい典型的な年となりました。2023年と同様に、冬の降雨が土壌を潤し、穏やかな春を迎える土台を作りました。この年はシーズン初期の降雨が重要な役割を果たしました。芽吹きは例年通りに始まり、穏やかな春の気温が長く続いたことで新梢の成長も良好でした。

6月から収穫期にかけて暖かい日が続いたため、ヴェレゾン(色づき)と成熟を適切に進めるためのキャノピーマネジメントが重要となりました。ソーヴィニヨン・ブランの収穫は8月7日に始まり、9月初旬まで継続。冷涼な夜間の気温により、美しい酸が保たれ、品種特有の個性が際立つブドウとなりました。

■栽培について
使用されるブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」から75%、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」から25%。2つの自社畑の個性がバランスよく表現されています。

■醸造について
繊細なアロマを保つため、理想的な風味がブドウに備わったタイミングの涼しい早朝に収穫を実施。ワイナリーに運ばれたブドウは圧搾後、タンクへ移され、すぐに冷却・清澄されてから発酵に進みます。

発酵は、ブドウ本来の風味を維持・向上させるため、低温のステンレスタンクで実施。最終ブレンドでは、品種特有のフレッシュさと豊かな風味を最大限に引き出すように仕上げられました。

アルコール度数:13.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,899 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS95点

クインテッサの哲学が息づく、洗練の白
クィンテッサ イルミネーション ソーヴィニヨンブラン [2023]

イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインです。

ソーヴィニヨン・ブランを主体に、ヴィンテージによってはセミヨンもブレンドされ、果実の明るさやみずみずしさに加え、複雑さ、質感、ミネラル感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが大きな魅力です。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージのイルミネーションは、純粋で澄んだアロマと、驚くほどの奥行きを備えています。

グレープフルーツの果皮、レモンカード、白桃を思わせるクラシックな香りに、ジンジャーティー、ワイルドタイム、クローバーの花を思わせるほのかなニュアンスが重なります。このフローラルな個性は、冷涼なヴィンテージならではの特徴です。

口に含むと、キンカンやグァバを思わせる風味に、濡れたスレートやエルダーフラワーのニュアンスが溶け合います。美しい丸みを帯びた質感は、張りのある酸とミネラル感によってバランスよく支えられています。若いうちから生き生きとした魅力を楽しめますが、このワインのしっかりとした構成は、熟成の可能性も感じさせます。

■ヴィンテージについて
冬の間にたっぷりと降った雨により、3年続いた干ばつにようやく終わりがもたらされました。土壌は十分に潤い、ブドウ樹は樹冠の健全な成長と良好な果実の生育に適した状態でシーズンを迎えました。

生育期の始まりは、非常に冷涼な春の影響で萌芽が遅れ、ゆっくりとした立ち上がりとなりました。しかし、十分な水分があったことで開花は順調に進み、そのまま夏へとつながっていきました。

その後も非常に穏やかな日々が続いたことで、果実には複雑で奥行きのある風味がしっかりと育まれました。収穫は遅めとなりましたが、長い生育期間の終わりまで酸は高く、鮮やかさを保っていました。

■栽培について
カリフォルニア州のナパ郡60%、ソノマ郡40%から収穫したブドウを使用しています。収穫は2023年8月29日から10月13日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、房ごとやさしく圧搾した後、果汁を天然酵母で発酵させています。

発酵には複数の容器を使い分けており、フレンチオーク樽(新樽およびニュートラル樽)は奥行きとほのかなオーク由来のスパイス感を、アカシア樽は複雑で華やかなフローラル香を、ステンレス製の樽は果実の純粋さを、卵型コンクリートタンクはフレッシュな香りと豊かな質感をもたらします。

さらに、発酵中には澱をかき混ぜることで、ワインにふくらみと複雑さを与えています。


■クインテッサについて
クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クインテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行い、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践しながら、自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのがクインテッサの大きな魅力です。

また、クインテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、複雑さ、質感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが特徴です。赤ワインで培われた、さまざまな要素を調和ある味わいへとまとめ上げる姿勢は、白ワインにも共通しており、華やかさの中に奥行きと気品を備えたそのスタイルに、クインテッサならではの魅力が表れています。
  • Quintessa Illumination[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ&ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン58%、ソーヴィニヨンムスク32%、セミヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

ナパの品格を映す、名門のシャルドネ
フリーマーク アビー シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレーの歴史を彩ってきた名門フリーマーク・アビーが手がける、この地らしい豊かさと品の良さを映し出したシャルドネです。

■生産者のコメント
私たちは、異なる畑やクローンのシャルドネをブレンドすることで、ナパ・ヴァレーらしいクラシックなスタイルを表現することを大切にしています。

サンフランシスコ湾に近い冷涼なカーネロスの畑では、レモンゼストやライムリーフ、マンダリンを思わせる美しい柑橘のニュアンスと、いきいきとした爽やかな質感が生まれます。また、さらに東側に位置し、1978年に植樹された素晴らしい古木の区画にも携わることができました。そこから生まれるワインは、フレッシュな洋梨やフローラルな香りを備えた、エレガントな仕上がりです。

こうしたブレンドによって、豊かでクリーミーな質感と、はつらつとした酸が美しく調和した、上品な味わいが生まれました。焼いたガラ・アップルやボスクペア、ヘーゼルナッツ、バニラ、オーク由来のスパイスの風味が魅力をさらに引き立てており、そのままでも、また幅広い料理と合わせてもお楽しみいただけます。す。

■ヴィンテージについて
023年ヴィンテージは、あらゆる面で醸造家たちに非常に高く評価された年となりました。

冬には十分な雨が降り、干ばつ傾向がやわらいだことで、春の健全な生育に向けた理想的なスタートを切ることができました。生育期を通してブドウ樹の樹勢は良好で、キャノピー・マネジメントもうまく行われました。

夏の気温は非常に穏やかで、そのおかげで秋まで十分なハングタイムを確保することができ、収穫開始は近年より数週間遅くなりました。収穫は全体を通して、無理のない安定したペースで進みました。

白ワインはフレッシュで表現力に富み、赤ワインはしっかりとした色調、優れたタンニンの成熟、そしてバランスの取れた構造を備えています。どちらも今すぐに楽しめるおいしさがありながら、今後何十年にもわたって優雅に熟成していくことが期待されます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の複数の畑のブドウを使用しています。ブドウは、2023年10月6日から10月25日にかけて収穫されました。

畑の構成比率は次の通りです。
Usibelli(ラザフォード地区):51%
Huichica Hills(カーネロス地区):24%
Chandon(ヨントヴィル地区):16%
Chandon(ナパ・ヴァレー):7%
Rancho Sarco(クームスヴィル地区):2%

■醸造について
全体の94%はフレンチオーク樽で発酵させ、9か月間熟成しています。樽熟成に使用したうち44%は新樽で、残りの6%はステンレスタンクで発酵しています。その後、2024年7月2日から9日にかけて瓶詰めされました。

pH:3.58、アルコール度数:14.5%


■フリーマーク・アビーについて
フリーマーク・アビーは、1886年創業のナパ・ヴァレーを代表する歴史あるワイナリーです。創業者ジョセフィーン・タイクソンは、ナパ・ヴァレー初期の女性ヴィントナーのひとりとして知られています。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人、チャールズ・フリーマン、マーコンド・フォスター、アルバート“アビー”アハーンがオーナーとなり、3人の名前を組み合わせて「フリーマーク・アビー」の名で再出発しました。

このワイナリーの魅力は、長い歴史に裏打ちされた品格と、ナパ・ヴァレーの優れた畑の個性を丁寧に映し出すワイン造りにあります。ボシェやシカモアをはじめとする由緒ある畑から、クラシックな骨格と熟成力を備えたワインを生み出し、1976年の「パリスの審判」では、赤・白の両方が選ばれた唯一のワイナリーとしても知られています。

現在はジャクソン・ファミリーのもと、伝統を重んじながら、土地の個性を映すクラシックなスタイルのワイン造りを続けています。
  • Freemark Abbey Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

シャネルが造るリッチなナパ・カベルネ
サン スペリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ダラーハイド・エステート・ヴィンヤードとラザフォード・エステート・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックベリーに、香ばしいオークのニュアンスが重なる複雑なアロマ。凝縮感ある果実味としっかりとしたタンニンが調和し、長期熟成も期待できる1本です。

■生産者のコメント
深みのある紫色をしたこのエステート・カベルネは、ブラックベリーの濃厚なアロマに、上品な香ばしいオーク香のニュアンスが重なります。ボイセンベリーや、ジャムや黒鉛を思わせる繊細なニュアンスが感じられ、豊かで華やかな印象。

味わいは熟したブラックベリージャムを思わせ、濃密な黒系果実の風味が広がります。しっかりとした骨格にエレガントな樽のニュアンスが調和し、フィニッシュにはほのかなアニスのニュアンスが感じられます。しなやかでありながら豊かな味わいと優れた構成を備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」と、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘み収穫。ワイナリー到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、温かめの温度帯で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、長めの果皮浸漬を経て圧搾。ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽38%)で19か月
アルコール度数:14.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、マルベック4%、プティヴェルド3%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
(0)
1346件中 21-40件表示
1 2 3 68